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TSM

2016年12月17日 (土)

久々のロードカーであります

 ロードカーに飢えていることは先にも書きました。やっと期待の1台が来まして。

Img_3224TSM
マクラーレン 570S

  2015年に発表された「スポーツシリーズ」。マクラーレンとしては初の欧州「スポーツカーセグメント」車であります。MP4-12Cの改良版と言っても良いかもしれません。

 久々ロードカーに結構期待したんですが、ヘッドライトが上手くはまっていないと言うのか、少し残念なモデルでありました。「レジンでしょ?」、これなんですね。ロードカーはダイカストがやはり良い。しかし時代であります。

 ただですね、TSMは自社工場を持ち、Mグループから離れたはず。ならば、この値段は一体??。出来も期待を裏切った感もありまして。

 本当、マクラーレンは高級自動車メーカーとなりました。それは良いんですが、F1もツーリングカーでも結果出していないのが気になります。もしや空力等に問題があるのか?なんて。

 しかし久々のロードカー入手で楽しんでおります・・・・が、もしかしたらセコハンに流す・・・(こら)。やはり期待裏切りましたかね、TSM。

 これ何かの雑誌で読んだのですが「マクラーレンは今後”第三”のメーカーとして出てくるであろう」と。第三の意味が私はわかりません。第一は世界的メーカー、有名なメーカーでありましょう。じゃぁ第二と言うのは何でしょうかね。既に個人メーカーが消えて行っている時代ですのに・・・。


Photo 第三と言えば「第三の選択」を思い出すんですね、やはり。

「既に人類は火星に移住し生活している!」、エイプリルフールのフェイクTVでしたが、これ今も信じている人がいるのが恐ろしい(笑)。

 あなたのまわりで失踪した学者やドクターはいませんか?

 といいつつも、古きよき時代の映画「第三の男」の方が面白い映画であります。


 本当、これは御自身でご覧になって下さい。映画ファンは「当たり前」と言われるでしょうが。

 このオープニングのアントン・カラスの音楽が絶妙であります。
 

  このチターの音楽は最高であります。ちなみにTSM社を”第三勢力”と言う方もございます。が、現状ではまだまだな気がしております。

 

2016年10月 4日 (火)

フォーミュラE 開幕

 さて9日より今季、フォーミュラEが開幕いたします(パチパチ 拍手)。私はフォーミュラの中で現状一番のお気に入りでありまして、非常に楽しみです。

 今季はアグリが消えるのは残念ですが、これも資金でしょう。毎戦の様にドライバー変わりましたね。またルノー勢が強そうですが。とにかく最終レースまでポイント差が少ないまま続いていますから面白いですよ。今年がどうなるかはわかりませんけれども。

 今季はエクステリアの変更などありましたし、新チームも登場。ボディはインディカーに似てきましたね。

F_e_jジャガー

 しかし面白いですよね。アウディも参加していますが、エンジン開発はルノーですから。もっと他メーカーが出てくると面白いと思います。

 で、ずっと「どこのメーカーがミニカー出すんだろう?」と。が、マジに諦めていました。「人気が無さそうだから発売止めよう」だったのかな?、と思っていましたら、このジャガー・チーム、パナソニック スポンサー、これTSMが発売すると!!。やっと来ましたか。

 でも…ドライバーが アダム・キャロルとミッチ・エバンス。これは弱い・・・が、値段は他社フォーミュラよりも安い!(こら)。TSMは自社工場があるからこそ、なんでしょう。

 ちなみに、TSMはジャガーの版権持っていましたっけ?。出来れば他チームも欲しい!、がジャガー含めNoDriverしょうが。

 でも一時”お台場開催”なんて話もありましたが、是非ともどこかの自治体がてを挙げてくれませんかね?。続けば地方自治体の観光資源にもなると思うのですが。熱海でやったりして、日本版マカオGPだ、なんて。事故続発するわ!、失礼しました。

 

2016年5月28日 (土)

大変だよなぁ

 SPARKポルシェ919 ルマンWINNERとTSM発売のロータス99Tにデカール・エラーがあったのはご存知かと思います。ほとんどの方は”泣き寝入り”かと思います。恐らく購入店も「どうしようもない」だろうと。せいぜい「返品」だろうと。

 が、動くところは動きますね。大阪大手専門店「ロム」さんは、ブログに「ポルシェは既にスパーク・ジャパンに”修正デカール”を作らせました。ショップ購入の方は全て対応」。って100台以上販売しているみたいですよ!。コレを全て貼りなおして送りなおす。TSMロータスも「通常品の発売を中止。キチンとしたデカールにて販売」と。これって恐ろしく大変な作業でしょう。

 「当たり前のこと」と思う方多いかと思いますが、なかなか出来ることではありません。恐らくSPARKポルシェ修正でカールは他店にも回るでしょうが。TSMに関してはデカール探してくるしかないでしょうね。

 でもメーカーの責任とは言え、キチンと対応することって難しいことなんですよ。小売や営業していますと本当に感じます。「メーカーはバカか!コッチで直そう」てなことは何度もあります。納期間に合わない場合もありますし。

 ただ、「ならば」と他店で購入した方が「オレもくれ!」はダメですよ。そんな人が多い。コレは購入店での対応を聞くか、対応無理ならば「他店で購入したのですが」と正直に相談するべきで。本当、最近ウンコさんして、お尻を他人様に拭いてもらおう、と考えている方が多いです(こら、ほかの問題の怒りをココに書かない!)。

 このような対応が”信用”に結びつくわけで、改めまして、これは見習わなければ、です。



 

2016年4月24日 (日)

TSMの作る

 ここ最近、”アイルトン・セナ”モデルが次々に発売されるようになりました。何かあったのか?、と。「PMAの独占権が切れたからでしょう」とは御馴染みの店長さん。

 当時はプロストの方が好きでしたので私はスルーしておりますが、ファンの方は大変でしょうねぇ。さて、そんな私ですが、コレはちょっと気になりまして

Tsm1643591TSM
ロータス99T
アイルトン・セナ
サンマリノGP 1987

 私は結構「TSMのF1モデルは出来いいよなぁ」と言うのがございまして。マクラーレン各種も良いと思いますしディフォルメが上手いのでしょうが”かっこよく”見えます。

 そして、99Tの発売です。個人的にはAUTO artの1/18に期待値が高いのですが、「TSMのつくる99T」にはチーム的にも気になるところです。

 ただ、ですよ。昔のブランド”レーヴ・コレクション”ってありましたよね?。KBが発売した。あの当時「製作したのはTSM」と言う話ってありませんでしたっけ?。まだMINIMAXとも蜜月時代のTSM。もしやその”再販?”。と不安にもなるところで。あのモデルは当時スルー品でした。なんか99Tの雰囲気が伝わってこなかったというのか。PMAの方が上手くまとめてある気もしましたし(当時はね)。日本GPではサイドポンツーンにミスがあった、と言う話も聞きましたし。もっと言えば、まだこのモデル売っているお店ありますからねぇ。

 さてどうなりますやら。

 

2015年3月15日 (日)

交代

 アイドロンがアルファロメオの版権を失ったことに驚きました。フィーが高くなったのでしょうか。今後他メーカーにも波及しそうな予感がします。

 さて先般TSM社WEBを見ていましたら、日本の代理店が京商から「SUNRICH JAPAN」に代わっていました。「SUNRICH JAPAN」?。

 少し調べてみましたら、アメリカの代理店が「SUN RICH TOYS & HOBBY」。何かしら関係があるのか?。ここは問屋さんのようです。OEM販売も。イグニッション・モデルやP-4の特約店でもあります。日本でSUNRICH JAPANを調べてみると太陽光発電に・・・それは置いときまして、TSMのWEBに従い進めてみますと、準備中に。しかしアメリカのSUNRICH社とロゴが同じです。

 もう少し探してみますと、同じ住所は「RETORO MOTORING」と言うショップにたどり着くのですが、これまた機能していないWEB。もう少し調べてみると、その「RETORO MOTORING」はアメリカのモータースポーツ・グッズを扱うショップ

 何がなんだかわからなくなりました。個人が連絡したところで相手にはされないでしょうから、懇意にしているショップに聞こうと思っておりますが。まさか今更アメリカの会社が単独で日本にお店を持つ必要も無いでしょうし、やはりどこかと組んだと考える方が正解かと思うのですが、さて。

 しかしTSMは今まで国内に入ってこないモデルがあったり、発売がかなり遅かったりしていましたから、それさえクリアになれば私等には問題ないですが。ただし、これ以上の値上げはご勘弁です。

 妄想・・・国内でTSMに強いお店がありますが、なんとなくカラクリが判ったような気が。ここTSMの発売はどこよりも早いのですしモレなし・・・。

2015年1月31日 (土)

スワンソングじゃなく”すまんソング”!

 TSMブースの動画がアップされました。

 

 もう1/18がメインになりましたね、TSMも。ティレル011が発表されないか、と期待しましたが残念。80年代マクラーレンF1やルマンWINNERは各社の競合になって来ました。

 さて到着しました。

63696マテル
フェラーリF14T
フェルナンド・アロンソ

 恐らくはマテル フェラーリ最後の一台であろうモデルです。今回はタイヤ以外は”頑張りました”感出しています。塗装も丁寧になりました。

 が、右フロントタイヤが斜めに回転する!。ホイール側の軸穴が中心ずれています。調節していたらフロントウイングが脱落するしぃ!。これ個体差?。ババ引きましたか?。でもライコネンも同様。結局、回転をあきらめてホイールを”固定”しました。

 やはりマテル、フェラーリ版権手放してよかったわ!。これで「サヨナラ~」スワンソングと言うのも腹立たしい。これじゃぁ”すまん!”、と謝ってくれ!。

 

 媒体ではセクシーなマシンと言われていますが、ボディワークはF14Tの延長線にあるかと。薄いノーズは一昨年のトロロッソみたい。フィアットのロゴが消えアルファロメオに変わったのは何でかなぁ。同じグループとは言え倒産しかけているから?(こら)。会社の出自考えると”逆転”になっちゃいましたねぇ。大昔はアルファロメオに”跳ね馬”でしたから。で、優勝できるんでしょうかねぇ?。こればかりはテスト見ないと、ですけれども。

 でもベッテルがおじいちゃんに見えます・・・。

2015年1月21日 (水)

TSMより

 TSMより”ブラバム・シリーズ”のアナウンスがありました。

Brabham BT45A - 1976 Spanish Grand Prix - #7 C. Reutemann 
Brabham BT45A - 1977 German Grand Prix - #77 R. Stommelen
Brabham BT45B - 1977 German Grand Prix - #8 H-J. Stuck 
Brabham BT45C - 1978 Brazilian Grand Prix - #2 J. Watson
Brabham BT46 -   1978 Canadian Grand Prix - #66  N. Piquet

 追加、と言う感じも致しますが、この辺は私世代にドンピシャリなのでございます(ロルフ・シュトレメンは要るか?と言う疑問は置いといて)。

 前述しましたとおり、TSMカタログからフェラーリが落ちた今、F1以外でもブラバムのアナウンスは多いです。

 でも本当は「カッコいいけど走らなかった」マシン

PhotoブラバムBT48 1979年

これを発売して欲しいのですが。
アルファロメオ・エンジンを諦めたBT49シリーズへの過渡期マシン。わざわざアルファロメオにエンジンをV型に変更させたのに全く信頼性なし。がカッコいいマシンなので。キットしかないですからねぇ。
 

2015年1月18日 (日)

スワン・ソング

 トゥルー・スケール・ミニチュア、TSMのWEBから一切のフェラーリが消えました。同時にフジミとの提携商品も消えました。と言うことはアナウンスされていた”フェラーリ F150”やら、ロードカーは発売中止になったと考えた方がよろしいでしょう。マテルの独占(寡占)が終了し、香港グループ企業が版権を握った今、もはや他社からのフェラーリ・モデルは完全にアウトなのでしょうか?。

 この話、あまり国内では話題になっておりませんが、欧州とくにドイツやイタリアは結構な不安を訴えているようです。

Imageマテル 1/18
ラ・フェラーリ

 コレに関してドイツのお店が「マテルによる”スワン・ソングだ」と称えておりました。マテル 1/18エリート・シリーズは欧州でも評価が高く人気もあるようで、このモデルも絶賛しておりました。恐らく、これが最後のマテル・モデルであろう、と。そしてやはり「ブラーゴやマイストを持つMay Cheong Groupが、このようなモデルが作れるのかが心配である」と結んでおります。

 何度も書いておりますが、今は主流が1/18になってきております。特に近年はAa,PMA,マテル・エリート、KYOSHOと言ったダイカスト・モデルが売れている。SPARK、TSMを始めとしたレジン・モデルは1/18はまだまだ浸透していないようですが、車種によっては予約完売、と言うのがアチラの状況のようで。レジンはレーシング・モデルが多いこともあるでしょうが。日本でも最近は1/18の”一点豪華主義”と言う方が増え始めたそうですが、まだ主流では無いですね。

 しかし何度も書いていますが、今後フェラーリ・モデルはどうなるんでしょうね。時を待つしかありませんが。マテルが独占権を持った1999年、同じように不安が先に立ちましたが、15年の間でPMAやAa他と遜色ない出来のモデルを発売するようになった、その矢先に同じ不安に襲われるとは、本当に皮肉です。

 1月28日から開催されるニュルンベルグ・トイ・フェアに注目ですぞ。


2014年9月26日 (金)

好物到着

 最近、TSM F1の評判をよく聞きます。皆さん口を揃えて「出来が良い」「コスパ良し」と。マクラーレン・シリーズはとくに良いと聞きます。「これならば某社品を買わずとも」とはセナ・ファンの方。私は残念ながらこの辺りは余り興味が無いですし購入しておりませんので何も言えませんが・・・。

 が、TSMと言えば私にとってはブラバムBT46、と言うことで待ちに待った

Img_1467TSM
ブラバムBT46
1977 プレスバージョン



 到着しました!。奇才ゴードン。マーレーによる表面冷却システム。ノーズに収めていたラジエターの代わりにアルミ製ヒート・エクスチェンジャーを貼り付けストレート・スピードを伸ばす!。実験は大失敗。アルミが熱で膨張するためボディが変形するわ、アルミを貼った箇所の境界線が効率下げるわでアルファロメオV12エンジンの冷却できず。で実戦にはフロントノーズやらリアやらに小さなラジエターを内蔵する形となります。なのでBT46Bのファンは「エンジン冷却用だ」が”とりあえず”理屈が通じたわけです。前年度スポンサーのMARTINIもチャーム・ポイント。78年はラウダがPALMALATを持ち込みますから最後のお披露目です。

 さてモデル、毎度TSM ブラバムには気になる点があるのは”愛”があるからですが、今回はプレス・バージョンですので、それほど実車と比較する意味は無さそうなのですが、そのチャームポイントのアルミ製ヒート・エクスチェンジャーが、ボディと一体成型かつ塗装表現。質感再現もなし。何か単なるカラーリングにしか見えないんです。その白塗装も若干下地の赤が見える・・・。出来たらここをエッチング・パーツにして欲しかった!!。

 これ私の勘違いかもしれませんが、フロントタイヤ径ってこんなに小さかったかなぁ?。同様に同時代のSPARKのロータス79の際にも思いましたが。ディフォルメでしょうか?、確かにカッコは良いですが。

2014年7月30日 (水)

私の好きな”この一台”

 今年のF1のテーマは”不細工さ”だったように思いますが、何だか最近メルセデスW05がかっこよく見えてきました。やはり速いマシンはかっこよく見えるのでしょうか?。


 さて数年前に雑誌媒体で「あなたの好きなF1マシン」と言うようなアンケートがあったと思います。順位は忘れましたが、確かマクラーレンMP/4かフェラーリ641/2だったかがトップだった覚えです。10位くらいまででしたかね、正直トップ2台以外は、私とは趣向が違った覚えで記憶が飛んでおります。ロータス79とレイトンハウスがあったような気もしますが。

 私は長年のティフォシでありますが、実は一番好きなマシンはフェラーリではないんです。たしかにT2やT4などは好きです。F92の不発アイデアも。でも今でも一番好きなマシンは

Img_1332TSM
ブラバムBT46
ニキ・ラウダ


なんですね。一番最初にファンになったドライバーのラウダのマシン、と言うこともありますが、このゴードン・マーレーがこだわった”三角形ボディワーク”の完成品のような気がします。元はご存知”表面冷却システム”でしたが、うまく行かずに、そこかしこにラジエターが存在しますが。このTSMモデル、フロントウイングのラジエターまわりの処理が上手い!。ただ、まさか後に”ファンカー”になるとは思いもよらず。でもあのファンカーもスタイルを崩していませんし、フロントウイングがスッキリしてカッコよかったですが。ファンカー除けばイタリアGPでしか優勝していませんし、アルファロメオ・エンジンの信頼性のなさ(と言うより冷却が上手く行かなかったのでしょう)でリタイヤ続けて成績は残していないのですが、好きなんです。

 当時、1/20でタミヤも模型化しました。PARMALATのラインが上手く貼れずに何度も破きましたっけ。でもやはり模型でもかっこよかった。PMAも出来はよかったです。今でも個人的に傑作の一台と思いますが、ハンドメイド除いてはTSMかなぁ、今一番は。いや本当、これだけはハンドメイド欲しいです。

 フジミからも発売されましたね。買いましたが、作り始めるのはいつだろうか?。

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