*

  • ※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
  • DMM.com DMMポイントオークション
  • DMM.com CD&DVDレンタル

リンク

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

S-GT

2015年9月 4日 (金)

今一度・・・

 恐らく日本で一番人気のあるレーシング・カテゴリーは「スーパーGT」(後S-GTにて)かと思われます。多分F1よりも人気があるのではないか?と思われます。専門誌もページ数をかなり割いていますし。

 ところが、私はいつの頃からか興味が薄れてきまして、最近はレース見ないし、15分総集編も見なくなりました。結果だけで、へぇ~。

 なぜ?と言われると困りますが、自分でもわからない。ただ私は昔から300クラスが好きでしたので、300クラスのレギュレーション変更が興味を削いだのかもしれません。FIA車両との混走時代くらいから、かな。性能調整した時代。本音は世界クラスGT3一本で走って欲しいのですが、昔の様に、ある意味で”なんでもあり”時代が懐かしい。ガライヤや紫電が走っていた頃が興味の最後でしょうか。

 500クラスは余り興味が無かったのですが、昨年からですか、シャシーをDTMとIMSAと共通にしたのは。NSXコンセプトもレクサスもカッコよくなりました。GT-Rが少し古さを感じますが。ミニカー栄えしますし。

 と言うわけで、また見ようか?と思っているのですが、やはりレース時間が長いんじゃないか?、なんて。大好きなDTMも2ヒート制になりまして、若干興味を失いつつありますが、やはり1時間30程度のレースがよい感じもします。ならばDTMやIMSAとの共同開催も可能な気がしますが。

 でも耐久とスプリントの間に位置するからこそ面白い、と言う意見が大多数ですから私のような考えは否定されるのでしょうね。

 しかし「ちょっとレース時間長くない?」と言っている人間が「WEC大好き!」なんですから、いい加減なものです(苦笑)。

 ちなみに、スーパー・フォーミュラーは大好きでして。いや本当よいレースしますよ、皆さん。残念ながらF1への登竜門では無くなりましたけども。そして本来ならば、F1下りた組、小林可夢偉が頑張らないと。逆にそれだけレベルが高いと言う証明かもしれませんが。

2014年2月 3日 (月)

微妙な関係?

___1エブロ
ゼント・セルモ SC430
立川、平手組
S-GT 2013チャンピオン

 頂戴ものです。古くからの私のお客様で警察署長まで昇られた方がございます。今は引退し悠々自適な生活をされていらっしゃいます。この方の御子息がプロ・ライダーを目指していた頃があり、鈴鹿レーシング・スクールに入っていた、結局はプロには合格できず現在はメカニックとして働いていらっしゃる・・・。ということでモータースポーツに非常に造詣が深い方、唯一モータースポーツ話の出来るお客様です。

 その方から「そんな趣味があるならば」と頂戴する代物です。「ゼントの”上の方”と昔から知り合いで持ってくる」と。ゼントはアミューズメント施設ですよね。で元警察官の方。頭の中で色々考えるわけですが・・・。まぁ別に悪い話ではないですけどもねぇ。が関係性が面白いなぁと思う次第です。

 しかし13年ゼントのカラーリングは「赤」がキレイです。12年はブルーが基調でしたしその前のクローム・カラーは”けばけばしさ”を感じましたから。

2012年12月23日 (日)

今年の傾向

 今年も残り1週間ほどとなりました。そろそろ個人的今年の総括に入ろうと思います。とにかく年々購入台数が減っております。これは値上げが続いていることと、自分にとって魅力的なモデルが少なくなったことが影響していると思います。その反面、ミニカーに費やす予算は年々増えている。そうです、台数が減っても値上げ幅の問題で、台数は減っても費やす金額は上昇と。ちょっと問題があるのではないか?と思っています。

 今年の傾向として顕著に見られたことは、やはりSPARK(MINIMAX)の躍進でしょう。これは一昨年あたりから続いています。F1、ロードカー、ルマンと言ったお馴染みのシリーズはじめ、今年はついにWRCやWTCCにも参入しました。また各国ディストリビューター向け別注も盛んで正直なところ把握できなくなっています。ただし極一部を除いては国内にも入ってきているので以前より入手はしやすくなっています。

 反対にダイカスト・メーカー、AUTOartとSPARKの不毛な論争もありましたが、どのメーカーも発売する車種が年々少なくなっています。ロードカーに関しましては新キャストが年々少なくなっている気がします。昨年の各サロンで発表になった自動車がそろそろ出てくるはずですが、製品化されたのはマテルのランボルギーニ・アヴェンタドール程度ではなかったかと。PMAもロードカーの新キャストは10台位じゃないでしょうか。今だ991を正規品で販売できないのはいかがなものか?、一番売れる車種じゃないか?。まだ自社委託工場の稼働率が悪いのでしょうか。マテルに戻りますが、今年発売されたフェラーリ・ロードカー、まさかixoに委託先を戻した??。458チャレンジ等の出来はアヴェンタドールに比べるとかなり落ちました。劇中車はさすがの再現だったと感じましたが。そのixoですが今年は目立った動きも無く、縮小気味なのが気になります。年々話題の中心から外れて行っている様な。どうしても後追い発売になってしまうのも気になるところ。ixoはコスパに優れたメーカーでしたが、こちらも値上げになりメリットがなくなりつつあるような感も。いずれにせよ各メーカーの発売車種は減っていますね。あの”ジャブジャブ”メーカーのノレヴですら発売台数は明らかに減っています。

 ここ数年、ロードカーはメインが1/18に移りつつあるような気がしております。AUTOart社が火をつけたと言っても過言ではない”超絶再現”(なんかのパクリ言葉だと)は他社に飛び火しました。こういう競争は見ていても楽しいものです。が残念ながら今年は1/18市場も活気が無かったように思います。AUTOart社の一人勝ちの様相。SPARKがレーシング・モデルを多々発売していますが、今年はそれも少ない。またPMAも1/18 ロードカー、レーシングカーの発売は例年に比べても減っております。1/43自動車は他社委託レーシング・モデルがメイン(ニュル24時間等)になりつつあります。今年発売された約半分程度はソレだと思われます。が一度メーカーが委託を覚えると、今度は作るのが面倒になる、というのもメーカーです。そうならないことを祈るばかりです。PMAは数年来、大スケールのバイク・モデルに注力しているようですが、”他社にないもの”と言うことでもあり、それはそれで正解のような気がします。がやはりPMAが元気ないとつまらない世界でもありますが。

 
 これお読みくださっている方の多くはF1ファンだと思います。F1に関してはPMAは今年はかなり注力したように思います。発売車種はここ数年で一番多いのではないかと思います。ただし、これは某専門店からの話ですが「現行モデルの人気が今一つ」とのことです。理由は値段の高騰もありますが、やはりレギュレーション改定後全長の延長されたことでBOXサイズが変わった為に、コレクションをやめる”きっかけ”を作ったんじゃないか、と邪推しております。いかんせん現行のBOXはモデルをカッコよく映さないとも思われます。が前述同氏の話では「オールドF1モデルの人気は高い」とも。これは数年続いているんじゃないかな?。今年はブラバムとティレル程度しかありませんでしたが、昨年のロータスはショートする位人気がありましたね。コレクターも高齢化していますから昔のモデルが懐かしい、あるいは現行の、ほぼよく似たフォルムのF1見ていると昔のマシンが新鮮に見えてくるのかもしれません。この「オールドF1人気」はしばらく続いていくでしょう。

 今年は”おかしな”別注品は国内では無かったかと思います。これもまた日本でのF1人気低迷を示しているのではないかと思います。またコレクター側がSHOWCARにNo!!!と言い続けたことも大きいかと思います。が海外に目を向けますとMBAはSHOWCARでお茶を濁しました。今やセール商品になっていますから、これは今後タッグ組んでいるES社のアドバイスが必要でしょう。そして来年はシューマッハ・モノの多数発売が考えられますねぇ。

 F1 SPARKに関しても同様な動きなようで、現行品よりも70年代80年代F1の方が先に売り切れるとか。今年のSPARKオールドF1は人気車種を出し揃えました。いや丁度F1ファン層の年齢を意識しているような気がいたしました。ロータスはどれだけ出ましたかね?。79はF1ファンならばマストな車種ですし、76は失敗作とはいえ、GPごとに改造の繰り返しでしたので、それをそつなく発売していく。これはレジンと言う樹脂の性質をうまく利用した好例でしょう。アルファロメオやRAMに狂喜した人も多かったと思います。個人的にはレーヴ扱いですがスピリット・ホンダの発売がうれしかったですね。

 一部のメーカーや代理店が「SPARK(MINIMAX)を止めろ」と言っているそうです。レジンと言う特性上、早く生産に入れるが為に独走を許している。これ企業努力だと思いますけれども。が、そのメーカーさんもMINIMAXに委託しているのでしょう?。止める前に自社がまずそれをやめないと。また一部で「SPARKモデルは他のダイカスト・メーカーと、ほぼ同じ値段で発売している!」と賞賛する声もありますが、これはダイカストの過度の値上がりで、ついにレジン・モデルの価格に追いついた、が本当だと思うのですが。そしてそろそろ逆転するでしょう。

 国内は大手エブロは毎度おなじみ「わが道を行く」でしたがし、HPI社も相変わらず何がしたいのかが今一つわかりにくい、これ例年通りだったと思います。が他社は意外と70年代80年代の国産車の発売が多かったように思います。案外この頃の日本車は今までありそうで無かったかと。これは来年以降も続くような気がします。「若き日のマイカー」「欲しかった車」「あこがれの車」、この時代は国産車の方が人気があった時代でもあります。ニッチかもしれませんが新しいコレクター層の開拓になるかもしれません。これは個人的にも注目しております。

 ハンドメイドに近いと言っても良いかもしれませんが、中国メーカーが増えましたね。がまだまだコストパフォーマンスが悪いメーカーもあります。この辺りは数年で合併や他社吸収で淘汰されるように思います。

 まだまだ思うことはありますが、大雑把でまとめるとこんなところでしょうか。正直今年は話題に欠ける年でもありました・・・と今一度昨年を振り返りますと、なんとほぼ同じことを書いている!。つまりここ数年「動き」がほとんどないのがこの世界かと。ただ動いているのは「価格」だけ???。

 客観的に見ているつもりですが、まぁ個人的偏見が多分に入っているかと思います。その辺りはご容赦頂きまして。来年こそはもう少しワクワクする面白い動きを期待しています。

2012年11月27日 (火)

今年もシーズン終了

 F1最終戦ブラジルGPをもって、今年のほぼメイン・レースが終了いたしました。

 F1はやはりレッドブル、ベッテルがチャンピオンを決めました。最終戦はベッテルも対するアロンソも本当に魅せてくれたと思います。表彰台にチャンピオンの姿が無いのは寂しい感ありですが、今季最終戦にして天候に翻弄されリタイヤ続出の中、両ドライバーがきっちりと仕事をしたことに、改めて”プロとはこういうものである”と感じました。バトンもチャンピオン関係なく決めるところは、さすが!だと感じました。でも元チャンピオンの・・・やめておきましょう。しかし1stドライバーは誰で2ndは誰か、はっきりしましたね。来季も同様でしょう。今季F1はピレリ・タイヤに左右された一年と言っても過言ではないかと思います。タイヤに優しいマシンが強いとは限らない、どこで性能がガクンと落ちるのかがチームによって違う、これは賛否があるかと思いますが、見るものを面白くしてくれた気もしています。トレンドになったダブルDRSも効果の明確な有無もはっきりしませんでしたし。来季はレギュレーションの大幅変更はなさそうです。ベッテルVS元チャンピオンと考えた方がよさそうでしょう。日本人には小林可夢偉の去就が注目されます。残念ながら光明は見えてこない。もしシートを失った場合、またF1暗黒時代に入るかもしれません。続くドライバーも見えてこない、しかしF1ファンならば日本人ドライバーがいなくとも、これは応援いたしましょう、未来に向けて・・・。そしてさよならシューマッハ。本人のインタビューで「フェラーリ時代の様にチームの抜けたパズルを埋めていくことができなかった」と語っています。私見ですがシューマッハはラウダにはなれなかった、しかしジョーンズにはならなかったと。十分な活躍をしたんじゃないかと思っています。


 WRC、絶対王者セバスチャン・ローブがスポット参戦になります。そのシトロエンは来季はヒルボネン+ソルド体制。ソルドのファンですが、ターマックではローブに匹敵する実力の持ち主、これは面白そうです。がシトロエンはWTCC参戦に向けた動きを言われています。もしかすると14年からワークスでローブ参戦になる可能性もあります。またローブはWECに自分のチームを参戦てな話もあります。さてどうなるか?。来季をもってWRC撤退もあり得そうです。WRCに関しては今季期待を見事に裏切ってくれたフォード。ラトバラ+ペターのコンビならば期待しない方がおかしい、しかしマシンがダメでしたね。ペターは80年代のラリーストのようなドリフト走行をせざるを得ないような走りでした。限界まで攻めたのでしょう、最終戦では”気が失せた”的発言していました。来季はMスポーツなのか、それとも・・・ワークス以外は走らない宣言していますし。VWがポロで参戦します。ラトバラ+オジェ。これ間違いなくうまくいかないパターンかと思います。お互いに2ndを受け入れるタマではないです。マネージメントどうするのでしょう?。ヒュンダイが復帰でテスト参戦します。が過去の実力からして期待は禁物。もしかするとテストでおしまいの可能性もなきにしもあらず。残念ながら、まだ韓国自動車企業のモータースポーツの取り組みは一昔前ですから。WRCも2014年以降どうなるのか、これも注目かと思われます。

 WTCC、コアな方しか興味がないと思いますが。今季はワークスはシボレーのみでした。で結果、上海からマカオに続くシボレー3人による、ちょっと嫌な争いでハフがチャンピオンに。がシボレーは撤退しますから、この3人はどこに行くのか?。ホンダが本格的にワークス参戦しますね。シボレー・ワークスがいなくなれば結構な成績は残せるのでは?と思っています。ドライバーもよさそう。ただWTCCは先が見通せないので果たして?と思います。

 WEC、久々の耐久レースシリーズの復活、そして、それがルマン24時間レースへの道・・・。トヨタの参戦もあり個人的には”Gr.C”の復活か!?と見ていました。これやはり面白いと思いました。アウディの強さは当然ですが、意外と耐久レースは昔からメーカーが注目するカテゴリーでもあります。ポルシェの復帰もアナウンスされていますし今後どこのメーカーが出てきてもおかしくない、いや技術を競う面では一番オープンですから、もしやもしやな期待できるカテゴリーだと思います。でSPARK”デルタウイング”を国内で発売するのはどこなのか?、これも面白そう。

 アメリカに目を移しましょう。まずはIndy Car Racing、今季はシャシーも変更されシボレー・エンジンの復帰、ロータス・エンジンが新規参入。それに対するホンダ(アメリカ)エンジンと言う図式でした。がホンダと他エンジンの性能差調整で私見ながらシボレーに優位に働いたのではないか?と思いました。しかしインディ500の最終ラップの佐藤琢磨、他ドライバーから「あれは無理だ」と言われましたが、あのアタックは”白眉”だったと今でも思います。「あのまま攻めなければ2位だ」とも、否インディ500こそ”優勝”が必要なのです。3位に入ったレースもあります、これは凄いことだと思いますが、やはりインディ500の最終ラップ、これは歴史に残るかと思います(ダリオ、思いっきり閉めてますよ!!!)。

 NASCAR・・・ダニカが活躍しないレースは知らない(こら)。年々遠い存在に・・・興味が薄れてきていますので、ここはスルー(汗)。面白いとは思うのですが、なんか、こう古くさいと言うのか田舎くさいというのか。大昔に書きましたNASCARの始まりとでも言いますか・・・。

 国内に目を移しましょう。S-GTに関しましては今季は正直なところ興味がありませんでした。しかしS-ROADの連覇には驚きもありました。新しいマシンが速いとは限らない、これ300クラスも同様で型落ちのポルシェがチャンピオンになりますかね?でした。500クラスはともかく、300クラスのアストンマーチンの速さに注目していましたが、まさか最終戦で”チーム解散”になるとは。500クラスがDTMと同規定、300クラスがFIA規定になることには賛否があるようですが、私は個人的に歓迎しています。とくに300クラスは海外レースにも打って出られますから。もう”日本基準だから”とやっていたらローカル・レース扱いになっちゃう、これは未来が見えない。

 Fポン、中嶋一貴がチャンピオンになりました。元F1レーサーだから、とも言われています。が、これ言われたらだめでしょう?。Fポンのチャンピオンだから再度F1に挑戦、とならなければ。Fポンは国内最高のフォーミュラーである、これは認めています。が参戦台数の少なさはどうなの??。そしてマシンもレギュレーションも独自。観客動員数もS-GTに比べても少ない。佐藤琢磨動員しなきゃダメなくらい。ここはやはり世界格式に戻して若手に世界に羽ばたく舞台をつくるべきかと。「日本独自です~」ならば通用しないです。そこで私は暴言、F1日本GPのサポート・レースにFポンを入れるべき。じゃないと小林可夢偉に続くドライバーはいなくなるぞと。未来のF1ドライバーとして期待した塚越や平手、このまま終わってしまうのはもったいないと感じませんか?、そしてサポートするメーカー(トヨタやホンダ)がパーソナル・スポンサーになれば「もしかしてエンジンの供給も?」と考えるチームは出てくるんじゃないかと。

 S耐は来季はHANS装着を絶対に義務付けですね。門外漢なのでこれにて終了。

 と言いつつも、若手ドライバーにWECで活躍してほしい気もしたりして。WECはカテゴリー分けされていますし、HVやEVに理解がありますから世界に打って出るチャンスは多いと思うのですが・・・。まぁこう言う不況下ではメーカーはそれどころではありませんけどもねぇ。

 ウインター・スポーツに興味のない人間は、正月のダカール・ラリーとWRC開幕戦モンテカルロまで冬眠です。

2011年12月21日 (水)

”私見”総括 レーシング・モデル

 レーシング・モデル部門です。あくまで私見ですから、前回同様に「怒っちゃやぁよ」と言うことでお願いします。

 これはもう明らかにSPARK、MINIMAXの独壇場であったことは認識されているかと思います。ルマン始め各国ツーリングカー・モデルがズラリと並びました。そしてついにシトロエンのみとは言え現行WRCにまで参戦です。何度も言いますが、よくあれだけの数の製品を市場に送り込んだものです。感心を通り越して感服です。ただ、やり過ぎ感は無きにしも非ず、例えばポルシェ935と956/962Cに関して見ても、重箱の隅を突き過ぎた感があります。そこまで市場は求めているのか?。元がマイナー・モデルからのスタートでしたから余計にに感じさせます。いい意味で言えば、それだけ「愛しているマシン」なんでしょうが。以前は個体差がむちゃくちゃ激しかったですが、ここ最近は落ち着いてきているようです。

 と書いたところでネタ切れになりました。今年のレーシング・モデルはMINIMAX委託品が非常に多かった印象です。あのPMAすらニュルブルクリンク24時間レース、MINICHAMPS REVOLUTIONの印象しか無いんです。言えるとすればDTMメルセデスでしょうか、出来は流石とは言え製造数も少なめでした。個人的にはPMAがMINIMAXに委託するのはどうか?と思うのです。諸事情はあるのは当然判っていますが、PMAスタンダードを見せて欲しいと思うのです。カタログED-2には多数のMINIMAX委託品であろうモデルが掲載されていました。確か数年前には「70年代のレーシング・モデルに力を入れる」と言っていたはず、しかしカタログから消えたモデルも多々あります。以後自社レーシング・モデルに期待するのは酷でしょうか?。少なくとも新レギュレーションで行われるDTM、自国なので3社とも取れ、と思うのですが。

 今年はレーシング・モデルは過去に他社が発売したモデルを最新技術で再現、的製品は多かった様に思います。既に書いておりますので割愛しますが、果たしてそれが市場に受け入れられたか?です。hpi社ですが出来は非常に良いと思います。でもなぜか魅力を感じません(私が、ですので)。何がダメなのか自分でもわかりません。コストパフォーマンスはあると思うのですが。ストラトスWRCは私のストライク・ゾーン、しかし全てスルーしています。なぜだか手を出さない・・・何でしょうねぇ?。お財布の問題なのか?。でも今後hpi社に期待しても良いとは思います。もう少し現行モデルに目を向けて欲しいですね。そしてMIRAGE扱いで、今まで発売されていないモデルを出さないでほしい。これはハッキリ値段の問題。この値段でこのモデルは要るか?でした(私の意見です 汗)。

 エブロはS-GTはもちろん国内Gr.Cを多々発売しました。S-GTに関しては500クラスのメイン・モデルを年内に発売出来ましたね。300クラスは飛び飛びかつMINIMAX委託で値段の高騰が見られました。痛車系はスポンサーに取られていますし。しょうがないのかなぁ。しかしS-GT、国内レースでは観客動員数が最高、しかしミニカーは売れない。もう少し宣伝ならびに価格の見直しが必要かもしれません。どのセコハン店でも一番多いのがS-GTモデル、これも寂しいものです。エブロは良い意味でも悪い意味でも方向性がイマイチ判りにくいですね。S-GTは1/64に移行しても良い様な気もしています。

 ixoは今年は金型の使い回しに終始した感があります。しかし結構ツボ押さえているのがこのメーカーです。今年はライコネンのシトロエンC4がメインだったでしょうか。会社の状態からして、そろそろWRCプライベイターはやめないと、元の旧ビテスの二の舞になるような気もしていますが。委託でやっていけるのでしょうけれども。とにかく売れ筋のルマン・モデルとWRC上位チーム・モデルを早く発売するべきです。

 と今年は私にとってはレーシング・モデルはイマイチな年でありました。SPARKのルマンは今や年中行事とは言え、じゃぁ魅力的か?と言われると・・・とにかく買っておこう感は無きにしも非ずです。と言うわけで私の今年のベスト・モデルをば、2台ございまして・・・。

Cimg1389マテル フェラーリ599XX

 これをレーシング・モデルと呼ぶべきか?と言うご意見はあると思います。また年初に発売されたモデルですので今更と思われる方もあるかと。GTOのモデルになったレース・コースのみでの走行を許された車ですので。私ティフォシは当初、このモデル同じカーナンバーをLOOKSMARTで買うつもりでした。が入荷数が少なくアウト案内がありました。と言うわけで同じ金型を使ったダイカスト・モデルを購入しました。これは良いですよ。塗装も仕上げも非常にキレイです。難はシャシー下面の再現がなされていないこと、すなわちMR下位モデルのLOOKSMARTをまんま継承している証拠でもあります。

Cimg1393マテル フェラーリF430 GT3

 これはケッセル・レーシングからMOTO GPのV.ロッシが乗ったマシン、しかしロッシの版権はPMAが独占している為に”テストカー”扱いでカーナンバー他が取り除かれ発売されました。いやケッセルじゃなくとも良いのです、F430 GT3であれば。上記同様ですが良いものは良いと。流石にエア・インテークやアウトテーク部はメッシュ地再現ですが、それでもカッコいい。両者とも共通するのはバランスの良さかと思います。マテルを褒めると怒られる・・・いや、もうそれは今や昔だと思います。

 と言うわけで今年のレーシング・モデルは私的にはイマイチでした。選んだモデルはティフォシ臭いですし。この分野は来年もSPARK中心に動いていくような気がいたします。私もSPARKで満足、とは言えません。MINIMAXのチョイスは上手いとは思いますが、メジャー級で、どこか切り込んで行くメーカーは無いのか?ならば乗り換えるぞ・・・期待したいです。

 と言う訳で次はF1モデル総括と言うことになりますが、週末に各社発売予定があります。あのモデルが発売されたら的な要素もありますので、F1に関しましては後日まとめたいと思います。また本当にありがたいことに「年内発売F1モデル・リスト」を期待してくださる方もあります。個人的にも必要なリストですが、今まとめ中です。今しばらくお待ちください。しかし本当にSPARKばかりですぞ、今年は。

追記:PMAが、この年末にどえらいもん発表しましたよ。レッドブルRB7、S.ヴェッテル、ロータス・ルノーR31 N.ハイドフェルト+V.ペトロフ、ザウバーC30 小林可夢偉 2011年本戦が早くも発売になります。ロータス・ルノーは今年もSHOWCAR飛ばし?。日本はともかくも欧州年内発売に間に合うのか??。そろそろクリスマス休み近しですが。PMAのやる気を感じます!。

2011年6月25日 (土)

"痛車"の価値?

 私は他人の趣味趣向に関しては全く無関心です。がやはり中には「いやいや・・・」もありまして・・・。

 最近営業中に"痛車"を見ることが多くなりました。私にとっては、ちょっとなぁとも。まぁアニメやゲームキャラに興味がないので、わからないだけかも?です。

 "痛車"のプラモデルが出たと思ったら、今は現役戦闘機や航空母艦まで進出しています。ゲームキャラらしいですが、好きな兵器にまでやられると、なんだかなぁ、です。確かに欧州の兵器展覧会やタイガーミート、自衛隊の解放日には派手な塗装御披露目しますが。

 S-GTでもスポンサーさんで数台走っていますし、前戦は初音ミク BMWが優勝しました。逆にアニメやゲームキャラのファンがレースに興味をもってくれれば、日本のレース界も御の字ですが。ただティフォシの私は「イカ娘フェラーリって何やねん!」です。ミニカー出ても買わないぞ(笑)。

 ところで"痛車"の中古下取り価格はどうなんだろう?と思い、お客様で中古車センターのオーナーの方に聞いてみました。あくまでもこのお店の評価です。
「過去に3台ほどあつかったが、層が限られるので通常より5万から10万下がる。これはシートを剥がす手間賃。とくにプロが貼ったものは、おいそれとは剥がれない。剥がしてから売りにくるのが正解だと思うけども。今は”痛車”もYAZAWAとかNAGABUCHIとかも、シートを剥がしてから査定に持ってきてもらう様にしている。業者オークションに出しても滅多に買い手つかないから。」とのこと。が「案外"痛車"ってマフラーとかオーディオに良いパーツ搭載しているから車好きなのかも知れないよ。」とも。じゃあ、いくら好きでもメリットはない?。「甘い!"痛車"専門のセンターはたくさんあるよ」。

ギャフン!(昭和)。蛇の道はヘビでございます(汗)。

Hatune しかしミニカーの"痛車"のほとんどは売れ残っていますねぇ。ファン層が違うのでしょうかねぇ?。まぁ知らないことに首を突っ込むことは辞めた方が良いので,この辺で

2011年1月30日 (日)

”怪しい”予言

 サッカーは全くの門外漢ですがアジアカップ優勝戦の李選手の”延髄斬り”ゴールには驚きました。猪木ばりでした。

 さて今年のミニカー世界やモータースポーツ関係はどうなるか?私なりに想像してみました。専門店や関係者の話を総合してですが”予言”としましたので外れても当たり前ですので(汗)。ではミニカー・・・

・今年のミニカー販売種類(新商品)は昨年を下回るであろう。

 これは皆様予想がつくかと思います。まず間違いなく販売数は減るでしょう。欧州各国とくにEU経済が酷いです。中国に国債を買ってもらう、てな話もでていますが今季の回復は見込めないでしょう。しばらくは金型を使いまわして急場をしのぐ・・・かと思われます。

・今年は各社ロードカーが市場を賑わすであろう。

 昨年来欧州自動車メーカーから新車発表やフェイスリフト車発表が続いています。やはり各メーカー、これを見逃す手はない。各社から同じモデルの発売がなされると思います。後は市場での出来勝負。

・各メーカーは今以上に1/18スケールに力を入れるであろう。

 ここ数年続いていますが1/18になると細部まで再現が可能ですし、ドア開閉やエンジン再現と言ったギミックを付けてもスケール的にもフォルムを壊しません。またなぜだかコレクターじゃない人が結構買っているのが1/18です。見栄えがするからでしょうか。今や中国富裕層向けに大スケール・ミニカーが売れているそうです。香港の専門店も1/18中心の品揃えになってきています。値段はここ数年安定傾向にありますので、今年は1/43以上に1/18モデルが発売されるでしょう。

・秋口に再度値上げの案内が出るであろう。そしてコレクターの数もまた減るであろう。

 金属関係に勤務されている方に聞きますとレア・アース以外の原料は安定してきたと。ただし高値水準のまま。しかし中国が原料を高値で購入している現状では逆に高くとも買えない状態になっているとも。今綿糸がそうですよね。このまま急速な経済成長と住宅事情の改善が続くようでは秋までにはまた値があがりそうだとのこと。また中国工場の賃金インフレが続いています。人件費の高騰も今以上に起こるでしょう。今世界的にダイカスト・モデルの販売価格は”限界”と言われています。7千円代に突入したら、今の日本経済の状態では、やめざるを得ない、あるいは今以上に購入台数を減らすしかありません。そこにコストパフォーマンスを見出せるか?疑問です。聞きますにあの”トミカ”コレクターすら減っているとか・・・。

・ハンドメイド・モデルに移行するコレクターが増えるであろう。

 逆に円高が止まりません。多分今の内閣には改善策はないでしょう。またアメリカが円高容認している状態で対策も取れない日銀では、少なくとも秋口までは80円+で推移すると思います。ハンドメイド・モデルはディストリビューターがあるとは言え、ほとんどが専門店とメーカーの直接取引きになってきています。ダイカストが4台か5台の値段だったのが、最近では2台分の値段にまで降りてきています。コレを狙わない手はないでしょう。発売数が少ないので争奪戦も起こるかも。そして円高利用で海外通販利用者が増えると思います。

・オークション他セカンドマーケットでの販売価格が今以上に下落するであろう。

 供給過多とコレクターの減少となれば市場はそちらに動きますわね。やむを得ません。やめる方は売却のタイミングを見計らってください。今下手に動くのは不利です。

・レーシング・モデルの発売数は激減するであろう。

 一昨年来SPARKからしかメジャー・レーシング・モデルの発売ってないですよね。PMAも昔々のモデルとニュル24時間モデルばかり。マテルもダメ、ixoが今の調子では・・・。エブロも限界が見えてきましたし。

・F1モデルはPMAとマテルは縮小気味に、そしてSPARKがPMA過去品に切り込むだろう。

 F1モデルと言うのはメーカーとしては案外”やっかい”なモデルなんだと思うんです。ロードカーやレーシング・モデルに比べると金型の使い回しが難しい。色換えやチーム違いで発売することができません。だからSHOWCARが出てくるのでしょうが。ダイカストはとくに金型代回収は難しいかと思います。そして近々宮澤模型別注品でティレル022片山右京が発売されます。ついにPMA発売品に手をつけることになります。別注とは言え、ついにその時がやってきました。SPARKの今後のアナウンスは注目です。PMAは生産がかなり遅れ気味です。発売時にコレクターのコンセントレーション保っていられるのかが疑問です。マテルのフェラーリ・モデル、ドライバー・シリーズとして動いているのは、やはり何らかの「壁」が出来たと思われます。シューマッハ問題なのか、あるいはixo生産の問題なのか?。まぁ現行モデルは発売されますけどね(怒)。マテルはMINIMAXにREDLINEブランドを復活させて販売すると上手く行くような気がします。

・専門店や自動車雑誌の別注品が増えるであろう。

 どうも自動車雑誌も”知恵”つけたようで、「やめときなさい!」的な雑誌からも「○年記念」とかでミニカー発売するようになりました。メーカーやディストリビュータ営業マンが宣伝に回っている、てな話も聞いています。今年も何誌か考えているようです。しかしこれは今年で終わるとは思います。言うほど売れないでしょうし。またF1は相変わらず・・・が・・・です。ターゲットはF1日本GPですね。でも小林可夢偉モデルの乱発は避けて欲しいものです。

・国内メーカーのブランドの整理が始まるであろう。

 今国内メーカーが委託で作らせている国産車ブランドがたくさんありますよね。じゃぁそれ、売れているの?。毎度残り物のようにセール品、でもいつまでもセール品。そろそろメスが入るでしょう。コレクター以外で、いくらマイカーだから、とは言え6千円にもなろうかと言う1/43を買う人は少ないでしょう。専門店でも「何でも仕入れます」ではなくなってきています。最終的にはパトカーは残るでしょう。また以前から言われてきたことですが、業界内でのM&Aが今年はあるかもしれません。京商とhpi(もう海外に移転しましたが)はRCで食べていけますが・・・です(想像にお任せいたします)。でもその方がコレクターとしては良いのかも???。

・いよいよ中国メーカーが数社誕生するであろう。

 と書きながら「ホンマかいな?」ですが(汗)。昨年は(忘失しましたが)メーカーの下請け工場が独立して「ラッキーモデル」なるメーカーが誕生しました。ハンドメイドに近いそうですが、各部無理なく開閉し出来もバッチリと聞いています。ノウハウを集めて独立しちゃう、中国らしいやり方です。今後もメーカーから独立する工場は出てくるでしょう。

 モータースポーツ含めた自動車関連です。

・国内自動車メーカーの国内販売台数は昨年を下回るであろう。

 若年層の自動車離れ、私等車大好きな世代にしてみると”魅力の無い”モデルを乱発している国内メーカー、かなり厳しいと思います。発売されるであろうEV車がどこまで伸ばせるか?ですが、駐車場で電源を得られないことが多い住宅事情を考慮していない状況では・・・。専用に開発された大容量充電器が売れるかもしれないですね。でも充電終わるまで待っていないと盗まれますが。その逆で欧州車が販売台数を伸ばすのでは?と思います。自動車購買層の多くが欧州車に興味を持っているとのアンケート結果もあるようで。今国内メーカーは商品の魅力よりも「いかに安く上げるか?」しか考えていないように思われます。ターゲットを絞りきれていないのでしょう。まぁ中国市場で韓国車との対戦となるでしょう。

・F1日本GP 観客動員数は過去最低になるであろう。

 小林可夢偉の活躍で、あたかも人気が出たように思うF1ですが、ほとんどの人は知りません。先日も飲み屋で「F1ってまだやっているんだ」とか「深夜にやっているねぇ」とか、まるでプロレスか!如くの会話を聞きました。また誰がS.ベッテル知っている?です。近藤真彦も雑誌のインタビューで「これ以上F1ファンを増やすことは難しい。それよりも今のファンを大事にしないと先は無い」と語っていました。同感です。これはやむをえないのですが、フジテレビがスポンサー(縮小とは言え)している関係で他放送局が流せない(流さない)ことも関係していると思います。もし今季、小林可夢偉にポンコツ・マシンが渡されたならば、日本でのF1の火は消えるかもしれません。

・F1チーム、今季で消えるチームが出てくるであろう。

 まずはヒスパニアは間違いないでしょう。昨年の改良マシンでは107%ルールに引っかかるかもしれません。途中撤退もありえそうです。下位チームは2013年の新規定に向けてチームの売却を考えはじめているようです。来季はっきりするでしょうがトロロッソやフォース・インディア、ヴァージンも怪しい。ロータス・ルノー(旧ルノー)もプロトンの動向によっては売却される可能性は高いでしょう、筆頭株主が投資顧問会社です。2013年に参入考えているチーム(メーカー?)に売却した方が利益得られますから、来季は注目です。

・F1開幕から数戦は「タイヤにやさしい」ドライバーが活躍するであろう。

 ピレリにタイヤが変わります。がWRCでピレリがワンメイクになった際に、しばらくパンクが頻発しました。あの”オン・ザ・レール”S.ローブですら。タイヤの性能が決まるのに1年かかりました。今年のF1序盤戦はパンクでピットインが多数見られるかもしれません。ハミルトンはアウト??。

・来季に向けS-GTの大幅レギュレーション変更が行われるであろう。

 これも昔から言われていますが、今世界格式から外れた”ツーリングカー”モータースポーツはS-GTとDTMです。レギュレーションを統一したい、と言いながら何年経ったのか。GT300クラスにFIA GT2参戦が可能になりましたが、GT3マシンもOKになるかもしれません。世界の中心がGT3になっているのに。S耐にGT3がOKになりましたが規模から言っても集客の面からしてもS-GTには負けます。またALMSやLMSはGT1クラスを廃してGT3クラスの参戦も視野に入れています。ならばGT500クラスはDTMと統一し、その後世界格式に。いやコレやらないとマシン開発費用がもったいないと思います。GT300は先行してFIA格式が進むと思います。じゃないとルマン参戦できる国内チームがなくなってしまいます。これは損失です。何だか願望に近いですが、恐らく何らかの動きは出てくるでしょう。

・国内メーカーの世界レース・シーン復帰はないであろう。

 トヨタがレギュレーション変わったWRCに参戦する、ホンダがGT3でニュル24時間にワークス参戦する、あるいはWTCC参戦等々書かれていますが、無いでしょう。トヨタ(旧TMG)エンジンがチーム・レべリオンからルマンで走ることはご承知の通りですが、それ以上でも以下でもないでしょうね。シャシーからして優勝も難しい。2013年にF1に戻ることも無いでしょう。

・今年私は無駄遣いしないであろう。

 これは無理!

 さて来年の今頃はどれが当たって、どれが外れるやら・・・

 

2010年11月17日 (水)

別注品 F1ではなく

Sc_sepang スーパーGTファンの皆様。左記のようなモデルが発売になっておりますが、ご存知でしょうか。

トムス/エブロ

ペトロナス トムスSC430

2009 マレーシア

関係者に配布された"残り420個"を販売する、そうです。

スポンサー・デカールとチャンピオン記念ボードが追加されているようです。

 そう言えば、2010仕様のトムスSC430の発売が遅れています。否、SC430自体の発売が全く無いですね。金型改修する位変化しましたっけ?。

 トムスは案外自社別注モデルに力を入れています。スーパーGTやFポン(ついにモデルが作られなくなりましたが)別注品を多々発売しておりますので、興味のある方も無い方もHPご覧になると面白いと思います。「へぇ~」てなものです。案外知らないカテゴリーのミニカー別注品も面白いと思います。

Sb F1ではなくと言いながらこちらはF1になりますが・・・

英国大手ショップ"GrandPrix Legend"が一昨年から始めた、自社製作のF1ワールド・チャンピオン パッケージ。アルミ製台座で全GPの結果がわかると。スケールは1/18です。もう予約開始だそうで。ただし本戦仕様が発売されるまで待たないといけませんが・・・。PMAから許可取って販売しているようです。この会社の規模はかなり大きいようです。車やバイク自転車関連グッズではAmazonのような品揃えですのですので、こちらもHP見るだけでも面白いですよ。

2009年12月22日 (火)

新商品いろいろ

 友人達と久々に食事に行って来ました。ら風邪ひきました(涙)。年齢を忘れ深夜まで深酒。昔のようには飲めなくなりました。寒風の中、お店転々と午前様でダウンです。と言いつつも、お酒のお誘いには負けちゃう私です。後悔先にたたず・・・。

 さて予約した新商品が手元に届きました。まずは・・・

Dscf0056 エブロ ペトロナス トムス SC430

2009S-GTチャンピオン

脇坂寿一、アンドレ・ロッテラー組

 ご存知最終戦にて逆転優勝を果たしたマシン、トムス好きでもありますのでマスト・アイテム。エブロはS-GTに関しては出来がドンドン良くなっています。今年のペトロナス・ブルー発色も流石です。欲を言えばGT300クラスのマシンを充実させて欲しいところ。チームによって出したり出さなかったり通年性が無く寂しい限りです。また聞きますに、これ大幅ショートしたそうです。まさかTMF用限定品の為に・・・てな事はないでしょうが。なお買い忘れた方、予約漏れた方、今トムスWEB SHOPで発売中です(なるほどチームに流れたか)。

 エブロは他にGT-RのFIA GT1カテゴリー・プレゼン・モデルも到着。コチラはすわ世界GT選手権に登場!?と思い予約しましたが世界的GT1カテゴリー縮小で今後どうなる?。しかし他のGT1クラス・マシンに比べるとデカすぎやしないかとも思いますが?。重量は大丈夫か?。こう言うことがわかるのもミニカー・コレクションの面白味かと思います。

Dscf0058 マテル エリート フェラーリ126CK

ジル・ビルヌーブ

なんじゃこのモデル?ディフォルメがおかしいのかバランスが崩れています。私は今でもジル・マニアですので、ジルモノはマストなのですが、コレは無いでしょうと。大昔マテルがLSFを3台だけ作りましたが、あの時代に戻ったかの様。実車は確かにバランスが良くないマシンとは言え、です。ブルムの方が間違いなくディフォルメがカッコいい。明らかにヘッドレストからエンジンカバーの嵩(かさ)があり過ぎます。ジャンクのドライバー・フィギュア乗せた所、コックピットも明らかにオーバースケールです。せっかくエリート・シリーズ褒めたばかりなのに。ちなみに同じモデル(金型)がixoからLSFとして近々に発売されるのは間違いないでしょう・・・。

Dscf00561 SPARK ロータス33

ジム・クラーク 1965ワールド・チャンピオン

皆様お嫌いの「葉巻」です。が今までロータス33の”まとも”なモデルが無かっただけに、そしてチャンピオン・マシンですので迷わず予約。またSPRAKの葉巻F1は、まとまりも良く、むき出しのサスペンションの出来が美しいので欲しくなることもしばしば。そう言えばF1にロータスの名が戻ってきます。昔とは全く違うことはわかっていてもうれしいものです。名門復活となるでしょうか?。途中撤退だけはNGです。

 さて皆様には何が届きましたか??

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

2009年12月 1日 (火)

バグジーズ

 スーパーGTのオフィシャル・モデルを発売している「バグジーズ」ご存知かと思います。500クラスのみのシリーズ展開かつ1/32と言うことで私は興味が無かったのですが、最近「売れている」と言う声をよく聞きます。門外漢が書いてはいけませんが1/32と言うと「AFVモデルか?」と思うスケール、そしてRCならばともかく、ミニカーとしても自動車モデルとしても中途半端なスケールだと思います。が売れれば勝ち。何も知識が無かったので今回調べてみました。恥ずかしながら名前からしてバンダイかタカラ・トミー製作かと思っていました。がVALUE EYSと言う会社から発売されていました(汗)。この会社のグループにはaprがありますしダブルヘッドと言った衣料品メーカーやアクセサリーも展開する総合商社のようです。S-GTにスポンサード含め多大な影響力があるそうです。で製作はどこなんでしょう?やはり京商??。

 で何が言いたいかというと、まず、これ集めている方ありますか?。出来はどうなんでしょう(実は興味外なのでジックリ見たことが無い)。S-GTと言うと私はエブロをチーム絞って集めています。最近S-GTも非常に空力重視になり複雑な形状をしています。個人的な感想ですが最近エブロの出来が↓だと思います。再現しきれなくなっているのでしょう。これはPMAのF1モデルにも言えますが(エブロとは逆にレギュレーションの関係で”単純化”された物の再現が難しいことも要因だと思います。ごまかせない)。エブロは以前のブログで内情を書いて下さった方があり、マイナス・イメージは払拭されたのですが新商品群を見ると、いよいよ興味が無くなって来ていると言うのが本音です。また、この勢いで行くとS-GTモデルはバグジーズに飲み込まれてしまう?てなことは無いでしょうねぇ、1/43発売しない限りは(バグジーズの出来を見ていないのに言ってはイカン)。

 しかし¥6,090定価とのこと、これってPMAのレーシング・モデルと同じですよね。値打ち感があるような気もしますが。しかし円高続いているんだから京商も値上げばかりするなよと思ったりも。いやユーロ立てでしょうから無関係ですね、まだユーロ強いし。確かに欧州各国の販売価格もほぼ同じ。そうだマテルを安くしろ!何で世界で一番高い価格設定してるの?。

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ ネタ切れでごまかしやがったな、と感じたらプッシュ。
にほんブログ村

より以前の記事一覧

***

**

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30