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MATTEL

2015年9月10日 (木)

初の試み?

 久々に熱出しまして、仕事を休ませてもらいました。こういう変な天気が続くと体調崩しやすいかと。皆様もお気をつけ下さい。点滴は効きますなぁ(関係ない)。

しかし、♪雨が降ります雨が降る。遊びに行きたし金はなし〜♪ですな。 これ、観光地業も大打撃受けていそうで。また野菜価格の高騰も。ニュースでも、既に中国人の馬鹿買いは終わりつつある、なんて。それで儲けた企業も内部留保で社員の給料は変わらないとか。再来年には消費税が上がりますが、日本経済も、もはや風前の灯火かよ、なんて点滴打ちながら考えちゃいました。何てことは栃木茨城方面の方には言えないような状況ですね。凄すぎる!。

 さて、12月に”007シリーズ” 第24作「007 スペクター」が公開されますね。私も先日予告編を観ましたが。

 007シリーズと言えば、ボンド・ガールも然ることながら、やはりボンドの愛車も気になるところであります。最近は昔に戻りアストンマーチンが多いですね。

 で、今回もアストンマーチンなのですが

4231622アストンマーチンDB10

 これがボンドカーになるそうですが、このDB10は映画の為にアストンマーチンが、監督とも相談しながら製作した車。ここまではよくあることですが、これを市販すると。限定10台。映画用に作られた車が市販されるのは初ではないでしょうか?。

 おいくらになるのかは判りませんが、10台と言うことは映画用に全部持っていかれるんじゃないの?と邪推しちゃうわけですが、恐らくはエクステリアだけをいくつか作って、アクション用車に使うんでしょう(今までどおり)。

 結構にカッコいい。この映画は最初のアストンマーチン ボンド・カーだったDB5の映画デビュー50周年ということもあり、スペシャルモデルを製作したそうです。

 マテルがエリート・シリーズで1/18ですが発売するそうです。ちょっと期待しちゃいます。
映画の方?、最近あんまり面白くないですよねぇ。M.I.Bシリーズ同様にスパイの役割が小さくなっている時代ですから、あまり動かしようが無いですよねぇ、既にスパイ映画のジャンルって。私は「キングスマン」に期待しているのですが。あの”キックアス”監督ですから、どう壊すのか、なんて。

2015年5月29日 (金)

バット・モービル

 アメコミは大きく分けて、バットマン、スーパーマンのDCコミックと、スパイダーマン、アベンジャーズのマーベル・コミックに分かれます。私はどうも”マントを着たヒーロー”が苦手。古臭い、という事でマーベル派でございます。唯一60年代TVバットマンは別ですが。

 ですが、つい「バット・モービル」は買ってしまう。最高は60年代”バットマン・カー”ですが。

 で、今回はマテルから

Mtbly30マテル エリート
「バットマン・アーカム」シリーズ
”バット・モービル”

 が発売になりました。これゲーム・ソフトからの発売です。マテル初。このゲームは日本では知名度は低いですが、アメリカでは大ヒットし、4作が作られました。4作目はバット・モービルを運転できる、ということでミニカー発売されたのかな?。

 残念ながら家には遊べるプラットフォームがないので、その楽しさがわかりません、がこのバット・モービルは結構お気に入りでして。予約していませんでしたので、アメトイ店に。「完売です。ゲームがヒットしていますからね」。「えっ日本でも??」。という事ですが「問屋さんから追加発売案内が来ました」と。到着待ち。多分、国内ではほとんど知られていないのでK社も数入れていないんでしょうね。在庫が余ったか?。

 しかしですよ、毎度このような劇中車ですが、なかなか専門店に並ばないのは何でですかね?。やはり「コレクター違い」なんでしょうか。

 さて、このバット・モービルですが、海外ではイーグルモス社「バットマン オートモービル・シリーズ」として、昔のマンガから最新ゲームまで、様々なビーグルが展開されています。「隔週フェラーリF1コレクション」のように。製作は相変わらずのixoです。

4112702

 イーグルモス社はDCコミックは「バットマン・ビーグル」(もう何台出たんだろうか?65号まではわかりましたが)、マーベルは”チェスの駒”を発売しています。STARTREK、スペースシップ・コレクションも(これも50号超えています)。ドイツではセールで御馴染み”007”シリーズも元はココのようです。というか、まぁ様々な分野を網羅しています。
 これ並行輸入しているお店が当地にもありますが、やはり並行輸入は高い。と言っても¥4,000位ですが、じゃぁ「隔週フェラーリF1コレクション」に¥4,000だしますか、ということなんですね、結局。

 こういうコレクションも面白いですが、不要だ!モデルまで付いてきますから、やはり単品で買う方が私には向いているようです。

 そういえば今年公開!と言っていた「(仮)バットマンVSスーパーマン」どうなった??。

 

2015年5月20日 (水)

もろもろと

 全日本F2やグラチャン・シリーズで活躍した、松本恵二氏が亡くなりましたね。

0831_grid03この方のイメージは、CABIN、タバコの銘柄ですが、このイメージ・キャラクターでした。

TVCMにも出ていらっしゃいましたね。CABIN=片山右京のイメージが強い方が多いかと思いますが、元祖はこの方。

 私等世代は、やはり星野や中嶋全盛期のライバルの一人として、と言う印象が強いです。79年にはF2チャンピオンにも輝いております。

 でも”白眉”は

March85g1985 WEC in Japan マーチ85G
での優勝でしょう。ワークス勢が悪天候を理由に走らなかった中、星野一義と萩原光のトリオで優勝しました。
 このイメージは今も根強い。「ポルシェがいないから」などと揶揄されましたが、大雨のレースでGr.C車を走らせて優勝したんですから。だから、なのかはわかりませんが、このミニカー、昔から各社から発売されていましたね。トミカにすらありましたから。
 ご冥福をお祈りいたします。

 話変わりますが。フェラーリ・モデル問題が良い方向へ行く中、マテルが「今後ロードカー、レーシングカーの発売はしない。既案内品はキャンセル」とのアナウンスをしたそうです。やはり。「今後はTVや映画の劇中車を販売していく」そうです。予約していたモノがあったのに残念。しかし今のマテルの出来を維持するならば成功する気がします。Aa社やGREENLIGHTも始めましたから、気合入っているでしょうし。

 これはこれでTV映画好きは期待したいところです。

2015年4月13日 (月)

危険だろうに

 あぁ徐々に書類仕事も片付きまして、ゴールも見えてきました。かと言って売り上げに繋がるかは疑問ですがね。とりあえず「やらなくちゃ」ストレスからは開放され始めました。お酒が旨い!って、飲みすぎなんですけども。

 さて、もうF1やフェラーリ・ファンからは見放されたであろうマテル。しかし劇中車ファンにとっては目が離せない”エリート・シリーズ”。今後も展開していくようで、グリーン・ホーネットの”ブラック・ビューティー”等の名前が挙がっています。このシリーズはどこまでも続けて欲しいです。

 その中に”再販”と言う形ですが

Cmc85_pop_15_007_acマテル ホットウィール エリート・シリーズ
1/12 バットサイクル


 これがラインナップされました。再販と言うのは、すでに発売された同品はフィギュアが付いていませんでした。なのでフィギュア付きで再販と。確かに私もスルーしましたし、当地大手ホビー店でセール品、でも売れない。その辺はマテルもわかったのでしょうね。1/18バットマンカー(バットモービル)もフィギュア付きで再販されましたから。まぁコレはフィギュアなくとも売れるでしょうが。

 で、ある方から聞かれたのですが

Cmc85_pop_15_003_ac「これ、どう言う状況なの?」と。
60年代バットマンをご覧になった方はご存知かと思いますが、危険が迫ったり攻撃に出る際に、ロビンが乗るサイドカーから、このように飛び出すんです。正座したままで礼儀正しい。

 動画を探しましたが見つかりませんでした。

Batcycle実際に、こうやって走っています。ロビンが怖がっていますね、明らかに。

その氏いわく「これものすごく危険じゃないの?」と。
間違いなく、撮影中にコケたりして怪我しているでしょうね。
スタントマンとは言え危険ですよ。

バットサイクルも「ダークナイト・シリーズ」でカッコよくなりましたが、やはりどうしても私はコチラの方、60TV版年代がキッチュで好きなんです。早速バットサイクルは予約を致しました。しかし専門店はGREENLIGHTの劇中車もそうですが、なかなか扱うお店が無いですね。私はアメトイ店での予約です。でもDVD BOX欲しいなぁ。

ではバットサイクル動画の代わりに・・・


 どうです、ジョーカーとのサーフィン対決で、バットマンが海パンはいています。そんなヒーロー他にいるか?、でございます。このフィギュア持っていたりして(汗)。

2015年2月 3日 (火)

見てきました2

 ちょっと気になるモデルが発売されましたので見てきました。



312t2マテル 1/18
フェラーリ312T2
ニキ・ラウダ
1976 モナコGP

 なんか、どこのメーカーもモナコGP好きですね。マテル初の1/18 F1モデル。全体のフォルムは概ね、こんなもんか、と。結構かっこよくディフォルメされていましたが、やはり細かいところはマテル然としています。パーツ精度が悪いと言うのか詰めが甘いと言うのか。カウルも開かないのに¥28,000もしやがる!。

 私はニキ・ラウダでF1に興味持った、と言っても過言ではありません。従いまして多少の期待を込めて見に行きましたが、これはスルーして良い、と即断しました。これはどこに委託したんだろう?。

 ただ一つ言えるのは、1/18でフェラーリ312T2はコレしかない。
EXOTOってありましたよね。あそこが発売した312T2は、タミヤ1/12プラモデルを縮小コピーした312Tに312T2のカウルを乗せただけのインチキ・モデルでした。一応はイタリアGP仕様、しかし正解はカウルだけ。発売当時、コレ指摘した方多かったですが売れましたねぇ。あの時代、EXOTOはものすごく評価が高かったです。が、そりゃぁタミヤ他のプラモデルをコピーすれば良いモデルも出来ます。タイレルP34、タミヤがミスった箇所をEXOTOまでもコピーしちゃったと言う話は有名です。タミヤは仕様換え再販の際にキッチリ直して発売しましたので余計に笑っちゃう。またプラスチックを成型する際に、どうしても起こる(最近は少なくなりましたが)”ヒケ”まで再現して笑ったこともありました。「ここにそんな”くぼみ”はないぞ、少しは”いじれ”」なんて。そう言った意味で、個人的にはあまり好きなメーカーでは無かったですね。641/2とT4は欲しかったですけれども。元はタミヤプラスα、プロターだそうですが。

 今のEXOTOって国内になかなか入ってこなくなりましたね。WEB見ても魅力的なモデルは出ていない、と言うか他社から既に発売されたものばかりなんですが。AaともCMCとも競合しているし。まさか今だに?(こら)。いずれにせよ”コレ”と言うオリジナリティに欠けているように思います。相変わらず”口が悪い”。EXOTOファンの方ゴメンナサイ。


 戻りまして。本当、312T2でマテルもフェラーリはおしまいなんですよね。一抹の寂しさを感じつつも最後まで「マテルはマテル」だと感じて店を後にしました。

 

2015年1月31日 (土)

スワンソングじゃなく”すまんソング”!

 TSMブースの動画がアップされました。

 

 もう1/18がメインになりましたね、TSMも。ティレル011が発表されないか、と期待しましたが残念。80年代マクラーレンF1やルマンWINNERは各社の競合になって来ました。

 さて到着しました。

63696マテル
フェラーリF14T
フェルナンド・アロンソ

 恐らくはマテル フェラーリ最後の一台であろうモデルです。今回はタイヤ以外は”頑張りました”感出しています。塗装も丁寧になりました。

 が、右フロントタイヤが斜めに回転する!。ホイール側の軸穴が中心ずれています。調節していたらフロントウイングが脱落するしぃ!。これ個体差?。ババ引きましたか?。でもライコネンも同様。結局、回転をあきらめてホイールを”固定”しました。

 やはりマテル、フェラーリ版権手放してよかったわ!。これで「サヨナラ~」スワンソングと言うのも腹立たしい。これじゃぁ”すまん!”、と謝ってくれ!。

 

 媒体ではセクシーなマシンと言われていますが、ボディワークはF14Tの延長線にあるかと。薄いノーズは一昨年のトロロッソみたい。フィアットのロゴが消えアルファロメオに変わったのは何でかなぁ。同じグループとは言え倒産しかけているから?(こら)。会社の出自考えると”逆転”になっちゃいましたねぇ。大昔はアルファロメオに”跳ね馬”でしたから。で、優勝できるんでしょうかねぇ?。こればかりはテスト見ないと、ですけれども。

 でもベッテルがおじいちゃんに見えます・・・。

2015年1月10日 (土)

マテルとブラーゴと

 昨年末に飛び込んできた、「マテル、フェラーリ ミニカー独占ライセンス終了」ニュース。

 1999年、始まりは”マテルの欧州戦略”であったのは間違いないと。欧州でのマテル販売の拡大が有力説です。HOT WHEELの世界戦略であったのでしょう、当時(今も)トイのHOT WHEELが欧州ではほとんど売れていなかった(日本含め)為の戦略であったかと。他にもマテルの商品、例えばバービー等も欧州では売れなかったので、「フェラーリ」の名を使ってブランド名を浸透させる意味もあったかと思われます。が、それまでマテルの作るミニカーは”トイ”を越えるものでは無かったために、当初は日本を含め欧州でも”バッシング”されました。今もなおマテルに対して悪い印象を持つコレクターは多いです(WEB上のカスタマーQ&Aが閉鎖になったのは”クレームの多さ”だったなんて)。

 
 とくにF1ファンからは大”バッシング”されました。フェラーリ以外にもマクラーレンやジョーダン、ジャガー、ウイリアムスと言ったチームをも製造しましたが、とてもPMAのレベルに達しない出来でした。1/18しか発売しないモデルもあったりしましたね。これは噂だけかもしれませんが、2000年のオーストラリアGPのブースで、これら1/43モデルが”走っていた”とか?。もしそうであったならば、当初から”相手”を間違えていたことになります。自社製作と言われる現行F1も全く進化は無いですし(アンテナが金属線に換わった程度)。

 
 結局はロードカーも含めixoに委託することになり、ixoからも同じ金型で作られるフェラーリ・モデルが発売される、と言う”ややこしい”展開になりました。最終的にはロードカーはMR委託になり、非常に出来は良くなるのですが、それでもなお”マテルはNG”の方は多かったですね。1/18エリートは非常に良い出来だと思うのですが。

 オールドF1もixoに委託。ixoは先にLA STORIA FERRRARIシリーズ展開していましたので、これまた同じ金型から作られたモデルが市場に2種並ぶ、と言うおかしな現象が。ただマテルの方がフィニッシュは美しかったかと。ixoは未塗装部があったりしましたから。いずれにせよ、おかしな状態が続いていたのは事実です。

 調べますと、元々の契約は「ミニカーから模型、トイに至るまで全ての版権を有す」だったそうです。逆にマテルはHOTWHEEELブランドを買ってもらうことで、模型やトイメーカー他から版権を頂戴しよう、だったのではないか?と個人的には思っています。が、逆に「版権など買うか」と反発されてしまい(当時のPMA社長は露骨に揶揄しましたし)、結局は徐々に独占から寡占へとならざるをえなくなったのであろうと。そりゃぁミニカー作る技術はあっても、プラモデルやハンドメイド作る技術は持っていませんからね。わざわざ工場を立ち上げる訳にも行かなかったのでしょう。

 手放した理由はわかりませんが、恐らくは思ったほど売れなかったこと(戦略が悪いと思う)、同社の業績が悪かったこと、そこにトイの新ブランド商品(モンスター・ハイ等)が好評になったことで、赤字箇所をカットする、と言うことではないかと思われます。改めて南北アメリカ市場を意識し始めたのかと思われます。HOTWHEELエリートは今後は販売箇所の多い劇中車に移っていくように思われます。そして同じ金型で安価品からマニア向けまで展開していくのでしょう。もはや”おもちゃ”は”家庭用ゲーム機”にやられ、今度は”アプリ”にやられで、マテルと言う”世界メーカー”ですら転換をせざるを得ない状態なんでしょう。

 1999年からですか、もう15年ほど経過したわけですが、F1コレクターにとって残念だったのはミハエル・シューマッハの黄金期のモデルがイマイチ・シリーズでしか集められなかったことでしょうね、やはり(ハンドメイド除く)。

 さて、その独占販売権を引き継いだのが、ブラーゴやマイストと言った”トイ”ミニカーを発売する「May Cheong Groupe」です。トイ・メーカーからトイ・メーカーに版権が移ったわけで、コレクター側は非常に困惑しているわけですが。

 そのブラーゴ。昔のブラーゴを覚えている方も多いかと思います。80年代の1/18、当時は「出来が良い」と言われておりました。がエンジンはメッキ、内装は未塗装で、今の目ですれば、やはり”トイ”でしかない。私は当時、内装やエンジン部を塗装し直しました。ちなみにフェラーリF40購入者にはブラーゴ製1/18ミニカーが付いてきたそうです、そんな扱いだったと。
 そしてブラーゴ、結局は休眠します。よく言われる理由は、PMAやAa社の出来の良い1/18に押されてしまったから、と。その当時、店頭で並んで比較すれば値段もそれほど変わらなかった時代ですから、勝敗は一目瞭然でした。 

 休眠したブラーゴですが、1/18に関しマテルが「金型を買って”HOT WHEEL”ブランドで発売している」との噂が流れました。論争はありました。今では否定派の方が多いのですが、確かに独占契約締結後にドカンドカンとモデルが発売できるわけはないと。残念ながら1/18はほとんど縁がありませんし、当時のモデルをじっくり見たことがありませんので私では真偽はわかりません。ただブラーゴが出していないモデルがありましたので、私も否定派として。ご存知の方はお教え下さい。しかし今となっては皮肉でもありますね。

 1/18が高騰し始めたのが2005年あたりではなかったかと思われます。Aaの躍進(元はコピーメーカーでしたから大したものです)とPMA他との競争、もちろん原材料費の高騰もあったと思われます。今や一大市場となった1/18、そこには中間価格モデルを発売するメーカーがない。そこに目を付けたのが「May Cheong Groupe」じゃなかったかと思うのです。


 2007年「ランボルギーニ レヴェントン」を引っさげ、新ブラーゴとして復活。それでも¥7,000程しましたか?。出来はやはり”ブラーゴ”タッチで、気に入らない部分も多かったと記憶しております。また店頭でご覧になった方も多いかと思いますが、トイ・タッチなディオラマ仕立ての1/43.F1も存在します。今後、あのクオリティで出されても・・・まぁ¥2,000程度で買えますが。

 まだどのような形で発売されるのかはアナウンスがありません。いずれにせよ、最初のモデルは敬遠されるでしょう。これはマテル同様かと。

 しかし、なぜ既存の他メーカーは、手を挙げなかったのでしょうか。MINIMAXなどは”お金”持っている気がしますし、入手したらばもっと色んな展開も出来たでしょうに。あるいは”難しい”問題が存在したのかもしれませんが。

 で、結局は「ixoさん、またお願いしますよ」だったりして。

 

2014年12月27日 (土)

フェラーリでオシマイ

 毎年「年末最終購入はフェラーリ」と縁起を担ぐわけではないですが決めています。がここ数年、タイミング良く発売されませんし、前述したように何が何だかわからないまま、はや数年です。が今年は”マテル フェラーリ458 スペチアーレ”、私には待望のモデルでしたので、これにて終了です。

 さてフェラーリと言えば、欧州ですが、やっと

132246マテル 1/18
フェラーリF14T
フェルナンド・アロンソ

 発売になりました。日本は年内は無理か?。が今年から1/18フェラーリF1は買わないことに致しましたので。もう値段から手が出ません。
 アロンソ最後のフェラーリ・マシン。ティフォシとしては感謝。チームが走れる車作ってくれたらチャンピオンになれたでしょうに。マッサは「アロンソがフィードバックしなかった」と言っていますが、チームも聞かないのでしょう。ベッテルも数年は苦しみそうですね。アロンソもマクラーレンに競争力が無かったら1年で契約解除できるとか。となるとやはりメルセデス狙いでしょうね。

 さて今年の私のベストであったフェラーリ312T4・シリーズに追加があったようで

132166


ブルム
フェラーリT4
ジル・ビルヌーブ 1979オランダGP


 先に”三輪走行”ディオラマが発売になりましたが、今度は「三輪走行になる直前」を再現。ここまで行くと、126CK カナダGPの様に”シリーズ化”でもするのでしょうか?。どこまでも着いていきますけれども。カタログには掲載されていませんが別注ではなさそうです。

 関係ない話なのかもしれませんが、あのSPARK ケータハム ロッテラー車。販売店で無償でデカール直して販売しているお店が結構にあるそうで。大変な作業を受け持ったものだ、と感心しております、はい。

2014年12月24日 (水)

もう何がなんだか

 京商より

20140304_geneva_motor_show_1375ランボルギーニ・ウラカン

発売アナウンスがありました。ランボのV8ガヤルドの後継車。
何で?と言う疑問がありました。と言うのもランボも新車の版権持っていたのはマテルですから。私はマテル発売だと、てっきり思っていました。

 しかしヴェネーノも京商からでした。そのヴェネーノがマテル委託のMRの傘下LOOKSMARTに酷似していることにも疑問を持ちました。

72914マテル
フェラーリ458 スペチアーレ

日本でアナウンスありましたっけ?。急に発売された気がしますが。まず原型は間違いなくMR(LOOKSMART)と言って良いでしょう。

 何かよく判らない。これは専門店の話ですから、こちらで判断はつきませんが、マテルはマテル・ジャパンから卸がしたい。映画劇中車がそうですね。アメトイ店に直接話したりしているようで。しかし京商は許すまじ、です。これは当然かと。ここに”儲け”で争う二社の葛藤があるなんて。フェラーリF14Tの発売が遅れている理由だ、なんて。が海外でもまだ発売されていませんので、それは違うのでは、です。

 個人的に思いますに、実は逆でマテルと京商は上手く行っているのではないか、と。だからランボを譲っているのではないか?と。前述したとおりヴェネーノの件もあります。出来も悪くありません。これは考えすぎかもしれませんが、もしかすると製作マテル+MR製作、販売京商のような気がしてなりません。となるとウラカンの出来も保証されたか???。考えすぎかもしれませんが・・・。しかし販売が高くなりましたが、これもマテルとほぼ一緒の値段です。

 京商を語るには、必ずPMAの存在があります。が現状PMAはランボルギーニ ムルシエラゴ以降のモデルは作っていない。”ランボルギーニ ミュージアム シリーズ”が私個人から見ると”もがいて”いるだけにしか見えません。TOP GEARシリーズ、あるいはカラー違いでしか発売しない。そして京商から1/18ですがフェラーリ(極一部ですが)をネット販売している=京商もPMAに期待していないのではないかと。

  噂でもなんでもありませんが「京商、やる気ないなぁ」と色々と聞きますが、実はPMAに問題があるのではないかと。↑のスペチアーレの問題もございますが、この3社で何がどうして版権がどこに行っているのか。結局はこう言う問題はコレクターにとって不利益になるのですが、ね。どうしていいのかが全く判らないのですから。いずれにせよ寡占ではなく競争が欲しいのが現状のスーパースポーツカー・モデルでありますが。それでF1モデルは少しだけ生き返った様に思えましたが、さて。


 余談:そんなこと書いていましたら、オートアートもixoもアヴェンダドール発売していることを思い出しました。と言うことは独占でも寡占でもなんでもない??。ならばなぜPMAは動かないのか?・・・もし売れないと考えているならばミュージアム・シリーズとは一体??。

2014年12月11日 (木)

すげぇ~けれども PART2

 ドンドンとマテルの劇中車がすごくなっていく、とナイトライダーを紹介しましたが、今度は

3944591マテル 1/18
”バック・トゥー・ザ・フューチャー”
タイムマシン

既にマテルから1/18発売されています。非常に出来が良かったので購入された方も多いかと思います。が、”スペシャル・エディション”として、ここまで1/18でやります!にて再販されます。これは内容そのまま掲載した方がよろしいかと。

 マテルによる1/18スケールミニカーシリーズから、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するタイムマシン「デロリアン」をスペシャルエディションにてリリース!ドア&フード開閉可、回転&折りたたみ式ホイール、飛行モード用プラスチックスタンドなどの可動ギミック、タイムサーキットやプルトニウムゲージなどのライトアップギミック、そして映画のセリフ&サウンド等の音声ギミックが搭載されたスペシャルな仕様のデロリアン!数々のギミックやパーツ差し替えにより、なんと歴代のデロリアン5パターンが再現可能というファンには見逃せない内容!
■ギミック内容
・ドア&フード開閉可
・回転&折りたたみ式ホイール
・飛行モード用プラスチックスタンド
・ホバーボード付
・交換式ホイール3セット付(1985年時のStock、1955年時のWhite Walls、1885年時のTrain)
・交換式リアクター(1985年時のオリジナルフュージョンリアクター、 2015年時の開閉式ミスターフュージョン)
・1955年時の脱着式ライトニングロッド&アタッチメント&脱着式フードボックス
・ライセンスプレート変換可
・充電機能付ベース(単三アルカリ電池 x 3本必要)
・ヘッドライト、テールライト、フラックスバンド、シャシー点灯式
・タイムサーキット、プルトニウムゲージ、スピードメーター、ルーフ内天井のスイッチ類、スペクトラムアナライザー、フラックスコンデンサー点灯式
・タイムサーキット、タイムトラベルのシーン、映画のセリフ等のサウンドに合わせてライトが点灯

 1/18にコレだけのものを詰め込んで、なおかつ既発売品そのままであれば期待ができる、というモノです。

 しかし!何とお値段¥62,640!。買えるかぁ!なんです。ホットトイズが発売する1/6、別売りですがマーティンのフィギュアが乗せられるタイムマシンは¥72,000ですし。

 このターゲットは中国ではないような気がします。日米欧でしょうが、果たしてどうなる?。個人的には”売れる”と思いますが・・・。しかしマテルも、この辺りは世界的トイ・メーカーかと。今後発売される”スペシャル・エディション”にも期待できそうですし今後マテルはコッチに力入れていきそうな気がしますね。ならばフェラーリの版権手放して!。

070909_batcycle 1/12バット・バイク(60年度版)も再販。今度はフィギュア付き!。これセール品でしたからね・・・。

 

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