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各GTシリーズ

2016年10月18日 (火)

WTCC見せてくれ!

 今やCSやBSの普及で様々なモータースポーツが観られるようになりました。が各国のレースは観られませんが、まぁ仕方がない。しかし世界格式のWTCCが観れなくなったのは、本当、いかがなものか?、と思うのであります。

Img_3142SPARK/ES
シトロエン C-エリーゼ
ホセ・マリア・ロペス
2015 ワールド・チャンピオン

 しかし、ES社もいろいろと考えますなぁ。先日の日本GPに行った知り合いに買ってきてもらいました。2014年3台セットもあったそうな。

 土日は仕事で動けないのが私です。観たいんですよWTCCが。ちょうどシトロエンがワークス参加し、WRCチャンピオンだったセバスチャン・ローブが参戦した2014年からですよね、GAORAでしたか中継しなくなったのは。で忘れましたが15分ほどの総集編放送。WTCCを15分程度にしてどうするのだぁ!。

 「路上の格闘技」とも勝手に呼んでいるWTCCでありますが、本当無茶苦茶面白かったですよね。今はDTMがございますが、WTCCはもっと激しかったです。私「モータースポーツ何から観たら良い?」と聞かれたときに「WTCC!」と言いましたもん。わかりやすいですし、当たるは壊すはで。

 と言うことで、是非どこかCS、BS局に再度放送してほしいと思うのですが。日本GPまで無視だもんなぁ。と言うか、もしかして「お前が知らんだけじゃ」ですか??。ならば是非にお教え下さいませ。

 そういえば、J.M.ペレス。今年もチャンピオン獲得しましたが、今度はフォーミュラEに参戦していましたね。

2016年5月14日 (土)

期待値高し

 この度、京商代理店による新メーカーの取扱い品、少し期待が持てすかな?、と思いまして書かせて頂きます。

Besnurburgring20157bentleyteammsporオールモストリアル
ベントレーGT3
ブランパン エンデュランスGT3 シリーズ2015

 まずベントレーがGT3に参戦したことに驚きがありました。が、空的にどうなんだろう?と言う疑問もありました。が結果残しております。

 このオールモストリアル社、サンプル画像を見ましたが、ダイカストながらなかなかに良い出来かと思います。既にTSM等から発売されましたが、見劣りしません。価格もTSMよりもお値打ちです。

 世界的にツーリングカーのメインはGT3になりました。各国のGT3上位陣での世界選手権の発表もありました。が、GT3はルマンやWECには出られない。WECは以前で言うGT2クラスです。残念です。私はブランバンはCSで観戦しておりますが、面白い!。元はFIA GT選手権です。やはり各国の各メーカーの入り乱れる状況は面白いのであります。そしてベントレーもカッコいい。カッコいいマシンは必ず次の世代の興味に繋がっていくのでありますが。

 まぁ皆様「もう聞き飽きた」と言われるかもしれませんが、日本のS-GTの300クラスも、GT3格式で行って欲しいと思うのです。GT3をS-GTに性能調整したマシンで遅くするのもどうなのか、と。FIAマシン規定ではなく、GT3規格にすれば、安上がりですし、チームも世界に打って出られる(資金はともかく)。

 もう一つ言えば、これも何度も書いておりますが、DTMとIMSAの規格に合わせた500クラス。が、短距離と長距離ではお互いに歩むる余地がない。共同開催は何度も言われておりますが、マシンからして無理があり過ぎます。これをどう考えるか?。

 個人的にはS-GTはスプリント・レースにしてほしいのですが、昔の様になGr.Bによる国内耐久レースが出来ない今、何ですよねぇ。鈴鹿1000kmなんかは本来はWECの役目なんですが、さて?。






2013年12月 7日 (土)

「腕に自信あり!」の方は

 昔から「あぁこのモデルにドライバーが乗っていたら、より良いモデルになるのに」とか「ドライバー乗せなきゃ意味ないじゃん」等々思っていました。大昔は国内でもホワイトメタルにてドライバー・フィギュアが存在しておりました。今は生産中止のようで店頭在庫のみのようですが。このホワイトメタルと言うのが意外にやっかいで、周りの”キラ粉”を取ったり下地をキチンと仕上げないと、だったり。あぁレジンはないのか?と思っておりましたら、イタリアのショップがオリジナルで発売しました。

680321/43 汎用ドライバー・フィギュア

お値段は¥800程度でしょうか。ユーロ弱いですからねぇ今。

発売先はCAR MODELと言うイタリアのお店です。私も何度か利用していますが、今のところ問題が起こった事はございません。が海外通販は個人の責任においてお願いいたします。あっ「XXXのコピーでしょ」と言わないように(笑)。

 もし「腕に自信がある」方はいかがでしょう?。レジンですのでサクサク削れますし・・・。確かに「ヘルメットのカラーリングをどうするのだ!」と言うご意見もあるでしょうけれども。

2013年11月20日 (水)

さてご覧ください(笑)

 WTCCの最終戦、マカオ・ギア・レース、レース2で起こった大クラッシュ。毎年の事ですが慣れない地元ドライバーと、ちょっと考えればわかるでしょう、コース・マーシャル。もっと前でマシンに合図しないと。

 

 第1レースでクラッシュしたトム・チルトン(23番)、”ガムテープ・カー”で第2レースに出走、しかしスローダウン、それを避けるドライバー達。当然セーフティーカー出動なのですが、そのセーフティーカー、コース距離が長いため、先行に遅れる。ブラインド・コーナーの多いマカオかつ無線の無いチームは先に何があるのかわからないままスロー走行、でドカン。チャンピオンのイヴァン・ミュラー(12番)も被害に。毎年恒例のマカオでのクラッシュですが、今年のコレはひどい。が笑えるのも安全性が確保されているからかと。ドライバーはたまりませんが。 私がWTCC観戦やめられない、そしてモータースポーツに興味のない方に紹介するのもWTCCです。競技時間も短いですし。日本もGTだけでなくツーリングカー選手権、そして多少のタッチは許されるカテゴリー作らないかなぁ、と。”路上の格闘技”と呼ばれるツーリングカー、当然安全性さえ確保出来れば、ですが。S-GTも少しペナルティがきつすぎませんかね、DTMのタッチ程度はOKにしてくれないものか。

2013年10月28日 (月)

いまさら訃報

Sean_edwards_rip10月15日にポルシェ・スーパーカップ等で活躍した

ショーン・エドワーズ

テスト中に事故死致しました。今年のニュルブルグリンク24時間レースのWINNERでもあります。

 今さら訃報なのですが、知ったのは簡単なネットニュースで実はニュルWINNER以外にピンと来なかったのです。先日久々に映画「ポール・ポジション」を観ていて、あっ!と。1976年ドイツGPでクラッシュし炎上したニキ・ラウダ。三人のドライバーがレースを捨てて救出に向かいますが、その一人がガイ・エドワーズ、後に勲章をもらいますが・・・。”もしや?”。「セバスチャン・グロージャン」同様、エドワーズと言う名前は多いでしょうが、何となく気持ち悪くなり調べました。

 やはり。ショーンはガイの息子でした。そして2月公開の映画「Rush!」でガイ・エドワーズ役で登場しています。”何人か現役ドライバーが登場する”の一人はこの方だったと。映画鑑賞の際は是非チェックしてください。

Img_0868SPARK
ジョン・フィッツパトリック・レーシング
ポルシェ956 1985年 4位


ガイ・エドワーズはF1では全く振るわず、他カテゴリーに移ります。英国フォーミュラーでの優勝もあったようですが、白眉は1985年ルマンであろうと思われます。この年を最後にレースからセミリタイヤ(後にBTCCでも走ったそうです)。

 しかし父が唯一F1で活躍した、否勇気ある行動を起こしたシーンが映される映画公開年に息子さんが無くなるとは皮肉です。合掌。

2013年7月29日 (月)

1976年の少年は

 前回の続きになります。これは書かねばならないでしょう。

935 タミヤ 1/24 スポーツカー・シリーズ

#001 ポルシェ935ターボ


今も続くシリーズの第一弾にて、1977年(発売年)の少年をレースに目を向けさせたプラモデル、多分この世代の方には異論はないかと思います。少年中でレースが盛り上がったのは雑誌ではなく、このモデルだと思うのですが?。まず当時ポルシェと言ったら「カエルのようなヘッドライト」が印象的でした。当時は930ターボと言っていました。がそのヘッドライト部を切り取ったらホワイト・ボディにMARTINIカラーと相まってカッコいいマシンになっちゃった!と思った方も多いはず。後に”フラットノーズ”なんて911も出てきますが。

 当時はタミヤ初のRCにてポルシェ934ターボが発売されていました。確か当時の値段はプロポ他除いて¥9,800だったと思います。当然「誕生日に買ってくれよ~!」と一般家庭ではお願いできるような値段ではなく、模型屋さんで眺めていただけ、てな方も私含め多いと思います。で次に935ターボもRCに。1/20でも935ターボはありましたが、それも手が出る値段ではありませんでした。そこに出てきた1/24、放って置くはずはありませんね。

 誰にでもストレス無く作ることの出来るタミヤ製品、しかしMARTINIラインが上手く貼れない!。デカール破れて泣いた方も多いかと思います。またモーターライズですから走らせては壊したりデカール剥がれたり・・・。もちろん当時の少年は”塗装する”だけの資金も能力も乏しかった。唯一J.イクスのヘルメット塗った覚えです。

 そして当時は「接着剤の臭いでシンナー中毒になる!」と親から煙たがられた時代でした、あっ今も家族は嫌がるか。

 ポルシェ935はDRMがGr.5化されて生まれたマシン。市販車の面影があれば他は自由(ある程度のレギュレーションはありましたが)、これで各メーカーが参戦致します。が今見ても935はカッコいいです。その935も当初はRSRの流れを組んだ姿で

2323 SPARK
ポルシェ935 Experimental


 001シャシー。最初の一台は911の面影を残したエクステリアです。これで試走繰り返します。空力的にフラットノーズが優れている、と形状変更しデビュー・ウィン。しかし「これでは我々のプライドにかかわる!」と第二戦で

2038 SPARK
ポルシェ935 バレルンガ1976


 もどしちゃう。でもBMWの攻勢に、またフラットノーズに戻す・・・。が、もしこのままの姿で走っていたら日本ではブームが起こらなかったように思います。確か何かレギュレーション違反があった、とタミヤ説明書にありましたが忘失。

 最強Gr.5!と言われたマシンですが、BMWやフォードの攻勢に意外に”綱渡り”だったことを後年知りました。一度下のカテゴリーに降りましたし(935/2 ”Baby”)。

 このGr.5規定、またたくまに世界に広がり日本でも「これはどうかねぇ?」てな車も走りました。そして御馴染み”費用の高騰”で消えていくのですが、このGr.5の”臭い”を今も残すのがS‐GTとDTMではないか?と思うのであります。あくまでも”姿”だけですが。

2013年2月 2日 (土)

GTモノ

 前回の続き、ベッテル・ヘルメット・コレクションが1/2が4種1/8が9種出るようです。PMAは今年もバイク・モデルに注力するようですよ。

ニュルブルクリンク24時間レースやVLNにてお馴染みのドイツ”マンタイ・レーシング”が同じく名門の”レーダー・モータースポーツ”と合併するとの発表がありました。マンタイ・レーシングはポルシェにてニュル4連覇を成し遂げ、今年からポルシェ・ワークスとしてWECにもGTEクラス参戦が決まっています。レーダーはアウディTT-RSの開発チームとして今季も参戦、これまたアウディのTT-RS開発ワークスとなります。どうやら親会社のVWの意向も見え隠れ致します。ポルシェは14年にルマンLMP1クラスにワークス参戦しますが、その前にツーリングカーとしてのポルシェの復権を成し得たいとも。2014年ルマンでは出場クラス完全制覇をも視野に入れているとも思えます。

Audiアウディ/SPARK
アウディTT-RS
2011 ニュルブルグリンク24時間レース


 アウディ TT-RSに関しては実車の売り上げアップと認知がメインでしょう、昨年から各チームへのデリバリーも始まっているようです。しかしR8 GT3との関係性、同じカテゴリーに登場となりますのでVLNシリーズのクラス用なのでしょうか。アウディは同じグループのポルシェの参戦で、近いうちにWECやルマン LMP1から撤退する、てなことも言われております。GTクラスでの生き残り策なのかも知れません。しかしリアウイングの位置がすごいところにありますね。昔のDTM参加車両よりも後方です。FFですのでリアのダウンフォースが欲しいのでしょうかね。

 さてマンタイ・レーシングはツーリングカー・コレクターの中ではチーム別注品を発売することでも有名です。ニュル24時間優勝マシンをメインにSPARKに別注させております。

54144 マンタイ・レーシング/SPARK
ポルシェ911 GT3 RSR


 2010年、VLNシリーズのチャンピオンを含めたチーム・マシン3台セットです。向かって左がチャンピオンでフェニックス24時間仕様だと思われます。

 GTレースに参戦するのは大抵がチューン用のパーツ販売やカスタマイズの専門店ですが、意外とモデルカー販売しているチームも多いです。ミニカー専門店がスポンサードしているチームもあります。しかしショップにはなかなか出てこない。このマンタイ・レーシング品も自社WEBショップで購入可能ですが、生産数が少ない様で即売り切れてなことが多い。ほとんどはチーム関係者やスポンサーに回るのでしょう。

Porscheマンタイ・レーシング/SPARK
ポルシェ911GT3-MR
2006 ニュルブルグリンク24時間レース総合優勝


 MRはマンタイ・レーシングの略でしょう、チームはロングテール仕様にしています。この他にも発売されていましたが残念ながら入手できませんでした。

 ついついPMAやSPARKのVTNやGTマスターズやIMSAチャレンジと言ったGTモデル群に「これは日本での販売難しいだろう?、この値段だし・・・」と思ってしまうのですが、徐々に人気アイテムになりつつあるそうです。もう少し値段が下がってくれれば、私も昔のように、デザインやカラーリングで「これ買おう」にもなってくると思うのですが・・・。

2012年11月 3日 (土)

どこかで忘れていたこと

 今更ながら、またつい先日知って驚きましたが、10月21日に鈴鹿で開催されたスーパー耐久シリーズで、OSAMUこと中嶋修選手がレース中、事故死されたとの訃報を聞きました。ご冥福を祈りたいと思います。スーパー耐久は門外漢ですので知るのが遅かったのですが、まさかてな思いもあります。選手としての思いでは正直、Fポンで下位を走っている選手、としか印象は残っておりません。がチームとして「LeyJun」と言う家族の名前で出走していたことが忘れられません。一時期ピーター・ダンブレックも所属していましたね。

 今回の驚きはフォーミュラーでは無くツーリングカー。それも市販車+アルファの性能のスーパー耐久で事故が起こったことと世界格式の鈴鹿サーキットで起こったこと。昨年はダン・ウェルドンが事故死しましたが、フォーミュラーでむき出しのタイヤとセキュリティの徹底されていないサーキットで起こったことでしたので、逆に怒りもありましたが。怒りと言えばスーパー耐久はHANSが義務付けられていなかったとか!。どこかに安全性に対する甘えが無かったか?。当然でしょうがOSAMU選手がどういう状態だったかは詳細には語られません。脳挫傷とのことですがHANSがあったらどうだったか?も判りません。が、もうアマチュア含めてレースにはHANS着用を義務付けることが当たり前ではないでしょうか。アメリカCART時代でもHANS着用の是非がありました。そしてHANS着用していなかったドライバーの事故死で義務付けがなされました。それでは遅くないか?。

 どこにもいますが「モータースポーツはクラッシュが醍醐味」と言う人、確かに一理ありますが、かと言って目の前で人が亡くなるのは良い気がしませんよね。やはり安全第一であるのが望ましいかと思います。どこかで「大丈夫」と言う思いが主催者やファンにもありはしないか?。

  

2012年10月 9日 (火)

"L"と"I"と

 また今更ながらのレクサスLFA ニュル24時間レースのお話で恐縮です。正直、さすがにニュルブルクリング24時間レースまでは追っかけていませんが、海外ショップ新商品を眺めていましたら、また見つけてしまいました。
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PMA レクサスLFA 88号車

2011年の88号車のドライバーは飯田章+石浦宏明+大嶋和也組でしたね。
で、台紙をよ~く見ると”LIDA”になっていますねぇ。お店も”LIDA/ISHIURA/OOSHIMA”で販売しています。

 以前も”LIDA”表記ありませんでしたっけ?。アチラの方は”L”と”I”の区別はつきにくいのかな?。しかし面白い事に同じショップで販売されているエブロ社製のモノは”IIDA”表記されています。どこかでPMA社が勘違いしたかな。昨年はご存知の通り脇坂が名前違いにてクレーム回収騒動もありましたが、飯田側はスルーなんですかね。関心ないのかな。

 はともかく、これは問題ではないか?と思うのが、欧州ではエブロもPMAも値段がほとんど変わらない!。国によっては同じ値段てなこともあります。大抵、日本円で6千円強(現地消費税除く)。確か日本ではエブロが7千円台、PMAが1万円超えていますよね、もう少し出せばハンドメイドが買える価格だったかと。LFAは2011年モデルは全く同じと言われておりますから、この価格差はなんだ?と。国により消費税が違うと言えども、本体価格が変わらないのですから。何も某社が「中間利益をぼったくっている」とは言いませんが、これはやはり流通ルートの問題でしょうかねぇ?。改善されぬか?。

2012年10月 5日 (金)

ジロ・デ・イタリア

 昔々”ジロ・デ・イタリア”と言うイタリア一周レースがございました。当時の日本ではローカル・イベント扱いでしたが、走るマシンはGr.5と言うことでスーパーカー・ブームに乗っかった子供達には、それはそれは。タミヤが発売した1/24 ランチア・ストラトス・ターボがまさに出走車。説明書を読んでは「おぉっ!」なんて。そのストラトス群も、古くは京商から、最近ではレーヴからも発売され、これまた甲乙付けがたい良いモデルかと思っております。

 が、私にとって、いやジル・ビルヌーブ・ファンにとっては「何でジルが走ったベータ・モンテカルロがでないんだ?」と長年思っていたはず。出ているのは出ていますが・・・
Beta BEST-MODEL
ランチア・ベータ・モンテカルロ Gr.5
1979 ジル・ビルヌーブ+ウォルター・ロール


 このモデルは既にご紹介しております。ジル没後30周年で発売されたディオラマ仕立ての商品。このモデル自体は確かジル没後15周年か何かで限定発売されたモデルです。ルマン等耐久レースで活躍したGr.5モデルを、マンマ使っておりますので、実際に走ったマシンとは、かなり違う。

 この”ジロ・デ・イタリア”はレーサーとラリーストがコンビを組み、サーキットと公道で各々得意な分野で走って総合タイムを競う、という異質なレースです。従いましてGr.5マンマのマシンでは公道は走れませんわね。F1以外のジルのマシンは意外と少ない、そんな中での発売でしたので、とりあえず買いました。もう恐らくは、ちゃんとした仕様の新商品は出て来ないだろうとも、だってマイナー・イベントですもん。スロットカーにはあるんですが・・・。

が、ついにやってくれました

00025416_photo1レーヴ
ランチア・ベータ・モンテカルロ Gr.5
1979 ジル・ビルヌーブ+ウォルター・ロール


これですこれです!。フロントリップを短くしリアカウルを短くしたこのタイプ。BEST-MODELと比較してください。全く違うんですよ。つたない記憶でも、こんな”ぽっちゃり”タイプでした。でレースではヘッドライトを外すんですよ、そうそう。
 同時にパトレーゼ+M.アレン車も発売するそうです。となると翌年のアルボレートも見える?。ちなみに1979ジル車はコース間違えて失格になっています。
 

 ”ジロ・デ・イタリア”は今では開催されていません。ある意味でGr.5時代の”あだ花”かとも。本当は自転車レースの”ジロ・デ・イタリア”の方が世間では有名ですけれどね。

 さて、乗せ換えするとしよう。
 

 

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