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ロック

2016年11月 1日 (火)

爺さん達、すごいわ

 今年は春にアメリカがキューバと外交を結ぶと言う、歴史的な転換期がありました。オバマ大統領がキューバに行き、その後にハバマで開催された、フリーコンサートが

PhotoTHE ROLLING STONES
HAVANA MOON

これストーンズサイトに応募して当たると映画観えますよ、でしたが、当たってもアメリカ行く渡航費用が無い!。

 で、発売されると。届きましたBD。マニアですから当然”Tシャツ付き”を購入し着ない、ということを、ずっとやってきました!。CDも付いていますので、車内で聴いております。

 まぁ、結成50年が経ったわけで「恐らく、過去の音源を使用してミキサーによる”口パク”、ギターも同じだろう」、そう思っていました。が、ですね、ミック ・ジャガーは歌っているんです。出だしを間違える(ただし、ミックは経済観念や商売が非常に上手いのでもありますので、もしや?ですが)。キース・リチャーズ、毎回ギター間違えますが、キチンとひいている(ディスクになる前に調整されますが)。もちろん発売に関し直すのが常であります。でも73歳のミック・ジャガー、あそこまで動けますかね!!。

 フリー・コンサートと言うことで、120万人が集まったそうです。キューバはアメリカとの断絶からロック音楽が入らなくなりました。裏ルートで流れていたのでしょう。なので若干、70年代、ウッドストックを彷彿させるファンたち。でもご老人、恐らく革命前の人でしょう、ものすごく乗っている姿は良いです。ちなみに興奮しすぎたのでしょう、お姉ちゃんがブラ外しますし。

 年齢から来るものでしょう、曲によってはリズム進行が遅くなることもあります。仕方がない。でも10月末にデトロイトでライヴやったとか。

 と言うわけで、もう一度日本に来ないのか?と。期待しつつも年齢的にはむりでしょうかね。

 ふと思い出しました。前の会社の支店長と飲んだ時に、話から年齢がわかりまして「えっ!ミック・ジャガーと同い年ですやん!」と言っちゃったんです。その前に「腰が痛い、肩が上がらない」、そんな話を聞いていたんで申し訳ないことしたかなぁ・・・。今はどうしているやら。

 さて残りは2ヶ月となりました。色々と内容を考えて参ります・・・。

 

2016年10月22日 (土)

原点回帰か?

 今、アメリカで「アナログ・レコードを聴く」と言うのが”当然”みたくなったのはご存知でしょうか?、それも若年層から。それが日本の若年層にも広がっています。

 色んな説がありますが、CDが出始めた頃に、よく言われた「楽器の音が消えた」「音が聞こえない」と言うのがあるそうですが、まぁここはお任せ。今は一部ですが高性能再現CDがありますので、アナログよりももっと聴こえたりしますが、しかしデジタルだから、と強調し、実際に録音された音源はどれ?、と言う話にもなります。強注したCDもありますから。

 それを日本に持ち込んだのでしょう

Bn_jzrデアゴスティーニ
隔週刊 ジャズ LPレコード・コレクション

マイルス・デイビス   カインド・オブ・ブルー

 名盤であります。が「もうレコード・プレイヤーは処分した!」と言う方が多いかと。上手いもので、これ買うと買えるんですね。雑貨屋でも売っていますが、私は楽器店でも家電量販店でも販売している、HDDメモリに録音できるプレイヤーをおススメしたいと思います。音もいいらしいですし、デジタルに変換できると。ジョン・コルトレーン(ファンであります)がリーダーとして唯一”ブルーノート”に残した”ブルートレイン”も発売された様で。

 と言いますか、50年経ち、亡くなった方の著作権は消えていますから。そしてアナログで果たしてどこまで再現されているか不明であります。元音源から録っているのか?あるいは発売されたLPをそのままコピー???。マニアであれば当時のレコードを貴重に保存していますから。となると、久々に、と言う方はCDの方が良かろうに?等と失礼を。

 まぁジャズ好きでもありますが、私も今もレコード・プレイヤー持っています。なぜ?、それはローリング・ストーンズのおかげ。今もそうですが、アホみたくベスト盤を出してきたバンド。しかし、それがCD化されていないモノが多い(レコード会社移籍の問題)。そして60年代はアメリカ版とイギリス版と曲が分かれていたり。最近になって、ある程度CD化されましたが、それでもシングルのB面とかが無かったりしまして!。日本限定盤なんかもあるんですよねぇ。

 でも、たまにはLPもよろしい気もします。プツッと言う音も懐かしい。学生時代にジャス喫茶に行っていました。他にお茶飲む場所も無く、と言うこともありますが、モダンジャズが好きだった頃です。名曲がかかると、皆さんが足でリズム取る。終わると皆が小さな声で「イェィ!」、懐かしい思い出です。

 

2016年10月14日 (金)

いやぁビックリしました

 ノーベル文学賞に

Hihhway61ボブ・ディラン

 選ばれました!
理由は 「偉大なる米国の歌謡の伝統の上に立って、新しい詩的な表現を創造してきた」と難しい。

 ただ、やはり他の歌手とは違う”詩的表現”やメッセージ的、かつ自分の作曲した曲に乗せられない位の歌詞ではありました。でも単なる「反戦主義」と片付けられるのは嫌ですね。もっと深い内容なんですから。ちなみに翻訳者は毎度大変だったらしいですよ。

 私いつも思うのですが、「映画は真面目なドラマ」、「音楽はクラシック」としか認めない連中って多いと思うんです。イラッとくるんですよ。でもフォークでありロックでもあった、ボブ・ディランがノーベル賞をもらったことで、溜飲が下がる思いです。

 でもビートルズにドラッグ教えたのも彼でしたが(笑)。

 そういえばビートルズも

Photoライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

 これ単なる「スーパーライブ」のCD化ではないNEWアルバムですし、未発表曲も収録されていますし。

 今、長編ドキュメンタリー映画も公開されていますし。

 いやはや今年は60年代の名歌手名バンドが偶然にも脚光を浴びましたねぇ。

1456498738therollingstonesローリング・ストーンズ

 キューバで社会主義になって初めての西側アーティストとしてライブし、ニュースにもなりました。

 先日はそれが映画になり1日だけ、それもサイトで当たった人のみ観られると。アメリカまで行けるか!、でしたが、やはり

1ハバナ・ムーン

DVD(BD)出すと思った!。

CDも付くという、ファンにとって、たまらないはずなのですが、その前に最初の60年代に発売したデッカ版のモノCDセットを出しましてね、それに過去CD化されていない曲等を集めたCDまで付けやがって、これが高い。本当、私ストーンズのCDが毎年増えていくんですよ。

 にもかかわらず、予約しましたがな、で今度はコレですからねぇ。

 そう、まだ続くんですよ

71ajfdmtijl_sl1500_ブルー&ロンサム

11年ぶりのニューアルバム。

ただし原点回帰で、自分達が聞いていた過去のブルースをカバーしたアルバムですが。まぁ良い年して頑張りますわ。

 ストーンズは本当に商売上手!。ノーベル賞は関係無いですね。歌詞は何年立っても「女とドラッグ」でしたし。

 おっと、ボブ・ディランがストーンズに変わっちゃいましたが、コレでボブ・ディランをあまり”変に”持ち上げないでほしいですね。今のままが一番良いかと。

 晩餐会でダンスするのかなぁ?。何か変ですよね。
 

2016年7月17日 (日)

こんな男になりたいものだ・・・

72歳のミック・ジャガー、8人目の父親に 
2016年07月16日 11時43分 マイナビニュース
 ローリング・ストーンズのボーカル、ミック・ジャガー(72)に8人目の子供が誕生することがわかった。すでに7人の子供をもうけているミックと29歳のバレリーナの恋人メラリー・ハムリックの間に、ミックにとって第8子となる子供が誕生するという。
ミックの代理人がザ・サン紙に認めており、「素晴らしいニュースです。ミックの8人目の子供になりますし、何もひるむことなどありません。彼女をしっかりと支えています」「彼女はとても賢く、活発な女性で、自分の人生の方向性についてしっかりとした考えを持っています。彼女はミックが子供たちといかに素晴らしい関係を築いているかを知っていますので、また父親になるのを見るのが待ちきれません」「2人はこのニュースを冷静に受け止めています」とコメントしている。
ミックとメラニーは2014年、チューリッヒのミックの滞在中のホテルのバルコニーで抱き合っている姿を目撃された際に、初めてその関係がうわさされていた。そして今年になって、ミックはカリブ海のマスティク島にある別荘で休暇を過ごしている際に、自身の子供たちにメラニーのことを紹介していた。
しかし、子供が誕生した後もメラニーはロンドンでミックと一緒に住むことはないと言われており、多くの時間を過ごしているロサンゼルスかコネチカット州の実家の近くに住むと見られているが、ミックは誕生する子供のことを愛情を持って支えていくつもりだという。
5月にはローリング・ストーンズのバンドメンバーであるロン・ウッドも69歳にして38歳の妻サリーとの間に双子が誕生していた。
(C)BANG Media International


1000509261001_2036548682001_biobiogまだ精力的にツアー続けている”ローリング・ストーンズ”。
ミックはもっと”精力的でしたわ。
さすがにロン・ウッドの際は”呆れ”ましたが。

 さて72歳の有名人を調べてみました。

子門 真人 吉田 日出子 田中 真紀子 江守 徹 昭和 こいる 黒沢 年男 山本 寛斎 高橋 英樹 森本 レオ 竹脇 無我 前田 吟 草野 仁 原田 大二郎 園 まり マイク 眞木 平泉 成 久米 宏 田村 正和 小野寺 昭 林 隆三 うつみ 宮土里 尾藤 イサオ 小室 等 車 だん吉 加賀 まり子 加藤 登紀子等々
 なんだ、まだ”行けそう”な人ばかりジャン!。

 しかし、コレまた日本来るぞ!。

2016年4月25日 (月)

プリンス 死んだんだ

71blpf1ibgl_sl1500__2プリンス、死んだんだぁ

と、ほとんど影響を受けていない人間が言うのもなんなんですが、謎の死因と言うのもマイケル・ジャクソン同様に”神話”になりましたか。

 そのプリンス、80年代に大ヒット・シンガーでもありました。まぁ色んなヒット曲がございます。

 そのマイケル・ジャクソンとの”対立軸”とも申しましょうか、方やマイケル・ジャクソン派、でプリンス派と分かれていました。当時は、マドンナ派とシンディ・ローパー派とか、関係ないのですが”対立軸”で語られることが多かったです。こう言うのは日本人は好きですから。わかりやすいと。

 私は完全に”プリンス派”でした。多分”ジェームス・ブラウン”のファンだからかと思いますが。音楽性では明らかにマイケル・ジャクソンより上だと思います。アルバム「1999」は今でも好きです。が、自伝映画のサントラ「パープルレイン」から急に「もういいや」と。尖った部分が削られて、ある意味で耳障りの良い音楽になった感じました。その後に一旦没落するのも「パープルレイン」が原因だった気がします。復活した際は既に時代が要求していなかったような気もしましたし。私見ですよ、あくまで。

 なんかアメリカには「芸能人死亡ビジネス」と言うのがあるとか?。「XXXが死ぬと経済効果はXXXドル」とか「近く亡くなりそうな芸能人」とか。その一覧を見た事がある!と言う日本人もいますね。”ほんまでっか!”ですが。その話に”尾ひれ雌ひれ”が付いて、「実はXXXは殺された」なんて陰謀論まで出てきて。アメリカならばありそうな気もしちゃいますね。

 しかし、そう考えると我が”ローリング・ストーンズ”。あいつらいつまでやるんだろう。今年も南米ツアーで初めてキューバでライヴしましたしね。自分等の保管するラジオやTVのライヴ、ブートレッグしか発売されていなかったモノを、今度は自分等でリマスターして正規発売するし。新曲もアルバム無くともビジネスは上手いし。ファンは困っちゃう。ブートレッグもamXzonにジャンジャン出てくるし・・・。日本に来ないかなぁ。

 関係ない話ですが、先日までエリック・クラプトン来日公演していましたね。来日回数では最高記録をうちたてたそうで。昔は何度も来日するアーティストを「第二のベンチャーズ」と呼んでいましたが、変わるか?。公演回数ではベンチャーズの方がはるかに上でしょうが。ボブ・ディランも昨年来日しました。この方達も頑張っていますね。みんな70歳越している。でも個人的には”70年代”来日公演を観た人の方が、かな?。70年代にはストーンズは来られませんでしたが。THE WHOも観たかったなぁ。
 何でも生き残ったもの勝ちですかねぇ、やはり。

 

2016年3月30日 (水)

その99%を求めて・・・

 古い話で出展や書いた方を忘れてしましましたが

 「人類が作った映画並びに音楽の99%は無意味である。レコードやVTRに残すには石油の無駄である。後世に残るのは1%以下である」と書いてありまして。

 これ当時自分でも「なるほど!」と感じたわけです。確かアメリカ人だったか、忘却の彼方ですが。しかし、今の私の趣味、B級SF映画などを観ていますと、「あぁ俺は99%の中でさまよっているんだなぁ」と逆に面白くなりました。この方が”否定”する99%の映画や音楽で育ち、今も追い求めているのですから。

 映画が出来て100年以上。レコードで歌手が吹き込み販売したのも、100年超えになるそうです。が、確かに99%を追っているであろう私も、現状でも個人的にやはり「これ石油の無駄」と思われる映画やアルバムがございます。音楽は国内外問わず”アルバム・アーティスト”はいなくなりましたから、シングル勝負、は感じますね。とくに邦楽は”アイドル”(80年代の様なカリスマ・アイドルではない)系は、ほぼ消耗品になっています(洋楽も同じか?)。握手券だ何だと、手を変え品を変え。J系は”イケメン”で音楽は関係ないので売れますが。でも20年もしたら私等で言う”フォーリーブス”。ニッチもサッチどうにもブルドック!、でございましょう。その頃には当方は死んでいますわ。ある意味で「音楽性の好き嫌いが別れ、それぞれ個人の趣味になった」とも言えますが。

 しかし映画に関して現状では”100年残る”ものは、ほぼ無くなりましてね。これは間違いないかと。現状の邦画は全滅でしょう。”まずタレントありき”、こんな映画が100年通用するはずはない。監督も評価が高いのは、どちらかと言うと”偏り”が激しい作品ですし。後にタランティーノみたいな”映画狂”が出てくれば別でしょうが。

 今後は変わってくるかもしれませんが、演技は出来ないが人気があるタレントで映画作っても、です。逆に「邦画観ているんか!」といわれるかもしれませんが、観ているから言えるわけで。もうオリジナリティは感じません。邦画に限れば過去の映画をタイトル換えて焼き回ししている映画の多いこと。フィルム撮影ではないので既に”石油の無駄”とは言えませんかね。逆に後世「カルト・ムービーが散々作られた年代」と言われたりして。間違いなく後世にも「99%を追う」人間はいるでしょうから。

 私は長生きするつもりはありませんが、もし”施設”に入れられた場合を考えて、「コレ持っていく!」映画がございます。でも100本越えそうな・・・。
 
 昭和プロレスファンの友人、不慮の病気で早逝しましたが、東京スポーツに囲まれて出棺されました。そろそろ私も「棺桶にコレ入れてくれ」を考えておこうかと。

 そんな年齢に入ってきました。人生と言うのは本当に短いものだと最近とみに思います。

2016年1月18日 (月)

デヴィッド・ボウイ

 10日にデヴィット・ボウイが亡くなりました。で、友人が「なんでスルーなの?」と。実は私が影響を受けていないロッカーでして(汗)。

Photo 私は年代的に”グラム・ロック”の洗礼を受けていないので、確かに当時の”音”は魅力でありますが、マーク・ボランの方が好きかなぁ。クイーンのフレディ・マーキュリーも忌野清志郎も影響(コスチューム)を受けていますが(清志郎はミック・ジャガーかな)。

 私等世代は80年代にMTVに載った「Let's Dance」や「China Girl」と言った、当時で言う”ディスコ”で流れた曲がイメージされます。

 個人的には「ジギースターダスト」「ダイヤモンドの犬」アルバムは好きですが、正直ずっと聴いていると疲れます。

この人を最初に知ってのが映画でして、SFファンですので、です。

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「地球に落ちてきた男」
1976年

 宇宙人がトラブルで地球に飛来。当初は物珍しさでモテ流行らせますが、段々と危険人物ではないか?と閉じ込められる。

 そこで地球の女性と・・・・・。

 ボウイ ファンは絶賛する映画です「神々しいまでのボウイ」等。しかし個人的には普通のSF映画でした。高校時代に「私、ボウイのファン!」大抵はブサイクでしたが(こら)。

 さて、音楽的に「これ面白いぞ」と言うPVがございます。LIVE AIDEで二大巨頭が歌ったのが、これ。
 

 往年のモータウン ヒット曲「ダンシング イン ザ ストリート」をアドリブでダンスしたデヴィット・ボウイとミック・ジャガー。合わないお互いのダンスが結構に笑えます。

 が、この音源は当時のLPのみで最近になり、ミック・ジャガーのベスト盤で十数年ぶりに発売。それまではマジ貴重でした。

 この二人は、まぁ色々とございまして。ストーンズの「悲しみのアンジー」と言うヒット曲のアンジーは元デヴィット・ボウイの奥さんの名前だったとか、そのアンジーが寝室に行ったらミックとボウイが一緒に寝ていたとか・・・。

 いずれにせよ巨星落つ。ロック・ミュージックに神話がまた生まれました。

 何でもいいけど、うちの子供たちがデヴィット・ボウイの80年代曲聴いているんですよ。「なんで?」「XXXX(ファン)がカバーしたりしているし、憧れているから!」。あぁ神話だなぁ・・・唯一の子供との会話です・・・。

2015年11月 3日 (火)

何でも出ますなぁ~

 最近、アメトイ見ていますと「何でも探すなぁ、何でもでるなぁ」と思うことがたくさんあります。まぁミニカーも同じですけども、若干”出尽くした”感はロードカーにはありますが。

 大抵はTVドラマか映画のキャラクターですけども。たまにロックバンドなどもフィギュアに。と言ってもKISSとマイケル・ジャクソンか。大昔にボーイ・ジョージ フィギュアが発売された際には笑ってしまいましたが。いずれにせよ(KISS意外は)似ていませんが、面白いと言えば面白いかと。

Ref257362バンダイ

S.H.フィギュアーツ

フレディ・マーキュリー


 ご存知”クィーン”のボーカルかつカリスマ・シンガーでもありました。

 1/12サイズ程度のようですが、しかしバンダイが急になぜ?。東郷かおる子の差し金か?。ウェアは伝説かつ最後のライヴ、ウェンブリー・スタジアム。

 フェイスは「デジタル彩色技術」を使用とのことですが、サンプルからは似ている似ていないが微妙です。が、何か欲しかったりして。

 クイーンと言うバンドは今では世界的に有名なバンドであり、その音楽性の高さは今もパクられるほどでありますが、当初は全く日の目を見ないバンドでした。それをミュージック・ライフ誌にいた東郷かおる子がフレディ・マーキュリーを猛プッシュ。日本から人気が出たバンドであります。ミュージック・ライフの”好きなボーカリスト”1位が何年もフレディ・マーキュリーでした。今月24日は没後24年です。 シングル「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」を”クイーンの曲”と勘違いしているマスコミも多いですが、コレはソロ・アルバムからです。

 さて、そんなにクイーンが好きでもなく嫌いでもなく。若干、微妙ではありますが「フレディ・マーキュリーVSゴジラ」「フレディ・マーキュリーVSダースベイダー」「フレディVSフレディ(エルム街の悪夢)」等々が浮かんでは消えて。でもやはりクイーンとして”バンド”で発売して欲しいなぁ。

 これがミック・ジャガーだったらマスト・アイテム!。昔に出来の悪い12インチがありましたが、見ただけで情けなくなりました。あまりに出来が悪すぎる!。日本の某社が発売したんです。昨年もMIP版トム・クルーズ発売して、あまりに似ていないので今も”セール”になっています。本人許可とっていないんでしょう、似すぎたら逃げられない。

 バンダイさん”ローリング・ストーンズ”としてメンバー発売してくれ・・・ないよねぇ。そう言えばバンダイはマイケル・ジャクソン発売していました。全く似てませんでしたわ、あれは。となると音楽路線は”死んだ人”だけか?。肖像権も関係するのでしょうけども。

 

 

2015年10月20日 (火)

~周年?

 「~周年記念」というのは必ず商売につながるもので、これを逃したら商売にならん!・・・なんて。

 私が好きでたまらない”ローリング・ストーンズ”。初来日から25年経ったんですねぇ。当時は年齢から「最後の日本公演」だろう、と言われながら、それから計6度も来日公演。70過ぎた今も活動中、で来年はロンドンでライヴ。昨年、受験する子供とのゴタゴタで行けなかったのが残念でたまらない!!。

 それまで全く”ビートルズ”同様に興味が無かったストーンズ、ハード・ロックやヘビメタに行きかけていた当時「ビートルズって柔だぞ」なんて気取って。「まぁストーンズも似たようなもんだろう」なんて。私等世代はビートルズの”コピーまがい音楽”が乱立した時代で、ビートルズがクラシックに思えたのであります。当時を知る方は驚くでしょうが、自分の子供たちも同じことを言うので、さらに驚き。今もサウンドは続いているのであります。

 さてストーンズ。1981年アメリカ・ツアーが金曜深夜の「ベスト・ヒットUSA」で流れます。そしてハル・アシュビー監督の「Let's Spend the Night Together」、アメリカ・ツアー映画が公開され、それを観た私は”頭をハンマーで殴られた”、それからの大ファンでございます、何度も書いておりますが・・・。

 私は初来日の初日に行きました。時は1990年2月14日、6時50分始まり!。色々と蘇ってきます。当時は就職1年生で”研修”と言う身で、もちろん有給などありませんし、「休ませてください」などと言えない訳で。しかし「行かねばならぬ!!」、若気のいたり、と言う問題ではない!。当時は寮に住んでいました。じゃぁ寮生の口封じ作戦。寮生は”いけてない”部類でしたから、東京ドームに水曜日にどう行くか?、否時間から日帰りは無理、泊りです。

 ここは「体調を壊す」しかない。給料が減る?、そんなことはいい!。寮生先輩は土日は朝から酒飲んでいる位「何もすることない」人間。これ幸い。お酒を何本か買ってきて「お願いですから上司に内緒に!」と。「とにかく”熱が高い”これでお願いします。もし上司にバラしたら、”XXさんは、どこで、どうサボっているか”全て報告します!!!」。これで寮生はOK。

 東京に行く前の朝に上司に「熱が高いので病院へ行ってきます」と新幹線に飛び乗り、東京駅で友人と合流。「ストーンズは、まずビールだろう」と一杯飲んでドームへ。併設の後楽園ホールのプロレスが気になったりして。

 オープニング”START ME UP”から、もう訳判らくなり終了。帰り際「俺達はストーンズの日本公演の最初を観たんだ!」と。横浜に住む友人宅に泊り、新横浜駅から「まだ熱が下がりませんので」と上司に連絡。翌日「いや、申し訳ありません」と。「大丈夫か?」なんて上司が。その日の同行は他課の”上”の方。「まだ調子が戻りません」なんて。すると「お前、ストーンズ行ったんだろう?」と。これにはビックリ。「行きたいですよねぇストーンズ」「いや皆知っているよ」。「何を言ってますの?」。ごまかしきれんのか?。

 さぁ寮生先輩もクソもありません。「これだけウィスキーやビール置いていったのになんですの!。回収しますよ!!!」。「お前さぇ、あれだけ”ストーンズ好きです”と周りに言っていたらバレるって。ただ支店長と直属の上司は知らんから」。まぁホッとしました。「しかしよく冒険したなぁ」なんて。

 これは当時、日本テレビがTV放送しまして、録画したのですがテープが見つからない!。と思ったらブートが発売。画像が悪すぎ。

 今度は、今ストーンズが、当時TVやケーブルで放送された音源を配信中。これ買いまして、当時の興奮を思い出していたわけですが、ついに映像までも発売。25周年を狙った企画では無さそうですが、まぁいいや。

81nrlrege7l_sl1500_ これでございます!

 このライヴの中に”オレがいた!”、と思ったら、2月26日のライヴ映像!。オレはいない・・・。確かにライヴ映像は調子の出て来た時のモノを使用しますから・・・。

 日本テレビ版と若干アングルが違うのは、やはり自分達で撮影していたのでしょうかねぇ。コッチの方が出来が良いですが、記憶違いか?。発売しない(当時)ライヴ映像を持っている必要はないですからねぇ。
ちなみに18日のライヴにも行きましたが・・・。この年は9回やっているんですねぇ・・・。

 が、私は「ストーンズ初来日、初公演に行った!」と言うのが”勲章”であります。

 今も70歳の爺さん、キース・リチャーズが「ちょっと暴れてくるか」とライヴに出かける・・・ありえます?。

 最近気づきましたが、ミック・ジャガーの不思議な動き。江頭2:50と似ていたりして・・・。

 おっと忘れておりました、われらの・・・

Img_0マッチョドラゴン
 藤波辰巳


 11月で発売30周年記念!

 ここはカラオケ・メーカーに「入れるように」コレ言わないといけませんね(こら!)。

 いや、マジに入れてもらわないと、つまらん!。ジャンボ鶴田の「ローリング・ドリーマー」もないぞ!!!。プロレスファンは「かけめぐる青春」「炎のバイブル」だけでは我慢できんのです!。

 何?この結論????。

2015年6月 1日 (月)

テイラー・スウィフト

 さて、いよいよ洋楽が国内で注目されなくなっている今、お父さん方、この人は覚えておいてください。

Taylorswift24aテイラー・スウィフト

 今、洋楽ファンに「レディ・ガガ」なんて言ったら笑われます。アメリカを代表するトップシンガー。別名「アメリカンズ・スウィートハート」。カントリー歌手でありながら、アメリカ国内で”田舎ミュージック”とされているカントリーをビルボード・トップにまで持ち上げた歌姫です。「1989」と言うアルバムを引っ提げてワールドツアー開始です。

 上の子供が大ファンで、留学時代にコンサートがあり、おむつはいて出かけました。アメリカのコンサートはシートが決まっていないので、途中でトイレにいけませんから。下の子たちも影響を受けております。が、父は「既にカントリーじゃないじゃん」なのですが。この人と「ワン・ダイレクション」この二人(後者はグループですが)覚えておけば大丈夫。

 さて日曜日に行われましたインディカー ボストンGPにて、テイラー・スウィフト、1984ワールドツアーの宣伝にて、トニー・カナーン車がスペシャルカラーになりました。


   

20150529taylorswift  残念ながらレースは序盤でもらい事故でリタイヤ。ボストンGPは2ヒート制ですので月曜日に期待。  チップ・ガナッシのスポンサーに所属レコード会社ビッグ・マシン・レコードが付いているからのスペシャルカラーだそうです。

 インディ500ではローリング・ストーンズがアンドレッティのスポンサーしましたね。テイラー・スウィフトもミニカーにならないかな?。

 しかし、こういうのがお得意だったのがF1でしたが、スペインGPで久々に「マッドマックス(リブート)」がロータスのスポンサーやりましたけどね。やはり映画でもF1スポンサーは高くつくんでしょうかね。「アイアンマン3」もDTMエイドリアン・タンベイ(パトリックの息子)車でした。これもミニカーになりませんでしたし、ねぇ。版権なんでしょうね。

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