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アメリカン・モータースポーツ

2016年12月24日 (土)

どうしても剥がせない!!!

 ニコの引退でありましょうが、急に欧州で発売された通常品

212620PMA
メルセデスW07
ニコ・ロズベルグ
2016年 アブダビGP


 でありますが、この”ガッツポーズ”だけで終わるとは思えません。本体から、あるいはドイツから何らかの動きがある気がしますが、もし「これでオシマイ」であれば、ですよねぇ。でも、このモデルで”台紙換え”だけは嫌だなぁ、とも。SPARK含めこれからでしょうね。

 さてさて、1/64は一部だけ取集しています。全て映画の劇中車であります。

Img_3250ジョニーライトニング 1/64
”ブラック・ビューティー”
グリーン・ホーネット

 グリーン・ホーネットは何度も書いておりますし御存じのとおりですが、ブルース・リーが運転手かつ用心棒役、KATO(ケイトーと呼ばれます)役で主役を喰ってしまったわけでありますが。TV版バットマンとも共演しています。が、ホーネット役としては面白くないわけで、自分の名前よりも売れたら、ですよね。と言うことで1クールで終わってしまいます。映画でリメイクされましたが、ヒドイ映画でもありました。

 それは置いときまして。これ所謂”ブリスター・パック”に入っている。これがですね、開ける勇気が無いんですよ。この会社だけに留まりません、GREENLIGHTしかり、マテルしかり。開けたら最後、みたく思うんですよねぇ。”遊んでね!”、ウソつけ!!が何台もあります。

 このスケールと言うか大きさと言うのは本来はトイであります。だから開けて遊びなさい。ところがパッケージが上手いのがアメリカ・メーカーで・・・。当然マニア向けです。「大人だから開けないでしょう?」とでも言うのかよ!。2台買うの?、コアマニア向けじゃん。

 まぁ最近はスルーするようになった、アメトイ3.5インチ(約10cm)フィギュアですが、これが出たので購入、しかしブリスターを剥がす勇気がございませぬ!!。

Img_3171ハスブロ 3.5インチ
ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー
チアルート・イムウェ


 はい、またドニー・イェンであります。発売時期狙ってトイザらスへ行きました。ら、ただラスト1個だったのがドニーであり、ラッキーかつ、いやぁさすが。ファンは知っているねぇ、なんて(ばか)。

 でもブリスターが剥がせない!。上部をカッターで切ると良い、とあります。今まで何度もやってきました。が、どうしても。あぁドニー様!。自分がバカかと思います。このスケールは当然、お子様向けであります。開けて遊ぶのが当たり前、でも出来ない!。

 国内や欧米メーカーの1/64ミニカーは大抵BOXに入って楽しめるようになっていますよね、ところが北米は!。劇中車やナンタラ・シリーズ多いんですが、明らかにコレクター狙い。剥がせないよ!、であります。

 そう言えば昔、マクファーレンのスポーン フィギュアが流行ったことがありました。これが別注やコミコン オンリーなフィギュアが出て大変なことになっていたのを思い出します。私は全く”はまらなかった”スポーンでありましたが、これに影響を受けたのでしょう、邦画で

51xp856y16lブリスター!

 こんな映画がありました。
アクション・フィギュア コレクターが、稼ぎをドンドンとアクション・フィギュアに使い込む。そして彼女が心配する。

 そこに裏でレア・フィギュアを500万円の取引を持ちかけられ、彼女の家財道具も全て売却して購入しようとする・・・。周りの知り合いコレクターは”レア”を入手するために麻薬販売にも手を出す・・・。

 どこかで聞いたような話(おいおい)。が、これ観たら「コレクションやめよう」と思いますよ。で2時間ほど経つと忘れるのもコレクター。このOPのマジなフィギュア・コレクション、これが世界を救うのだ!、コレは面白かったですが、後は何だか「これ、俺じゃないか?」になって行くのであります・・・。まぁ今は”コレクションと言うドXッグ”から抜けられましたけれども。薬剤やアルコール依存症の回復病院があるならば、コレクション依存症専門病院も作ってくれないか?。

 さて、今年はアメトイ・フィギュアは「スーサイド・スクワッド」がメインでもありました。このOPでオシマイです。
  

 なんだよ!、著作権かよ!!。これはローリングストーンズの「悪魔を憐れむ歌 SYMPATHY FOR THE DEVIL」でありますが、PLEASE MEET YOU HOPE YOU GUESS MY NAME、翻訳すると「あなたに会えてうれしい、そして私が誰か名前を考えたいだろう?」、ここで「SUICIDE SQUAD」の名前が出ると。コレはファンだから判ったんですが、上手い。犯罪者を盾にする人間の方が悪魔ですし。またアニマルズ「朝日の当たる家」がOPに使われ、ラストはクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。これがマッチしていましたね。で、なんでサントラ版には無いのだろう?、しかし音楽的にも映像とマッチした映画でした。

 ウィル・スミスが浮いている・・・、そして大学時代に友人が後輩女子に付けた”あだな”、SFDを思い出すのであります・・・。

2016年11月16日 (水)

久しぶりじゃないかと

 なかなか日本では流通しない

206971GREENLIGHT
1/64 インディカー・シリーズ 2016
A.J.フォイト・レーシング
佐藤琢磨

 ま、佐藤琢磨は毎年出てきますけれども。今年のマシン、インディ500走った全チーム、全ドライバーが発売になったようで。これって何年振りでしょうか?。大抵はペンスキー、チップガナッシ、アンドレッティで終わっちゃったんですけれども。インディ500 100回目ということもあるんでしょうかね。優勝したアレキサンダー・ロッシはまだ先のようで。台紙換えするんでしょう。

 既に北米では発売開始ですが、日本には全ては入ってこないんでしょうかねぇ、やはり。アメトイ店とかが並行輸入することもあるのですが、やはり若干値段がぁ。未だに佐藤琢磨モデルが売られているところを見ると、国内人気は無理かなぁ。以前はモテギで少し販売していましたね。これ安いんで海外通販する意味がない。そして昨年、今まで頼んでいたアメリカのお店が、他店と合併し総合模型会社になってしまい、インディカーの扱いが極端に悪くなりましてねぇ。と言うか内容から”通販よりも来店型”に変わっちゃいまして。まぁコレもまた商売のうちでありましょう。

Pippamann

ピッパ・マン

 これだけ買おうかなぁ。
昨年はすぐにレース走って数周でやめやがって。
でも今年はインディ500だけに出走したんです。
それだけでミニカーになるのもすごいことですが。

 まぁ、お顔は好みじゃないからやめておこう・・・。
 

2016年10月11日 (火)

パノスの狙いとは?

 私は、ずっと考えています。”デルタウイング”が今もなお走る理由を。あっ大好きですけどね。

 と言うわけで、やってきました

Img_3115SPARK
パノス  デルタウイング DWC13
キャサリン・レッグ アンディ・メイリック ショーン・レイホールアンドレアス・ヴィルト組
2016デイトナ24時間レース

 結果はリタイヤ。ちなみにキャサリン・レッグは女性ドライバーで合併する前のインディカーから好きな顔でありました。今はスルーですがね。

 ご存知の方も多い、2012年にルマン24時間レースに登場。新インディカーとしてデザインしたマシンが、あのパノスとニッサン、ミシュランにより登場します。エンジンは当然ニッサン。最初は良い位置を走っていましたが接触によりリタイヤ。でも、このままいけば、と言う期待感はありましたね。そして、そのマシンが同年のプチ・ルマン(当時)にも使われ完走しました。

 翌年もパノスは使用します。その時点でエンジン供給したニッサンとミシュランが「一応の成果を上げた」とエンジンとタイヤ供給をやめます。パノスはマツダ エンジンをベースにした”エラン”による調整にて、タイヤはブリヂストンにてALPに参戦。その後オープン・ボディをクローズド・ボディに換えました。

 ところがニッサンが2014年にハイブリッド・エンジンにて、”デルタウイング”そっくりなマシンでルマンに参戦(ZEOD RAC)。ボディーワークはパノスであったために訴訟が起こります(和解でしたが)。1周も出来ないマシンでしたが。そしてニッサンは翌年に「本格的にルマン復帰!」が大失敗になり無期延期になるのですが。

 さて、ならばパノスはなぜ”デルタウイング”にこだわるのか?。結果が出ていない訳ですし。そういえば最初にルマンにハイブリッド車持ち込んだのはパノスでありました(予選不通過)。デルタウイングもHV化されてきていますが結果が出ない。勝利よりも実験?、それにしては時間がかかりすぎていますよねぇ。何のためなのか?、これ私にはわからないのですが、、さて。

 

2016年10月 7日 (金)

王様の耳はロバの耳

 少し「何のこっちゃ話」をしたく思います。

 皆様、「これは墓場まで持っていく」なんて話をお持ちでしょうか?。私はありまして。いや表現が違うな、これは。「知っている人間いるじゃん」、でもしゃべらないでしょうから。「ココだけの話」が通用しない話でありますから。そこ。相手人間が外れたら話せます・・・が、こっちのプライドもありますからね。私を”罠”にかけ”人身御供”にするしかない、アンタらが間抜けなだけですし。もう、そんな”人任せ”仕事はやめろと!。

 ねっ?「なんのこっちゃ?」になりますでしょ?。でも、おつきあいください。

 で、他者からコノ話が出ると「いや違うんだよなぁ」と思ったりしますが、言えませんもんね。まぁ結果的には「別にどうでもいいことじゃん」なんですけども、その相手がいるからこそ困るわけで。今、明石家さんまがSMAPの解散問題で叩かれているみたいですが、もっと知っていることがあるでしょうし。

 また、それで話が”つまらぬ方向”に行ったり、自分でも「何だかなぁ」と感じたらば、どうでもよくなる。何を言っているの?。コレが正解でしょうが、ちょっと今は悩んで怒り感じているんですよ。

 現状は「相手にせず」ですし無視もしています。心底「なぜ、こんな意味不明かつ理解できないことを考えられるのだ?。相手からの要求だった?。それにオレ巻き込んだの?、あなたの方がプロでしょう?」と。本音はココで「実はカクカクシカジカで、ね、私も大変な目に遭った、と。で結局俺の責任か?コレ」みたく書きたいものでもあります。が穴掘って「王様の耳はロバの耳!」ではなく「アンタの頭の中は”自分が世界で一番偉いんだ!。オレは責任取らない!”と思考崩壊しているんでしょ?」と言いたいのであります。

Comicbookclubdeadpool975x545970x545 私は今後一生付き合うことはしないと決めていますが、相手が何やら第三者を使いコッチに再度付き合うよう、動き出しまして。アホウを越えた常識知らず。頭下げても付き合わないことがわからないのでしょう。まぁ、そんな人間と付き合うのは自分の成長にも役に立ちませんね。私自身は無責任かつ、怒ると徹底的にいきますから。これ以上に立ち入るならば、です。

 ただ救いは”仕事で”も本業ではないことです。

 これもはや内緒話を「言っている」のも同然か?。でも世の中にはあるんです、こんな”やっかい”かつ”アホウを超越した問題”も。

 さて新商品でございますが、珍しいモノが日本GP鈴鹿にて販売開始されるそうで。

Imgrc0089344082GREENLIGHT
KV レーシング・テクノロジー
佐藤琢磨
2010 サンパウロ

 佐藤琢磨のインディカー初参戦モデルです。忘れちゃったかもしれませんが。ロータスカラーになるのは2戦目のセントピーターズバーグからでした。もうロータスも無くなり忘れてしまっちゃったかもしれませんが。
Imgrc0089344090
 GREENLIGHT
KV レーシング・テクノロジー
佐藤琢磨
2010 アラバマ


購入した方から実物見せてもらいました。GREENLIGHTの1/43ですので製作はixoと思われます。うむixoタッチの出来でありました。当初購入考えましたが、スルーしました。若干、コクピット前のディフォルメが平坦に思えました。もう少し”張って”も良かったような気がします。アラバマ?何かありましたかね?。「この年の最高P.P.」だから?。アラバマ初開催だから?。

 でもね、コレ私は先に教えられて発売知っていたんです。が「鈴鹿F1が始まるまで内緒」と言われて。でもその前に、コレ既に発売しているお店あるじゃん、FOさんが既に!!、それも1週間も前に。

 ならば、今わたしが書いたことに文句言うのか?。WEB探したらわかるじゃん。↑同様に”自分勝手”でしかない。まず自分等で調べないと。騙された私も悪いですけれども。ただし、もしコレに関しクレーム来ましたら↑ではないですが、全て暴露します、と言いたいところですが”脅迫”にもなりかねませんから。金曜日に書いたのも「鈴鹿開始」日ですしね。もう後は何が出るか予想が皆さん付くでしょう。

 いや、もうごめんなさい。書くのをためらったのですが、最後ですから言いたいこと書かせて頂きました。最近本当に思うのですが、どの業界でも人間の考えの”格差”を感じるんです。私は、たまに「お前、失礼過ぎはしないか?」と感じることが非常にあります。よく社会で通用するな、とも。まぁどうでもいいこと。

 戻りまして、GREENLIGHT 1/18は自社で作るんでしょうが、今季モデルは少なくとも昨年よりかは、がんばったかな?と。

196640GREENLIGHT 1/18チーム・ペンスキー
ウィル・パワー
2016シーズン

 最終戦、惜しくもトラブルでチャンピオンに届かなかったパワーであります。でも現在のインディカー・シリーズの中では、私個人的に最強の一人と感じています。オーバルも強くなってきましたから。

 で、どうも佐藤琢磨1/18も出るそうですが、これは海外アナウンスが無いので、日本だけでしょうかね?。

 今回は”怒り”ばかり、かつ、つまらぬ話でごめんなさい。

 とまぁ、弊バカ ブログは影で、こんなことと戦っていたわけでございます。これもまた私の考えの薄さと頭の悪さ、これから来ているのは承知でありますが。

 でも、もうどうでもいいこと。今頃「スーサイド・スクワッド」観に行ってるわ!。
 

2016年9月21日 (水)

早いもので

 インディカーシリーズが終わりました。いくら「冬の他スポーツの為に秋で終わらせる」とは言え早いです。まぁ今年も残り三か月ちょっとですけども。

Simonpagenaud022016 インディカー・シリーズ・チャンピオン

 シモン・パジェノー

 序盤から強かったです。対するウィル・パワーは残念ながら最終戦ソノマでトラブルでした。ちなみに昨年はモントヤがチャンピオンだろうと思われたのに、様々なミスで、スコット・ディクソンにチャンピオンを奪われる失態を演じました。今年も評価は低く、恐らく名門チーム・ペンスキーを追われるだろう、と。代わりに佐藤琢磨のチームメイトであるジャック・フォークスワースの名前が挙がっているようです。佐藤琢磨はどうなるでしょうか。ホークスワースよりもポイント上位なんですが、やはり日本人だからなんでしょうか。このまま来季も走ってくれれば良いのですが。インディカー・シリーズも何があってもおかしくないですから。

 さてミニカー話ですが、今年もGREENLIGHTから佐藤琢磨マシン、1/18と1/64が発売されるようです。既に今年のマシンは上位陣ほとんどが発売されています。なので、どうも個人的に思うのが、これって日本の”どこか”が”頼んでいる”気がしてなりません。毎年アメリカで発売したわけでもありませんし。コレに「アメリカでの人気が下がっているのか?」とも感じます。

 ただ、今年個人的にニヤリとしたのが、昨年までF1走っていた

Rossiアレクサンダー・ロッシ

 インディカーではルーキーでありますが、いきなりインディ500で優勝しちゃった!。
 毎年優勝マシンを発売するGREENLIGHTですから当然発売されます。
 F1ファンとしては「ゲットかな?、1/64でいいや」ですかね。そういえばマックス・チルトンも走っていましたね。インディカーはマノーかよ?。となると来季は、リオ・ハリアントが出場?(な訳ないか)。今資金集めているみたいですが。

 F1の話・・・語れません。ただ意外だったのは夏休み後のニコの独走かと。以外でしたが。ただ今年がイマイチなのは、メルセデス2台のうち、毎度どちらかが上手く行かずにレースにならないことかと。昨年はメルセデス一騎打ちが観られたので、多少面白みはありましたが、今年は無いですねぇ。

 で鈴鹿も近いです。行かれますか?。私は仕事が年初から決まって入っているので行かれません。逆に仕事引退したらモナコGPとルマンに行くのが夢ですが、まず無理かと。

 でもメルセデス2台”手に汗握る”一騎打ち期待したいですよね。セナプロみたいな結果ではなく最後まで「どうなるんだ!」に。マックスも早くも名前落としつつありますが、逆にリカルドに食い込んでほしいです。が鈴鹿では無理かなぁ。フェラーリ?、ティフォシはあきらめています。

 が、ですよ。毎年書いているなぁ。観客の高齢化が激しくないですか?。欧州みたく、おじいさんが孫を連れて「むかしは、こんなレースがあってね」なんてことはあり得そうにないです。残念ながら”新文化”として定着しなかったのでしょうかね。

 あぁ80年代の「デートでF1観戦、大丈夫”お金”持っているから」時代は二度と来ないでしょう。本当、鈴鹿サーキットも全観戦場所をバリアフリーにしないと今後は観客は観に行けませんぞ!。後は老後施設の楽しみでの観戦とか。笑ったりしてはいけません。マニアの年代層(私も)考えてみてくださいよ!。もはや、手の届こうとしているところにきている!。すぐそこに”そんな時代”が来ているんですよ。

 来年は30年だそうですが(富士は忘れましょう)、10歳で87年観戦した人、もはや40歳です。30歳で観たら60歳。10年経ったら・・・。お父さん!、友達と行かずに子供連れてってくれ!、でミニカー買ってやって!!。本当10年先はわかりませんし、日本GPは続くんでしょうかねぇ。

2016年9月10日 (土)

久しぶりに

 さすがに外回りは身体がしんどいのであります。休み休み動いております。

 当地にありますセコハン・チェーン店、以前はよく行きましたが、最近半年以上は行ってないでしょうか。と言うのも「ミニカー置いてあるもん一緒ジャン!、何ヶ月同じものを置いているのだ?」でして、時間が潰せません。アメトイも今は誰も売りません。と言うのも静かなブームなのでオークションの方が売れますから。ミニカーに関して”動かない”理由は後述します。

 さて、その中に1件だけミニカー豊富な支店があります。ただし値段は高い。と言うのも私が言うのはおかしいかもしれませんが「上手いモデルを集めているわ」なんです。ロードカー中心ですが値段もなるほど、です。買わないまでも面白い車種が豊富で楽しいです。そんな支店に本当に久々に行って来ました。

 そこで「おっ!」を2台発見。購入しました。まずは

Img_3083PMA
メルセデスCLK
DTM 2002 ホッケンハイム
ジャン・アレジ
ファースト DTM ポディウム


 DTMは長年好きでありますが、このモデルは記憶にもなく。当時は大手ホビー店でも”メルセデス別注”が流れていましたので、そちらを購入しました。が本体からフィギュア付が出ていたとは記憶にありません。その前にテストカーとしてオペルのフィギュア付はありました。最初「テストカー、懐かしいな」と手にとってビックリ。ちなみにお安い値段でしたが、こういう場で値段を書くのは無粋であります。まぁDTM価格はこんなもんでしょうね。人気がないです。

 続きまして、当時「しまった!買い逃した」でございます。

Img_3084SPARK
ロータス56
インディ500 1968
ジョー・レナード


 ご存知のとおり”ガス・タービン”車であります。68年からインディ500に登場し、レナードはP.P取ります。翌年は使用禁止になったのでF1に。F1でも活躍は出来ませんでした。エマーソン・フィッティパルディが乗るのを嫌がったことも有名であります。ただこのマシンが名車ロータス72に繋がっていくのであります。

 3台参戦したロータス56。グラハム・ヒル車は購入しましたしF1も。ただタイミングを逃してしまいレナード車は飛んでしまいました。人気車種ですのでオークション等でも良い値段がついていました。このフロントタイヤやノーズ側面のイエローがカッコいいんですよねぇ・・・。というわけでめでたく入手できました。でも残り1台(アート・ポラード車)は出していませんよねぇ?。そういえばテストでマイク・スペンスがテストで亡くなっていましたっけ。乗るはずだったジム・クラークも直前に亡くなっていますし。

 さてSPARKですが、どのモデルもセコハンにしては高めです。定価に近い。このモデルはなぜか値打ちでしたが、他にも60年代オールドF1には驚きの価格が付いていましたし。どういう感覚で価格を付けているのか?、これは購入側の謎ですよねぇ。

 というわけで「ミニカーが動かない」理由であります。なぜだかどこの店に溢れかえっているが”エ社”と”キ社”。JGTCやS-GTはそんなに人気が無いのか??。国産車も同様なのか?。とにかく同じモデルばかりあります。そしてPMA F1、昔は高かったのに、今や驚く程安いのであります。そんな販売価格を見たら、売り手は「高くは買ってくれないな」となりますわね。つまり「売らない」。不人気車種は売れ残り、それがずっと残る、と。毎度見に行っても”同じじゃん”となりますわね。一例ですがPMA F1が車種やレア関係なく販売価格があんな程度ならば誰も売りません。逆に買う側が狙い目かもしれないとしても。安飲み屋より安い。

 逆に値段が付いているのがPMAロードカーとSPARK。これはなんででしょうね?。PMAの場合はランボルギーニがありますし値段も高いことが多い。恐らくは”スーパーカーファン”相手でしょうが。確かにココは珍しいモデルが多いのですが。しかし逆に現M4系のフェラーリは恐ろしく安い・・・。私は結構にお気に入りでもあるのですが「えぇ~」でもありました。まだPMAのブランド力はあるんでしょうかね。しかしSPARKが何でも高いのは不思議でありました。明らかに「これは国内人気は低い」また「車輪取れてるジャン」が意外と値が付いております。なんでですかねぇ?。

 まぁ、こういうのはお店によって違いますので一概には言えないと思います。いくらアナウンスで「XX社やXXX社ミニカーを高く買い取します」と言ったって、ですよねぇ。

 さて、また行こうと。

2016年6月 1日 (水)

参りました!

 飲み会で泥酔熟睡して観れなかった「インディ500」を観戦。今年は第100回と言う節目の大会です。

 まぁ最後にビックリな結果に

Alexanderrossi ルーキー アレクサンダー・ロッシの優勝!。
最後の燃費競争に勝っちゃった!。勝っちゃった、と言うのはルーキーだからこそできる、完全な”賭け”だったんです。

 今季マノーF1との契約を”リザーブ・ドライバー”にされてしまい(ヴェアレーンがねぇ)、ブライアン・ハートのチームで走り(アンドレッティ・オートスポーツとのジョイント)、解説人から「F1で辛酸をなめさせられたルーキー」なんて言われて。序盤戦から速さは見せていましたけれども。

 前述したとおり、もちろんルーキーですから”燃費レース”に”賭け”が出来たわけですが、過去にもそれで優勝を逃したドライバーを何人も観ました。ホワイト・フラッグで13秒後方にチームメイトのカルロス・ムニョス。万年2位ドライバーと言われた男が、ついに!?。と思ったらばロッシが逃げ切りました。ロッシは第4コーナーで既に”燃料ないぞ!”状態でしたから。

 この最後の”燃費レース”を演出したのは、163周目の佐藤琢磨の単独クラッシュでのイエローでした。佐藤琢磨はインディ500の運を使い果たしたみたいですね。今回も特別ヘルメットで参戦。しかし映ったのはクラッシュ時以外は7位争いの3ワイドだけでしたねぇ。でもコレで各チームの燃費計算のやり直しが始まったわけで。もしその後にイエローが出たらロッシの優勝は無かったでしょう。

 インディ500はスタートでは優勝者は判らないことが多いです。私はハンター・レイかな?と思っておりましたし、途中で意外とディクソンが来る気が・・・ハズレ。でもロッシの燃費走行を助けたのは周回遅れになったチームメイトのハンター・レイじゃないか?と。前を走ってくれていましたね。

 今季はマックス・チルトンも出場しております。マノーかよ。が決して「F1よりも劣る」わけではありません。全くカテゴリーが違いますし。

 インディ500には昨年事故で亡くなったジャスティン・ウィルソンの弟さんも出場していましたね。

 しかし記念すべき第100回目にルーキーかつシリーズ初優勝とは。いや本当驚きました。だってスポンサーもなく、インディ500の予選前日にカーパーツ販売会社がスポンサーに着いたくらいですから。参った!。

 あぁでも本当、1/43インディカーどこか作ってくれませんかね?。1/18のトイGREENLIGHTや佐藤琢磨の”もっさり”プレミアムX”モデルではなく。インディWINNERシリーズ始めたSPARKに期待したいですけども。版権はGREENLIGHTが持っているみたいですねぇ。

2016年5月24日 (火)

モータースポーツ月間

 さて今週末は「第100回インディ500」と「F1モナコGP」でございますね。で、来月18日には「ルマン24時間レース」と、毎年楽しみな時期であります。

Img_2919SPARK
ポルシェ919HV
N.ヒュルケンベルグ、E.バンバー、N.タンディ組
2016 ルマン24時間レース WINNER

 遅いぞSPARK!。と思っていたのですが、昔のSPARKはその年のルマン直前に発売していましたっけ。これがドカン!なんで困ったことを思い出しましたが。

 ルマン、今年に限れば予想が付きにくい気がします。ポルシェとアウディの戦いになりそうですが、ポルシェは速いですが信頼性に問題がありそうです。スパでもHVに異常発生しましたし。本命は完全新車のアウディかと。今年のLMP1 HVクラス3ワークスは全て2台体制ですが、どのチームも1-2は難しそうですね。トヨタは昨年よりは格段に良くなっていますし信頼性も高い。が予選の速さだけで見ると、やはり優勝は難しいかなぁ。アウディとポルシェにトラブルがあっての3位表彰台?。ルマンの女神はトヨタに中々微笑んでくれませんね。そういえば昨年は「Ni」と言うチームの話題で持ちきりでしたね。ありゃぁ結局なんだったんだ??。

 さて「F1 モナコGP」でございますが、まぁメルセデスのスペインのような”チョンボ”はないでしょうが、ただ第一コーナー狭いですから、どちらかが抜きに掛かると?。このGPは「マックス・フェルスタッペンは本物か?」も見極められるレースな気がいたします。スペインでは”運”も味方しました。レッドブルには向いているコースですし、連勝は無理でも4,5位あたりであれば、今後も期待できるでしょうね。マクラーレンも最高速が遅いコースですから上位進出に期待できそうですが。が、なんですよね毎度。

 インディ500、100周年です。シモン・パジェノーが連勝しておりますしシボレー勢が優位でもあります。下馬評でも「シモン・パジェノーが1歩リード」です。ペンスキー勢が強いとも。が、長丁場ですので何があるのかわからないのもインディ500.恐らくはペンスキー勢同士の争いとなるでしょうが、これも楽しみです。久々にモントヤ優勝?、ありえますね。しかしインディカーもホンダ・エンジンのパワー不足が言われていますねぇ。まぁコッチは北米ホンダですけども。

 色んな予想のできる楽しい時期でありますが、思い出した!29日”飲み会”だぁ。モナコGPはともかくもインディ500は夢の中・・・・。

2016年4月17日 (日)

そっちに行ったか!

 昨年来、F1に「昔のコンストラクターが帰ってくる!」と期待していたのですが、アストンマーチンはフォース・インディアの買収をやめました。そして、そちらより期待していたのですが、セナやケケ・ロズベルグをF3で育てた「セオドールがF1に戻ってくる!」と言う話がありました。戻れば83年以来。創設者テディ・イップはマカオGPをメインF3にした人物であります。今は息子さんがチームを運営されて。が、きたか!と思ったらば、インディカー・シリーズにスポンサードと。

I01825x510レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのスポンサーに。

 週末のロングビーチから御披露目だそうです。できれば「徳利賽車隊」が良かったよなぁ。

 以前にも書いておりますが、テディ・イップは”レースやりたい奴は助けるぞ”と弱小チームにスポンサードしたり資金回したり。そして結局自身のF1チームを立ち上げますが、ものにならずに消えていきます。

Img_0セオドールTY01
パトリック・タンベイ
1979

 SPARKから発売されております(このモデルはアナウンスされております)。シャドウを購入しサウスゲートのデザイン。しかしこのフロントウイングから”ダメ”はわかりますよね。

 しかし残念。セオドールがF1に復帰できなかったこと。もちろんスポンサーフィーの問題もありますが、ルノーかマノー辺りに「徳利賽車隊」でスポンサードして欲しかったっと=F1にスポンサードするのはお金がかかるだけで無意味なのか?。でしょうね。個人的にはF1もWEC同様にメーカー・ワークスが中心に争わなければ”最高峰”の意味は無いです。でも3社に増えましたが。かつVSワークス!のプライベイターの気概が面白いのでありますが。

 いずれにせよ、テディ・イップの功績は讃えるべきでありますが。

 


2016年4月 5日 (火)

ちょっと珍しいモデル

 かなり前ですが「NASCARの元祖は禁酒法時代に”誰が一番早く走れるか?”をビーチで競ったのが始まり」と書きました。警察の追跡を逃れ南部から北部の大都市に向かう、そんな時代のお話と。
 
 これが元ですので実際に50年代まではデイトナ・ビーチにコースを作り走っておりました。そんな時代のマシンがモデル化されます。

89657RIO
フォード・サンダーバード
デイトナ・ビーチ1957
チャック・デイ

 とくに特筆することはないですが、この時代のカテゴリー マシンが発売されるのは珍しいかと思います。またチャック・デイはアメリカのコンストラクター”スカラベ”からF1参戦したこともあると。スカラベは60年代初期の泡沫チームであります。そう考えると今季ハースの躍進はスゴイなぁ、とも。

 しかし、マジ普通の車を使用して砂浜でレースしていたことに驚きを感じます。さすがアメリカ。

 そう考えると今のF1ハース、頑張っていますね。

より以前の記事一覧

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