*

  • ※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
  • DMM.com DMMポイントオークション
  • DMM.com CD&DVDレンタル

リンク

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

エブロ

2016年11月 8日 (火)

ちょっと驚き

 「えっ?作るの??」と驚きました

45486エブロ
マクラーレンMP4-31
フェルナンド・アロンソ
2016


 いやぁ単なる噂でしたか。私は「2015シーズンだけミニカーを発売」と噂ですが聞いていたんです。これ他社の方からの話で、ここでは詳しく書けないのですが。結構にリアルな話でしたので信用しておりました(以前に少しだけ書いたこともあります)。発表で驚きました。本当にマクラーレンを”やる気”なんですね。私は,MP4-30酷評しました。今年の成績からも入手しないと思いますが、実物は見たいものです。是非とも「おっ!買おうかな」製品になることを願っております。

 でも私は個人的に完全に同社に対して「プラモデルを充実させて欲しい」と思っているんです。現状「模型作りはNG」の家族でありますが、毎度発売されるモデルを見ますと「これ作りたいなぁ」と思うんです。キッチリしていますから、良さ気なモデルになりそうなんです。またモデラーならば、と言う肝も押さえていると思います。接着困難なメッキしたパーツとメッキしていないパーツ付けたり。このメッキは厄介なんですよねぇ。

 次はなんだろう?、自動車模型関係では一番注目するメーカーであります。

2016年8月25日 (木)

残念でした

 コレクター仲間から「やめておけ」と言われたモデルを入手しました(あぁ~)。
あくまでも個人的感想ですので、お手柔らかに・・・。

00053743_photo1エブロ
マクラーレンMP4-30
フェルナンド・アロンソ
2015 日本GP

 早くに発売された初期タイプはスルー、販売店でも見ておりません。が入手したお仲間の「ありゃぁガックリ。処分した」と聞いていましたが、まぁ何でも手にしないと、と思いまして。日本GPとも謳っていますし。

 エブロ社には期待していた部分があります。ダイカストであること、現在販売されているモデルに問題はないこと、同車プラモデルの評判が良いこと、フォーミュラに関しては現状(レジンですが)発売されているスーパーフォーミュラ、これが中々に出来が良い・・・。が、期待を裏切られました。

 一番目立つのが「ステアリング・ロッドが長すぎる」。これはドライバー・フィギュアまずありき、だったのでしょうか?。明らかに腕が短すぎます。これは非常に目立つところですし、43倍したならば、実際のロッド長は何センチになる?。もはや20世紀でしか許されない解釈です(大袈裟)。フィギュアの出来も甘い感じです。

 塗装が荒い。これは仕方が無いかもしれません。メタリックカラーは難しい、しかし荒さは目立ちます。残念。

 フロントウイングが一体化。これも仕方が無いかもしれませんが、ちょっとディティールが甘い。シャープさが無い。これまた残念。昔のマテル フェラーリを思い出しました。

 デカールが甘い。小さいサイズのデカールはとくに、ですが、ロゴが若干潰れ気味。これは他社は上手く再現していますから言えますが。タイヤ、ピレリ・ロゴも若干潰れ気味。残念。ただしタイヤは接地面をキッチリと削ってあり、これは良いと思いました。結構目立つ箇所ですから。またボディ自体も良いのですが、ちょっと小ウイング類が甘い感じです。ヘルメットも何でしょうか。ノーズも惜しいなぁ。

 と言うのが個人的解釈です。やはり他社と比べると”荒さ”が目立ちます。国内メーカーだけに期待もあったのですが、妥協点が多く甘い感じがします。

 関係ないとは思いますが、先日お店で「エブロ社が引越しした。大丈夫か?」と店長。まぁ店長さんが好きではないメーカーとは言え、です。やはりワンマン社長ですから嫌がるのでしょうかねぇ?。で「新マクラーレンはMP4-30でオシマイだろう」と。かも知れません。出てもプラモデルだけじゃないか?とも。噂でしか無いでしょうが、今回急にF1ミニカー発売した理由は「対別注品」と聞きました。日本GPが別注、ならば自社で、とか?。本当かどうかはわかりません。だからMP4-30を発売したのだ、と。いや、恐らくは「マクラーレン・ホンダ=売れる」と考えた、コチラの方が正解じゃないのかなぁ?。ただし、この出来であれば、今後どうかなぁ???。MINIMAXに頼んだら??(こら)。

 改めまして考えますと、やはり現行F1モデルは、形状からしてレジン製の方が向いているのかもしれません。PMAもダイカストはレジンに比べると若干甘くなっていますよね。それでもやるところは認めております、はい。

 

 

2016年4月27日 (水)

期待 PART1

  多分「作るだろうなぁ」と思っていたモデル

Ebbro_mp430エブロ
マクラーレンMP4-30
F.アロンソ 
J.バトン  2015日本GP


 発売アナウンスがありましたね。私はエブロのMP4-30は嫌いではありませんでした(中盤戦カラーはチョット無理があるかな?)。が、日本GPは1/20のプラモデルが発売されます=日本GP仕様を徹底研究した、と思われます。と言うことで非常に期待しております。

 このショート・ノーズはPMAは英国GPアナウンスでした。活躍していないマシンを今のPMAが発売するとは思えません。と言うことで非常に期待しております。全うな1/43は初アナウンスですし。ただしジョニー・ウォーカーは削除でしょう。ここはサード・パーティーさん頑張って下さいね。私は早速に予約しました。ダイカスト製ですし(SPARKも英国GPでしたっけ??)。サンプル画像はなかなかに良さ気です。

 失礼ながら、普段あまり気にしていない、気にならないエブロ社ですし、出来ればプラモデル・メーカーに転身してほしいと思うほどの”こだわり”を持つメーカーさんです。そして正直↑通り、本音言えば初期カラーも若干気になった個所はありましたが、この日本GPは”こだわり”に期待したいです。

 

 

2015年10月24日 (土)

最近の新商品

 出張から帰ってきました。お届けモノ一つ。

Lsf101LOOKSMART "RACING"
フェラーリSF15T
セバスチャン・ベッテル

 まだ撮影前ですので画像は無断拝借。意外と写真写り悪いモデルだなぁなぁ。
 タッチはSPARKですね、明らかに。製造はSPARKですから。ドライバー・ヘルメットの出来もイマイチなところもSPARKタッチ。

 しかし、何年振りでしょう?。REDLINEが無くなってからハンドメイド以外で”全うな”フェラーリF1現行モデルをみたのは。いかんせん版権関係で値段が高くなってしまったのは残念。SPARKの約倍です。SPARKの現行モデルの横に並べると余計に感じますねぇ、やはり。が、ブラーゴだけではない、ことを考えれば、です。でも「XXGP」とか増やさないで、と思うティフォシであります。

 リアウイングは一体成型ABS製と思われます。最近のSPARKはスリットのエア抜き部とか再現しなくなりました。コストダウンの意味もあるのでしょうが、ここだけはPMAに勝っていた箇所だったように思うのであります。ウイング自体も厚みがオーバースケール気味。贅沢を言ってはいけませんがねぇ。

 話が元のマテルに。版権が高いから、と言うよりもマテル側が「フェラーリ続けていても儲からない」と言う考えと、版権の値上げとが重なったようで。とくにモータースポーツ部門は”売れない”と考えていたフシがあるそうです。MRに金型製作して発売したエリート・シリーズ(F1除く)の技術を、映画やTV劇中車に使って行くんだそうですね。劇中車と言えば、今GREENLIGHTが凄いわ。これはいつかまたの機会に。

00046614_photo1エブロ
マクラーレンMP4-30
フェルナンド・アロンソ

 コチラは見に行きました。中盤戦以降Verから発売するのは上手い、かと。あまり期待していなかったんですがね、なかなかに出来はよろしいかと思うんです。ダイカストにより金属色の再現もキレイかと。若干塗装膜が荒い気も致しますが。FポンやSFで”破綻”したようなディフォルメも無く。台座も”溶ける”可能性はあるでしょうが、タイヤを宙に浮かさなかったのは正解かと思います。カッコいい。ディフォルメが上手いのかな。どうしようか悩んでおりまして、とりあえず”取り置き”頼みました。やはりPMAになっちゃいますし、コチラを予約しましたし。

 結局、一番のお気に入りは

00046644_photo1SPARK
ウイリアムスFW12C

リカルド・パトレーゼ
U.S.GP 1989


 だったりして(汗)。ウイリアムス再建したルノー・エンジンでした。ホンダも頑張れ!。

 

2015年9月 3日 (木)

三大メーカー地上最大の決戦

 そりゃぁ「ゴジラ」映画だろう!。

 さて、もう今年も9月。大型連休済んだらば、あっという間にお正月になるんでしょうなぁ。今、小学生でも「1年は早い」と言うんだそうで。それだけ”やることが多い”と言うことらしいですが。インディカー・シリーズも終わっちゃいましたもんね。8月まで。これは他のプロ・スポーツとの兼ね合い(視聴率等)もあるそうですが、早過ぎますよ終わるの。しかしスコット・ディクソンの大逆転チャンピオン!、これには驚きました。普通ならばモントヤでしょうに。ペンスキーの作戦ミスもあった気がしますが、やはりディクソンは上手いドライバーです。

 そしてF1日本GPが近くなってまいりました。9月最終週開催って過去にありましたかね?。どうしても10月のイメージが強い私です。と言うのも必ず毎年、仕事の販売と日が重なるからですが。で観戦にいけない、と。今年も違う仕事が既に入っております。”公”相手だと3月には日程が決まりますから仕方が無い。

 昨年来現行F1モデルを”日本GPに間に合わせる”的な様なことがあるような無いような?。偶然かもしれませんがね。

 ただ今年は、どうもメーカーが”間に合わせたい”と考えているチームがございますよね。マクラーレンです。とくに今年は日程が早まったので各社大変でしょう。

 まずPMAからアナウンス、SPARKからも。そして驚きのエブロ。これがどうやら秋口に間に合わせようとしている気がしてなりません。

45326まずはエブロです。
ダイカスト製、値段はPMAより¥2,000ほどお安い。

今までオープンホイールはMINIMAX委託でしたが、さすがに頼めないでしょうから。以前FNで失敗していますが、果たして出来はどうか?。サンプル画像からは3社の中では、個人的に期待値は高い方です。ただ現物見ないと、です。一気にシーズン前半と中盤カラー4種を発売するようです。秋口予定とのこと。日本のメーカーだけに日本GPには間に合わせたいでしょうね。

530154322_nそしてPMA
こちらもダイカスト製。1万超えは痛いですねぇ。
が、やはり個人的には”天下のPMA””腐ってもPMA”(こら)だと思うのです。やはり一番期待できるでしょうし、わたしはコッチ狙いかなぁ?。コチラも秋口に4種(ケビン・マグヌッセン間に合えば5種)発売予定だそうです。ただ「ほんまかいな」なのがPMAでもありますが。

 

11873433_846298348757862_6841518838 さてSPARK。FACEBOOKには15年サンプルであろうモデルが並んでいますが、アナウンスが無い。中盤戦モデルのアナウンスは無いがサンプルはある。少し勘ぐっておりますが。

 レジン製ですのでダイカスト2社と比較する意味はあまりありません。個人的には「いい加減メタリック・シルバーの発色を考えてよ」と思うのですが。出来は良いと思いますし、ダイカスト2社とは違い中盤戦モデルはキチンと変更するところは変更してくるでしょう。まだ発売未定ですねぇ。が、勘ぐりますに、やはり秋には出そうな予感。現地法人があるんですから。

 ここに恐らく”別注品”が絡む気がします。E社(急に伏字かよ)は”日本GPパッケージ”なんて考えていそうですし。鈴鹿BOXはどうなる?。昨年日本GPモデル?、もしかして15年オーストラリア?。SPARKでしょうね、間に合いそうなのは。現在情報は皆無。当たり前でしょうが。

 そういえば、今年のルマン走った、GT-R LMも3社競合でした。エブロはダイカスト製だったんですね、知らなかった。エブロが先にルマン仕様のアナウンスを致しました。当然SPARKからも出てくるでしょう。でプレミアムXはどう出る?。意外とコスパ高かったですが。恐らく最初で最後でしょうから、1台あっても良いかもしれません。今年WECには参戦しないそうですから(無責任だ、と思う)。

 こういう競争はジャンジャンやって欲しいものです。決めるのはコチラ側ですからね。


 


2015年1月20日 (火)

久々ヒット!

 初買でございます。久方ぶりに「おぉ~!」と迷いなく購入しました

00040565_photo1エブロ
スーパーフォーミュラ
ダラーラSF14
シェイクダウン

 実は昨年一番面白かった(個人的にね)モータースポーツはスーパーフォーミュラーじゃなかったかと。ニュー・シャシーにて当初は心配されていましたが、全くの杞憂に。エンジン音も良かったですし、余計なことなく最終戦までチャンピオン争いが見られました。”レース”も多かったです。

 昨年は私の周りのモータースポーツ・ファンも「スーパーフォーミュラが一番面白い」と言う声が非常に多かったんですよ。私はBSで観られる環境にありますが、そうではない方からDVDに焼いて欲しい、と言う声もありましたし(これ違法なのか?)。中には「F1は結果だけで良いけれども・・・」と言う声もありました。

 今季も期待したいところですが、残念なのが既に「F1登竜門」ではなくなっていることですね。ここは上がってくる若手とホンダに期待したいところですが、中嶋やロッテラーやトレルイエ等にスポットが当たっているのが現状ですし。次期F1ドライバーと言われた塚越も年齢的に厳しい(ホンダ猛省)。が、楽しめるレースであることは間違いないかと思います。

 さてモデルの方ですが、私は販売されることをすっかり忘れておりまして。また発表当時「どうせ本戦が出るでしょ」程度の考えだったかと。が、見てしまったら「おぉ~!」と、即注文しました。到着待ちです。

 画像からは、MINIMAX製でしょうが、キッチリした出来に見えます。やはりカーボン模様はオーバースケールになっちゃいますね。台座が換わりました。以前のように、もう一段付けなかった事は正解かと。これは台座がタイヤの可塑剤で”溶ける”ことを防止するための措置とは思いますが、逆にサスペンション(エッチング)がタイヤの重みで”曲がる”と言う欠点がありました。今回はタイヤの設置面にシールでしょうか、直接設置しない対応がなされています。マーク入りで中々見た目もよろしいのじゃないでしょうか。あえて粗探しするならば外箱がダサいか。

 到着が楽しみですが、やはり値段高くなりましたね。しかしエブロ製品買うのは何年ぶりでしょうか。S-GTマシンも買わなくなりました。かなりの盛り上がりを見せておりますが、私は300クラスが好きだったもので、ここ数年参加車種のイマイチ感が、どうも。今季もレギュレーション変わるそうですが、本当は世界格式GT3クラスで行って欲しいんです。そうすればチャンピオンがワールドシリーズに出られますしね。また速いマシンならば海外にも売れますし。FIA基準とS-GT基準に分けてしまった頃から興味が薄らいできました。が、国内モータースポーツが盛り上がるのは結構なことです。余談、あの由良氏がモディファイしたロータス・エヴォーラ。カッコいいのか悪いのか?、そして本当に速いのか?。

 ちなみに↑、トヨタとホンダの2種が発売されました。エンジン再現ではないので、あまり意味は感じませんが、私はトヨタを。WRCワークス復活を願って。発表は30日らしいですね。ただ「プライベイターに販売」と言う可能性も感じるんですよね。ならば意味は無い。

2014年10月12日 (日)

これはスゴイ

 先日発売された

62671エブロ 1/24
ティレル003 モナコGP 1971

を見てまいりました。

 いやぁコレはすごい。ロータス72や49のパーツ割りや細細のサスペンション等に驚きましたが、やはりティレルもスゴイわ。長年模型作ってきましたが、良い模型はパーツ割りを見れば大体わかります。一応の完成品(未塗装)も置いてありましたが、これまた見栄えのするモデルです。ただよく言われることには「初心者には敷居が高い」と。いやいやそんなことはなさそう。説明書も丁寧ですので、きっちり組めば問題は無さそうです。

 

このプラモデルはミニカーで培った技術を応用したそうですが、最初のロータス49の際にもパーツ割りや精度に驚きました。私はモデラーと言ってもAFV中心で、ずっとタミヤやイタレリで育ってきたわけですが、突然現れたドラゴン社のパーツ割りや精度にビックリしたのですが、同様のインパクトを感じました。タミヤはタミヤですごいんですが(誰でもストレスなくつくれる)、段々とマニアになると「この部品が省略されている」とか判って来て自作したり、エッチングパーツ買ったりしたり。分厚いパーツを削ったりしましたが、当初は、もうそんなことは不要と思いましたから。履帯が一枚一枚別パーツで組み立てないといけないストレスはありましたが(今はベルト式)。しかし、それでも「これからはAFVはドラゴンだな」と思いましたねぇ。そんな感じがこのモデルからも感じられます。

 

ただし、エンジン周りやラジエターのパイピングはモデラーまかせのようです。それでも手を加える価値はありそうです(これを昔のE社のように、ミニカー・メーカーがコピーして”1/18ミニカー”として発売したりして。結構良いモデルになりそう)。

 

残念ながら模型人口は減っています。ネットでは「製作依頼受けます」と言う方々も多い。確かに塗料を購入したり最初はお金がかかる趣味でもありますが、やはり自分で作ると言う楽しみはありますから。是非ともご自身で作って欲しい、と思うのですが、ゆくゆくは「完成品販売」になるのかもしれません。私個人は「模型の完成品販売」には反対ですが、世の中の流れは止められません。

 次回作はロータス88”ツイン・シャシー”と言うことで、これまた期待が膨らみます。

 エブロ社製品はここ数年、全くと言って良いほど購入しておりません。S-GTに興味を失ってしまったのが大きいです。今はスーパーフォーミュラの発売に期待はしていますが。なにせ「今季モデルはMINIMAXのレジン製」と先日まで思っていましたから。ダイカスト製なんですってね。

 でも、このまま模型の方に注力してくれないかなぁ。ロータス78や79も作る様なことを聞きましたが、他にもGr.CとかGr.Bにも魅力感じるんですけれども。この辺りが発売されたらば、模型出戻りになりそうです。

2014年2月 3日 (月)

微妙な関係?

___1エブロ
ゼント・セルモ SC430
立川、平手組
S-GT 2013チャンピオン

 頂戴ものです。古くからの私のお客様で警察署長まで昇られた方がございます。今は引退し悠々自適な生活をされていらっしゃいます。この方の御子息がプロ・ライダーを目指していた頃があり、鈴鹿レーシング・スクールに入っていた、結局はプロには合格できず現在はメカニックとして働いていらっしゃる・・・。ということでモータースポーツに非常に造詣が深い方、唯一モータースポーツ話の出来るお客様です。

 その方から「そんな趣味があるならば」と頂戴する代物です。「ゼントの”上の方”と昔から知り合いで持ってくる」と。ゼントはアミューズメント施設ですよね。で元警察官の方。頭の中で色々考えるわけですが・・・。まぁ別に悪い話ではないですけどもねぇ。が関係性が面白いなぁと思う次第です。

 しかし13年ゼントのカラーリングは「赤」がキレイです。12年はブルーが基調でしたしその前のクローム・カラーは”けばけばしさ”を感じましたから。

2013年12月 7日 (土)

「腕に自信あり!」の方は

 昔から「あぁこのモデルにドライバーが乗っていたら、より良いモデルになるのに」とか「ドライバー乗せなきゃ意味ないじゃん」等々思っていました。大昔は国内でもホワイトメタルにてドライバー・フィギュアが存在しておりました。今は生産中止のようで店頭在庫のみのようですが。このホワイトメタルと言うのが意外にやっかいで、周りの”キラ粉”を取ったり下地をキチンと仕上げないと、だったり。あぁレジンはないのか?と思っておりましたら、イタリアのショップがオリジナルで発売しました。

680321/43 汎用ドライバー・フィギュア

お値段は¥800程度でしょうか。ユーロ弱いですからねぇ今。

発売先はCAR MODELと言うイタリアのお店です。私も何度か利用していますが、今のところ問題が起こった事はございません。が海外通販は個人の責任においてお願いいたします。あっ「XXXのコピーでしょ」と言わないように(笑)。

 もし「腕に自信がある」方はいかがでしょう?。レジンですのでサクサク削れますし・・・。確かに「ヘルメットのカラーリングをどうするのだ!」と言うご意見もあるでしょうけれども。

2013年9月26日 (木)

エブロ~物申す!!

Img_0807エブロ
フォーミュラーニッポン
チームMUGEN 佐藤琢磨 2012

 エブロぉ~物申す!。以前の記事でモデルを絶賛し、ただ経年劣化でタイヤが下がる可能性がある台座だ、と書きましたが、気づかなかったぞフロントウイング!。もうトムス中嶋モデルは垂れ下がって台座に付いちゃったではないか!!!。みっともないが、またティッシュのお世話だ。どうせなら違うお世話の方が(こらこら)。

 台座とタイヤの隙間もそうですが、入手された方はフロントウイングにも台座とのスペーサー噛ませてください。フロントウイングの造作から案外目方があるようで。

 本当、もう少し考えてくれよ、です。今年は暑かったから・・・は無し。

 もう違うメーカーのケース購入した方が正解かもしれません。イラッとさせてくれますわ!。

***

**

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30