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ロードカー

2016年11月 7日 (月)

少し頭を柔らかくしないといかんなぁ

 前回の続きになりますが、ロードカーがぁ、です。本当残念です。また昨今のF1モデル ドカン!。今の状況下ですと「もう疲れた」と言う方もあるでしょう。何度も書いておりますが、ドカン!の欠点は「モデルを眺めないこと」。一気に来ると1台を見る時間が短くなります。下手すると、そのまま収納。財布の問題もありますが、こういうこと経験ありませんか?。

 そんな時に海外ショップで、ふと見るとニヤリ、としてしまうことがあります。例えば

101212シュコー
VW ワーゲン
モーターホーム

 もちろんVW社が発売したわけではなく、個人の改造であります。
こんなモデルを見ていると、非常に癒されます。が、国内では、まず販売しませんね。「これは売れないだろう」「販売価格も高い」等々の理由で。これもわかります。小売業界の崩壊寸前の今、売れない。高いはNGでありますから。例えばコレが1万円位だ、となると、です。

 でもね、本当のミニカーってコレなんじゃないか?とも思うんです。海外で一般に言われるALTAYAならば値段も安いじゃないですか。崩壊しつつあるミニカー コレクションでありますが、国内メーカーもやってみたらどうでしょう?。

 の、反面、忘れましたが、国産車にクリスマスやお正月カラーを作ったメーカーがありましたね。当地で今も今年のお正月モデルがありますが。


 日本人は本当に固いんだなぁ、とも思いますが、コレはメーカーの完全な失敗らしい。単にデカール貼っただけで売れるのか?らしいです。「出来が悪い」等々は聞きますが、これは世界各国でも同じ。つまり世界が”固く”なってきたのか?。クリスマス・モデルも結局売れ残るみたいで。でもシュコーが得意なサンタ・モデル。これはプレゼントにもなる気がするんですがねぇ。まぁいいや。

 さて、コレはアリかも?モデルを見つけました。国内には絶対に入ってこないでしょう。

101405ブルム
フィアット 600D マルチプラ50
イ・プー


 イタリアを代表するロックバンド、イ・プーがVAにて使用したマルチプラを再現したそうで。
まぁ気になったらYOUTUBEでも見てね。私には”イマイチ”バンドです(1966年から続けている、今年50年ジャン!。話題になっているのかなぁ??)。イタリア版ビートルズ、ビートルズ ファンは怒るわ!。でも日本人でもファンが結構いるんですよね。

 でも、ココに国内メーカーの生き残りやセンス磨きをも感じます。つまりVAをよく見て。アイドル、もはや多分化してしまい「国民皆が知っている」は皆無。だからこそ狙えると。値段関係ないですよ、マニアには。

 トミーテックなどは過去の「刑事ドラマ」続けていますやん、1/64では高い気もしますが、売れているんですから。フィギュア付けろよ、はともかく。とにかくアイドル ファンを取り込むのだ・・・・。海外では映画やTVドラマの劇中車を色んなスケールで販売しているではないか、と。フィギュア付けろよ。

 ちなみに私は邦楽しかり、現在のVA状況は全く判りませんので。それもまたいいじゃん!。自分らで探せばいいことジャン!。


 無責任だなぁ!

 で、コレは何じゃ?

101877BRUMM
フィアット500
”バンザイ ”

2016年11月 6日 (日)

飢えているのであります

 最近はF1の話が多いのですが、今はロードカーに目が向いているのが本当です。

 が、発売されるモデルに興味がないものが多すぎて。おっ!は1/18ですし。もうなんか「飢え」が出てきましてね。海外ショップ見ても、何だかピンとこない。まぁ今年は新チームの影響もあって、F1予約した数は多かったので、助かるといえば助かるのですが。

 それでも「あぁ~」であります。私は世代的に”スーパーカー”ブームを引きずっていますから、あまり国産車には興味がない。逆に良いメーカーが出てきたので、コチラのファンは今大変なことになっていますな。でも、コチラは欧州スーパーカー新車が早く欲しい!、となるとハンドメイドに頼るしかない。ハンドメイド、色々持っていますが、一つ欠点があります。「台座から外す勇気がない」、つまりダイカストでしたら台座から外して、眺めることがしやすいですが、ハンドメイド、落としてでもしたら?、と言う恐怖感がありまして。台座を持って眺めるのが正解なんでしょう。

 で、最近になって、やっと「あぁ来たか!」

20161031202134_00001PMA
ポルシェ911R
2016


 1967年に登場した”R”。そういえば今は無き「ミニカーファン」誌が作りましたよね。あれって結局はどこのメーカーに委託したのかが不明です。みなさん「ixoだ」と言われますが、どうなんでしょう?。
 は、ともかくも久々に新商品で「待ち遠しいなぁ!」が。これ4台ともそろえちゃうか?。ちなみに2016と1967の2台セットも発売されるそうです。

 でも、本当ポルシェには惹かれる部分は多いです。そしてやはり911は捨てがたいのであります。

 ただですよ、コレPMAですから発売は何年先になるのでしょう?。結局”飢え”は満たされない!。

2016年10月16日 (日)

ゴジラ勝つかキングコング勝つか?

 今日は WEC JAPANですね。天気大丈夫かなぁ。富士周辺は、この時期と春は雨が多いですから。

 さて二大巨頭と言うのでしょうか、この材料費が高騰している中、PMAとSPARKが、あえて”ダイカスト”にてロードカーを発売、さてどちらが市場に受けるのか?、であります。

 まずPMA。MAXICHAMPSとして発売。

70578PMA MAXICHAMPS
ポルシェ924GTS

 他にも多種出ております。価格も¥5,000切る程度。PMAによると「内装塗装を省略し安価に発売」。なるほど、ちょっと模型人間には「自分で内装塗装しよう」であります。が、私個人の意見でありますが、過去のモデルを発売してどうする?、過去に購入した人はどうする?。であります。それよりも新商品(新金型)にて、両方を発売し市場を見るべきでしょうに。PMAに私が毎度”どうしたのかぁ?”と思う理由であります。MAXICHAMPSの案内は過去に売れたロードカーばかりですから、今の目ではエクステリアも”キツイ”面も感じますが、さて。

 そして、もう久々にダイカスト発売したのがSPARK。

Imgrc0089509177SPARK
ポルシェ911カレラRS 1973モデル

 これは既に各社から発売されていますが、非常に人気のあるマシンであります。

 私は、コレは実物を見ていないので、何とも言えませんが、このコンテナだけは欲しいかと思います。価格もPMAより¥1,000程安い。自社工場持っているからこそでしょう。今後のモデルが期待できるかも?。

 ロードカー市場、別注カラー含め、今は競争が激しいです。またロードカー市場は”版権”問題がありまして大変な状態です。991(GenⅡ)がヘルパに行った、と思ったら2016 パナメーラまでヘルパに。「ヘルパ良いですよ」と言う声も、たくさん聞きますが、どうも抵抗感があります。「我慢せぇよ」なんでしょうが・・・。そこがPMAのブランドをまだ信じているのでしょうね、私は。

 さて、どちらが”先に諦める”か、今後見ていきましょう!。

 と言うか、もはや皆さんのご意見から「ガッパ勝つか?ギララ勝つか?」に成り下がっているような???。

 

2016年10月 3日 (月)

最初の1台

 すみません、ちょっと仕事で”場”を離れておりまして。「もうやめたのか?」と思われた方もあったそうですが、12月まではやりまっせ。

まぁいいですよ、お客様とは言え「アンタらの方が詳しいだろう?」にも関わらず、イベントに「私等はわからないから来てくれ」と。地元ですよ!、土曜日の早朝から安ビジネスホテルに宿泊。朝6時に集合し、ホテルに戻れるのが夜11時くらい。そして、そこから「わからないんで」「質問を受けて」・・・寝れたのは3時近かったと。食事もとれたのが昼くらいでした。

 あのねぇ、まぁいいや。しかし痴呆じゃない地方公X員のやることですよ、「お金が無いから宿泊費は出せない」。これ最後に言いますから。日曜夜に帰るつもりが、また始まりまして。「食事しながら、なんて」で、食事代は割り勘。それが見えていたのでお酒飲まずに、ホテルを4時過ぎに出発。自宅で寝てから、先ほど帰社したと。

 さて本題に行きましょう、オシマイと言いましたので、今回は古い話です。自分に対する”思い出”だけであります。

 若い頃はずっと車やAFVのプラモデルが趣味の中心でありました。が、まだ当時は知識も素材も少なく、自分なりに作っておりました。が、やはり納得できなかったのでもあります。

 戻りますが、かなり以前「プラモデル作っているが接着が出来ない」と相談されたことがあります。接着に”木工用ボンド”使っていたんです。そりゃ無理ですよ。↑同然。

 他県の大学に入学し、その地の大手ホビーショップで見つけたのが、今に繋がる1/43ミニカーでありました。当時ミニカー=トミカでしかなく、「トイじゃん」でした。が、コレを見た瞬間「何、コレ!?」と驚きました。今も覚えておりますが最初に購入したのが

ImagesBANG
フェラーリ250GTO


 でした。本当はロードカーかつフェラーリ・レッドが欲しかったのですが、店頭にはコレとシルバーでしたかブルーでしたか、それしかなく、一番気に入ったモデルを買いました。ただ、どのレースに出場したのか覚えていません。スパだったのか?。これが1台目であります。ティフォシでありますし250GTOは今でもカッコいい。

 そして数日後もう1台購入しに

Sl1000BOX
AC コブラ


 カラーは”コブラ・ブルー”でした。この2台は間違いなく87年に購入しています。下宿生活でしたが、バイト代が海外1/43ミニカーに変わっていく。たしか当時は¥1,500位だったお思います。一人暮らしには、こたえましたが。食事がポテチに変わるなんて毎度でした。

 88年だったかもしれません、旧ビテス WRCランチア・デルタHF 1987も買いました。これはサイドミラーを自分で接着しないといけなかったんです。あの旧ビテスBOXでした(画像が見つけられず)。これまた「こんなミニカーってあるんだ!」と言う、当時では良い出来でした。

 実は就職が決まり、引っ越しの際にミニカー数台他を詰めた箱を、引っ越し業者が無くしてしまい、今は手元にありません。頭来たんで5万円位もらった覚えです。なので画像は拝借。

 こう言ったモデルは当然好きでしたが、88年から急に旧ビテス グループと言うかブランドと言いますか、F1とGr.Cを始めまして。昔からF1好きでしたが良いモデルや現行マシンがない。Gr.Cも当時ピッタリでありますから、これらを買う様になりました。で、色んなショップをまわりましたねぇ。

 今ではありえませんが、88年F1マシンの実車(ショーモデル)やミニカーがデパートに並び、F1専門コーナーなんてのがありました。なので比較的買いやすかったです。ただ88年モデルに関してはヘルメット触ると、プリントがはがれる、なんてこともありました。そして中嶋やセナ等は完売が続いていました。本当にF1バブルでした・・・。

 その旧ビテスもPMAに押されたのか、結果解体に。現在そこから派生したメーカーixoやサンスター、新ビテスに金型が流れた、と言うわけです。

 しかし本当に懐かしい。また、もし引っ越し業者がミスしなければ、本当思いますよ。引っ越し前にF1他”お気に入りモデル”を自宅に持って帰ったのは、今思えば正解でありましたが。

 でもBANGは今でも買える、と言うのは何となく・・・まぁ良いですけども。他により良いモデルが出ちゃったんですから。

 

2016年6月28日 (火)

ピンとこない?

歴史的名車『ミウラ』50周年を祝う特別仕様『アヴェンタドール・ミウラ・オマージュ』登場
   アウトモビリ・ランボルギーニは、今年で50周年を迎える名車『ミウラ』へのオマージュとして、V12エンジン搭載のアヴェンタドール・クーペのスペシャルエディション『アヴェンタドール・ミウラ・オマージュ』を発表した。
 ランボルギーニ・ミウラは、1966年にジュネーブショーで発表され、後に数多くのレーシングカーを手がけるジャンパオロ・ダラーラがシャシー設計とプロジェクトを担当。V12エンジンを搭載した流麗なクーペとして、後に幻の存在となる『イオタ』とともに高い人気を博した名車だ。
 そんなミウラ誕生50年を祝った『アヴェンタドール・ミウラ・オマージュ』が、イギリスで開催されたレーシングカーの祭典、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでお披露目された。オリジナルモデルであるミウラのカラーやスペックを受け継いだ代表的なソリッドカラーおよびメタリックカラーを厳選した計6色を採用している。
 ミウラのイメージはマットシルバー、またはゴールドのディオーネ20/21インチリムなど外装にも表現されており、サイドを飾るメタリック仕様のミウラ・バッジやリヤに施された黒のランボルギーニ・ロゴ、そして車内にはリミテッドエディションのプレートが施される。
『アヴェンタドール・ミウラ・オマージュ』は50台の限定生産となり、すでにその大半が売約済みとされているが、一部の市場ではまだ購入が可能だという。AUTOSPORTweb 6月27日配信

Miuraアヴェンダドール ミウラ・オマージュ

 パワートレインに変更はなく、エクステリアの若干の変更のみ。
「オマージュですか?、カラーリングですわ」・・・らしいです。

 今の技術で「ミウラ」を復活させろとは言いませんが、ちょっとなぁ。と思うくらい「ミウラ」は歴史上間違いなく残る車でありましょう。ホイールさえ何とかなればプラモデルでもミニカーでも再現・・・うん?LP700-4はありませんでしたかね?。と思うくらいに「ミウラです」と言われてもピンとこないのであります。

 やはりCEOが変わったから・・・ではないでしょうが、さて。

2016年6月26日 (日)

ミニカー コレクターの様変わり

 コレクションを始め四半世紀を越えました。私はスーパーカー・ブームの申し子でありますので、やはりスーパーカー、そしてモータースポーツに入り現状に至ります。それが続いている。結局ロードカーは欧州車に自ずと目が行くわけです。

 が、「そうだ抜けていた」と最近思うのが80年代国産車。各社多数発売していますよね。が私には(ですよ)魅力がない。と言うのも酷い言い方すれば「普通の車じゃん」と言うのがありまして(と言うか「普通の車」の方が当然実車も売れて数も多いのですが)。これが何と言いますか、ひねくれていると申しますか、なんですねぇ。非常に出来も良くなっていますが、買うまでもない。バブル期の車。逆に涙が出そうになります。明らかに狂った時代でしたから。

 恐らくターゲットはコレクター以外にも、当時の実車ドライバーかと思います。ただやはり若干高いかなぁ。が「自分が所有した車を」はアリと思います。

 1/18、各社が”ハコスカ”ほかスカイライン各型を発売しています。売れているそうです。これは良いことかと。で(ほら忘失)マンガの登場マシンも売れていたり。良いことかと思います。

 が、興味対象外、ショップから「少数しか入らなかったので、取り置きしましょうか?」と言われてもスルー。歴史上に残るのでしょうが、私にとっての意味は皆無。「でも予約で完売寸前ですよ」。いいって。

 最近はこんな会話が多いのですが、でもこうして国産車が売れていく時代になったのは、ある意味で”カテゴリー”違えども良い傾向かと思いまして。

 それ以外は本当、何か「どっちつかず」モデルがたくさんに発売されている気がしまして。なんか語るに落ちると申しますか。

 F1の話を致しましょう。アロウズA8は良かったです。が実は先に海外通販で買いまして。どうして国内価格はあれほど高いのか?と。それでも送料でトントンになりますが、先に欲しかったもので。は良いのですが。

 で「今更」「こんなん誰が必要とするんじゃ」と言われた”プロストAP02 J.バトン テストカー”ですが、海外ショップの画像を見て驚きました。ケースが現行F1サイズになっちゃった!。つまり今後オールドF1も、現行のケースになるのか?。黄金率はどこへ?。まぁコストダウンの一環、じゃないよなぁ全然。
 

 
 

2016年5月17日 (火)

やはり魅了される

 最近のスーパーカー・メーカーは環境保護問題もあるのでしょうが、デザインが大人しめになりました。誰かが「フェラーリF12がトヨタ96に見える」なんて。少し寂しいのでございます。その分、ランボルギーニには頑張ってもらいたいのですが、V8”ウラカン”も”ガヤルド”に比べれば大人しめです。

F12_tdfLOOKSMART
フェラーリ F12 TDF

 買ってしまいました。現行のリード・モデルのF12の特別仕様です。エクステリアだけでなくエンジンの見直しや空力を見直したスペシャル・モデルです。799台も作るんだ・・・。ちなみに画像は拝借。どうしてもカッコいい写真が撮れませんでしたので(汗)。

 到着した際は正直「あぁ大人しい」と思ったのですが、ジロジロ見ていると、なんかこの曲線の流れの美しさと言うか、ドンドンと魅了されていきまして。破綻の無いデザインと申しますか?。F12の方は私はあまり好きではなかったのですが、TDFは良いなぁ。60年代の美しいイタリア車のデザインも髣髴させます。

 TDF、はツール・ド・フランスからの引用。今では自転車競技で有名ですが、50年代から60年代にかけて行われた耐久ロードレース。これにフェラーリは何度も優勝しており、過去にも250TDFなる車を生産していたこともあります。

 さて、フェラーリの版権がブラーゴ・ブランドに行ってしまった為に、オイソレとフェラーリ ロードカーが買えなくなりました。1/18はともかくも1/43は完全なトイ。他ブランド商品と並べられない。恐らくはF12TDFは発売も無いでしょうから、と。

 しかし、この問題は何とかならんものでしょうか。マテル時代が本当に懐かしい(F1のぞく)。

 自動車メーカーで、どこが最初に”版権で儲かる”、と気付いたんですかねぇ。「宣伝してもらっている」と言う考えは、無いわなぁ・・・。

2016年4月20日 (水)

期待していなかったけれども

 再販決定で待っておりました

Img_2854GREENLIGHT 1/18
フォード・マスタング コブラⅡ

”チャーリーズ・エンジェル”
 ジル・モンロー


 届きました。モデル自体はGREENLIGHTタッチですが、最近のモデルの中では若干落ちるかと。白の塗装も良くない。ただし内装はかなり凝っています。追加塗装等は不要かと。またウインドウの樹脂が悪くなりました。透明感が乏しい。これもコストダウンの一環でしょうか?。

 は、ともかく。劇中車ファンでもあり、お目当ては当然、ジル・モンロー。これが無かったらスルー。

Img_2855「デビ夫人かよ!」

 さすがに女性フィギュアに手を入れたことは無いので、マックウィーンのようにはいかない。
 タミヤのウエザリングマスターでごまかそうか。

 まぁ期待していなかったとは言え、ですわなぁ・・・。

2016年3月 2日 (水)

漠然たる”アメ車”願望

 ”アメ車”・・・「排気量にサスペンションが付いて行けないから、発進時まっすぐ走らないんだよね」「何、あのデザイン。頭おかしくないか」、そんなイメージを抱かされる”アメリカ車”(「お前だけだよ!」かも)。とにかくデカイ車、ジャイアント馬場じゃないと日本人には合わないサイズ。

  当然、今は違います、と言うかデザインに関しては”古き良き時代”のオマージュでもありますけども。潰れないのは政府のお蔭。

 が、ですね。これが映画やドラマの世界になると、ガラリとカッコよく見えてしまいます。好きな映画「ブリット」のマスタングGTだったり「ブルースブラザーズ」ダッヂ・モナコ 高速パトカーだったり「刑事スタスキー&ハッチ」しかり。実際に乗ってみると恐らくは”ホットロッド”。じゃじゃ馬慣らしだったりするのですが。「昔からニューヨーカーはほとんどアメ車に乗らない」なんて言われまして。ようは”役にたたん”と。

Img_2736GREENLIGHT
ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム 1979
”キル・ビル”

 今考えますと、よくもまぁ恥ずかしげもなく、ボンネットに鳥の絵を描いたものだ、と思いますが。「ロックフォードの事件メモ」もトランザムでした。キル・ビルでは主人公”ブライド”の愛車でした。その前に”プッシーキャット”ワゴンを奪いますが。

 私は当然”イタ車”が欲しい、否フェラーリが・・・と言う非現実な部分は置いておきまして。現状は会社リースによる国産車が愛車です。もし自分の車を、と考えるとポルシェを考えますが、でもこれまた夢かな?。現状のコレクション・メインでは維持費も出ない・・・。

 ならば「古いアメ車買ったろうか!」とたまに思うのですが、やはり魅力は”映画内”だけな気がします。これ面白いのが「欧州車には金かけたい」と言う愛好家が国内には多い。アメ車はいても超マニアの世界ですもんね。でも昔のマスタングGTとかを自由自在に操って・・・面白くないですかね?。でも買わないだろうなぁ、やはり。

 日本だけなんですよね、キッチリ作っていたのは。英国から自動車メーカーが消えたのもそんな理由です。ドイツ車は日本でも人気があります。以前にも書いていますが「ドイツ人は不器用が多い。だからキチンとしたモノが無いと使えない」なんて言われます。これは車だけでなく道具にもいえますね。だから高い。

 まぁアレコレ考えるのは面白いものですが、働いているうちはどうしようも出来ないなぁ。

 
 
 

2016年2月17日 (水)

50年

 PMA話題が続きます。本当にロードカーに魅力が無くなったPMAで。ディーラー別注品すら他社に取られ。おかげで買わなくて済みますが(こら)。

 しかし、PMAが今の”ミニカー”の出来を一変させたのは間違いないと思います。まだ旧ビテスが”傑作”と言われ、他にはイタリア系(現在のM4グループやブルム)程度しかなかった所に、急に現れたPMA。95年(94年?)に発売された”マクラーレンF1”は今も”傑作”と言われます。他社がリテイクしてでもです。

 私が”傑作”と思っているのは

Img_2691PMA
ランボルギーニ・ミウラ P400

 それまでもミウラは他社からも発売されていました。私は小学生時代(スーパーカー・ブーム時代)、誕生日にボンネットとエンジン・カウルが開閉し、牛のフィギュアの付いた(確かスペイン製だったかと)を買ってもらいました。残しておけば良かった・・・。

 は置いときまして。コレ最初に発売されたのが90年代半ばでしたか。PMAバブル時代の来る前でした。店頭に並んだミウラを見て「これこそミウラ!」と買ったことを覚えております。ミウラの持つ曲線と直線のバランスの美しさを上手くディフォルメ再現されていると思います。今でもお気に入りの1台です。

 閑話休題。当然その際に購入したのは最初のカラー「レッド+ゴールド」です。このカラーリングだけは今もセコハン市場でも値段が落ちない!、高値推移。と言うことで整理棚の奥深く鎮座しており、出せる状態ではありません(汗)。

 あれだけ言っても外箱捨ててしまい、人の手の届くところに飾っている方もありますが。知ったやつが来たら知らないぞ。と私が狙っているのですが。ね、Hさん(笑)。でも本来の楽しみ方としては正解。知っちゃったから私の様になるのであります。コレクターって嫌な人間ですね。

 ミウラは各色発売されましたが、このオレンジ・シルバーもお気に入りです。エンジン上のエア抜きがボディ色と同じ。このカラーリングは実在しました(今は変更されているかも?)。恐らくオーナーの思いに「リアル イオタ」があったように思います。イオタはレッドなんですが、レプリカ・イオタ(元社長パトリック・.ミムラン車)がこのカラーで、今もランボルギーニ社の公式写真にも使われています。

 さて、そのミウラ。今年で生誕(販売)50年なんですね。今でも50年前の車とは思えないボディ・デザインです。ミウラはランボルギーニ社もリテイクしたかったようで、ご存知の通り”ミウラ・コンセプト”なるショーモデルが発表されたこともありました。しかし先代を超えるデザインではなかったかと。恐らく「ミウラ」と言うデザインを壊してはいけない呪縛があるように思えます。

 同じくボディ・デザインの美しさで有名なディノも発表から50年。

Ferrariv6spypics003 こちらも2018年にリテイク市販される、とも言われています。しかしこれはフェラーリの言う488GTBの廉価版ではないかと。それにディノと付けるんでしょうか?。やめておきましょうよ。

 
 いずれにせよ50年前の車で今も通用するデザインの車は、この2台しかないかと思いますし、恐らくこんな車は未来永劫出てこないでしょうね、やはり。

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