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ルマン/ツーリングカー

2016年9月22日 (木)

好き過ぎて、なんでしょう、そして面白い

 スーパーカー小僧が大好きで、その後もファンの増えているマシン

Lanciastratosランチア ストラトス

 であります。

 ここでロードカー云々を色々書きますとオーナーに叱られますので、ここはラリーとレース話を、です。

 ご存知の通り、WRC始めラリーで勝つのが優先された車です。Gr.4規定にてフェラーリ・ディノ エンジン供給の遅れから面倒なことを行いながらも、75年から81年まで使用されたマシンです。そしてランチアがフィアット傘下に入り「ストラトスでは儲からない」とフィアット131をWRC専用マシンにしながらも、プライベイターが活躍した、と。

 が、ラリーは置いておきます。昔にもシャルドネ ダルニッシュの伝説のラリーも書きましたから。ここは少し面白い話を。

 ストラトス=ラリー、コレは当時も今も変わらないと思います。実際に私も見ておりますがコーナーでアクセル オフした瞬間に180°回ってしまう。まさにラリー・カーであります。が、なぜだか、これをレース向けに考えたプライベイターがありまして・・・。

46541SPARK
ランチア ストラトス
1976年ルマン24時間レース
クリスティーヌ・ダグレマン/レラ・ロンバルディ組


 完走20位です。レラ・ロンバルディは女性F1ドライバーとしてご存知の方も多いと思います。クリスティーヌ・ダグレマンも女性であります。余談、私、コレ入手したんですが、どこか奥に行ってしまったようで(汗)。画像拝借です。(ixoも発売しましたね)。

 さて、このマシン。よく読むとWRCプライベイターであったシャルドネが提供しています。76年はストラトスが活躍していた時代で、レースには不向きであろうストラトスをなぜ使用したのか?。まぁラリーが行けるならばレースもだったかもしれませんが。翌年からフィアット131がワークスになることを踏まえた、としても不思議であります。

 と言いますのも

Img_3104SPARK INTERNATIONAL
ランチア ストラトス
ツール・ド・フランス 1976年
ジャン・クロード・アンドリュー/ミシェル・エスピス・プチ(ビシェ)


 前々回に書きましたが、ストラトス大好きでイタリア等のラリー選手権で活躍していたラリーストが、ルマンで走ったマシンをママ走らせるんです。比較しても”同じじゃん”です。ただシャルドネではない事から売却されたことを感じます。この辺は当時の雑誌内容覚えていません。

  記憶違いかもしれませんが、、シャシーナンバーの表示された書物が、どこ行ったやら。違ったらごめんなさい。ただ記憶では全く同じマシンであり、ルマンが6月で、ツール・ド・フランスは9月で間に合わなかったのでしょうか、ママ使用しています。早々にリタイヤですが。が、ツール・ド・フランスは長距離ラリー。いくらターマックが多いとは言え、この様なサーキット用マシンを使うかね?と疑問に思いますが、アンドリューがストラトス ファンであったので、とりあえず使用したのかもしれません。間に合わないとか?。この時期、フィアット131がワークスになる、と言うことでワークス含めプライベイターもストラトスを売っていた時代でした。ラリー以外も考えるのは当然かもしれません。82年からはGr.Bになりますし。

 そして、このマシンは翌年にルマンで使用されることに。が、もちろん過去にも同じシャシーを使用したマシンはありました。が、違うカテゴリーに同じ形状で登場させたこと、これが私には面白い。ストラトスらしい、かもしれません。

Img_3SPARK
ランチア ストラトス
ルマン24時間レース 1977年
ジャン・クロード・アンドリュー/マリアンヌ・ホプフナー


 これまた女性陣であります。リタイヤしますが。だからどこに片づけたの!と自分に腹立ちます。このマシンは当時の雑誌媒体でも多数紹介されていました。これ以前に所有モデルにて書いているのですが、見付からない(汗)。

 さて、J.C.アンドリューがツール・ド・フランスに、このまま使用したことを考えてみます。あり得ないはず。実際にツール・ド・フランスと言った長距離ラリーに、レーシング・マシンをそのまま使うかね?。ターマックがメインとは言え段差やグラベルも通ります。フロント・スポイラーはどうなる?。ラリー慣れした人が、と非常に興味が湧きます。

 アンドリュー氏はストラトス贔屓、わかっていますが、他チームでストラトス使用するチームはラリー仕様でした。だから何故?。その後にはフェラーリ308GTBに目を付けたのでしたが?。私にとったは面白い話でありますが。

何を言うのだ、GR.5で走ったではないか?、ストラトスはレースでも速いんだ!

1024pxlancia_stratos_turboこれですね。
私等はタミヤの影響を受けました。
ツールド・イタリアです。

 が、コレはエンジントラブルでリタイヤ。レースでは走っていません。他のレースでも走っていないと。日本でイベントで星野一義が走りましたが。ROSSOだったと思いますが、現在ㇾストアされ欧州にある同車が掲載されていました。
 
  
 これにてセコハン店で入手したモデル話はオシマイです。

2016年9月19日 (月)

まずBMW M1 をチョイス

 昔々、あれは丁度”スーパーカー・ブーム”が終焉を迎えようとしていた頃、急に「ランボルギーニ BMW」と言う名の写真が掲載されました。当時を思い出しますと・・・。

 「BMWはポルシェに対抗する為にグループ4やグループ5のマシンを開発している。それを作るのがランボルギーニである。ランボルギーニがデザインしてBMWのエンジンを乗せる計画で市販もされるのだ」的な話だったと思います。

 が、いつまでも実現せず。気付いたら「BMW M1」と言う名でデビュー。しかし既にモータースポーツに参戦するには遅すぎた、と。後年知りますが、要するに「BMWはMグループに製作を依頼、しかしミッドシップ車を作ったことがない為に遅れに遅れ、デザインを担当したジウジアローとの関係からランボルギーニに生産を委託することになった。が、倒産寸前であったランボルギーニの生産作業が遅すぎ、結局はBMWが生産することになる。そして浮上のキッカケを失ったランボルギーには倒産へと向う・・・」こんな感じでした。

 グループ4は「年間400台生産」と決められていました。間に合うにはグループBに移る前年に。となると意味が無い。そこで「F1の前座レースとしてドライバーを走らせよう」となります。1979年に始まった「プロカー・シリーズ」ですね。PMAからニキ・ラウダやネルソン・ピケのマシンが発売されました。上位レーサーはBMWが供給と。ただタイヤがグッドイヤー。その当時はミシュランを履くチームも多く、この人たちは乗れないと。翌年はブリヂストンに変更されますが、もはやほとんどが乗らない。そしてやっと認められた1981年からは「グループ4」として1年のみ走ることになります。

 しかし、このマシンがカッコいいんですよね。各社から発売されています。その中で今回チョイスしてきたのが

Img_3097QUARTZO
BMW M1
ルマン24時間 1981

このマシンはミュンヘン市がメインスポンサーになったことで有名ですが、元はヘルムート・マルコのバイエルンのチームでクリスチャン・ダナーが乗っていまして、これまた良いメンバーでした。リタイヤでしたが・・・。いずれにせよ面白いカラーリングです(ここはM1多かったのでニュルブルクリンク地図とフランス地図車も探しましたが、ない。あれはPMA製でしたね。そりゃぁ無理だと)。

 これ当時に「しまった!買えなかった」なんですが、(つたない記憶ですが)PMAの方が先に出していました。このPMAですが実車とホイール・キャップの色が違う、フロントのスポンサーが無い等、気になっているうちに完売した記憶があります。PMAは予選か何かを再現したのでしょうか?。どなたかご存知であればお教え下さい。

 さて、せっかくでありますのでPMA製そして当時人気カラーでもあったモデルも
Img_3098PMA
BMW M1
プロカー・シリーズ1980
ハンス・ゲオルク・バーガー


 このBASFカラーは販売当時人気が高かったです。最近”ハンス・ヨハキム・スタック コレクション”でスタック車が再販されました。さてこのドライバー、よくわかりません。スタックの友人かつ若手ドライバーであった、その年のドイツF2に参戦しますが事故で亡くなる、と。「何でプロカーに乗れたのか?」。この年のルマンにも2人で参戦しています。このBASFはどうやらモナコGP参加車のようです。この時はスタックは他チームからエントリーしたので代わりに乗ってんでしょうか?。リタイヤしていますがスタックは優勝です。悲しい。

 結局「グループ4」や「グループ5」カテゴリーが終焉した1982年以降はプライベイターに販売され、色んな姿のM1が登場することになります。

 さてQUARTZOの話に戻りますが、古いモデルとは言え退色やデカールの劣化も無く、またボディ自体も非常に良い出来だと思います。PMAも同様ですが、なかなか良いモデルを入手できたと喜んでおります。比較しますと若干QUARTZOの方が幅広でしょうか。どちらもお気に入りです。

 が、待てよ?。BMW M1これで何台目だ???。まぁ良いでしょう、とくにQUARTZOは初ですから。M1のレーシングカラーは面白いマシンや、あるいはキレイなマシンが多いこともありますのでコレクション向けでもあるかと思います。でも、そろそろSPARKが・・・そんな気がしておりますが、さて。

 相変わらず、記憶を頼りに、そして一応ミスが無いか確認しましたが、もしミスがありまWしたらご指摘くださいませ。

 また続きます・・・。

2016年9月10日 (土)

久しぶりに

 さすがに外回りは身体がしんどいのであります。休み休み動いております。

 当地にありますセコハン・チェーン店、以前はよく行きましたが、最近半年以上は行ってないでしょうか。と言うのも「ミニカー置いてあるもん一緒ジャン!、何ヶ月同じものを置いているのだ?」でして、時間が潰せません。アメトイも今は誰も売りません。と言うのも静かなブームなのでオークションの方が売れますから。ミニカーに関して”動かない”理由は後述します。

 さて、その中に1件だけミニカー豊富な支店があります。ただし値段は高い。と言うのも私が言うのはおかしいかもしれませんが「上手いモデルを集めているわ」なんです。ロードカー中心ですが値段もなるほど、です。買わないまでも面白い車種が豊富で楽しいです。そんな支店に本当に久々に行って来ました。

 そこで「おっ!」を2台発見。購入しました。まずは

Img_3083PMA
メルセデスCLK
DTM 2002 ホッケンハイム
ジャン・アレジ
ファースト DTM ポディウム


 DTMは長年好きでありますが、このモデルは記憶にもなく。当時は大手ホビー店でも”メルセデス別注”が流れていましたので、そちらを購入しました。が本体からフィギュア付が出ていたとは記憶にありません。その前にテストカーとしてオペルのフィギュア付はありました。最初「テストカー、懐かしいな」と手にとってビックリ。ちなみにお安い値段でしたが、こういう場で値段を書くのは無粋であります。まぁDTM価格はこんなもんでしょうね。人気がないです。

 続きまして、当時「しまった!買い逃した」でございます。

Img_3084SPARK
ロータス56
インディ500 1968
ジョー・レナード


 ご存知のとおり”ガス・タービン”車であります。68年からインディ500に登場し、レナードはP.P取ります。翌年は使用禁止になったのでF1に。F1でも活躍は出来ませんでした。エマーソン・フィッティパルディが乗るのを嫌がったことも有名であります。ただこのマシンが名車ロータス72に繋がっていくのであります。

 3台参戦したロータス56。グラハム・ヒル車は購入しましたしF1も。ただタイミングを逃してしまいレナード車は飛んでしまいました。人気車種ですのでオークション等でも良い値段がついていました。このフロントタイヤやノーズ側面のイエローがカッコいいんですよねぇ・・・。というわけでめでたく入手できました。でも残り1台(アート・ポラード車)は出していませんよねぇ?。そういえばテストでマイク・スペンスがテストで亡くなっていましたっけ。乗るはずだったジム・クラークも直前に亡くなっていますし。

 さてSPARKですが、どのモデルもセコハンにしては高めです。定価に近い。このモデルはなぜか値打ちでしたが、他にも60年代オールドF1には驚きの価格が付いていましたし。どういう感覚で価格を付けているのか?、これは購入側の謎ですよねぇ。

 というわけで「ミニカーが動かない」理由であります。なぜだかどこの店に溢れかえっているが”エ社”と”キ社”。JGTCやS-GTはそんなに人気が無いのか??。国産車も同様なのか?。とにかく同じモデルばかりあります。そしてPMA F1、昔は高かったのに、今や驚く程安いのであります。そんな販売価格を見たら、売り手は「高くは買ってくれないな」となりますわね。つまり「売らない」。不人気車種は売れ残り、それがずっと残る、と。毎度見に行っても”同じじゃん”となりますわね。一例ですがPMA F1が車種やレア関係なく販売価格があんな程度ならば誰も売りません。逆に買う側が狙い目かもしれないとしても。安飲み屋より安い。

 逆に値段が付いているのがPMAロードカーとSPARK。これはなんででしょうね?。PMAの場合はランボルギーニがありますし値段も高いことが多い。恐らくは”スーパーカーファン”相手でしょうが。確かにココは珍しいモデルが多いのですが。しかし逆に現M4系のフェラーリは恐ろしく安い・・・。私は結構にお気に入りでもあるのですが「えぇ~」でもありました。まだPMAのブランド力はあるんでしょうかね。しかしSPARKが何でも高いのは不思議でありました。明らかに「これは国内人気は低い」また「車輪取れてるジャン」が意外と値が付いております。なんでですかねぇ?。

 まぁ、こういうのはお店によって違いますので一概には言えないと思います。いくらアナウンスで「XX社やXXX社ミニカーを高く買い取します」と言ったって、ですよねぇ。

 さて、また行こうと。

2016年8月28日 (日)

BEEBOPと言う小メーカー

 これは以前に”フェラーリ インディカー”にて書きましたが、小規模ハンドメイド会社であろうBEEBOP。国内には入ってこないようですが、この様なモデルを出してくるので注目しております。今回の新製品は

99081BEEBOP
アルファロメオ SE 048SP
1989
2010 グッドウッド・フェスティバル・スピード

幻と言われたアルファロメオのGr.Cカーであります。時は1990年、大人気のGr.Cレースを「テレビで放送できる範囲で」と「もっとF1ワークスを呼ぼう」との考えにて翌1991年からレギュレーションの大幅変更されます。これが裏目に出てしまい、ポルシェは当然ですがメルセデスもプジョーもワークスが撤退し、91年をもってGr.C時代は閉幕します。そこにフェラーリ・エンジンを搭載したアルファロメオが登場するのでは?と言う噂が流れました。フィアット・グループはランチアにて参戦しましたが、結果が残せずに(ポルシェ956/962Cに負ける)撤退しますが、今度はアルファロメオ・ブランドで参戦を考えていたようです。アバルトがメインで開発し、またMOMOで有名なG.モレッティ氏も関与したようですが、撤退理由の詳細はわかっていません。このマシンが御披露目されたのが2010年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードだったので、その存在すら不明であったと。しかし本当に新レギュレーション下で参戦しようとしたのでしょうか?、これまた不明。

 しかしBEEBOPと言う会社は”重箱の隅つつき”が上手いです。ただしお値段は・・・ですが。

  正式にはTRON BEEBOPだそうですが、あの昔々にあった”トロン”が今も続いているのでしょうか??。

2016年8月26日 (金)

タミヤのおかげ

 これは私等世代でしか興味がないでしょう。現在のDTMの前身であるDRMです。全く内容は知らずとも、このプラモデルは覚えている方は多いかと思います。情報が雑誌しかない中、発売されて存在を知ったマシンです。

Celicaタミヤ 1/24
セリカLB ターボ Gr.5

これはご存知の方多いかと思います。なんでトヨタ・セリカが?、でした。タミヤは昔から製作書に説明書きを入れていました。これでシュニッツアーから登場した、と知りますが。77年、78年の2年間でしたが活躍は出来ず。その後79年に日本にやってきます。トムスでしたかね?。そのマシンを参考にルマン等に登場した童夢セリカが生まれます。すぐにGr.C時代がやってきますが・・・。

 さて、このシュニッツァー・セリカですが、何でSPARK出さないのだろう、と。既にエブロ社が発売していますが、もはや古いモデルになりました。こう言うルマンに向って行くマシンをSPARKは結構出しているのに。ずっと出るだろうと思っているのですが、やはり金型使い回しを考えているのでしょうか。78年モデルは使いまわし出来ますが。ついでに童夢セリカも出さないかな?。トミカにはあるんですよね。

 実は今回、このモデル見て「あぁそうだった!」と思い出したのですが・・・。

2041506SPARK/Raceland
BMW 320ターボ
マンフレッド・ヴィンケルホック
1979 DRM シュニッアー


 これはドイツのRacelandショップの別注品です。やはり母国レースであり、当時人気のあったGr.5マシンですから。セリカを諦めたチームはBMWに活路を見出すわけですが、このエアロやエクステリアはセリカの延長線上ですね。一瞬「あれセリカにイエロー・カラーあったか?」と。

 しかし、このBMW 320ターボもまた、私等世代はタミヤ1/24プラモデルで存在を知るわけです。
320iそう考えると、タミヤって、やはりスゴイメーカーですね。

2016年8月23日 (火)

お~懐かしきかな!

 SPARKから懐かしきモデルがリブート発売されていますね。

S4448SPARK
ポルシェ911 GT2
J-L-M.ラリビエリ E.グラハム H.ポーライン
1988 ルマン24時間レース

 スイスのハベルツァー・レーシング(当時はポルシェ使いで有名でした)からエントリーしたマシンです。総合20位完走です。

 さて、このモデル。かなり古くにPMAから発売されました。

Haberthurこちらです。

これが当時入手しづらかった。そして今でも出て来ても、かなり値段が高い状況が続いています。

 恐らくはカラーリングが面白いから、かと思われます。私も「これ欲しいな」と思っておりました。で某セコハン店で発見いたしましたが、まぁ4万円!と驚きました。でも次行ったら無かった!!。

 そういえば今年始めでしたか、ポルシェ・クラブ別注品も発売になりました。LTD.100台でしたね。やはり人気車種でありましょう(あれはPMA製?それともSPARK?)。このデザインはジョルズ・ウォリンスキー氏、あのフランス風刺雑誌シャルリー・エブド誌がテロにあった際に亡くなった方です。

 PMAの絶頂期モデルの1台である、と勝手に位置づけです。

2016年7月15日 (金)

しまった!

 映画「栄光のルマン」に関しましては何度も書いて参りました。映画撮影だけの為にエントリーしたポルシェ908カメラカー等。

 が、レースでは撮影できなかったシーン(ほとんどですが)フォードGT40のルーフ等を切り取ってカメラカーにした、これご存知の方は多いかと思います。908カメラカーはポルシェ・ミュージアムに健在。が、フォードGT40カメラカーは個人所有されていると聞いておりましたので、このモデル化は無理かな、と。

 が、思わぬところで。

Sch450899600シュコーPRO.R
フォードGT40
”栄光のルマン”

カメラカー

 発売されたんだ!と。全く知りませんでした(汗)、写材はコチラの方が多いです。レース行われていない内に使われましたし。

 「くそ!SOLD OUTばかりじゃないか!」、と思いつつも値段見てビックリ。シュコーで2万円かよ!です。ハイあきらめました。ルマンと言えばSPARK。908同様出してくれることを期待して、です。

 「栄光のルマン」日本では大ヒットした映画ですが、海外でコケてマックウイーンが巨額な損害を追ったそうです。が、「ルマン24時間レースと言うものがある」と日本に知らしめたのは、この映画なんだそうです。

2016年6月19日 (日)

23時間57分後の悲劇

ルマンが終りました。

また女神は微笑まず。私自身もまだ結果を受け入れられていませんので、また。

コレもレースなんでしょうが、が、です。

寝させてくれ!

 寝させてくれ!です。

 ルマン24時間レース、面白くなって、今も観戦中。ちょっと落ち着きましたので、ながら書きです。

 トヨタ6号車とポルシェ1号車の、ピットでのトップ交代、と言う私的には”意外な”展開になっております。ついついお酒も進み増して。まさかアウディがターボ・トラブル等々で落ちていくとは思いもしませんでした。ただトヨタ5号車もトラブル抱え現状は4位。もし6号車に何かあればポルシェ1-2になってしまいますが。周回遅れを抜く際に、スキッドブロック削っていそうで心配でもあります。しかしデビッドソンの不可解なピットイン。コレなければ、なんですよね。

 LMP2クラスは平河選手の頑張りもあり現状トップ。このまま行ってくれ!。

 しかし意外中の以外はGTEクラスです。まさかフォードGTがここまで速いとは。私は「まぁ来年から頑張るんだろうね」だったのですが、お互い新車とは言えフェラーリ488GTEを喰っています。このままで行けば1-2-3フィニッシュです。ドライバーもインディカー現役レーサー揃えました。まさに60年代に「フォードがフェラーリを買収しようとして失敗。ならばルマンでフェラーリを喰ってやる!」の再現です。

 GTEクラスは完全にフォードとフェラーリ(AFコルセ RIGIはセミワークス)が、ポルシェとコルベット、アストンマーチンを”過去のマシン”にしましたね(GTE-AMAクラスではポルシェがトップですが)。

 明日、いや今日は仕事があります。そしてルマンも夜間モードに。この夜間モードに何があるか?。と言うわけですが、もう寝ます・・・完全仮眠時間ジャン。しかし夜間モードが実は悪魔の時間でもあります。だから面白いのでもありますが。さて勝利の女神はトヨタかポルシェに微笑むか?。アウディは無いとみました。

 F1ヨーロッパGP予選観ていません。結果は判りましたが、これ観なくていいかな?。ルマンのフィニッシュ後に決勝でありますね。それだけでいいかな?。

 6時まで観ていられません。が気になるのは確か。が寝ます・・・後45分?。観ようか・・・。

 しかしSPARK.いろんなチームにスポンサーしていますね。

2016年6月18日 (土)

ワクワクしますなぁ!

 さてルマン始まります。やはり前列にポルシェが並びました。これは皆様も予想通りでしょう。が、信頼性がどこまで改善されているのか?、コレがキーでしょう。スタート楽しみです。って明日の朝6時まで放送、これは仕事に差支えが・・・。明礬放送のゴールまでには帰らねば。やはりゴールだけは生で見ないと。何度見ても感動いたします。

 そしてF1。初開催のバクーでありますが、市街地コース。画像から、これがモナコに見えたりインディカーでのロングビーチ(昔はF1開催しておりました)に見えたりで。エスケープ・ゾーンもほとんどなく、旧市街地の石畳の上にはアスファルトを敷き詰めたとか。これ滑りますよ多分。まさにドライバー技量が試されそうです(となるとハミルトンかなぁ)。久々に面白そうなコース設定かと思います。AFVファンは「バクー」と聞くと「あぁドイツが油田確保の為に落とそうとした街だな」なんて。

 いずれにせよ本当に楽しみな週末であります。
 
 

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