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趣味

2016年12月31日 (土)

Fawell Song

 さて、完全終了の日が参りました。中には「まだ続けるだろう」と思われている方がいらっしゃるようですが、これにて本当に完全終了、もう個人ブログやFACEBOOK等、SNSには戻りませんし、コレで消えます。今後は皆さんのSNSやブログを楽しみにします。

 最後ですので簡単に終わりましょう。

 では、最後に今まで一番惹かれたマシン。

4307801011aブラバムBT46B
”ファンカー

 これです。ロータス79に対抗するためにゴードン・マーレーが「冷却用ファンだ」と出したマシン。が、1戦で不可になると。でも、こういうことが出来た時代は、やはり楽しいのであります。このモデルはミニカーになる度に買ってきました。ピケのテストカーが無いのが残念でした。が、どれも満足できることは無かったのが残念です。

 さて本当にラストになります。これが最後にふさわしいと思いチョイスしました。

Lastwaltzmovieposter ラストワルツ

 ”ザ・バンド”の解散コンサートです。
ボブ・ディランとの交遊も深かった(バックバンド)と言うことで、最後に選びました。

 映画にもなりました。1978年公開ですが、参加メンバーがスゴイ。
ボブ・ディラン、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、マディー・ウォーターズ、ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン、ジョニ・ミッチェル、ボビー・チャールズ、ロン・ウッド、リンゴ・スター、ロニー・ホーキンズ、ポール・バターフィールド、ニール・ダイヤモンド・・・・。

 全てが素晴らしいメンバーであります。

 では、最後皆で歌われた曲でお別れいたします。ノーベル賞とった、ボブ・ディランの作品です。
 

  では、皆様良いお年を、そして長年お付き合い頂き本当にありがとうございました。

 これにて完全終了でございます。

2016年12月30日 (金)

長い間お付き合い頂き、感謝いたしております!!!

 明日をもって、完全終了いたします。皆様長い間、本当にありがとうございました。明日はカッコよく決めたく(ばか)、今回は過去を振り返りつつも、お礼でございます。こんな時期に読んでいる人はいないでしょうが。

 思えば開始当時と言えば、価格高騰が始まる直前であったと思います(その前のブログ時期では”衝動買い”出来た時代でしたが)。まだたくさんのコレクター諸氏がいた頃です。PMAは完全なブランドとなり、信者もいた時期です。また国内での別注品が盛んになった頃でもあります。アレコレ皆さんでワイワイ楽しんでいた最後の時期だったように思います。それが、ここまで下がってしまうとは!。当時は思いもよりませんでした。まだSPARKも”マニアック時代”でありましたし。
 


 ここ数年で”ミニカー・コレクション”と言うのが大きく変わりました。値段であり素材であり。今後違う動きがあるのかもしれませんし、今のまま、なのかもしれません。正直先は全くわかりません。が、とりあえず”上手く付き合っていこう”、”趣味”として続けていこうとは思っております。まだ「もうオシマイだ!」ではない気も致しております。


 今後しばらくは、やはりレジンが中心になるでしょう。と言いますか、全てがレジン製になる可能性も。となると二大巨頭の「PMA勝つかSPARK勝つか」がメインだと思われます。が、数年で市場がゴッソリ変わる可能性もあると思います。面白そうです。新たな素材で勝負するメーカーも出てくる気がします。とにかく価格が趣味の範囲を超えてしまった、これが一番の問題でしょう。1/43すらもう「一点豪華主義」。これが、このまま加速していくのでは?とも思われます。


 そして、もはや国内にて現行F1モデルに良い未来を予測することが出来ません。今の状況下、本来”2社の競争”が起こってもおかしくありません。しかし”競争”と言うよりも”共存”になっている気がします。若干、PMAが意識しすぎている気もします。


 これは価格差の問題もあると思いますが、一番大きな点は「売れない」と言う問題だと思われます。F1人気の低迷もありますが、もはや「買わないでもいい」と言うのが日本の実情です。ここが大きな問題だと感じています。

 だからこそ”別注品”はドンドンと増えると思います。これはメーカーにとって、オイシイ商売であることは間違いありません。勝手に売ってくれるんですから。ただし販売先の戦法とは言え、一歩間違えればオシマイですから。「そりゃぁ売れんわ!」モデルはダメでしょう。日本人ドライバーがいない中、また”ハード・コレクター”が少なくなってるわけで。通常のコレクターを動かすことを考えないと、です。
 

 ロードカーも国産車の人気が相変わらず高いと聞きます。が、値段高騰も叫ばれております。もはや”手抜き勝負”は出来ないでしょう。本当にどうするのだ?。

 
 昔から見てきて、面白いと思うのですが、メーカーが品質にこだわったことでコチラ側の目が肥えてしまった。ところがソレ維持するとなると材料費等の高騰で値段が上がる。となると人が離れていく。戻すには値段を下げる他は無い、しかし”手抜き”では、目の肥えた人たちを戻せない。そんなことになってしまっていると感じております。


 店頭で趣味ではない人が「これスゴイ出来だね、でも高いわ」と話しているのを見かけますね。ところがコチラ側すら、そういう感じになっています。”手抜きモデル”を容認できないのもコチラ側で。そしてPMAやSPARKが旧ONYXの出来になっても値段はそれほど変わらない気もしますし。
 


  恐らく国内メーカーはサイズダウンが進むと思います。1/64がメインになるかもしれない、海外メーカーは日本向けは、いや日本を考えるか?、ここであります。「日本がダメならば他国に。それで儲かるんだから」。当然でありましょう。もしかすると日本市場を無視した販売、つまり「日本は買ってくれないから」、になるかもしれません。


 ただし国内メーカーは、新たな趣味人の開拓するしかない、と。小スケールは大抵は内装カラー省略しています。ならば自分で色塗れば楽しめるのではないか?、1/43ロードカー廉価版も同様に楽しめるかも?等々。”内装再現”となれば1/64でも高価格になります。その”塗装の楽しみ”。プラモデルに近いのですが、カラー指定などしたらどうでしょう?。筆塗で十分ですし。


 と書いた反面。各社が1/18に注力する、ということは既に日本市場は考えていない、とも言えますよね。国内では1/18はコレクション向きではない、と言う意見が多いわけです。それこそ次期アメリカ大統領、トランプにならなければ。何せ息子のおもちゃが明らかに”CMC社モデル”、これが転がっている写真があります。もはや日本では無理。
 

 本音はロードカーの新商品すら期待していないのであります。版権に縛られてしまい、昔の様に、他社からも発売されて比較することも出来ない。それをするには数年かかってしまいます。そんな時代ですから、ブログ終了も正解であったと思います。心折れましたし。反対に「また書きたいなぁ」となるように祈っております。



 私はよく「文句や否定ばかりしている」と言われました。自分で言うのもおかしいかもしれませんが、文句は毎度のこと、しかし否定したことは希です。が、そう取られたら仕方が無い。人それぞれの考えがありますから。否定だけはしない、これを守ってきたつもりです。が、私の文章表現力が下手なんですね、やはり。そして、最近心の中に”もうこの趣味はダメかもなぁ”、と言う思いがあったからだと思います。とくに、ここしばらくは自分でも”負”の部分ばかり書いていたように思います。
 

 本当に、今まで一度でも読んで下さった方に心よりお礼申し上げます。また先に書かなければいけなかったのですが、コメント頂戴した皆様方に更なる感謝申し上げます。前述しましたが、同様のブログ書いていた知人の話、「君のブログにコメント書かれる人は皆賢いので、うらやましい」、これは私も感じておりました。本当に楽しい時間を過ごせたと思います。楽しいキャッチボールが出来ました。



 また(いたずらは除いて)、私が悪いとは思いますが、様々なことで、出て頂いた方もありました。申し訳なく思います。これは私の中にあった「どなたかの話で皆様で盛り上がったら楽しい」が、まずありきでしたから。でも一方通行で他の方の話は聞かない、コレは?でした。どうかご理解ください。コチラが嫌がらせしたわけではないのであります。

 また、ドライバーを否定していないにも関わらず、ファンの方から苦言頂いたこともありました。私は「ファンは否定しない」を続けてきました。最後まで読んでほしいなぁ、と思いつつも、個人的に「なぜ、こう言われるのか?」にも悩みました。マスコミに書かれていたモノを引用し、「確かに言えるよな」と持ったのも事実です。これは正直言って「どうすれば良いのか?」悩みました。最後まで読んで頂ければ、私が否定している訳ではないことが判るはずなんですが。


 「ブログは”2ちゃんねる” と同じだから」と言われた方もございました。ブログ=公、と言うのが現在の解釈だそうですが、やはり顔も見ていない、どなたか判らない方からの(失礼かもしれませんが)、さも知り合いの様な書き方には、やはり抵抗感がありました。また私をバカにするのは気にしませんが、他の方に飛び火したのが許せず。消えて頂かないと、でした。ごめんなさい。コレも続けるのが嫌になった、一因でもあります。他ブログに書かれる際は、やはり社会人として最低でもマナー守って書かれる方がよろしいかと思います、勝手ながら。


 ブロガーの方、コメント欄にアドレス入れてください。皆様も拝見できると思いますし、私も今後おじゃまいたします。今までなかなか行けなかったものですから。
 

  そして画像使用を許可頂いたお店に感謝いたします。「宣伝してください」との有難いお言葉、感謝です。そしてお店の方々、今まで何度もクレーム頂きました。お詫びいたします。海外からは無許可での画像頂戴ごめんなさい。
 

 国内別注品に関して色々書きました。「俺達の苦労がわからないのか!」、当然であります。が、私もほんの一時期だけですが”お手伝い”しておりました。もはや昔話でしかありませんし、代理店との折衝等、私は関わっていませんが、それでも大変であったことは間違いありません。わかっているからこそ書きましたが、やはりお詫び申し上げます。また「これを発売すること。単なる台紙違いは今の時代は一体どうなんでしょう?」との意見に前向きに、お話くださったお店にもお礼申し上げます。


 海外別注品の出所が知りたい、見つけた!。これにも”お叱り”頂きました。そんなつもりは全く無かったのですが「発売先を書かれたら輸入したコチラへの営業妨害」だと。なるほど、全く違う風に取られたのか、とも。そんなつもりは無かったんです。逆にお店に問い合わせされるのでは?、甘い考えでした。


 始まり当初より「間違いない情報」を書こうと思い、必ず”裏”を取ろうと続けてきました。噂が先行し、かつ情報が少なく「書けない」こともありました。一歩間違えれば「単なる勘違い」では済まなくなりますから。それでも失敗は多かったです。毎度、推敲してからアップするのですが、それをミスってしまい御迷惑をお掛けしたこともございました。


 先日、某店の方より、個人的に「こんなに情報を集めて、なおかつ本当かどうか確認すること。これはなかなかできないことで、勝手ながら弊社も参考にさせて頂きました。」(ママ)なる連絡いただきました。有難いことですが、でも本当は・・・


  

 今でも、この曲は私のテーマソングであります。色んなことで”責任”だなんだと考えたからこそ”うつ”になったんですから。政府すら責任取らない国でありますし。

 さぁ皆様、色んなご意見や御鞭撻もたくさん頂きました。本当に納得であります。が、もう難しいこと言わずに、バァッ!と行きましょう!!!!!!!、適当に楽しく。

 では最後のご挨拶であります。

 


 私は今。感謝と感激、そして”オシマイだ”と言う素晴らしい空間に立っています。心の奥底から湧きあがる、皆様に対する感謝と熱い思いを止めることが出来ません。カウントダウンが始まってから、かなりの時間が経ちました。いよいよ明日が、このブログの姿が最後となります。思えば、右も左も判らない一人のコレクション青年が、当時のハード・コレクターの手によって、情報ブログとして書かされました。それから十年以上の月日が流れてしまいました。最初に、このブログを書いた時は興奮と緊張で胸が張り裂けんばかりでしたが。今日は このような、お世話になった皆様の前で、最後のごあいさつが出来ると言うことは、本当に・・・・・熱い思いで言葉になりません。私はブログに、いつの日か「いかがなものか?」と言う内容を書くようになりました。それを称して、たくさんの人が”単なるバカ”と名づけてくれました。「いかがなものか?」とは、己に打ち勝つこと、そしてコレクションを通じて己の魂を磨いて行くことだと思います。最後に、私から皆様にメッセージを送りたいと思います。

 人はコレクションを諦めた時に、そして探す挑戦を諦めた時に、年老いて行くのだと思います。

 この趣味を続ければ、どうなるものか?。危ぶむなかれ。お金を考えたら道は無し。踏み出せば、買った一台が道となり、その一台が道となる。迷わず行けよ!、行けばわかるさ!!  


  ありがと~!!!


 パクリ終わりじゃん・・・・・

 で、明日ラストを迎えます・・・・・・・・・

2016年12月29日 (木)

終わり間近になりました

 今までモータースポーツに関して”思い出”を多数書いてきました。そこに色んな思いが詰まっていたのであります。徹底したのが家族のことは、なるべく伏せると。実は家族は私がブログ書いていることすら知りません。それほど徹底的な秘密主義で書いてきました。見つかれば「アンタ、アホウか?、早くやめろ!!」と言われるだけですから。

 が、最後間近であります。ここは”本当に今も心に残るレース”を書きたいと思います。

 嫁さんが第一子を妊娠し、予定日を越えて家にいました。「大丈夫なんかなぁ」、初産でありますから当然でしょう。が、男は判んないんですよね。何していいのか判らない。ただ「お医者さんの話に従おうよ」と。

 それが1994年でありました。セナが亡くなり、シューマッハかヒルか?の時代でした。そして迎えたドイツGP。記憶が定かではないのですが、生放送だったのか録画だったのか、深夜に珍しく嫁さんも一緒に観ておりました。そこで優勝したのが

Sl500ONYX
フェラーリ412T1B
ゲルハルト・ベルガー

 でございました。当時はPMAも出していましたが、412T1のみの発売で”イラッ”としましたね。

 さておき。フェラーリが優勝したのが1990年以来。私はティフォシでありますが、コレにはビックリしまして。一緒に観ていた嫁さんに「やっとフェラーリが優勝したぞ!、これ何年ぶりだ?」と言った覚えがあります。

 ベルガーいわく「トップの自分を追うミハエルは若い。コーナーでギリギリを攻めている。つまりタイヤあるいはエンジンに負担がかかるだろう」、これが大当たりでミハエルはエンジンがやられてリタイヤでした。あのままならば間違いなく抜かれていたでしょう。

 で、喜んで寝るわけですが、深夜に急に嫁さんが私を起こし「破水した、病院に電話して!」と。で、私は病院に搬送するのですが、近くとは言え眠気で記憶が薄い。そして午後に生まれます。

 「あぁ俺は父になったのか、不安いっぱいだな」と病院に子供を見に行きました。久々にフェラーリの優勝、そして生まれた子供。「名前はベルガーになるよう付けようか?」。「アンタはバカか!」で違う名前になるのですが。そんな上の子が今年就職なんですから・・・・。もう、こんなブログやっている歳ではない、お分かりと思われます。

 てな理由で、私にとって”記憶に残る”レースであります。

 
  

 このGPではルノーが2-3に入ると言う、当時は他GPでは起こりようが無いことが起こりました。そして有名になったのがヨス・フェルスタッペンのピットでの火災でありましょう。その後当然ですが色々な改革案がでます。この年は色んなことが起こりすぎたF1でした。

 


 コレは怖い。重傷者がいなかっただけ良かったかと。しかし94年に走っていたドライバーの息子が今頑張っていることに、さすがに”凄み”感じます。

 音楽も映画もスルー?。合わない内容ですよね。でもラスト近いので、ゴリ押し行きましょうか。

 私は個人的に「3大ライヴ アルバム」と言うのがありまして、まずは前に書きました「オーティス・レディング /LIVE IN EUROPE」。

Photo サム・クック
ハーレム・スクエア・クラブ1963


 これ、音源が80年代に見つかりまして。その前はソウルやR&Bコレクターや国内の評論家からも「なぜサム・クックが良かったのか?」と言う議論がありました。生前は「AT THE COPA」と言うライヴ・アルバムがありました。これが、まぁゆったりとした感じで、まるで「アンディ・ウイリアムスか!」的に歌われる。

 が、この音源が見つかりレコード化され、そして聴いてビックリ!と。「AT THE COPA」は白人を中心にした高級クラブでのライヴ、しかし「ハーレム・スクエア」の観客のほとんどは黒人であった、と。私もこれ買った際にビックリしました。「だからサム・クックは認められていたんだ」と。日本では何せ「ミスター ”ノーソウル” マン」とまで書かれていましたから。オーティス・レディングが”自分の師”としていたのも今は判る気がします。

 もう一つ、これがもう良くて良くて。すっかりレゲエにはまったのが

2ボブ・マーリー
 ライヴ!


 ボブ・マーリーやレゲエを紹介したのは、エリック・クラプトンでした。
「I SHOT THE SHERIFF」でありました。そこから、ジミー・クリフ達が欧米で人気を博すのであります。

 当時、ちょっと”気どった”友人が持っていたのですが、私は最初に聴いた際に、このアルバムの「NO WOMAN NO CRY」にやられましたね。それからはファンになりました。
 
  

 アルバムのテンポよりも、ゆっくりとした感じで。ボブ・マーリーは当時のジャマイカ政府への批判を歌にしていました。政治的であったわけであります。だから今でもジャマイカでは神格化されている、と。  

 映画ですか?昨日「ローグ・ワン」観に行きました。が結構な戦争映画で楽しかった、にて。ただしスター・ウォーズを知らない方には判らない部分もあるでしょう。今の映画では仕方がないですね。ネタバレもありますから書きませんが「フォースの覚醒」よりも面白い!。でも全然盛り上がらない(苦笑)。


 と言うわけで映画ではないのですが、買ってみたら「面白い!」と思ったソフトを。実は「レンタルになるだろう」と思っていたのですが、私の近所では出ませんでしたので。


Photo F1 グレート・ドライバー/グレイテスト・レース

 原題は”HOW IT WAS”、いかにして勝負したのか?、の意味でありましょうが、邦題が下手くそすぎて、これでは売れないでしょう(怒)。センスなし。何で、つまらない邦題つけようとするのでしょう、日本は。そのままでいいでしょうに。

 が、内容は非常に濃く面白かったのです。ネタバレはいけませんのでスルーしますが、名ドライバー達の語る”1戦”。「あぁチームが数戦前から気を付けていたんだ」とか、「心理戦とはこういうことか」。「ドライバーの”眼”はスゴイ」等々。過去のレースでありますが、非常に面白く「そうだったのか!」でした。総集編には無い、ドライバー個人の思い出と、「いかにして勝利(表彰台)を狙うか」を、本当に目の前にあるような気がして参ります。

 残念ながら、ミハエル・シューマッハがいないのが残念です。もしリハビリも上手く行き、通常生活に戻れるならば、過去の話が聞きたい。そうも思わすソフトでありました。

2016年12月28日 (水)

今年の私のベスト モデル

ご存知の通り

0000850889WHAM!
であった、ジョージ・マイケルが亡くなりました。25日って、自分で”ラスト クリスマス”にして、どうするのだ。

 でありますが、現状アメリカではWHAM!=笑、であったこと。ジョージ・マイケルが解散後に様々な奇行をしたことで出来たことでもありますが、死んだら笑えない。

 映画「デッドプール」で散々「笑」にされましたが、もはや笑えない。ダメでしょう死んだら。私はWHAM!は当時から「日本歌謡曲か!」と思う位にバカにしていました。とにかく音楽が”安い”。ただ日本での最初の「クラブ・トロピカーナ」、この音楽が良かったんですけども。その後は、まるで・・・。”CARELESS WHISPER”が西城秀樹や郷ひろみにカバーされて、歌謡曲にもなりました。ソロでは結構アメリカでは評価が高かった英国シンガーでした。今年は本当に過去に歴史を作った音楽人が亡くなりましたねぇ。

 さてさて。ロードカーに移った私にとって、今年のF1モデルは、何だか?、でありました。それはともかく。人それぞれでありますが。

 私が思う、今年のベストF1モデルを掲載させて頂きます。

Img_3200R'on/SPARAK
ロータス100T
中嶋悟
1988年 日本GP

 別注ですから、これを挙げるのはどうか?、入手できない方もあったと思いますが、やっと”まとも”な100Tが発売された、そしてディフォルメもカッコいい、と言うことで選びました。ある意味で”抜けていた”マシンでもあります。K社が大失敗したことは、このモデル見たら一目瞭然であります。

 あえて。イエローがもう少しオレンジに振ってくれれば。最近のSPARKは若干カラーが”私には”イマイチに思えるのですが。スケールカラーと言うヤツでしょうか。そして88年当時に発売されたONYX、これが比べると結構にキチンと作っていることに驚きました。あの当時でもキチンと作っていたんですね。ピケは通常品として発売されます。入手できなかった方、是非ピケ モデル見てください。

 「別注だからなぁ」と言う思いはありました。本来であれば

Img_3222SPARK
リジェJS19

 であります。これは既発売品オーストラリアGPのジャック・ラフィーでありますが、後半戦であり元の形とは違っております。ロータス80同様の思想で作られ大失敗したわけです。12気筒マトラ エンジンが長いことすら忘れていたと。このデビュー戦モナコGPの発売アナウンスがありましたが年内は無理とのことで。忘れられないマシンの1台でありました。

 もう1台、リジェJS9もチョイスしたかったんですが。これまた失敗作でありますが、やはりカッコいい。リジェと言うのは他チームとは何かが違う、コレが面白いと思います。決して特筆してカッコいいわけではないですし、不細工な箇所も多いんですが。

 しかし現行ではなく古いマシンを選ぶ(個人的な勝手な意見ですが)、コレは問題ありじゃないでしょうか?と私も思ったのです。
 
 PMA ハミルトン 2015 U.S.GP、フィギュア付き も候補でしたが、違うバージョン発売し過ぎで、気が引けまして。
 古いヤツでありますから、結局はこうなっちゃうと。本当”コレは面白い!”モデル出して欲しいです。もし今の状況続けていたら、「今年のベストは劇中車」になりかねない、それも良し、ですけども。またある意味で今のF1がカッコが良くないか?。今年印象に残ったマシン(F1)と言うのが無い、と。来年は変革の年ですので、カッコいいモデルに期待しております。

 しかしPMA F1モデルの年内発売が2台とは!。と言うことは来年初頭にドカン!がくるかもしれないですね。


 映画になります。結局今年は期待して失敗映画が多かったわけで、何書いたらいいのかがわかりません。レンタルや購入で面白かった!は既に書いておりますし。

 ならば、何度観ても「これ、どこかに行ってしまっているな!」の代表作をひとつ。

429000033ゴジラ ファイナルウォーズ

 2004年に作られた東宝ゴジラの最終作であります。始まりは上手い、と思ったのですが、ケイン・コスギや松岡昌宏達の演技の下手さがドンドンと壊してくれます(それとX星人の皆さんの雰囲気)。ベテラン俳優陣の上手さと若手俳優陣とのギャップがすさまじい。歴代戦った怪獣との戦いは面白いのですが、最後はキングギドラ似怪獣と戦い、そして突然現れたミニラとともに消えていく、と。何だか意味不明のままストーリーが進んで行き、意味不明のまま終わると。


  完全な”崩壊”映画であります。が、その崩壊加減が”気持悪く”なるくらい面白いと。まるでカルト・ムービーですな、こりぁ。当然、人を選ぶ映画です。公開当時に観に行っていますが、当時から「なんじゃこりゃぁ?」と思いました。が、ソフトになってから観たら、段々と良さを感じ、観続けると気分が悪くなると。ある意味でドラXグかもしれません。


 その崩壊加減さも手伝って、私にはシン・ゴジラより面白いと。ファンから「何を言っているのだ!」とお叱り来そうですが、長年ゴジラ観てきた者にとっては(私だけ?)、シン・ゴジラは面白くない映画であったのであります。なにせ8人の観客で観たのですが、6人が途中で爆睡。私も「ゴチャゴチャはいいから、早くゴジラ出せよ!」でした。期待値が高過ぎたこともあります。来年は「ゴジラはアニメ公開らしい」と聞きますと、やはり「アニメは強いんだなぁ」と再認識するのであります。シン・ゴジラはゴジラを映像から消しても成り立っちゃうんで。ここがねぇ、でありました。

 国会議員の石破が反応して色々と言ってました。「巨大生物が現れた場合の法は、どれを使うのか?。いきなり自衛隊は使えない」とも。他国による脅威ではないので自衛隊は出動できない、と。この話に”燃える”人達がいたんですが、大体、科学的に言っても130mを越える生物が、二足歩行は出来ない、と言うのが、まずありまして。映画内容は政府の対応がメインになりますからわかります。しかしゴジラの存在は無視して??。なので語るだけ無駄、と思いながらも「石破、こんなん好きだな」とも感じました。昔「もし宇宙人が責めてきた場合の法的措置は?」なんて討論した人ですから。

 結局はゴジラに”リアリティ”求める方がおかしいのかもしれない、私はそう感じました。監督が「エヴァンゲリオンありき」発言でありますから、この映画にアニメ ファンが喰いついたのは非常に納得です。が、ココが残念なんですよ!。アニメ ファンは否定しません。特撮ファンが、もはや「アニメの方がスゴイ」になってしまっていると感じているのも事実であります。以前は対立軸でありましたから。ハリウッド並のCGを使うお金が無いでしょう。

 今年はアニメ「君の名は」が大ヒットしたそうで、シン・ゴジラ評価からコッチ評価に移行する人が多かったみたいです。やはりアニメって強いですよねぇ。
 
 
 

 これですよね?。実際に私の友人から「昭和のドラマのアニメ化?」と聞かれました。本当に知らなかったらしい。しかしコレは純愛ドラマとしてはよくできていますわ。簡単明瞭、かつ「あぁどうなるのだ~」ですから。だから韓流ドラマが流行ったのかもしれません。簡単明瞭さはよく似ています。ちなみに私はコレ観ていますが今年のアニメは観ておりませんで(汗)。評判がすこぶる良いらしいので借りて観ます。  

 さぁ嫁さんや恋人に”真知子巻き”させましょう!。バカ。

2016年12月27日 (火)

影響

 ある心理学者の話ですと、人間心理が形成されるのは、小学校3年生から5年生だ、と。信じる信じないは別にして、確かに我々世代と言うのは、その時期に色んな”影響”があったと思います。テレビしかり本しかりスポーツしかり。その影響を受けやすい時期だと思ったりもします、ただし「男子だけ」、ここに「恐らく”ホモ・サピエンス”として、性別が違うだけだ、コレ無理あるよなぁ」と思うのであります。実は”種が違う”なんて。何十年も”バカ”出来るのは”男”しかいない。どうですか??。

 それまで全く興味の無かったものに興味を持ってしまう。中にはそれをずっと引きずって生きていく人もいると。なんか自分のことを書いているだけのようですが(汗)。

 小学生当時は特撮やTVアニメの大全盛期でした。が、さすがに心のどこかに「存在しない」と言うのがありまして、楽しむことだけだったように思います。

 私が一番最初に”影響”を受けたのは何度も書いておりますが、この人。

4516389684 アントニオ猪木

 ”猪木信者”ですから今も。

 金曜8時は大切な時間になり、「太陽にほえろ」等は無縁の人間に。この時間に友人から電話がかかっても「居留守」でした。

 そして「いじめられっこ」だったのが「いじめっこ」になるわけです。廊下ですれ違う知り合いに、いかにコブラツイストをかけるか?、何てことしていました。

 今では当時の話が色々出てきますし悪い話も出てきます。が、なぜか許してしまうのも”信者”であるからでしょう、ね、匪石さん!?。猪木の話になると終わりませんので、ここでオシマイで。

 ほぼ同時期。スーパーカーブーム終焉と同時に「F1 イン ジャパン」が。そして少年誌にあふれたF1情報。

Images ニキ・ラウダ

 76年のドイツGPでの大クラッシュで生死の境をさまよいながらも、奇跡的なカムバック。そんな話を聞いたら小学生男子はファンになりますがな。でも実際は「ロータス78」やジェームス・ハントの方が人気がありました。で77年日本GPには来なかった。代わりに来た”ジル・ビルニューブ”が今も私のF1でのファンであることが面白いと言えば面白いのですが。でもラウダ好きだったなぁ。私のモータースポーツの原点になるわけです。だからこそ覚えているんですね、この頃を。これまた話が止まらなくなる。


 その分を勉強に回していたならば、今頃こんなことはやっていないでしょうね。
 

あと忘れてはいけないのが

Obruceleefacebook ブルース・リー

 でありましょう。ただ私はブーム当時には”はまらなかった”。
コレ理由がありまして、「猪木の方が強い!」と言うのが。バカであります。

 でも、本格的に映画を観る様になったのが高校生だったでしょうか、その頃にリバイバルされた「燃えよドラゴン」観て、「しまった!」と思ったことを覚えております。今でも世界に影響を与えている人物。アクションスターは皆今も「ブルース・リーが・・・」ですね。先に観ていたジャッキー・チェンが吹っ飛びました。


 ただですね、これ以上の影響を受けてしまい、前の会社で似たようなことをして、「お前はタイミングと無責任で仕事してるだろう!」と支店長に叱られたのが
20150120010636 
 ニッポン無責任時代

 植木等演じる、平 均(たいら ひとし)であります。まぁ口八丁と実力(?)で、ドンドンと上がっていくのでありますが・・・・。

 この映画は当時人気だった「お姉ちゃんトリオ」、団令子、中嶋そのみ、重山規子の映画に+植木等でした。本当は「サラリーマン用心棒」として公開されるはずでしたが、プロデューサー(藤本真澄だったかと)が黒澤監督にお願いに言ったらば断られ、じゃぁ、と誕生した題名です。と言うか「そこまで言われたら適当にやってやる!」と言う思いが強かったそうで。

  既に松竹にてヒット曲映画にチラリと出演していたクレージー・キャッツでしたが、監督 古沢憲吾とも息があったのか?。ストーリーは、上手いこと社長をだまし会社に入る。その会社の株を買い占め乗っ取りをはかる他社との戦いであります。が、平 均(たいら ひとし)は「用心棒」如くに”中間”。で結局は・・・です。今も政治にも会社にもある”派閥争い”を見事に切り刻んだ映画でした。映画公開当時、コレを観てマネして左遷された人が何人もいたそうで。


 初めてみたのが高校生の頃だったかと。友人に「この映画はすごい!」と言っても、全く伝わらず。一人でクレイジー作品を調べ、また丁度時代はCDでしたので、買えるものは買いました。そして、大瀧詠一が大ファンで御自身のベスト盤や「スーダラ伝説」に関わられ、紅白歌合戦に何年振りかの登場。当然、私も観ていたわけですが。

 ここからが面白い。当時10時過ぎに電話するのはマナー違反でありました。ところが植木等の回が終わったらば、電話がジャンジャン鳴りまして。「ニッポン無責任時代を貸してほしい」、これが何件来まして。驚くと言うよりも「だから、言ったでしょ?」でありました。これは「やったぜ!」ありました。そして笠置シヅ子にもはまって、コッチも、と思ったら。あれま。

 話をプロレスに戻します。全日本プロレスは裏番組が「8時だよ!全員集合!!」だったので観ていませんでしたが、どうもこの人だけは好きでして。

Milmascarassuigeneris  ミル・マスカラス

 「千の顔を持つ男」。千、と言われると「千の風に乗って」、「千と千尋~」「千枚漬け」ではなく、マスカラスであります。

 今では当たり前ですが、コーナーポストやロープからダイブするんですから、そりゃぁもうカッコいいのであります。

 ただリング内では地味。アマレスの素質と師匠の影響で、寝技が得意でした。逆にスープレックス等は苦手だったようです。そして”自己中心プロレス”。後に「やりづらい」と言われるのも”相手の技を受けない”からと言われております。名勝負と言われる、日本プロレス時代のVS猪木が観たいのであります。映像ありますかね?。

20150411 スカイ・ハイ

 香港の裏帝王、ジミー・ウォンが作った、それはそれはショボイ映画でありました。The Man from Hong Kong が原題。パクリじゃん。ソフト買って”しまった!”でした。記憶違いかもしれませんが、ブルース・リー亡き後に”第二のブルース・リー”を探せ!、で出てきた映画じゃなかったかと。東宝東和配給ですし。ジミー・ウォンはブルース・リーに「一度香港に帰って映画を作りなさい」と言った(らしい)人でもありますが。いかんせんアクションが出来ない。

 この主題歌がジグソーの大ヒット曲になる「スカイ・ハイ」。そして、マスカラスの入場曲でありました。何せ後に「ミル・マスカラスのテーマ」としてレコードが売られるんですから。

 ちなみに、「これがレスラー最初の入場曲」と書かれているものがありますが、最初は”阿修羅 原”であります。いきなり♪あしゅらぁ~あしゅらぁ~♪で始まる。それだけ国際プロレスが押していたのでしょうね。


  藤浪辰巳が凱旋してきた際の「ドラゴン・ロケット」これには驚きまして、以後ルチャ・リブレまで興味が広がるのであります。そして「初代タイガーマスク」の登場へと。  

 しかし、入場曲はカッコよくとも私は”苦手”だったレスラーが。

  

936b7cc89fbruiserbrodyブルーザー・ブロディ

 苦手と言うのは当然戦ったわけではなく。

 この人は相手レスラーによっては”なめてかかる”部分が多かったと。
マスカラスの様に「俺さえ目立てば」ではなく、「何で俺はこんなレスラーと戦わないといけないのだ」と言う気持ちが強すぎて、それが試合にも出てくるんです。

 全日時代に馬場に「長州力などはプロレスラーの身体ではない。使わない方が良い」とまで言ったそうです。グレート・カブキは「本当のプロレスラーだった」と。プロレスラー=体が大きくなくてはいけない、そんな信念があったそうです。ジャンボ鶴田とは名勝負しても天龍とは適当な試合が多かったのも同様かと思います。新日に来てからもVS猪木でも「俺が上だから」が目立つ部分が多い。名勝負が生まれなかったのも、個性と信念が強かったんでしょう。馬場に比べりゃ猪木は小さいわけですから。やはり全日本プロレス向きだったのでしょうね。

 ところで「ジャンボ鶴田VS前田 明」どっちが強いんだ?。この話で2時間は酒飲めますよ。しかし、どう試合にするか?ですよねぇ。

 結局は”昭和プロレス”の呪縛からも離れられない・・・。

2016年12月26日 (月)

信頼が必要で

 これ書くのは躊躇したのですが、今後はどうなるだろう、と言うことでもありますので、簡単かつ伏字で書かせて頂きます。ただ、マジならばクレーム怖いなぁ・・・・。

 今までは、XXXでしか買えない○社の某別注品は△社が毎回権利を取って発売していたそうで。ところが最近になって、間にいる○X社から一方的に契約が破棄されたらしい、と。重大な契約違反があったそうです。

 かなり前に書きましたが、だからF社が出すMVモデルに「あれっ?」と感じたんです。だから、この話が本当ならば納得できるんです。そして△社は今後○社モデルは出せないかもしれないと。で、」かわりに○X社は某大手社と手を組んだらしいとも。

 ただ、なぜ○X社は気付かなかったのか?。これも不思議です。”なめていた”のか、あるいは”△と縁切るチャンスだ”と思ったのか。大手と組んだことも”筋書き通り”な気がしまして。

 これ某社の方から聞いたので”単なる噂”でしかないのかもしれません。なお私は「~らしい」とだけ聞きましたので、すべてが絶対とは言えません、それだけは御理解下さい。しかし本当、今年は色々ありますなぁ。


 でも約束(契約内容)を無視や反故にするのがアウトであるのは社会通念上、当たり前の話で、判らなかった、気付かなかった、としたら、ですよねぇ。ただ大手に行くこと、すなわち余裕がある。これはコレクターサイドは良いかもしれない。ただし・・・まぁ止めておきましょう。違約金とかでの解決方法はは無かったんでしょうかね?。その前に”信頼関係が無かった”とも言えそうですが。


 私は一番嫌なんですよ、誰もがそうかもしれませんが、仕事上での↑は。見積もりとってアウトとかではなく。「コチラの独占」で作らせた商品が他店に行くことがあります。しかも同値。その前に許可というよりも、コチラから買わせるのが当然。が「今はそんな時代ではない」なんて。取引全て止め、と言うこともありました。「知らない社員が売った」とか言いよりますが、それは違う。そんなことが最近多いんですよ。「口約束」であっても最低限守らないと。「あそこは信用できん」と言う話は、この業界に多くあります。他業種も一緒かなぁ??。


 と言うことで、来年は気づいたらば「あれっ?」になるかもしれません。その際に”伏字”も判るかもしれません。もちろん今後も逆転の可能性もありますけれども。

 さて、同様に「何か嫌」と思った映画がございます。

Photo ドラゴン 怒りの鉄拳

 ブルース・リーであります。私個人は、この映画がブルース・リー作品では一番だと思っています。が、対日と言うことで「なんだ!」と言うご意見も多いのであります。

 私は「映画は国境は無い」と言う感覚がありますので楽しんじゃうんですし、戦う日本人が「大魔神」の着ぐるみに入った”橋本 力”氏でありまして、ブルース・リーVS大魔神が実現したと(こら)。橋本氏の話では、どうやら勝新太郎が「香港行ってこいよ」がキッカケだったそうです。日本人の殺陣ができる俳優が欲しいと香港サイドから言われたそうで。

 この映画で道場に殴りこんだリーの数分に渡る1カットのアクションはスゴイ!。

  なお、この映画に出てくる公園前の標識、「犬と中国人は立ち入り禁止」、これは戦後に中国共産党が作ったニセモノでありますから。毛沢東時代には様々なインチキ抗日写真を出したのも既に中国は認めています(今も他で偽装しているのはご存知の通り)。こんなモノは当時なかったことが判明しています。

 これはこれで、ねぇ。まぁ映画ですし。ところがですね、あの歌手が!!!!

   

  「ドラゴン 怒りの鉄拳」のOPであります。 この♪アッアアァ~♪に香港時代のA.Cが参加していたと。だから事務所から「放映するなら金出せ」になっちゃったんですって。だからマイク・レメディオスが歌う、♪I use hands~♪に差し替えしたんだそうです。現在普通に発売されているソフトは♪アッアアァ~♪です。が当時の日本公開版をも入れたマニア向けBDには収録されております。マイク・レメディオスのCDも出ていますから。

 これまた本当にコーラスに参加したかどうかも不明なんだそうで。どう解決したかは判りませんが、何か嫌。で、後年A.Cがインタビューで「ハイ、確かに歌いました」と。その前は「記憶が無い」だったのに。

 尾崎紀世彦、「ウルトラセブン」の♪セブン~セブン~♪の3番目。「オレが歌った」と改めて金銭要求しましたかね?。

 ただ「単にブルース・リー人気に便乗して”金銭要求した」とも言われています。歌おうが歌わまいが関係ないのですが、まさに銭女ですな。

 昔はスーパーアイドル。今や”怪しい人”扱い。カンボジアでしたか、TVで「学校を作りたい」と有名人に頼んでオークションして数億になりましたよね。ところが地元企業は寄付で100万円で学校を1軒建てている、そして今も継続中。TVで出た学校規模と何ら変わらない。じゃぁ残りのお金はどこへ行ったのか?。「感動、いいやん!」違うでしょ!。TV局も集まった金額の流れを確認するべきでしょう。日本ユニセフ代表務めていたこともありましたが、UNICEF(国連児童基金)とは違うんだそうで、この違いが私には未だにわからないんです。

 しかし、こういうことが起こる、そして周りの商売で金銭トラブルが発生していれば、噂も本当になってしまうのでしょうねぇ。伏字にしたのも、どんなことでも見つけてはクレームを付け金銭要求する、と言う「噂」があるからでございます・・・。これも本当かよ?。いずれにしろ”怪しい”と言うわけです。丘の上の”ひなげし”の上で寝ていろ、であります。”ひなげし-ひな”で警察のお世話にならないかねぇ?。いや、その前に”大幅脱税”や詐欺で、。

 世界で不敏な思いをしている子供に!。の名目で、儲けるのはやめて欲しいのであります。

2016年12月25日 (日)

余裕が無いねぇ

 もはや「クリスマス」といわれて、何かするという余裕が無くなりました。子供も大きくなりましたし、コッチは25日かつ日曜日ですので。23日の金曜日車が多かったわ、明日は集金に走るわ、気持ちの余裕がないですね、本当。まだ仕事があるだけマシでしょうが。

 いつから余裕が無くなりましたかねぇ?。やはり子供の受験くらいからでしょうかねぇ。何せ毎年「今日、クリスマス?」ですからねぇ。プレゼント等も完全に眼中に無くなりましたし。余裕が出てくるのは子供達が就職してからでしょうかね。で、嫁に「離婚ね」と言われたりして。

 今日は私の思い出のマシンではなく、毎年発売している

102133_1シュコー
2016 クリスマス

 シュコーは毎年クリスマス・シーズンに向けて、こんなモデルを発売します。夢があってよいですね。

103000ブルム
2016 クリスマス


 ここも毎年フィアット500で作ってきますね。

 でも、もはや他メーカーにはこんな”余裕”ないでしょう。まさかSPARKやPMAが”クリスマス カラーF1”なんてのもやらないでしょうし、国内メーカーもやらないでしょう。「売れなかったらどうする?」がまず最初にありますし。両社の”遊び”は少し学んだ方が良い気がいたしますが、さて。

  さて音楽。オーティス・レディングにしようかと思ったのですが、日本人ならばコレでしょう!

 クレイジーのクリスマス
 

 ”サンタの爺さん”は忙しそうで。今年は忘年会新年会全て欠場であります。

 ちなみに、クリスマスを題材にしたハリウッド映画は”コケる”そうで。国内では「戦場のメリークリスマス」と言う、イマイチ意味がわからない映画があたりましたが。曲はたくさんありますけども。映画「サンタが殺しにやってくる」の話したら、やめましょう。


 「サンタクロースの服は昔は”黒”だだった」ことはご存知の方も多いかと。コカコーラの宣伝で”赤”になったと。この話ってすごいと思いません??。

 あぁ明日も忙しいぞ!。

2016年12月24日 (土)

どうしても剥がせない!!!

 ニコの引退でありましょうが、急に欧州で発売された通常品

212620PMA
メルセデスW07
ニコ・ロズベルグ
2016年 アブダビGP


 でありますが、この”ガッツポーズ”だけで終わるとは思えません。本体から、あるいはドイツから何らかの動きがある気がしますが、もし「これでオシマイ」であれば、ですよねぇ。でも、このモデルで”台紙換え”だけは嫌だなぁ、とも。SPARK含めこれからでしょうね。

 さてさて、1/64は一部だけ取集しています。全て映画の劇中車であります。

Img_3250ジョニーライトニング 1/64
”ブラック・ビューティー”
グリーン・ホーネット

 グリーン・ホーネットは何度も書いておりますし御存じのとおりですが、ブルース・リーが運転手かつ用心棒役、KATO(ケイトーと呼ばれます)役で主役を喰ってしまったわけでありますが。TV版バットマンとも共演しています。が、ホーネット役としては面白くないわけで、自分の名前よりも売れたら、ですよね。と言うことで1クールで終わってしまいます。映画でリメイクされましたが、ヒドイ映画でもありました。

 それは置いときまして。これ所謂”ブリスター・パック”に入っている。これがですね、開ける勇気が無いんですよ。この会社だけに留まりません、GREENLIGHTしかり、マテルしかり。開けたら最後、みたく思うんですよねぇ。”遊んでね!”、ウソつけ!!が何台もあります。

 このスケールと言うか大きさと言うのは本来はトイであります。だから開けて遊びなさい。ところがパッケージが上手いのがアメリカ・メーカーで・・・。当然マニア向けです。「大人だから開けないでしょう?」とでも言うのかよ!。2台買うの?、コアマニア向けじゃん。

 まぁ最近はスルーするようになった、アメトイ3.5インチ(約10cm)フィギュアですが、これが出たので購入、しかしブリスターを剥がす勇気がございませぬ!!。

Img_3171ハスブロ 3.5インチ
ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー
チアルート・イムウェ


 はい、またドニー・イェンであります。発売時期狙ってトイザらスへ行きました。ら、ただラスト1個だったのがドニーであり、ラッキーかつ、いやぁさすが。ファンは知っているねぇ、なんて(ばか)。

 でもブリスターが剥がせない!。上部をカッターで切ると良い、とあります。今まで何度もやってきました。が、どうしても。あぁドニー様!。自分がバカかと思います。このスケールは当然、お子様向けであります。開けて遊ぶのが当たり前、でも出来ない!。

 国内や欧米メーカーの1/64ミニカーは大抵BOXに入って楽しめるようになっていますよね、ところが北米は!。劇中車やナンタラ・シリーズ多いんですが、明らかにコレクター狙い。剥がせないよ!、であります。

 そう言えば昔、マクファーレンのスポーン フィギュアが流行ったことがありました。これが別注やコミコン オンリーなフィギュアが出て大変なことになっていたのを思い出します。私は全く”はまらなかった”スポーンでありましたが、これに影響を受けたのでしょう、邦画で

51xp856y16lブリスター!

 こんな映画がありました。
アクション・フィギュア コレクターが、稼ぎをドンドンとアクション・フィギュアに使い込む。そして彼女が心配する。

 そこに裏でレア・フィギュアを500万円の取引を持ちかけられ、彼女の家財道具も全て売却して購入しようとする・・・。周りの知り合いコレクターは”レア”を入手するために麻薬販売にも手を出す・・・。

 どこかで聞いたような話(おいおい)。が、これ観たら「コレクションやめよう」と思いますよ。で2時間ほど経つと忘れるのもコレクター。このOPのマジなフィギュア・コレクション、これが世界を救うのだ!、コレは面白かったですが、後は何だか「これ、俺じゃないか?」になって行くのであります・・・。まぁ今は”コレクションと言うドXッグ”から抜けられましたけれども。薬剤やアルコール依存症の回復病院があるならば、コレクション依存症専門病院も作ってくれないか?。

 さて、今年はアメトイ・フィギュアは「スーサイド・スクワッド」がメインでもありました。このOPでオシマイです。
  

 なんだよ!、著作権かよ!!。これはローリングストーンズの「悪魔を憐れむ歌 SYMPATHY FOR THE DEVIL」でありますが、PLEASE MEET YOU HOPE YOU GUESS MY NAME、翻訳すると「あなたに会えてうれしい、そして私が誰か名前を考えたいだろう?」、ここで「SUICIDE SQUAD」の名前が出ると。コレはファンだから判ったんですが、上手い。犯罪者を盾にする人間の方が悪魔ですし。またアニマルズ「朝日の当たる家」がOPに使われ、ラストはクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。これがマッチしていましたね。で、なんでサントラ版には無いのだろう?、しかし音楽的にも映像とマッチした映画でした。

 ウィル・スミスが浮いている・・・、そして大学時代に友人が後輩女子に付けた”あだな”、SFDを思い出すのであります・・・。

2016年12月23日 (金)

万博小僧

 今年は一体なんでしょうね、海外別注品は。

212440CK-MODELCARS/PMA
マクラーレンMP4-31
ストフェル・バンドーン
2016 バーレーンGP


 PMAからアナウンスが無い、と思ったらば別注で出ましたか!!何でしょう、このショップは。発売開始から、また€10上っている!。LTD.500とは言え。ちょっとなぁ。コレ国内ショップの別注でやられたら絶対に怒りますよね。その国内、FORZA社がティレル018を発売するそうで。SPARKですが、つまりKB時代の”レーヴ・コレクション”を消そうとしているのか?。

 大阪市が万国博覧会に名乗りを上げると言うことですね。ただ既に万国博と言うのは世界的にも意味を失っているのでは?とも思うんです。無秩序な国や見知らぬ少数民族は除いても、これだけ情報があふれている現在、どこまで意味を成すのか?。見知らぬ民族等は「クレイジー・ジャーニー」に任せましょう。

 結局は1970年に開かれ、そして東京オリンピック含め高度成長期に日本が世界に打って出た、大阪吹田市で開かれた「日本万国博」の影響、いや思い出が大きいのではないのかと思います。中国も同様でしたね。マネしいですが。

 そのシンボルであった

131116_tower_of_the_sun_expo_commem太陽の塔

 岡本太郎の作品であります。今も存在していますし、中の展示物の復刻も始まるようです。

 この”万博”が私の最初の記憶であります。当時のパビリオンは怪獣ブーム同様で名前を覚えたりしました。外国人が珍しく、訳判らずにサインもらった子供がいた、なんて聞きました。塔の高さは70m。ゴジラよりもでかい!、なんて。

 私は前の会社勤務が大阪でありまして、嫌なことがあると”太陽の塔”を見に行ったものです。何か”力”くれるんですよ。それだけ岡本太郎の力はスゴイのかもしれないですね。今は千里中央駅からモノレールで向かうのですが、思い出します、開催当時は太陽の塔が見えるとモノレール内に「おぉ~!」と言う声があふれたのを思い出します。

 以前、バンダイが

Taiyounotou_roboot 超合金「太陽の塔 ロボット」

 こんなんを発売しまして。
やはり買ってしまいました(汗)。

51uazslt9l日本万国博

 この記念映画が翌年でしたか公開されまして、やはり家族で観に行った覚えがあります。

 当然ですが、DVD化された際に購入・・・。

ちなみに私の嫁さんは吹田が実家。記憶は少ないと言いつつも、
すごい体験していまして。8月に入場者数が予想を超えてしまい、終電までに観客が間に合わなかったことがありました。朝まで駅で待機。その時の一人だったと。で駅のフェンス越しに来たラーメン屋のラーメンを食べた記憶があると。そしてフェンスを越えて迎えに来た親戚と一緒に帰った、と。「何度も行った」。他に記憶はないのか!!。

 でもこれ今も自分の脳裏に焼き付いておりますが、イタリア館で披露されていた

Crsm0000000001PF モデューロ

”未来の車”として展示されていました。ピニンファリナが250のシャシーにエクステリアを乗せた車でしたが、実際に見たことも覚えていますし、非常に興味を持ちました。REDLINE他、モデルが数台あります。インパクトが強かったんでしょう。

 と言うわけで、やはりこの方とこの曲が無いと、ね。
 

 やはり、コレに付きます。この「世界の国からこんにちわ」は、三波春夫、坂本九、吉永小百合3人の競作。坂本九は学生時代に探し出しましたが吉永小百合は無理かなぁ?。

 そう言えば、「愛・地球博」でしたか?。愛知県でやりましたよね?。あれはどれだけの効果があったんでしょうか?。なので「再度、万博を大阪で!」。じゃない気がしまして。でも決まったならば、”太陽の塔”を中心とした”万博記念公園”でやってほしいよなぁ。

 しかしオリンピックも万博も、経済発展国が行うべきで、死に体の国が行うものでは無い、とリオで感じました。冬季ピョンチャン・オリンピックも大丈夫かね??。アフリカでやってもいいじゃん。金がかからない様に”土”の上で。

 もう一個入れちゃおう。

 東京オリンピックが決まったらば、予算がどうのこうの。開催場所がどうのこうのと、すっかり”冷めた”国民です。ですので是非、テーマソングをコレにて。多少は”あぁいいねぇ~”かと。


   

 

 これ最近知りまして、CSで観ました

M08 東京五輪音頭

 こんな映画が作られていたんですねぇ。

 十朱幸代、演じる水泳オリンピック候補選手。しかし、祖父は「女がそんなもん出でるんじゃない」と反発。父がマラソン選手で練習中の事故死をしたことでスポーツを完全否定すると。ここで寿司屋の大将、三波春夫たちが説得する、そして・・・。

 は、どうでもいいんです。最近マジに思います。幼き頃、あるいは学生時代。三波春夫などが紅白に登場するとスルーでした。が、美空ひばりも同様ですが、。今、昔の映像を見ると「なんだ、この歌唱力の上手さは!!」と。なので来年から紅白歌合戦は”昭和名歌手”として・・・、あぁコレ「年忘れにっぽんの唄」とカブりますな。

 

 

 俵星玄蕃、ご存知ない方はWIKIってください。

2016年12月22日 (木)

何社め、でありましょうか

 十数年前に発売アナウンスがあった

72108PMA
ロータス72C

グラハム・ヒルブルックボンド・オキソ レーシング/ロブ・ウォーカー チーム
1970 メキシコGP

 が欧州発売されました。本当に何年待たせて値段を何度上げたのだ!と怒りもありますが、私は昔から好きなマシンとカラーでありまして。オリジナルを若干ですがエクステリアをチームが改造して、逆にカッコよくなっている気がします。

 しかしですねぇ、ロータス72はともかくも、昔からなぜかよく見るモデルであります。最初に見たのは恐らくは小学生の頃でありましょう。メーカー不明ですが恐らく1/32くらいだったかと。その後も1/24程度のトイも見ましたし。当時としてはグラハム・ヒルの人気もあったのでしょうね。ブルックボンドって紅茶メーカーですね。

 まず思い出すのがQUARTZOです。当時買いました。でSPARKからも発売されましたよね。これ勘違いかもしれませんが、確かQUARTZOがロータス72シリーズを発売し、その直後にPMAもアナウンスした気がして。先にエマーソン・フィッティパルディの初優勝モデル、そしてJPSカラー(エマーソンのみ)。その後にプライベイターのアナウンスがあった気がするのですが。

 ちなみに、やはりQUARTZOから発売された

72107PMA
ロータス72D
デイブ・カールトン(チャールトン)
ラッキーストライク・レーシング(スクーデリア・スクリバンテ)
1972年 イギリスGP


 これまた案内から十数年、発売されました。このチームは活躍していませんが、恐らくラッキーストライク・カラーで選んだんでしょう(か?)。しかしタバコ・ロゴを自主規制しているのにもかかわらず、わざわざ発売しますかねぇ。ラッキーストライクがあるからカッコいいのに。するとQUARTZOが生きてくると、まぁ何だかなぁ(苦笑)。


 しかし今月末はPMA(というより代理店)は一体日本でF1を何台出すつもりなんでしょうか?。海外で出ている国内未発売品は7台ありますが・・・。昨年12月は結構な台数が発売されたそうですが記憶に無く。ただ「クリスマス・シーズン」と言うこともありますからね。


 ヒルのマシンは今更ながらですが、私は「お待ちかね」でありますが。でももうオールドF1はSPARKにまかせりゃぁ良いのに、と思うのでありますが、さて。

 
 以前から「車を主題にした」映画の話を書いてきました。今は「ワイルド・スピード」に代表されるような”ハコ車”映画が多数を占めておりますね。しかし、こう言う映画に”フルCG”と言うのは、どうなんでしょう。仕方が無いとは言え、アナログ・アクションが良いと思うのですが。

 私はこれが一番好きであります。

C0210087_21261194 グラン・プリ

 1966年公開のF1映画であります。
本物のレーサーも登場しますし、あのモンツァのバンクを走るマシンも観られます。ジョン・フランケンハイマ-監督作品であります。当時の”ホンダ”をイメージさせる日本のチーム”ヤムラ”の監督役に三船敏郎が出ているのも有名です。Fシーンを舞台に男と女のドラマもあり、3時間の映画ですが一気に観られます。これは昔なつかしい”シネラマ”大画面で観たいものであります。

 トホホ映画はやはり「ドリブン」でしょうね。私は爆笑しましたが。スタローンって本当毎度思いますが、「ロッキー」や「ランボー」と言った名作作る反面、その続編とか他の映画で「トホホ」も作っちゃうんですよね、それが監督としては面白いのですが。期待したら「トホホ」の方が多いじゃん、みたいな。

 そう言えば「レース」を題材にした音楽と言うのも、あまり聞いたことが無いですね。アニメとかは別にして、コレしか浮かびません・・・。


 
 
 

  腰が抜けてしまうのが現在ですが、発売当時はどうだったんでしょうね?。私は今も好きですねぇ。

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