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2016年12月20日 (火)

歴史に残る 最終戦

 日本でF1が再開されたのは1987年でした、今更何を言っているのだ?でしょう。この年はウイリアムズFW11Bに乗るネルソン・ピケとナイジェル・マンセルによってチャンピオン争いが日本に持ち越されます、そしてフリー走行でマンセルがクラッシュし病院行き、でタイトルはピケに行きました。

 は、ともかく。その前年1986年の最終戦も私の記憶の中に残っております。既にF1開催が決まったこともあり、各局がF1報道したりしていました。で、1時間あったかなぁ総集編も放送されました。

 ただ既に雑誌でチャンピオンが決まったことを知っておりましたが。


Img_3248 R'on/SPARK
ウイリアムズ FW11
ナイジェル・マンセル
1986年 オーストラリアGP

 今回はハズレでショップから購入であります。その旨キチンと書いてあるところがよろしいですね。

 モデルですが、やはり雑誌社でありましょう。発色がキレイです。イエローもブルーも。PMAから発売されていますが、あれはブルーがちょっとでした。これは”うすいイエロー”と”地味ブルー”が実車感を感じさせますねぇ。タミヤの1/20でカラーに困った覚えがあります。イエローは少しオレンジに振る、ブルーは旧米国空軍食のネイビーに振ってしまうと。

 この年のマンセルはポイント・リーダーで最終戦を向え、3位になればチャンピオンでありました。対抗するのは同チームのピケとマクラーレンのプロスト。誰もがマンセルがチャンピオンと感じる走りでした。が、3位キープの後半にタイヤがいきなりバースト、リタイヤ。それを見たチームはピケをピットインさせタイヤ交換。プロストは燃費の問題とタイヤの不安を抱えつつも(本人いわくですが)「行ったれ!!!」で優勝、チャンピオンになると言う非常に、トップ勢が動いたレースでありました。もしプロストの燃費がもたなかったらば、ピケがチャンピオンだったと。

 外箱の裏は「タイヤ・バースト、リタイヤ・シーン」写真。懐かしい。これこのまま再現して欲しかった気もしますが、それはコチラの”無理”でしかなく。

 それ位に、このレースでのマンセルの可哀そうなことはありませんでした。そしてホンダ・エンジンのチャンピオンが延びたわけですから。

 プロストが日本で嫌われるのはココからなのかなぁ??。


  こんなことは御存じの方も多いでしょうが、私個人としては本当の”第2期ホンダ事始め”だと思いまして。

 映画ですか?。こんな”小説より奇なり”の映画は見つかりませんわ。ちなみに私は2007年の最終戦でのライコネンの逆転チャンピオンの際に、86年を思い出しました。それほど、この時期の争いがすごかったと。

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コメント

この年のマンセルはチャンピオンに近い所に居たのにあの結末、
しかも当時のレーススチュワードは、あそこでクラッシュしたら
即赤旗中段にしようと思ったそうで、しかしああ言うリカバーの
上手いマンセルは事も無げにコース脇に車を停める訳ですよ勿体無いw
あそこで素直にクラッシュしてればレース中断でマンセルのチャンピオンが
決まっていたのですが…クラッシュするのは一年後しかも今度はそれで
タイトルを落とすのは何ともはや…
日本ではヒーローセナを脅かす知将プロストと双璧を成す体力馬鹿な
印象を植え付けられちょっとそれは無いだろう古館!と愚痴ってましたが
それに違わぬ行動を起こし続けてたのも悲しいかな事実w
この頃のカーナンバーはチーム帰属でしたが5番と言えばマンセル!
インディに行っても箱に乗っても用意される愛されぶり、
ドライバーナンバー制になっているのに今のドライバーでここまで
ナンバーが結びつくドライバーってまだ居ませんねぇ


>貞吉7さん
   ♪赤い~赤い赤いあいつ、レッド5~♪、有名でしたね。
 どこか天然ぶりの多かったマンセルは愛されていましたね。後年、セナに接触して”バカ野郎”と、”プロスト”の番人か、みたく。それほど”セナ推し”強かったですし人気がありましたもんね。セナ様ですから。
 でもフジテレビも上手い事やったと思います。中嶋本命なはずが上手く行かない、ならば善悪作った方が判りやすいですから。あれは上手いと今でも思います。あの4人は皆強かったし速かった、面白い時代でありました。

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