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2016年12月

2016年12月31日 (土)

Fawell Song

 さて、完全終了の日が参りました。中には「まだ続けるだろう」と思われている方がいらっしゃるようですが、これにて本当に完全終了、もう個人ブログやFACEBOOK等、SNSには戻りませんし、コレで消えます。今後は皆さんのSNSやブログを楽しみにします。

 最後ですので簡単に終わりましょう。

 では、最後に今まで一番惹かれたマシン。

4307801011aブラバムBT46B
”ファンカー

 これです。ロータス79に対抗するためにゴードン・マーレーが「冷却用ファンだ」と出したマシン。が、1戦で不可になると。でも、こういうことが出来た時代は、やはり楽しいのであります。このモデルはミニカーになる度に買ってきました。ピケのテストカーが無いのが残念でした。が、どれも満足できることは無かったのが残念です。

 さて本当にラストになります。これが最後にふさわしいと思いチョイスしました。

Lastwaltzmovieposter ラストワルツ

 ”ザ・バンド”の解散コンサートです。
ボブ・ディランとの交遊も深かった(バックバンド)と言うことで、最後に選びました。

 映画にもなりました。1978年公開ですが、参加メンバーがスゴイ。
ボブ・ディラン、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、マディー・ウォーターズ、ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン、ジョニ・ミッチェル、ボビー・チャールズ、ロン・ウッド、リンゴ・スター、ロニー・ホーキンズ、ポール・バターフィールド、ニール・ダイヤモンド・・・・。

 全てが素晴らしいメンバーであります。

 では、最後皆で歌われた曲でお別れいたします。ノーベル賞とった、ボブ・ディランの作品です。
 

  では、皆様良いお年を、そして長年お付き合い頂き本当にありがとうございました。

 これにて完全終了でございます。

2016年12月30日 (金)

長い間お付き合い頂き、感謝いたしております!!!

 明日をもって、完全終了いたします。皆様長い間、本当にありがとうございました。明日はカッコよく決めたく(ばか)、今回は過去を振り返りつつも、お礼でございます。こんな時期に読んでいる人はいないでしょうが。

 思えば開始当時と言えば、価格高騰が始まる直前であったと思います(その前のブログ時期では”衝動買い”出来た時代でしたが)。まだたくさんのコレクター諸氏がいた頃です。PMAは完全なブランドとなり、信者もいた時期です。また国内での別注品が盛んになった頃でもあります。アレコレ皆さんでワイワイ楽しんでいた最後の時期だったように思います。それが、ここまで下がってしまうとは!。当時は思いもよりませんでした。まだSPARKも”マニアック時代”でありましたし。
 


 ここ数年で”ミニカー・コレクション”と言うのが大きく変わりました。値段であり素材であり。今後違う動きがあるのかもしれませんし、今のまま、なのかもしれません。正直先は全くわかりません。が、とりあえず”上手く付き合っていこう”、”趣味”として続けていこうとは思っております。まだ「もうオシマイだ!」ではない気も致しております。


 今後しばらくは、やはりレジンが中心になるでしょう。と言いますか、全てがレジン製になる可能性も。となると二大巨頭の「PMA勝つかSPARK勝つか」がメインだと思われます。が、数年で市場がゴッソリ変わる可能性もあると思います。面白そうです。新たな素材で勝負するメーカーも出てくる気がします。とにかく価格が趣味の範囲を超えてしまった、これが一番の問題でしょう。1/43すらもう「一点豪華主義」。これが、このまま加速していくのでは?とも思われます。


 そして、もはや国内にて現行F1モデルに良い未来を予測することが出来ません。今の状況下、本来”2社の競争”が起こってもおかしくありません。しかし”競争”と言うよりも”共存”になっている気がします。若干、PMAが意識しすぎている気もします。


 これは価格差の問題もあると思いますが、一番大きな点は「売れない」と言う問題だと思われます。F1人気の低迷もありますが、もはや「買わないでもいい」と言うのが日本の実情です。ここが大きな問題だと感じています。

 だからこそ”別注品”はドンドンと増えると思います。これはメーカーにとって、オイシイ商売であることは間違いありません。勝手に売ってくれるんですから。ただし販売先の戦法とは言え、一歩間違えればオシマイですから。「そりゃぁ売れんわ!」モデルはダメでしょう。日本人ドライバーがいない中、また”ハード・コレクター”が少なくなってるわけで。通常のコレクターを動かすことを考えないと、です。
 

 ロードカーも国産車の人気が相変わらず高いと聞きます。が、値段高騰も叫ばれております。もはや”手抜き勝負”は出来ないでしょう。本当にどうするのだ?。

 
 昔から見てきて、面白いと思うのですが、メーカーが品質にこだわったことでコチラ側の目が肥えてしまった。ところがソレ維持するとなると材料費等の高騰で値段が上がる。となると人が離れていく。戻すには値段を下げる他は無い、しかし”手抜き”では、目の肥えた人たちを戻せない。そんなことになってしまっていると感じております。


 店頭で趣味ではない人が「これスゴイ出来だね、でも高いわ」と話しているのを見かけますね。ところがコチラ側すら、そういう感じになっています。”手抜きモデル”を容認できないのもコチラ側で。そしてPMAやSPARKが旧ONYXの出来になっても値段はそれほど変わらない気もしますし。
 


  恐らく国内メーカーはサイズダウンが進むと思います。1/64がメインになるかもしれない、海外メーカーは日本向けは、いや日本を考えるか?、ここであります。「日本がダメならば他国に。それで儲かるんだから」。当然でありましょう。もしかすると日本市場を無視した販売、つまり「日本は買ってくれないから」、になるかもしれません。


 ただし国内メーカーは、新たな趣味人の開拓するしかない、と。小スケールは大抵は内装カラー省略しています。ならば自分で色塗れば楽しめるのではないか?、1/43ロードカー廉価版も同様に楽しめるかも?等々。”内装再現”となれば1/64でも高価格になります。その”塗装の楽しみ”。プラモデルに近いのですが、カラー指定などしたらどうでしょう?。筆塗で十分ですし。


 と書いた反面。各社が1/18に注力する、ということは既に日本市場は考えていない、とも言えますよね。国内では1/18はコレクション向きではない、と言う意見が多いわけです。それこそ次期アメリカ大統領、トランプにならなければ。何せ息子のおもちゃが明らかに”CMC社モデル”、これが転がっている写真があります。もはや日本では無理。
 

 本音はロードカーの新商品すら期待していないのであります。版権に縛られてしまい、昔の様に、他社からも発売されて比較することも出来ない。それをするには数年かかってしまいます。そんな時代ですから、ブログ終了も正解であったと思います。心折れましたし。反対に「また書きたいなぁ」となるように祈っております。



 私はよく「文句や否定ばかりしている」と言われました。自分で言うのもおかしいかもしれませんが、文句は毎度のこと、しかし否定したことは希です。が、そう取られたら仕方が無い。人それぞれの考えがありますから。否定だけはしない、これを守ってきたつもりです。が、私の文章表現力が下手なんですね、やはり。そして、最近心の中に”もうこの趣味はダメかもなぁ”、と言う思いがあったからだと思います。とくに、ここしばらくは自分でも”負”の部分ばかり書いていたように思います。
 

 本当に、今まで一度でも読んで下さった方に心よりお礼申し上げます。また先に書かなければいけなかったのですが、コメント頂戴した皆様方に更なる感謝申し上げます。前述しましたが、同様のブログ書いていた知人の話、「君のブログにコメント書かれる人は皆賢いので、うらやましい」、これは私も感じておりました。本当に楽しい時間を過ごせたと思います。楽しいキャッチボールが出来ました。



 また(いたずらは除いて)、私が悪いとは思いますが、様々なことで、出て頂いた方もありました。申し訳なく思います。これは私の中にあった「どなたかの話で皆様で盛り上がったら楽しい」が、まずありきでしたから。でも一方通行で他の方の話は聞かない、コレは?でした。どうかご理解ください。コチラが嫌がらせしたわけではないのであります。

 また、ドライバーを否定していないにも関わらず、ファンの方から苦言頂いたこともありました。私は「ファンは否定しない」を続けてきました。最後まで読んでほしいなぁ、と思いつつも、個人的に「なぜ、こう言われるのか?」にも悩みました。マスコミに書かれていたモノを引用し、「確かに言えるよな」と持ったのも事実です。これは正直言って「どうすれば良いのか?」悩みました。最後まで読んで頂ければ、私が否定している訳ではないことが判るはずなんですが。


 「ブログは”2ちゃんねる” と同じだから」と言われた方もございました。ブログ=公、と言うのが現在の解釈だそうですが、やはり顔も見ていない、どなたか判らない方からの(失礼かもしれませんが)、さも知り合いの様な書き方には、やはり抵抗感がありました。また私をバカにするのは気にしませんが、他の方に飛び火したのが許せず。消えて頂かないと、でした。ごめんなさい。コレも続けるのが嫌になった、一因でもあります。他ブログに書かれる際は、やはり社会人として最低でもマナー守って書かれる方がよろしいかと思います、勝手ながら。


 ブロガーの方、コメント欄にアドレス入れてください。皆様も拝見できると思いますし、私も今後おじゃまいたします。今までなかなか行けなかったものですから。
 

  そして画像使用を許可頂いたお店に感謝いたします。「宣伝してください」との有難いお言葉、感謝です。そしてお店の方々、今まで何度もクレーム頂きました。お詫びいたします。海外からは無許可での画像頂戴ごめんなさい。
 

 国内別注品に関して色々書きました。「俺達の苦労がわからないのか!」、当然であります。が、私もほんの一時期だけですが”お手伝い”しておりました。もはや昔話でしかありませんし、代理店との折衝等、私は関わっていませんが、それでも大変であったことは間違いありません。わかっているからこそ書きましたが、やはりお詫び申し上げます。また「これを発売すること。単なる台紙違いは今の時代は一体どうなんでしょう?」との意見に前向きに、お話くださったお店にもお礼申し上げます。


 海外別注品の出所が知りたい、見つけた!。これにも”お叱り”頂きました。そんなつもりは全く無かったのですが「発売先を書かれたら輸入したコチラへの営業妨害」だと。なるほど、全く違う風に取られたのか、とも。そんなつもりは無かったんです。逆にお店に問い合わせされるのでは?、甘い考えでした。


 始まり当初より「間違いない情報」を書こうと思い、必ず”裏”を取ろうと続けてきました。噂が先行し、かつ情報が少なく「書けない」こともありました。一歩間違えれば「単なる勘違い」では済まなくなりますから。それでも失敗は多かったです。毎度、推敲してからアップするのですが、それをミスってしまい御迷惑をお掛けしたこともございました。


 先日、某店の方より、個人的に「こんなに情報を集めて、なおかつ本当かどうか確認すること。これはなかなかできないことで、勝手ながら弊社も参考にさせて頂きました。」(ママ)なる連絡いただきました。有難いことですが、でも本当は・・・


  

 今でも、この曲は私のテーマソングであります。色んなことで”責任”だなんだと考えたからこそ”うつ”になったんですから。政府すら責任取らない国でありますし。

 さぁ皆様、色んなご意見や御鞭撻もたくさん頂きました。本当に納得であります。が、もう難しいこと言わずに、バァッ!と行きましょう!!!!!!!、適当に楽しく。

 では最後のご挨拶であります。

 


 私は今。感謝と感激、そして”オシマイだ”と言う素晴らしい空間に立っています。心の奥底から湧きあがる、皆様に対する感謝と熱い思いを止めることが出来ません。カウントダウンが始まってから、かなりの時間が経ちました。いよいよ明日が、このブログの姿が最後となります。思えば、右も左も判らない一人のコレクション青年が、当時のハード・コレクターの手によって、情報ブログとして書かされました。それから十年以上の月日が流れてしまいました。最初に、このブログを書いた時は興奮と緊張で胸が張り裂けんばかりでしたが。今日は このような、お世話になった皆様の前で、最後のごあいさつが出来ると言うことは、本当に・・・・・熱い思いで言葉になりません。私はブログに、いつの日か「いかがなものか?」と言う内容を書くようになりました。それを称して、たくさんの人が”単なるバカ”と名づけてくれました。「いかがなものか?」とは、己に打ち勝つこと、そしてコレクションを通じて己の魂を磨いて行くことだと思います。最後に、私から皆様にメッセージを送りたいと思います。

 人はコレクションを諦めた時に、そして探す挑戦を諦めた時に、年老いて行くのだと思います。

 この趣味を続ければ、どうなるものか?。危ぶむなかれ。お金を考えたら道は無し。踏み出せば、買った一台が道となり、その一台が道となる。迷わず行けよ!、行けばわかるさ!!  


  ありがと~!!!


 パクリ終わりじゃん・・・・・

 で、明日ラストを迎えます・・・・・・・・・

2016年12月29日 (木)

終わり間近になりました

 今までモータースポーツに関して”思い出”を多数書いてきました。そこに色んな思いが詰まっていたのであります。徹底したのが家族のことは、なるべく伏せると。実は家族は私がブログ書いていることすら知りません。それほど徹底的な秘密主義で書いてきました。見つかれば「アンタ、アホウか?、早くやめろ!!」と言われるだけですから。

 が、最後間近であります。ここは”本当に今も心に残るレース”を書きたいと思います。

 嫁さんが第一子を妊娠し、予定日を越えて家にいました。「大丈夫なんかなぁ」、初産でありますから当然でしょう。が、男は判んないんですよね。何していいのか判らない。ただ「お医者さんの話に従おうよ」と。

 それが1994年でありました。セナが亡くなり、シューマッハかヒルか?の時代でした。そして迎えたドイツGP。記憶が定かではないのですが、生放送だったのか録画だったのか、深夜に珍しく嫁さんも一緒に観ておりました。そこで優勝したのが

Sl500ONYX
フェラーリ412T1B
ゲルハルト・ベルガー

 でございました。当時はPMAも出していましたが、412T1のみの発売で”イラッ”としましたね。

 さておき。フェラーリが優勝したのが1990年以来。私はティフォシでありますが、コレにはビックリしまして。一緒に観ていた嫁さんに「やっとフェラーリが優勝したぞ!、これ何年ぶりだ?」と言った覚えがあります。

 ベルガーいわく「トップの自分を追うミハエルは若い。コーナーでギリギリを攻めている。つまりタイヤあるいはエンジンに負担がかかるだろう」、これが大当たりでミハエルはエンジンがやられてリタイヤでした。あのままならば間違いなく抜かれていたでしょう。

 で、喜んで寝るわけですが、深夜に急に嫁さんが私を起こし「破水した、病院に電話して!」と。で、私は病院に搬送するのですが、近くとは言え眠気で記憶が薄い。そして午後に生まれます。

 「あぁ俺は父になったのか、不安いっぱいだな」と病院に子供を見に行きました。久々にフェラーリの優勝、そして生まれた子供。「名前はベルガーになるよう付けようか?」。「アンタはバカか!」で違う名前になるのですが。そんな上の子が今年就職なんですから・・・・。もう、こんなブログやっている歳ではない、お分かりと思われます。

 てな理由で、私にとって”記憶に残る”レースであります。

 
  

 このGPではルノーが2-3に入ると言う、当時は他GPでは起こりようが無いことが起こりました。そして有名になったのがヨス・フェルスタッペンのピットでの火災でありましょう。その後当然ですが色々な改革案がでます。この年は色んなことが起こりすぎたF1でした。

 


 コレは怖い。重傷者がいなかっただけ良かったかと。しかし94年に走っていたドライバーの息子が今頑張っていることに、さすがに”凄み”感じます。

 音楽も映画もスルー?。合わない内容ですよね。でもラスト近いので、ゴリ押し行きましょうか。

 私は個人的に「3大ライヴ アルバム」と言うのがありまして、まずは前に書きました「オーティス・レディング /LIVE IN EUROPE」。

Photo サム・クック
ハーレム・スクエア・クラブ1963


 これ、音源が80年代に見つかりまして。その前はソウルやR&Bコレクターや国内の評論家からも「なぜサム・クックが良かったのか?」と言う議論がありました。生前は「AT THE COPA」と言うライヴ・アルバムがありました。これが、まぁゆったりとした感じで、まるで「アンディ・ウイリアムスか!」的に歌われる。

 が、この音源が見つかりレコード化され、そして聴いてビックリ!と。「AT THE COPA」は白人を中心にした高級クラブでのライヴ、しかし「ハーレム・スクエア」の観客のほとんどは黒人であった、と。私もこれ買った際にビックリしました。「だからサム・クックは認められていたんだ」と。日本では何せ「ミスター ”ノーソウル” マン」とまで書かれていましたから。オーティス・レディングが”自分の師”としていたのも今は判る気がします。

 もう一つ、これがもう良くて良くて。すっかりレゲエにはまったのが

2ボブ・マーリー
 ライヴ!


 ボブ・マーリーやレゲエを紹介したのは、エリック・クラプトンでした。
「I SHOT THE SHERIFF」でありました。そこから、ジミー・クリフ達が欧米で人気を博すのであります。

 当時、ちょっと”気どった”友人が持っていたのですが、私は最初に聴いた際に、このアルバムの「NO WOMAN NO CRY」にやられましたね。それからはファンになりました。
 
  

 アルバムのテンポよりも、ゆっくりとした感じで。ボブ・マーリーは当時のジャマイカ政府への批判を歌にしていました。政治的であったわけであります。だから今でもジャマイカでは神格化されている、と。  

 映画ですか?昨日「ローグ・ワン」観に行きました。が結構な戦争映画で楽しかった、にて。ただしスター・ウォーズを知らない方には判らない部分もあるでしょう。今の映画では仕方がないですね。ネタバレもありますから書きませんが「フォースの覚醒」よりも面白い!。でも全然盛り上がらない(苦笑)。


 と言うわけで映画ではないのですが、買ってみたら「面白い!」と思ったソフトを。実は「レンタルになるだろう」と思っていたのですが、私の近所では出ませんでしたので。


Photo F1 グレート・ドライバー/グレイテスト・レース

 原題は”HOW IT WAS”、いかにして勝負したのか?、の意味でありましょうが、邦題が下手くそすぎて、これでは売れないでしょう(怒)。センスなし。何で、つまらない邦題つけようとするのでしょう、日本は。そのままでいいでしょうに。

 が、内容は非常に濃く面白かったのです。ネタバレはいけませんのでスルーしますが、名ドライバー達の語る”1戦”。「あぁチームが数戦前から気を付けていたんだ」とか、「心理戦とはこういうことか」。「ドライバーの”眼”はスゴイ」等々。過去のレースでありますが、非常に面白く「そうだったのか!」でした。総集編には無い、ドライバー個人の思い出と、「いかにして勝利(表彰台)を狙うか」を、本当に目の前にあるような気がして参ります。

 残念ながら、ミハエル・シューマッハがいないのが残念です。もしリハビリも上手く行き、通常生活に戻れるならば、過去の話が聞きたい。そうも思わすソフトでありました。

2016年12月28日 (水)

今年の私のベスト モデル

ご存知の通り

0000850889WHAM!
であった、ジョージ・マイケルが亡くなりました。25日って、自分で”ラスト クリスマス”にして、どうするのだ。

 でありますが、現状アメリカではWHAM!=笑、であったこと。ジョージ・マイケルが解散後に様々な奇行をしたことで出来たことでもありますが、死んだら笑えない。

 映画「デッドプール」で散々「笑」にされましたが、もはや笑えない。ダメでしょう死んだら。私はWHAM!は当時から「日本歌謡曲か!」と思う位にバカにしていました。とにかく音楽が”安い”。ただ日本での最初の「クラブ・トロピカーナ」、この音楽が良かったんですけども。その後は、まるで・・・。”CARELESS WHISPER”が西城秀樹や郷ひろみにカバーされて、歌謡曲にもなりました。ソロでは結構アメリカでは評価が高かった英国シンガーでした。今年は本当に過去に歴史を作った音楽人が亡くなりましたねぇ。

 さてさて。ロードカーに移った私にとって、今年のF1モデルは、何だか?、でありました。それはともかく。人それぞれでありますが。

 私が思う、今年のベストF1モデルを掲載させて頂きます。

Img_3200R'on/SPARAK
ロータス100T
中嶋悟
1988年 日本GP

 別注ですから、これを挙げるのはどうか?、入手できない方もあったと思いますが、やっと”まとも”な100Tが発売された、そしてディフォルメもカッコいい、と言うことで選びました。ある意味で”抜けていた”マシンでもあります。K社が大失敗したことは、このモデル見たら一目瞭然であります。

 あえて。イエローがもう少しオレンジに振ってくれれば。最近のSPARKは若干カラーが”私には”イマイチに思えるのですが。スケールカラーと言うヤツでしょうか。そして88年当時に発売されたONYX、これが比べると結構にキチンと作っていることに驚きました。あの当時でもキチンと作っていたんですね。ピケは通常品として発売されます。入手できなかった方、是非ピケ モデル見てください。

 「別注だからなぁ」と言う思いはありました。本来であれば

Img_3222SPARK
リジェJS19

 であります。これは既発売品オーストラリアGPのジャック・ラフィーでありますが、後半戦であり元の形とは違っております。ロータス80同様の思想で作られ大失敗したわけです。12気筒マトラ エンジンが長いことすら忘れていたと。このデビュー戦モナコGPの発売アナウンスがありましたが年内は無理とのことで。忘れられないマシンの1台でありました。

 もう1台、リジェJS9もチョイスしたかったんですが。これまた失敗作でありますが、やはりカッコいい。リジェと言うのは他チームとは何かが違う、コレが面白いと思います。決して特筆してカッコいいわけではないですし、不細工な箇所も多いんですが。

 しかし現行ではなく古いマシンを選ぶ(個人的な勝手な意見ですが)、コレは問題ありじゃないでしょうか?と私も思ったのです。
 
 PMA ハミルトン 2015 U.S.GP、フィギュア付き も候補でしたが、違うバージョン発売し過ぎで、気が引けまして。
 古いヤツでありますから、結局はこうなっちゃうと。本当”コレは面白い!”モデル出して欲しいです。もし今の状況続けていたら、「今年のベストは劇中車」になりかねない、それも良し、ですけども。またある意味で今のF1がカッコが良くないか?。今年印象に残ったマシン(F1)と言うのが無い、と。来年は変革の年ですので、カッコいいモデルに期待しております。

 しかしPMA F1モデルの年内発売が2台とは!。と言うことは来年初頭にドカン!がくるかもしれないですね。


 映画になります。結局今年は期待して失敗映画が多かったわけで、何書いたらいいのかがわかりません。レンタルや購入で面白かった!は既に書いておりますし。

 ならば、何度観ても「これ、どこかに行ってしまっているな!」の代表作をひとつ。

429000033ゴジラ ファイナルウォーズ

 2004年に作られた東宝ゴジラの最終作であります。始まりは上手い、と思ったのですが、ケイン・コスギや松岡昌宏達の演技の下手さがドンドンと壊してくれます(それとX星人の皆さんの雰囲気)。ベテラン俳優陣の上手さと若手俳優陣とのギャップがすさまじい。歴代戦った怪獣との戦いは面白いのですが、最後はキングギドラ似怪獣と戦い、そして突然現れたミニラとともに消えていく、と。何だか意味不明のままストーリーが進んで行き、意味不明のまま終わると。


  完全な”崩壊”映画であります。が、その崩壊加減が”気持悪く”なるくらい面白いと。まるでカルト・ムービーですな、こりぁ。当然、人を選ぶ映画です。公開当時に観に行っていますが、当時から「なんじゃこりゃぁ?」と思いました。が、ソフトになってから観たら、段々と良さを感じ、観続けると気分が悪くなると。ある意味でドラXグかもしれません。


 その崩壊加減さも手伝って、私にはシン・ゴジラより面白いと。ファンから「何を言っているのだ!」とお叱り来そうですが、長年ゴジラ観てきた者にとっては(私だけ?)、シン・ゴジラは面白くない映画であったのであります。なにせ8人の観客で観たのですが、6人が途中で爆睡。私も「ゴチャゴチャはいいから、早くゴジラ出せよ!」でした。期待値が高過ぎたこともあります。来年は「ゴジラはアニメ公開らしい」と聞きますと、やはり「アニメは強いんだなぁ」と再認識するのであります。シン・ゴジラはゴジラを映像から消しても成り立っちゃうんで。ここがねぇ、でありました。

 国会議員の石破が反応して色々と言ってました。「巨大生物が現れた場合の法は、どれを使うのか?。いきなり自衛隊は使えない」とも。他国による脅威ではないので自衛隊は出動できない、と。この話に”燃える”人達がいたんですが、大体、科学的に言っても130mを越える生物が、二足歩行は出来ない、と言うのが、まずありまして。映画内容は政府の対応がメインになりますからわかります。しかしゴジラの存在は無視して??。なので語るだけ無駄、と思いながらも「石破、こんなん好きだな」とも感じました。昔「もし宇宙人が責めてきた場合の法的措置は?」なんて討論した人ですから。

 結局はゴジラに”リアリティ”求める方がおかしいのかもしれない、私はそう感じました。監督が「エヴァンゲリオンありき」発言でありますから、この映画にアニメ ファンが喰いついたのは非常に納得です。が、ココが残念なんですよ!。アニメ ファンは否定しません。特撮ファンが、もはや「アニメの方がスゴイ」になってしまっていると感じているのも事実であります。以前は対立軸でありましたから。ハリウッド並のCGを使うお金が無いでしょう。

 今年はアニメ「君の名は」が大ヒットしたそうで、シン・ゴジラ評価からコッチ評価に移行する人が多かったみたいです。やはりアニメって強いですよねぇ。
 
 
 

 これですよね?。実際に私の友人から「昭和のドラマのアニメ化?」と聞かれました。本当に知らなかったらしい。しかしコレは純愛ドラマとしてはよくできていますわ。簡単明瞭、かつ「あぁどうなるのだ~」ですから。だから韓流ドラマが流行ったのかもしれません。簡単明瞭さはよく似ています。ちなみに私はコレ観ていますが今年のアニメは観ておりませんで(汗)。評判がすこぶる良いらしいので借りて観ます。  

 さぁ嫁さんや恋人に”真知子巻き”させましょう!。バカ。

2016年12月27日 (火)

影響

 ある心理学者の話ですと、人間心理が形成されるのは、小学校3年生から5年生だ、と。信じる信じないは別にして、確かに我々世代と言うのは、その時期に色んな”影響”があったと思います。テレビしかり本しかりスポーツしかり。その影響を受けやすい時期だと思ったりもします、ただし「男子だけ」、ここに「恐らく”ホモ・サピエンス”として、性別が違うだけだ、コレ無理あるよなぁ」と思うのであります。実は”種が違う”なんて。何十年も”バカ”出来るのは”男”しかいない。どうですか??。

 それまで全く興味の無かったものに興味を持ってしまう。中にはそれをずっと引きずって生きていく人もいると。なんか自分のことを書いているだけのようですが(汗)。

 小学生当時は特撮やTVアニメの大全盛期でした。が、さすがに心のどこかに「存在しない」と言うのがありまして、楽しむことだけだったように思います。

 私が一番最初に”影響”を受けたのは何度も書いておりますが、この人。

4516389684 アントニオ猪木

 ”猪木信者”ですから今も。

 金曜8時は大切な時間になり、「太陽にほえろ」等は無縁の人間に。この時間に友人から電話がかかっても「居留守」でした。

 そして「いじめられっこ」だったのが「いじめっこ」になるわけです。廊下ですれ違う知り合いに、いかにコブラツイストをかけるか?、何てことしていました。

 今では当時の話が色々出てきますし悪い話も出てきます。が、なぜか許してしまうのも”信者”であるからでしょう、ね、匪石さん!?。猪木の話になると終わりませんので、ここでオシマイで。

 ほぼ同時期。スーパーカーブーム終焉と同時に「F1 イン ジャパン」が。そして少年誌にあふれたF1情報。

Images ニキ・ラウダ

 76年のドイツGPでの大クラッシュで生死の境をさまよいながらも、奇跡的なカムバック。そんな話を聞いたら小学生男子はファンになりますがな。でも実際は「ロータス78」やジェームス・ハントの方が人気がありました。で77年日本GPには来なかった。代わりに来た”ジル・ビルニューブ”が今も私のF1でのファンであることが面白いと言えば面白いのですが。でもラウダ好きだったなぁ。私のモータースポーツの原点になるわけです。だからこそ覚えているんですね、この頃を。これまた話が止まらなくなる。


 その分を勉強に回していたならば、今頃こんなことはやっていないでしょうね。
 

あと忘れてはいけないのが

Obruceleefacebook ブルース・リー

 でありましょう。ただ私はブーム当時には”はまらなかった”。
コレ理由がありまして、「猪木の方が強い!」と言うのが。バカであります。

 でも、本格的に映画を観る様になったのが高校生だったでしょうか、その頃にリバイバルされた「燃えよドラゴン」観て、「しまった!」と思ったことを覚えております。今でも世界に影響を与えている人物。アクションスターは皆今も「ブルース・リーが・・・」ですね。先に観ていたジャッキー・チェンが吹っ飛びました。


 ただですね、これ以上の影響を受けてしまい、前の会社で似たようなことをして、「お前はタイミングと無責任で仕事してるだろう!」と支店長に叱られたのが
20150120010636 
 ニッポン無責任時代

 植木等演じる、平 均(たいら ひとし)であります。まぁ口八丁と実力(?)で、ドンドンと上がっていくのでありますが・・・・。

 この映画は当時人気だった「お姉ちゃんトリオ」、団令子、中嶋そのみ、重山規子の映画に+植木等でした。本当は「サラリーマン用心棒」として公開されるはずでしたが、プロデューサー(藤本真澄だったかと)が黒澤監督にお願いに言ったらば断られ、じゃぁ、と誕生した題名です。と言うか「そこまで言われたら適当にやってやる!」と言う思いが強かったそうで。

  既に松竹にてヒット曲映画にチラリと出演していたクレージー・キャッツでしたが、監督 古沢憲吾とも息があったのか?。ストーリーは、上手いこと社長をだまし会社に入る。その会社の株を買い占め乗っ取りをはかる他社との戦いであります。が、平 均(たいら ひとし)は「用心棒」如くに”中間”。で結局は・・・です。今も政治にも会社にもある”派閥争い”を見事に切り刻んだ映画でした。映画公開当時、コレを観てマネして左遷された人が何人もいたそうで。


 初めてみたのが高校生の頃だったかと。友人に「この映画はすごい!」と言っても、全く伝わらず。一人でクレイジー作品を調べ、また丁度時代はCDでしたので、買えるものは買いました。そして、大瀧詠一が大ファンで御自身のベスト盤や「スーダラ伝説」に関わられ、紅白歌合戦に何年振りかの登場。当然、私も観ていたわけですが。

 ここからが面白い。当時10時過ぎに電話するのはマナー違反でありました。ところが植木等の回が終わったらば、電話がジャンジャン鳴りまして。「ニッポン無責任時代を貸してほしい」、これが何件来まして。驚くと言うよりも「だから、言ったでしょ?」でありました。これは「やったぜ!」ありました。そして笠置シヅ子にもはまって、コッチも、と思ったら。あれま。

 話をプロレスに戻します。全日本プロレスは裏番組が「8時だよ!全員集合!!」だったので観ていませんでしたが、どうもこの人だけは好きでして。

Milmascarassuigeneris  ミル・マスカラス

 「千の顔を持つ男」。千、と言われると「千の風に乗って」、「千と千尋~」「千枚漬け」ではなく、マスカラスであります。

 今では当たり前ですが、コーナーポストやロープからダイブするんですから、そりゃぁもうカッコいいのであります。

 ただリング内では地味。アマレスの素質と師匠の影響で、寝技が得意でした。逆にスープレックス等は苦手だったようです。そして”自己中心プロレス”。後に「やりづらい」と言われるのも”相手の技を受けない”からと言われております。名勝負と言われる、日本プロレス時代のVS猪木が観たいのであります。映像ありますかね?。

20150411 スカイ・ハイ

 香港の裏帝王、ジミー・ウォンが作った、それはそれはショボイ映画でありました。The Man from Hong Kong が原題。パクリじゃん。ソフト買って”しまった!”でした。記憶違いかもしれませんが、ブルース・リー亡き後に”第二のブルース・リー”を探せ!、で出てきた映画じゃなかったかと。東宝東和配給ですし。ジミー・ウォンはブルース・リーに「一度香港に帰って映画を作りなさい」と言った(らしい)人でもありますが。いかんせんアクションが出来ない。

 この主題歌がジグソーの大ヒット曲になる「スカイ・ハイ」。そして、マスカラスの入場曲でありました。何せ後に「ミル・マスカラスのテーマ」としてレコードが売られるんですから。

 ちなみに、「これがレスラー最初の入場曲」と書かれているものがありますが、最初は”阿修羅 原”であります。いきなり♪あしゅらぁ~あしゅらぁ~♪で始まる。それだけ国際プロレスが押していたのでしょうね。


  藤浪辰巳が凱旋してきた際の「ドラゴン・ロケット」これには驚きまして、以後ルチャ・リブレまで興味が広がるのであります。そして「初代タイガーマスク」の登場へと。  

 しかし、入場曲はカッコよくとも私は”苦手”だったレスラーが。

  

936b7cc89fbruiserbrodyブルーザー・ブロディ

 苦手と言うのは当然戦ったわけではなく。

 この人は相手レスラーによっては”なめてかかる”部分が多かったと。
マスカラスの様に「俺さえ目立てば」ではなく、「何で俺はこんなレスラーと戦わないといけないのだ」と言う気持ちが強すぎて、それが試合にも出てくるんです。

 全日時代に馬場に「長州力などはプロレスラーの身体ではない。使わない方が良い」とまで言ったそうです。グレート・カブキは「本当のプロレスラーだった」と。プロレスラー=体が大きくなくてはいけない、そんな信念があったそうです。ジャンボ鶴田とは名勝負しても天龍とは適当な試合が多かったのも同様かと思います。新日に来てからもVS猪木でも「俺が上だから」が目立つ部分が多い。名勝負が生まれなかったのも、個性と信念が強かったんでしょう。馬場に比べりゃ猪木は小さいわけですから。やはり全日本プロレス向きだったのでしょうね。

 ところで「ジャンボ鶴田VS前田 明」どっちが強いんだ?。この話で2時間は酒飲めますよ。しかし、どう試合にするか?ですよねぇ。

 結局は”昭和プロレス”の呪縛からも離れられない・・・。

2016年12月26日 (月)

信頼が必要で

 これ書くのは躊躇したのですが、今後はどうなるだろう、と言うことでもありますので、簡単かつ伏字で書かせて頂きます。ただ、マジならばクレーム怖いなぁ・・・・。

 今までは、XXXでしか買えない○社の某別注品は△社が毎回権利を取って発売していたそうで。ところが最近になって、間にいる○X社から一方的に契約が破棄されたらしい、と。重大な契約違反があったそうです。

 かなり前に書きましたが、だからF社が出すMVモデルに「あれっ?」と感じたんです。だから、この話が本当ならば納得できるんです。そして△社は今後○社モデルは出せないかもしれないと。で、」かわりに○X社は某大手社と手を組んだらしいとも。

 ただ、なぜ○X社は気付かなかったのか?。これも不思議です。”なめていた”のか、あるいは”△と縁切るチャンスだ”と思ったのか。大手と組んだことも”筋書き通り”な気がしまして。

 これ某社の方から聞いたので”単なる噂”でしかないのかもしれません。なお私は「~らしい」とだけ聞きましたので、すべてが絶対とは言えません、それだけは御理解下さい。しかし本当、今年は色々ありますなぁ。


 でも約束(契約内容)を無視や反故にするのがアウトであるのは社会通念上、当たり前の話で、判らなかった、気付かなかった、としたら、ですよねぇ。ただ大手に行くこと、すなわち余裕がある。これはコレクターサイドは良いかもしれない。ただし・・・まぁ止めておきましょう。違約金とかでの解決方法はは無かったんでしょうかね?。その前に”信頼関係が無かった”とも言えそうですが。


 私は一番嫌なんですよ、誰もがそうかもしれませんが、仕事上での↑は。見積もりとってアウトとかではなく。「コチラの独占」で作らせた商品が他店に行くことがあります。しかも同値。その前に許可というよりも、コチラから買わせるのが当然。が「今はそんな時代ではない」なんて。取引全て止め、と言うこともありました。「知らない社員が売った」とか言いよりますが、それは違う。そんなことが最近多いんですよ。「口約束」であっても最低限守らないと。「あそこは信用できん」と言う話は、この業界に多くあります。他業種も一緒かなぁ??。


 と言うことで、来年は気づいたらば「あれっ?」になるかもしれません。その際に”伏字”も判るかもしれません。もちろん今後も逆転の可能性もありますけれども。

 さて、同様に「何か嫌」と思った映画がございます。

Photo ドラゴン 怒りの鉄拳

 ブルース・リーであります。私個人は、この映画がブルース・リー作品では一番だと思っています。が、対日と言うことで「なんだ!」と言うご意見も多いのであります。

 私は「映画は国境は無い」と言う感覚がありますので楽しんじゃうんですし、戦う日本人が「大魔神」の着ぐるみに入った”橋本 力”氏でありまして、ブルース・リーVS大魔神が実現したと(こら)。橋本氏の話では、どうやら勝新太郎が「香港行ってこいよ」がキッカケだったそうです。日本人の殺陣ができる俳優が欲しいと香港サイドから言われたそうで。

 この映画で道場に殴りこんだリーの数分に渡る1カットのアクションはスゴイ!。

  なお、この映画に出てくる公園前の標識、「犬と中国人は立ち入り禁止」、これは戦後に中国共産党が作ったニセモノでありますから。毛沢東時代には様々なインチキ抗日写真を出したのも既に中国は認めています(今も他で偽装しているのはご存知の通り)。こんなモノは当時なかったことが判明しています。

 これはこれで、ねぇ。まぁ映画ですし。ところがですね、あの歌手が!!!!

   

  「ドラゴン 怒りの鉄拳」のOPであります。 この♪アッアアァ~♪に香港時代のA.Cが参加していたと。だから事務所から「放映するなら金出せ」になっちゃったんですって。だからマイク・レメディオスが歌う、♪I use hands~♪に差し替えしたんだそうです。現在普通に発売されているソフトは♪アッアアァ~♪です。が当時の日本公開版をも入れたマニア向けBDには収録されております。マイク・レメディオスのCDも出ていますから。

 これまた本当にコーラスに参加したかどうかも不明なんだそうで。どう解決したかは判りませんが、何か嫌。で、後年A.Cがインタビューで「ハイ、確かに歌いました」と。その前は「記憶が無い」だったのに。

 尾崎紀世彦、「ウルトラセブン」の♪セブン~セブン~♪の3番目。「オレが歌った」と改めて金銭要求しましたかね?。

 ただ「単にブルース・リー人気に便乗して”金銭要求した」とも言われています。歌おうが歌わまいが関係ないのですが、まさに銭女ですな。

 昔はスーパーアイドル。今や”怪しい人”扱い。カンボジアでしたか、TVで「学校を作りたい」と有名人に頼んでオークションして数億になりましたよね。ところが地元企業は寄付で100万円で学校を1軒建てている、そして今も継続中。TVで出た学校規模と何ら変わらない。じゃぁ残りのお金はどこへ行ったのか?。「感動、いいやん!」違うでしょ!。TV局も集まった金額の流れを確認するべきでしょう。日本ユニセフ代表務めていたこともありましたが、UNICEF(国連児童基金)とは違うんだそうで、この違いが私には未だにわからないんです。

 しかし、こういうことが起こる、そして周りの商売で金銭トラブルが発生していれば、噂も本当になってしまうのでしょうねぇ。伏字にしたのも、どんなことでも見つけてはクレームを付け金銭要求する、と言う「噂」があるからでございます・・・。これも本当かよ?。いずれにしろ”怪しい”と言うわけです。丘の上の”ひなげし”の上で寝ていろ、であります。”ひなげし-ひな”で警察のお世話にならないかねぇ?。いや、その前に”大幅脱税”や詐欺で、。

 世界で不敏な思いをしている子供に!。の名目で、儲けるのはやめて欲しいのであります。

2016年12月25日 (日)

余裕が無いねぇ

 もはや「クリスマス」といわれて、何かするという余裕が無くなりました。子供も大きくなりましたし、コッチは25日かつ日曜日ですので。23日の金曜日車が多かったわ、明日は集金に走るわ、気持ちの余裕がないですね、本当。まだ仕事があるだけマシでしょうが。

 いつから余裕が無くなりましたかねぇ?。やはり子供の受験くらいからでしょうかねぇ。何せ毎年「今日、クリスマス?」ですからねぇ。プレゼント等も完全に眼中に無くなりましたし。余裕が出てくるのは子供達が就職してからでしょうかね。で、嫁に「離婚ね」と言われたりして。

 今日は私の思い出のマシンではなく、毎年発売している

102133_1シュコー
2016 クリスマス

 シュコーは毎年クリスマス・シーズンに向けて、こんなモデルを発売します。夢があってよいですね。

103000ブルム
2016 クリスマス


 ここも毎年フィアット500で作ってきますね。

 でも、もはや他メーカーにはこんな”余裕”ないでしょう。まさかSPARKやPMAが”クリスマス カラーF1”なんてのもやらないでしょうし、国内メーカーもやらないでしょう。「売れなかったらどうする?」がまず最初にありますし。両社の”遊び”は少し学んだ方が良い気がいたしますが、さて。

  さて音楽。オーティス・レディングにしようかと思ったのですが、日本人ならばコレでしょう!

 クレイジーのクリスマス
 

 ”サンタの爺さん”は忙しそうで。今年は忘年会新年会全て欠場であります。

 ちなみに、クリスマスを題材にしたハリウッド映画は”コケる”そうで。国内では「戦場のメリークリスマス」と言う、イマイチ意味がわからない映画があたりましたが。曲はたくさんありますけども。映画「サンタが殺しにやってくる」の話したら、やめましょう。


 「サンタクロースの服は昔は”黒”だだった」ことはご存知の方も多いかと。コカコーラの宣伝で”赤”になったと。この話ってすごいと思いません??。

 あぁ明日も忙しいぞ!。

2016年12月24日 (土)

どうしても剥がせない!!!

 ニコの引退でありましょうが、急に欧州で発売された通常品

212620PMA
メルセデスW07
ニコ・ロズベルグ
2016年 アブダビGP


 でありますが、この”ガッツポーズ”だけで終わるとは思えません。本体から、あるいはドイツから何らかの動きがある気がしますが、もし「これでオシマイ」であれば、ですよねぇ。でも、このモデルで”台紙換え”だけは嫌だなぁ、とも。SPARK含めこれからでしょうね。

 さてさて、1/64は一部だけ取集しています。全て映画の劇中車であります。

Img_3250ジョニーライトニング 1/64
”ブラック・ビューティー”
グリーン・ホーネット

 グリーン・ホーネットは何度も書いておりますし御存じのとおりですが、ブルース・リーが運転手かつ用心棒役、KATO(ケイトーと呼ばれます)役で主役を喰ってしまったわけでありますが。TV版バットマンとも共演しています。が、ホーネット役としては面白くないわけで、自分の名前よりも売れたら、ですよね。と言うことで1クールで終わってしまいます。映画でリメイクされましたが、ヒドイ映画でもありました。

 それは置いときまして。これ所謂”ブリスター・パック”に入っている。これがですね、開ける勇気が無いんですよ。この会社だけに留まりません、GREENLIGHTしかり、マテルしかり。開けたら最後、みたく思うんですよねぇ。”遊んでね!”、ウソつけ!!が何台もあります。

 このスケールと言うか大きさと言うのは本来はトイであります。だから開けて遊びなさい。ところがパッケージが上手いのがアメリカ・メーカーで・・・。当然マニア向けです。「大人だから開けないでしょう?」とでも言うのかよ!。2台買うの?、コアマニア向けじゃん。

 まぁ最近はスルーするようになった、アメトイ3.5インチ(約10cm)フィギュアですが、これが出たので購入、しかしブリスターを剥がす勇気がございませぬ!!。

Img_3171ハスブロ 3.5インチ
ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー
チアルート・イムウェ


 はい、またドニー・イェンであります。発売時期狙ってトイザらスへ行きました。ら、ただラスト1個だったのがドニーであり、ラッキーかつ、いやぁさすが。ファンは知っているねぇ、なんて(ばか)。

 でもブリスターが剥がせない!。上部をカッターで切ると良い、とあります。今まで何度もやってきました。が、どうしても。あぁドニー様!。自分がバカかと思います。このスケールは当然、お子様向けであります。開けて遊ぶのが当たり前、でも出来ない!。

 国内や欧米メーカーの1/64ミニカーは大抵BOXに入って楽しめるようになっていますよね、ところが北米は!。劇中車やナンタラ・シリーズ多いんですが、明らかにコレクター狙い。剥がせないよ!、であります。

 そう言えば昔、マクファーレンのスポーン フィギュアが流行ったことがありました。これが別注やコミコン オンリーなフィギュアが出て大変なことになっていたのを思い出します。私は全く”はまらなかった”スポーンでありましたが、これに影響を受けたのでしょう、邦画で

51xp856y16lブリスター!

 こんな映画がありました。
アクション・フィギュア コレクターが、稼ぎをドンドンとアクション・フィギュアに使い込む。そして彼女が心配する。

 そこに裏でレア・フィギュアを500万円の取引を持ちかけられ、彼女の家財道具も全て売却して購入しようとする・・・。周りの知り合いコレクターは”レア”を入手するために麻薬販売にも手を出す・・・。

 どこかで聞いたような話(おいおい)。が、これ観たら「コレクションやめよう」と思いますよ。で2時間ほど経つと忘れるのもコレクター。このOPのマジなフィギュア・コレクション、これが世界を救うのだ!、コレは面白かったですが、後は何だか「これ、俺じゃないか?」になって行くのであります・・・。まぁ今は”コレクションと言うドXッグ”から抜けられましたけれども。薬剤やアルコール依存症の回復病院があるならば、コレクション依存症専門病院も作ってくれないか?。

 さて、今年はアメトイ・フィギュアは「スーサイド・スクワッド」がメインでもありました。このOPでオシマイです。
  

 なんだよ!、著作権かよ!!。これはローリングストーンズの「悪魔を憐れむ歌 SYMPATHY FOR THE DEVIL」でありますが、PLEASE MEET YOU HOPE YOU GUESS MY NAME、翻訳すると「あなたに会えてうれしい、そして私が誰か名前を考えたいだろう?」、ここで「SUICIDE SQUAD」の名前が出ると。コレはファンだから判ったんですが、上手い。犯罪者を盾にする人間の方が悪魔ですし。またアニマルズ「朝日の当たる家」がOPに使われ、ラストはクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。これがマッチしていましたね。で、なんでサントラ版には無いのだろう?、しかし音楽的にも映像とマッチした映画でした。

 ウィル・スミスが浮いている・・・、そして大学時代に友人が後輩女子に付けた”あだな”、SFDを思い出すのであります・・・。

2016年12月23日 (金)

万博小僧

 今年は一体なんでしょうね、海外別注品は。

212440CK-MODELCARS/PMA
マクラーレンMP4-31
ストフェル・バンドーン
2016 バーレーンGP


 PMAからアナウンスが無い、と思ったらば別注で出ましたか!!何でしょう、このショップは。発売開始から、また€10上っている!。LTD.500とは言え。ちょっとなぁ。コレ国内ショップの別注でやられたら絶対に怒りますよね。その国内、FORZA社がティレル018を発売するそうで。SPARKですが、つまりKB時代の”レーヴ・コレクション”を消そうとしているのか?。

 大阪市が万国博覧会に名乗りを上げると言うことですね。ただ既に万国博と言うのは世界的にも意味を失っているのでは?とも思うんです。無秩序な国や見知らぬ少数民族は除いても、これだけ情報があふれている現在、どこまで意味を成すのか?。見知らぬ民族等は「クレイジー・ジャーニー」に任せましょう。

 結局は1970年に開かれ、そして東京オリンピック含め高度成長期に日本が世界に打って出た、大阪吹田市で開かれた「日本万国博」の影響、いや思い出が大きいのではないのかと思います。中国も同様でしたね。マネしいですが。

 そのシンボルであった

131116_tower_of_the_sun_expo_commem太陽の塔

 岡本太郎の作品であります。今も存在していますし、中の展示物の復刻も始まるようです。

 この”万博”が私の最初の記憶であります。当時のパビリオンは怪獣ブーム同様で名前を覚えたりしました。外国人が珍しく、訳判らずにサインもらった子供がいた、なんて聞きました。塔の高さは70m。ゴジラよりもでかい!、なんて。

 私は前の会社勤務が大阪でありまして、嫌なことがあると”太陽の塔”を見に行ったものです。何か”力”くれるんですよ。それだけ岡本太郎の力はスゴイのかもしれないですね。今は千里中央駅からモノレールで向かうのですが、思い出します、開催当時は太陽の塔が見えるとモノレール内に「おぉ~!」と言う声があふれたのを思い出します。

 以前、バンダイが

Taiyounotou_roboot 超合金「太陽の塔 ロボット」

 こんなんを発売しまして。
やはり買ってしまいました(汗)。

51uazslt9l日本万国博

 この記念映画が翌年でしたか公開されまして、やはり家族で観に行った覚えがあります。

 当然ですが、DVD化された際に購入・・・。

ちなみに私の嫁さんは吹田が実家。記憶は少ないと言いつつも、
すごい体験していまして。8月に入場者数が予想を超えてしまい、終電までに観客が間に合わなかったことがありました。朝まで駅で待機。その時の一人だったと。で駅のフェンス越しに来たラーメン屋のラーメンを食べた記憶があると。そしてフェンスを越えて迎えに来た親戚と一緒に帰った、と。「何度も行った」。他に記憶はないのか!!。

 でもこれ今も自分の脳裏に焼き付いておりますが、イタリア館で披露されていた

Crsm0000000001PF モデューロ

”未来の車”として展示されていました。ピニンファリナが250のシャシーにエクステリアを乗せた車でしたが、実際に見たことも覚えていますし、非常に興味を持ちました。REDLINE他、モデルが数台あります。インパクトが強かったんでしょう。

 と言うわけで、やはりこの方とこの曲が無いと、ね。
 

 やはり、コレに付きます。この「世界の国からこんにちわ」は、三波春夫、坂本九、吉永小百合3人の競作。坂本九は学生時代に探し出しましたが吉永小百合は無理かなぁ?。

 そう言えば、「愛・地球博」でしたか?。愛知県でやりましたよね?。あれはどれだけの効果があったんでしょうか?。なので「再度、万博を大阪で!」。じゃない気がしまして。でも決まったならば、”太陽の塔”を中心とした”万博記念公園”でやってほしいよなぁ。

 しかしオリンピックも万博も、経済発展国が行うべきで、死に体の国が行うものでは無い、とリオで感じました。冬季ピョンチャン・オリンピックも大丈夫かね??。アフリカでやってもいいじゃん。金がかからない様に”土”の上で。

 もう一個入れちゃおう。

 東京オリンピックが決まったらば、予算がどうのこうの。開催場所がどうのこうのと、すっかり”冷めた”国民です。ですので是非、テーマソングをコレにて。多少は”あぁいいねぇ~”かと。


   

 

 これ最近知りまして、CSで観ました

M08 東京五輪音頭

 こんな映画が作られていたんですねぇ。

 十朱幸代、演じる水泳オリンピック候補選手。しかし、祖父は「女がそんなもん出でるんじゃない」と反発。父がマラソン選手で練習中の事故死をしたことでスポーツを完全否定すると。ここで寿司屋の大将、三波春夫たちが説得する、そして・・・。

 は、どうでもいいんです。最近マジに思います。幼き頃、あるいは学生時代。三波春夫などが紅白に登場するとスルーでした。が、美空ひばりも同様ですが、。今、昔の映像を見ると「なんだ、この歌唱力の上手さは!!」と。なので来年から紅白歌合戦は”昭和名歌手”として・・・、あぁコレ「年忘れにっぽんの唄」とカブりますな。

 

 

 俵星玄蕃、ご存知ない方はWIKIってください。

2016年12月22日 (木)

何社め、でありましょうか

 十数年前に発売アナウンスがあった

72108PMA
ロータス72C

グラハム・ヒルブルックボンド・オキソ レーシング/ロブ・ウォーカー チーム
1970 メキシコGP

 が欧州発売されました。本当に何年待たせて値段を何度上げたのだ!と怒りもありますが、私は昔から好きなマシンとカラーでありまして。オリジナルを若干ですがエクステリアをチームが改造して、逆にカッコよくなっている気がします。

 しかしですねぇ、ロータス72はともかくも、昔からなぜかよく見るモデルであります。最初に見たのは恐らくは小学生の頃でありましょう。メーカー不明ですが恐らく1/32くらいだったかと。その後も1/24程度のトイも見ましたし。当時としてはグラハム・ヒルの人気もあったのでしょうね。ブルックボンドって紅茶メーカーですね。

 まず思い出すのがQUARTZOです。当時買いました。でSPARKからも発売されましたよね。これ勘違いかもしれませんが、確かQUARTZOがロータス72シリーズを発売し、その直後にPMAもアナウンスした気がして。先にエマーソン・フィッティパルディの初優勝モデル、そしてJPSカラー(エマーソンのみ)。その後にプライベイターのアナウンスがあった気がするのですが。

 ちなみに、やはりQUARTZOから発売された

72107PMA
ロータス72D
デイブ・カールトン(チャールトン)
ラッキーストライク・レーシング(スクーデリア・スクリバンテ)
1972年 イギリスGP


 これまた案内から十数年、発売されました。このチームは活躍していませんが、恐らくラッキーストライク・カラーで選んだんでしょう(か?)。しかしタバコ・ロゴを自主規制しているのにもかかわらず、わざわざ発売しますかねぇ。ラッキーストライクがあるからカッコいいのに。するとQUARTZOが生きてくると、まぁ何だかなぁ(苦笑)。


 しかし今月末はPMA(というより代理店)は一体日本でF1を何台出すつもりなんでしょうか?。海外で出ている国内未発売品は7台ありますが・・・。昨年12月は結構な台数が発売されたそうですが記憶に無く。ただ「クリスマス・シーズン」と言うこともありますからね。


 ヒルのマシンは今更ながらですが、私は「お待ちかね」でありますが。でももうオールドF1はSPARKにまかせりゃぁ良いのに、と思うのでありますが、さて。

 
 以前から「車を主題にした」映画の話を書いてきました。今は「ワイルド・スピード」に代表されるような”ハコ車”映画が多数を占めておりますね。しかし、こう言う映画に”フルCG”と言うのは、どうなんでしょう。仕方が無いとは言え、アナログ・アクションが良いと思うのですが。

 私はこれが一番好きであります。

C0210087_21261194 グラン・プリ

 1966年公開のF1映画であります。
本物のレーサーも登場しますし、あのモンツァのバンクを走るマシンも観られます。ジョン・フランケンハイマ-監督作品であります。当時の”ホンダ”をイメージさせる日本のチーム”ヤムラ”の監督役に三船敏郎が出ているのも有名です。Fシーンを舞台に男と女のドラマもあり、3時間の映画ですが一気に観られます。これは昔なつかしい”シネラマ”大画面で観たいものであります。

 トホホ映画はやはり「ドリブン」でしょうね。私は爆笑しましたが。スタローンって本当毎度思いますが、「ロッキー」や「ランボー」と言った名作作る反面、その続編とか他の映画で「トホホ」も作っちゃうんですよね、それが監督としては面白いのですが。期待したら「トホホ」の方が多いじゃん、みたいな。

 そう言えば「レース」を題材にした音楽と言うのも、あまり聞いたことが無いですね。アニメとかは別にして、コレしか浮かびません・・・。


 
 
 

  腰が抜けてしまうのが現在ですが、発売当時はどうだったんでしょうね?。私は今も好きですねぇ。

2016年12月21日 (水)

~様ぁ

 ここ数年でしょうか、俳優やスポーツ選手を「~様」と呼ぶ、おばちゃんが増えたな、と感じます。いつから「~様」と始まったのだろうか?、と思いますと、”流し目”の「杉 良太郎」が元祖ではないか?、と。「ヨン様」とか。なんで”様”なんだろう、それは女性しかわかりませぬ。で今は若いアスリートには「~王子」なんて。ハンカチ王子はどこへ行った?。

 はともかく。私の世代、否”昭和プロレスファン”は「~様」は

Bull_makano ブル・中野

 でありましょう。この方は”アントニオ猪木”の試合をみてプロレスラーになるのですが、、クラッシュ・ギャルズの敵であった”悪役同盟”ダンプ松本に誘われ、入ります。

 が、当時誰もが知っていた”美人”。というわけで半分をモヒカンにしたレスラーとして登場します。

 若き日のブル中野は私も観ております。ダンプ松本と組んだ当時は、やはり”遠慮”感じました。当時は、ジャガー横田が”女 アントニオ猪木”と言われていましたが、年齢で引退してしまいました。横田も非常に上手いレスラーでしたが。

 で、ダンプ松本が引退。クラッシュ・ギャルズ(今思っても、ブサXクだとなぁ)も引退し、アジャ・コング等と”獄門党”を結成するのですが、残念ながら彼女らヒールが目立ってしまい、相手がいなくなると言う悪循環。やむなく”獄門党”を解散し、あのVSアジャとの、金網デスマッチ、その金網天辺から、ギロチン・ドロップをしたことで、男子レスラーを越えてしまった、と。その頃は女子からプロレス・ファン男子が観に行っていましたね。

 これから「ブル様」と呼ばれるように。この人は本当にプロレスのセンスが上手かったと思います。この金網からのダイブは今もWWEで使われていますから。WWEって結局は日本のプロレス・シーンを使っているんですよね。とくに新日の猪木のギミックを。

 ただ怖かったのが、女性は男性より身体が柔らかいこと。そして”熱く”なると無茶してしまうこと、これは怖かったですね。私は嫌いなレスラーだった”北斗晶”が本名 宇野久子”海狼組”の時代に、トップロープからツームストーン・パイルドライバーで頚椎骨折しております。信頼関係が無いと言うのか、無茶であります。

 引退しプロゴルファーを目指しましたが成功せず、結局”飲み屋”を開きますが

0234d2ef これ、どうしましょう?(笑)。

 是非とも行きたいのであります。そこでプロレス談義・・・・不要ですよね。

 「技かけてください」と言うお客さんが多いそうです。

 「私はプロレスで猪木さんを”越えた”とは思っていません。が、”ブル様”と呼ばれたことは猪木さんも今もありません。これを自分の勲章としたいです」。惚れちゃうじゃないか!!(バカ)。

 さて、モータースポーツで今までに聞いた「~様」は

21_03ayrton1394128188_ayrton_senna_ アイルトン・セナ

 だけであります。丁度、日本で10年ぶりのF1開催で、当然スターが欲しい。87年は中嶋悟で良かったのですが、フジテレビは「中嶋、活躍できないじゃないか!」と言う思いがあったと思います。ホンダ・エンジン監督、桜井氏とセナが組んでマクラーレンに。そして88年チャンピオンに。

 これが日本の「F1事始め」だったと思います。「笑っていいとも」とかに出演させたりしていました。で、女子から「セナ様」と言う言葉が流れて行ったことを覚えております。その前からセナを知っていた者にとっては不思議な感覚がありました。”セナは速い、しかしチャンピオンまではもう1年かかるだろう”、そんな気分がありました。「当然プロストがチャンピオンだろう」とも。が、明らかに他ドライバーとは違う速さがありました。今も思うのですが”マシンがピタリとはまった”感じがしました。”セナ・ファン”、恐らくF1好きでは、今も一番人気でありましょう。

 やはり女子と言うのは年齢を重ねようと上手いこと言いますね。ただ当時は「セナ様!」でした。が、それ言っていた人は、どこへ行ったやら?。


 でも間違いなく「~様」と呼ばれるドライバーは今後出てこないでしょう。逆に私は「次の~様を作れなかったこと、これが失敗だったかも?」と思うんです。シューマッハ。ベッテル、ハミルトン等の連覇チャンピオンでも。ハッキネンが一番近いかも知れませんが。もし今年マクラーレン・ホンダが予想に反し頑張ったならば、「バトン様」「アロンソ様」と言われたかもしれません。それがあれば・・・。でも本当に日本人ドライバーから「~様」が出てきてほしいですよね。


 後年語られる当時のセナの「俺の言うことを聞け!」であった、政治をも動かしていた等々と。私はドライバーとしては当然な気がしますが、「セナを汚すな」と言う意見も多かった気がします。でも自分がチャンピオンになるには”自己中心”にならなければいけないことは多分にあると思います。


 映画監督はまぁまぁおります。当然ですね。ところがアクション・シーンで文句言って、途中で監督に主役を自分にさせてしまったのが、ブルース・リーの有名作品。

Img_2 燃えよドラゴン

 でありました。今では「ブルース・リーのハリウッド進出映画」と言われておりますが、元の主役はジョン・サクソンでありました。リーは当初は端役。

 ところが、アクション・シーンになると、リーがダメ出しする。サクソン自体も完全なアクション俳優ではない、これが積もって行き、結局は東洋人の初ハリウッド主演作になる、という構図であります。

 世界的ヒットになったので監督ロバート・クローズは「死亡遊戯」に参加するのですが、途中にリーが亡くなり、これまた編集でごまかさざるを得ない、となるのであります。

 東洋人がハリウッドで主役級になるのは現状も難しい。監督が起用したいと言っても会社からNGが出るのが現状みたいで。端役はOKみたいな・・・。やはり今だに”ある”のでしょうね。
 
 それを動かしたのが”ジャッキー・チェン”でありましたが、結局成功とは言えませんで。
 
 


 たまに、これをカラオケで歌うと受けますが、知らない人の前では厳禁であります。


   

  ジャッキー映画の傑作のひとつ「ポリス・ストーリー」の主題歌であります。ジャッキーの最盛期でもあります。

 ジャッキー???

9ec97fa599e1c8a929f7d74e2a6106b0 ビューティー・ペア

 ジャッキー佐藤を言うんじゃない(笑)。

 神取との”セメント”マッチはYOUTBE観てね。

 でも、あれは観客に見せる試合ではない!。

2016年12月20日 (火)

歴史に残る 最終戦

 日本でF1が再開されたのは1987年でした、今更何を言っているのだ?でしょう。この年はウイリアムズFW11Bに乗るネルソン・ピケとナイジェル・マンセルによってチャンピオン争いが日本に持ち越されます、そしてフリー走行でマンセルがクラッシュし病院行き、でタイトルはピケに行きました。

 は、ともかく。その前年1986年の最終戦も私の記憶の中に残っております。既にF1開催が決まったこともあり、各局がF1報道したりしていました。で、1時間あったかなぁ総集編も放送されました。

 ただ既に雑誌でチャンピオンが決まったことを知っておりましたが。


Img_3248 R'on/SPARK
ウイリアムズ FW11
ナイジェル・マンセル
1986年 オーストラリアGP

 今回はハズレでショップから購入であります。その旨キチンと書いてあるところがよろしいですね。

 モデルですが、やはり雑誌社でありましょう。発色がキレイです。イエローもブルーも。PMAから発売されていますが、あれはブルーがちょっとでした。これは”うすいイエロー”と”地味ブルー”が実車感を感じさせますねぇ。タミヤの1/20でカラーに困った覚えがあります。イエローは少しオレンジに振る、ブルーは旧米国空軍食のネイビーに振ってしまうと。

 この年のマンセルはポイント・リーダーで最終戦を向え、3位になればチャンピオンでありました。対抗するのは同チームのピケとマクラーレンのプロスト。誰もがマンセルがチャンピオンと感じる走りでした。が、3位キープの後半にタイヤがいきなりバースト、リタイヤ。それを見たチームはピケをピットインさせタイヤ交換。プロストは燃費の問題とタイヤの不安を抱えつつも(本人いわくですが)「行ったれ!!!」で優勝、チャンピオンになると言う非常に、トップ勢が動いたレースでありました。もしプロストの燃費がもたなかったらば、ピケがチャンピオンだったと。

 外箱の裏は「タイヤ・バースト、リタイヤ・シーン」写真。懐かしい。これこのまま再現して欲しかった気もしますが、それはコチラの”無理”でしかなく。

 それ位に、このレースでのマンセルの可哀そうなことはありませんでした。そしてホンダ・エンジンのチャンピオンが延びたわけですから。

 プロストが日本で嫌われるのはココからなのかなぁ??。


  こんなことは御存じの方も多いでしょうが、私個人としては本当の”第2期ホンダ事始め”だと思いまして。

 映画ですか?。こんな”小説より奇なり”の映画は見つかりませんわ。ちなみに私は2007年の最終戦でのライコネンの逆転チャンピオンの際に、86年を思い出しました。それほど、この時期の争いがすごかったと。

2016年12月19日 (月)

わからないのであります

 と言うわけで、ハードコレクター知人話のコレクション続きます。「お前、これ解決しろ」等と無責任なことを言われましてねぇ。嫌じゃん、そんなん、と思いつつも。ほほぉなるほど、と。

Img_3226PMA
メルセデスW07
ルイス・ハミルトン
2015年 日本GP

 であります。2台あるのは、ダイカスト製とレジン製であります。今回は私も興味深く比較させて頂きました。あ、写真下手なのは私の問題であります。

 今回はじっくりと確認させて頂くことが出来ました。が簡単に言いますと

Img_3228 レジン・モデル・・・サスペンションやDRSの支持棒がエッチングで再現されている。

 ダイカストの方は、シャシーに丸型の彫刻がある。サスペンションはABS製である。 ただしフロントウイングもリアウイングも同じ金型から作られているのは間違いないでありましょう。ABS製です。後の違いは台紙のロゴだけかと。

 どっちがレジンでダイカストか?、手前がダイカストであります。ふと気付いたのですが、他のレジンだけモデルのサスペンションはABS製ですよね。他のメルセデスは比較していないんですが、なぜに?。

 そんなことを言ってましたら「なぜ2種出すんだよ!。」と。それはPMAに聞け!であります。と言うよりも「予約するからじゃん」。「予約案内に”スペシャルVerとあったら期待するだろうが」。「だからサスペンションのエッチングがスペシャルなんじゃないのかなぁ?」。としか答えが出ませんでした。
 ボディワークやフィギュアは見事に一緒です。やはりどちらかに統一するべきと感じました。本当にPMAがやっていることの意味が不明。彼の言葉を借りますが、「おっ!コレクターさん。内緒の話ですよ。えっまだダイカスト?。何を言いますのぉ。もっと上。ここはレジン製ですよ、ダンナ!」…バカであります。ただ、どちらかをどうぞ、でも前述しました通り、そうでは無い気もするんですね。


 コレいつまで続けるんでしょうか?。いや良いんですよWINNER モデルを出すのは。しかしPMAですから素材関係なく巧く作れるのに、なぜ同じGPでもダイカストとレジンの2種を発売するのか??。改めてモデル拝見しても、同じGPモデルを発売することに意味を感じないんですよ。「あえて言えば」の言葉が結局見つからずに帰ってきました。それだけ両者とも巧いと思うんです。やはり統一するかGPを変えるかではないかと思うんです。しかもメルセデスとマクラーレンだけですから、これまたよくわからんのであります。メーカーの希望?なんでしょうかねぇ。ならばメルセデスみたくディーラー品と1種だけで良いんじゃないか?、同じGPを発売する意味が本当にわからない。


 これは見ずに帰ってきたのですが、「ちがうGPでも明らかに同じモデルがあるぞ。タイヤ・カラーまで同じ。スポンサーの位置も同じ。俺達はだまされているのか?」とも。まぁ私が現行モデルから手を引いた理由もこういったこともあるのですが、さて。



Ultra_q ウルトラQ

 「ウルトラマン放送50周年」であった今年でありますが、ウルトラQが何だかスルーされているのに不満があります。

 弊ブログを再開する際に「Q」を使いました。原点回帰、があったからなんですが、本音言いますと、「F1モデル情報を」を追っていくと”謎”が多いのであります。面倒くさく思うことも多々あります。今回の件も同様です。まだSHOWCAR時代の方が”金型代回収”が判っていたんですが、もはやダイカストとレジンの2本立て、これが完全に意味が判りません。そんな”謎”からも「Q」であります。

 この「ウルトラQ」の元になったのが、「ウルトラゾーン(後年トワイライトゾーンに)」でありました。が、もっと影響を受けたであろう海外ドラマは
 

 
   

 「アウターリミッツ」だと思います。ミステリーゾーンは日本公開版はCSで観ました。面白いです。が、「アウターリミッツ」これがソフト化されて、即会社が消えてしまうと。「私は宇宙人と遭遇した!」。「私は未知の生物と遭遇した!」の写真が皆、アウターリミッツのモンスター。それ程、出来良かったわけです。全話観たい!のであります。

 「ウルトラマン」50周年・・・。では最終回のゾフィーの話を。

Img_3015 でしょ?、トサカが「黒」ですよ。

 何か最近、ウルトラ・シリーズの版権を持っている会社も「書いていい」となったのか、最新刊には「黒トサカ」と書いてあります。しかし円谷プロで無くなったのは寂し限りです。

 早速、ゾフィー・フィギュアのトサカを「黒」にしました。が、カッコ悪い”!。即消しました。

 ゾフィーって元々は「ゼットンを操る宇宙人」、または「ゼットンを倒す宇宙人」設定だったそうです。

2016年12月18日 (日)

センスだわなぁ

  島木譲二氏が亡くなりました。驚きました。脳梗塞。カンカン・ヘッドやり過ぎじゃないか、などと勝手に思うのですが、今年は自分の年代とは言え、楽しまして頂いた方々が”向こうの世界”に旅当たれました。これは歳を重ねる悲劇でもあります。先々週は、お客様の奥様が自転車に轢かれて亡くなりまして。これはショックでした。が、もはや自転車は”凶器”であります。軽車両でありますから、キッチリとした対応を警察に求めたい。違反切符を切り罰金の支払いを。自動車同様の措置を願うのであります。自転車の運転者は誰も「危ないと思っていないから」です。ルール守るのは小学生だけでしょう。

 さて、F1”ハードコレクター”の知り合いに呼ばれまして。

 「ほら見てみいぃや」、と見せられたのが

Img_3245MAX WEBSYOP/PMA
レッドブル RB7
マックス・フェルスタッペン
”スノーラン”2016キッツビュール

 でありました、って、コレ私が情報流したんですけどね。

 久々のBOXであります。ザウバー(エンジン音付)を思い出したりしまして。

 なかなかのタイヤチェーン再現であります。モデラーみたい。

Img_3246 個人的には「タイヤと一体成型」だと思っていたのですが、キチンとオーバースケールではなく再現してあること、さすがPMAです。

 ただ、私。「このモデルいるか??」と。「やはりMAX WEBだからさぁ」と。じゃぁもしかしてPMAやES社別注も??。「予約したよ」。ハードコレクターであります。で、見せました。

20161216_101627_1_1

ES社 別注品


 モデルではなく、台紙を見てください。モデルは一緒で当然ですはね。

 MAX WEBSHOPとは逆向いていますが、どうでしょう?、気持そがれましたよ私は。

 しかし↑の方が送料含めても高いわけですから、これでOK!と言う方も多いと思います。

 ただ、ですねぇ、PMA本体が発売する台紙が問題(?)で。

211597MAX WEBSHOPと大差ない!。

 同じ写真の加工かもしれません。ドイツで発売されたのが先週でした。

 となると、です。もはや3台ともに価値を見いだせなくなった、のは私の思い。私は全てスルーしております。見てからにしよう、が正解だったかもしれません。

 はい、氏は「何考えているんだPMAは!、ここまでバカにするのか!!」とお怒り。「3台とも購入したぞ!。あぁもうPMA嫌だよ!!、少なくともスペインGP位に”差”つけろや!」。

 であります。もう、そんな時代ではないことは皆さまはご存知でありましょう。もしかすると、もはやPMAの別注品には意味がないのかもしれませんぞ(と、書くからクレームが来ると)。氏も「実はねぇ、昨年くらいからPMAの別注ってなんだよ!、と怒り感じるんだよね。でも”見られない”から予約しちゃうんだよ」。わかる気がします。

 今後もES社はMBAとのタッグでPMA、SPARKとともに別注を出し続けるでありましょう。どうやら噂が本当だったみたいで(また後述しますが)。が、やはりMAX WEBSHOPの動向にも目を見張って下さい。何か00年代を思い出すんですよねぇ・・・。ただ「コレクター数が限られている」ことがありますが。このハード・コレクター宅での話は続きます・・・。

 センスと言うのは、いかなる業界であっても要求されるのでありますが、なかなか難しいのであります。当方も今悩んでおります。小売業は本当にツライ。もっと言えば消費税が国に入ってこない。つまり「モノを買わない時代」であります。”いかにして+αで買わせるか?”が現状の課題であります。景気が悪い、と言うよりも”将来の不安”でありましょう。私の子供達は海外に出るつもりでいます。日本を諦めたかと。


 ただ残った親は”国内で何とか”と考えるのですが、コレ最近”もう無理かもしれん”と思ったりしまして・・・。日本沈没も間近でしょうか?。


 これ五木ひろしが歌っていますので。私は映画よりもTV版の方が好きでした。

 ちなみに、ご存知の通り小松左京の原作でありますが、お酒の席で筒井康隆他が冗談で言った「日本以外全部沈没」が短編になっております。

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 これを”おバカ映画”監督、河崎実が作っちゃたんですえぇ。

 こんな面積の狭い国に、あれやこれがやってくる。

 おバカ映画好きでしたら是非に。真面目な方にはおススメできませんが。

2016年12月17日 (土)

久々のロードカーであります

 ロードカーに飢えていることは先にも書きました。やっと期待の1台が来まして。

Img_3224TSM
マクラーレン 570S

  2015年に発表された「スポーツシリーズ」。マクラーレンとしては初の欧州「スポーツカーセグメント」車であります。MP4-12Cの改良版と言っても良いかもしれません。

 久々ロードカーに結構期待したんですが、ヘッドライトが上手くはまっていないと言うのか、少し残念なモデルでありました。「レジンでしょ?」、これなんですね。ロードカーはダイカストがやはり良い。しかし時代であります。

 ただですね、TSMは自社工場を持ち、Mグループから離れたはず。ならば、この値段は一体??。出来も期待を裏切った感もありまして。

 本当、マクラーレンは高級自動車メーカーとなりました。それは良いんですが、F1もツーリングカーでも結果出していないのが気になります。もしや空力等に問題があるのか?なんて。

 しかし久々のロードカー入手で楽しんでおります・・・・が、もしかしたらセコハンに流す・・・(こら)。やはり期待裏切りましたかね、TSM。

 これ何かの雑誌で読んだのですが「マクラーレンは今後”第三”のメーカーとして出てくるであろう」と。第三の意味が私はわかりません。第一は世界的メーカー、有名なメーカーでありましょう。じゃぁ第二と言うのは何でしょうかね。既に個人メーカーが消えて行っている時代ですのに・・・。


Photo 第三と言えば「第三の選択」を思い出すんですね、やはり。

「既に人類は火星に移住し生活している!」、エイプリルフールのフェイクTVでしたが、これ今も信じている人がいるのが恐ろしい(笑)。

 あなたのまわりで失踪した学者やドクターはいませんか?

 といいつつも、古きよき時代の映画「第三の男」の方が面白い映画であります。


 本当、これは御自身でご覧になって下さい。映画ファンは「当たり前」と言われるでしょうが。

 このオープニングのアントン・カラスの音楽が絶妙であります。
 

  このチターの音楽は最高であります。ちなみにTSM社を”第三勢力”と言う方もございます。が、現状ではまだまだな気がしております。

 

2016年12月16日 (金)

ローグ・ワン 公開

 さて、いよいよ本日

Maxresdefaultローグ・ワン /スターウォーズ・ストーリー

 スターウォーズのスピンオフが日本で公開されます。
ストーリーは「EP.ⅳ」前夜。”デス・スター”の設計図を盗み出す物語であります。監督は「ゴジラ2015」のエドワード・ギャレス。若き才能であります。

 今回はダースベイダーが登場すると。ただ製作決定時には「出ない」はずでした。が、どうも本筋の「フォースの覚醒」の興行収入が悪かった(まぁ”同窓会”映画でしたし)から、人気キャラであるダースベイダーを登場させることになったとか?。やはりスターウォーズのキャラはダースベイダー他では無理なのでしょうか。

 が、私はダースベイダー目的で観に行きません。目的は

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 チアルート・イムウェ

 ”宇宙最強のアクションスター”
 ドニー・イェン  であります。

 ドニー・イェンは散々書いてきましたが、この映画に出ることは御本人にとっても名誉ではないかと。もうとにかく私は大ファンですから。何とか他の俳優を”喰って欲しい”のですが。ただ、これもネズミーの「人種関係ない映画で」と言う、私にとっては「まずソレありき」な気がしまして。

 ただ、このドニー・イェン。盲目の僧侶役なんですね。「東洋の神秘」を狙っているのが丸わかりで、何か気になるのであります。「東洋の神秘」はグレート・カブキに任せろよ。盲目の僧侶、これってハリウッドの東洋人の扱いに多いのも事実であります。ここはドニー兄貴の”蹴り”でデス・スター破壊してほしいものです!。

Starwarsep4スターウォーズ

 今ではEPⅣ 新たなる希望 とか言われますが、その呼び方は、私はあまり好きではないです。

ただ、それまで(未知との遭遇もありましたが)SF映画は”安い”とか”映画以前”と揶揄されていた時代に、当時でいう所の”スペースオペラ”として製作され、公開されたのは、SF映画の転機だったと思います。

 もし、ベン・ケノービ役を三船敏郎が受けていたら?・・・。

 恥ずかしながら、私の母は結構な映画好きで、とくに黒澤映画をよく観ていたようです。私がまだ幼い頃で連れて行ってもらい2回観ました。母は「これ黒澤の映画に似ている」と話したことを覚えています。実際にジョージ・ルーカス監督(当時)は「クロサワ映画からインスパイヤされた」と言っているのでビックリしたことが思い起こされます。やはり昔は映画が娯楽の王様であったと。

 では音楽ですね。
   

 すみません!私STARWARSよりも、「宇宙大作戦」だけのトレッキーでありまして。コッチの方が思いが強い。

 が、このYOUTUBE投稿の方はすごい。初期の日本放送版をアップしているんですから。どこから持ってきたのか不思議でもあります。

 私は28日に観に行く予定であります。 いや、その前に「イップマン3」はいつ公開するのだ!、香港やアメリカでは公開済。昨年の映画ですから。

89bca8db   イップマン 3

 えぇ??、来年4月に日本公開だそうで。

 バカ野郎、既にアメリカでソフト化されているわ!!!。

 VS マイク・タイソンであります。

2016年12月15日 (木)

洋楽、事始め

 WRC、トヨタにJM.ラトバラが決定し、チャンピオンのS.オジェがMスポーツに決定しました。オジェには驚きましたが、ラトバラはVWマシンと相性が悪かった感じがしますので、どうやら来季はシトロエンが1歩リードする展開が見えてきました。トヨタは1年目ですから、表彰台に上ることが一番の目標でしょう。ヒュンダイ勢も良さそうです。

 私は小さい頃、歌謡曲を聴いたり、アイドルに夢中になったりした経験がありません。「8時だよ!全員集合!!」で歌手と歌を知った程度でしょう、多分。兄がアイドル好きだったりして、それが何だか嫌だった覚えもあります。

 それが友人の影響で中学時代に「ビリー・ジョエル」を聴き始めたのが、洋楽の最初だった気がします。今となっては「なんでかなぁ」でありますが、コンサートにも行きましたし。が、何かがあったたかもしれません。急にハードロックやヘビーメタルに。レインボーやオジー・オズボーン、AC/DCなど聴き初めまして。で高校当時「ベストヒットUSA」放送で、またジャンルが変わってくる。ジャーニーやホール&オーツのファンになったり、英国バンドがヒットチャート席巻すれば、カルチャークラブやデュランデュランを聴いたりと。ある意味で無茶苦茶にジャンル関係なく聴いていた気がします。

 そこに久々のアルバム「TATOO YOU」発売と、それを引っ下げてのアメリカでコンサートライヴをやると出て来たのが、「ローリング・ストーンズ」でありました。このアメリカ・コンサートライヴは映画にもなりますが、ベストヒットUSAでこのOPがかかりまして。

 

 これ見たときに、不思議と「今まで聴いてきた音楽は何だったのか?」と言う気分になりまして、これが今に至るのですが。それまでの知識は「黒人音楽、ソウル、R&B、ブルースの影響を受けたバンド」程度で、キッチリ聴いたことが無かったと。その為にストーンズのおかげでルーツである黒人音楽の世界に動いても行きました。

 またタイミング良く

Mpw58556 ブルース ブラザーズ

  公開されます。元はサタデーナイト・ライヴの出自でしたが、二人、とくにダン・アイクロイドがアトランティック系ソウルやR&Bのファンで、映画の前にTVでも歌っていました。

 そこに当時コメディ製作の好きなジョン・ランディスが合流し作られた映画です。根っこには「最近はアメリカの古き良き黒人音楽が忘れられてしまっている」があったそうです。私個人としては、これほどバカを真面目に大袈裟に撮った作品は無い、と今も思います。

 出自の孤児院の税金を支払う為にバンドを再結成する。そして単なる交通違反をした二人を追っかける警察がドンドンと増えていく。最後には二人の逮捕にSWATや軍が出動する。ここまで大きくしたのが面白かったですね。そして出演歌手の豪華さ。ジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、ジョン・リー・フッカー等々・・・。ちなみにこの映画で「カントリー・ミュージック」を小バカにするようになりましたが。

 この映画のバックバンドもそうそうたるメンバーで、アトランティック・レコードの有名歌手の録音に参加したり、ブッカーT&MGズのメンバーだったり。忌野清志郎がアルバム”メンフィス”を発売しコンサートした際に、この人たちを呼びました。私見に行きまして「おぉ!」と感動したものです。

51bwspnvl_sx355_ オーティス・レディング

 ソウル歌手では歌唱力ナンバー1でしょう。
ストーンズやビートルズの歌をカバーしたりしていますが、カバーではなく”自分の曲”にしてしまっているのがスゴイ。事故で早逝してしまいますが、このバックバンドを毎回勤めていたのがブルースブラザーズのバックバンドだったと。で清志郎もオーティスの大ファン。なので呼んだわけです。ブルースブラザーズでも良い場面に曲が使われております。

 日本では「ドック・オブ・ザ・ベイ」程度しか知られていない気がしますが、コレは喉の手術をした後に、声が出ないことで悩んでいた時に出したそうで。そしてチャート1位を見ずして飛行機事故死します。12月10日が命日でありました。そしてオーティスと言えば、コレでしょう!。

41u0haiqinl ライヴ イン ヨーロッパ

 すごいライヴであります!!。

 とまぁ、ストーンズを聴き始めてから”ルーツ”である黒人音楽や民族音楽までドンドンと深みに、はまった学生時代でした。モテなかったもんなぁ!、だから探す暇も出来ると。学生時代にモテていたヤツ「よくもまぁ集めて知識を得たもんだなぁ」。うるさい!どっちがいい目見たんだよ!、であります。代わって欲しかったなぁ、だったら今はこんなことしていませんよねぇ・・・。

 

 

2016年12月14日 (水)

今年の”華”

 今年のモータースポーツでの大形の”華”は

150317154525verstappenprofilesuper1マックス・フェルスタッペン

 でありましょう。F1デビュー(テストと3rdドライバーとして)が16歳でした。
2015年オーストラリアGPにて”史上最年少ドライバー”デビューとマレーシアGPでの”最年少ポイント獲獲得。これパパがギネスに申請したらしいですね。昨年は「スゴイやつが出て来たな」と思いながらも「まぁトロロッソの調子いいし」と思っていました。同僚のカルロス・サインツJRも頑張っていましたから。この2人でトロロッソの株が上がったと思っております。
 ところが、恐らく他チームからのオファーを切る為だと思われますが、本家レッドブルに乗せてしまったスペインGP。誰もが「まだ、早い」等と思っていたらば、メルセデスの接触もありましたが、いきなり優勝してしまった。”最年少F1優勝記録”としてパパがこれまたギネスに申請。

B71f0194af5b50531455ec1b032e22c0 ヨス・フェルスタッペン

 私等世代にとっては、色んなチームを渡り歩いた”苦労人”とでも言うのでしょうか、そんな感じであります。

 でも当時、オランダのファン・クラブが2台だけですが、PMAに台紙違いモデルを発売させまして。

 F1ミニカー バブル期であります。が、活躍が疎い時代のフェルスタッペンだけに、当時としては、お安い値段で入手できました。これは当時は国内にもたくさん流れてきました。

1997verstcol1aJ.V ファンクラブ(?)/PMA
ティレル025
ヨス・フェルスタッペン
1997年


 スチュワードSF2も発売されました。が、ここまでで終わります。オランダ・サッカーがワールド・カップに出場が決まった際に

4020001191b?/PMA
アロウズA21
カナダGP 2000年

 こんなモデルも出ました。
私も所有しておりますが、製品番号からしても、どこが出したのかが不明なんです。
 
 「PMA オランダだ」と言う説が結構にありますが、PMAの代理店は当時オランダにはありません。402000019。通常三桁目の「2」は2台セットを意味していた時代であります。

 さて、パパに関して書いた理由が一つあります。

2001verstappenorange1a_1_2アロウズA22
ヨス・フェルスタッペン
2001年


 これは引退後に出て来たモデルで、「FAKEだ」と言われてきました。が、最近の研究(大袈裟ですが)、本当に英国オレンジ社が、プロモ品として出したモデルであることが判明したそうで。ただ今も私は懐疑的であります。ヨスは2003年までF1に参戦。ミナルディが最後。ならば、なぜ当時に出てこなかったのか?、と。台数は結構にあるみたいですが、とりあえず「不明モデル」として解釈しています。台紙の裏にPMAロゴは無く、注意書きだけですし。

 しかし、F1世界で簡単に”親を越えた”は非常に少ないと思います。そしてマックスも来年が勝負であろうと。間違えたらば単なる”1勝ドライバー”にもなりかねません。そして個人的に期待している若手。メルセデス、ぜひともヴェアレーンを使って欲しいと思います。正直、そうなった時の方が楽しみなんです。かなり期待していますから。

 さて映画ですが、色々と考えますに、親を越えた監督、俳優が見つかりません。これは時代も当然あります。なので適当に・・・。


51e9p07n2xlワンス・アポン・ア・チャイナ
天地黎明


 今の中国ではどうなのかは知りませんが、実在した”黄飛鴻”と言う武術家の映画であります。ヒーローと言いましょうか。この人の映画作品は数知れず、とりあえずギネス記録なんだそうです。

 ハリウッドで上手く行かなくなったジェット・リー(リー・リンチェイ)が香港に帰り、当時”ワイヤーアクションで、どれだけアクションを再現できるか”と考えていた。ツイ・ハーク監督と、ぴったりと決まった映画3部作であります。

 とくに今も語られるのが2作目の”天地大乱”。清の高官役であった”ドニー・イェン”とのラストのバトルは今も”カンフー映画アクション・シーンのベスト”と語られています。この3作は非常に面白いと思いますので、暇な際に酒飲みながら、どうぞ。

 そして、この主題歌、とくに2作目はジャッキー・チェンが歌っております。
 

 この曲は元々”将軍令”と言われ、古いカンフー映画にも使われております。

 しかし、ブルース・リー亡き後の、香港大スター3人が揃ったこと、これは価値があると思うのであります。

2016年12月13日 (火)

FAKEは大変でした

 PMA F1バブルの頃は”FAKE”と言う言葉が非常に多く使われました。実際に情報の少なかった時代ですので、プロモ品だ、と言われたら、あぁそうか!。で金額が上がっていく。中には本物もありましたが、またFAKEは多かったですね。

 なお、ここでは「FAKEはPMAが台紙製造等を正式に認めていないもの」とさせて頂きます。

 とくに狙われたのがマクラーレンでした。と言うのも関係会社にミニカーを配布していたことと、チーム・エディション作っていたからでしょう。チーム・エディションに限りタバコ・ロゴが入り、それを配布していたようです。

 ただ当時一番皆を困らせたのが

5139643212aカンタス/PMA
フェラーリ310
ミハエル・シューマッハ


 でした。同時にエディ・アーバインが発売されたのですが、ローノーズ。ところがシューマッハは、ハイノーズで、またバーコードの上に新しいバーコードが貼ってあったのです。これが本物。アーバイン製作後に金型がダメになった、と言うのが本当のところらしいのですが、ローノーズでバーコード・シールの無いモデルが出てきた、それも国内に結構に。

 「コレは恐らく2種作られたのであろう」、そしてハイノーズは簡単に入手できてもローノーズが少ない。非常に高額にオークションに出ていました。今でも「間違いない品」と言う方もありますが、PMA本体が金型破損を認めたので、コレはFAKEでありましょう。乗せ換えてシールを剥がせば、FAKEの出来上がりであえりました(ちなみにアンテナの長短でバリエーションがありまして・・・。もう面倒くさい)。

 FAKE話はキリがありません。とくにプロモ品は面倒なことになっていました。まずホンモノかどうかがわからない。それを出した企業に問い合わせしたこともあります。が大抵帰ってくる言葉は「わからない」でしたから。中には「絶対に違うな」と思わせる”企業のシール”を貼っただけ(手作りでしょう)もありました。プロモ品は本物は大抵バーコード部が白紙でした。まぁ一から台紙作れば簡単に出来ますけども。


 そして本物の台紙をコピーしたモノとかもたくさんありました。簡単なコピーでは出ない、Paul's Models Artロゴの”はね”とかが消えていたりしたり。前述しましたがGOEDEのコピー台紙もたくさん見ました。とくに当地にあるショップ、ここがだまされてんでしょうね、たくさん置いていまして。当時3万円位しましたか。結構な種類ありましたが、ほぼFAKEでした。でもまだ情報が本当に少なかったので仕方が無いかもしれませんね。

 今はもう見ることも無くなった国内オークションですが、ご自身で作った台紙を出品される方もありました。ただし「オリジナル」と書いていましたから、楽しんでいらっしゃるのだろうと思いましたが、その前は何の表記も無く、「コレ何?」と聞かれたことが何度もありました。さすがに今は「オリジナル」表記無しはダメでしょう。

 私の友人がイギリスにいた際に、よく頼みました。イベントなどで”SWAP MEET”と言う、蚤の市みたいなものが各地で開かれるのですが、その際に「オレが作ったんだよ」と言う台紙でモデルを販売していたと。その台紙の出来具合を競ったそうです。面白いですね。でも昔のFAKE(特に国内)は明らかに”金儲け”がメインでしたから、残念でありました。

 昔はPMAはタバコ問題もあり、自社WEBにFAKEモデルを載せたこともありました。FAKE窓口なんてのもありました。もう無くなったようですが。でも何もしなかったのも事実であります。

 が、一度だけPMAが動いて販売中止に追い込まれたモデル群があります。

Canadagpfisichella 2006年のカナダGP開催に合わせて、カナダのショップが前年SHOWCARを国旗に乗せて数台発売しました。

 これ私も当時買いました。残りは佐藤琢磨、と思ったら「販売中止」と。PMAの許可無く作ったからなんでしょう。

 正直、FAKE問題はプロモ品同様に書くのが怖いこともあります。プロモ品に関しては書きませんが、今は昔、バブル時代はこんなことがあったんだ、と言うことで収めて下さい。

 台紙を自身で製作されるのも趣味でありますし、否定はまったくしておりませんし。前述どおり、弊ブログは「仲間内に情報を流すこと」を言われ始まっております。その前は個人で仲間内に流していましたが、何人もの人に流すのは大変な作業でしたし。なのでFAKE問題は頭が痛かったんです。従いまして”過去にはこんなことがあったんだ”とご理解頂ければ幸いです。今もって、何が何だかわからないのがプロモ品でありまして、それを証明する術もないのであります。

Photo
フレッシュ・ゴードン

 先に公開された「フラッシュ・ゴードン」のパクリ(パロディ)、ソフト・ポルノです。ヒット作品を洋ピン パロディにすると”FAKEムービー”と言う方があるそうです。FAKE=偽装品ですから、パロディ映画で行かんかね?。

 ところが「フラッシュ・ゴードン」よりもはるかに面白かったこと、ラストに登場する「ポルノ大王」(スゴイ日本語)のストップモーションを大物のデイビット・アレンが製作したために、SFファンが飛びついた、と言う作品であります。ほとんどポルノ・シーンは無いのですが(ご乱交程度)、ロボットの股間ドリルが回って女性を襲ったり、フレッシュが乗る宇宙船が男根であったり本当”おばか”映画であります。

 ちなみに「フラッシュ・ゴードン」の主人公、サム・J・ジョーンズ。今はB級映画で大抵”フラッシュ”の服着て登場し、哀しい笑いを取っています。この映画でもうけたのはQUEENだけでした。

 QUEENは日本で熱が入ったバンドでした。湯川れい子主導による東郷かおる子先導にて・・・。はともかく。なぜか初期はアルバム・タイトルがマルクス兄弟の映画のタイトルと同じでありまして。これ理由は定かではないそうですが。

 

 

  フレディ・マーキュリーが亡くなる前、デビット・ボウイが参加して作られた曲です。ベスト盤に収録されました。が、後期(まだとりあえず活動していますが)では好きな曲であります。今年はデビット・ボウイも亡くなりましたね。

 QUEEN、戦前のSF映画「メトロポリス」のフィルムが見つかり、カラー付で放映された際にも音楽提供していましたね。が、コレがVHS版だけで。今は完全なフィルムが見つかり発売されているのはオリジナル版ですねぇ。残念です。登場する”マリア”はC-3POの元祖でした。

2016年12月12日 (月)

”老い”に負けている

 そろそろ仕事での年賀状を作れ、と言われまして「あぁまたこの時期が来た、面倒くさい」と思いながら色々とアイデアを出しておりました。で案を出したところ怒られまして。

 「来年は酉年だ!」と。てっきり来年は申年だと思い、申で作ってしまったんです。やり直しであります。”老い”がココまで来るものなのか、とガックリ来ております。

 まぁ関係ないのかもしれませんが、昨年末から今年は香港映画では「西遊記」が流行だったようです。ソフト化されたのが日本は今年でしたが、大作が3本作られております。その1本を。

616hbu9dlql 西遊記 はじまりの物語

 「小林サッカー」で有名になったチャウ・シンチー製作監督の映画であります。当然”お笑い”。

 ストーリーが西遊記とは関係なく、玄奘は妖怪ハンター。沙悟浄に逆に襲われているところを、女性同業者に救われます。次に退治するのは猪八戒。しかしコレが強すぎる。退治する為には孫悟空が必要と聞き、助けに行き、4人は仲間に。そして玄奘は僧になり経典を求め天竺に旅たちます。

 正直、香港ギャグは通じない部分と言うのがあると思います。が、最後に3人で天竺に旅たつ際に、日本人は皆爆笑するでしょう!。ネタバレになりますので割愛しますが、チャウ・シンチーは日本のドラマをかなり観ていますね。

Poster2 モンキーマジック 孫悟空誕生

 ローグ・ワンに登場する”宇宙最強のアクションスター”
ドニー・イェンが孫悟空役であります。

 アクションと言うよりもドニー・イェンの”猿まね”が上手いと。
改めて”俳優だなぁ”と。

 続編も作られましたが、ドニー・イェンは降りました。三部作らしいです。

 
 日本で言えば、堺正章の「西遊記が」有名でしょう。あっKさんでしたっけ映画で大コケしたのは。あの人がリメイクやマンガの実写をすると「あぁ、やっちゃったか」と言われるのですが、製作側の”無理”とJ系だから、と言う甘えでありましょうね、ニンニン。

 さて酉年。鳥と言えばジャズ ファンは”チャーリー・パーカー”のあだ名”バード”を思い出されるでしょう。チャーリー・ワッツもお気に入りでソロ・アルバム出しています。モダン・ジャズの原点の一人として、ビ・バップの父とも言われております。ヤードバーズやバードランドはココから取っています。ちなみにヤードバードは”囚人”と言う意味もありますけれども。

 が、ここで出すのも面白くない。と言うことで

 
 

  レーナード・スキナードの”フリーバーズ”であります。どこかで聞いたことがある、ハイ、あなたは昭和プロレス・ファンです。

Fabulous_freebirds_1全日本プロレスリングに登場した、南部中心とした地域でタッグタイトルを総なめにした 

ファビュラス・フリーバーズ、当然チーム名は↑から。

 日本には、マイケル・ヘイズテリー・ゴディのタッグで”フリーバーズ”として来日しました。その入場曲でありました。レーナード・スキナードはサザン・ウエストのバンドでありましたのでピッタリだったかと。

 後にテリー・ゴディはシングル・プレイヤーとして来日を重ねますが、よく考えると、パワーボムを日本に持ってきたのは彼だったのではないか?と。

 今年は”フリーバーズ”で年賀状作ろう・・・・なこと出来るか!。

 あぁ膝が痛い!。

2016年12月11日 (日)

PMA F1モデル バリエーションとは一体?

  毎日増えていくんでしょうか

143maxverstappenrb7snow20161_340x40
レッドブルRB7
マックス・フェルスタッペン
スノーラン 2016 キャッツビュール


今度は1/43であります。
正直、飽きました。やりすぎです。

ES社も、トロロッソSTR09 日本GPフリー走行を発売するそうで。マックスの初F1だと。PMAですが、F社SPARKと対決ですか。と言うことはPMAからも同モデルが発売されるのか?。もう腹いっぱいです。



 あれは90年代でありましたか、「PMA F1のバリエーション」が言われたことがありました。当初は「先に発売したモデルにデカール・カラー ミスがあったので、やり直ししていたのだろう」程度に感じていました。が、これが”コレクター・アイテム”になってしまうとは。

 先述した”ハード・コレクター”さんは毎度「かくかくしかじか、探してくれ」と言われていました。私は当時も今も興味がなく、適当に思っていました。

 と言いますのも、当時スターウォーズ EP.1が公開され、その時に出した7インチ フィギュアも同様だったんです。先に発売したフィギュアのライトセーバーに長さが違ったりで、直されて発売したり。そんなことフィギュア・メーカーが言ったんです。だから、まぁこんなこともあるだろう、と。が今では消えてしまった”マニア”、この人たちが”火”を付けた。ところが当時存在した某誌のPMA元社長とのインタビュー、「そんなことはありません」、これが”油”刺しちゃった!。当時は”PMA F1 バブル”でしたから、まぁ大変でありました。

 ただ、スルーしていた私ですが、コレだけは気になりました。

5309743094aPMA
マクラーレンMP4-12
ミカ・ハッキネン
”ブラック・スター”


 今でも覚えています。予約したショップからの入荷連絡で「赤と黒が来ていますが?」と。タバコNGのGPでは”赤”が使われていました。サイドポンツーンに「黒」はレースに出ていません。

 そして、その後に色んな話が出てきます。フジテレビのショッピングTVは”ブラック・スター”だった、だからフジテレビが頼んだものであるとか、海外ショップが面白いから作った、単なるミス云々。でも私はショップから「どっちを選びますか?」と連絡が来た訳で、これらは否定しても、ですよね。

 あの時代、例えば台紙間違いの、エラー品でも”バリエーション”と言われ、デカール貼っていないモノでも”バリエーション”と。バブルの悪いところですね。だってコレ等は世間にどれだけの台数が出たの?、となりますから。1台のエラーが”バリエーション”は変ですよね。こんなことからも、数多くのFAKEが出たのだと思います。
 今ではバリエーションが出てくる時代ではなくなりました。それだけ製品管理がキッチリしているのであろうと。

  で映画ですが、ミスとかバリエーション繋がりは難しいと。が、フィギュアで思い浮かんだのが

51902jzjs3l スターウォーズ ファントムメナス


 エピソード1と言うことで期待していたのですが、最初に公開されたスターウォーズと非常によく似ていましてガッカリ。

 観た際にガッカリしました。後にダースベイダーになるアナキン、これキリスト教のマリアの処女懐胎ですね、コレがイマイチ意味不明で。クワイ・ガンジンが殺され火葬されるシーンは、EP.6のダースベイダーと同じです。アミダラ女王のファッションショーみたいでした。

 EP.1から3までは、アナキンがダースベイダーになるキッカケとしては、明らかに無理を感じました。と言うか俳優がイマイチだったのか、かっこよさがよりも間抜けさが目立っちゃった。で、どうしても最初に公開された3作に似ちゃうんですねぇ。もはや新作作ってもスターウォーズが心に残ることは無くなりつつあります。

 では音楽・・・.今年ボブ・ディランがノーベル賞貰ったと言うことで、フォーク・ギターを置いてエレキに変え、そしてファンからモノを投げらえた曲にしましょうか。

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 ビートルズと会った際に”ロック”とエレキを教えたのがビートルズ。逆にドラッグを教えたのがボブ ディランでありました。

 ただ、この曲というか歌詞。「昔はお金持ちの女だったのに、今や誰も知らないホームレスになった、それをどう感じるんだ?」と重いのであります。私は何度もカラオケ挑戦していますが、無理!。

2016年12月10日 (土)

"ニコ熱"はくるのか?

Rosb_merc_2009 まぁ驚きました、ニコ・ロズベルグの引退は。チャンピオン獲得後に引退発表したドライバーっていましたっけ?。それも最初で。マッサとバトンと続き、「あぁ時代なんだなぁ」と思っていたら、ですし。

 ミニカーは収まらない”マックス熱”。バトンも1台でましたが、恐らく国内からもと想像できます、と思っているのですが、何もありそうになさそうで。マッサは可哀想な感じもしますが、ココは商売であります。

 で、ニコは?と。ファンの方には申し訳ないですが、世界的にみても余り人気のあるドライバーではなりませんでした。ミニカー世界でも必ずセール行き。ブラックフライデーの際にも海外ショップは1/3程度で販売していましたから。

 が、ココに来て海外ショップからドンドンとニコ モデルが消えていっています。

210229メルセデス/PMA
メルセデスW07
ルイス・ハミルトン

 メルセデスBOXであります。この店はよく利用するのですが、見た時にはニコが完売していました。いつもニコが残っているのですが。で”NICO”で商品検索すると、ほとんど無い。せいぜい国内未発売の2016 バーレーン程度であります。逆にハミルトンの方が残っている。

 この店はドイツであります。またもう一軒、ドイツ・ショップ見てみましたが、ニコが消えている。やはり”ニコ熱”が出てきたのでしょうか。母国ドライバーにも関わらず、結構冷遇したPMAでしたが、これで舵を切りなおしそうです。逆に言うと別注品は出しにくいかもしれないですね。

 後年、ニコ・ロズベルグはどう評価されるのでしょう?。私は今一つ判りにくいドライバーなのでありましたが(ラルフ・シューマッハみたい と感じたことも、と言えば判らなくもないかも知れませんが)。正直「チャンピオンには遠いかな?」と思っていました。そして今もですが「若き日のジャック・ニコルソンにそっくり」と思っちゃうのです。「シャイニング」の狂気は忘れがたいのであります。

 そのジャック・ニコルソンは、やはり思い出されるのが

40979バットマン
  1989年
 
 ティム・バートン監督による”ジョーカー”役でありました。
TV版如くに、マンガ的でもあり狂気も見せる。この人は「カッコーの巣の上で」もそうですが、こう言う”破綻した人物を演じるのが上手かった気がします。監督ティム・バートンも、心を病んでいる人ですし。

余談ですが、アメトイ 12インチ フィギュアの王、と言っても過言ではない香港メーカー(アメトイじゃないじゃん)である「ホットトイズ」がフィギュア発売の為にニコルソン側と交渉を行ったそうです。最初は「ダメ」だったそうですが、原型見せたらばニコルソン自身が驚いたと。映画そのままだ!、と発売許可したそうです。

 バットマン・・・。何度も書いておりますがDCコミック映画がコケ続けております。「ダークナイト」のジョーカー役のヒース・レジャー、「スーサイド スクワッド」のハーレィ・クィンの評価が高いだけ。既に来年公開の「ワンダー・ウーマン」も”先が思いやられる”的な話が多いのですが。

 ティム・バートン2作は”破綻した人間”の映画、その後に続く映画は・・・。でシューマッカ監督の趣味が出た、ぴっちりタイツに”乳首”再現バットマン・・・ゲイ映画でした。でも毎度の話なんですが、私は最初のTV版が一番おもしろかったと思うんですよねぇ。
 

  もし、「ダークナイト」と言う暗い暗いコミックが無く、元のコミックでもあるTV版バットマンが、新コミックや映画にそのまま使われていたら?。スーパーマンも同様。80年代の成功だけであとは失敗ですからねぇ。  

 ニコはそうならずに良かったのかも(関係ない!)。  

2016年12月 9日 (金)

PMA F1モデルの製品番号

  またもや”マックス熱”発症しております。

118maxverstappenstr1120161_340x400f
MAX WEBSHOP/PMA
1/18 トロロッソ STR11
マックス・フェルスタッペン
2016年 ロシアGP


 発売後、1時間弱で完売だそうで。LTD.500で一人1台なのに。本当かよ?と思いますよね。
ま、1/18はよいのですが、やはりスペインGPでしょうね。

Max_chine

CK-MODELS/PMA
トロロッソSTR11
マックス・フェルスタッペン
2016年 中国GP


 コチラはLTD.200で、これまた瞬殺だったようです。私も買えませんでした。
ただ、毎度のお店に聞くと「意外と、日本では、これ等は人気が無い。ebayでは高価で取引ですよ」と。まぁやはり”ハード・コレクター”しか狙わないんでしょうね、きっと。それだけ、F1ミニカーの割合が減ってきているのかもしれません。



  さて、オシマイも近いですので、古い方はご存知かと思いますが、PMA F1モデルの製品番号の話を書きます。ご参考になれば幸いです。最初の頃に書いた話でもあります。レジンや新しいBOXについても書いていこうと思います。

 台紙裏バーコードの下に製品番号がありますね。例えば最近では

 「417160008」・・・これ単なる数字の羅列ではありません。

 では順番に。まず上2桁から。「41」これは”新しいサイズのBOXを意味するのですが、「4」は1/43である、です。昔は「430~」で始まり「400」になり今に至ります。3桁目「7」はレジン製である、と。ダイカストは「0」になります。昔のBOXは別注品の3桁目が「3」でしたが、今は2桁目が別注先により「1」になったり「4」になったりしております。まぁこれは無視してください。

 4桁5桁目は”年”を表します。「16」ですから2016年。そして「0」が続きます。最後の「8」はカーナンバー。ことしの「8」は?

Haas ハースのグロージャンですね。

 このように番号だけでモデルが判るようになっています。コレをやっているメーカーはPMAのみ、なかなかに賢いのであります。もしもカーナンバーの前に数字があれば「GP違い」と考えてください。

 なお、一部は統一番号を与えられているのもあります。マクラーレン・コレクションやセナ・コレクション、MSC等々。最初は「5」で始まり、スケールと年とカーナンバー。これは御自身で確認してみてください。2台セットでも変わってきますが、皆様ならば必ず判ります。

 これ実はロードカーやレーシング・モデルも同じなのです。サイズで始まり、メーカー、車種、カラーと続きます。が、これはさすがに全てを把握するのは”しんどい”のでありますが。しかし、ここがPMAの上手いところでもあります。製品番号の意味が判れば、即準備できると。

 「そんなこと知ってどうするの?」。さて??。気付いてしまったんで、仕方がないですよね。バカに付ける薬はありませんから。

 バカ映画でございますが、バカ映画程好きな映画はありません。真面目に作ったらバカになった、これが最高なんです。才能の無い監督作品と言うのは、です。

Plan9 プラン9 フロム アウタースペース

 映画にもなった、エド・ウッド監督作品です。
低予算の中で、初代ドラキュラを演じたベラ・ルゴシや、当時のSFセクシー俳優ヴァンパイラをだまして使ったり。ベラ・ルゴシはドラッグ中毒。エド・ウッドが大ファンで使うのですが、撮影中に亡くなると。ドラッグ代で予算が切り詰めたらしいです。円盤は灰皿利用でした。宇宙人がやってくると死者3人が蘇ると言う、侵略映画です。でプラン9。1から8には言及しません。

 「史上最低の映画」と言われていますが、いやいや、もっと他にある気がしますね。

 おバカ歌と言うか、一発屋でありながらも、どうも気になる曲でオシマイです。


     

 みうらじゅん等が「ブロンソンズ」結成して日本語で歌っていました。今でも私、同年代の方に「アゴになんか着いていますよ」、でアゴ触ると「う~んマンダム!」。まぁ怒られますね。バカでしょう。

2016年12月 8日 (木)

これは書いていいのだろうか?

 今日は必ずマスコミでも言われるのが「ジョン・レノンの命日」。

 ビートルズ時代の音楽はジョン・レノンが好きでありますが、解散後は・・・せいぜい

Photoロックンロール

 コレだけでしょうか、好きなのは。

 ファンは多いですから怖いのでありますが、その後に70年代の夢を見たごとく「音楽が世界を変えられるんだ」になっちゃったと言いますか、音楽で平和を訴え「イマジン」「ハッピー クリスマス」等々出します。これが「WE ARE THE WORLD」に繋がるのですが、今も戦争(内戦)は終わらない。WOMENみたく名曲もあるのですが、どこか「?」が今でもあるのです(絶対に批判来るな)。ポールに宛てた手紙の推敲前の文章も見つかりましたね。結構な関係性であります。

 ただ、これを私等、否もっと上の世代は感じていないといけない。つまり、今やビートルズの音楽は、今の(80年代から)アーティストに使われ、かつプラスαされています。私はコレ当然だと思います。「ビートルズ?、今聞くと古いよ」と言う話をされるのも当然。そこに文句つけるのは意味がない気がします。ただし、”はじまり”でもあること認識しないといけませんけど。

  しかし皮肉なもので、今日は「真珠湾攻撃」の日であります。関東軍の過激な中国侵略によりABCD包囲網に囲まれ、何も出来なくなった日本。これまた色んな説がありますね。「アメリカは知っていたので空母を移動させた」とか「スターリンの誘導によるアメリカの参戦」等々。ただ判っているのは海軍大将  山本五十六が「攻撃が上手く行ったらば和平会議をしてください」と言う言葉。しかし陸軍の活躍に無視されると。そして悲惨な道を日本は歩むわけです。

 しかし、私等はやはり戦争で亡くなった方々のおかげで生きているのであり、戦争をしかけない国になったこと、これはやはり、どこか心の中に置いておくべきだともいます。他国が問題視しているのは”政治的カード”でしかありません。と書くとヤバいのかな?。

51nmmmagxl ハワイ マレー沖海戦

 1942年に作られた戦時高揚映画であります。

 真珠湾攻撃を見事に描いた、円谷英二。戦後「スパイであったのか?」と戦犯扱いされます。

 今見れば「セットじゃん」ですが、当時のアメリカ人は驚いたと。
事実でありますが、真珠湾攻撃をするに当たって、九州で訓練した部隊のシーン、これ人間業ですから。改めて敬服する次第です。


 
 

 この歌は当時”国歌”にする、と言われた曲でもあります。いずれにせよ戦争で亡くなった方々があってこその、今の日本だ、と感じるのです・・・。でも理解できない人とは会話すら出来ない私です。

2016年12月 7日 (水)

昨年って、こんな感じでしたっけ??

 本当、マックス熱は止まりませんね。

118minichampsrb7verstappensnow20163
MAX WEBOSHOP/PMA
1/18
レッドブルRB7
マックス・フェルスタッペン
スノーラン 2016 キャッツビュール


 う~む。スノーランはチト弱くないかい?。ところでトロロッソ時代の1/18は結局発売されたんでしたっけ?。

 さて、また先月も月末ドカン!でしたね、F1モデル。

 先日、知人かなりの”ハード・コレクター”ですが話しておりました。「10月と11月が10万円仕事だよ!。もう飲みに行けないから。何で一気に出すんだよ!。お前の海外情報で計算するんだけど、日本先行モデルばかり出るじゃん!」。愚痴ばかりであります。「大体、2014年のマシンなんかキャンセルにしろって。コッチは覚えていないんだし、今更なんだよ!」。「予約するほうがダメだって」。「いやわからなくなるんだよ、もう!」。「年齢的に”メモ”残せよ」。「でも去年ってこの時期は少なかった気がするんだよね。日本GP辺りにドカン!と出た覚えなんだけど、どうだったっけ?」。「SPARKのルマンが遅いくらいしか記憶が無い」。「あぁもうSPARK一本で行くか?。でもPMAとは長い付き合いだしなぁ・・・」。確かに”ハード・コレクター”の方には”しんどい”かと思います。

 私はロードカーに向いておりますので、今回はハースでありましたが(グティエレスも出せよ!)、「見たら欲しくなった」

Img_3211_2PMA
メルセデスW07
ルイス・ハミルトン
2015 U.S.GP


 このフィギュア、なかなか上手く作ってありまして・・・。

 戻ります。「来月は何が出そうなの?」。「メルセデス2016 バーレンは間違いない。SPARKは読めない」。「だからオーストラリアGPが出たばかりでしょう、なんで?。PMAのルノーは?」。

 そしてコレがメインでしょう。「しかしPMAは何で同じGPがレジンとダイカストで出すんだ?。意味あるのか?。オレ両方違いがわからんし。お前の見解はどうなの?」。確かに「何ででしょうか?」と言う疑問がありますよねぇ。

 ここからは私が「じゃないかな?」と思うことですので、当然反論もあることでしょうし、逆に皆様のお考えもお聞きしたいところであります。

 委託レジン工場とダイカスト工場に、それぞれ”利益”を与える、または今も各業種で問題になっている”メーカーより工場が力を持ってしまっている”になってしまったのか?と。なぜPMAはレジン・カタログを出すのか?、これ不思議に思った方多いと思います。メーカーですから1冊で良いはず。これは私個人の考えですが、まず工場は別であろうと。レジンに注力したい反面、ダイカスト工場も大事にせねば、と言うよりも、どうも工場主導になってしまったのかなぁ、と。これは他業種でも同様です。と思っていたら2016年2弾はダイカストとレジンと並んでいますね。多少は解消されたのかもしれません。いずれにせよ同じ原型があれば同じような商品になると。

 この理由ですが、最近PMAのダイカストに”新金型”がほとんどないですよね。以前のカラー違いやMAXICHAMPSばかりです。レジンに注力する反面、ダイカスト工場も動かさないといけないのでは?、と言う感じがするんです。以前に書きました英国ショップブログ。「PMAは”ダイカストを好むお客様もある”、これもう他メーカーレジンなのに言い訳になるか?」、私も同感です。ダイカスト好きではありますが、レジンに移行するならば、その流れに乗るしかないのがコチラ側ですから。

 いずれにせよ自社工場を持った方が”勝ち”な気がしますね。面白いものでPMAは一番最初に中国で作らせました。当時は欧州母国生産が当たり前でした。それで出来の良さや価格で他メーカーを圧倒しました。が、今や逆に中国工場委託が高くなってしまいました。どの業界も同じです。それが首を絞めてしまったのではないか?と思うのですが、さて。

 相変わらず、無責任に変なことを考えるのでありますが、主人公も観る側も”変なこと考える”映画がありまして。ドキュメンタリーです。

20150627143215 ゆきゆきて神軍

 これは戦時中、戦争時の軍隊のドキュメンタリーであります。「責任はどうなっているのだ!」と言う主人公、奥崎謙三の物語です。

 本来ならば「戦争の悲惨さ」等を考えるべき映画なのでしょうが、奥崎謙三のキャラクターと言いますか、笑ってしまうのであります。

 コレは観て損は無いと思います。事実は恐ろしいのですが、その恐ろしさが奥崎謙三により、打ち消されてしまいます。間違いなく”カルトムービー”でしょうが。

 

 私は「無責任」であります。コレはまたの機会に。クレイジー映画にも「くたばれ無責任!」という”逆説モノ”がございました。これまた面白い映画であります。

2016年12月 6日 (火)

今年1年・・・

 まだ数週間程ありますので早すぎるかもしれませんが、今年を振り返りまして。私にとっては、何だか”おかしな”年でありました。

 まずは「頭の怪我」。幸い大事には至りませんでしたが、今もって不思議な経験をしたものだ、と変な気分であります。また変な交通事故に遭ったり(物損)、何か”引っ張られている”そんな気がしておりました。

 逆に仕事は忙しかったです。昨年の秋口くらいから仕事量が減り「どうしたものか?」と色々考えておりました。今年もまた「何か新しいことを?」と考えるのであろうなぁ、でしたが、現在も本業に追われております。私生活は上手く行かず(まぁ罰が当たりそうですが)、自分の仕事は上手く行った、と。残りの日々、両方とも良いことがありますように、です。

 モータースポーツも色々ありましたね。やはり「ルマンでのトヨタ、残り5分でのリタイヤ」、これ大きかったです。結構にショックでした。またWECではアウディ撤退。以前から言われてきたことですが、まさか今年か?と。最終戦のバーレーン。他チームも加わった”お別れ”には感動しました。さてそのアウディを動かしていた”チーム・ヨースト”。コレをトヨタが取りませんかね?。やはり”勝ち方”知っているのがヨースト。もしポルシェに取られたら、トヨタのルマン制覇も遠い未来になりかねませんが、さて。


 F1は「ニコ・ロズベルグの引退」ですね、やはり。理由は定かではありませんが、チャンピオンを獲っての、それも初戴冠での引退ですから。過去にありましたかね?。恐らく予想していた方は稀だと思いますが、それだけハミルトンに”怖さ”感じており、精神的に限界だった、と言う話もございますが。メルセデスは来季、どうなりますやら。そしてマックス・フェルスタッペンの今後でしょうね。今年以上の活躍を期待されますからねぇ。

 来季レギュレーションの変わるカテゴリーが多いのですが、逆に「読めない」部分が多く、これまた楽しみであります。

 WRC、VWの撤退にも驚きました。全く気配すら見せないままの撤退でしたから。ただ来年度マシンのテストが聞かれなかったので、不思議に思っていました。来年はトヨタとシトロエンが復帰しワークスがヒュンダイとの3社になります。本当はVWをトヨタが打ち破るシーンが観たかったんですがねぇ。VW撤退もワークス・チームがドライバーと契約してからの発表でした。オジェがトヨタをテストしたそうですが、果たして?。


 国内でも最終戦で逆転等がありました。SFは1年通して面白いレースでした。S-GTもトヨタ古豪のサードがチャンピオンに輝き、ある意味で新鮮な年でありました。


 さて、ミニカーの方ですが、まだ年内発売がありますので、今年購入したベストはまたの機会に。年内発売になれば”アレ”が残っております。

 今年も何度か映画館に足を運びました。相変わらずDVDも観ていますが。今年「コレ良かった」映画はあまり無かったですねぇ。期待していた映画が結構外してくれまして。期待値を高くしたらいけませんね、やはり。どうでしょう?「キャプテンアメリカ シビル・ウォー」が、「この先どうなるのか?」の期待値が高いかな位か?とも。「スーサイド・スグワッド」も結局はハーレイ・クィンの映画でしたし(ただ狂気はすごかった)。ガッカリ一番は「シン・ゴジラ」でしたねぇ、やはり。ゴジラ登場シーンを全てカットしても映画になる、と感じまして。ならばゴジラ不要じゃないの?と。少ない観客、そこでほとんどの人が寝てしまっている。う~ん・・・。ただ「ゴジラを、こう表現したかった」、それで良いのだと思います。皆が「こう作りたい」があると思いますので。

 結局楽しめたのは、DVD過去の作品でしたね。ほとんど邦画でしたが、昔の人は上手いと。今は邦画の方が人気が高いそうです。何本か観ております。ただ共通して思うのが「これ映画ではなくテレビで十分な内容じゃないの?」と。昭和に戻ったのかな。と言うのも私が観る古い邦画も同様なんです。ただTVが普及していない時代とか、映画が娯楽であった時代で、もし今であればやはり同じ「これ映画ではなくテレビで十分な内容じゃないの?」と言う感じがありました。

 まだ「ローグ・ワン」が残っています。スターウォーズのスピンオフですが、果たしてどうなのか?。

 今年の映画・・・う~ん。逆の意味でビックリさせられ、かつ俳優を無駄にした(?)映画を出しましょうかね。

169483_02 仮面ライダー1号

 子供向けでございますので、アレコレ言うのもいけません。
ただですね、藤岡弘、を無駄にした、彼の(自身含めて)語る言葉を”無”にしてしまった、と言うことが残念。

 子供向けですから”平成ライダー”がメインになるのは当然ですが、筋肉質ではなく、肥満体になった”NEW 1号”のデザインも・・・。

 これ製作側が勘違いしている気もするんです。多分「お父さんと子供で観てくれるだろう」、ところが1号ライダーを観ていたお父さんの子供は中学生や高校生になっています。マニア向け?、これも違う気がしまして。最後まで咬み合わない映画でした。藤岡弘、が可哀そうでしたね。放送45周年記念映画であれば、逆に藤岡弘、をメインにした”少し大人向け”映画の方が良かった気がしますが、さて。

 さて、ここで音楽、何を選ぶか?。仮面ライダーではねぇ。

  これ昔のTVゲームに流れて”燃えた”覚えがあります。結局は最初の作品を越えることが出来ない、これは仕方が無いのでありましょう。

2016年12月 5日 (月)

PMA F1別注品元祖は??

 最後だからと、バカバカしいことを書くよりも、ベテランの方や若い方に知って頂きたい、と言いますか調べて欲しいことを残り書いていこうと思います。これらはブログ開始時にも書いているのですが、最後にもう一度、です。

 別注品と言うのはPMAが始めたわけではなく、他メーカーがそれ以前にチームやスポンサーが”配布品”として出していました。これは”プロモ品”と言っても良いかもしれません。これを販売とプロモーション品に変えたのは、私が思いますにPMAであろうかと思います。とくにF1ですね。

 ならば、何が最初だったのだろうか?と考えますと、まず思い出しますに

4339600061aカンタス航空 1997年

 これではないかと。96年モデルが各種発売されました。当時のオーストラリアGPの冠スポンサーでした。

 これも今の解決できていませんが、「オーストラリアGP 1977年にサーキットで販売された」とか「カンタス航空、飛行機内で販売された」とか、「ジャックとシューマッハはオーストラリアのデパートでしか販売されなかった」等々の話がございます。そしてジョーダンは配布品とされたのですが、結局は代理店に眠ったまま。発見されて高額にてオークションに出ました。

 その後に国内始め色んな別注が出てくるのですが、コレ今だ解明できていませんが、PMAは元々はキット・メーカーでした。それを完成品で発売したのが1992年です。

 ここで疑問が出るのです。日本では92年モデルは普通に発売されました(この時もKBだ、いや途中でKが乗っ取ったとか噂がありました)。が、ドイツでは”ねじ回し”付で発売された、いや違う普通には買えなかった等々。

 ここで出てくるのが

33801371aGODEであります。英語表記はGOEDE。

PMA F1はドイツでは1992年モデルは、GODEが発売しており、ネジ回しが付いていた、と。

画像は1993年であります。ホッケンハイム仕様。このセナ モデルはホンモノはバーコードであります(FAKEが出回ったのもコレが最初だと思います)。

 そして1992年モデルはGODEが販売したと。それの裏付けが製品番号が”MIN"で始まるからと。そしてGODEの作ったペーパーが付くと。

 コレが今も判らないんです。製品番号は置いときまして、GODEからしか買えなかった、と言う話があるんです。当時はNETも広がっていない時代で、何が本当かが判らないんです。もうGODEも他社と合併しましたので調べるのも困難。もっとわからなくなるのが当時のPMAのカタログに掲載されており、F1だけがMINではじまる製品番号だったのです。

 93年モデルのONYXモデルを勝手にPMA台座に乗せてしまい販売、以降ONYXのみに。PMAは台座のサイズも商標登録していたわけです。
 
 ただし、この93年GODEモデルは間違いなく”別注”でありましょう。となると、これが最初でしょうか?。この会社は元は記念コイン等を発売していた会社でありました。少しだけでしたがF1ミニカー(QUARTZO)も発売していました。

 これは後年の方に調べて頂くとして・・・。若い方に期待しているんですよ!、そのパワーに!。

 さて、映画ですが、私は今ではホラー映画好きでありますし、「怖い!」と思わせてくれる映画にここしばらく観ておりません。途中でわかっちゃうことが多いですよねぇ。「エクソシスト」を超える映画は出来ない気がします。が、マジに映画館で怖くなってしまったのが

Alien_japanese_poster_3 エイリアン

 でありました。家に帰ってからも夜も怖かった。
今では「好きな映画」でありますが、とにかくエイリアン(ビッグチャップと今は言うそうですが)の全体像が見えない。スプラッターとかには恐怖感じませんでしたが、やはり密室で起こる事件、これが怖かったのでありましょう。

 その後のシリーズは、正直「どうでもいい」となっております。2は戦争、3は宗教?、4は・・・。

 で、この映画が訴えられたことを先に書きました。内容が酷似していると。

41355b9d7e34ae81c782 恐怖の火星探検
It! The Terror from Beyond Space

 1958年に作られたB級作品です。
日本ではTV公開されています。

 このストーリーがほとんど「エイリアン」であります。
それがあってか、アメリカでも人気がでたようで、このITと言うモンスターまでもが、有名モンスターになってしまいました。
 今でもアメトイ フィギュアが発売されるという・・・。国内でもDVD販売されております。

 1979年といえばジョディ・シェクターがフェラーリ312T4でチャンピオンになった年でした。が、1年前公開でありますが、「ポールポジション」日本版音源がありました。

  コレ聞かないと観た気がしない。

2016年12月 4日 (日)

30年なんですね

 来年も続くのでしょうか、マックス熱は

Imgrc0090297954FORZA/SPARK
トロロッソSTR9
マックス・フェルスタッペン
2014 日本GP


 マックス初の日本別注です。これを見ても最近聞いた”噂”を裏付けるような形でして。さて2016年日本GPはどこが出すのか?。


 さて、最近は自動車雑誌と言うのが本当に減りました。モータースポーツなどは1冊じゃないでしょうか。

 そんな中

710mfqicl0lRacing on

創刊30周年になるそうで。
私は創刊号、まだ月刊誌だった頃から読んでいました。

 忘れもしません、学生時代に本屋によった際に見つけ
「こんなに写真が多いモータースポーツ誌は無かったよな」と購入し
喫茶店で読みふけりました。

 もちろん、「中嶋悟F1参戦」と言う前置きがあったように思えますが、それまでのモータースポーツ誌は”日本が中心”で、F1やWRCはモノクロ写真が多かったんです。F1や海外カテゴリーをメインにしていたのが印象的でした。

 1986年のF1はウイリアムス勢が優勢の中、最終戦でマクラーレンのアラン・プロストが見事なタイヤ判断で逆転チャンピオンに輝きます。まさかのマンセルのタイヤ・バースト!。面白い最終戦でした。

 紆余曲折にて、現在は隔月ムック誌になりました。が、逆にマニアックなのが面白いと思います。今回はページのほとんどが片山右京のインタビュー記事ですが、コレが結構に深く突っ込んでおり面白いです。ここで書きますと”営業妨害”ですから、買って読んでください。面白かったです。また雑誌にありがちな”ちょうちん持ち記事”も少ないですし。広告出している会社を揶揄でいないですから。コレも面白いと。

 実は、私が今の趣味を始めたのが同じ年です。当時はWRC中心とした旧ビテスでありました。先日学生時代に使っていた机の引き出しから偶然、当時のレシートが出てきまして。ただ当時はまだ情報も乏しく、とりあえず買っていたと。ONYXブランドが始まってから、今の様になりましたが。偶然でありますが。

 さて、最新号に「春にティレル022 日本GP 片山右京モデルを出す」との話が掲載されていました。宮沢模型がNo Driverで発売しましたが、やはりドライバーが無いと、でしょう。

 前回の続きでありますが、ここでコレ決まったことからも色んな情報の裏付けになるのでありまして。確実な情報であり発表があれば書けるのですが。

 とにかく、このムック本には頑張ってもらいたい。資料として残しておけますので。
 1986年は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」公開されております。”デート映画”の末期でしょうか。が、私が覚えているのが

616pe3qfmxl キネマの天地

 山田洋次監督作品で、1930年当時の田中絹代や小津安二郎、齋藤寅次郎監督の若き日を描いた作品でした。が、田中絹代であろう主人公(有森也実)の父親が渥美清、その他「男はつらいよ」作品の役者が大勢出て、若干「男はつらいよの延長線上?」とも思ったのですが、映画が娯楽であった時代の空気が感じられ、非常に面白かったと。


 ちなみに、この年の興行収入No.1は「子猫物語」。後年語られますが、チャトランは少なくとも10匹いた、と。今ならば動物愛護団体の恰好の餌食でしょう。

 戻りまして、キネマの天地。友人と観に行きましたが、今でも忘れられないシーンがありまして、二人で爆笑したのであります。

 助監督役の中井貴一が特高に目を付けられ(財津一郎)自宅で逮捕されます。”赤だ”と言うことなんですが、部屋からそれらしき物はみつかりません。が、一人の警官が「ありました!マルクスの本です!」と財津一郎に見せます。

Marxbros_comedictrio_hd_768x43216x9 マルクス兄弟

 警官、「マルクスに兄弟はいましたっけ?」。財津一郎が「そりゃぁマルクスだって兄弟位いるだろう」と、”何か変だな?”と言う顔するんです。写真がアップになります。

 ボードビリアンかつスプラスティック・コメディの頂点であろう、マルクス兄弟は大好きであります。

 さて音楽ですね。 
 

 「あれ?蒲田行進曲じゃん?」。そうなんです。東映で深作欣二監督が「蒲田行進曲」を作ったのを嘆いた松竹側が改めて製作したのが「キネマの天地」。この曲は元々「松竹映画小唄」と言う題名でありました。1929年の音源であります。

2016年12月 3日 (土)

やったか?SPARK(笑)

 いやぁビックリしました。突然の「ニコ・ロズベルグ引退宣言」。さすがに「まさか?!」でした。もう神経すり減らしたのかもしれませんね。で後任は?、となりますが。ヴェアレーンくらいしか浮かばないのであります。

そして期待できるか?、佐藤琢磨のアンドレッティ・オートスポーツ入り。過去に武藤英紀がいたチームですが、現在口から出る言葉は余り良いモノではないですし。最近は良い結果が出ていないですし。

 さて、古き日本GP、F1でありますが「F1イン・ジャパン」(他カテゴリーで日本GP使ったんで使用できなかったと)に出場した最後の日本人ドライバーのマシンが到着しました。

Img_3215SPARK サーティースTS19 高原敬武 F1 イン・ジャパン 1976  サーティースのマシンにお金出しての参加です。9位になっています。 高原敬武は恐らく日本人で最初に海外フォーミュラに興味を持った方でしょう。 また資金も豊富だったと。元の奥さんが Bvcvr7cyaaicqt松尾ジーナ  私より上の方には、だと思います。  私等世代は「シルバー仮面」の兄弟の一人と認識しています。 マニアには、です。  しかし今見ても美しい方ですね。高原とは似合わない。 この方の影響もスポンサーには大きかったんでしょうね。    それは置いときまして、 ふと思ったのですが「高原はE社が版権を握っているはずではないか?」 と思いまして、あれっ?と。  でもE社もSPARK(MINIMAX)に頼んでいるので、見て見ないふり、が正解かも 知れませんが。 PMAも中嶋F2のJPSカラー発売しましたしね。何だか版権と言うものが 判らなくなってきました。やったもん勝ちか?。  ちょっと書けない情報が色々多数入ってきまして。ついついそっちの方面から物事を考えてしまうのであります。 もう何が何やら、そして本当のことならば何が起こってもおかしくない状態ですから。  これで76年の日本人マシンは揃いました。私は1977年から観ていますが 1976年のTV映像は存在するのでしょうか?。 もしも存在するならばソフト化してほしい、と思いますが、77年同様に生中継であれば、です。  さて、映画の話であります。似たような話でパクリと言うか、製作者無視と言いますか・・。

Jp_per_un_pugno荒野の用心棒  1964年  アメリカのTV「ローハイド」で目が出た、クリント・イーストウッド。 が映画は上手く行かず、イタリアで製作された作品に出ることに。 これがキッカケで、アメリカに戻ることになるのですが・・・。  が、ご存知の方も多いと思いますが、これ完全な日本の黒澤明監督作品 「用心棒」の完全なるパクリでありまして、製作側が黒澤側に賠償しています。 が、この映画が後に繋がる”マカロニ・ウエスタン”であることも事実。 イーストウッドがアメリカに呼び戻されるのも、です。  ただ、こんなことは映画界では「当然」のように行われています。 「エイリアン」すら「恐怖の火星探検」に酷似していると裁判で負けていますし。  

 佐藤勝の音楽ですが、この映画に限っては本当に上手い!。一体「ゴジラの逆襲」の音楽は何であったのか??。

 私にとって、この映画は何度観たか、非常に面白いのです。まさかコレが私の人生を狂わせた”ある映画”に繋がるとは?。であります。

 でも結局は音楽でも映画でも「完全なるオリジナル」と言うのは難しいのでしょうね。黙ってパクれば、ですから。「七人の侍」はどれだけパクられたのか?。

2016年12月 2日 (金)

10年一昔

 出ましたかぁ

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マクラーレンMP4-31

ジェンソン・バトン 2016
今年で引退ですから、まだまだやってくる所は多いでしょうねぇ。



 10年前(来年で10年目と思ったら今年が”10年目”でした)、何がありましたかね?。始めたのが2007年1月でした。

 調べてみますと、記憶に残る出来事は少ない様で。しかし06年のスマトラ沖地震(津波がすごかったです)の余波が続いていたみたいで、現在の地質学者の「プレートの動きの活発化」と言うのは10年続いていることになります。で東日本大震災が起こると。安倍首相が辞めたのもこの年でした。ということは民主党政権下でも私はブログ書いていたんだなぁ、と思います。

 F1はキミ・ライコネンがチャンピオンに。マクラーレンに移籍したアロンソ、「アロンソ時代の到来」と言われましたが、ハミルトンとの確執もあり、最後にライコネンが逆転チャンピオンに。あれは予想できませんでしたね。面白い年でした。

92710  まだフェラーリがマテル時代でしたが、1/18の「ワールドチャンピオン仕様」が発売されて買いまして。ベースをアスファルト風にし、せっかくだから、とアルミホイルをカットして、紙吹雪にしたことを覚えています。が、アルミホイルの選択は失敗。全部はがす、と言う面倒なことをしたことが思い出されます。

 放映された映画を見ますと「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」「硫黄島からの手紙」「ALWAYS 続・三丁目の夕陽」「300」等、今も人気のある作品が放映されていたんですね。

 私が嫌いな「スパイダーマン3」も。なぜスパイダーマン役の俳優が「もっとオレの顔を出せ」と言うのか?。素顔でなぜ戦うのか?。監督サム・ライミが嫌気が刺した、と言う逸話が残っております。「さっさとベノム(スパイダーマン最大の敵)出して終わりにしよう」だったそうです。

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スペル

 サム・ライミが「スパイダーマン」開けに作ったホラー映画です。

 元々がホラー映画の監督であります。本来のホラーをキッチリと言うか、「もうオレがやりたいのはコッチなんだよ!」的に、非常に”怖い”映画でありました。驚かすところが上手いんですよ。

 これラストに・・・があるので1度観たらば、と言う欠点もありますけども。どこの国でも老婆は怖いのであります。

 スパイダーマン、来年は新たに”マーベル・ユニバース”として映画が作られます。トニー・スタークも出て来るそうで。今年放映された”シビル・ウォー”から登場しましたが、スパイダーマンの高校生イメージってコレなんですよね。21世紀に作られた5作の失敗は私が思いますに”青年の困惑と悩み”ばかりで、映画が暗いんです。原作の陰の部分を取り上げすぎた気がします。もう少し明るくないと観ていても面白くなくなるのではないかと。

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SPYDER MAN
 
 はい、1977年には”東映版”みたく、気ぐるみで再現した映画がありました。

 これ私学生時代に観たことがあるんです。東映版の方がはるかに出来が良い。ただし、ロボットは出てきませんけれども。

 なんと言いますか「メキシコのプロレスラーか?!」と言うと、失礼に当たるほどアクションができないんです。ロープにぶら下がったり、ロープを投げたり・・・西部劇か!でございました。
 版権の問題で恐らくDVD化は無理でしょうが、観たいんですよねぇ。そう言えば国際プロレスのマッハ隼人が一時期マスク被っていなかったかな?、デビル紫???。

 と言うことで、私が最初に観て「あぁかっこいい!」と思った、古きよき時代のアニメでオシマイです。

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2016年12月 1日 (木)

残り1ヶ月、早いものです

 もう12月ですね。さて残り31日。コレをどう過ごしていこうか、と。

 もはや現状モデルも一段落(??)、レースも終わり、1月にはダカール・ラリーとWRCモンテカルロが始まります。フォーミュラEも続いておりますし。

 さて残り1ヶ月、色んなことを書きながらも、私が好きなマシン、映画、音楽等を”残飯”として書いていこうかと思います。31回、これキツイかな??。でも最後のチャレンジでありますし、大体25日越えたらば誰も読まないのが筋でありましょう。

 ただ順位ではございませんので、そこは御理解のほど。好きなものを適当に書いていくだけですから。こんなモンはダメ、で結構ですから。続くかどうかも不明ですし(汗)。

 今回は”試し”であります。

Andrea_moda_s921アンドレア モーダ S921

 なぜSPARK発売が遅れているのだ!。これは発売時に色々書きたかったので残念です。先に書きましょう。

 御存知の通り、靴屋のドラ息子がコローニを買収しシムテックのマシンを購入し作ったチーム。が、オーナーだるアンドレア・サセッティの通関偽造で逮捕、消滅と。モレノが頑張ったんですがねぇ。なぜ、これが最初かね?。今ではあり得ないチームですから。でもアンドレア・モーダと言うのは、セレブの買う高級靴であったと。すごいですよね。

 次は映画に行きますか。ここは簡単に行きます。恐らくはどうでもいい作品でしょうが、私には、ですから。

512gbavc3tl「赤い夕陽の渡り鳥」

 若き、小林旭。そして(顔いじる前)の美しき浅丘ルリ子であります。

 この映画はよく「無国籍映画」と言われますが、実は日本人が昔持っていた”心の美”があります。そして小林旭のアクションに完全にやられました。それまでの邦画の適当なアクションでもなく、香港映画やアメリカ映画のような”決められた動き”ではなく、フラフラしながらも当てていく。当時の殺陣師が驚いたそうで。スタントマンが”出来ない”、これを本人が自らやったそうで。「じゃないと映画撮影進まないでしょう」。アマレスの経験があるようです。まぁ”日活コルト”に関しては置いておきましょう(笑)。

 今ならば「旭、ルリ子奪えよ!」でしょう(現実は同棲していたと)。じゃない。自分の立場から、好きな女性と離れなければいけない・・・あぁ昭和です。ただし、若き日の小林旭、これスタントなしだそうで、その動きには、ある意味で”すごさ”も感じます。

 これは「南国土佐を後にして」と言う、音楽映画がまずあったのですが、小林旭の当時の人気によりシリーズ化されます。

 では音楽、このままいきましょう。

 えぇ!YOUTUBEにも映画そのままないんですかぁ!!。この音源は、もっと年齢重ねていますわ!!!。

 まぁ、これからは、こんなこと続けたいと思います。もう二度と書かない、と言うこともありますしね。「つまらん!」かもしれませんが、コレで生きてきた人間でありますから。

 さて、最後ですので、もう余り”やぶにらみ”な話はやめて楽しく終わろうと思っております。

 

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