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2016年9月

2016年9月30日 (金)

酔いの席は困るのであります

 まだ体調が元気な時であります。組合理事会の後に皆さんで食事をしたのですが、まぁお酒も入ります。その席で「模型作り好きらしいじゃないですか。私に作ってくれませんか?」と言われまして。「何を作るんですの?」と。「実は私の祖父が駆逐艦”秋月”の航海訓練に乗っていたんですよ。なので”秋月”を是非に」と。酔いの席です「やりましょうか?。ただし差し上げるので1/700ですよ」・・・・それから半年。

 先般「ところで”秋月”はどうなったでしょう?」と話が出まして・・・。これはマジ話ですが「秋月は簡単に入手できます。しかし”こだわり”がありまして、エッチングの防護柵とかが完売でして」。「何ですかそれは?」。こだわり捨てられるか?。

1024pxakizuki「秋月」であります。

 駆逐艦と言うのは、その名前の通り戦艦や空母を守るために、敵潜水艦や巡洋艦に対し、魚雷等で攻撃する艦艇でありました。が「秋月」型は空母専門の護衛として対空砲火を主にした駆逐艦になりました。従いまして大き目の100mm砲塔を搭載し、駆逐艦としても大型であります。結果はともかく、ミッドウェーで主力空母のほとんどを失ったわけですから、役には立つだろうと。同系艦も多数作られますが、守るべき軍艦がない状態では、と言うことです。

 さて、忘れられていない限りは作らないといけません。「なんだアイツは」とは言われたくない。なので手すりやレーダーのエッチング・パーツが要りようだったのですが。でも恐らくは相手はそんな細かいパーツは知らないことがわかりました。ならば適当に作っちゃおう!。いや逆に「さすがだな」と思わせる方が良いのか??。

 でも「秋月」が好きな私なんで悩むんですよねぇ。最後の米海軍航空機との戦いを作るか、あるいは試験航海を選ぶか?。前者の方が面白いのですが、祖父の方が試験航海に乗っていらっしゃいましたし・・・しかし、なぜこんなことで悩むんでしょうかね?。

 結局、模型ファンは”資料”を目にして作れなくなると・・・。

2016年9月29日 (木)

 もういいや

 そんな気持ちにさせられる嫌な時間が流れています。

 人の気持ちを考える、それが欠如した人が多くなった、あるいはもはや余裕がなくなったんでしょうか?。もう一方通行ばかりですね。仕事であっても、自分が何を言っているのか一度考えてごらん、と言いたいです。”いじめ”がなくならない自殺もなくならない、これ欠如した人間が言うからでしょうか。頭が悪いと言うのか。

 本当、もういいや、と言う気持ちが流れっぱなしです。避けられる人間は避けていこうと。知らぬ存ぜぬ。仕事では出来ないとは言え。

 あぁ匪石さん。健康体であったら一杯行きたいですよ!!。

 

2016年9月28日 (水)

本当に嫌になる、記憶力の低下(涙)

 ある意味で、でございますが、日本にF1がやってきまして(ここは鈴鹿87年から)、チャンピオンになった方々が、たくさんいるのでありますが、この約30年で、チャンピオンとしての評価が低いのが、デーモン・ヒルらしいと。英国も今やハミルトンですから。

 いやデーモン・ヒル、そんな扱い可哀そうだと思いますよ、なんせ父の名を受けながらも下積みを続けてチャンピオンになったのですから。が、相手が悪かった。天才ミハエル・シューマッハ。当時ウイリアムスはトップチームでした。「まぁあのマシンだったら誰でもチャンピオンになれる」とも言われていましたし。がチャンピオン獲ったらウイリアムズから解雇。で勘違いして(シューマッハがフェラーリを再建しようとしているのを真似した、と言う話もありますが)、アロウズに。その際は誰もが「何考えているんだ」と。ただハンガリーGPでの2位は大きいですね。ジャックも遠慮しろや。

 でも、レース・ファンとしても今だに「どうなの?」と言うドライバーでもありますが。私もわかりませんし、治療前のシューマッハのインタビューも無視されていますし。

 は、ともかく。お父さんのグラハム ・ヒル。私が幼き頃に飛行機事故で亡くなりますので記録でしか知らない方です。この方はすごかった、と聞きます。F1チャンピオン、ルマン24時間優勝、インディ500優勝と、この名レースでの三連覇はグラハムだけですし、恐らく今後出てくる可能性は低いでしょう。

 そんなことは置いておきます。あぁ自分も歳を取った、記憶がまちがっているじゃないの?。それが

Img_3109SPARK
ローラ・エンバシー
グラハム・ヒル
スウェーデンGP 1974 6位

 ずっとロータスで活躍してきたグラハムでありましたが、ここは年齢と怪我もありブラバムとかに乗ったりしていましたが、1973年に自分のチームを立ち上げます。

192d97cd

SPARK
シャドウDN1
グラハム・ヒル
スペインGP 1973


 エンバシーはタバコであります。その力でメイン・スポンサーを取って来るのであります。
が、結果は伴いません。

 そして1975年に念願の自社シャシーを作り参戦しますが

Gh1ヒルGH1 1975
グラハム・ヒル自体は散々予選落ちをし、実力低下を感じモナコGP以降は監督になります。マシンはローラの延長線でありましたが。

 そしてドライバーには前年からのロルフ・シュトレメン(スペインGPで大事故)、ヴァ―ン・シュパン、フランソワ・ミゴール、後のチャンピオン、アラン・ジョーンズをレースごとに雇います。一番のお気に入りはトニー・プライズ。が、75年シーズン終了後にヒルとプライズが飛行機事故に遭い亡くなります・・・。

 さて高齢化の激しい私はシャドウ購入しローラ発売された時に「なんで再販なの?」と、ずっと感じておりました。74年ローラ仕様を勘違い。絶対にありますが、シャドウが見つからない!。
 まぁ記憶が、おかしくなる年齢でもありますが。ただ、このローラには、F1史上での珍車があります。それが

Thumb_s435311974年にアルゼンチンGPで
ガイ・エドワーズが乗った、超高インテークであります。
今考えれば、どうなんだろう?。
これもSPARKから発売されます。慌てて予約する位なんですから!。

 これほど高いインテークはリジェくらいでしょうね。だから買うのだ!。

 しかし、これ程も記憶が飛んでいると、これマズイなぁと自分でも思います。

 そろそろ止める時期でしょうかね?。ボケかまして「今年はマノーがチャンピオンですね」、ならばどうする?ですよ、全く。と言うか、そうなったら「もうやめましょう」と言って下さいね。

 でも早く気付いて良かったぁ・・・。

 


2016年9月27日 (火)

あぁそうなんだ

 今度の日本GPでの発売モデルは、フェラーリF2001とティレル021だそうで。前者はLOOLSMARTとありますが、値段からあのSPARK製でありましょう。後者は宮沢模型が発売したSPARK製モデルにドライバー乗せておりますね。以前トラブルもありましたので、もう何も言いません。欲しい方はどうぞ!、もう前回どおりの気持ちです。あぁそうなんだ、と。

 さて、それよりもですね、片山右京は、もちろんよろしい。が、

De_cesarisティレル021
アンドレア・デ・チェザリス

 こっちはどうなったんだぁ!。日本GPでは2人ともリタイヤですけどね、11位が最高ですけどね。まぁ資金難で020を3年使い、やっと93年中盤から使えたマシンですけども。でもコレ翌年022の試金石にもなるんですが。

 は、さておき。ドライバーで意外と多い”チェザリス ファン”(えっ?違う??)。私は宮沢模型が発売した後、即本体から発売になると思っていたんですがねぇ。カタログにも無い(ですよね?)。

 どうしたSPARK?忘れているのか?、チェザリス ファンでしょう?。早いところ出して欲しいものであります。こればかりはさすがに”別注発売”は売れないよなぁ(苦笑)。


2016年9月26日 (月)

いいんですよ別に 考え変えたから・・・

 また別注品予約が出始めております。で、毎度思うのですが「これってコレクターの心を捉えているのか?」と。

 出す会社には申し訳ないことですが、「何だかなぁ」と思ってしまうのです。「もう台紙換えて発売しても・・・」。確かにPMAは台紙換え以外は作ってくれませんよ。でもSPARKがキッチリやってくる(適当な部分があるとは言え)現状、そしてPMAのブランド力の低下を見ていますと・・・。

 以前は「よしPMA F1は集めよう!」だったのが、「少し減らそう」、「もうコレ以外はやめよう」、「いっそF1は全部スルーしようかな?」になってしまった私ですが、やはり昔から続けていましたから、気になるモノは気になります。「大丈夫かこれ?」とか「自社製作品セールはいやだろうな」等思うのであります。先日訪れたセコハン店でも「やはり、この価格になるよなぁ」で並んでいました。

 と言うわけで、私は考えを変えました。今までは「これって大丈夫?」。こんなんは単に「他所に余計な心配している」、それだけですよね。「勝手にやってください」ではなく、「あぁこんなん出すのね?」と。今までは「こういった商品はコレクターの心を砕くだけ」(当然、歓迎される方もありましょうが)と、少しイヤになっていました。が、今後は本当に「知らん顔」することにします。精神衛生上その方がよろしい。逆に「アンタは一体何者?」ですもんね。

 と言うわけで、頑張って下さい、とエールを。私はPMA別注はロードカーのカラー違い、こちらを目指します。こっちの方が今や大変なことになっています。

 そう考えるとSPARKは上手くやりましたよねぇ、やはり。別注品と同じものは出さない、これって依頼会社からも信用を得ますし、欲しいコレクターは群がりますもん。

2016年9月24日 (土)

上手くやりました、か

 海外で、PMA 2016年レッドブルが発売されました。

71002PMA
レッドブルRB12
D.クビアト

 GPを言わないのがよろしいかと。でも、いかがでしょう?。昨年までのレッドブル台紙に比べたら非常に良くなっていませんか。シンガポールGPでも、元トロロッソのマックス・フェルスタッペン抑え込んで、意地感じました。

71003PMA
レッドブルRB12
D.リカルド

 こっちも良い台紙じゃないですか。カラーも画像も良さそうです。と言うわけでスルーするはずであったクビアトも頼んじゃいました。

 こう言う雰囲気は絶対に必要ですよね。

 日本では月末に発売されるらしい PMA F1。フォースインディア ペレス、トロソッロ、カルロス・ハインツ。そして2015 US.GP メルセデス ハミルトンだとか?。タイムラグがあるとは言え、ヒュルケンベルグは次回なんですかねぇ。ハミルトン、US.GPは発売されていなかったんですねぇ。また大手ホビー店に積まれるんでしょう。だからメルセデス台紙は考えなさいって!。2014 アブダビGPの評判を忘れたんでしょうか??。

 しかしトロロッソ。なぜマックスが同時発売ではないのか?、レッドブルは遅れて当然でしょうが。ちょっと気になるのであります。パパ フェルスタッペンが商売に必死らしいですから。

 何だか”休む”つもりが、急に来ましたねぇ。昨日も検査だったんですが・・・。

 

2016年9月23日 (金)

そうかぁ・・・

Apple、マクラーレンを買収か……バイクメーカーLit Motors買収計画も

英フィナンシャルタイムズをはじめとした複数の海外メディアは現地時間21日、Appleがマクラーレン・テクノロジー・グループ(以下、マクラーレン)の買収に向け、交渉中であると報じた。交渉がまとまった場合、買収総額は10億ポンド(約1,300億円)から15億ポンド(約1,500億円)前後とみられている。

 さらに、米メディアNew York Timesは、Appleが米バイクメーカーLit Motorsを買収する計画を進めているのではないかとも報じている。マクラーレンと比べれば規模は微小なものであるとみられるが、Lit Motorsは二輪であるにも関わらず倒れないという不思議なバイクを開発したことで知られる企業。両社の交渉状況については、現時点で伝えられていない。

 Appleは以前から「プロジェクト・タイタン」と呼ばれる自動車開発計画が社内で進められていることが報じられている。

 いわばこれは公然の秘密とも言える噂だが 、一方で同計画については、今年7月にBob Mansfield氏がトップに座ってから、これまでの設計および開発からは手を引き、あくまでも技術開発の方面にシフトすることが噂されていた。

 そんなタイミングでのマクラーレンおよびLit Motorsの買収報道。マクラーレンについては、すでに交渉が数ヶ月ほど続いているとされる。

 Apple2014年にBeats30億ポンド(約3,900億円)で買収しており、マクラーレン買収が仮に先述の金額で実現すれば、同社史上2番目の規模の企業買収となる。

20160922 1118RBB TODAY

 と言うわけですか。やはりAPPLEも自社では車は作れないと。マクラーレンは既に市販車メーカーですし。でも売却する意味が今一つわかりません。APPLEはマクラーレンと言うブランドも欲しい気がします。

 まだレース活動はそのままでしょうが、アップルは自社ブランドや自社のイメージを非常に重視していますから、環境問題とは無縁のレースをどう考えるのか?、とも。逆にF1でイメージアップ・・・は80年代まで。APPLE自体もプライベイターにスポンサーしたこともありました。フォーミュラEに興味を持ってもおかしくないですが。まぁどうなるかは買収決定後でしょう。

 と言う情報が流れたら、今度はモータースポーツ側から「交渉決裂している」とのニュースが。もう既に終わったと。さてどっちだ?。それよりもAPPLEの、韓国進出か?、の方が面白そうですが。サムスンも落ち始めましたなぁ。

2016年9月22日 (木)

好き過ぎて、なんでしょう、そして面白い

 スーパーカー小僧が大好きで、その後もファンの増えているマシン

Lanciastratosランチア ストラトス

 であります。

 ここでロードカー云々を色々書きますとオーナーに叱られますので、ここはラリーとレース話を、です。

 ご存知の通り、WRC始めラリーで勝つのが優先された車です。Gr.4規定にてフェラーリ・ディノ エンジン供給の遅れから面倒なことを行いながらも、75年から81年まで使用されたマシンです。そしてランチアがフィアット傘下に入り「ストラトスでは儲からない」とフィアット131をWRC専用マシンにしながらも、プライベイターが活躍した、と。

 が、ラリーは置いておきます。昔にもシャルドネ ダルニッシュの伝説のラリーも書きましたから。ここは少し面白い話を。

 ストラトス=ラリー、コレは当時も今も変わらないと思います。実際に私も見ておりますがコーナーでアクセル オフした瞬間に180°回ってしまう。まさにラリー・カーであります。が、なぜだか、これをレース向けに考えたプライベイターがありまして・・・。

46541SPARK
ランチア ストラトス
1976年ルマン24時間レース
クリスティーヌ・ダグレマン/レラ・ロンバルディ組


 完走20位です。レラ・ロンバルディは女性F1ドライバーとしてご存知の方も多いと思います。クリスティーヌ・ダグレマンも女性であります。余談、私、コレ入手したんですが、どこか奥に行ってしまったようで(汗)。画像拝借です。(ixoも発売しましたね)。

 さて、このマシン。よく読むとWRCプライベイターであったシャルドネが提供しています。76年はストラトスが活躍していた時代で、レースには不向きであろうストラトスをなぜ使用したのか?。まぁラリーが行けるならばレースもだったかもしれませんが。翌年からフィアット131がワークスになることを踏まえた、としても不思議であります。

 と言いますのも

Img_3104SPARK INTERNATIONAL
ランチア ストラトス
ツール・ド・フランス 1976年
ジャン・クロード・アンドリュー/ミシェル・エスピス・プチ(ビシェ)


 前々回に書きましたが、ストラトス大好きでイタリア等のラリー選手権で活躍していたラリーストが、ルマンで走ったマシンをママ走らせるんです。比較しても”同じじゃん”です。ただシャルドネではない事から売却されたことを感じます。この辺は当時の雑誌内容覚えていません。

  記憶違いかもしれませんが、、シャシーナンバーの表示された書物が、どこ行ったやら。違ったらごめんなさい。ただ記憶では全く同じマシンであり、ルマンが6月で、ツール・ド・フランスは9月で間に合わなかったのでしょうか、ママ使用しています。早々にリタイヤですが。が、ツール・ド・フランスは長距離ラリー。いくらターマックが多いとは言え、この様なサーキット用マシンを使うかね?と疑問に思いますが、アンドリューがストラトス ファンであったので、とりあえず使用したのかもしれません。間に合わないとか?。この時期、フィアット131がワークスになる、と言うことでワークス含めプライベイターもストラトスを売っていた時代でした。ラリー以外も考えるのは当然かもしれません。82年からはGr.Bになりますし。

 そして、このマシンは翌年にルマンで使用されることに。が、もちろん過去にも同じシャシーを使用したマシンはありました。が、違うカテゴリーに同じ形状で登場させたこと、これが私には面白い。ストラトスらしい、かもしれません。

Img_3SPARK
ランチア ストラトス
ルマン24時間レース 1977年
ジャン・クロード・アンドリュー/マリアンヌ・ホプフナー


 これまた女性陣であります。リタイヤしますが。だからどこに片づけたの!と自分に腹立ちます。このマシンは当時の雑誌媒体でも多数紹介されていました。これ以前に所有モデルにて書いているのですが、見付からない(汗)。

 さて、J.C.アンドリューがツール・ド・フランスに、このまま使用したことを考えてみます。あり得ないはず。実際にツール・ド・フランスと言った長距離ラリーに、レーシング・マシンをそのまま使うかね?。ターマックがメインとは言え段差やグラベルも通ります。フロント・スポイラーはどうなる?。ラリー慣れした人が、と非常に興味が湧きます。

 アンドリュー氏はストラトス贔屓、わかっていますが、他チームでストラトス使用するチームはラリー仕様でした。だから何故?。その後にはフェラーリ308GTBに目を付けたのでしたが?。私にとったは面白い話でありますが。

何を言うのだ、GR.5で走ったではないか?、ストラトスはレースでも速いんだ!

1024pxlancia_stratos_turboこれですね。
私等はタミヤの影響を受けました。
ツールド・イタリアです。

 が、コレはエンジントラブルでリタイヤ。レースでは走っていません。他のレースでも走っていないと。日本でイベントで星野一義が走りましたが。ROSSOだったと思いますが、現在ㇾストアされ欧州にある同車が掲載されていました。
 
  
 これにてセコハン店で入手したモデル話はオシマイです。

2016年9月21日 (水)

早いもので

 インディカーシリーズが終わりました。いくら「冬の他スポーツの為に秋で終わらせる」とは言え早いです。まぁ今年も残り三か月ちょっとですけども。

Simonpagenaud022016 インディカー・シリーズ・チャンピオン

 シモン・パジェノー

 序盤から強かったです。対するウィル・パワーは残念ながら最終戦ソノマでトラブルでした。ちなみに昨年はモントヤがチャンピオンだろうと思われたのに、様々なミスで、スコット・ディクソンにチャンピオンを奪われる失態を演じました。今年も評価は低く、恐らく名門チーム・ペンスキーを追われるだろう、と。代わりに佐藤琢磨のチームメイトであるジャック・フォークスワースの名前が挙がっているようです。佐藤琢磨はどうなるでしょうか。ホークスワースよりもポイント上位なんですが、やはり日本人だからなんでしょうか。このまま来季も走ってくれれば良いのですが。インディカー・シリーズも何があってもおかしくないですから。

 さてミニカー話ですが、今年もGREENLIGHTから佐藤琢磨マシン、1/18と1/64が発売されるようです。既に今年のマシンは上位陣ほとんどが発売されています。なので、どうも個人的に思うのが、これって日本の”どこか”が”頼んでいる”気がしてなりません。毎年アメリカで発売したわけでもありませんし。コレに「アメリカでの人気が下がっているのか?」とも感じます。

 ただ、今年個人的にニヤリとしたのが、昨年までF1走っていた

Rossiアレクサンダー・ロッシ

 インディカーではルーキーでありますが、いきなりインディ500で優勝しちゃった!。
 毎年優勝マシンを発売するGREENLIGHTですから当然発売されます。
 F1ファンとしては「ゲットかな?、1/64でいいや」ですかね。そういえばマックス・チルトンも走っていましたね。インディカーはマノーかよ?。となると来季は、リオ・ハリアントが出場?(な訳ないか)。今資金集めているみたいですが。

 F1の話・・・語れません。ただ意外だったのは夏休み後のニコの独走かと。以外でしたが。ただ今年がイマイチなのは、メルセデス2台のうち、毎度どちらかが上手く行かずにレースにならないことかと。昨年はメルセデス一騎打ちが観られたので、多少面白みはありましたが、今年は無いですねぇ。

 で鈴鹿も近いです。行かれますか?。私は仕事が年初から決まって入っているので行かれません。逆に仕事引退したらモナコGPとルマンに行くのが夢ですが、まず無理かと。

 でもメルセデス2台”手に汗握る”一騎打ち期待したいですよね。セナプロみたいな結果ではなく最後まで「どうなるんだ!」に。マックスも早くも名前落としつつありますが、逆にリカルドに食い込んでほしいです。が鈴鹿では無理かなぁ。フェラーリ?、ティフォシはあきらめています。

 が、ですよ。毎年書いているなぁ。観客の高齢化が激しくないですか?。欧州みたく、おじいさんが孫を連れて「むかしは、こんなレースがあってね」なんてことはあり得そうにないです。残念ながら”新文化”として定着しなかったのでしょうかね。

 あぁ80年代の「デートでF1観戦、大丈夫”お金”持っているから」時代は二度と来ないでしょう。本当、鈴鹿サーキットも全観戦場所をバリアフリーにしないと今後は観客は観に行けませんぞ!。後は老後施設の楽しみでの観戦とか。笑ったりしてはいけません。マニアの年代層(私も)考えてみてくださいよ!。もはや、手の届こうとしているところにきている!。すぐそこに”そんな時代”が来ているんですよ。

 来年は30年だそうですが(富士は忘れましょう)、10歳で87年観戦した人、もはや40歳です。30歳で観たら60歳。10年経ったら・・・。お父さん!、友達と行かずに子供連れてってくれ!、でミニカー買ってやって!!。本当10年先はわかりませんし、日本GPは続くんでしょうかねぇ。

2016年9月20日 (火)

308GTB Gr.4

 ご存知のとおり、フェラーリは予算削減からF1以外のレースから70年代に撤退します。その後はプライベイター任せになりました。

 が、数人「フェラーリ308GTBならばラリーで勝てるぞ」と考えた方がありまして、またそれにジュリア―ノ・ミケロッティ(ほぼワークス、そしてランチア・ストラトスを成功に導いた方)が乗っかりまして出来たのが

Img_3099ixo
フェラーリ308GTB Gr.4

ラリーストやラリーは後述します。

 でありました。今回入手した1台です。さてこのマシンはFRPを使い、軽量化やエンジンのボア比を高め出力アップを図ります。そして名長距離ラリーやイタリア選手権を皮切りにWRCをも視野に入れたわけですが、車好きの皆様にはお分かりでしょう、「308がスノーやグラベル走れるのかな?」、そうなんです、これを無視してでも参戦だったようです。しかし1978年にデビューを飾り、これまた「308にほれ込んだ」ジャン・クロード・アンドリューにより81年のタルガ・フローリオで優勝を飾ります。このドライバーはストラトスにほれ込み過ぎて、面白いマシンにも乗ります。これは後日書きます。

 このモデルもアンドリューのマシン。コ・ドライバーはミシェル・エスピノス・プチ(ピシェ)と言う女性。アンドリューとはいくつかのラリーに参戦しました。教えてください「Biche」と言うニックネームで参戦していますが「Biche」って何?。いずれにしろ長くラリーに携わった方でした。モデルは1981年ツール・ド・コルセであります(リタイヤ)。

 81年はこのツール・ド・コルセのような長距離ラリーとでも言いますか、当時のERCにエントリーしタルガ・フローリオでの優勝等、シーズン2位を獲得します。そしていよいよ82年イタリア選手権で、同様に308に御熱心だった、アントーニノ・トニーニャがチャンピオンに。が、知っていたんですね「イタリア選手権はターマック中心だったから」と。さぁWRCだ。そこに横やりが入ります。親会社フィアット。利益とマーケティングにて、GrBのランチア037に変更されます。まぁミケロッティも以降ランチア037で有名になるジョリー・クラブに308を預けていたこともありますが。また「ストラトスでは儲からない、フィアット131だ」と言っていましたしね。商売はキツイものであります。WRC参戦をあきらめ、その後はプライベイターに販売されたらしいです。そういえばMARTINIカラーもありましたね。

Img_3100隔週フェラーリ コレクション
フェラーリ328GTB Gr.4
アントニーノ(トニーニャ)・トニーノ/デ・アントニオ・マッシモ
1982年 タルガ・フローリオ WINNER


 これまたゲットの1台。ただしやはり安価版なので省略されたマッド・ガードは再現しましたが。間違いなくixo製です。トニーノも308に期待を寄せ当初から携わったラリーストでした。

、308Gr.4はターマックでしか力が発揮できなかった、これはラリーストの話からも本当でしょう。計4台しか作られていない、と言われていますが詳細は不明みたいです。日本では恐らくパイオニアのスポンサーでブルーカラーが有名に思います。これまたアンドリューが乗っています。

 長くなりましたがミニカーの話へ。この308Gr.4は昔からずっとスルーしていました。昔はBESTや旧ビテスが出していました。が、見たモデルが悪かった。旧ビテスだと思いますがロールバー省略と328GTBをそのままGr.4にしたり。BESTはGr.4のリアホイール・ハウスの拡大を再現していますが、全体感がイマイチで。

 またプライベイターが328そのまま走らせていたので、まだ知識の無かった頃は「これはGr.4モドキだ」とスルーしていました。後年BESTはプライベイター308とGr.4両者を発売していたことを知りまして・・・(汗)。ちなみに↑パイオニア・スポンサーはBESTが発売しました。あぁと言っても遅いですわね。これは有名かつ写真に使われたマシンでもありました。ただやはり古いモデルですのでixoには劣る部分はあります。このセコハン店にもBEST製のプライべイターがたくさんありましたが、全てスルーで。

 もっと恥ずかしいのが「ixoが発売していた」ことを最近まで知らなかったことです。数は少ないみたいですが。ま、いずれにせよ「欲しいなぁ」が入手できたこと、これはうれしいのであります。

 今回も記憶を頼りに正確かどうか?調べて書いておりますが、もしミスがありましたらご指摘ください。

 さて次の問題です。「308GTBはその後にルマン仕様に改造された」と言う話。それも「Gr.4仕様」。これがイマイチ不明であります。年代から探しても、あるにはありますが全く違うボディーワークで。改造されたのかも見付かりませんでした。この時代ルマンのプライベイターもいろいろ考えましたので、これは是非に知りたいのですが・・・。

 さて今回ゲットしたモデルで書けそうなのはこの位です。やはりロードカー中心になりました。

 この30Gr.4 でありますが、名ラリーストでも結果もともわないBESTのモデルが異様に高かったので聞いてみました。理由は「タバコ・ロゴが入っているから」だそうで。では、と思い「これ優勝マシンですけども?」と聞きましたら「それは関係ないですね。オリジナルでタバコ・ロゴが入っていた方が”受け”が良いんですよ」と。

 これっておかしくないですかねぇ??。まぁ総合セコハン店と言うことで、簡単な話なんでしょう・・・。で、なんと仕事場近所の”スーツ多売店”がセコハン店に変わる、との新聞広告が入りましたぁ・・・。多分行かないでしょうが。新規開店に良いモデルは無い、どなたかの言葉でございます。

2016年9月19日 (月)

まずBMW M1 をチョイス

 昔々、あれは丁度”スーパーカー・ブーム”が終焉を迎えようとしていた頃、急に「ランボルギーニ BMW」と言う名の写真が掲載されました。当時を思い出しますと・・・。

 「BMWはポルシェに対抗する為にグループ4やグループ5のマシンを開発している。それを作るのがランボルギーニである。ランボルギーニがデザインしてBMWのエンジンを乗せる計画で市販もされるのだ」的な話だったと思います。

 が、いつまでも実現せず。気付いたら「BMW M1」と言う名でデビュー。しかし既にモータースポーツに参戦するには遅すぎた、と。後年知りますが、要するに「BMWはMグループに製作を依頼、しかしミッドシップ車を作ったことがない為に遅れに遅れ、デザインを担当したジウジアローとの関係からランボルギーニに生産を委託することになった。が、倒産寸前であったランボルギーニの生産作業が遅すぎ、結局はBMWが生産することになる。そして浮上のキッカケを失ったランボルギーには倒産へと向う・・・」こんな感じでした。

 グループ4は「年間400台生産」と決められていました。間に合うにはグループBに移る前年に。となると意味が無い。そこで「F1の前座レースとしてドライバーを走らせよう」となります。1979年に始まった「プロカー・シリーズ」ですね。PMAからニキ・ラウダやネルソン・ピケのマシンが発売されました。上位レーサーはBMWが供給と。ただタイヤがグッドイヤー。その当時はミシュランを履くチームも多く、この人たちは乗れないと。翌年はブリヂストンに変更されますが、もはやほとんどが乗らない。そしてやっと認められた1981年からは「グループ4」として1年のみ走ることになります。

 しかし、このマシンがカッコいいんですよね。各社から発売されています。その中で今回チョイスしてきたのが

Img_3097QUARTZO
BMW M1
ルマン24時間 1981

このマシンはミュンヘン市がメインスポンサーになったことで有名ですが、元はヘルムート・マルコのバイエルンのチームでクリスチャン・ダナーが乗っていまして、これまた良いメンバーでした。リタイヤでしたが・・・。いずれにせよ面白いカラーリングです(ここはM1多かったのでニュルブルクリンク地図とフランス地図車も探しましたが、ない。あれはPMA製でしたね。そりゃぁ無理だと)。

 これ当時に「しまった!買えなかった」なんですが、(つたない記憶ですが)PMAの方が先に出していました。このPMAですが実車とホイール・キャップの色が違う、フロントのスポンサーが無い等、気になっているうちに完売した記憶があります。PMAは予選か何かを再現したのでしょうか?。どなたかご存知であればお教え下さい。

 さて、せっかくでありますのでPMA製そして当時人気カラーでもあったモデルも
Img_3098PMA
BMW M1
プロカー・シリーズ1980
ハンス・ゲオルク・バーガー


 このBASFカラーは販売当時人気が高かったです。最近”ハンス・ヨハキム・スタック コレクション”でスタック車が再販されました。さてこのドライバー、よくわかりません。スタックの友人かつ若手ドライバーであった、その年のドイツF2に参戦しますが事故で亡くなる、と。「何でプロカーに乗れたのか?」。この年のルマンにも2人で参戦しています。このBASFはどうやらモナコGP参加車のようです。この時はスタックは他チームからエントリーしたので代わりに乗ってんでしょうか?。リタイヤしていますがスタックは優勝です。悲しい。

 結局「グループ4」や「グループ5」カテゴリーが終焉した1982年以降はプライベイターに販売され、色んな姿のM1が登場することになります。

 さてQUARTZOの話に戻りますが、古いモデルとは言え退色やデカールの劣化も無く、またボディ自体も非常に良い出来だと思います。PMAも同様ですが、なかなか良いモデルを入手できたと喜んでおります。比較しますと若干QUARTZOの方が幅広でしょうか。どちらもお気に入りです。

 が、待てよ?。BMW M1これで何台目だ???。まぁ良いでしょう、とくにQUARTZOは初ですから。M1のレーシングカラーは面白いマシンや、あるいはキレイなマシンが多いこともありますのでコレクション向けでもあるかと思います。でも、そろそろSPARKが・・・そんな気がしておりますが、さて。

 相変わらず、記憶を頼りに、そして一応ミスが無いか確認しましたが、もしミスがありまWしたらご指摘くださいませ。

 また続きます・・・。

2016年9月18日 (日)

おぉ!QUARTZOだぁ!!

 早速セコハン店に行ってきました。2時まで営業はありがたい!のであります・・・深夜族。

 さて友人に教えられた店舗、確かにミニカーは100台超えているでしょう!。まぁなつかしい。今やなきメーカーやグループになったメーカー。旧ビテス BEST BANG TOPMODEL DETAILCARS等々。昔の箱ですから「この当時からコレクション始めたんだよなぁ」と、しばし思い出に浸りました。

 その中に、なんとQUARTZOが!。懐かしいのであります。そして、いつも行く店には並ばないので、これまた感慨深い。旧ビテスのモータースポーツ・マシン部門、そしてF1コレクション。私はQUARTZO好きでしたねぇ。とくにF1は今まで主流だったオールドF1のブルムを凌駕しましたし、PMAが現行モデルを作る中、50年代から60年代マシンを数々作りましたし。これがまた良かった!。今も「エンジン再現モデル」とPMAは出していますが、QUARTZOの方が上手かった。エンジンの点火コードも再現していましたし。よく壊れましたが(笑)。ケースはでかいし。スポーツ・モデルは出来不出来はありましたが、クレマー・ポルシェ等は懐かしい・・・今も売っている店ありますけども・・・置いときましょう。

 残念ながらF1はほとんど無い、と言うか入手済みばかりでしたのでスルーでしたが、買っちゃいました往年のスポーツカー数々を。当時「買い逃して、しまったなぁ」と思っていたモデルもありまして。さすがに「モデルを売って、それ以上に買ってどうするのだ?」ですが。

 そんな懐かしのモデルの話をいくつか始めていこうと思っております。

2016年9月16日 (金)

廻ってみよう

 セコハン店話です。友人より「XXXは在庫が100台近くある。○○はもっとある」等々聞きまして。友人はミニカー コレクターではないので「内容はわからないが」が前提ですが、面白いなぁ、と。若干、仕事先よりは離れておりますが、まぁ行ってみようかと。

 最近は在庫を置くお店が少なくなりましたし、大手ホビーショップでも結局プラモデル・コーナー行ってますから(なんだ!あのAFVと艦船模型の充実は!!)、こう中古品でも何台も並んだ姿を見て保養してこようかと思っています。

 正直「まぁ期待できるものは少ないだろう」ですが、お楽しみに・・・か?

2016年9月15日 (木)

すげぇ!

 昨日本屋さんへ行き驚きました。

Content02_bl01_img01アシェット・コレクション
「隔週 1/24 国産名車コレクション」
トヨタ200GT

 これが完売し、なおかつ「在庫確保が出来ません」と貼り紙が。失礼ながら過去にこのようなシリーズが完売したのを初めて見ました。

 1/24とは言え、なかなか良い出来であるとは思います。私も「1台あっても良いか?」と考えたのですが・・・。ただですね、これ1号目が安い。約¥2,000です。2号は¥3,000、3号目からは¥4,000になっていきます。さて、この値段からして今後はどうなりますでしょう?。こう言った隔週シリーズも大抵10号を待たずに書店から消えていきますが。集められる方は年間予約になりますわねぇ。

 個人話、大映特撮コレクション これがソフト化されていない「観たい!」があったんですが、その頃には書店には無し。書店も「年間予約以外の単品取り寄せ出来ません」。仕方なくamxzonで探しましたよ・・・。まぁ本屋さんによるでしょうが。

 さて、ほぼ同時に発売されたフェラーリ。1号目も残っていましたし既に2号目”ラ・フェラーリ”も山でした。出来は間違いなく国産名車コレクションの方が上でありますが、値段は同様ですが、さて。

2016年9月13日 (火)

忘れちゃぁいませんか?

 恐らく国内にも次回入荷するであろう

70658PMA
ルノーR26
2006 ワールドチャンピオン
フェルナンド・アロンソ

 これを忘れてはいませんか?。「もう発売されていなかったっけ?」、それはR25でした。大丈夫、私も「あぁ海外は遅いんだ」と勘違いしていましたから。

 アロンソが最後のチャンピオン獲ってからもう10年なんですね。ちょっとビックリしました。アロンソはこのまま”未来に期待”して引退まで残るのか、それとも???。恐らく”面白い上手いレーサー”の数少ない一人ですから、ちゃんとした車に乗せてあげたいですが。案外また「フェラーリで引退を」と言い始めたりして??。

 と言うわけでお買い忘れなく・・・。誰だ!「まだR26売っていますよ」と言うのは(こらこら)。10年売れ残っています、これって逆に怖いですわ!!。

2016年9月10日 (土)

久しぶりに

 さすがに外回りは身体がしんどいのであります。休み休み動いております。

 当地にありますセコハン・チェーン店、以前はよく行きましたが、最近半年以上は行ってないでしょうか。と言うのも「ミニカー置いてあるもん一緒ジャン!、何ヶ月同じものを置いているのだ?」でして、時間が潰せません。アメトイも今は誰も売りません。と言うのも静かなブームなのでオークションの方が売れますから。ミニカーに関して”動かない”理由は後述します。

 さて、その中に1件だけミニカー豊富な支店があります。ただし値段は高い。と言うのも私が言うのはおかしいかもしれませんが「上手いモデルを集めているわ」なんです。ロードカー中心ですが値段もなるほど、です。買わないまでも面白い車種が豊富で楽しいです。そんな支店に本当に久々に行って来ました。

 そこで「おっ!」を2台発見。購入しました。まずは

Img_3083PMA
メルセデスCLK
DTM 2002 ホッケンハイム
ジャン・アレジ
ファースト DTM ポディウム


 DTMは長年好きでありますが、このモデルは記憶にもなく。当時は大手ホビー店でも”メルセデス別注”が流れていましたので、そちらを購入しました。が本体からフィギュア付が出ていたとは記憶にありません。その前にテストカーとしてオペルのフィギュア付はありました。最初「テストカー、懐かしいな」と手にとってビックリ。ちなみにお安い値段でしたが、こういう場で値段を書くのは無粋であります。まぁDTM価格はこんなもんでしょうね。人気がないです。

 続きまして、当時「しまった!買い逃した」でございます。

Img_3084SPARK
ロータス56
インディ500 1968
ジョー・レナード


 ご存知のとおり”ガス・タービン”車であります。68年からインディ500に登場し、レナードはP.P取ります。翌年は使用禁止になったのでF1に。F1でも活躍は出来ませんでした。エマーソン・フィッティパルディが乗るのを嫌がったことも有名であります。ただこのマシンが名車ロータス72に繋がっていくのであります。

 3台参戦したロータス56。グラハム・ヒル車は購入しましたしF1も。ただタイミングを逃してしまいレナード車は飛んでしまいました。人気車種ですのでオークション等でも良い値段がついていました。このフロントタイヤやノーズ側面のイエローがカッコいいんですよねぇ・・・。というわけでめでたく入手できました。でも残り1台(アート・ポラード車)は出していませんよねぇ?。そういえばテストでマイク・スペンスがテストで亡くなっていましたっけ。乗るはずだったジム・クラークも直前に亡くなっていますし。

 さてSPARKですが、どのモデルもセコハンにしては高めです。定価に近い。このモデルはなぜか値打ちでしたが、他にも60年代オールドF1には驚きの価格が付いていましたし。どういう感覚で価格を付けているのか?、これは購入側の謎ですよねぇ。

 というわけで「ミニカーが動かない」理由であります。なぜだかどこの店に溢れかえっているが”エ社”と”キ社”。JGTCやS-GTはそんなに人気が無いのか??。国産車も同様なのか?。とにかく同じモデルばかりあります。そしてPMA F1、昔は高かったのに、今や驚く程安いのであります。そんな販売価格を見たら、売り手は「高くは買ってくれないな」となりますわね。つまり「売らない」。不人気車種は売れ残り、それがずっと残る、と。毎度見に行っても”同じじゃん”となりますわね。一例ですがPMA F1が車種やレア関係なく販売価格があんな程度ならば誰も売りません。逆に買う側が狙い目かもしれないとしても。安飲み屋より安い。

 逆に値段が付いているのがPMAロードカーとSPARK。これはなんででしょうね?。PMAの場合はランボルギーニがありますし値段も高いことが多い。恐らくは”スーパーカーファン”相手でしょうが。確かにココは珍しいモデルが多いのですが。しかし逆に現M4系のフェラーリは恐ろしく安い・・・。私は結構にお気に入りでもあるのですが「えぇ~」でもありました。まだPMAのブランド力はあるんでしょうかね。しかしSPARKが何でも高いのは不思議でありました。明らかに「これは国内人気は低い」また「車輪取れてるジャン」が意外と値が付いております。なんでですかねぇ?。

 まぁ、こういうのはお店によって違いますので一概には言えないと思います。いくらアナウンスで「XX社やXXX社ミニカーを高く買い取します」と言ったって、ですよねぇ。

 さて、また行こうと。

2016年9月 9日 (金)

あまりカッコいい話では無いですね

 マテルが”映画”登場劇中車に移行して何年経ちましたっけ?。

 そのマテルから少し情けないお話が。

1/18 アストンマーチン DB5 ボンドカー "007 ゴールドフィンガー"(ギミック付)  \30,000 
1/18 BACK TO THE FUTURE タイムマシーン(デロリアン) スペシャルエディション 58,000 
1/18 ナイト 2000 K.I.T.T. (ナイトライダー)スペシャルエディション  \49,000
 全部キャンセルなんですって。理由は「クオリティ基準を満たした生産維持が困難と判断された為」だそうで、コレってカッコ悪いですよね。「上手く作れない」と言っているのも同じかと。とくにデロリアンやK.I.T.Tは人気車種ですし。

 フェラーリの頃はMRが原型に携わっていたそうですが(多分)、別れてしまったんでしょうかね。1/18マテルは後半本当に出来が良かっただけに残念でもあります。

 今後は”ヘリテージ・シリーズ”安価版がメインになっていくんでしょうか。少し寂しいですが。

2016年9月 7日 (水)

バカも休み休み

 あの事故が起こってから一月弱経ちましたが、やはり以前の状態に戻るには時間がかかりそうです。まだ体力が戻っていない、身体の疲れや頭の疲れがなかなか抜けません。日にち薬と言うのはしんどいです。年齢的に体力の回復が遅れるのでしょう。

 最近はネタもそれほどない状態です。一応少なくとも1日おきに更新していこうと思っておりましたが、この辺で不定期に変えて行こうと思います。

 まだやめるつもりはありませんが、まずは体調です。正直言うと仕事も少し”手抜き”しています。じゃないと本当に体力が続きませんから。

 と言うことで飛び飛び更新とさせて頂きますわ。

そりゃぁそうだよ

 また映画の話であります。クエンティン・タランティーノ監督作品が好きなことは以前から書いております。昔の映画にオマージュをささげ、B級作品や世界各国の映画に詳しい。「パルプフィクション」のマンガ的かつ、バラバラなストーリーが最後に一つになっていく。そして御馴染みの「ちょっと足りないヤツ」これが大好きであります。「キルビル」はやられましたし(1作目だけ)、「ジャンゴ」も非常に良かったかと。

 で、8作目に製作した映画は

Main_02ヘイトフル・エイト

 まずは、この作品は昔の「ロードショー」映画として65mmカメラで撮影し70mmにて公開されました、アメリカでは。現状のデジタル・カメラでは再現しにくい西部の風景を描きたかった、と。今回はそんな昔のロードショー映画に対するオマージュでした。確かにキレイでしたし、デジタルでは難しいだろうボケ風景も懐かしさを感じました。

 これ観に行きまして、正直結末は「何だ、やっぱり」なんですが、とにかく上手いのが俳優陣の使い方と台詞。8人全員のキャラが立つ。2時間半と言う長いストーリーですが、あっという間に終わります。ネタバレはまずいですね。

 ということでDVDを買いまして。で友人が「貸して欲しい」と来まして。でも気になることが一つありまして・・・友人「コレ面白かったのに最後、観ていられないよ!。吐きそうだったぞ!」。

 ハイ、これです。ずっと続く緊迫感ですが、最後にやはりタランティーノですね、やっちゃうスプラッター描写。これがリアル過ぎます。正直私も慣れている筈がラストは「オイオイ」と思いました。で、これR18指定であります。

 レンタルになっておりますが「これ観ようかな?」と思われた方、スプラッター描写が苦手な方は避けられた方が良さそうに思います。

 キッチリと”反黒人差別”を描いているのですが、やはりタランティーノはタランティーノですわ。

2016年9月 6日 (火)

またですか?、と言わないで

 今年の秋口発売であろうSPARKの新商品アナウンスがありました。まずはオールドF1からとなります。気になる「やはりコレも」でありますが後述にて。そして超弩級マイナー・マシンであろう”ボロ”に付いては以前に書きましたのでスルーします。と言うわけでコレ。

Tumblr_mux1obmlld1qapwfro1_1280SPARK
リジェJS9
ジャック・ラフィット
1978年 モナコGP

 ラフィーが今は正解のようですが、どうもラフィットがしっくりくるのであります。これまたリジェ・ファンには”待ってました!”モデルであります。78年と言えば、ロータス79の独壇場でした。序盤戦を前年度JS7で走っていたリジェがモナコGPにて、巨大面積のフロントとリアウイングでダウンフォースを得ようとしたマシンJS9を投入します。結果はリタイヤです。その後のGPではウイングの面積を変えていくのですが、やはりモナコGPが印象に残ります。カッコいい(かね?)。

 このマシンが印象に残っているのも、やはり・・・

58010_boxartタミヤ 1/10 RC
リジェJS9

 この記憶がどうしてもあるんです。
もちろん当時は買える値段ではありません。当時は「リジェの形と違うからラジコン向けにデザイン変えたんじゃないか?」なんて。それほど「リジェらしくないマシンだ」と。コレ違うんですね。ほぼこのまま。雑誌の一部の画像でしか判らない当時ですから模型やラジコンは非常に参考になったものです。またタミヤは当時「リジェ好きなんかな?」とも思いました。

 このマシンは当時のリジェとしては活躍をした方です。が、この年で一度マトラ・エンジンに別れ、翌年のコスワース・エンジン搭載JS11にて大活躍をすると言う、これまたオール・フランスを目指したチームには、歯がゆい思いをさせるわけです。いずれにせよリジェ・ファンにはお待たせモデルであります。

 さてSPARKですが、カタログで判っていましたが、いよいよMOTO GPモデルに突入します。残念なことに私は二輪に興味が無いので、全くの門外漢であります。PMAがMOTO GPから遠くなり、まだロッシに固執している間に、これまた1/43と言う新たなスケールで始めるわけです(過去にixoが失敗しましたが)。

 これはどうなんでしょう。恐らく現在ではF1よりもMOTO GPの方が世界的人気は高いかと。以前からお店より「日本にバイク・モデルが入荷しないかショートのどちらかだ」と言う話を聞いておりました。それほどPMAバイクは人気があったと。そのコレクターを取ることが出来るかもしれませんし、この小スケールは果たして相手されるのか?と言うこともあります。また、なぜだかバイク・モデルの在庫と言うのはホビーショップの方が多く感じます。恐らくは1/12程度のフィギュア用と考えているのでしょう(か?)。それが専門店にも入ってくるわけです。

 これは注目したいと思います。結構にタミヤ1/12モデラーが多いこともございます。コレが当たれば恐らくSPARKも舵をバイクに切っていくでしょう。となると消えるシリーズもあるかも。こういう”先を見る目”があるのがSPARKの良いところでもありますが、さて。

偶然って面白い

 先日のことです。コメント欄をご覧になった方もあるかと思いますが、「あなたのブログはXXXのブログ内容を借用している」と書いてありました。私は全くもって借用していないのですが。で、XXXはお店ですのでその記事を読みましたらば、まぁ偶然にも同じモデルの話でした。当然ですが日数にズレが生じています。

 なぜかクレーム頂戴した方は連絡先まで掲載されていたので、もしや?と思いまして。ら、お店の方と違いました。私はそのお店とは本当に懇意にさせて頂いておりますので、もしや??だったのですが、内容も違いますので、いらぬ御迷惑をかけるのも失礼かと思い、そのままに。お互い変な方向に行くのもつまらない話です。クレームの方も納得頂いたかな?。勝手ながら削除させて頂きました。これって先方のお店にも失礼でありますから、ちゃんと調べてから言って下さいね。

 私が思いますに、これは本当に偶然のことかと思います。要するに「コレ!モデルと言うのは好きモノもお店も同じことを考えるのだ」と。逆に私はそのお店に更なる愛着感じました。本当にミニカー好きで仕事されているんだ、と。どんな小売業でも同様ですが、やはり「商品が好きでやっています」、コレが一番でしょうね。

 まぁそんなお話でした。

 たまに「アカン!モデル」と書けないのがお店ですけれども(汗)。

2016年9月 5日 (月)

こっちは買っちゃうんだよ

 どうしても怪獣やモンスターに目が行くのであります。アメリカB級SF映画のモンスターまで目が行くのであります。これは旧”宇宙船”誌(朝日ソノラマ)に影響を受けました。今でこそ国内特撮ヒーロー誌になりましたが、刊行した頃は国内特撮TV懐古とアメリカB級モンスター映画特集がメインでした。また「スターログ」日本版の影響も受けました。映画「エイリアン」公開時に海外SFモンスター特集版もかなりの影響を受けました。

 そしてモンスターの出来は良くとも内容がB級かそれ以下だったりすると、”バカの血”が騒ぎまして・・・。その頃、ビリケン商会と言うガレージ・キット メーカーから、そんなB級SFモンスターが発売されまして、ほとんど小遣いを使いましたねぇ。新聞紙に包んで倉庫にあるはず・・・。

Photo海獣の霊を呼ぶ女
1956年

 日本未公開です(94年にイベント公開)。
B級映画の王様会社AIPによる”半魚人”映画であります。
映画内容よりも、この”シークリーチャー”の造詣でマニアにも有名であります。ちなみにメスです。内容は、まぁ良いかな?。殺人事件が起こり交霊術したら、そんな感じです。
 私が学生時代、レンタル・ビデオ店でバイトしていました。当時は”何でも出せばレンタル店が買うだろう”にて、色んな会社が参入し、これもビデオ化されたんです。しかし店長は仕入れなかった!、否正解でしょう。そして今年ついにDVD化!。早速予約しまして、楽しみであります。

 これ前にも書いたかもしれません。B級映画の由来ですが、20世紀フォックスがトーキーに映画が写った際に、今までサイレント映画を撮影していたスタジオで低予算短期間で作れるサイレント映画を作ったのですが、それをBスタジオ呼んだので、その後に低予算映画のことを”B級”と呼んだそうです。諸説ありますけれども。なのでよく評論家なる人が「Z級!」等と言いますが、元の意味が違うのです。そしてB級映画と言うのはデート映画や外でのカーシネマ(車に乗ったまま観賞)等に使用された、と。それが”怖いよ~”のSFでありホラーだったと。それを後年、バカ好事家が喜んでしまった、と。才能の無い人間が真面目に作るからこそ、おかしなことになるわけであります。

 さて、お次ですが。興味ないですよね(笑)。

Clo5_kquyaakopqSF フランケンシュタインの逆襲
1965年

 ついに待望のB級トンデモ映画がDVD化されました。
 火星の核実験で故郷を失った女王が地球に攻めてきます。攻めてくるのではなく、地球の女性を奪う為にフロリダに着陸!。それに対抗するのが宇宙飛行の為に改造された人造人間!。しかし火星人の光線銃に撃たれフランケンシュタインの怪物の様に変わってしまう。さぁ地球はどうなる?。

 どうにもなりません!。半分だけ”焼けただれた”マスクを付けた人造人間ですし。これはビキニ・ガールを登場させたい為に作られた、と言うわけでしょう。全編学芸会かつ安い映画であります。しかし当時はビキニガール出しとけば客は集まると。裏には映画界の問題がありまして、今と違い”お色気路線”は厳禁。つまりフロリダのビーチに着陸しましたよ、そりゃぁ水着の女性もいますがな、コレで”お色気”を肯定した、とそれだけの映画です。なのでこの時代のSF B級映画にはビーチに現れるモンスターや宇宙船がいっぱいあります。

 これが今に繋がる”サメ映画”や”水生動物映画”に繋がるわけでありますわね。中にはマジに”サメ映画”考える人もいますが・・・。

2016年9月 4日 (日)

だから買わないよって

 最近は”隔週ナントカ~”が増えまして、なんか毎度「買うんでしょう?」と言われるのでありますが・・・。

Issue_1_1デアゴスティーニ
隔週 傑作カンフー映画ブルーレイ コレクション

 はい、出た瞬簡に「買うんでしょ?」でした。
だから買いませんって。

 もう既に入手したり観た映画ばかりなんですから。今後の流れも興味なしです。恐らくはカンフー映画マニアにとっては「何を今更」でございます。ブルース・リーの香港製作映画は既にマニア向けの”重い”ブルーレイ発売になっています。しかしレンタルになっているモノばかりで、これ大丈夫かね?。こういうDVDコレクションには毎度「?」と思うのです。だってターゲットはマニアしかいないでしょう?。作品話はもはやマニアは知っているし。DVD店行ったら値段はもっと安くなるし(3枚買わないかんか)。

 これブルーレイなんですね。でブルーレイ、日本ではどこに行ったの?。PCでもブルーレイでディスク保存している方は知らないですし、レンタル店でもDVDがメインですし。もうすぐ4K対応ディスクに移って行くと言うのに。アメリカ等はブルーレイがメインになっているんですが?。やはり価格か?。

 さてお次です。

640_ferデアゴスティーニ
隔週 レ・グランディ・フェラーリ・コレクション

 これまた「買うんでしょ?」。
だから買いませんって。
 これ8月30日発売になっていますが、どうやら当地で試販売されたようで。7月には3台ほど並んでいました。は、さておき。まず1/24であること=ブラーゴ系だな。正解でした。ウインドウとバックミラー一体型ですので、ミラーが透明です。F40はエンジンが丸見えですが、バスタブ方式。これは内装やエンジンを塗装して楽しむものでもありましょう。

 昔「1/24はダメか!」と言われたことがあります。ダメではなく、トイに振らずにキッチリ作られていれば問題ないわけです。単に個人的感想でありますが、未だ1/24はトイに振っていますから。

 他にも講談社がシリーズ始めたゴジラ・シリーズも。確か、その前に「東宝特撮コレクション」がありましたよね。なので何かバカにしている気がするんです。ただ、これは復刻版パンフレットが魅力なんですよねぇ。そして恐らくはその頃には書店に並ばないであろう「東宝チャンピオン祭り」版。これは以前にシリーズまとめて発売されてから単品発売がありませんでした。

 「何を言うか!”行け!ゴッドマン”が観られるじゃないか!」

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 これ買っちゃったんですよ!

 どこまでもマニアはバカであります・・・。

 反省点としては、やはり「サンダーバード2号」でした!。今更買えないぞ!。これはヒット作だと思いますねぇ(伊400も・・)。

2016年9月 3日 (土)

ネタは少なし・・・どうにかして!

 ちょっと私にとっては、ですが触手の伸びないミニカー界新商品でございます。1/18が落日を迎えつつある、あるホビーショップがミニカー撤退だ、等々、あまり良い噂聞かないですねぇ。まぁ噂だけでは書かないのですが、やはり嫌な噂は聞きたくないですねぇ。

70656PMA
フォースインディアVJM09
セルジオ・ペレス 2016

 ヒュルケンベルグも販売です。いつも思うのですが、独占と言えフォースインディアってカッコよく作りますね。今年も造作が細かい。非常にカッコよく思います。夏休み過ぎもフォースインディアは速いですし、これは即効完売と思います。

 さて、フェリペ・マッサが引退発表しました。マッサってバリチェロとカブるのは私だけでしょうかね。2人ともシューマッハの僕でした(こら)。2008年は惜しかったですねぇ。数秒のワールドチャンピオンでした。これまたマッサらしいと言えば叱られそうですが。マッサのファン・サービスが悪い、これよく聞きます。サインしたらポイッと投げる。これマッサ御馴染みの行動だそうですが、日本人には受けなかったと。

 そのウイリアムスの空きシートにペレスの噂がありますね。メキシコ・マネー持ち込めそうですし、今後のウイリアムスに期待できそうですが。ナッセの噂もありますしエリクソンもありますが。逆にマネー持ったドライバーがいなくなったらザウバーはどうするんだ、となりますけれども。

 最近は優等生ぶりを発揮しているペレスですから、個人的には期待しています。

 そういえばペレス同様に”暴れん坊”と呼ばれたR.グロージャン。今や優等生ですが。ロータス時代の初表彰台モデルが出ましたよね。あれ発売各国に在庫が残っているみたいですね。あれってLTD.300ですよ!。ここに問題を感じるのでありますが、さて。

2016年9月 1日 (木)

またタミヤのおかげか?それとも??

 昨年でしたか

58310タミヤMM 1/35
陸上自衛隊
10式戦車

自衛隊の最新鋭戦車でありますが、これを発売しましたね。するとなんでしょうか、各メーカーが一気に各スケール発売し、それを追うかのように今まで空白だった自衛隊AFVを発売し、恐らく現行使用AFVは揃ったんじゃないか?と。

 そしてそれを追うかのように航空自衛隊使用エアクラフトまでもがワンサカ(ヘリコプター類ね)。艦船模型は以前からの流れである程度揃っていましたが、ここまでくるか?と。ただ今まで発売されなかったのが不思議と言えば不思議。あえて「けしからん、いかがなものか?」人間を避けていたかに思いますが。

 昔は「現行兵器模型は売れない」と言われておりました。確かに今もAFVに関しては同じかと思います。人気があるのはWWⅡ旧ドイツ軍、これは変わらない。博物館展示そのままを発売したりしております。この辺は”抜け”は無いでしょう。今も私は現行兵器はスルーしちゃいますねぇ、どうしても。しかし、逆に「自衛隊モデルがないのはどういうこと?」と言う意見もあったことも事実です。そういう意味でタミヤには感謝しないといけないかもしれませんかね。

 何もガルパンのおかげだけではない、あえて言えばガルパンにてAFVが復活し、かつ簡単に製作できる模型も出てきた、これもAFV界には大きいかと。タミヤが未だに乗らないのも面白いですけれども(笑)。

 は、さておき。その自衛隊現行兵器が”売れる”時代が来たみたいですよ。

A17xjlw1m6l_sl1500_「シン・ゴジラ」

 これに出てきた自衛隊各兵器。
模型屋さんも「シン・ゴジラ登場兵器」として並べています。
恐らく”映画ファン”は買うんじゃないかと。
エヴァンゲリヲン ファンはプラモ作ったことがあるでしょうから。

 私はやはりスルー。10式戦車や「いずも」は作りたいかな。

 昨日、脳のリハビリで観てきました。何も言いませんし語りません。好きな人は好き、嫌いな人は嫌い。気になったのは「伊福部昭の音楽に合わないゴジラがいるんだ」と言うことにて。自分にとっては全てが思ったとおりでした。これは後年どう評価されるのかが面白そう。

 まぁ2時間程度の映画を”観られた”ことだけで”体調OK近し”としました。観客8人、途中熟睡5人はお知らせいたします。いびきは禁止だよ!。

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