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2016年8月

2016年8月31日 (水)

面白し2台

 しかし新発売のPMA F1モデルは・・・ねぇ・・・。

 SPARKもオールドF1には触手が伸びません。少し古過ぎるかな、と言う感じです。と言うわけで最近のお気に入り2台です。

Img_3074SPARK/R'on
ロータス100T
中嶋 悟
1988年日本GP

 当たったよ!。2度目でしょうか。本当にクジとは御縁が無いのであります。さてモデルですが、さすがに専門誌がバックについているからでしょうが、明らかに100Tであります。若干キャメル・カラーがイエローに振るんですけども、まぁKでしたっけ?に比べれば良しであります。1/64を単純に1/43に拡大するんじゃない!、違いましたぁ?。

 逆に感じましたのが、まぁこのモデルを100点とは言いませんが、とりあえず100としましょう。すると昔のONYX、これが出来いいじゃん!と。フロント・サスペンションの取り付け部は今の目ではあきませんが、ONYXは頑張っていたと改めてわかりましたね。ボディの流れはほとんど変わりません。若干のディフォルメの違いはあるとは言え。

 K社?。出していましたっけ?。えっ4種あったって??。知らなかったなぁ。まだ在庫を持っている?そんな訳は無いでしょう(こら)。しかしセコハン店にどっさり並んでいることからも、やはりこのモデルに期待していた方は多かったんであろうと思います。

 これで中嶋SPARK F1モデルは99Tのみになりました。やはり一社で揃うと気持ちがいいんですがね。余計な話ですが、入院中に届きまして、ずっと知らずにいたんです。「いつになったら送ってくるんだろう?」なんて。もしかして「残念!」が来るんじゃないか、なんて。

 さて、コチラはお店が発売を教えて下さったモデルです。

Img_3075SPARK/スパーク・ジャパン
マーチ881
イヴァン・カペリ
1989年サンマリノGP


 「881は88年モデルじゃないか?」、そうなんですが翌89年開幕2戦は881にて881カラーで走っています。リタイヤです。「なぜ、こんなモデルを発売したの?」と思いつつ、お店にお願いしました。コレ発売されること知っていたんですが、スパーク・ジャパンが何かのイベントで発売、と言うこととLTD.100と言うことで諦めて忘却しておりました。ら、案内が。

 改めて「なんで?」です。恐らくはスパーク・ジャパンの”お遊び”だと思います。丁度、R社が881の別注品出しましたし、この881と891は日本でも人気車種でもあります。タイミングで「ちょっと出しますか」、そんな雰囲気を感じます。モデル自体はレイトンハウス・カラーは難しいと思うのですが、キレイ目に再現しています。ただ若干ですがカラーはPMAの方がキレイかもしれないです。そしてONYXもキレイ。当時タミヤがレイトンハウス・カラーを限定発売しました。でONYXはミラーが無い。そのミラーを私は作りまして。でカラーを利用したんです。今も覚えていますが、ONYXのボディとピタリ。ただ濃淡があるんですけども(笑)。いずれにせよカッコいいマシンかと思います。

 さてPMAですが、本当はもう言いたくないんですが、今もしこの様なモデルを発売したらどういわれますかね?。昔のF1は前半戦に1年落ちマシンを走らせることは度々ありました。PMAもベネトン(シューマッハの影響もあったでしょう)発売し、喜ばせてくれました。ならば、と出したらば、やはりクレーム必至でしょうかね。

 なぜなんでしょう。恐らくですがPMAにもはや”F1に対する愛情”を感じなくなったからじゃないでしょうか。なので何を出しても文句言われるんじゃないかな?と。本当、今年も「コレだ!」ないですもんねぇ。

2016年8月30日 (火)

味覚障がい

 変な出来事から、現状は通常の生活に戻れたのですが、実は臭覚障がいと味覚障がいに困っております。

 臭覚障がいは、後頭部を打ちつけた際に、脳が揺れてしまい、そのショックで前頭葉下部にある臭覚神経を切ってしまったと。若干の臭い、例えば接着剤のシンナー臭やお茶屋さんの前の”ほうじ茶”を蒸す臭い、蚊取り線香やキツイたばこや香水の臭いはわかるのですが、花のにおいや、うXこさんは全くわかりません。臭覚神経は”ひげ”のようでありまして、治ることもあれば治らないこともあるそうです。今は耳鼻科に通っております。よくあることだそうです。

 さて問題は味覚であります。MRI撮りましたが味覚神経というのが正確にはあるのかどうかがわからないんだそうです。「まずは臭覚から」とのこと。

 この味覚と言うのは面白いです。一般に味覚は「臭覚にて脳が記憶をよみがえらせて”味”を感じる」のがあるそうです。つまり「味の記憶」が必要であると。確かに好きな魚や毎日の様に食べている食材は「あぁ、あんな味覚だったなぁ」と蘇ることがあります。しかし毎日飲んでいたビールの味が思い出せない。いくら飲んでも”炭酸水”の喉の刺激しか感じません。コレある意味でやばい。味がわからないと限界もわかりません。

 ということで「味覚の復帰はできるのか?」であります。まずは臭覚が改善されれば良かろう、です。味覚細胞が切れていたら?等と謎もあるわけですが。この「味覚が無い」と言うのは心療内科でも扱われるみたいですが、同ドクターに聞くと「ストレスを感じて味覚を失うことは、まずありえない」と。脳外科も「うん?わかんない」ですし。耳鼻科も「難しいね」です。

 なんだか不明なままでも嫌でございます。主治医に「これってどうなっているんですの?」と聞きましたら、おかしな回答が。「結局誰も研究しない。高齢者に多い味覚障がい。味がわからん!と怒って受診しても原因不明なんだから。今は口腔外科が検査してくれるから、耳鼻科と脳外のドクターから大学病院へ手紙書いてもらって受診した方が良い」と。でも「まぁ時間が経てば治るわ」でした。結局はどうなんだ??。

 「味覚がわからないから、と死亡することは無いから、どうしても研究されない対象」だとも。まぁそんなものなんでしょうね。

 しかし、もしかすると私は一生味覚がわからず、そして「おいしいものを食べる」と言う楽しみを失ったのかもしれません。どうしてくれるのだ!・・・まぁ自分の責任だわなぁ(涙)。

2016年8月29日 (月)

NHKやるなぁ

 昨晩の日曜日。ゴールデンタイムTV、「何も観るもんが無い!」と思われた方も多いんじゃないか?と。毎年のことですが。あの番組ですねぇ。で他の民放は”視聴率あきらめた”でしょうか、どうしようも無い番組ばかり。もう戦おうともしない。あの姿勢を”揶揄”してか過去に様々な番組を作りました。が結局は上手く行かなかった様で。

 が、NHKのE-TV(教育テレビ)、パリバラにて「検証!<障がい者X感動>の方程式」と言う番組を”生放送”したのはご存知でしょうか?。”なぜ世の中には「頑張る障がい者」「感動を与える障がい者」のイメージがあふれているのか徹底検証。障がい者を描くには感動は必須か?”と言うコンセプトにて。しかも”障がい者は健常人に感動を与える存在でなければならないのか”までをテーマにして。

 これってNHKが放送して大丈夫か?です。が、残念ながら”突っ込んだ議論”が薄いまま単に”裏話”メインでしたが。やはり”言いづらい”部分もあるのでしょうかねぇ。しかしNHKがコレを議論に持ち込んだことは大きい気がしました。「今日は1年で障がい者が注目される日です!」はスゴい発言でしたが。また障がい者を放送する場面で放送されない部分、製作側の「しんどい部分で行きましょう!」なんてのも、オイオイ大丈夫か?と思いました。もう一度来年放送して、その際には”突っ込んだ議論”に持ち込んで欲しいです。裏話では単なる”暴露”でしかありませんから。今ネットであふれていますから探してみて下さい。ただし議論よりも”裏話”がメインで残念です。と言うかそれほどインパクトがあったのだと。

 日テレの番組には昔から疑問点が多い。最初に声をあげたのはタモリでした。”なぜチャリティー番組に出演してギャラもらえるのか?”。これはTV好きなタモリだから言えたのでしょう。アメリカやアジア圏のチャリティ番組、台湾では東日本大震災チャリティも行われましたが、せいぜい2時間かつギャラはなし。しかし日本ではギャラが発生し、ギャラの寄付はNG。これに追従する芸能人も多くありました。あの24時間マラソン?も私には全く意味が判りません。別に体調不良で車使ってもいいじゃん。が、それを隠したもんだから芸能人も大変でしょう?。病院行きになったら仕事がなくなりますよ。

 さてタモリですがNHK「ブラタモリ」が評判良かったですね。あれって普通の「タモリ倶楽部」じゃんと思う方もいるでしょう。あの番組で地下鉄の回だったと思いますが、タモリが「地下鉄の魅力は3S。サービス、セキュリティそしてセックス」と言ったんです。番組でそのまま流されてビックリしたことがあります。女性アナウンサーは「ちょっと」と笑っていました。クレームは大丈夫だったのか?。

 土曜日でしたか、また当てるかのように視聴率の取れる「思い出のメロディ」を。それも(いよいよ来たか!)私等世代を狙ったかのような内容でした。日曜日にダイオウイカ発見で深海での研究に名を上げたNHKが今回は「光る深海生物」を特集。初発見の連続でした。明らかに戦っています。残念ながら民放は最初からあきらめていたみたいで。

 とまぁ最近のNHKには結構に過激さを感じるのであります。なんだか英国BBCみたくなってきました。続けて欲しいです。

 ちなみにレンタルDVD店は正月に続き満員でありました。これまた昔から変わらない。

2016年8月28日 (日)

BEEBOPと言う小メーカー

 これは以前に”フェラーリ インディカー”にて書きましたが、小規模ハンドメイド会社であろうBEEBOP。国内には入ってこないようですが、この様なモデルを出してくるので注目しております。今回の新製品は

99081BEEBOP
アルファロメオ SE 048SP
1989
2010 グッドウッド・フェスティバル・スピード

幻と言われたアルファロメオのGr.Cカーであります。時は1990年、大人気のGr.Cレースを「テレビで放送できる範囲で」と「もっとF1ワークスを呼ぼう」との考えにて翌1991年からレギュレーションの大幅変更されます。これが裏目に出てしまい、ポルシェは当然ですがメルセデスもプジョーもワークスが撤退し、91年をもってGr.C時代は閉幕します。そこにフェラーリ・エンジンを搭載したアルファロメオが登場するのでは?と言う噂が流れました。フィアット・グループはランチアにて参戦しましたが、結果が残せずに(ポルシェ956/962Cに負ける)撤退しますが、今度はアルファロメオ・ブランドで参戦を考えていたようです。アバルトがメインで開発し、またMOMOで有名なG.モレッティ氏も関与したようですが、撤退理由の詳細はわかっていません。このマシンが御披露目されたのが2010年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードだったので、その存在すら不明であったと。しかし本当に新レギュレーション下で参戦しようとしたのでしょうか?、これまた不明。

 しかしBEEBOPと言う会社は”重箱の隅つつき”が上手いです。ただしお値段は・・・ですが。

  正式にはTRON BEEBOPだそうですが、あの昔々にあった”トロン”が今も続いているのでしょうか??。

2016年8月27日 (土)

最初は

 PMA最初の今季F1モデルが発売になったようです。

70566PMA

トロロッソSTR11
カルロス・ハインツJr


 そういえば昨年もトロロッソからでしたね。PMAの案内は先にフォースインディアがありましたが。しかし現行F1モデルに関心が無くなったとは言え、トロロッソはやはりドライバーにて気になるチームです。その後にマックス・フェルスタッペンも発売になるのでしょうね、と言うか早くしろ、みたいな。やはり予約しております。

 SPARKはマクラーレン後にザウバーが発売になっていますね。これ勘違いでしたらゴメンなさい、確か昨年は同様にSPARKはザウバーが早め、でPMAは最後の方だった記憶があります。もしかして両社は裏で発売時期を調節しているんじゃないか?なんて。

 私は今年のマシンは結構に予約しました。ハースやルノーのように新参チームがありましたから。前述どおりマックスは欲しいですし。そしてもちろんマノーも、です。

 マノーは案の定、リオ・ハリアントが”飛び”ました。次のドライバーはエステバン・オコン。これまたメルセデスの息のかかったドライバーです。ザウバーと戦っているチームでありますが、ザウバーも立ち直りを見せております。さてマノーはどうなりますやら。

2016年8月26日 (金)

タミヤのおかげ

 これは私等世代でしか興味がないでしょう。現在のDTMの前身であるDRMです。全く内容は知らずとも、このプラモデルは覚えている方は多いかと思います。情報が雑誌しかない中、発売されて存在を知ったマシンです。

Celicaタミヤ 1/24
セリカLB ターボ Gr.5

これはご存知の方多いかと思います。なんでトヨタ・セリカが?、でした。タミヤは昔から製作書に説明書きを入れていました。これでシュニッツアーから登場した、と知りますが。77年、78年の2年間でしたが活躍は出来ず。その後79年に日本にやってきます。トムスでしたかね?。そのマシンを参考にルマン等に登場した童夢セリカが生まれます。すぐにGr.C時代がやってきますが・・・。

 さて、このシュニッツァー・セリカですが、何でSPARK出さないのだろう、と。既にエブロ社が発売していますが、もはや古いモデルになりました。こう言うルマンに向って行くマシンをSPARKは結構出しているのに。ずっと出るだろうと思っているのですが、やはり金型使い回しを考えているのでしょうか。78年モデルは使いまわし出来ますが。ついでに童夢セリカも出さないかな?。トミカにはあるんですよね。

 実は今回、このモデル見て「あぁそうだった!」と思い出したのですが・・・。

2041506SPARK/Raceland
BMW 320ターボ
マンフレッド・ヴィンケルホック
1979 DRM シュニッアー


 これはドイツのRacelandショップの別注品です。やはり母国レースであり、当時人気のあったGr.5マシンですから。セリカを諦めたチームはBMWに活路を見出すわけですが、このエアロやエクステリアはセリカの延長線上ですね。一瞬「あれセリカにイエロー・カラーあったか?」と。

 しかし、このBMW 320ターボもまた、私等世代はタミヤ1/24プラモデルで存在を知るわけです。
320iそう考えると、タミヤって、やはりスゴイメーカーですね。

2016年8月25日 (木)

残念でした

 コレクター仲間から「やめておけ」と言われたモデルを入手しました(あぁ~)。
あくまでも個人的感想ですので、お手柔らかに・・・。

00053743_photo1エブロ
マクラーレンMP4-30
フェルナンド・アロンソ
2015 日本GP

 早くに発売された初期タイプはスルー、販売店でも見ておりません。が入手したお仲間の「ありゃぁガックリ。処分した」と聞いていましたが、まぁ何でも手にしないと、と思いまして。日本GPとも謳っていますし。

 エブロ社には期待していた部分があります。ダイカストであること、現在販売されているモデルに問題はないこと、同車プラモデルの評判が良いこと、フォーミュラに関しては現状(レジンですが)発売されているスーパーフォーミュラ、これが中々に出来が良い・・・。が、期待を裏切られました。

 一番目立つのが「ステアリング・ロッドが長すぎる」。これはドライバー・フィギュアまずありき、だったのでしょうか?。明らかに腕が短すぎます。これは非常に目立つところですし、43倍したならば、実際のロッド長は何センチになる?。もはや20世紀でしか許されない解釈です(大袈裟)。フィギュアの出来も甘い感じです。

 塗装が荒い。これは仕方が無いかもしれません。メタリックカラーは難しい、しかし荒さは目立ちます。残念。

 フロントウイングが一体化。これも仕方が無いかもしれませんが、ちょっとディティールが甘い。シャープさが無い。これまた残念。昔のマテル フェラーリを思い出しました。

 デカールが甘い。小さいサイズのデカールはとくに、ですが、ロゴが若干潰れ気味。これは他社は上手く再現していますから言えますが。タイヤ、ピレリ・ロゴも若干潰れ気味。残念。ただしタイヤは接地面をキッチリと削ってあり、これは良いと思いました。結構目立つ箇所ですから。またボディ自体も良いのですが、ちょっと小ウイング類が甘い感じです。ヘルメットも何でしょうか。ノーズも惜しいなぁ。

 と言うのが個人的解釈です。やはり他社と比べると”荒さ”が目立ちます。国内メーカーだけに期待もあったのですが、妥協点が多く甘い感じがします。

 関係ないとは思いますが、先日お店で「エブロ社が引越しした。大丈夫か?」と店長。まぁ店長さんが好きではないメーカーとは言え、です。やはりワンマン社長ですから嫌がるのでしょうかねぇ?。で「新マクラーレンはMP4-30でオシマイだろう」と。かも知れません。出てもプラモデルだけじゃないか?とも。噂でしか無いでしょうが、今回急にF1ミニカー発売した理由は「対別注品」と聞きました。日本GPが別注、ならば自社で、とか?。本当かどうかはわかりません。だからMP4-30を発売したのだ、と。いや、恐らくは「マクラーレン・ホンダ=売れる」と考えた、コチラの方が正解じゃないのかなぁ?。ただし、この出来であれば、今後どうかなぁ???。MINIMAXに頼んだら??(こら)。

 改めまして考えますと、やはり現行F1モデルは、形状からしてレジン製の方が向いているのかもしれません。PMAもダイカストはレジンに比べると若干甘くなっていますよね。それでもやるところは認めております、はい。

 

 

2016年8月24日 (水)

そう言われてみれば・・・

 スタジオ27社がセオドール・レーシングとライセンス契約し、1/20模型やデカールを発売するそうで、それを見て、ふと思い出しまして。

 その前に

00052792_photo1PMA
ウイリアムスFW07
デジレ・ウイルソン
1980英国GP

 なぜまともに走ってもいないマシンを発売するのだ!と書きました。

 が、ですね、スタジオ27社の記事を見て思い出しましたのが、「英国フォーミュラー1シリーズ」です。あったよなぁ、と。で、このマシンも走っているんです。

 英国フォーミュラ1シリーズは1978年から82年まで開催され(81年は中止)、79年80年は「オーロラAFXフォーミュラ1」とも呼ばれていました。恐らく当時はコチラの名称の方が有名だったと思います。

 オーロラは当時のスロットカー会社。ここがメインスポンサーになり開催されていましたので、このような名称になったと思われます。マシンはほとんどが1年落ちのF1マシンです。セオドールはウルフのマシンで出場したり、上記チームも参戦しています。デジレ・ウイルソンは女性ですが、このシリーズに優勝しております。また同時に発売されたエミリオ・デ・ヴィロタはチャンピオンになっています。

 と言う、歴史の一つ、でありますが。そこで「もしや?」と。これウルフWR1やウイリアムスFW07を発売したPMA。もしかして”勘違い”してオーロラAFXシリーズまで発売しやしないか?と。これやったら完全にアウト、になるような気がしますが。ただ結構に他社から情報集めちゃうのも現在のPMAですから。

 さて、こんなシリーズ・マシン発売されたらば魅力感じますか?。70年代後半に一瞬だけ花が咲きかけたシリーズでありますが、さて。

2016年8月23日 (火)

お~懐かしきかな!

 SPARKから懐かしきモデルがリブート発売されていますね。

S4448SPARK
ポルシェ911 GT2
J-L-M.ラリビエリ E.グラハム H.ポーライン
1988 ルマン24時間レース

 スイスのハベルツァー・レーシング(当時はポルシェ使いで有名でした)からエントリーしたマシンです。総合20位完走です。

 さて、このモデル。かなり古くにPMAから発売されました。

Haberthurこちらです。

これが当時入手しづらかった。そして今でも出て来ても、かなり値段が高い状況が続いています。

 恐らくはカラーリングが面白いから、かと思われます。私も「これ欲しいな」と思っておりました。で某セコハン店で発見いたしましたが、まぁ4万円!と驚きました。でも次行ったら無かった!!。

 そういえば今年始めでしたか、ポルシェ・クラブ別注品も発売になりました。LTD.100台でしたね。やはり人気車種でありましょう(あれはPMA製?それともSPARK?)。このデザインはジョルズ・ウォリンスキー氏、あのフランス風刺雑誌シャルリー・エブド誌がテロにあった際に亡くなった方です。

 PMAの絶頂期モデルの1台である、と勝手に位置づけです。

2016年8月22日 (月)

それをオイル・ショックと呼ぶね

 なかなか身体が元に戻らないことに”焦り”を感じるのでありますが、そりゃぁどう考えても日にち薬ですわね。ただマジに入院前、一週間ほどの記憶があいまいでして・・・。

 さて、入院した大病院そしてMRIの結果が全く連絡も無いことから、とりあえず主治医の元へ行ってきました。主治医は「まぁ何も無ければ連絡もしないだろう」でした。が、ですよ「連絡します、と言われているので、もしかして見ていないんじゃないですかね?」と。「ありえるなぁ。まぁ良い方に考えなさい。あぁいうドクターは”何かせねば”なんだから、何か見つけたいわけだから、見つからない、つまらないと考えているのだろう」。はぁ~そうかもしれませんわね。

 しかし長年の付き合いとは言え、良いドクターです。本当は循環器内科ですから「私は知らん」と言ってもおかしくない、しかしある程度は診て下さいますし、不安を取り除こうとして下さる。

 は置いときまして。「しかし、一部記憶が無い、身体の疲れが抜けない。これって危なくないですかね?」と。すると「記憶が無い?。それ仕事のことでしょう。疲れ?、当たり前。あんた年齢を考えなさい。毎度”若い”つもりで話されるけれども、そりゃぁ入院と自宅静養で寝ていたわけでしょう?。そりゃ筋肉も落ちるし、頭も回らないわ」と。

 「つまり”年相応”と言うことですか?」。「そう。あんたはやることも言っている事も20代30代に近い。それは無理。今回の怪我も同じ。そのうちにアキレス腱切るぞ」と回答。

 「なるほどオイル・ショック受けましたわ!」。「どういう意味だね?」。「どこかで否定したかったのに、先生に年齢相応と言われショックを受けまして、これを私は”老いるショック”と言いまして・・・」。「そんなことを考えるから疲れるの(笑)。あんた上手い事言うなぁ」。

 老いるショック・・・みうらじゅんが命名した言葉であります。
 誰だ「ネタ切れだから、単に言いたかったんじゃないの!」と言う人は(焦 汗)。
 しかし、真面目に”年相応の生活”これは実践すべきでしょう。もし同じことが起こったら???、です。本当、皆様もお気をつけ下さい。

2016年8月21日 (日)

やってはいけないこと、だと思う

 6月でしたか、ドイツ・ショップから自社特注品で発売した

194734_2PMA/CK-MODELCARS
トロロッソSTR10
マックス・フェルスタッペン
ハンガリーGP 2015

 あっという間に完売して驚いた、と書きました。が、ですよ。後から聞いた話ですが、完売翌日に「€150程度で販売されていた」と。当初の販売価格は現地消費税含め€75程度だった記憶です。未見であったこともあり「自社商品にそんなことはしないだろう」と思っていました。

 で、見てしまったんです!。その時は€170!!でした。そして某ショップ店長さんから「あの店は毎度おなじみで、売れたらば値段上げてくるんですよ(怒)」と。ちょっとなぁ・・・。

 ただ、よくある手、と言われればオシマイですが、お客から引き上げて販売もあるかも?。そう言うでしょうが。どうでしょうか。LTD.500が一日で完売しますかね?。逆に、様子見て少し置いといて値上げ?。

 今はさすがに無いでしょうが、当地のショップは人気車種を国内流通品を”海外並行品”と称し、販売価格を倍にして販売していたことがあります。販売日になぜに海外並行品が出てくるのか?、そして海外では未発売なのに??。おかしいですよね。また、バレたのか今度は”売れない商品を買ってくれたら販売する”等。後者は国内では商法違反にあたりますから。そんな人気沸騰な時代がありました。

 しかしながら、このドイツ・ショップ。こんなことをしていたら顧客の信用を失うでしょうに。まさか売れたから注文したお客さんの数量を限定したのか?。最初の価格で買ったお客さんはラッキーなの?、これはおかしい。自社商品ですから。何を考えているやら???。

 日本で、ほとんど出回らなかったのは恐らく、こんなことするから、と並行輸入を”避けた”気がしますね。

 もし、こんなこと国内ショップがやったならば、完全に”炎上”でしょうね。「お客さんが売ってきた商品」が通用すると思えません・・・。



2016年8月20日 (土)

だからマニアは嫌われる

「なぜ、自衛隊に防衛出動が下されるのか」 
石破茂・元防衛相が「シン・ゴジラ」シナリオに物申す 

 自民党の石破茂前地方創生担当相は2016年8月19日、現在上映中の人気映画「シン・ゴジラ」のシナリオについて、ブログで「注文」をつけた。
石破氏は、ゴジラの襲来にあたって、劇中の日本政府が自衛隊に防衛出動を下すシーンを疑問視。ゴジラを「天変地異的な現象」と見なし、あくまで「災害派遣」で対処するのが妥当だと指摘した。石破氏は第1次小泉第1次改造内閣~第2次小泉内閣(02年9月~04年9月)で防衛庁長官、福田内閣(07年9月~08年8月)で防衛相を務めている。
「武力の行使」が認められるのは「防衛出動」のみ
石破氏は「お勧め下さる方があって、『シン・ゴジラ』も映画館で観る機会があった」と報告。そのうえで、「何故ゴジラの襲来に対して自衛隊に防衛出動が下令されるのか、ど
「シン・ゴジラ」の大筋のシナリオはこうだ。ある日、東京湾アクアトンネルの崩落事故が発生する。事故をうけて設けられた首相官邸の緊急会議で、俳優・長谷川博己さん演じる内閣官房副長官・矢口蘭堂は海中にいる謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、矢口の指摘通り、海中から出現したゴジラが関東地方に上陸し、破壊の限りを尽くす。ゴジラを迎え撃つべく、政府の緊急対策本部は自衛隊に防衛出動命令を下した。
現行の自衛隊法によると、防衛出動にあたっては武力攻撃事態法9条に基づき国会の承認を得なければならない。国会承認を経て、内閣総理大臣に命令された場合、自衛隊は「わが国を防衛するため、必要な武力」を行使できる。自衛隊法の中で自衛隊に「武力の行使」が認められるパターンは、この防衛出動に限られる。
防衛出動は、日本に対する外部からの武力攻撃があったり、武力攻撃が発生する明白な危険があることが前提だ。そういったこともあって、石破氏は
「いくらゴジラが圧倒的な破壊力を有していても、あくまで天変地異的な現象なのであって、『国または国に準ずる組織による我が国に対する急迫不正の武力攻撃』ではないのですから、害獣駆除として災害派遣で対処するのが法的には妥当」
などと防衛出動の判断に疑問符をつけた。
ただ、ブログの中では「災害派遣では武器の使用も武力の行使も出来ない」という反論があることも指摘。「(ゴジラ襲来への対応は)『警察力をもってしては対応困難な場合』に適用される『治安出動』ではどうなのか」と別の可能性も示している。
J-CASTニュース 2016年08月20日 13時20分配信

18151cf0シン・ゴジラ

 何か想像よりも評判が良いみたいですね。非常に残念ながら私は観に行くことが出来るのかどうか判りません。現状では2時間映画は”しんどい”のであります。ヒットを受けてしばらく放映してくれないかと。生まれてから今まで、新作ゴジラは全て映画館で観てきましたので(涙)。

 が、ですね、実は心の中では「あまり期待できない」なんです。「観る前に否定するやるがいるか!」と怒られそうですが、今の日本の俳優、とくに主人公達に、どんな演技を期待するのだ?、があります。フルCGによるゴジラ。まぁ時代ですから。130mゴジラ・・・う~ん・・・。
 で、評判が良い評論は”アニメ・ファン”が多いかと。やはりエヴェンゲリオンは強いよなぁ、と。もちろん庵野監督は特撮マニアであることは知っています。以前にも書きました、アニメ好き友人が「エヴァンゲリオンはウルトラセブンだ」・・・2話目で寝てしまった人間ですから。否定するわけではありませんが、どうも聞く所によると、庵野監督は「怪獣が登場した際に、いかに政府が対策を練るか?」がメインテーマだったのでは?、と。ある方は「”まずゴジラは置いといて”から始まり終わる」と。となると、です。

 怪獣映画は”娯楽にならなければならない”、と思っているのですが、ゴジラは最初の作品が”反核”として認められているので、それを”継承したい”と考えるのは当然でしょう。しかし”遊んではいけない””大人の鑑賞に耐えなければいけない”・・・ドンドンと”縛り”が増え、結局は自らを潰しちゃっているんじゃないか?、完全に”娯楽映画”として考えられないか?。ゴジラは最初の1本から続編は”娯楽映画”化していっていますし。私はシン・ゴジラよりも日本映画チャンネルが「キングコング対ゴジラ」の発見されたネガより4K化し、映画館で放映そして放送してくれたことの方がうれしいです。

 ちなみに、同社のアンケートに答え、シン・ゴジラ Tシャツもらいました!。

 今思いますと、ゴジラもそうですが、ウルトラマン、ウルトラセブン等の初期作品は脚本家の出自もあるでしょうが、完全に”左”です。特撮だから作れたのかもしれません。ドラマでは作れなかったでしょう。しかし時代が流れていくと思想を練りこむことよりも、いかに視聴率を獲るか、スポンサーの商品を販売していくか、になり時代に阿ねく作品になっていきました。ある意味で”右”と考えても良いかと。”左”に走った作品を後年に評価されますが、今同様の作品を作ることは非常に難しいでしょう。逆に「ちょっとなぁ~」とコチラ側も考えるでしょうし。なのでシン・ゴジラも「政府の対応」よりもバカバカしく暴れて欲しかった気がします。これは本当は観てから言わないといけませんけれども。ただストーリーもラストも知っていますが・・・。

 人それぞれ色んな考え方がありますし、否定するつもりは毛頭ありません。ただ結局こんなことを言うから、マニアや好き者は嫌われるのであります。石破さんも同様です。ゴジラ好きだし、軍事マニアでもありますしねぇ(笑)。まさか真面目に”物申す”なの?、ならば”つまらない御方”ですが。

 とにかく体調が戻るまで放映続けて欲しいのですが、このままで行くと間に合わないかなぁ?。

Harleyandjokersuicidesquadスーサイド・スクワッド

 「バットマンVSスーパーマン」でガックリ来た方(あっ私だ)、もうDCコミック映画はダメだ、と考えている方(あっ私)。これを観ましょう。

 左側、ハーレークイン役のマーゴット・ロビーの”狂気”がすごいらしいです。
 何せアメリカ公開で「ストーリーは単純だがハーレークインの存在感は抜群」と評価されたらしいですから・・・・と、これこそ体調復帰かなうかなぁ?。
 が、心のどこかに「映画館まで行って観るのは大丈夫か?」があるんですよねぇ・・・。

 
 

2016年8月19日 (金)

最終検査か?

 まだ頭がボ~としておりますが、どうも脳ではなく”副鼻腔炎じゃないの?”と思ったりするのですが。明らかに入院中に菌が入っている!、と言うのが大病院の現状なんでしょう。

 と言うわけで「最終検査です」と言われ

Mriscan_342x198_m4300196MRI
 検査を受けてきました。

 初でございます。で皆さんが言うのが「音がすごい」とか「途中で気持ち悪くなる」等々。ま、やってみないとわからないですから、とくに不安も無く。

 さて着替えまして検査に。検査室が以上に寒い。なんでかな?と思っていたのですが、検査後にわかりました。音も気にならず、閉鎖空間も気にならず、少し寝てしまいました。で「終わりました」と。で気付いたら、とにかく身体が暑い。「MRIは体温を暖めてしまいます。手を握ったり、足の膝を引っ付けたりしていますと、やけどすることもあります」と。確かに検査衣も汗でベッタリ。寒かった空間が丁度良い。着替えて帰る際に、「大丈夫ですか?、検査ベットが汗でベタベタでしたよ(笑)」なんて。ごめんなさい!。

 さて、ソコまでは良いのですが。本当は検査後に担当医がチェックし、私に連絡することになっていました。「何か悪いところがあれば、すぐに来られる様準備をお願いします」と言われておりましてぇ・・・が、なんも無いジャン!。連絡すると言われて、本当にチェックしているのかよ?。問題なければ良いですよ、でもおかしくないか?。

 担当医を正直信頼できないんですよ、やはり。「間違いなく忘れているな」と思っちゃう。水曜日に行くのですが、もしかして水曜日に”初めて”画像見るんじゃないか?、なんて。

 20代女性です。嫁さんは「美人だ」と言いますが、顔の記憶にすらない。つまり信頼も無いと。何せ「う~ん、そうだね」「えっ、でもいいじゃん」とか。

 お前はローラか!

 最近、旧国立病院の評判が悪い、つまりこういうことなんでしょうね。

 

 

2016年8月18日 (木)

不思議なモデルでした

 私はまだ死んでおりません!。まだ体調戻りませんけども・・・日にち薬です・・・。

 さて29日に発売された中に1台「待っていましたぁ」モデルがございました。

Img_3034PMA
フォード・シエラRS コスワース
アイルトン・セナ
1986 ラリー・テスト

 これを”テストカー”と呼んでいいのやら?。
と言うのも、このマシンは英国の”Rally sports”誌にて、特集として”乗せた”マシンです。記憶が定かではないのですが、これがアナウンスされた(10年以上前だよ!)際でしたか、どこかが勘違いして案内したことがありました。いわく”F1に絶望したセナがWRCを目指した”・・・じゃないんです。もちろん86年にモータースポーツ誌読んでいましたが、もしセナがWRC目指すのならば掲載されていたでしょう。私もシエラに乗ったのを知ったのは後年でしたから。

Sennarallycars セナは”Rally sports”誌にて、英国ラリー・チームであるブルックリン・モータースポーツ、オーナーはフィル・コリンズ(Notジェネシス)のチームのマシンに乗ったと。その1台であります。セナはラリーには興味が無かったようですね。「非常にドライブが難しい」と語っているようです。

 向って左側の、MGメトロは既に旧ビテス・グループから発売されていますね。YOUTUBEに当時の映像が残っております。

 さて、私はシエラRSが結構に好きでありましたし、セナが乗ったと言うのも面白く、発売アナウンスから狙っていました。当時はシエラRSはETCC等に出場していたマシンを多数発売していましたので、当然「ツーリングカーをラリー仕様に変更するのだろう」と思っていました。

 が、残念ながらレジン製でした。で、これまた不思議に感じたのですが

Img_3035隠しデカール

 これ付いていました。なぜにPMAが?。

 本当、なぜこんなことが出来るのでしょう?。ならば他のモデルにも出来ないのか?。
 どうやら、これ”日本向け”みたいですねぇ。K社が作ったのかな?。
 
 さて、これからは個人的感想です。

Img_3037 正直な感想ですが、出来が気に入りません。これならば”なんちゃって”でもツーリングカー(ダイカスト)でごまかしてくれた方がマシな思いでした。

 結構に手抜きを感じまして。スペア・タイヤをリアに積んでいますが、これが一体成型(?)で半分しか再現されていない、これが目立ちます。これは個体差かもしれませんが、デカールの発色も悪い、そして最悪なのが四輪接地してもボディが傾いている・・・。大昔のレジンモデル?かと。これは頂けませんでした。またセナ・コレクションは必ず、ドライバーを乗せていましたが、今回は無し。残念。

 しかし今更なぜPMAはシエラRSをレジンで作ったんでしょう?。今後金型利用してWRCマシンを出すのでしょうか?、不思議であります。

 さて不思議モデルと言えば

00053588_photo1PMA
マーチ ホンダF2 812
ビッグ2&4レース 1982
中嶋 悟


 これはホンダ・ミュージアムに実車がありますね。チーム生沢時代。全日本F2時代、敵無しだった頃の中嶋マシンでもありました。これ欲しかったんですが予約品でお金持って行かれまして(汗)、まだ未購入です。

 これも”JPSスポンサー”再現なんですよねぇ。ところが海外発売品はJPSは削除されています。やはり日本向けでしょうか?。

 ”なぜタバコ・スポンサー再現できたのか?”非常に不思議ですが、PMAも”舵を取った”のかもしれないですね。そう言えば大昔発売された”ポルシェ956 ルマン1-2-3”3台セットも日本だけロスマンズ再現。海外ではRacing発売でしたっけ。

 当時国内では非常に入手しにくかったモデルでしたが、これを逆手にとって「並行輸入」として値段高く設定販売したお店が当地にありました。が、ロスマンズでは「ウソです」と言っているようなもの。PMAが大人気だった時代、あぁこのお店はインチキしているな・・・思い出されます・・・。

2016年8月10日 (水)

さぁ抜糸だ!  えぇっ?

 今日、抜糸に行ってきました。が、ちょっと不安もありまして・・・。

 退院後に仕事に復帰したわけですが、ドンドン体調が悪くなりまして、先週末から自宅静養に切り替えました。結局は”頭皮を縫っている”のが一因かと思っていましてね。が、ドンドンおかしな方向に。軽いわけですが、まず目が見えにくい。これは”ロウガンズ”が進むと言うのでしょうか、とにかく本を読んでいても焦点合わずに目が痛い。やめ。仕事場でPCを扱えないこともありました(ブログすら書けない!)。そして”神経痛”と言うのでしょうか、頭の各所に痛みが走ります。

 が、一番の問題は「味覚が無い」こと!。これでは何喰っているのか判らない!!!。若干、左耳に”水が詰まった”様な状態も感じております。これは”頭蓋骨の耳部”にヒビ入ったからですが。しかし味覚が無い、これは本当に困るわけです・・・。

 先週末から「何かおかしいって、日に日に疲れていくのは”退院”失敗だろう??」と、月曜日に病院にかかりました。大病院ですのでドクターが違います。そして皆、若い。いや良いんですよ、それは。でCT検査しましたら「あぁ入院後と比べても非常に良くなっていますね!」と。「じゃぁ何で日に日に体調が悪なりますの?」。「入院後1週間ですか、ならば今が一番しんどい時期。これが快方に向かいますよ」。

 「味覚が無いのはどうしてですの?」。「あぁ結構に頭打ちましたね。丁度、脳の鼻につながる神経部位に出血がありましたね。これです。では水曜日の抜糸の際に耳鼻科に受診する様予約入れます」。「で、これって治りますかね?」。「う~ん・・・もしかすると一生このままかねぇ?」。「えっ?何でですの???」。「私は耳鼻科じゃないから、わからない」。オイオイ・・・・。

 さて本日。またCT検査から始まりました。何度やるのだ?。で最初に耳鼻科に。耳鼻科のドクターも”あんた、それダメでしょう??”。何せ”蓄膿に近く、鼻声かつ鼻水が出ていますからマスクしています”・・・笑わせてはいけません。

 聴覚検査と臭覚検査です。聴覚検査から「耳は問題なし」、臭覚検査から「鼻の神経細胞が切れたかもしんない。薬出しますから、もう一度受診してください」。「うぁがりまじた」。人間は面白いもので、話した人が”うつる”ことがありますよね。私は”鼻の悪い人”が”うつる”。コチラも”鼻が詰まった状態”になってしまうんです・・・。が、味覚の復活は絶対にしたい!。

 今度は脳外科へ。抜糸目的です。入院中のメインドクターもまた若いドクターです。まず検査結果。「かなり良くなっています。きれいな画像になりましたね。後は耳の骨だけですね」。「耳鼻科で味覚と臭覚がダメ、と言われまして再受診します」。「あっそうですか。耳鼻科に行かれた理由は?」。「味覚と臭覚が無くなって・・・」。「あぁCTで鼻の神経部に出血ありましたもんね。かなり頭打ちましたねぇ」。

 
 「ところで、耳鼻科の受診ですが、鼻から出血しましたか?」。「いや、入院した際に”鼻から血の塊が出て来た”と言いましたよ」。「あっ出たんですか、で?」。「退院後に”耳抜き”みたいな事をすると、ヒビ部にたまった水が出てくる、と仰いましたよね。自宅でやりましたら、当初はドス黒い血が混じっていましたが、今は出てきません」。「えっ?何でそんな脳に圧力かけるんですか?。もしかしたら”髄液”がもれてきているかもしれません。う~ん・・・」。「いや、耳抜きはダメなんですか?。もし髄液が出てくるんであったら、こんな退院してから時間かかりますか?。その前に判るんじゃないですか?」。「髄液は血が混じるものではありません。頭打った後に出てくる人もありまして・・・う~ん」。「いや、私は吐き気も頭痛も無いですし、ある程度の可能性の判断はできませんか?。もし”怪しい”ならば、なぜ入院中に診てもらえなかったんですか?」。「可能性があった、とは言えませんし、無かったとも言えません。それを患者さんに伝えることはできません」。
 ちょっと待ってよ、もう本当に判らないよコッチは。「MRI撮りましょう。患者さんが入っていますので月末どうですかね」。「髄液ならば、即撮ってくださいよ」。「いやまず様子みましょう。自宅で”吐き気””大量の鼻水”が出たら即受診してください」。「いやいや、だから一体どうなんですの?」。「MRI撮りましょう、ならば判ります。ダメだったらば受診してください」。

 抜糸してもらいながら「吐き気もしないし鼻水も無いのに・・・もう不安になるし!」と。抜糸してもらったら、頭の調子が良くなりましたし・・・。

 最後に「ちなみに”ビール”飲んでも良いですかね?」と。まずダメ、と言われるだろうと。「う~ん・・・とりあえずMRI撮ってからにしましょうか?」。「試しに飲んでみますわ(怒)」。

 が。帰り際に急に鼻水が出てきました。「いや何で?。これどっちなの??」。耳鼻科で鼻孔にカメラ入りましたが、その際に消毒液等を鼻に塗ります。これで鼻水が出ているのか?、それとも????。もう怖い怖い。

 帰宅し、子供に話をしたらネットで調べてくれました。「髄液、まず”口の中はにがい”、ある?」。「ない」。「鼻水とは違うサラサラのキレイな液体が出ている?」。「いや鼻水は出ているけど、これってどっちかわからん!」。「あぁ髄液だ(爆笑)」・・・笑われているぞ。「じゃぁ買い物行ってきますぅ」。「いやいや、もう少し調べてよ、怖いわ!!」。「吐き気や頭痛が無ければ大丈夫、大丈夫(笑)」。一人ぼっち・・・・・。


 しかしですねぇ、私思いますが、この若いドクター達、否定はしませんよ全く。非常に理論的かつ判りやすい話をして下さいますから。まさに”サイエンティスト”。ただね、患者の”心の問題”、コレに目を向けていないんじゃないか?と思うわけです。言いませんでしたが「少しは患者が不安にならない様な”言い方”が出来ないのか?。現状では”髄液が出ている”としか聞こえない。その”言葉”をコチラに見せたら、もうこちらは不安だけしか残らない」と。月曜日のドクターは先に「耳鼻科でないから判らない」と言ってくれれば、すぐに納得できましたしねぇ・・・。
 これで仕事復帰しないといけないのですが、私は”不安”を抱えながら、また「もし頭痛や吐き気が出てきたら、どうしよう?」も抱えながら生活しないといけません。これでは仕事になりませんよ本当。

 まぁ本当、いやになっちゃいます・・・・・・。

 あっそうか世間は”お盆休み”ですね。まぁ私もブログは再来週くらいから再開するとします。
 

2016年8月 5日 (金)

魔坂の坂

 まず、コメント頂きました皆さま、お返事が出来ずに大変申し訳ありませんでした。”魔坂(まさか)の坂”が起こり、やっと復帰へ、です。

 7月30日土曜日夕刻のことでした。気付いたら病院の救急救命センターで寝ていました。頭に包帯巻かれ、かつ心電図ケーブルと点滴が。頭がボ~っとしています。何があったのか?。

 看護士さんに聞いたらば「昨晩、救急車で運ばれてきましたよ」と。記憶がない。ドクターがやってきました。「くも膜下出血していますので安静に」と。なんで?。嫁さんが呼ばれた様で聞きました・・・・・・。

 前日29日。体調がしんどい。ここ数か月、かつてない程の”ストレス”に押しつぶされており、その日夕刻はストレスの一つである”組合活動”の会議があります。イライラ。外回りから帰りましたらば、何か変な客が。完全なる”クレーマー”であります。大きな声で騒いでいる。「誰も話をするな!」と叫んでいるので、私が対応し問題解決。しかし「SNSに書いてやるから」とか、恐らく色んな場所でやっているんでしょうな。要するに「俺は偉い人間だ!認めろ」なんでしょう。「お前より上のヤツは何万人もおるんじゃ!」です。が、誰も私と目を合わさない。イライラ!。

 組合会議。全く話が進まない。「まぁお前に任せる」なんて、酒飲みながら違う話している。イライラ。さて、ここから私がおかしくなります。私は「食事がまずいとお酒に走る」部分があります。無茶苦茶飲んでいました。結局は解決に向けて何も話ができず、深夜まで「ちょっと決めましょうよ」「まぁいいじゃん」の繰り返し。イライラ。まずい酒。

 深夜、皆でタクシーで帰り、途中で降りました。コチラの言う場所が運転手が”わからない”と言うものだから。が、かなり飲んだこと、しんどいこともあり、足に来ていました。近くの公園のベンチから嫁に「ちょっと迎えに来て」と。「昨年も同じことがあったよね?」。「あぁ本当だ。迷惑かけたよね。結局組合の人間とは”合わない”んだよ」。友人と飲みに行っても、こんなことは全く起こりません。つまり”悪い酒”です。

 が、電話してから、それ以降の記憶が全くありません。病院で嫁さんから「迎えに行こうとしたら、警察から連絡があった。交差点で後頭部から大量の血を流しながら倒れていた」と。記憶が全くありません。「後頭部の一部が縫われている。少し、くも膜下出血をしているので、脳内血液が吸収されるまで入院」と。「今月いっぱい入院かなぁ?。で警察は何と言っていた?」。「後頭部の出血と、ズボン右足部分がビリビリに破れ、大出血していた。で”裸足”だったので、”犯罪訴え起こしますか?”と聞かれた。ただ営業カバン内に財布や集金袋は抜き取られていなかったので、何も言わなかった」。営業カバンの”秘密の場所”に入れていますから。でも明らかにカバンの中は荒らされた形跡があり、そして靴が無い・・・。

 日曜日の朝に脳内外科病棟に移送。「危険だから”車イス”で移動」。が、それほど特に問題なく。火曜日に再度CT検査しました。「出血は吸収されています。が、左耳の頭骨に”ひび”入っていますね。ちょっと左耳に”水が入った”状態ですかね」と。「が、これならば、もうすぐ退院できますよ」。「耳がおかしいですよ。中耳炎になりませんか?ね」。「抜糸の際に再度聞きます」。

 で、退院したわけですが、後頭部が縫われたままで、若干のボ~が頭に残り、本やネット、テレビを見る、これがしんどい。車の運転も危ないかなぁ?と。入院中、最初自分の脳を試すために、スマホから友人やお客様にメールを送りました。最初はしんどくて、書くのも「だめか?」でしたが、時間が経つにつれて少しは楽に。でも友人やお客様が心配下さり本当にありがたく思いました。

 何とか早く慣らそう、と会社に1時間ほどだけ通っています。で組合に対しても、内容を説明し今後1年程は会議等には出席できない旨報告しました。ストレスからの解放です。後はマジ知らん。と言うか、こんな馬鹿げたことに足を突っ込むからストレスになるのであって。今後は”自己中心”をもっと強くしていきたいと思っています。

 来週、頭の抜糸に行って参ります。もしかすると再入院かもしれません。更新が無ければ「あぁ再入院したな」と思って下さい。

 しかし”ストレス”と言うのは本当に恐ろしいです。丁度入院する前日にテレビで「病気の原因や事故なんて皆”ストレス過多”が原因やん」と”さんま”が言っていたんですよねぇ。

 今年は本当に、おかしなことが多いのです。ストレス地獄状態でした。まぁ少し休むことで脱却を図ろうかと思っております。


 更新も少し楽になるまでお待ち下さい。29日金曜日に「へっ?」と感じた面白いこともございますが・・・。

 


 余談:「くも膜下出血」と言うと「死因だ」ですが、軽い「くも膜下出血」は多いんだそうで。例えばボクシングの試合後は大抵の選手が同じ状態なんだそうです。脳内の軽い出血かつ出血が止まれば問題ないそうです。気付かないまま治ってしまう人も多いそうです。脳震盪でも起こるんだそうです。お気をつけ下さい。


 



 



 

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