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2016年7月

2016年7月30日 (土)

コレ買ったもので

 余裕かまして買ったものが、コレでした。

Img_3020ロム/SPARK
中嶋悟 3台セット

 大阪の専門店ミニカー・ガレージ・ロムさん、創立30周年記念モデルの1個です。

 余裕かまして、とは失礼な言葉ですね。いやこれは本当欲しかったんですよ。なぜか中嶋悟のSPARKは別注扱いで、1台も買えなかったもので。これだけは「SPARK、他GPで良いから発売してよ」と思っていたんですよ。

Img_3021ロータス101

これは当然ですが雨中でF.LとったオーストラリアGP仕様。これはRG社が別注しましたっけ?。買えませんでした。

 最近思うのですがSPARKのCAMELイエローは「黄色」がきつすぎないか?と。もう少しオレンジっぽく感じますが。ただ黄色の発色は難しいですから、実際の塗料の色が発色していないのかもしれません。

Img_3022ティレル019

日本GP

これはまずレーヴがNoDriverで発売しましたね。その後にオートスポーツ誌の50周年記念で発売されましたか?。ただあのモデルはXXGP仕様とはなかったかと。が、レーヴが日本GP仕様でしたか?。これも購入できませんでした。いずれにせよSPARK F1初期モデルながら、キッチリ押さえるところは押さえていると思います。中間のリアウイングの位置も治っています。

Img_3023ティレル020
日本GP

 中嶋最後のF1マシンでした。まぁ日本GPになるでしょうね。これはレーシング・オン誌25周年記念モデルでしたか?、確かアチラはオーストラリアGPでしたか。これも買えず。

 ティレル020は鈴鹿別注品が発売されましたね、あの乗り込むフィギュアのヤツ。これは友人が買ってきてくれました。が個体差とは言え、私の元に来たモデルはデカールのずれや塗装はがれ。そして友人が”落とした”と、ヘルメットのバイザーが落ちていたりで・・・結局直してから処分。レーシング・オン誌を探していました。が高いんですよ!。

 と言うわけで、ちょっと贅沢をして、やっとそろえることが出来ました。その後のドカン!で「ギャァ~!」となったわけです。

Img_3024 ただ、変な言い方ですが、各々また3台並んでも清潔感を感じます。非常にキレイだな、と。

 SPARKって、これまた変な言い方ですが、若干”汚さ”と言うか、なんと言うんでしょう高級感を感じない、いや違うなぁ、なんと言ったら良いんでしょう、判る方は判ると思いますが。PMAに比べると清潔感に欠ける、かな?。これもまた変な言い回しですね。これは個人的感想ですけれども。

 もしご興味がありましたら、直接ご連絡下さい。LTD.100と言うことでしょうか、まだWEBショップには掲載されていません。

 さて、レーシング・オン誌30周年記念モデル、ロータス100T。これは当たって欲しい!。中嶋モデルが1社でそろう!。なかなかないことですから。

 そういえばロータス99Tはレーヴでしたっけ?。これどこかドライバー乗せて発売しないだろうか?。あれって”日本GP”仕様が「仕様になっていない」と言う話でしたっけ?。コレは当時スルーしちゃいましたから。NoDriverでしたし、既にPMA持っていましたから。
 
 

2016年7月29日 (金)

余裕かましていたら・・・

 最近はとくに”コレ”商品もなく、余裕かまして「コレちょっと高いけれども買ってみよう」とあるモノを購入したばかりです。すると、もう大変なことに!!。ドカン!はあることは知っていました。ただ海外ショップの流れを見て判断するに「あぁ大丈夫だ、これならば」と思っておりましたから。

 ところが国内、これ何ですの!この新商品一気発売は!。ドカン過ぎ。まぁ入荷案内が来るわ来るわ。「オレ、これ予約していたっけ?」なんてものまで。さて困った。余裕かましていましたからボーナスも違う使用目的に当ててしまっています。「待ってくれ!」もアリですが、いずれ支払いはせねばなりません。クレジット・カードのお世話に?。ここ数ヶ月は「ちょっとカード払い金額が大きすぎるな」と思い、控えていたところ。いずれにせよ支払いはやってきますし。

 今回ばかりは参りました。しかし「あぁやっと発売か!」と楽しみにしていたモデルは少ない。これも結局”悪い癖”。「どうせ、いつ発売になるか判らないし、とりあえず持っていてもよいかな?」と単純発想の元で予約した”ツケ”が回ってきたと。

 そこにアメトイの大物までも入荷案内!。一ヶ月ずれやがった!!。予定通り先月発売ならば、全く問題なかったのに!!。

 「カード払い、リボで・・・」、これだけは避けたいのですが、今回ばかりはどうにもならん!。子供の受験で旅行等考えていなかったので、その分で何とかならんだろうか?、無理だ。

 ”飲み”を控えることしか方法は無いなぁ・・・。嫁さん貸してくれないから、自分の親に「オレオレ詐欺」でもしてみようか?(こら)。

 いやぁ本当に困ったのですよ!!。

 

2016年7月28日 (木)

蜜月時代

 まず最初に。「SPARKが安く製作できるのは、中国版”女工哀史”で、工賃を不当に下げて製作させている」的な発言があるらしいのですが、コレ私が書いたと言う方がおり、超弩級な”怒り”を感じております。私はそこまでバカではありません。

 コレ誰が書いたのかは知りません。存在するのかも知らない。しかしいずれにせよ書いた方も賢くない。もはや差別発言です。ようはSPARKは自社工場を持っておりますが、PMA他のメーカーは中国委託工場なので、その分当然値段が高くなる。最近の中国の人件費の高騰もあり、こんな価格差が出た、それだけの話です。欧州メーカーは早く他国に目を向けるべきかと思うんですがねぇ。今、世界で金型製造ナンバー1はインドらしいです。

 さて、昔々のことですが、PMAとSPARK、SPARKとTSMの”蜜月”時代がありました。PMA初期、TSM初期のレジン・モデルはSPARK(MINIMAX)委託でした。まだSPARKが今の様なメジャーじゃない時代の話です。ルマンのマイナー・モデルが中心でした。何せPMAのWEBサイトにSPARKの名前が踊っていた位。これ確証ないですが、ドイツでのSPARK代理店をPMAが行っていた、なんて話も聞いたことがあります。

 関係ない話ですが、今でこそSPARKは海外に拠点を置いておりますが、その前までは欧州(とくにイギリス)では、ほとんど流通していなかったそうです。

 その蜜月を実証したかのようなモデルがあります。

4030500251aMINIMAX/PMA
ルノーR25
フェルナンド・アロンソ

 これ中国GP初開催時に販売されたモデルですが、委託先はMINIMAXです。コレは当時私もSPARKに問い合わせし「間違いない」と回答をもらいました。しかし、どこで発売したのだろう?。サーキット内ではない、とも聞きましたが。とにかくMINIMAXがPMAに委託したのは間違いありません。初期レジン・モデル製作委託していたから出来たことかと思います。

 が、何があったのでしょうか。今や完全にライバル会社。私が気付いたのは、SPARKがポルシェ956を発売した時でした。急にメジャー・モデルですから。先にPMAから発売されていたとは言え、何かおかしいな、と。するとドンドンWINNERモデルも発売し始めて・・・。

 ある方は「MINIMAXの生産効率が悪いので、PMAが独自にレジン工場を見つけた」。またある方は「PMAのダイカスト委託先工場の生産能率が悪いので、新しい委託工場を見つけ、同時にレジンも製作することになった」云々=コストダウンだ、と。そうなれば自ずと関係は解消に向かいますね。TSMも同様のようで。ただし自社工場を持ったそうです。SPARKが発売したロータス80は当初TSMから発売予定でした。そう言えばプラモデル・メーカーのフジミとの関係も切れましたね。折角フェラーリ版権使わせてもらえたのに。

 何があったかは判りません、商売ですから。MINIMAX側も自社製品がメインですから、それほど生産ラインを増やせなかったのかもしれません。ただ現状PMAとSPARKの間には、かなり深い溝が出来ているように思います。

 最近邪推しているのですが、PMAの一部F1チーム、なぜだかダイカストとHQレジンの二本立て。恐らくは「ダイカストではGP仕様の差異を簡単に変えられない」からだと言う理由なんでしょうが、もしかして「ダイカスト・ライン(あるいは工場)とレジン・ライン、二つに利益を出させないといけない」からじゃないか?と。本来ならば、どちらかに統一したほうが得だと思うのですが、なぜ分けるのかが判りません。レジンがメインになりつつあるならば、レジンに移行していったほうが得策じゃないか?。ダイカストはロードカー等に回したほうが生産効率があがるのではないか?、と。

 先般、私の仕事の方ですが、メーカーさんが中国工場から「利益を上げる為に」と↑同様のことを言われたと。そんな所から邪推したのですが。それだけ工場側の方が力を持ってきた、といえると思います。

 でも、もし今もPMAがMINIMAXに委託生産させていたら?。やはり同様にコストダウンは図れなかったでしょう。でも、MINIMAXのアイデアでPMA発売ならば、面白いこと、更に精巧なモデルが出来たような気がしますが、さて。

 

2016年7月27日 (水)

変なモノを欲しがるもので・・・

 まぁ長年読んでくださっている方は「こいつバカ」と思っていらっしゃかと。何でしょうね、私もわからないのですが、”バカなもの”には必ず反応してしまいます。バカは私には芸術であります。そして真面目に作ったものは、です。

Imagenesdemonsterhigh1モンスターハイ

 アメコミかつアニメでアメリカで流行ったそうです。
子供たちが一時期”ファッションが”、とフィギュア集めていました。血は争えない。

 ストーリーは、モンスターの子供たちが通う高校で起こるドラマであります。アメリカでもファッション・センスで人気があったそうです。

 まぁ親父が「ユニバーサル・モンスター ファン」でありますので、ドラキュラや狼男の娘等は何となく親近感がわきます。バービーごとくの出来です。が日本ではマテル・ジャパンが発売したのですが、売れなかったのでしょうね、消えました。がアメリカではまだ続いているみたいです。

 当然、私が買うことは無いのですが、これはつい「欲しい!」

51cdtoe7mil 名前は不明です。

 足が不自由だから車椅子に乗っているのではありません。

 コイツは「人魚の息子」なんです!。

 よく見ると、足が”ヒレ”に、背中に”酸素ボンベ”背負っているんです!!。

  バカでしょう、これ。 もうこのセンスには脱帽です。これ欲しいなぁ・・・・。

 ちなみに

51t0wj3c2vl
 「ゴーゴンの娘

 これ「欲しい!」と言う子供はいるんかい?。

 が、私の子供はいつの間にか入手していた・・・。

 ”バカ”は遺伝するんでしょうか?。

2016年7月26日 (火)

♪だから~言ったじゃないの~♪

 「文句の多いブログだ」、はい題名どおりでございます。変えようかな題名。”PXA F1モデルに物申す!”とか。”おかしなメーカーはどこだ?”、おっと、物言えば~です。

 でもね

69535PMA
アイルトン・セナ・コレクション

 なぜ同じ金型(99T除いて)再販したのかが、さっぱりわかりませんが、コレの評判が無茶苦茶海外で悪い。ショップのブログで酷評したらダメでしょう(笑)。ということでセールになっています。日本でもセールにしたお店もありますが。恐らくは今後このシリーズは入荷数を削っていくでしょう。

 

 ただ思い出しますに。セナ・コレクションは当時、一気に12台でしたか、セット発売になり、”Lang”ブランドで結構な値段で発売されましたよね。その後に本体から2台セットとか、単品発売も一部あったりして。だから「やり直そう」ということかもしれません。ならば値段も復刻価格!、そりゃぁ無理だ。でも確かに、あのセット販売は当時でも高かったですから・・・。もし今、同じことしたらば一体いくらになるんでしょうね、恐ろしい。しかし単品発売の時期を見誤った気がします。もっと安くできた時代にやらなきゃ。”セニーニャ・コレクションBOX”と言う「悪夢」もありました。結局途中でPMAがキャンセルしちゃった。あれも何だったんだろう?。

 で、ふと「今、ミハエル・シューマッハ・コレクション再販したらどうだろう?」と。

195097 ちなみに菅生で走った、シューマッハ・ラルト F3000。海外発売されていますが、コレはMSCパッケージじゃないんですね、こういう所がよくわからない。”もうミハエルの版権は持っていない”とか言われているようですが。なんでしょうね本当。

 
 さて、ES社”マクラーレン50周年記念モデル”。まぁ国内ですのでアレコレ言いませんが、一つ驚いたのが。次期発売アナウンスの。

 マクラーレンMP4/5 A.プロスト これSPARK製。つまり今後SPARKからMP4/5を使ったモデルが出てくると考えられます。初セナもありか?。まさかでした。しかし以降、単に”日本GP”ではなく、SPARKのならば”魔のシケイン”ディオラマなんか再現できそうで。これしか思い出が無い。これがLTD.400。ならば、間違いなくSPARK本体から発売されるでしょう。ただ、MP4/5も各社から発売されました。「今更SPARKも何考えているのだろう?」とも思うのでありますが、さて。

 ちなみに同時発売のPMAはMP4/4 セナ。だからぁ~。以前に「あぁMP4/4セナは出ますよ。メーカー在庫多いから在庫整理にもってこい。で次はMP4/6ですから見ていてください。海外発売されていますから」とお店に言わせたら本当にダメでしょうに。別注品=メーカー在庫処分、と思われたら、もうそのモデルはオシマイでしょう。

 チャンピオン・マシンですから仕方がないとは言え。確かにMP4-14も発売されていますねぇ。じゃぁ次はMP4-13もMP4-23も間違いないでしょうか。MP4/5BはもしやSPARK??。でも、これらをSPARKで作ったらば面白そうですが。

 こう言うのは”ある方”に言わせると「1台一発勝負!」なんだそうです。「現状価格の高騰を考えれば、そして”絞る”ことで価値を高める。何台も出すと”価値”が薄まっていく」と。15台予定のようですね。この話は何となくわかる気がします。私はエマーソン・フィッティパルディのM23がPMAであれば興味わく位かなぁ。これ国内でももちろん発売されていますが、予約がショートで入手までに時間が掛かったことが思い出されます。散々お店に電話しましたねぇ・・・懐かしい。

 ちなみに。このシリーズって、なんでマクラーレン本体は興味示さないんでしょう?。普通ならばチームで販売してもよさそうなもの。ドライバー関係の問題でしょうかね?。

 本音言うと「PMA F1 もう書きたくない」のです。どこかで「天下を一度は取ったPMA」だけに頑張って欲しいと思うんです。が、期待にこたえてくれないんですよねぇ。あのドイツ・ショップのようなことは日本では出来ないでしょうし・・・。他のカテゴリーも今は各社”不発”が多いですしねぇ。ついコチラに目が行くのであります。

 もうこれ以上は落胆させてくれるな、と。今回でオシマイ!。

 

2016年7月25日 (月)

これは!

 今はアメリカのマニア・フィギュア・メーカーの勢いがすごいのであります。エイリアン放映40周年で、エイリアン・シリーズの見直しや、もちろん今年放映されたアメコミ映画も、でございます。コレ追っかけるのはF1モデル追っかけるのと同じでして、まぁあまり気にしない、見ていない、にしておりますが、買っちゃうんだよなぁ。

 で、「見なかったことにするべきか?、いや・・・・」

4547622NECA
スーパーマンVSモハメッド・アリ 7インチ

 78年に実際にマンガ化されております。

 商品案内をそのまま掲載します。

 1978年にデニス・オニール/ニール・アダムスのタッグで刊行された『スーパーマン vs モハメド・アリ』、そのアメコミをフィーチャーした7インチフィギュアがネカからまさかの登場!「ザ・グレーティスト」アリ、「マン・オブ・スティール」スーパーマンそれぞれ全高約18センチのボディは、全身25箇所以上の可動ポイントを設置し、様々なポージングが可能に!ニール・アダムスの当時のタッチをボディにペイントすることによりアメコミテイストを表現し、歴史的なカバーデザインがフィギュアで再現!スーパーマンにはグローブ無しの差し替え手首パーツも付属!惜しまれつつこの世を去ったモハメド・アリの、偉大すぎる足跡が身近に感じられるスペシャルな2パック!

 さてスーパーマンには興味が無い私ですので、スルーは簡単なんですが、どうもスーパーマンの顔、あごが張っていますねぇ。髪型も誰かに似ているような気が・・・・アントニオ猪木に見えてきました。

 ならば、関節が単純構造でもありますので、色を塗り替えて・・・「猪木VSアリ」が再現できる!!!。体格も似ていなくは無い!。

 そんなことを考えながら「どうしようかな?」と悩んでおります・・・バカ。

2016年7月24日 (日)

もう何も言うまい

 早い物で、もう7月も残り1週間ほど。

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 夏休みですよ、学生さんは。しかし学生さんも大変ですわ、否先生も。

 ずっと部活がある学校が多いそうで。まぁインターハイも迫っていますし、仕方がないのかなぁ。今、教員の”部活動”過多が問題になっておりますが、これって「先生ならば、試合や練習時間の調整可能じゃないの?」なんて思ったりするのですが、違うんですかね?。この辺はよくわかりません。

 当地では金曜土曜と、中学校県大会予選があったようで、今週は県大会があるそうです。まぁ本当、皆さん頑張りますわ!。3年生は最後の大会になりますかね?。「あぁ仕事休みたいなぁ」なんて言っては怒られそうです。

 受験生も「追い込みの夏」なんて。私も受験生の父ですので、毎日学校での受験の為の補習と塾で頑張っているみたいです。負けずに父もがんばらねば。でも年齢的にしんどい部分もあるんですよねぇ。

 毎日暑い。でも夜に、ふと「秋風?」と思うような涼しい風が吹くことがありますね。ホッとしたりして。まだ”秋風”と言うには一ヶ月早いですけれども。

 話は飛びまして。流行っているものは何でも体験、と言うことで「ポケモンGO」をダウンロード。遊び方がイマイチわかりません。「名所めぐり」状態。ただ営業マンですので「車で走ったらどうなる?」と。あれは移動距離でもレベル上がるんですね。レベルだけ上がりました。コレは私には合わないようです。

  くれぐれも他人の敷地内に入らないように。アメリカではペンタゴンの会見時にアプリ動かしていた記者がいたそうですし。原発の敷地や国境越えて拘束なんて(笑)。そう考えれば、スゴイゲームを開発したものだと感心します。子供も学校や塾の行き帰りに楽しんでいるみたいです。でも、これって”引きこもり”防止になるんじゃないか?、なんて思ったり致します。

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 さて、これから”暑い”時期に入ってまいります。

 結局「温度」が問題ではなく「湿度」なんだと最近は思います。

 カラッとした暑さならば、案外風が気持ちが良いですが、湿度が高いので気持ち悪くなるんでしょうね。熱中症には本当お気をつけ下さい。私も2度やっております。

  何もありませんよ。学生さんにエールを送っているだけ、そして近況報告ですから。

 イヤ本当。もう何も言いたくないって!本当。買わなきゃ良いんです不要なものは。そこに反応する方が悪いのです。そんなことはわかってるんですよ。


 

2016年7月23日 (土)

”名門”あるいは”迷門”復活ならず、か?

 

ザウバー、チーム所有権の変更を正式発表。新オーナーはスイス企業

AUTOSPORTweb 2016.07.20配信 
 7月20日、財政難に苦しんでいたザウバーF1チームは、オーナーの変更を正式に発表した。これまでも共同株主だったロングボウ・ファイナンスS.A.が、今後ザウバー・グループを所有することになる。同社はスイスに拠点を置く金融・投資企業。今回の発表とともに、オーナー変更によるチーム名の変更はないと明言されている。
 これを機にチーム創設者であるペーター・ザウバーは、すべての業務から完全に身を退き、ザウバー・ホールディング会長となるロングボウ・ファイナンス社CEOのパスカル・ピッチが後任につく。チーム代表のモニシャ・カルテンボーンは、これまでどおりザウバーの立て直しにあたる。
 新たにザウバーの所有者となる同社代表のピッチは「スイスにある、とても革新的なチームを救えることを、スイス企業として光栄に思う」とコメント。
 ペーター・ザウバーは契約が正式に結ばれたのは発表前日の19日だったと明かし、カルテンボーン代表ともども、ついに正式発表を迎えたことを喜んでいると語った。
 このたびの発表によれば、チームの活動に大きな変更はなく、ザウバーは資金難に終止符を打ち、新体制で出直すことになる模様だ。


 う~ん残念!。いやね心の中では「水面下でフェラーリ(フィアット)が動いていて”アルファロメオF1”が復活するんじゃないか?」と思っていたわけですよ。最初はトロロッソに噂がありましたが、これだけ良いドライバーがいるんだから、レッドブルは絶対に応じないことがわかっていましたし、後はザウバーだな、と。フィアットCEOが秘密裏に会ったが決裂したらしい、なんて情報もありましたし。

Alfaromeo1791980l1583f2f2f934012d 50年代に、ファン・マヌエル・ファンジオを中心に黄金期を築いた名門。また80年代にアプローチを間違え迷走。

 今、アルファロメオは会社の建て直し最中です(何度目だよ)。その宣伝に「F1復帰はもってこい」、でエンジンはフェラーリにバッヂつけて。

 現在、フェラーリはアルファロメオのエンブレムをスポンサーとしてつけていますよね。これも宣伝。

 ザウバーが無くなるのは、ちと寂しいですが、今のポイント取れない状況では”てこ入れ”が入るのは当然でしょうが、マノーも元ルノー役員をCEOに迎えましたし、そう簡単にチーム力アップするとも思えませんし。またペーター・ザウバーのいないザウバーは、もはや。と言うことで、新オーナーはフィアット・グループに売却してくれないかなぁ。ザウバーはWECに移ってLMP-2クラスで、どうでしょう?。昔に戻ると。

2016年7月22日 (金)

やっぱり”黒”だって

 かなり以前に「ゾフィの”とさか”は”黒”だ」と書きました。反響は一人。

Middle_1182565843ウルトラマン
「さらばウルトラマン」最終回
登場時の ゾフィ

 黒いってやっぱり。で、マニアの間では「間違いない」となっているのですが、どうも円谷プロは認めていないようで。

 先般 NHK BSプレミアムにて「ウルトラマン放送50周年」特番が放送されました。その際に「さらばウルトラマン」が放送されることがわかっていたので、NHKに「ぜひゾフィの”とさか”のカラーの真偽を!」とメールしましたが、完全無視。当たり前を承知でメールしたんですけども。

 が、マニアは黙っていません

454645w300やまなや
銀河連邦ソフビ・シリーズ
ゾフィー


 はい”とさか”は黒(グレー)。

 ちなみに現在は「ゾフィー」と言うのだそうです。
ウルトラマンは「ゾフィ」と呼んでいましたね。
となると現在のゾフィーは2代目??。

 円谷プロは既に円谷家から離れてしまいましたが、回顧録に「設定が毎回変わるために”矛盾”が出てきた。まさかシリーズ化されるとは思わず(TV局側の要請)、マニアの時代になった際に様々な議論が噴出した」とあります。「ウルトラマンAが父 母の息子。ただし戦争孤児である」とか、その設定をタロウに持ち込んだら「顔が違うじゃないか?」なんて。この矛盾も昔書きましたね。

 まぁ、どうでも良いお話でした。

2016年7月21日 (木)

フォースの覚醒 始末記

 公開から半年がたち、いつの間にか話題にもならなくなった

Starwarstheforceawakensquadposterスターウォーズ
”フォースの覚醒”


 私も期待感満載だったのですが、観終わった瞬間に興味を失いました。当時は「同窓会映画」と書きましたか。それは今も考えは変わりません。BD購入しました。1度だけ観ておしまい。フィギュアもほぼ処分しました。

 まだグッズのセールが続いておりますが、さすがに売れていない。半年も経ちますと評価がドンドンと出てきます。ジョージ・ルーカスすら批判しました(すぐに撤回しましたが)。でも”昔のスターウォーズの懐古主義映画”と言う意見には賛成します。ハン・ソロは相変わらず”あこぎ”な商売をチュー・バッカと。レイアも反乱軍ですし。ファーストオーダーの兵器は”デススター”もどき。それを破壊に行く反乱軍も、EP.ⅳみたく。ファースト・オーダーを裏で操るのもパルパティーンもどき。同窓会映画と言うかEP.ⅳの”焼き回し”みたいで。
 
 もちろん今後は主人公、レイとフィン、ポーがメインとなって行くわけでしょう。が、それでは結局はスターウォーズ6作の”焼きまわし”でしかないわけでして。レイはルークの娘でしょうし。フィンもジェダイになるのでしょう。最後はレイがカイロ・レンと戦うことに。最初にこういう懐古映画にしてしまうと、次からは作りにくくなると。私はJ.J.エイブラムズは「LOST」で期待した監督だったんですが、「スタートレック」2部作もイマイチ(3作目作るそうですが、トレッキーな私ですら興味なく)。次作は大丈夫かなぁ?。

 そのカイロ・レン。ダースベイダーにあこがれて暗黒面に入ったわけですが、魅力に乏しい。予告編で期待があったのですが、暗黒面に入れ切れない、ただ”やんちゃな”若者だけであったと。
 なぜ急にこんな話をしたかと言いますと、どうやら本編の間に作られるスピンオフ映画の1作に「ダースベイダー登場」が決まったらしいと聞きまして。

 結局スターウォーズ=ダースベイダーなんでしょうね。超えられないんでしょうかね、やはり。

2016年7月20日 (水)

こういうものこそ別注品だと

 また最近、とみにPMAは別注品は単なる”台紙換え”が国内では増えており「ばXじゃないの?」と思っているのですが、昨日ドイツのショップが発表した”別注品”に少なからず興味を持ちましたので掲載します。

194732CK-MODELS/PMA
ウイリアムスFW37
スージー・ヴォルフ
2015英国GPフリー・プラクティス

 DTM好きな私はスージー・ストッダートの方がしっくりきます。当時はアウディの女性ドライバー、キャサリン・レッグと後方争いしてましたっけ?。個人的にはキャサリン・レッグが良い(スージーは”老け顔”なんですよね)。レッグは個人的にCHAMP CAR時代のサイン入りミニカーも持っているので・・・関係ないか。でも、この”隙間”を狙う感覚は間違いなく”上手い!”と思います。こういうセンスが、国内PMA別注出す会社に欠けていると思います。単なる台紙違いではない。LTD.500です。

 同社は同時に

194734 CK-MODELS/PMA
トロロッソSTR10
マックス・フェルスタッペン
2015 ハンガリーGP 4位


 これも発売。これもマックスの活躍からでしょう。が、これまたLTD.500にもかかわらず、1日で画像が消えました。販売中止ではなく完売???。卸で消えた???。
 現在ユーロが英国のバカ騒ぎで安くなっております。恐らくは日本の海外に強い小売店は入手し始めているだろうと思いますので、そぞろ出てくるであろうと思います。

 再度、単に台紙換えではなく(マックスはそうかもしれません)、コレクターがニヤリとする別注品、最近のPMAに関しては全くない!と言うか、もはや国内では出来ない環境にあるのかもしれません。

 苦情覚悟で言います。「あなた達はいつまで、PMA別注品で儲けようとしているのか?。まだ”アイルトン・セナ”で儲けようとしているのか?。まだマクラーレン・ホンダの最盛期で儲けようとしているのか?」。栄光は20年ほど前。自分で自分の首絞めていませんか???、と。
 
 コレPMAにも問題あるでしょう。便乗品だから。が、お互い様。今の若いF1ファンには「セナ プロスト対決」は”映像”でしかない。熱狂するはずもない。例えれば、私等世代にグラハム・ヒルやジム・クラーク等の名ドライバーのマシンを買わせよう、と同じ意味かと。映像でしか見ていないんですから。どこまでインパクトがあるのか?。

 私はCKドイツショップが”面白い所を狙ったものだ”と感心しています。日本の↑のようなショップもドイツのショップと提携したから出来ることでしょうが、完売したのは・・・でしょう?。と書くと「お前に俺たちの苦労が判るか!」と。いや、苦労するならば”違う”苦労をすべきでしょう。完売したモデルはどうして売れたのか?、これ考えないと。コレクター狙いならば、当時の値段の4倍近い同じ金型商品を今更買うか?。新規開拓ならば、この値段で買うか?。これ考えているのか?。私は昔に別注品発売会社に一度だけ関わったことがあります。お金は1円ももらっていません、お手伝いで。結局は上手く行きませんでした。従いまして日本でPMA別注を出す苦労は承知しているつもりです。もう無理と言った方がいいかもしれません。何だかんだと断りを入れてくる。結局は”仲違い”で別れましたが、その苦労は知っているつもりです。↑のことを踏まえて、車種や値段の話もしました。が全ては徒労に終わりました。

 もしかしてPMAは日本人が嫌いなのかもしれません。いやマジに思います。そりゃぁXXGPとか言いながら、実車との違いが大きすぎる。「金型使い回しならば作るよ」「日本人のリクエストはうるさい」かもしれません。「こっちに任せれば作るよ」あるいは「ドイツ ショップからの依頼だから作るけれども、文句は言うな」なのか?。恐らく↑のような商品は日本では作ってくれない気がします。

 現状国内でPMAに依頼しようとするのは2社程度ですかね。期待にそぐわぬ・・・。そんなモデルを発売して面白いのかなぁ?。と言うか本体が”別注品”ことく各GP出しているんですが。

 まぁ、PMAに愛想つかした人間には、もうどうでもいいことですがね。

2016年7月19日 (火)

もうコレで今年はOK!

いやもう”ロータス80”に次ぐ待望のモデルが到着。もう今年は終了で結構ですよ!。

Img_3009SPARK
リジェJS19
ジャック・ラフィット
1982年オーストリアGP 3位

 
 3位なったのは”運”でございます。完走が8台のサバイバル・レースでしたから。このマシンはタルボ・V12エンジンを搭載した為に重量過多になります。ならばとロータス80と同じようなコンセプトを考えるのですが、タルボ・エンジンが大きすぎる。ヴェンチュリー効果を高めるために、ドライバー座席を規定限界、最前面に。そして長いエンジンの弱点を改良するために、リアウイングを規定ギリギリまで下げ、かつそこにも”スカート”はかせます。が、スカートが破れると途端に空力効果が無くなる、と言うマシンでありました。と言うか、スカートが結局は邪魔だったそうですが。これもまた「ターボが正解だった」。同じ国のルノーには学ばなかったんですね。

Ligier_js19_f1_1982実車発表時の画像です。

フロントからリアにかけて”スカート”が見られます。実際はフロントのスカートもリアウイング下の効果も感じられず、と言うか破損したら安定性がなくなるのです。設計はM.ビュオン。長くリジェに関わった人でした。モナコで登場し「ダメじゃん」となり改良しオランダGPで予選落ち。まともに走れるようになるのが第11戦目ですから。前年度改修版JS17の方が良かったなんて。

 結局この年でベンチュリーカーは廃止になりますが。しかし面白い。リジェは「オール・フランス」がモットーでしたが、活躍できたのはコスワース・エンジンを搭載した時だけ。ルノー・エンジンを搭載し、活躍できたらばトム・ウォーキンショーに買われてベネトンのエンジンに。その頃は既に、オーナーのギ・リジェはチーム売却した後でしたが。

 しかしギ・リジェ時代のマシンは、何と言いますか、駄作もあるのですが、フレンチカラーの美しさもあって、一種”変なんだけどもカッコいい”的な魅力も感じました。

 さて、面白いのがフランス人。日本人の中で「ミッテラン元大統領の如く、日本びいきは多い。最近は日本のサブカルも受けているし映画でも北野武が絶賛」・・・。これは少数派みたいですね。ギ・リジェは日本人(アジア人)が大嫌いだったそうですし、ジャック・ラフィットも同様らしい。現FIA会長ジャン・トッドも同様だと(ならばアジア人奥さんもらうな!)。トヨタがルマン統括団体AOCに「ハイブリッドのカテゴリーを!」と掛け合いに行った際も無視されたらしく、キレたそうです。

 恐らくは高齢者に見受けられるのかと思います。要は「敗戦国でしょう?」があると。ならば「あんたらアメリカ軍がいなければドイツ占領下から抜け出していないよ」とも。EUに関しドイツと組んでいますが、イギリスが抜けてしまうことを、どう考えるのか?。そのイギリスも「アメリカ軍がいなかったら」なんですが。戦後70年ですか、それでも「アメリカがいないと、やっていけません」。そのアメリカも大国から小国に移ろうとしている・・・。これは日本にも多大な影響を受けるでしょう。今後は世界各国で”イスラム過激派”によるテロは横行するかと。「貧困が過激化させる」と思っていたのですが、どうやらそうではない。高収入の子供たちがテロに参加する。これ”お遊び”じゃないでしょうね?。コレが怖い。

 欧州各国は歴史が深い、だからこそ問題が起きるのでしょうが、逆に歴史の浅いアメリカには何も言えないのもおもしろいかと。

 話飛んじゃった!。

 

2016年7月18日 (月)

いかんいかん

 まぁ確かにミニカー世界は「アナウンスから発売までが長い」と言う”大欠点”があるので仕方がないのですが、どうも最近「おれ、これを何で予約したの?」と言うことが結構にございます。

 これがですねぇ変な言い方すると「愛情がわかない」となることもありまして。アメトイ等は「内容が宣伝と違うじゃん!」と言うことが結構にあり、即処分することもありますが、ミニカーはなかなか。「出来悪いじゃないか!」ならば即、ですけども、まずそんなメーカー品は選びませんから。

 一応「これを頼んだ際の”心理状態”を思い出そう」な感じになりますね。これがやはり長年趣味を続けてきたからなのかもしれませんが。

 で、思い当たることが「どうせ一気には発売されないだろうから、ついでに。支払いも大丈夫だろう」、これありますね。で、”ついで”が先に来て本命が後になると。これは感じますね。すると、こうなっちゃうと。


 でもやはり予約する際は「じっくり考える」これは大切ですね。P、いやもう言いですが、「これはスルーだな」は多くなってきてはいるのですが、他社はねぇ・・・。

 でも少しずつですがS社の買い取り価格が上がってきていますので、そのうちに、ということになるのでしょう。

 おっと溜まったアメトイ売りに行かないと。本当アメトイはアタリハズレが大きいのであります。

2016年7月17日 (日)

こんな男になりたいものだ・・・

72歳のミック・ジャガー、8人目の父親に 
2016年07月16日 11時43分 マイナビニュース
 ローリング・ストーンズのボーカル、ミック・ジャガー(72)に8人目の子供が誕生することがわかった。すでに7人の子供をもうけているミックと29歳のバレリーナの恋人メラリー・ハムリックの間に、ミックにとって第8子となる子供が誕生するという。
ミックの代理人がザ・サン紙に認めており、「素晴らしいニュースです。ミックの8人目の子供になりますし、何もひるむことなどありません。彼女をしっかりと支えています」「彼女はとても賢く、活発な女性で、自分の人生の方向性についてしっかりとした考えを持っています。彼女はミックが子供たちといかに素晴らしい関係を築いているかを知っていますので、また父親になるのを見るのが待ちきれません」「2人はこのニュースを冷静に受け止めています」とコメントしている。
ミックとメラニーは2014年、チューリッヒのミックの滞在中のホテルのバルコニーで抱き合っている姿を目撃された際に、初めてその関係がうわさされていた。そして今年になって、ミックはカリブ海のマスティク島にある別荘で休暇を過ごしている際に、自身の子供たちにメラニーのことを紹介していた。
しかし、子供が誕生した後もメラニーはロンドンでミックと一緒に住むことはないと言われており、多くの時間を過ごしているロサンゼルスかコネチカット州の実家の近くに住むと見られているが、ミックは誕生する子供のことを愛情を持って支えていくつもりだという。
5月にはローリング・ストーンズのバンドメンバーであるロン・ウッドも69歳にして38歳の妻サリーとの間に双子が誕生していた。
(C)BANG Media International


1000509261001_2036548682001_biobiogまだ精力的にツアー続けている”ローリング・ストーンズ”。
ミックはもっと”精力的でしたわ。
さすがにロン・ウッドの際は”呆れ”ましたが。

 さて72歳の有名人を調べてみました。

子門 真人 吉田 日出子 田中 真紀子 江守 徹 昭和 こいる 黒沢 年男 山本 寛斎 高橋 英樹 森本 レオ 竹脇 無我 前田 吟 草野 仁 原田 大二郎 園 まり マイク 眞木 平泉 成 久米 宏 田村 正和 小野寺 昭 林 隆三 うつみ 宮土里 尾藤 イサオ 小室 等 車 だん吉 加賀 まり子 加藤 登紀子等々
 なんだ、まだ”行けそう”な人ばかりジャン!。

 しかし、コレまた日本来るぞ!。

2016年7月16日 (土)

腰抜け映画

 昔々、ブルース・リー映画が世界で大ヒット飛ばした際に、各国で「カラテ映画」が作られました。日本では千葉真一、志保美悦子らが有名ですが、世界各国では「お前は誰だ?」と”カラテ”すら出来ない俳優たちが。仕舞には吸血鬼やアマゾネスと戦ったりして、なんのこっちゃ判らなくなりました・・・。

 さて、その中に特集本にて「この映画のラストはすごい!」と語られた映画があります。

KarategirlenkvinneshevncKARATE GIRL
73年トルコ映画だそうで
原題は”Kareteci Kız”

 何がすごいかと言うと、悪人をカラテで倒さない!そうです。

 「一度は観てみたいものだ」と思っていたのですが、昨晩上の子から偶然にも「こういう映画が父は好きだろう?」とメールきました。それがまさに「KARATE GIRL」!でした。

     

 何発拳銃を撃つのだ!、男も早く死ねよ!(爆笑)。

 さすがに全編観るのはつらい。飛ばして観ましたが(おばか)ラストシーンだけを集めている人がいるんですね。ラストだけ掲載できました。

こう言う映画って、作り手は「大真面目」がセンスが無い、から面白いのだと。こんな映画は「作ろう」と思っても作れないもので。

 でもラストシーンだけで「満足」しちゃったなぁ。日本でのソフト化は永遠にないでしょうね。

2016年7月15日 (金)

すげぇぞ!! 4K

 映画の話が続きます。ネタが無いから続けます。

KinngoziキングコングVSゴジラ

昭和37年に公開された作品です。私にとっては”超娯楽大作”であります。

 しかし、1970年度の再公開時に20分弱、フィルムをカットして公開されました。

 が、そのカットされたフィルムが無い!。と言うことで当時発売された8mmフィルムを16mmにつなぎ合わす。そんな作業がされました。

 がががががが、何とカットされたフィルムが発見され、それを16mmにつなぎ、フィルムの傷をデジタル処置された映像がBS 日本映画チャンネルで放送されました。

 何と言う美しさ!。DVDもBDもある中で、最高の映像です。合成処置された部分もデジタル処置差され、違和感なく。恐らくは昭和37年に映画館で観た方と同じ映像を観ているんじゃないか?。
 キングコングの毛一本まで、しっかり見える映像は、コレしかないでしょう。

 は?「ゴジラ完全復刻!」・・・講談社ですか。この映像使うとは思えませんし。「ゴジラ」4Kや海外HDリマスターが出ているのに、何度も「ゴジラDVD」を発売する意味は感じないですね、個人的には。既にそろえた方もあるでしょうに(マニアには「ゴジラ・ランド全話収録が、ですけど)。

 以前「ゴジラ」4K化されましたが、あれはモノクロでわかりにくい部分もありましたが、カラーだと全く違うんですね。
 「シン・ゴジラ」に一抹の不安を感じながら・・・。

しまった!

 映画「栄光のルマン」に関しましては何度も書いて参りました。映画撮影だけの為にエントリーしたポルシェ908カメラカー等。

 が、レースでは撮影できなかったシーン(ほとんどですが)フォードGT40のルーフ等を切り取ってカメラカーにした、これご存知の方は多いかと思います。908カメラカーはポルシェ・ミュージアムに健在。が、フォードGT40カメラカーは個人所有されていると聞いておりましたので、このモデル化は無理かな、と。

 が、思わぬところで。

Sch450899600シュコーPRO.R
フォードGT40
”栄光のルマン”

カメラカー

 発売されたんだ!と。全く知りませんでした(汗)、写材はコチラの方が多いです。レース行われていない内に使われましたし。

 「くそ!SOLD OUTばかりじゃないか!」、と思いつつも値段見てビックリ。シュコーで2万円かよ!です。ハイあきらめました。ルマンと言えばSPARK。908同様出してくれることを期待して、です。

 「栄光のルマン」日本では大ヒットした映画ですが、海外でコケてマックウイーンが巨額な損害を追ったそうです。が、「ルマン24時間レースと言うものがある」と日本に知らしめたのは、この映画なんだそうです。

2016年7月14日 (木)

怪我の巧妙??

?? 先般、モータースポーツ好きの友人との会話で「もしルマン24時間レースとダカール・ラリー、どちらかに出場できる、となったらどちらを取る?」と。私は「ルマンかなぁ?。ダカール・ラリーも面白そうだけど・・・悩むね」なんて。

 一気に話は昔に戻ります。日本が”バブル景気”に浮かれていた頃、ポルシェ959(当時1億位しましたっけ?)が売れに売れました。が当時ポルシェ社は瀕死の状態でした。911しか売れない、そしてRR駆動で、運転できる客を選ぶと。そこで考えたのが4WD化です(諸説ありますけども)。

Img_2997SPARK
ポルシェ911(953)4WDモデル
パリ・ダカ ラリーWINNER 1984

 パリダカール・ラリーにて本格的に初めてワークスが参戦したモデルであります。ポルシェが実戦で試した初4WD。これが後に”959”のテストヘッドとなり、現状のカレラ4に繋がります。

 このモデルは既にノレヴから発売されています。その出来の適当さにへキヘキしました。中途半端な汚し塗装と言い、一体型ウイングとか補助ライトとか、もちろんROTHMANSは削除・・・。しかしその前に”チョロQ”から発売されていまして、それ思いますと、当時のチョロQのマニアックさに改めて驚かされます(持っているもんね!)。チョロQもどこへ行くのやら・・・。

 宣伝効果の為にGr.BであるWRCに本格参戦、否、その後のGr.Nに参戦するつもりがあったのは間違いなさそうです。この挑戦として83年に作られたスタディ・モデルの名は”グルッペB”でした。当時はGr..Bは大人気。その延長でGr.Nとしてラリーだけではなく、新規カテゴリーとしてレーシング・コースを走る選手権が考えられていました。フェラーリ288GTOも同様の考えにて製作されています。当時はWRCはドンドンとモンスター化して人気もありました。「ポルシェがラリーに戻る」、これは「MINIがラリーに戻る」以上に期待されていました。

 しかし、1986年WRCでの度重なる事故にて、翌年から”廃止”されることが決まります。ポルシェは959ボディだけの911を85年パリダカに参戦。86年は本当の959として参戦続けます。また”961”としてルマンに参戦し、さぁレースやラリーで宣伝を!の矢先に廃止の決定・・・959は単なるお金持ち用スーパーカーになるのですが、コレを元にダメになりつつある会社の救世主として市販車911の4WD化の策を探ります。ちなみにポルシェは911の4WD化を70年代後半くらいから考えていたそうですが、その当時の最先端技術を生かして作られたのが959でした。81年に一度だけ911の試作車作られています。
 

 そして89年964型に4WDを投入、エンジンも水冷化し、その後カレラ4として、今では「オフィスレディがハイヒールでも簡単に運転できる車」と古いファンから揶揄されることになりますが。しかし本当にポルシェの窮状を救ったのはSUV”カイエン”でありますね。VWグループに入りアウディやVWの技術を取り入れてできた車。世界中の自動車メーカーがSUVに目を付けたのもカイエンのおかげと言っても過言ではないかと。が今度は”デカすぎる!”と。すると”マカン”が登場。今の隆盛があるからこそお客のニーズに合わせた車が作れると。このカイエンも登場した際はファン他から「ポルシェがやることではない」と否定的な意見が多数ありました。が成功したモノ勝ち。

 確かにVWグループに入った、これも大きいですが、揶揄されながらもRR駆動911を今も作り続けるポルシェ。そしてマニア向けアイテムも同時に発売し続けている、このこだわりには脱帽します。

2016年7月13日 (水)

また昔話かよ、と怒らないで

 色々調べましても全体像がつかめないのが海外で言う「ALTAYA」。これはデアゴスティーニやアシェットのような会社であろうと。で「ALTAYA」はイタリアでは日本で言う「KIOSK」みたいなものだ、と。そして冊子はなくブリスターパックに入ったミニカーだけがイタリアでは専門店ではないお菓子やさんや雑貨屋で売られている、らしい。ここまではわかってきました。がまだまだわからないことばかりでして。これ数年追っていますが回答が出ない。恐らくは多種多様に会社があるのでしょう。大体現地では¥2,000強販売のようですが、専門店に回ると大抵セールで半額になっていますね。

192563ブラジルALTAYA?
ジョーダン196
ルーベンス・バリチェロ

 「ブラジル人ドライバー・シリーズ」の新作のようです。出来は「ONYXだな=ixo」でしょうが。でもONYX時代に196発売していましたかね?。96年ですからもうPMAに移った頃ですよねぇ。もし最新金型ならば、今のこの出来はアウトでしょうね。

 え~なぜこのモデルを取り上げたかと言いますと、記憶がずらずら戻ってきまして。当時PMAからはゴールド カラーしか発売されませんでした。記憶にある方も多いと思いますが、「スポンサーB&HコーポレートカラーであるゴールドはTV映りが悪いだろうと」、”うすい黄色”変な色でしたが序盤戦走りました。が「ゴールドに見えない!」と結局ゴールドカラーに塗り替えられました。

 そんなことは覚えているよ!でしょう。が私が思い出したのはミニカーの方で。当時はPMAはLAUNCH VERSION (SHOWCAR)は当たり前時代。
4309600821a その96 LAUNCH VERSIONは、あの”変な黄色”だったんです。で、非常にカッコ悪いのですが、本戦196がゴールドの為に、本戦発売後に逆に人気が出てしまった。皆「本戦も序盤戦仕様が出る」と思っていたんです。
 しかしこの年のK社は、なぜかSHOWCARの一部を国内に入れなかったか、あるいは極少数しか入れなかったのか。この年の国内未発売モデルは結構にあります。本戦は大丈夫でしたがSHOWCARや生産数の少ないモデルの一部は入らなかった記憶です。私は当時”この黄色かっこ悪いから”と逆の意味でブランドル我慢(こら)で買いました。が後で聞きましたらば大ショートだったらしいです。「これバリチェロないよ」とか言われていましたから。

 このPMA製ジョーダン196はQANTASモデル(バーコードの無い配布品)とかTOTAL販売品とか、色んな奇異なモデルがありました。当時は必死に情報を探ったものです。

 先日「メルセデス 2014年コンストラクターズ・チャンピオン2台セット」のVIP配布品がある!と聞きました。ふ~んです。調べようともしない。

 しかし、こうも変わりますかね?

2016年7月12日 (火)

色んなことを考えますなぁ

 これ書いて良いのか悪いのか非常に悩みました。ひとつ間違えるとクレームみたく取られますので。従いまして、あくまでも”こんなモノがあるんだ”程度に。私はそれ以外全くの感情はございませんので。

 さて知り合いから送られてきた某店の会報の写真。「これ一体何?」と聞かれまして。

Img_2995フォーミュラ・アバルト
2014年フロリダ・ウインターシリーズ
マックス・フェルスタッペン

(無断掲載お許し下さい)

 私も「なんじゃコレ?」と探していたのですが、さっぱりわかりません。わざわざフォーミュラ・アバルトなど作っても売れないだろうし、ダイカストですから、マックスの為だけに作ったとは考えにくいですし。どこかの別注品だろうか?とも考えました。がフォーミュラ・アバルト発売しているメーカーが思い浮かばない。

 かといって、私が直接お店に聞くのもどうなのか?と思いまして。で、懇意にしてくださっているお店に画像を送りました。「初見です。調べてみます」と。

 すぐに返答が来ました(早い!)。ただし、あくまでこのお店の”憶測”であることを前提に話を進めます。「ebayにマックス・フェルスタッペン用のデカールが出ている。MOTORAMA用と記載がある。つまりMOTORAMA製品を塗装しなおし、手作りデカールでマックス仕様に改造したのでは?」と。

 えっMOTORAMA?。同社は雑貨店にあるような安価ミニカー・ブランドです。まだあるのか?。私はよくトイザらスで見かけました。D社キャラクターのミニカーもありました。1/43と1/24がメインです。が、正直「フィアット500」しか見た事が無い。バイク・モデルもありましたか。出来はとやかく言うほどではありません。プルバック・ミニカーとかも出していますが、そんなに大々的に製作しているとは思えませんが。

 で、よくよく思い出したら、そのフィアット500はアバルト仕様。3種くらいカラー違いがあったと思います。ここからは私の憶測です。「もしかするとMOTORAMAはアバルト・シリーズを展開し、その中にコレがあったのでは?」。と検索しましたがヒットせずです。

Sl400これがMOTORAMAが発売した
フォーミュラ・アバルト 2010

 外箱の画像も確認しました。私の見た「フィアット500 アバルト」と同じです。↑のアバルト・マークもMOTORAMAの内箱と同じ位置にあります。

 ただ、コレは見たことが無いなぁ・・・。しかし元は1/43で1,000円程度のモデルですが、マックスに化けると・・・。でも、やはりお店の方の意見は正解だと思います。まさかMOTORAMAが版権獲得してまで作るようなことはないでしょうから。あくまでも個人製作品と言うことでしょうね。

 しかしいろんな事を考えますね、本当。

2016年7月11日 (月)

一番乗りは

 2016 F1モデルの”一番乗り”は、どうやら

Mp431SPARK
マクラーレンMP4-31

 になりそうですね。となると色々考えてしまうのですが。昨年は一番乗りはメルセデスでしたっけ?。

 は、ともかく今年も現行マシンの発売がはじまるんですね。私、なぜだか勘違いで「PMAからザウバーとフォースインディアが発売された」気になっていまして。あれはなんだったのかなぁ?。

 ヴァンドーンも同時発売だそうですが、スーパーフォーミュラでの活躍はこれからですかね?。期待はしているのですけども。この人も来季は”バトンの去就次第”ですね。マッサが出る、代わりにバトンが、とか言われています。あまり飼い殺しにしているとマグヌッセンの如く出て行っちゃいますから。難しいところでしょう。

 関係ない話ですが、ライコネン残留なんですね。私は「いよいよ引退シーズンか」と思っていたのですが。ペレス獲れなかったからでしょうが、また来季も観られることが少しうれしいです。

2016年7月10日 (日)

何か変

 何かですね、6月辺りから、私”変”なんです。元々変だろう!、ではなく。すわ”再発か?”でもない。確かに仕事や家庭でのストレスはスゴイですが、今年は仕事も好調ですし。

 カウンセリングでも「別段心配することなし」とのこと。「ゆっくり寝ましょう」。それが出来るならば相談せんよ!。導入剤飲んでも不安からか起きちゃいます。とにかく何か変なんです。「何が変なの?」と言われるとハッキリとは言えないのですが、いつもの自分ではない部分を感じておりまして。コレを、あるお客様は「そういう年齢になってきたんだ」と言われます。かもしれませんが。この”変な感じ”に慣れていかないといけないんでしょうかね?。「男性の更年期障害だから」とも。

 とにかく、何かしては反省、これ繰り返し。反省する必要がないことに反省していますし、失敗もしていないので反省する意味もない。それはわかっているのですが繰り返し起こっています。

 ちなみに、お金持ちになるには「反省しない」が金言なんですって。つまり”過去のことだ”と認識すればよいらしいんですってね。自分が一番だ!、これが重要なんだそうで。

 「疎外感」を強く感じることがあります。が、それは「自分で作り出した空想」であることもわかっているんです。

 もっと簡単に言いますと、毎日精神的にソワソワしていまして、これが続いているんです。このソワソワ感が気持ち悪く、薬飲んでも収まらないのです。気持ちがどこにも落ち着かない、と言うのが正解かもしれません。グラフにすると時間単位で、悪い方に上下動が激しいと言いますか。

  まぁこうやって自分で”わかっている”内は大丈夫ですが、早く「何か”変”だ」から抜け出せないかと。ここは”もがく”ことはやめておいたほうが良いですかね?。でも認めちゃうのもおかしな方向行く可能性が。

 最近はそこに「オレ誰かに迷惑かけてんじゃないか?」が始まりまして。ちょっとヤバイかなぁ?とも感じております。自己嫌悪は昔からですが、より強くなってきていますし。

 本当なんか嫌だ、何か変だです。再度キチンと受診しようかと。

 こんなこと書いて、また落ち込みます。が、書くことで変わっていくこともありますから。

 失礼いたしました!。愚痴として流して下さいませ。

2016年7月 9日 (土)

えっどこどこ?

 あまりもう言いたくないのですが・・・。

70113PMA
ホンダ RA106
ジェンソン・バトン
2006ハンガリーGP 1st WIN


 海外で発売されました=10年待たされたわけですよね(怒)。既にスタンディング・フィギュア付きが発売されて、10年目ですね(再度 怒)。10年といったら10歳の時に見た子供が成人していますがな。こちらも年取るはずだわ。しかし、この会社にはキャンセルと言う言葉はないんですねぇ。

 で、アナウンスには「ダーティー・バージョン」、つまり汚し塗装がかけられる、と。「えっ?どこに”汚れ”が?。老眼だから見えない?。心眼で見るの?」。決して”汚し塗装”に関しては賛成できませんが(オーバースケールになるので)、何、この変わりようは?。

 は、さておき。コレ多分今年大量にアナウンスされた”優勝マシン・シリーズ”の1台として変更になったのかも。では皆さん、10年待ちましょう!。その前に会社が本当にあるのか?。必ずしも”賢い”とは思えない選択をずっと続けるんでしょうねぇ。これ、コチラ側無視ですから、どこかで”つまづく”と思いますけれども。

 

2016年7月 8日 (金)

老いたり、ジャッキー!

 また映画話です。ジャッキー・チェンの新作映画を観ました。

T0020497p1ドラゴンブレイド

 映画館に行かなくて良かったです。ここ数年のジャッキー映画は「ジャッキーの思う正義感と政治色」満載で、私は「それって極個人的な考えであって、あなたはそんな映画作る人じゃないでしょ?」と思っています。ただ思い出しますに「ポリスストーリー」シリーズも香港警察の腐敗が元でありましたが。

 この作品も同様でした。しかしよく中国で放映できたものだとも。

 簡単にストーリーを。歴史話ですが、紀元前2世紀程の時代。中国にて「ローマ軍が中国領土に来ていたようだ」が元ネタです。

 シルクロード管理隊長のジャッキー(ちなみに、この時代はまだ”シルクロード”は開発されていません)。謀略にて辺境の砦工事に回されます。ここには少数民族がワンサカいて、いざかいが多い。この”まとめ役”になります。すると、これまた謀略にて逃げてきた次期皇帝を乗せたローマ帝国軍、休息の為と砦を占拠しようとします。がジャッキーの働きにてローマ軍は駐留。砦も短期で完成させます。なぜか急にジャッキーは英語で語りかけます。ローマ軍将軍もイタリア語ではなく英語。まぁこの辺りの適当さは”ジャッキー映画”ですね。結局ローマ軍本体が砦を攻めに来ますが、最後に現在の中国少数民族や差別されている民族が応援にやってきます。ローマ反乱軍の将軍がやられ「お前に将軍を任せる」と????。結局は最後まで「何だったんでしょう?」で終わります。NG集も楽しめません。現在中国で問題視されている”漢民族以外は排除”に対する”軽い”アンチテーゼは感じられましたが。でもジャッキーの命は大丈夫か?なんて。結局ローマ軍本体に囲まれて、敵将軍と一死まじわうと。

 ご存知の様にジャッキー・チェンは「アクション映画から引退」宣言していますので、アクションシーンはほとんどありません。せいぜいカンフーの型を見せるだけです。

 しかし、人間みな平等、的な映画ですが、感情移入できる人物が皆無(ジャッキー映画ですから)。そして「300」や最近の香港武侠映画を完全にパクっていることが残念。ローマ皇帝になるために謀略した将軍も完全に「ソー」のロキ。ここまで来ると・・・。

 監督も脚本もジャッキーではないですが、必ずそこに口出しするのがジャッキーであります。110分強、昔からのファンとしても何も面白くない映画でした。

 ジャッキー・チェンは中国で汚職した政治家から資金を貰っていた、と言うことで、息子は薬で逮捕されましたし、資金の流れの問題で大変だそうです。海外を逃げ回っているらしいです。

 余談ですが、スタローンが作ったロッキーの姉妹編「クリード」が大々的にコケました。私も観ましたが「ロッキー再現して失敗したね」と。スタローンは、期待はもはや「エクスペンダブルズ」です。もうジャッキーも入れてもらいPART4製作ですね。ハルク・ホーガンも入れましょうか。何でしたらキャストも脚本もつくりまっせ!(こらこら)。私はスタローンとジャッキーは”似ている”と思っていますので。

 モータスポーツ話で。CS FIA版本放送では、なぜか映りませんでしたが
Lemans
今年のルマンにジャッキー・チェンが招待されました。車は好きでもレース好きではないようですが、中国政府から逃げたのか?、なんて。ジャッキー=三菱ですね。

2016年7月 7日 (木)

昭和プロレスラーを作って!

 バンダイも思い切ったことしましたなぁ。

RockS.H.フィギュアアーツ
”ザ・ロック”

 ついにWWE(当時はWWF)レスラーが参戦。
90年代に活躍したレスラーでした。

日本にも来日したピーター・メイビアが祖父でロッキー・ジョンソンの息子です。最近は「ドウェイン・ジョンソン」の名前が有名でしょうか。
一時期俳優業に専念しておりましたが、2011年にWWE復帰。レッスルマニアでジョン・シナを破り、その後にWWEチャンピオンにも返り咲きました。”ピープルズ・エルボー”が必殺技です。

 これ売れるかね?。

Austin S.H.フィギュアアーツ
”ストーン・コールド スティーブ・オースティン”


 まだストーンコールド名乗る前、WCW時代に来日した際に、武藤や蝶野戦等でレスリングの上手さを魅せましたが、いかんせん小柄で地味、マニア向けレスラーでした。マサ斉藤に絶賛されていましたけれども。
が、肩を故障してからWCWを解雇されWWEへ。そこで”ストーン・コールド”と言うニックネームでヒールに転向してから、逆ヒーローに。怪我の影響もあってかレスリング云々よりもパフォーマンスで人気に。必殺技はスタナー。ネックブリーカーでした。この人も俳優業が忙しいかた。引退状態ですね(余談:本名がスティーブ・ウイリアムス。プロレスファンにとっては、ややこしい)。

 これ売れるかね?

 この2人の抗争は非常に人気が高く、またギミックで車に轢かれたり、ロックの車を壊したり。ここにマクマホン・ファミリーもからみ非常に面白かったです。はい、当時は観ていました(レンタルビデオでしたが)。

 なぜに今バンダイが往年のWWE(当時はWWF)のレスラーを発売するのか?。WWEファンが会社にいるのか?。その後の展開は?気になるところですが、やはりここは日本。「昭和名レスラー・シリーズ」を是非に。

 やはりまずは新日がいいかな。アンドレは絶対に必要。ハンセンも要りますね。机上で田園コロシアム!。逆にミスター高橋がマストになるか?。当然、猪木も馬場、坂口も。でホーガン、ブッチャーやT.J.シン、ファンクス、ミル・マスカラス・・・もう枚挙に暇がない。しまいにはマニアから「パット・パターソンだ!、クルト・フォン・ヘス!も」「マネージャーでグレート・マレンコも!」「ならばマクガイヤー・ブラザーズは?」「いやハリウッド・ブロンドスはどうだ?」「マスクド・スーパースター忘れるな!」なんて、もう滅茶苦茶になりますな。

 でも欲しい反面、マジに出されたらエライことになりそうで。F1ミニカー状態になっちゃう。

 が、アンドレ・ザ・ジャイアントだけは、どうか発売して下さい。同じシリーズのゴジラやウルトラマンと戦わせられる!。世界の大巨人ですから!!。

2016年7月 6日 (水)

「16週目の奇跡」 上手い!

 さて、「この年のレースは面白くなかったなぁ」と言う年は少なからずあるかと思います。ここ数年はイマイチでしょうか。今年はスペインGPでのマックス・フェルスタッペンの初優勝が白眉でしょうが、私はオーストリアGPでのヴェアレーン(すいません、DTM時代からコッチが呼びやすいもので)の入賞も「やったね!」と思います。

 さて、その”面白くなかった”シーズンの中で反論を喰らいそうな年が私にはありまして、それが1988年(あぁ怒られそうだ!)。もちろんセナ・プロ対決に沸いた年ですので、レース自体は面白かったと思います。また御大エンツォが亡くなった直後のイタリアGPでのフェラーリ1-2、も忘れられません。日本に「アイルトン・セナ」の名前が刻まれた年ですが・・・。

 なぜ私には面白くなかったのかは理由があります。セナ・プロ対決はともかくも、セナは良いマシンに乗ったらばチャンピオン取れると思っていましたし、翌年エンジンがNA化される為に上位チーム含め、ターボ勢は前年度のアップデート・マシンで参戦したからで、それではマクラーレンに追いつきませんわね。救いはセナ・プロが唯一”きちんとした”レースをしてくれたことだったと思います。翌年からは見てられない。

 この年の一番のレースはセナがチャンピオン決めた日本GPでしょう。これは有名な話ですので割愛します。が日本GPで私が一番興奮したのが

Img_2994ミニカー・ガレージ ロム/SPARK
マーチ881
イヴァン・カペリ
1988 日本GP

 エイドリアン・ニューエイF1初作品。非力なジャド・エンジンながら、シリーズ通して活躍します。表彰台も経験。当時”マクラーレンに次ぐマシン”とも言われておりました。

 が、日本GPは忘れられません。セナがスタート失敗しプロストがトップを快走。それを追うのがカペリ。そして16週目にストレートでスピードが一瞬落ちたプロストを、ライン手前で抜き去る!。当時はNAエンジンがターボ車を抜くなんてありえないと言われていました。もう私は「おおぉ!」。残念ながらターボパワーの前に1コーナーでプロストに抜かれちゃいます。が、ラインを先に超えたのがカペリでしたので、記録にもトップです。この年唯一NAエンジンがトップ走ったGPでもあります。と言うか、それ以前はいつだっけ?。もしかして83年のデトロイトGPのアルボレート以来ではないか?。ちなみに結果はリタイヤでした、残念。当時鈴鹿に観戦に行っておりましたが、シケイン近くで観戦していたので、自分の目で見られなかったのが残念。ただシケインでプロストに追いついたのはわかりましたが。まさか、です。

 「16周目の奇跡」は当時の書籍からの引用の様ですが、上手い事言うな!と。ちなみにカーナンバーも「16」なんですよねぇ。パッケージングも期待していたのですが、残念ながら普通になっちゃって。実車写真に「16周目の奇跡!」と文字が躍って欲しかったところですが、コストの関係でしょうかねぇ。これは自分で作れそうですが。

 一瞬ですが楽しませてくれたマシンと言うことと、非常に美しいマシンでもありますので予約購入しました。だからPMAさんよ・・・もういいですね(汗+苦笑)。

 レイトンハウス・・・バブルの象徴だった会社でしたね。もう一回バブル来ませんかね?日本も。とち狂った時代でしたが、ちゃんと給料はでていましたもんね。

 でも本当、訳わからんGP仕様発売するよりも、記憶に残るレース モデルがやはり良いのであります。

2016年7月 5日 (火)

F1とF1以外

 F1オーストリアGP、ニコ・ロズベルグにはやはりチャンピオンの”器”が無い気がしましたが、どうなんでしょう?。冷静さを欠くというか本能なんでしょうか?。

 同日開催、フォーミュラE。こちらも同点で迎えた最終戦、ディ・グラッシVSブエミ。あれは故意とは言いませんが、ディ・グラッシのブレーキミスでしょう。これも冷静さを欠いたか?。ただその後のFL争いは結構に楽しめました。

 さて今年になりまして顕著と申しますかなんと言いますか、F1以外のカテゴリーのドライバーが他カテゴリーに参戦することが多くなってきた感じがします。フォーミュラEもインディカー ドライバーも今年は大挙してルマンに出場しました。F1は昨年ヒュルケンベルグが参戦し優勝しましたが、今年はヨーロッパGPと同日開催で参戦出来ませんでしたが。

 が、この他カテゴリーへの参戦、これって面白いと思いませんかね?。「あっコイツこんなところに出ている!」みたく。で本カテゴリーで「アイツ、あの時こうだったよな」なんて。でドライバーを自然に覚えていったり。

 F1は今も”最高峰”と名乗っていますので「他カテゴリーに参戦するのはNG」契約しているドライバーは多いと思いますし、若干”ルマン”や”インディ500”の視聴率を意識しているような??。もちろん年間開催レースが増えたこともありますけれども。

 昔は「F1がないときは他カテゴリー」と言うのが当たり前でしたし、60年代にはサポート・イベント(選手権)に参加してからF1にも、なんてことが普通にありました。もう少し昔に戻って、F1ドライバーがルマンで走る!なんてことがあると観ている側も楽しいでしょうし、F1観ないモータースポーツファン(いや結構ヨーロッパでは増えているようですぞ)が戻ってきたりするかも。ハミルトンがポルシェに乗っても面白いじゃないですか(それは無理)。
 フォーミュラE。私はまったカテゴリーですが、改めて、元トロロッソ ドライバーは速いですね。レッドブルは良いドライバーに目をつけますわ、本当。現在のマックスしかり、サインツJRしかり、親の七光りじゃないですもんね。

 F1ドライバー引退後にDTMに行くドライバー多かったですが、なんとかフォーミュラEに来てくれませんかね?。最近はWECと言う道もありますけれども、WEC出身F1ドライバーも昔はいましたね。メルセデス・ジュニア・チームもありましたし、マーク・ウェバーも。

 本当、もう少しF1面白くなんないかなぁ?。やはりセナ・プロ、シューマッハ・ビルヌーブ等々の”因縁”で終わるシーズンは好きではないですねぇ私は。危ないよ!。

 

2016年7月 4日 (月)

買えない? 買わない? 仕入れない?

 先日コレクター仲間と話しておりましたが、「最近、ミニチャンプスのF1って、店頭は即完売だよねぇ」と。最近PMA F1を買っていない私には「そんなこたぁないでしょう。大手ホビー店にシルバーとブルーのマシンは”積んで”あるじゃん」。まぁGP出し過ぎの末路で。「ブラバムとかのオールドF1じゃないの?。SPARKみたいに」。「いや、そうでもなさそう。まぁいいんだけども。現行F1すら新商品は見かけないよ」・・・と。

69627 ドンドン増える「XXXGP」。

 「多分、お店も在庫抱えたくないから入荷数を抑えているんじゃない。”こんなん2台でいいや”みたいな。コレやめておこうとか?とか」。「昔は”ショート”なんて流行ったよねぇ。今は逆の意味でショートなんだろうか?」。「じゃないかなぁ。大手専門店で問屋さんからの案内を貼って予約取っているじゃない。あれ見ていたら正直”これは一体?”とパニックになるよ」。

 以前にも書きましたが、PMA F1の「XXXGP」。あれは正直意味が無い気がしています。金型償却もわかりますが、もはや私は追いかけられなくなりました。そりゃぁお店側も”防御”し始めますよね。「2014年中国WINNER?。何かあったっけ?」が皆の本音じゃないででしょうか。もうついていけない、だからPMA F1から私が撤退したわけで。本当、昔は「ミニチャンプスならば何でも」が、そんな気力も財力も無くなりました。現在も同様に「とりあえず」でもコレクション続けていらっしゃる方に脱帽です。いやいらっしゃいますから。

 と言うか、もはやPMA 現行F1モデルは「台座から外して飾る」ことが出来なくなりましたね。相当の”通”でなければ、数台台座から外したら元に戻せなくなるでしょう。果たしてコレでいいのかどうか?。この”神経衰弱”ゲームは結構にツライぞ!。

 ね、だから”オールドF1”の世界に行っちゃう気持ち、わかりますでしょ?。

 

 

2016年7月 3日 (日)

何とか意味を見つけよう

 正直ネタに困っているのですが、面白いので「あの3台のPMA FW07はなんだ?」をやってみようかと。果たして発売する意味があったのかどうか、検証しましょう。

DwilsonPMA
ウイリアムスFW07
デジレ・ウイルソン
1980英国GP

 1980年に立ち上がったブランズハッチ・レーシングから1年落ちのFW07にて参戦。予選落ち。以上。と言うわけにはいかんかな。この人は女性ドライバーでF1にはこの1戦のみ。南アフリカ出身で色んなカテゴリーに参戦していましたが目立った成績は無し。英国のオーロラF1(型落ちのマシンでレース)で優勝したことがあるみたいですが。たまにグッドウッドで走っています。

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ウイリアムスFW07
ルパート・キーガン
1980オーストリアGP

 RAMチームが1年落ちFW07を購入して参戦。オーストリアGPでは15位に入っています。昔にイタリアGP仕様も発売しましたね。ペントハウスがスポンサーについています。あの”お姉ちゃん”スポンサーしたへスケスはキーガンのドライブでした。関係ない話ですが、サーティース時代はdurexスポンサー。”下”に縁のあるお方だ。

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ウイリアムスFW07
エミリオ・デ・ヴィロータ
1980年スペインGP


 当時英国で行われていたオーロラF1シリーズにて活躍した資金で、参戦。が予選すら走っていないみたいで。結果が”除外”って何?。3年ぶりのF1でしたが77年に上げた13位が最高位だったようで。ただ、この人、あのマルシャで瀕死の重症を負ったマリア・デ・ヴィロータのお父さんです。当時「父もF1レーサーだった」と報道されましたっけ?。


 さて、ハッキリ言います。オールドF1好きな私ですが、この3台は全く覚えていません!。正直に言いますと、今回は完全に”調べ”ました。名前くらいしか知らん!、です。ちなみに、80年はRAMレーシングがジェフ・リースとケビン・コーガンも走らせています。と言うことは、この2台も出すの?、予選落ちなのに。

 で、私は毎度思うのです。「だからこれらのマシンを発売する意味があるのか?」と。それより前に発売して欲しいモデルはたくさんあるのに。

 結局は金型償却しか考えていない(と私は思いますぞ)。SPARKオールドF1(まぁ古すぎるマシンは置いておいて)が売れるのは、キチンとした理由があるからで(もちろん金型償却モデルもありますが。ティレル010のデジレ・ウイルソンなんて間違いないでしょう。彼女にはかわいそうですが、FOCAとFISAの対立で唯一走った”南アフリカGP”は選手権から除外されましたから)。

 この話は次に続きます・・・

画像は勝手拝借ですのですので・・・(汗)。

2016年7月 2日 (土)

見たらあかんわ

 仕事場にて。急にパトカーと救急車の猛烈なサイレン。近所に止まりました。

 仕事場の前にパトカーが道をふさぐように2台並びました。通行止め。「何があったんだ?」と見に行きましたら、グシャグシャになったバイクと、ヘルメットが転がっていました。聞きましたら”ひき逃げ”だそうです。なるほど、だから通行止めにしたんだ、と。近所の方が「あまり見ないほうがいい」と。顔真っ青。「腕がない・・・」とも。即死のようです。

 どうやら逃げたのは大型トレーラーだそうで。まぁ即捕まるでしょうが。
と、ここまでは「えらいことするなぁ」と。が警察無線が聞こえたんですね「被害者は全身轢かれた様子で”頭部””腕部”が切断・・・」と。そう、ヘルメットの中に・・・・。

 昔に幹線道路が大渋滞したことがあり「何かあったんかなぁ?」と。10km程度でしか車が進まない。右折レーンが機能していない様子です。遠くから見ますと「うん?馬が大型トラックに轢かれた?」・・・そんなわけないですよね。近づいてみたら、タイヤの下から上半身が見えまして・・・。「その真横を通るのか!」。とにかく視線をそらせながら通り抜けました。

 しかし事故から2時間。何もなかったかのように普通に車が走っている・・・妙な違和感を感じました。

 人身事故はいやですね。私も本当、気をつけようと。

 

2016年7月 1日 (金)

だからモナコGPは面白い

 F1モナコGP、。市街地コース特有の滑る路面。これが”雨のモナコ”となると途端に面白くなりますね。有名なところでは84年のセナの快走でしょう。他にも96年にリジェ無限ホンダのO.パニスの初優勝や04年のJ.トゥルーリの初優勝なんてのも思い出されますが。

 さて私にとって印象深いモナコGPは1982年でした。もちろんTV放送はない時代で、雑誌を読みふけったわけですが、それでも印象深い。先日のルマンじゃないですが、ゴール・ライン越すまではレースであります。その後に総集編を観まして、こんなレースがあるんだ、と。

Img_2990SPARK
ブラバムBT49D
リカルド・パトレーゼ
1982 モナコWINNER

 初優勝です。当時ブラバムはBMWからターボ・エンジンの供給を受けましたが、序盤はBT49シリーズ、コスワース・エンジンで参戦。エンジン熟成の為、だとか。

 は、さておき。ルノーが先陣をとりターボが主流になり始めそうなこの年、モナコGPは”ターボには不利”とも言われておりました。が、P.P.はルノー。決勝はルノーの独断場。小雨が降ってきますが揺るがず。ところが残り数周で状況が変化。

 まず2位パトレーゼに大差をつけてトップ走っていたルノー プロストが、残り3周で態勢崩してクラッシュ、リタイヤ。ここからドラマが始まります。2位を走っていたパトレーゼがトップに。残り2周。ところがスピンアウトしフェラーリ ピローニとアルファロメオ チェザリスに抜かれます。

 が、今度はピローニがガス欠起こして止まってしまう。チェザリスまでもガス欠リタイヤ。この時代は”ガス欠”の多い時代でした。そのままパトレーゼはチェッカーを受けますが、オフィシャルすら混乱し、パトレーゼも「自分が何位かわからない」ままウイニングラン。ピットに戻って優勝したことを知らされます。当時の雑誌のつたない記憶で恐縮ですが、当初オフィシャルは周回遅れのマシンを優勝とみなした、と書いてあった記憶があります。

 これは是非YOUTUBE観て下さい。本当「あれまぁ!」ですので。

 82年と言うのは私にとってもF1の歴史にとっても”転換期”でしたね。FOCAとFISAの対立からジルたちの死亡事故やピローニの大クラッシュ・・・。本当におかしな年でした。

 しかし市街地レースと言うのは面白い。が、あのヨーロッパGP(バクー)は一体なんだったのか?。コースレイアウトが悪いのか?。何が「セーフティーカーが何度か入る」です余全く。レースが少なかったので眠気がすごかったです。これ来年もあるのかなぁ。ロングビーチGP復活・・・はないでしょうね。今のF1マシンであれば、あの路面状況はドライバーに危険だろうと。

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