2009年7月12日 (日)

瞑想中

Partsimagetransfer002

F1新商品

090077renault2009showcar PMA ルノーSHOWCAR 09 アロンソ  

                     

090078renault2009showcar

PMA ルノーSHOWCAR 09 ピケ

090093brawngpshowcarbar PMA ブラウンGP SHOWCAR 09 バリチェロ

870006wcwilliamshondafPMA WCS ウイリアムスFW11B N.ピケ

890002wcmclarenaprost PMA WCS マクラーレンMP4/5 A.プロスト

ついにのっぺらぼう・・・

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2009年7月11日 (土)

ブログのリニューアル計画

 気分転換にブログの壁紙をリニューアルしてみました。一瞬キレイな海の映像、しかし段々と深海へ漆黒の闇に包まれると。まさにコレクションを表すかのようです。が見づらいですね。また変更だ。今度はどうでしょうか?。

 さて2年半続きました弊ブログ、ここらで一度リニューアルしようかと考えています。題名問題もありましたし、最近は人間関係精神的に参っている事もあります。ちょと気が狂いそう(あっ昔からだ)。また本来自分が考えていたブログとズレを感じ始めています。本当は1台をじっくりと語る、それも自分の好きなモデルで、と言う気持ちがありましたが、残念ながら仕事もありますので、段々と新商品紹介ブログになってきました。これは本意ではない、と。今題名変更ならびに、もっと皆様が気軽に参加でき、かつコレクター各位に情報発信できるような企画を考えております。まぁそれが1週間か1ヶ月になるかわかりませんけれども・・・・。一応は題名変えて、また内容変えて続けていくつもりです。

 しかし、この2年半でよ~く判ったのですが、ミニカー・コレクションでのF1は、門外漢の方から冷たい目で見られていますし、地位低下しましたね。いや地盤沈下というべきでしょうか。ここ数年アホな意味なし国内別注品の発売で「嫌になっちゃった」とか、私含めそう言ったモデルに踊らされる・・・傍目から見れば「馬鹿じゃないの?」と思われても当然。

Partsimagetransfer006 某悪名高い専門店でも「F1モデルが一番やっかいなんだよ!」と言われましたし。でもあんたら、それで飯食っている部分大きいだろう?とも思います。確かにアホらしい別注を血眼に探すこともあります。でもこれって他コレクターでも同じじゃないんでしょうか?。ディーラー・モデルは正規品には無いカラーですし、なかなかオイソレとは買いにくい。そんなことは関係ない、で済まされているのでしょうか?。私はポルシェ別注なんかは目で追っていますが、これ少数派??。私はF1モデル・コレクションを中心として、そしてお読み頂いている方がF1好きが多いので、どうしてもF1偏重になってしまいましたが、本来はレーシング・モデルもラリー・モデルもロードカーもハンドメイド(極一部)もチビチビと集めておりますので、もう少しそちらの方にも力入れて行きたいと思います。またF1モデルの地位向上を目指そうかとも(これは無理か?)。しばらくは「コレ」発売も無さそうです。おっとPMAランボルギーニ イオタがやっと国内発売。お店の話では、充分在庫ありますとのことです。まぁ日本向け商品ですからね。

 今後は参加型ブログと言うのも考えています。「お題」を出してコレクター諸氏のご意見を聞くとか、またこんなんどうでしょう?

 ・ミニカーあるある~

 「F1新商品モデル、ファースト・ドライバーが欲しいけども、セカンド・ドライバーが先に発売されたらガマンできず何と無しに買ってしまう」あるある~ドンズベリセヨ(知っている方は知っている)。また・・・

 ・ミニカー内緒話

 「PMAのF1モデル原型製作監修は実はタ○オがやっています。」とか。これはマズイか?

 まぁそんな訳で題名含め、しばし「考え中」とさせて頂きます。その間、訳判らないであろう画像にてごまかそうかと。では完全復帰まで皆様ごきげんよう・・・。

Download_start

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2009年7月 9日 (木)

こうなるのね。

 欧州ではF1 09SHOWCAR販売が始まりました。ブラウンGP バリチェロ、ルノーの両ドライバー。またオールド・モデルでFW11B パトレーゼ(マンセルの代打オーストラリアGP)、そして個人的に食傷気味なワールド・チャンピオン・シリーズ、ネルソン・ピケFW11B。そして1/18でホンダRA106 J.バトン 1st WINがいよいよ発売されます。ただ1/43同様の、腰に手を置いたドライバー・フィギュア仕様になるようです。既に国内ショップでもショート予想が出ています。あっハミルトンの08ブラジルGP仕様(チャンピオン・モデル)は8月発売とのこと。しかし昨今、既に「過去の人」になりつつありますね。しかし他のモデル、何か面白くないと言うか興味の無いモデル群ばかり。財布にはやさしいですがね。ixo早く08プジョー908を出しなされ!。

 さて、以前「幽体離脱状態だな、こりゃ。」で書かさせて頂きましたブルム フェラーリ126CK用メカニックが到着しました。

P1010527 メカニックと言えども、ちゃんとジル「27」BOXに入っています。

この統一感はうれしいかも。

約5cm四方の箱に、お二人さんが入っています。ブルムが好きなホワイトメタル製。

 では早速モデルに組み合わせましょうって、カウルがケースに張り付いているので、そのままでは無理。やむなく、ゆっくり、ソォッとカウルを外しました。でこんな感じ。

P1010523 いかがでしょう?。私は雰囲気が気に入りましたが。

またまたフィギュアの顔に薄く溶いたエナメル塗料でスミイレしてみました。相変わらずのっぺらぼう、ですので多少のメリハリは欲しい所。

 このメカニックですが、別紙でちゃんと台座に合わせた「この位置に穴を開けてください」なる説明書が付いています。これに合わせて穴を開ければOKです。ここは親切です。

P1010526 すると、このようにキチンと透明ケースにも収まると。なかなか面白いかと思います。がジルが見えないぞ!。脱線しました。

 最近になって国内販売されることが決まったようです(まぁ当然でしょう)。約2,000円だったと思います(ホワイトメタルは高いって!ブルムさん!)。このシリーズ購入された方にはお勧めいたします。雰囲気だけですが、幽体離脱よりは遥かにカッコよくなると思いますよ。なおカウルを透明ケースから外す際はご注意下さい。接着剤が緩めとは言えカウルはABS製のようですから、無理するとカウル割れます。優しくゆっくりと外してあげて下さいね。

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2009年7月 8日 (水)

ここは一度落ちつきましょう!

 F1モデル・コレクターの皆様、そして当然私もですが、最近またまたF1モデル別注品に振り回されていませんでしょうか。当然F1モデル・コレクター=F1大好き、のはずが最近は「F1どうでも良くなってきた。」「何か結果がわかってしまうので、ながら見している。」等々ネガティブな話をよく聞きます。私も最近は地上波放送を録画し、他のビデオ見たりしてから、CM飛ばして、また他事しながら見ることが多くなってきました。

 はともかく、先日のRG SA07の販売方法のミスにて、またまた「もうF1コレクションやめよう」と思われた方も多くあるでしょう。今後も日本GPに向けて国内別注品も出てくるでしょう。しかし、ここは一度落ち着きましょう。やめるのは簡単、今すぐにでもやめられます。それよりも、まず「このモデルは果たして自分に必要か?」これを考えて頂きたいと思います。本当に欲しいモデルならば、自分の予算の範囲でオークションで戦うこともあるでしょう。でも「どうせ高くなるのだから」と戦うのを諦められたら、それはご自身にとって、果たして本当に必要なモデルかどうか疑問なのではないでしょうか。

 コレクターなんてものは数持っているから上とか、そんなつまらない序列はありません。コレクター歴も関係ない、自分の「熱意」から来ているものと思っています。「○○は持っていない。」これでコレクター失格と誰が言いますか?そんなこと言われる筋合いもないし、それはそれでOKじゃないでしょうか。要らないんだから。もしそんなアホ言うヤツがいるならばご自身のレベル以下の人、相手にする必要も無い。

 私は最近欲しかったモデル、欧州TF108等入手できましたが、正直な話裏では「向かい風」を感じています。コレクションは趣味かつ楽しいもの、しかしそれをぶち壊されるような事が多々起こっています。こうなると本当に面白くない、こんなことならやめたほうがマシとも思っていますし一言言いたくもなります。ただ幼稚園児と相撲とって、勝った勝った!と喜んでも誰も認めてくれません。結局はそんなことばかり。完全無視を決めていますが、所詮人間ですから感情はある訳で。もうMr.スポックになりたいですよ本当。

 最近私も地に足が付いていない状態だと思っています。煽られて飛んでいるような状態。「毒皿」とは言えF1モデルに関して、ここは一度落ち着こうと思っています。皆様も「もうやめます」等、寂しい事を言わず、ここは一度落ち着きましょう。そして「これは本当に必要なのかどうか?」を再考してみてください。そうすれば、またコレクションの楽しみが生まれてくると思います。目先の別注品にとらわれず、今暴落している過去のモデルに目を向けるのも一つの方法かと思います。そろそろ各SHOWCARも発売されます。それをスルーするのも一つの方法ですし、ここは一旦落ち着いて、そしてもう一度皆様でまた楽しみましょうよ!!。

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2009年7月 7日 (火)

気を付けなはれや!

 毎年恒例のクラシック・モータースポーツ・イベント、グッドウッド・フェスティバルが開催中ですね(今現在は終わったかな)。私はコレ毎年楽しみにしていまして過去の名車、迷車が走る姿がステキheart02なんです。以前ジャック・ビルヌーブが父ジルのマシンにジルのヘルメットかぶって走った際は感無量でした。初めてジャックが好きに、おっとファンの方失礼!。彼は今でもF1就職活動中とか。たいしたタマですよ彼は。しかし海外では毎年DVD化されるグッドウッド・フェスティバル、国内ではTV放送も販売もありませんね。じゃぁ海外版DVDを買おうかと思うとリージョンコードの問題で見られない。このリージョンコード・フリーまたは①対応デッキって国内入手が案外難しいんです。アチラから取り寄せてコンセントに電圧コネクター付けないと無理。

 スペイン誌が「モンツァでアロンソのフェラーリ移籍発表」とか。当然チーム側は「両ドライバーとも2010年まで契約があります。」と否定。でもライコネンがWRCラリー・フィンランドに正式に参加しますよね。F1シーズンに他カテゴリーに参加許すなんてシューマッハ時代にはあり得なかった話、そしてスペインからのスポンサードが増えていること、そしてINGを失うルノーは今シーズンで撤退の噂が強い。やはり規定路線なんでしょうかね。F1なんて契約があってないもの。イエスマンのマッサが残るんですかねぇ?。個人的には同チームでのライコネンVSアロンソが見たいものですが。いやマッサもやめてもらってジャック乗せたってください。でアロンソと一緒にFIAをボロクソに言って欲しいと。

 閑話休題、蒸し暑い!。気温が25℃と言っても蒸し暑さから体感温度は30℃超えています(と言う地域に住んでいます)。こうなるとお家の「カビ」対策に頭を悩ませますね。ちなみにミニカーに「カビ」生えるのご存知でしょうか。一番最初は外箱、これは紙製ですから、簡単に生えます。大昔水こぼしてしまい、外箱ぬらし拭いたのですが、しばらくしたらカビが生えました。固く絞ったぞうきんで拭きとって直射日光に当てて何とか解決しました。しかしもし気付かずにいると、まずはタイヤに、そして段々とボディ全体に広がっていきます。さすがにここまでの経験はありませんが、以前専門店で教えてくれました。恐らくは人の脂分が栄養になっているんでしょう、とのこと。またレジン・モデルの方が発生が早いそうです。結局はモデルに「触るな」と言うことなんですかね。それって寂しい。でも「触ったら布で拭けば問題ないですよ。」とのことです。カビ対策と言って、乾燥剤をケース内に入れてしまうのも問題があるそうで、レーシング・モデルは確実にデカールが浮き始める、またロードカー含め塗装が割れてくることがある、つまり適度な湿り気は必要だそうで。

 また面白い話ですが、台座から外して展示販売されている場合、大抵の場合はタイヤを持って台座に乗せてくれますよね。しかし、これを女性がやると、まれに指にファンデーション等化粧品が付いていることがあり、それが数日で指紋が浮き出てくることがあるそうです。ボディ触って乗せられ気付かなければコンパウンドの出番になるとか。もしそのようなことをしたら、ご自宅で触った箇所を水で拭いて下さいとのことです。確かに「そこ触るんじゃない!」とかいえないですよねぇ。でも今や若い男性も化粧品使っている場合がありますので、一応拭いた方が良いかもしれないですね。この化粧品類、油脂成分が含まれている場合が多いのでカビ発生の原因になります。

 う~ん、こうなると一体私等はどうすりゃいいの?。たまには触りたい、と言うのが私等の心理ですよね。手袋はめてまで扱うようなモノでもないし。まぁどんなものでも「日焼け」はしますから、これは皆様対策とっていると思いますが、カビ対策は何だか面倒くさい。嫁さんも毎年この時期になると「奥の方の見えないミニカーにカビ生えていないか確認しろ」と言いますが、物理的に出せない!!。布団用の湿気取りを半年ごとに買っては奥に放り投げていますが、壁にカビ発生したら家族からエライ目に遭いそうです・・・。この季節皆様本当「気をつけなはれや!」

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2009年7月 6日 (月)

新たなる「戦い」

 題名問題にたくさんのコメントを頂きありがとうございました。現在御指摘頂いた方に再度ご意見を聞きつつ、今後どうするか「考え中」です。名前そのままではアチラが立たず、変えればコチラが立たず、どっちつかず状態ですので。近々には結果出すつもりです。

 さて欧州TF108,TF109ジェネリック入手に東奔西走していたこの頃、やっと終わり「ホッ」としていたところに現れたのが・・・・

Sa07_3 PMA/RG スーパーアグリ SA07 LTD.269

ですね。「イラッ」としたので無許可掲載じゃ!。「F速」誌にいち早く広告が載りましたのでご存知の方も多いかと思います。RGとは全くご縁が無いし過去に悪業がありますので「まぁこう言う物は知った専門店に無理を聞いてもらおう」ですが、なんと「RGさんは卸販売しない」と。この専門店「○○さん(戦友 笑)からも頼まれており、知らない店でもないので聞いたのですが、発売数が少ないために定価でよかったら1台まわしましょうか?と言う対応なんです。やむなくなんとか頼むとお願いはしました。」と。「今、頭抱えているんですよ。先方が言うことなので本当かどうかわかりませんが、ほとんどチーム側に流れるとか。でもチームが存在しないでしょう?管財人にでも流れるんですかね。」と呆れ顔。で土曜日に偶然RGのネットを見ると「売り切れました」の文字が。あれっ?いつの間に発売されて????。「F速」誌には”メール会員様に先行で連絡を入れます。”と書いてあったはず。即会員になったのですが・・・。これはおかしい、文句も言いたい!とRGに連絡。回答は「本日13時から店頭販売開始で多少在庫あります。」とのこと。「では通販願えませんか?」「通販はネットのみになります。」「いやネットはずっと売り切れとなっていますので。」「ではコチラまでお越しください。」「ネット会員は先行案内入ると言う約束ですが、案内来ていませんよ!」「私はネット担当ではないのでわかりかねます。」「じゃぁネット担当者に代わってください。」「今接客中ですので電話に出られません。」オイオイどう言う事?店まで来い?到着前に売り切れるわ!。まぁ何かこう「イラッ」とする対応。一旦電話切って戦友にその旨連絡。やはり案内は来ずとのこと。これはオークション勝負ですかね?等と話しつつ・・・。再度前述専門店に「無理きかないですか?」「ダメ元でやってみますが、そのような対応だと○○さん分も難しいなぁ。困ったことですねぇ。」と。今度はRG支店に電話「13時から販売で完売しました。でもおかしいですね、案内行ってませんか?。私にはわからないですので。」。またまた「イラッ」お前ら役所か!!。もうキレました。再度RGに電話し「ネット担当者を出せ」と。「案内が行っていませんか?おかしいですね。これは私どもではなく○○が案内を流していますので、当方でもわかりかねるんです。」ああっもう!獅子てんや・わんやの往年の漫才じゃないんだから!!。しかし、これまた横のつながりはありがたい、某氏より「確保」連絡があり一安心、終了です。が後ほどRGから電話が直接あり内緒話(と先方は言いますが、これって??)にて確保方法がわかり、戦友も確保。一応お願いした専門店にも、その旨連絡しました。結果は大勝利!ですが、どうも腑に落ちん。

 さて私、土曜日は仕事で店内販売をしておりました。かなり忙しかったのですが、この1台で振り回される振り回される。接客中も電話かかってくるわ、暇見て電話するわで、もう何が何だか。今更スーパーアグリって?ですが「毒皿」ですから。そして専門店の”ひとこと”が妙に心に残ります。

「これから日本GPに向けて、こんな戦いがお互い始まるんでしょうね。」

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2009年7月 5日 (日)

「やぶにらみ」と言う言葉に関して・・・

 今回はミニカーでは無く、真面目なお話ですので、どうか皆様の御意見も拝聴したく思います。

 先日来、果たして書いてよいものかどうかのですが、いや皆様のご意見を聞くべきか、悩んでおりました。実は先日、ある方からコメントを頂戴いたしました。決して「荒らし」ではなく、当方も考えさせられる内容、そしてご本人もメール・アドレスを掲載してくださりHNも本名なので、ご本人直接メールしまして削除させていただきました。まず、ご本人様から許可を得て全文掲載させて頂きます。

『失礼なコメントで恐縮です。ミニカーにはご縁がないこともお許し下さい。私は○○と申します(ご本人の名前ですので当方で削除)。このブログの題名「やぶにらみ」と言う言葉ですが、「斜視」のことも指すのはご存知かと思います。また副題から判断させて頂きましても、管理人様は「慣用句」としてご使用なさっていることも承知の上です。私は子供の頃からひどい「斜視」で、ずっといじめにあってきました。昔は今のように簡単に手術することも出来ず本当に悩みました。同級生からは「ロン・パリ」だの「どこ見ているんだ」だのと言われ本当につらい思いをして来ました。就職や結婚にも影響するのではないかと思い、大学時代に手術を受けました。しかし昔ほどでは無いのですが完全には治っておりません。今でも何とかならないかと病院を探しているうちに、このサイトを見つけました。私は「やぶにらみ」と聞くとどうしても昔を思い出して耐えられないのです。他にも「やぶにらみ」と言う言葉を使ったブログはたくさんあります。そのブログの管理人様にも同様の内容のコメントさせて頂きました。が残念ながら、ほとんど無視か削除されております。中には「荒らすな!」とお叱りを受けることもあります。再度申しますが、管理人様は「慣用句」としてお使いになっているのは承知しております。しかし一方では差別的な意味合いがあること、そして今ではそれとは知らずに単なる知ったかぶりやカッコつけで使用されている方もあるでしょう。今でも「斜視」に悩んでいらっしゃる方々はたくさんいらっしゃいます。なお当方差別用語だと糾弾するなどと言う考えは全くありません。「慣用句」として御使用とは言え本音を言いますと余り気分が良いものではありません。メール・アドレスを添付いたします。よろしければお話をお聞かせください。』

 と言うことなんです。正直言うと私もブログ立ち上げる際に題名悩みました。慣用句での「やぶにらみ」と言う言葉こそが自分にピッタリの言葉である反面、斜視の方のことを差別的に指す言葉でもあると言うことも。ただ現在では余り日常では使用されない言葉ですので使用し副題でそれとなくごまかした、と言うのが本当の所です。「やぶにらみの暴君」と言うフランスの名作映画がありますが、これもDVD化されていない、つまり自粛しているのでしょう。

 この方とはメールで何度かやり取りしました。ご本人は昨晩のメールで「私のような人間の気持ちを御理解頂けた事に感謝致します。題名変更等は私が強制するものではありませんので気になされなくて結構ですよ。」とのことでした。しかし、この様な方々に嫌な気持ちをさせるのもどうなのだろうか?とも思うんです。

 題名を変えるべきか、それともこのままで行くべきか、悩んでおります。変えるならばどんな題名が良いですかね?。なお今回だけは「冗談」コメントは差し控え下さい。ただし新題名で遊んで頂くことは歓迎いたします。また差別的コメントは即削除させて頂きますので御了承下さい。

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2009年7月 4日 (土)

到来モノですが・・・

 仕事が営業販売担当ですので、様々な職種のお客様とお取引させて頂いております。中には私がミニカーを集めている、と言うことで販促用のミニカー頂戴することもママあります。大抵はトミカサイズのトラックだったりプルバック・モデルなのですが、今日は「うげっ!」モデルを頂戴いましたので掲載並びに「これご存知な方、情報下さい!」です。さて頂戴したのは2台。それも1/43です。ニッサンの関連会社勤務のお客様からです。

P1010480 ニッサンR86V 1986ルマン

星野一義、鈴木亜久里、松本恵二 組

ニッサンが本腰入れてルマン挑戦した最初のマシンですね。

さて頂戴した際にはこの台座(無茶苦茶重たい)に透明ケースのみで台紙や外箱ありませんでした。過去にR86Vは1/43モデル化されていないので、早速台座から外すと・・・

P1010481 今は無き、懐かしのプロバンス・ムラージュのロゴが!

確かにあの懐かしき”柔らか”レジン”質感ですわ。

頂戴した際に「出来が良いし細かい造作だなぁ」と思ったのですが、プロバンスとは。そしてもう1台・・・。

P1010482 ニッサンR87E 1987 ルマン

星野一義、松本恵二、高橋健二 組

これまた上記同様プロバンス製。これも1/43では過去にモデルは無かったはず。

 はさておき、このようなモデルを頂戴し非常に喜んでおるのですが(お客様が「えっそんなに貴重なの?」と聞かれる位飛び上がりましたから)、出自が知りたいのがコレクターなるもの。お客様に聞くと「ニッサン本社からだと思うけれども、最近いくつかコチラに回ってきた。誰もいらないようなのであげようかと。」とのこと。「他には無いですか?。外箱ありませんか?」「もう1台あったけれども誰かが持ってったみたい。外箱はあったのかなぁ??」とのことです。「でも、これって同じミニカーじゃないの?」まぁ世間はそんなもんですね(笑)。

 さてこのモデル、新シリーズとして最近何かの雑誌で見たような見ないような、非常に気持ちの悪い思いをしております。モデルの状態からしても最近作られた感もありますし、プロバンスの完成品って、こんな重たい台座ではなかったはず。かと言って今更販促物で作らすはずもない(景気が↓ですしプロバンス社も無い)。一応ネットで調べましたがヒットもせず、です。

 皆様の中で、このモデルの出自を御存知の方がありましたら、是非お教え下さい。気持ち悪くて精神衛生上イカンです。

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2009年7月 3日 (金)

SPARK F1モデルの本気

 SPARKのニュースレター登録されている方には今更ですが、一昨日新商品NEWSが入ってきました。

111

SPARK ティレル007 1974 スゥェーデンGP WINNER

J.シェクター

画像が小さくて恐縮です。

112 横からみた画像。これまた小さいので恐縮です。

元が小さいのでやむを得ませんので。

しかしなかなかのスタイリングだと思います。

 が次の画像を御覧下さい。

113 まずドライバーの顔が見える、これは既にブルムがやっていますが、そして、よ~く御覧下さい。ドリンクチューブが再現されています!!。これは1/43初の快挙。そしてタイヤはレースで磨耗した状態に仕上がっています。これまた快挙かと思います(好き嫌い分かれますかね?私は好きですが)。

 いずれにしろ1/43でここまで再現するとは!SPARKのF1モデルに対する本気度を感じさせられます。既に発売されたティレル018やレイトンハウス881も値段が高い割には市場では好評のようです。話が飛びますが、ティレル018に関して「PMAから発売されるから」とスルーされた方の話を聞いております。これはこれで正解かと思います。が私の個人的憶測ですが、PMAがドイツ他のSPARKディストリビューターになったと言うことは、もしかするとSPARKの金型使って発売するんではないか?、また前述のティレル007もPMAアナウンスしています。と言うことは・・・憶測ですけども。となると販売価格も↑になる???。

 このティレル007は近々発売予定です。既に予約してあります。いずれにしろ、細かい再現で値段が↑にならないよう祈るばかりです。

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2009年7月 2日 (木)

WE ARE NOT ALONE

 いきなりの「未知との遭遇」のサブタイトルにて恐縮です。以前にも書きました「コレクターたるもの孤独でなければならない」つまり人より先に情報を入手しブツをゲットするべき、これはこれでわかりますし一理あります。美術品等は正解でしょう。が、こう言うコレクションは、やはり「横のつながり、連携」がコレクションを増やす一因でもあると思います。

P1010447 PMA ドイツ・トヨタ・ショップ限定

トヨタTF108 ヤルノ・トゥルーリ

ついに入手することが出来ました。これも横のつながりからです。よくぞ覚えていてくださった!と感謝しております。これは国内外10件程お店に頼みましたが、いずれもグロックのみ入荷と言う不思議なモデルでした。また逆に簡単に入手できた方もあると。前述通りネット販売では日本のショップとの契約で日本人は購入できません(アホ)。半ばあきらめていたところに「入手!」案内が来ました。マジうれしかったです。「こんなの台紙だけ違うんでしょ?」と言う方もあるでしょうが、それもまた良しです。そして・・・

P1010446PMA ドイツ・トヨタ・ショップ限定

トヨタTF109 ジェネリック

これもまた上記同様、横のつながりで入手できました。モノは以前ドイツ・コレクターが言うとおりNO DRIVER以外は通常SHOWCARと変わりません。

 そんなことよりも、「探している」と言う私からの情報を、知らん顔せずに探してくださった皆様に感謝です。本当私は恵まれていると思います。

 だからこそWE ARE NOT ALONEと言いたいんです!!。この2台に関し携わっていただいた方々、そして無理を承知で(結果はともかく)探してくださったお店に感謝したいと思います。皆様も横のつながりは大切にしてください。この種のコレクターは決して「孤独」では無い、断言したいと思います。

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2009年7月 1日 (水)

オークション住民と言うヤツラは(一部の・・・)

 最近みなさんYAHOO他ネット・オークションって御覧になっていますか。私はとんとご無沙汰です。正直な話、珍品も見当たらない、また探すのが年々歳々面倒くさくなってきています。ただ、たま~に出品することがあります。最近はほとんどが12インチ・フィギュアのセカンド・マーケットでパーツ取りの為に買った残りの品が多いですかね。

 YAHOOがメインになりますが、何かドンドンわかりにくくなってきています(個人的感想)。最近は「値引き交渉」なるものがありますが、どう使って良いやら?です。こんな面倒なことするならば最初から安く出品すればOKじゃないのかなぁ、とも。

 さてオークション詐欺と言えばリードさんの「ハノーバーの詐欺師(プロレスラーのニックネームみたいですが。ローランド・ボックか?)」が有名ですが、今回は詐欺話ではありません。私にはオークション「運」がないのでしょうか、一部に「イラッ」とする落札者がいます。案内出すと発送先だけで何もなし。いつどこに入金するかは自分で調べろと言うことですかね。あのね、コチラはお店じゃないの、ちゃんとした応対せいよ!と思います。自分勝手と言うのか、お里が知れると言うのか。アンタの親の顔が見たい、と書きたくなります。どんな教育受けてきたのか。いくらジャンク品出品と言えども、一応はコチラも「何かに使えないか?」と考えたもの、そしてミニカーは「嫁に出す父の思い(大げさ?)」ですよ。それを「ここ送付先住所。入金確認したら送って欲しい。」オイオイと思います。こう言う人はまず到着連絡も無いです。評価欄入力もなし。ならばこちらも評価入れる必要なし、そして即ブラックリスト行きにしています。二度と取引したくない。ところがブラックリストが出品するたびに毎回増えていくではないですか!。一体日本はどうなっているのか?。

 ちなみに出品者でも「イラッ」とする人いますね。ミニカーで有名な某氏、評価欄が汚れると毎度ID変える彼。私は今だ彼のブラックリストに入っています。理由は全くわかりません。ただ正直この方、ブラックリストに入るまでの取引で全く信用出来ない人だとわかりましたので、勝手にやっていて頂戴です。何度もID変えるということは、すなわち私以外でも「イラッ」とする落札者が多いということですからね。

 そして国内未入荷品とか、ちょっと商品説明にミスがあると必ず「違犯商品の申告」と称し訳判らんイタズラするヤツ。最近になって誰がやっているかがわかってきました。この人は何様のつもりなんでしょうか、暇人?。またもし出品物にこう言うイタズラされたら面倒くさがらずにYAHOOに連絡してください。YAHOOの回答は「同様のご意見を多数頂いております。今イタズラ防止策を検討中です。」とのことですし、対象外の場合は警告もID削除もしないとのことですから。逆にYAHOOに「コイツ要注意」とわかれば、しめたものです。

 これをお読みの皆様は絶対にこんなマネはされないと思いますが、出品者の思い(まぁ商売やお店はともかく)そして落札者の気持ちになって、すっきりさわやかな取引がしたいですよね。私も相手の立場を考えて今以上に気を遣いたいと思っています。

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2009年6月30日 (火)

マックイーン・シリーズPART2

 私の世代は案外スティーブ・マックイーン好きな方が多いようで、また大抵の出演映画も観ていらっしゃると。各言う私も好きなんですねぇ。何が?と言われると困るのですが、決してハンサムではないのですが存在感がスゴイといいますか・・・。今CSでマックイーンの出世作「拳銃無宿」放映中、TVドラマですが、これで「荒野の七人」に抜擢された、と。

Page11081 で買ってしまう12インチ・フィギュア・・・・。ジョッシュ・ランダルです。

トライアドトイズと言うアメリカの新興メーカーです。今まではOTAKUフィギュア(女性モデル)とオリジナル・フィギュアを発売してきたメーカーです。

「拳銃無宿」は本放送は白黒ですが現在はコンピューターによる「色付け」カラー放送されています。従いまして印象がかなり劇中とは違います。

毎度の事ながら顔がイマイチ。若くないんです。多分これでマックイーン・シリーズを続けていくんでしょうね。

ちなみに先日「大脱走」フィギュアをセカンドマーケットで買ってきました。マックイーン・フィギュアと言えば「トイズマッコイ」ですが、とても手が出ない値段。私は21stセンチュリー・トイズをゲット。残念ながらやはり「顔」が・・・・。

おっとまたフィギュアの話に・・・。ではミニカーに戻します。

908_mcqueen CAR.TIMA/SPARK "Steve McQueen Collection"2 

ポルシェ908 1970 セブリング12時間レース

スティーブ・マックイーン、ピーター・レブソン組

 マックイーンの車とレース好きは有名ですが、こちらは本当にレースに参戦したマシン。過去にBESTかBANGからも発売されていました。でも新金型によるレジン・モデル、出来に期待できます。マックイーンはautoARTも積極的に発売していますね。一番好きだったと言うジャガーXK SSが1/18にてマックイーン車として発売されていますし、この908も発売アナウンスされています。しかし1/18はオイソレとは値段的に大きさ的に買えません。

 さてこのCAR.TIMAの"Steve McQueen Collection"はどこまで続くんでしょう。期待したいところです。

 ところでPMAとixoの2大巨頭メーカー!どうした?元気なさ過ぎ!。

そして私、所有モデルからの話をしたいところ、しかし元気が出ない・・・。早めの夏休みだな、こりゃ。

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2009年6月29日 (月)

今回も軽~く

 今更ですがマイケル・ジャクソンが亡くなりました。強力鎮静剤の飲みすぎによる心臓発作とか。と言うことで各マスコミは手の平を返したように彼の功績を讃えています。ちょっと前までは・・・だったのに。はともかく、元プロレス・アナウンサーのニュース番組で、彼は相変わらずトンチンカンなこと言ってましたね。いわく、80年代の音楽をリードし、また当時のレーガン大統領のレーガノミックスに乗った、まさに時代のアーティストだった云々と。いや全くレーガノミックスとは関係ないと思うのですが、よほど政治経済との関連を「こじつけ」いや「知ったかぶり」でカッコつけたいのでしょうかね。毎度のことですがホトホト呆れます。「ベストヒットUSA」でお馴染み小林克也氏のコメントも編集されて消えてしまったようですが、まさに当時ベタベタの洋楽好きだった人間に言わせれば、80年代の音楽シーンは「第二次イギリス・インベイジョン」と言われた程、英国バンドがアメリカ音楽チャートを占領していました。例えばカルチャークラブ、デュラン・デュラン、カジャグーグー、ABC、ZOOそしてドイツのネーナやオーストラリアのメン・アット・ワーク等々、そこで唯一アメリカ・シンガーで頑張っていたのがマイケル・ジャクソンでした(ブルース・スプリングスティーンも入れておきましょうか)。でも「スリラー」が発売されるまでは一般の人が知っていた訳でもなく、また「スリラー」以降大ヒット曲となると「BAD」が多少売れましたかね。ただ「スリラー」はMTVによる影響で”音から映像へ”移行した時代の、まさに頂点だった思います。ちなみに「スリラー」のゾンビ・ダンスはインド映画のダンスのパクリです。これはマイケル自身も認めています。「白人になりたい」と言う願望が整形メラニン抜きから顔面崩壊を生み、身体に痛みまでも発症していたのでしょうね。もう少し顔面崩壊する姿を見ていたかったような、いないような。おっと批判している訳ではありません。私ジャクソン5時代の音楽大好きなんですよ。フィンガー5もジャクソン5の影響で生まれましたし、音楽史に残るアーティストであることは間違いないですから。こう言う天才は早く死ぬものですね。

P1010428 さて話は変わりまして・・・。ここにカマロ・コンセプトがあります。

スケール的には1/28程度でしょうか。ただあちこちに隙間がありますね。

そしてこのカマロが・・・・

P1010430 ロボットに変身、そう「トランスフォーマー」です。

これはスピルバーグ製作の映画の主人公(名前忘失)のパートナーとなる「バンブルビー」と言うオートボットです。

映画「トランスフォーマー」は国内では観客不入りで早々に打ち切られました。SF好きな私も評判聞いて観にいきませんでした。でも観て初めてアウト・セーフがわかる訳ですから、DVD借りて観ました。最初の1時間は全く面白くない。アニメーションの「トランスフォーマー」知らないと訳わかんない。しかし、途中から面白くなります。CGとは言え、各トランスフォーマー達の変形や、この「バンブルビー」が渋い活躍をします(で買っちゃいました)。スピルバーグお得意のジェット・コースター・ムービーに。そしてPART2になる「~リベンジ」がいよいよ公開されます。これは映画館へ行こうと思っています。しかし「トランスフォーマー」も元は日本のタカラ(当時)のダイアクロンと言う変形ロボット・トイがアメリカで販売され人気を得てアニメーション化されたもの。逆輸入ですよね。

 最近「ターミネーター4」や「スタートレック」を観にいきました。両者とも過去の作品見なくとも楽しめると思います。ただSFファンから言うと「ターミネーター」は過去未来へ自由に行き来してきたシリーズ。今TV放映されている「サラ・コナー・クロニカル」もそうなのですが、タイムパラドックスがどうしても出てしまいます。それが気になってしまう。ドラえもんのタイムマシン同様です。これは無視するべきでしょうね。

Page11231 もう世界中で「ターミネーター4」グッズ販売が溢れかえっています。

その中の白眉はやはり12インチ・フィギュアでしょう。これは香港のホットトイズが発売する主人公のジョン・コナー。もう俳優さんそっくり、これは買わねば、と思うのですが、最近気付いたのですがサンプルは顔が恐らく3Dスキャンでキャストで作られているでしょうが、製品になるとソフトビニールになります。キャストを元にソフトビニールで作ると一回り小さくなるんです。すると、とたんに似なくなる。もう何度「ガックリ」させられたことか、です。恐らく予約したゴッドファーザーのドン・コルリオーネも・・・。

 さて「スタートレック」。TV「宇宙大作戦」前夜の設定ですが、これはシリーズ知らなくとも楽しめると思いますし、またトレッキーはニヤリとするシーンもあります。でもTVが60年代、しかし映画は現在の技術とアクション・シーン。ちょっとギャップ感じました。監督がコメントしていた通り「この一番最初のシリーズを扱ったことは無謀だったかもしれない。」と言うのは当たらずとも遠からずかもしれません。60年代の香りを出せなかったことがトレッキーとしては残念。ちなみにフィギュア関係はプレイメイツ社から発売されますので出来には期待出来ません。

 ただし両者とも「デート映画」にはピッタシだと思いますので、お若い方是非。

 軽く、と言いながら長くなってしまいました・・・。

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2009年6月28日 (日)

これはアリやナシや???

 ixoが新シリーズを立ち上げたようです。題して"JET COLLECTOR"。

Big_ixojet01 1/24 HSR-BENELLI S4

ようするにジェット・スキー、水上バイク・シリーズです。

が全く門外漢の私です。

Big_ixojet02 1/24 KAWASAKI ULTRA 205X 2008

カワサキ製ですか。同時に「赤」「青」が発売されるようで。

全く知りません・・・。

 考えますに1/24マイカーに自分のバイクをトレーラーで牽引して飾ってもらおう・・・か?。と言うことはトレーラーも発売される??。ちなみに今1/24ミニカーって発売数が限られていますよね。と言うことは模型?。これこのまま飾っておくのって????。果たして市場に受け入れられるのかどうか?。

 いずれにしろ私には全く関係のないシリーズ、ixoの今後の展開のお手並み拝見です。

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2009年6月27日 (土)

逆自慢?

 20余年ミニカー・コレクションを続けてきました。きっかけは旧ビテスのWRCランチア・デルタでしたが、やはり影響が大きかったのがONYXのF1シリーズ、そしてPMAのF1シリーズ。今でも止まらないのがPMA F1シリーズです。様々な別注品やプロモ品も集めました。一部SHOWCARが欠落しておりますが、ほぼ集めたかな、感もあります。まだまだプロモ品で入手できていないものもありますが、まぁここは時間をかけてゆっくりと、です。

 さてその中に、コアなF1コレクターならば必ず持っているであろう、いや持っていて当然だろうモデルを実は持っていません。それは”幻の”MSC#17フランスGPです。

5109543112a これです。当時勤めていた会社の先輩の奥さんがオーストラリア人、かつアドレード出身。1996年のオーストラリアGPに合わせて有給とって帰省するとのことで「何かミニカー新商品買ってきて下さい。」と頼み、入手しました。詳細は後述しますが、まさか”幻”になるとは!。

実は私、一旦F1モデル・コレクションを全て知り合いに譲ったことがありました。もう限界だと思い、全て売り払いました。当然コレも入っていた訳です。しかし、数ヶ月で知り合いが「お金がなくなったので返す。」と。で帰ってきた訳ですが、このモデルとT.E.MP4/12が無い!。聞くと「お金に困ってオークションで売った。」と。オイオイです。後日MP4/12は入手しましたが、コレに関しては既に手の届かない金額の世界に・・・。と言うわけで未だに入手していません。と言うよりも、まぁいいか、てな具合です。今オークションに出ているのかは知りませんが、一時期は30万円等と出品されていました。最後見た際は10万円台だったと思います。そんなもんオイソレと買えるか!です。また「戦友」宅に行けば拝見できると。しかしこれにもカラーリングのバリエーションがあるとか。

 さてこのMSC#17、今更説明するのも「釈迦に説法」でしょうが、海外コレクターの調査によるとオーストラリアでしか販売されていません(ベルギーで数台発売されたとの情報もありますが)。当時PMA商品はオーストラリアだけ中国工場からの直送だったそうで、PMAのミスでフランスGPはB195B(煙突なし)が走ったにも関わらずB195(煙突付き)を発売してしまい、結果他国には流れなかったと言われています。LTDは1,995ですがオーストラリアでは150台強が販売されたらしいと。残りはどこ行ったんでしょう?。まさかPMAの倉庫に??。結局はMSC#24としてB195BフランスGPが再度発売されます。ならばMSC#17のバリエでも良かったのに、とも思います。MSC#24にはフランスのディストリビューターであるT2Mのロゴがないですね。これまた不思議。B195は各国のディストリビューター向けに発売した商品ですから。でもこのMSCも国内正規未発売のモデルが多数ありました。イタリアGPとかベルギーGPとか。ちなみにこのMSC#17、既に国内には少なくとも20台以上あるとのことです。流石日本人コレクター!。このモデルはT2Mマーブル台座に乗った商品もあります。これまた「戦友」宅に行けば・・・うん?「戦友」ではなく「上官」だなこりゃ。

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2009年6月26日 (金)

DTMは楽し

 私は家族に「アホか」と言われるくらい、ありとあらゆる国内でTVで観戦できるモータースポーツを毎戦観ています。そして今お気に入りなのがWTCCとDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)です。前者は以前にも書いておりますので今回はDTMを。DTMは御存知の通り第1期と第2期に分けられます。前者はメルセデス、BMW、アルファロメオ、オペル等多数メーカーが参戦し非常に良いカテゴリーでした。がモンスター化して行き、徐々にF1並の予算投入と。そして最悪だったのはDTM人気に目を付けたFIAがITCシリーズとして自分等のモノにしてしまったこと。結果予算高騰とチーム撤退が続き、観客離れとなり2年で消滅します。

 そして第2期DTMが2000年から再開し、予算を抑えたレギュレーションでメルセデス、アウディ、オペル(現在は撤退)と言ったドイツ会社による新DTMが始まります。F1引退したハッキネンやフレンツェン、アレジも走っていましたし、今年もラルフ走っています(新車乗っているんだから、どうにかせいよ!)。女性ドライバーも二人参戦中。そして今年も3戦消化しましたが、まだ行く末は見えません。昨年後半戦に活躍したメルセデスの秘蔵子ディ・レスタも今年度仕様のマシンの熟成が今だしっかりしていないようです。アウディも同様で前年度マシンが活躍している状態です。おっと話メルセデスに戻しますがパフェが良いですね。一応マクラーレン・テスト・ドライバーになっていますが・・・です。ディ・レスタは年齢から言ってもF1メルセデス・エンジン搭載チームに呼ばれる可能性は高いと思います。しかし残念なのが「DTMの帝王」ベルント・シュナイダーの引退です。

P1010417 PMA メルセデスC-CLASS DTM 08

ベルント・シュナイダー

 最後のDTMモデルです。シュナイダーと聞くとF1ザクスピードで鈴木亜久里のチームメイトだった、と思い出す方も多いと思います。決勝は2回出走しリタイヤ。翌年アロウズから2戦参戦しF1から離れます。92年からDTMに参戦し95、00、01、03.、06と5回のチャンピオンを獲得しました。彼のマシン=VODERPHONEの赤でしたが、04限りでスポンサー撤退しちゃいました。

 DTMの魅力の一つに”スプリント・レース”と言うこともあります。たまに「DTMはS-GTみたいなもの?」と聞かれますが、DTMは1時間半ほどのレース、かたやS-GTは3時間です(たまに途中で寝てしまう)。そしてドライバーはDTMは一人ですね。またS-GTはフェアなぶつかりでもペナルティ受けることがありますが、DTMは当たって抜いて当然。もちろん悪質な当たりはペナルティですが。DTMは現在2回のピットストップが義務付けられています。これは恐らくアメリカのフルコース・コーションのように1台の独走を避ける為とも思えます。本来は必要ないとも思います。だってピットでタイヤ交換+給油が3秒台ですから。マジF1のピットストップが遅く感じます。と言うより必要か?

P1010421 しかしさすがのPMA、シルバーもキレイな塗装、そしてタンポ印刷技術も進んでいます。後部の「なるほどこう言う空気の流れなのね」のフィンもABS限界の薄さです。自国レースだから、と言うわけでもないでしょう。個人的には「DTMモデルの国内入荷数が少ない」と思っています。ファンがそれだけいないからでしょう。がディ・レスタのモデルが即完売した際には「いやいや、そうでもないか?」とも思いました。DTMまだまだ捨てたモンじゃないぞ、と。いやJ.グリーンのモデルが完売しない!やはり・・・。

 ちなみに、このシュナイダーのモデル、まだ国内には入ってきていません。どうせ入荷も少ないだろうと思ったことと、あのイタリア限定"MINICHAMPS CAR COLLECTION"購入の送料倒れを防ぐ為に先にイタリアのお店で買っちゃいました。

"MINICHAMPS CAR COLLECTION"F1の新商品はミナルディPS03 .キエーザ+ルノーR26フランスGP F.アロンソです(マクラーレンMP4-17 ライコネン+ホンダRA107 バリチェロ発売は書きましたっけ?)。どうやらこのモデル群はイタリアのディストリビューター(今でもRIPAでしょうか?)がPMAに在庫処分させて欲しいと依頼し始まったとイタリアのお店から情報が入りました。これも海外だからできることで日本の京○には出来ないでしょうね。まさかF1モデルの在庫抱えているとは思えませんし、ねぇ。

 話をDTMに戻します。本音言うと、今年は何をどう見れば良いのか今だ見えてきません。シュナイダーもいない、勝てるはずのドライバーが勝てない。よし今年は(も)キャサリン・レッグを応援しよう!。CHAMPCAR時代に写真にサイン入れたカード貰っていますし、当時は可愛かったし。女性には弱い私でした、サラ・フィッシャー除いて(オイオイ)。

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2009年6月25日 (木)

京商・サークルKサンクス 1/64コレクション ロータスF1コレクション

 最近いささか急に活発になってきた京商・サークルKサンクス 1/64コレクション・シリーズ。今度はロータスF1ですね。

P1010423 「F1グランプリトクシュウ」誌より抜粋です。今回のラインナップは

72E(73),78,79,81,88B,91,97T,98T,99T,100T,101,102の両ドライバー+シークレット1台とのこと。毎度のブラインドBOXにて「当てモン」です。全て入手会いたい方は大人買いでしょう。しかし1カートンでは全て集まらないのが、このシリーズ。大枚はたいて3カートンは必要です(いやマジですコレ)。シークレットも気になるところですが、多分・・・。

 しかし、このラインナップに関して「ちょっとおかしいよなぁ」と思われた方も多いと聞いております。81,88B,91何て入れてどうするの?と。しかしですね、ここにコレを喜ぶ人間がいるんです!

P1010426 ロータス81フォード 1980

ウイングカー時代前年の”80”同様にサスペンションを固くしてしまいダウンフォースでドライバーの背骨が痛む完全な失敗作。M.アンドレティとE.アンジェリスが乗りますが何とも出来ず。ちなみにこのマシンのBスペックでN.マンセルがデビューします。

P1010425 ロータス88Bフォード 1981

ご存知ツイン・シャシーを開発しドライバーの負担を軽減しようとしたマシン88を作ったチャップマン、レギュレーション違犯とされシャシーとカウルを一体化させたBスペックを投入、しかしコレもダメ。結局レースには参戦していません。この年はやむなく前年度の81を投入し後半に新車87を投入するも失敗に終わります。下ネタで恐縮ですがスポンサーはエセックス石油・・・思春期の私には・・・でした。ただ87からJPSがスポンサー復活します。アンジェリス+マンセルがドライブ。

P1010427_2 ロータス91フォード 1982

コリン・チャップマン最後のマシン。もうターボ・エンジン全盛期でにっちもさっちもいかないマシンに。しかしオーストリアGPでアンジェリスが僅差での優勝を飾りました。マンセルも中団で頑張っていました。うん?カウルが開いていますね。このGP仕様は???。

 私はマイナー好きでもありますが、この3台はかつてキット以外にモデル化されたことがありません。と言うことで食玩屋で買うことにしようと思っています。そして今回のラインナップは恐らくスポンサーを分けることで判別しやすくしたものと思われます。が本当は皆さん90年代のロータス末期モデルが欲しかったでしょうね。でもこちらはSPARKから多種発売予定になっていますから。あっPMAもか。いずれにしろ何年待たされるのか・・・。

 まぁ京商も自社商品になると「力」入りますね、まぁ当然でしょうが。この車種選びは「通」が社内(いや社外?)にいるのは間違いありません。それも良いけれど輸入代理店やってんだから、そちらもキッチリやってくれ、これが本音です。

 ちなみに「F1グランプリトクシュウ」誌に『当時、タミヤからプラスチックキットが発売されなかったことがトラウマになっている ロータス79』とあります。これ完全私ジャン!。

 毎度「F1グランプリトクシュウ」のMODEL FORUMに負けたくない私、とくに6月号に関しては、いいたい事が多々、しかし時間が経ってしまい敗北です・・・・。でもいずれ書きます。だって・・・今はやめておきましょう。

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2009年6月24日 (水)

コレクションというヤツは・・・

 私の自宅は幹線道路の裏側にあたります。比較的外車所有率の多い県に住んでいますし、またなぜだかフェラーリやランボルギーニ等が好きな県民、ほぼ毎日フェラーリ走っているのを見ます。と言うわけなのか幹線道路沿いには各外車ディーラーが並んでいます。その一件はイタリア車専門で車雑誌にも宣伝載っているのですが、どう言うルートか、たまに”うそっ!”車が展示されます。聞くと「宣伝用レンタル」だそうです。なぜだか撮影はさせてくれません。が、しっかり中身も見せてくれます。過去にはエンツォFXX、メルセデス CLK GTR LM(ルマン走った当時のロードカー)、マセラティMC12,マクラーレンF1 GTR(最終型)等々。今はフェラーリF50GTが展示中。これは流石にジロジロみさせて頂きました。残念ながらNOエンジンでしたが、世界に2台(3台説あり)しかない新GTレースを目指したテストカーです。聞くと「○○さんのコレクションですよ。」納得です。えっ?こう言う店は入りにくいのでは?。いや"技”使うんです。モデラーでどうしてもわからない部分があるので見せて貰えないか、とかディーラー専門ミニカーはありませんか?とか言って入っていけば大丈夫。この店も多少ミニカー扱っていますので、お店の人とミニカー話になることもあります。たまにはグッズ買ったりして。

国内外にも様々な自動車博物館があり、歴史を飾った自動車の実物を見ることが出来ます。しかし、レーシングマシンの場合は、余程の成績を上げた車で無い限り、この世から存在しなくなります。またショーモデルも同様ほとんどがショー終了後廃棄されてしまいます。これも余程の車で無い限り。

 私がミニカー、とくにレーシングモデルを集めているのは、それら歴史をも集めている、と思っています。F1はとくに国内ではもちろんメーカー系でなければ個人コレクションで眠っているか、パーツ取られて廃棄、というのが現実でしょう。ならばミニカーで手元に、が発端でした。だからこそ長年集めてきた方がコレクション終了する際には一気に引き取ってくれる人(店)に頼んで欲しいのです。ある意味で遺物の散逸になってしまうのは残念なのです。バラバラと処分するにはもったいなさ過ぎる。バラバラ処分はシリーズから外れたものをお願いしたいと。コレクションの楽しみは人それぞれでしょうが、私はそう思います。色んな思いもあるでしょう。当然「後年価値が出てくるから」と考える方もあるでしょうが、私思いますに”未来はわからんぞ”と。でもそれもコレクションの楽しみでしょう。大概のコレクションと言うモノはそう言うものではないか?と思う昨今です。

 暑さと湿気で頭がおかしくなったんでしょうね、変なこと書いて。やはり夏眠が必要のようです(苦笑)。

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2009年6月21日 (日)

もう勝手にやって頂戴

 F1イギリスGP開幕ですが、いきなりのFIAが打ち出すバジェットキャップ案に同意できなかったFOTAは2010年に自身のシリーズを立ち上げると発表、BMWザウバー、ブラウンGP、フェラーリ、マクラーレン、レッドブル・レーシング、トロロッソ、ルノー、トヨタの8チームは今季末でF1を離脱する意向であることが明らかとなり、FIAはこれに対し法的措置をとることを表明しました。

もう勝手にやっていろ!

 今までも数々チーム側とFIA(FISA)の”政治的”トラブルはありました。が今回は妥協点すら探らない強権発動。一応は土曜に予定されていた2010年エントリーリストの発表は延期することになりましたから、今後の動きにも注目ですが、お願いだからレースに集中させてくれ!。WRCも同様、結局はFIAが「力」見せたいだけじゃない。FIAのお陰で潰されたカテゴリーはたくさんあります。一番はGr.Cですわね。燃費以外なんでもありだったのを、TV放映時間内に収める為にスプリント化、そしてターボ禁止でF1エンジンが使用できますよん、F1チーム参戦してくださいね。アホか!今以上に金かかってしょうがない。そしてスプリント・レースでルマン24時間レースに耐えれるエンジン作れる訳が無い。FIAは金さえ入れば良いのか??。

 多分”政治的”解決でFOTAチームも”F1”に参戦することになるとは思いますが、もし昔のアメリカのようにIndy carとCHAMPCARに分かれたらオシマイです。アメリカはインディ500があってこそ関係改善されましたが、F1のビッグイベントって??。今の状態でまさかモナコGP走リたいが為に参戦したいと思うチームありますか?。何度も書きますが”競争”は勝たなければ意味が無い、そしてお金がかかるもの。コスワース・エンジン復活は多少ウレシイもの、しかしこのままだとワンメイクF1になりかねませんわね。今回2010年から参戦可能になったチームは皆バジェットキャップ案に合意の上、今更どうするのかFIA。

P1010342 最近色んなコレクションを都度整理していますが、当時モノ下敷きが出てきました。1979年モノです。フェラーリ312T4とルノーRS10/14です。

 この年はご存知の通り312T4駆るジョディー・シェクターがチャンピオン、そしてF1初ターボ・エンジンが優勝した年です。T4がジルだったので当時買ったのでしょう。

 しかし、当時は有効ポイント制と言う訳わからん仕組みでしたが、今のようなアホらしい政治的駆け引きは覚えが無いです。

本当つまらないお話です。疲れますわ・・・。と言いつつ、実はF1チームが増えるとミニカー購入台数も増えると言う、全くFIAと関係のない「疲れ」だったりするのですが・・・。

 というわけで今晩はDTM第2戦とWRCアクロポリスの総集編、そしてS-GTを観てオシマイ。F1は月曜日に見ることにします。どうせ結果はある程度見えていますし。いやもうマジ夏眠しよう!疲れるわ!!

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2009年6月20日 (土)

日々是好日といいますが・・・

 日々是好日と言いますが、まぁ「何か面白くないなぁ」とか知り合いからも「何か面白い話ない?」とか聞かれ「とくにないねぇ・・・」が口癖のようになっています。と言いつつも「何もない」からこそ日々是好日なんでしょうけれども(と更新の遅れの口実にしている、と。汗)。昨晩は持病の腰痛がSOS状態でしたので夜に整体へ行ってきました。ここの先生が同年代なので昔のTV番組等で毎度盛り上がります。「”怪獣王子”ってDVD化されてます?」「BOXでありましたよ」とか「600万ドルの男」や「スタ・ハチ」で盛り上がったり。また車好きでNEWチンク乗っていますが「ミニカーが無いんですよ。」「専門分野、お任せ下さい。」とか、マニア二人の深遠なる世界・・・。サポートする看護士(と呼ぶのか?)が呆れる位に毎度盛り上がります。酒も飲まずによ~うやっているわ毎度と思います。

 さていよいよブラウンGP 09 SHOWCAR欧州発売です。

Brown_gp_sc09 小さくて恐縮です。拡大して御覧下さい。

この形で発売されるようです。金型確認がしにくい画像サイズ(もう面倒くさい)。SHOWCARにしてはLTD数は多いようですね。2千台規模は最近無かったように思います。それだけPMAはブラウンGPに「力」入れているのでしょう。どうせならばスポンサードすれば良いのに、ねぇ。発売が楽しみです。

 さて国内事情、いきなりのトヨタSHOWCARの「ショート」案内。♪だから言ったじゃないの♪。まだ月曜日入荷の店もあるでしょうから完全ショートとは言えませんが、SHOWCAR=売れない=仕入れ数少なくする=京商は適当に注文する、毎度の図式ですね。お店側も最近は注意しているみたいですが。しかしPMAもいい加減。ポルシェRSスパイダー08ルマン・クラスWINNERを買いましたら台座にはセブリング12時間WINNER表記。これってこれから発売される商品でしょうに(苦笑)。ちなみにお店も問屋も京商も在庫なしとのことで、このまま泣き寝入りです。まぁエラー品と言うことで楽しみます。

 まだMP4/4のセナ・チャンピオンBOX(ファンには申し訳ないですが、私にはお腹一杯モデルです。)まだ未到着ですが新バリエでもありましたでしょうか?。自分で探すのも最近・・・。

 ちょっと色々とお疲れ気味、冬眠しようかとも思っています。

 

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2009年6月18日 (木)

煽るわけではありませんが・・・

 今年はSHOWCARスルー派の方も一連の変更を見て「1台買っても?」とお考えの方が多いかと思います。メインは皆さんブラウンGPのバトンではないかと思います。海外ショップの案内によると今月にも(あるショップにはイギリスGPに合わせてとありましたが?)欧州発売のようです。が、各店既に予約でSOLD OUT寸前のようです。とくにイギリスのお店はオーダー打ち切ったお店もあります。は良いのですが、以前にも書きましたがPMAと欧州ディストリビューターは仕入れ台数確保の約束(契約)があり、そのおこぼれが日本に回ってくるのが現状です。京商はその約束を取っていない(専門店いわくですが)。LTD数は不明ですが多分毎度の1,008でしょう。しかし英国チャンピオン、J.バトンが誕生するわけですから、それも恐らくダブル・タイトルで。となると英国入荷数が増えるのは当然、となれば07SHOWCARハミルトンの時の様な国内での大幅なショートが起こる可能性が大きいと思われます。煽るわけではありませんが、海外ショップの動きを見ていると国内販売数が心配になります。確実に入手されたい方は予約された方が間違いないかと。それも早いうちに動かれた方が良いかと思います。回らない案内の可能性もあります。あのLTDとは言え無い様な数のバトン1st WINすらショートさせた京商仕事ですから。(ちなみにまだ英国ショップでも普通に販売されていますが・・・。)

 ところで昨年のチャンピオンL.ハミルトン、英国でも既に過去の人扱いですね。本国ドライバー・モデルをセールするとは・・・。

 なお、あくまでも個人的予想ですので大量に入荷したらゴメンなさいです。毎度人気商品の動向は京商自体がかなりいい加減な為にはっきりしません。個人的にはシャークフィンのない初09 SHOWCAR、元の金型は何か?に期待していますけれども。

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2009年6月17日 (水)

ルマンが終わると梅雨が来る・・・。

 今年も「TV中継」なくルマン24時間レースが終了いたしました。結果は皆様ご存知の通り、プジョー908 9号車、デビッド・ブラバム、マルク・ジェネ、アレクサンダー・ヴルツの元F1ドライバー・トリオの優勝。2位にもプジョー908これまたセバスチャン・ブルデー、フランク・モンタニー、ステファン.サラザンが入り1-2フィニッシュ。さすがF1ドライバー?か。残念ながらブルーノ・セナは出走せず。予定されていたチーム・オレカが5位に入っていますので二度残念でした。こちらもオリビエ・パニスが乗っていました。ダークホース視していたアストンマーチンも4位。こちらは来年に期待です。今年はアウディにあるとあらゆるトラブルが発生したようで、また残り30分頃にセーフティーカー・ラン(野田英樹車炎上)の為、プジョーとしては最後1時間は楽な展開だったようです。

 LMP2クラスは予想通りポルシェRSスパイダー、エセックス・チームの連覇。期待されたチーム郷は残り1時間でリタイヤ。しかしLMP2クラスもポルシェかそれ以外かになってしまい、またポルシェが抜きん出ていますので、クラス的には面白くないかな、とも。

 さてGT1クラス、予想通りワークス・コルベットC6Rが優勝。しかしエース・カーは意外にも早々リタイヤ。こちらもアストンマーチンがLMP1クラスに移った為にコルベットの敵はなし。何とかマセラティMC12が参戦してくれませんかね。フェラーリ575VSアストンマーチンDBR9VSコルベットの時代がなつかしい・・・。

 GT2クラスはリシ・コンペティチオーネ フェラーリF430GTが連覇でした。FIA GT選手権ではお馴染みのチーム。ミカ・サロが乗っています。しかし今年もポルシェVSフェラーリの図式でしたがフェラーリは完走7台リタイヤ1台、しかしポルシェは完走1台リタイヤ5台と意外な結果になりました。911RSRに力を入れているポルシェ、これは来季に向け戦闘力と耐久性のアップがなされるでしょう。

P1010358 ノレヴ プジョー908HDI 9号車

2008年ルマン3位

 珍しくノレヴを買ってみました。それもサード・カーを。まぁ安かった(ノレヴは発売後即ワゴン行きも珍しくないです)こととノレヴの908の出来を見たかったと(正直ixo発売ガマンできなかった!)。ノレヴ=ポッチャリ感と言うのが特徴ですが、このモデルも同じくixoやSPARKに比べるとシャープさに欠けます。それがノレヴの良さ(手に取った際の温かみ)でもあります。しかし同じフランスの会社とは言え結果にはシビア。5位に入った8号車は発売予定なし。そして今の所ixoも8号車発売アナウンスされていないようです(恐らくまだ)。現状8号車の欲しい方はSPARKに頼るほかありません。もうすぐ国内販売開始のようです。

 しかし、ルマンの話を書いても恐らく興味のない方がほとんどかもしれません。TV中継も無くなり、また国内モータースポーツ検索の上位はF1の2010年エントリー問題が上位です。当然F1嫌いではありませんが、政治的なことばかりが注目されるのはどうなんだろうか?と。レース自体が今の様な状況ではやむを得ないですかね。もう少し言うとインディ500マイルやFポンなんて「以外」なんでしょうね。個人的には非常に残念ですが、これが日本のモータースポーツ・ファンの現実であることは認識しなければダメなんでしょうね。そこで是非お願いしたい。来季プジョーはハイブリット・エンジン搭載車を登場させる予定です。アウディは恐らくワークス(現状は名目上プライベーターですがメカニック監督はアウディ側)は撤退します。アストンマーチンはプロドライブがF1エントリー拒否された様ですので参戦続けるでしょう。ハイブリット・エンジンが優遇される2010年、F1での優勝が遠くなった今こそトヨタがハイブリット・エンジンでルマンに参戦、そして日本人ドライバーを乗せる、もしかするとTV局ものってくるかも??。これはあくまでも希望ですが、トヨタのルマン参戦は毎度噂が流れています。プリウスの欧州での販売拡大にも繋がりますし、これいかがでしょう?。何度も書いていますが私には2010年にトヨタがF1に参戦している姿がどうしても思い浮かばないのです、エンジン供給は続けても。あっ多分ルノーも撤退するでしょうね。アロンソは本当にフェラーリに行くのかなぁ??。

 私にとってはルマンは毎年の風物詩化しております。GW明けにインディ500マイルが終わりそしてルマン。終了後本格的に梅雨がやってくるなぁ・・・・てな感じです。さてルマン09総集編、CS放送を探すとします。

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2009年6月15日 (月)

SPARK初80年代モデル

 プロレス三沢光晴選手が亡くなりました。昭和プロレス・ファンとしては寂しい限り。それも試合中ですからね。プロレス観戦歴30年、今やもう何年もプロレス見ていませんが、旧全日本プロレス時代末期からNOAHに至るまで、技が年々高度化かつ危険な落とし方をするようになって行きました。観ている側が「怖っ!」と言う思いを何度もしました。バックドロップでも「受身」取れないように投げるのが当たり前。ただし相手の力量で落とす角度を変えるのがプロレスでした。三沢選手の様な受身の上手い選手が頚椎挫傷とは、やはり体調が悪かったのでしょうか。合掌。(フリーのレフリーのテッド・タナベ氏も亡くなったんですね・・・)

 話変わりまして、予約先行入荷(並行輸入?)でSPARK初の80年代F1モデルが到着しました。

Dscf0064 SPARK ティレル018 1989

M.アルボレート メキシコGP

相変わらず写真映り悪くて恐縮です。なおヘルメットの○ルボロは”隠し”になっています。

Dscf0065 画像が暗い!!。

正直な話、一瞬ONYX019金型利用か?と思ったのですが、当然違います。

さて出来の方は80年代F1、スッキリしたシェイプです。いや逆にONYXも出来が良かったことがわかります。当時スポンサーが無かったティレルですのでスタイルがよくわかると思います(もっとキレイな画像ならば・・・)。一色ですから普通は塗装ムラが目立つもの(マテル思い出してください)ですが、全くなし。

Dscf0066

キル・スイッチもエッチングで再現。アンテナも金属線です。マフラーも再現してあります。

特筆べきはサスペンションの薄さ。エッチングではないようですがサスペンション基部の調節穴も再現されています。ドライバーも変形無くOKでしょう。シートベルトはデカール再現です。欠点はフロントウイングとノーズが別パーツな為に多少スキマが目立つことでしょうか。ixo同様の欠点ですが、ノーズ一体型フロントウイング・モデルではやむを得ないでしょうか。なおBOXは毎度御馴染のSPARK箱です。しかし最近SPARKもタイヤが台座から「浮く」ように改良されました。コレありがたいです。

 全体的には非常に良いモデルだと思います。さすが元テナリブ社長です。PMAの横に置いても違和感ありません。国内正規販売はもう少し先のようですが、ご参考になれば幸いです。また欧州ではレイトンハウス188も同時発売されているようですので、そちらもご覧下さい。

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2009年6月13日 (土)

幽体離脱状態だな、こりゃ。

 やっと到着したブルム ジル・ビルヌーブ フェラーリ126CK 1981モナコ"PLUS SUPER SERIES"。X-RAYです。カウルが開き内部が見られるというモデル、まぁなかなか良いです。私は”ヘルメットを持ったフィギュア付”を購入。

P1010354 見難いかも知れませんが、まさかカウルがこんな状態だとは!。うまいことケースにカウルが接着してあります。取れないことも無いのですが・・・やめた方がよさそうです。金型はどうやら既発売126CKと同じようです。それだけうまく作ってあったようで。しかし何だかこのままは気持ちが悪い、カウルの幽体離脱とでも申しましょうか。が実は訳があったんですね。後述します。

00003287_photo1 飾るには、このままの方がカッコいいかと。またフィギュアの顔に薄めたエナメル塗料を墨いれすると顔にメリハリが付いてよろしいかと思います。

 さてご存知の通り、このモデルはNO DRIVERとドライバー付き2種計3台発売になりました。がお店の様子はマチマチでドライバー(ヘルメット被ったもの)のみ仕入れ発売したお店が多いようですね。やはりブルムは売るにくいのか?。私の様なジル・フリークですら「3台は要らんな」と思いましたから。しかし面白いモデルではあります。

 さてこの幽体離脱状態、実はブルムがうまいこと考えていたんです。それは

P004f メカニック・フィギュアセット。

2名付きで当然別売りです。

これを使うと・・・・・

P004f01 こう言うシーンが再現できるわけです。

なるほどコレはカッコいいぞ・・・・・なんですが、国内入荷がない!。事実今現在、このフィギュア発売している国内店は見当たりません。私も海外ショップの案内で知りました。ブルムのHPでも見てはいたのですが、フィギュアだけ別売りとは、意外な展開でした。つまり幽体離脱状態のモデルにこのメカニックを付けて完成、ということ?。やむなく海外取引のあるお店にお願いいたしました。

 うん?でもこれケースに収まらないんじゃない?。カウルが蓋にピッタリ引っ付いていますから、フィギュアの頭分収まらない。カウルがオイソレとは外せないとなると、このフィギュアの意味は一体???。到着しましたら、またお知らせします。

 あっ先行でSPARK ティレル018 1989 アルボレート車が来週早々到着予定です。届きましたらSPARK初80年代車ですので、ご紹介します。

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2009年6月12日 (金)

李下に冠を正さず

 「李下に冠を正さず」スモモの実のなっている木の下では冠を直してはいけない、実を取ったと疑われれる。賢人は他人から疑われるようなことをしない。転じてTPOに合せて人に疑われるような行為をするものではない、と言う故事はご存知のことでしょう。中国清の時代の「古詩源」が出展です。その前の文章に同じ意味で「瓜田に履をいれず」ともあります。

 さて今日は久々に外回り仕事の時間に途中1時間ほど間があきましたので、久々に大手セカンドマーケットへ時間つぶしに行って参りました。ここは1Fがマンガとカード、2Fがオモチャ関係、3Fが「あなたの知らない世界」の店舗。たまに2Fに珍品ミニカーが出ますので(ねっおけいさん!)見学に、と。ちなみに私は仕事に大き目のショルダー・バッグをつかっています。細かい商品もたくさん入りますし、軍用レプリカなので軽い。「24」ジャック・バウアーが使用しているショルダー・バッグのようなものです。いつも時間つぶしする際は荷物になりますので財布と携帯だけ持ってカバンは車内に置いて行くのですが、本日は集金日、そのまま駐車場に置いていくのも怖いのでカバン持参で行きました。

 残念ながら、とくに「コレ」もなく店内を眺める程度に。そして帰ろうとエスカレーターへ。その横を男がダッシュしてエスカレーター駆け下りました。すると「万引き対策」のブザーが鳴りました。私は「やりやがったな!」と思いながらも、そのままエスカレーターへ。当然店員は追いかけます。が、いきなり私の腕をつかんで「カバンの中身見せてください。」ええっ?!。「いやブザー鳴ったのは今駆け下りて行った男ですよ。」「先ほどから見ていましたが店内でカバンを何回か開け閉めしていましたよね。ちゃんと見ていましたから。」確かに、この日に限って携帯をカバンに入れていましたので、お客様から電話が鳴る、また財布もカバンの中にいれていたので中身いくらあるのか確認もしました。確かに店員の言う通りですが当然万引きなどしておりません。「イヤイヤイヤ・・・」「とにかく戻って下さい。」と言われた瞬間、恐らく出入口の警報でしょう、またブザーが鳴りました。「今のブザーがそうですよ。」「いや一度確認させてください。」。そしてカバンの中身、ファスナーも全て空けて、またポケットの中身も調べられました。当然何も出て来ないですわね。「もう一度警報機を通って下さい。」「はいはい」。当然鳴りませんわね。さぁお前さんどうする、この状態!衆人環視の中の出来事。「この状態どうしてくれます?。最初から犯人扱いですよね。」。お互い無言、そしてしばらくして「申し訳ありませんでした。しばらくお待ち下さい。」。何かくれるのかなぁ?と思ったら店長と言う人が詫びに来ました。頭ぺこぺこ下げて「お許しください。万引きが非常に多いものですから、ついつい神経質になっております。お客様仰るとおりで、万引き犯は出口で捕まえました。申し訳ないですが出来ましたら、この件はネット掲示板とかはもちろん他言なされませんようお願い出来ませんでしょうか。」。後は出口まで店員ともにお見送りです。書いちゃいましたけど・・・。

 正直、怒りド頂点!キレる寸前でしたが、よくよく考えてみれば私も店員に怪しまれる行動(カバンの開閉)をした訳です。まさに「李下に冠を正さず」ここは自分も反省、文句は言わず、自分の行った行動に対して疑いを与えたことに対して侘びを入れました。やはりこの店のようにドンキ○ーテ状態の店舗にカバンを持って行くのは避けるべき、そして今回のようにカバンを持っていかざるを得ない場合は店内で開閉するのはイカンですよね。今更ながらですが勉強になりました。

 ミニカーのお話??そういえばixo LSFとマテル・エリートの検証すると言って書いていませんね。と言うのも写真撮るのが面倒くさ・・・・いやもう少しお待ち下さい(汗)。

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2009年6月10日 (水)

スーパーカー・ブームと「サーキットの狼」

 先日茨城県神栖市に「池沢早人師 サーキットの狼MUSEUM」が開館したのは御存知の通りかと思います。マンガに登場した実車を中心に展示、と言うことで関東地区のファンの方は既に行かれたことでしょう。

 さて1975年後半から1977年後半まで「スーパーカー・ブーム」と言うのがありました。この火付け役だったのがマンガ「サーキットの狼」と言われています(私は「あらし三匹」のイメージが今だに強いのですが)。当時を知らない方もあるかと思いますが、世の中のあらゆる子供向け商品、衣料から文房具各種、靴から傘まで、カウンタックやフェラーリの写真やイラストで埋め尽くされていました。本も数え切れないくらい発売されましたし、版権の緩い時代、駄菓子屋の10円引きカードや”消えない”スーパーカー消しゴムのガチャポンもありました。今で言うポケモン?いや男子にとっては、それ以上だったと思います。そして各地で「スーパーカーショー」。単なる撮影会なのですが、親のカメラ持っては通った覚えです。ただ私はブーム乗り遅れ組だったと思うのですが「サーキットの狼」を当時読んだ覚えがありません。恐らくはブーム最高潮の際に”はまった”かと思います。後に完読したはずですが、今では初期の公道レースと、その後の一部しか覚えていません。私も含め世の中のスーパーカーブーム世代は完全に影響を受けているのは間違いないでしょう。ミニカーでも京商から多数劇中車発売されましたし、自分が乗る車にも影響を与えているのは間違いないでしょう。余談ですが、当時は今なら「コレってスーパーカーか?」と思うような車も取り上げられていました。要するに外車ならば何でもアリだったんでしょうね(苦笑)。

 そんな中、劇中車人気1,2を争うであろうモデルの発売アナウンスがありました。

Lscw001 京商/LOOKSMART サーキットの狼

フェラーリ・ディノ・レーシング・スペシャル

他にも「箱根テスト仕様」「流石島レース仕様」「流石島レース ゴール仕様」と4種発売されます。と言うわけでやっと1/43かつ手頃価格(でもない2万円代)にて登場・・・なのですが私は非常に微妙な気持ちです。

67pininfarina_dino206_competizione_ディノ 206コンペティチオーネ 1967

私はこのショーモデルの1/43マジ・ミニカーが欲しいんです。過去に1/43ではキットあるいはハンドメイド高額完成品しか発売されなかったモデルです。ブーム時はバンダイ(いやエーダイ?)が1/43発売していましたし1/64では京商がブラインドBOXで出していましたね。劇中車とはウイング類が違います。あっこれは否定ではありませんのでお間違いなく。私は実車の方が好きなだけですから。実車は1967年フランクフルト・モーターショーに出品されたピニンファリナによる”IF"モデル。しかし個人的感想ですが、今だこれに勝るフェラーリ・ショーモデルありますかね?。しいて言えばモデューロでしょうか。と言うわけで実車はレースも公道も走っていません。フジミが出す1/24プラモを買うか?。

 これ読まれている方には釈迦に説法でしょうが”ディノ”について少々。エンツォの前妻の息子であり難病で若くして亡くなった最愛のアルフレド・フェラーリ(あだ名がディーノ)が残したV6エンジンのイラスト(設計図)を採用し、息子の名前を永遠に遺すために作られた・・・と言うのが伝説です。現実は北米での他欧州車小排気量エンジン車に対抗する為にV6エンジン搭載マシンを作って欲しいと北米ディーラーから進言され、社内で検討されて生まれたのが”ディノ”。今まで市販車はV12であった為、フェラーリの名前を使わないことを前提に完成しました。ところがフェラーリの名前が車のどこにもない為に逆に売り辛いと言われ、次モデル308GT4にはフェラーリ・エンブレムが付けられます。しかしフェラーリ初のベルトーネ・デザインかつ2+2、市場では受け入れられず消えていきました。残念ながらディノとV6エンジンの関係は当時の関係者のインタビューによると全く無いようです。しかしこれは個人的な想像ですが、エンツォがディノの名を使いたかったのは事実でしょう。ただしエンジンに。このV6エンジン乗せたレーシングマシンの名称は全てディノです。そしてデザイン的に全く市販車とは似ても似つかないマシン群。やはりそこに父子の情はあったと言っても良いでしょう。ちなみにこのV6エンジンがランチア・ストラトスに乗っているのもご存知でしょう。ディノの生産を打ち切る寸前にランチアのエンジニアのデ・ビルジオが頭を下げにフィオラノに赴いたことも 、そして必要エンジン数が確保できずGr.4規定に合わないままWRCにストラトスが参戦したことも。昔はごまかせたんですね。多分他チームも同様だったのでチクることも無かったのでしょうね。あぁ良い時代・・・。

 おっと、それよりもマジにどこか1/43でディノ 206コンペティチオーネ安価で発売して頂戴!!。

 追記:先日「LOOKSMARTのカウンタック・シリーズはどこの専門店に聞いても無いと言われます。京商(国内代理店)からはムルシエラゴのレーシング・モデルのアナウンスしか無いと言われましたが?」と聞かれました。そのお店の言う通りです。カウンタック・シリーズ(ランボルギーニ・ヒストリー)は一部の専門店の並行輸入品なんです。海外ではどのお店も取扱いしていますが今の所京商からアナウンスは無いようです。また国内のお店も商品によってはSOLD OUTです。ちなみに京商アナウンスのムルシエラゴのレース仕様は現在の所LOOKSMARTが過去に発売したモデルの再販になります。

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2009年6月 9日 (火)

ドカン!とプロドライブ

 最近、異常に眠い。これなんでしょう。帰宅後すぐに「うたた寝」開始です。もう更新どころの、いや翌日の仕事の準備もできない、そして翌日持ち越しです。困ったものです。

 さてプロドライブがドカン!といってもミニカー、当然ixo製ですが。では開始。

Ixo5_1 ixo/プロドライブ

フォード フォーカスRS 08 ラリー・トルコ WINNER

ミッコ・ヒルボネン

 なぜフォードがプロドライブ別注になるの?。プロドライブ=スバルですから。そしてなぜヒルボネン?です。不思議。

Ixo6_1 ixo/プロドライブ

フォード フォーカスRS 08 ミッコ・ヒルボネン ラリー・ヨルダンWINNER

+J.M.ラトバラ ラリー・スゥエーデンWINNER

 あれ?J.M.ラトバラは昨年WRC最年少優勝記念で単品で発売される予定だったはず。2台セットに変更?。もしそうならば残念です(ヒルボネン単体発売が不思議だと言ったのはこう言う訳です)。

Ixo7_1  ixo/プロドライブ

フォード・エスコート 1984 モンテカルロ F.デルクール

フォード・エスコートRS 1981 アクロポリス A.バタネン

フォード・フォーカスRS 2007 ラリーGB M.グロンホルム

これはWRCファンはマスト・アイテムかと。いや私欲しいですよ、コレは。

Ixo8_1

ixo/プロドライブ

スバル・インプレッサWRC08

P.ソルベルグ

 画像が小さいので確認できないですがサルジニアのように思えます。最後のスバルWRCマシンですね。そして画像入手出来ませんでしたが、インプレッサWRC2台セット、ソルベルグ&C.アトキンソンも発売されます。ラリーは不明です。

Ixo10_1  ixo/プロドライブ

スバル・インプレッサ・チャンピオン・セット

1995 C.マクレー+2001 R.バーンズ+2003 P.ソルベルグ

 これもスバルファンにはたまらないセットです。これも欲しいなぁ。ちなみにトロフューから2001ラリーGB 1-2-3フィニッシュ・セットが発売されましたね。入荷店が少なかったようですが、余りのお値段に足踏み状態です。

 しかし国内WRCの不人気さ、残念です。2シーズン制のため今年はラリー・ジャパンもありません。IRCがもしかすると、とのことですが。まぁ今年はF1同様にシトロエンC4のS.ローブのチャンピオン、そして前人未到の5連覇で終わりそうですけれども。WRCもGr.B復活してくれませんかねぇ。今の技術ならば安全性は確保できると思うのですが。

ところで、来季プロドライブ本当にF1参戦するんですかね?。総帥R.バーンズが元ベネトン仕切っていたとは言え、どうするんでしょう。最近あいまいなコメントになってますし、WRC仕切っているのも彼ですし、ルマン・シリーズにワークスでプロトタイプLMP1投入してしまったし。しかし復帰の際は是非40数年ぶりのアストンマーチン・バッヂで参戦して欲しいです。

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2009年6月 7日 (日)

ルマン・ウイーク

 さてF1は放っておきまして、いよいよ今年もルマン24時間レース・ウイークに入りました。今年は1999年ぶりの3大ワークス対決。LMP1クラスにアストンマーチン(ローラ)がワークス2台、プライベイター2台(スピーディレーシング・チーム・セバにはアラン・プロストJRが乗ります)、プジョーはワークス3台、そしてぺスカローロがプジョーのサポートに1台、優勝候補筆頭アウディは新型R15を3台投入、プライベイターにR10を2台投入の必勝体制。このR15ですが空力的にかなりの高評価を受けております。今季でルマンならびに耐久シリーズのワークス撤退が噂されているアウディ、有終の美を飾れるか。F1ファンにとって残念なのはジャック・ビルヌーブの名前が消えたことでしょう。F1チャンピオン+インディ500 WINNER。後はルマンだけでした。チーム・コメントによると昨年の夜間走行時の遅さが問題だったとか。まだドライバーのエントリー締め切り前ですから、どこかのマシンに乗れると良いのですが。そして参戦の噂のあったアキュラ(ホンダ)が参戦見送ったのも残念です。チーム・オレカ オレカ01・エイムにはブルーノ・セナとオリビエ・パニスも乗ります。正直上記ワークスに比べると戦闘力は落ちますが。

 LMP2クラスには久々にチーム郷が復帰。ポルシェRSスパイダーでの参戦です。荒選手も当然出走。RSスパイダーはLMP1クラスを出し抜く力はありますが、事実上ポルシェが手を引いた為、ここはクラス優勝期待したいところ。ライバルはエセックス・チームの同じRSスパイダーでしょうか。

 GT1クラスはアストンマーチンがLMP1クラスに鞍替えしてしまい参戦チームが激減。JLOCのムルシエラゴも参戦するようですがワークス コルベットC6Rの久々の優勝が決定的かと思います。

 GT2クラスは増えました。しかしやはりポルシェ911とフェラーリF430の一騎打ちでしょう。F430モデナ・チームにはナイジェル・マンセルJRが乗ります。このモデナ・チームはFIA GT選手権でもチャンピオンを取ったことのあるチームです。期待したいところ。

 しかし今年は奇しくもカテゴリーが違うとは言え80年代F1チャンピオン達のJR世代がルマンに一同に会しました。せっかくならピケJRもルノー下りて出場して欲しかったです(オイオイ)。

 さてミニカーのお話。ixoは毎年ルマン開催時期にタイミングをあわせてプジョー908や前年度参戦モデルを発売してきましたが、今年はなぜかWRC。それも人気車種ばかりで、それはそれで結構なんですが、釈然としないです。908はよ出せよ!!。SPARKやノレヴに先越されてどうする。あっアウディR10 08WINNERが発売になりますわ。でもPMAの方が出来が良いしなぁ。ちなみに、なぜ昨年PMAのR10 07WINNERモデル、大ショートしたんでしょう?。人気が無い?そんなこと無いと思うのですが。しかも台座に"UNLIMITED MODEL"と書いてあったんですよ。京商が毎度こんなんだから海外に頼まなきゃいけなくなる。国内で予約してもこの有様。本当憤慨モノです。 

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2009年6月 6日 (土)

何と申しましょうか・・・。

 今日イギリスのお店から新商品案内冊子が届きました。またネタがありましたらご紹介します。

 さて今更ですが、先日来F1にて問題になっている”バジェット・キャップ(コスト・キャップ)”問題、来季は4,000万ポンドの予算制限策が導入され、それに従うチームはムーバブルフロント&リヤウイングが許され、エンジンの回転数、シーズンオフのテスト、風洞テストのスケールおよびスピードが制限されない、KERSも倍の出力が許されると・・・。フェラーリはじめメーカー・チームは反対に回っています。撤退も辞さないと(トヨタは既成路線か?)。逆におかげでプライベーターの新規参入計画が続々と発表されています。来季は13チーム26台だ、と(ただしメーカー・チームの撤退が無ければ)。

 しかしこれって誰が4,000万ポンド内で収めたかどうか判断するのでしょうか?。各チームにFIAから会計士でも派遣するのでしょうか。こんなもん隠すことなんて簡単でしょう。またメーカー・チームが”F1と言うカテゴリーが二つにわかれてしまう”と言う意見には賛同します。ならば大昔に行われたようにF1とF2を同時に走らせた方が早いのではないかとも。あくまで個人的意見ですが、イコールコンディションではないF1、スポーツと言うより興行に近いF1、出場台数が少ないならばフォーミュラー・カテゴリー混合で良いんじゃない?とも思います。競争にはお金がかかるのは当然、どのチームも優勝やチャンピオン目指しているわけです。開発費は馬鹿にならない。ならばFIAへのエントリー料をタダ同然の金額にする、客の入らない中東やアジアから交通費のかからない欧州中心にもどす方へ考えた方が良いのでは、とも思います。そして全戦参戦を義務付けない、と。

 話が大幅に飛びます。今のF1技術、昔は市販車にフィードバックされていましたが、ペダル・シフト以降市販車にフィードバックされた技術ってありますかね?。KERSなんて絶対市販車には搭載されないでしょうし。今のF1にメーカーが参戦する意味があるのか?そしてF1二重構造が始まれば売上げ減少に悩むメーカー撤退話が当然出てきますわね。F1出場がステイタスだ、CM効果が・・・何てのは過去のお話。GT選手権の方がスポンサーに困らないくらいですから。長年メーカー・チーム無し(フェラーリとエンジン供給メーカー除く)で続いてきたF1ですし。エンジン供給先さえ確保できれば。

 恐らくは強権モズレーは妥協策探りながらも来季バジェット・キャップ導入するでしょう、そう出場台数確保する為に・・・。となるとF1コレクターの方々、今からお金貯めておきましょう(涙)。

 うん「フェラーリがF1撤退する」?。ないでしょうね。FIAは「いらんわ!」と言っていますが、じゃぁどのカテゴリーに出るの?。ただしFIAの言う「いらんわ!」にも納得ですがね。今やF1界で巨人軍化していますし。フェラーリとしては業績好調(金持ち多いわ)ですし、やはりお金かけてもチャンピオン奪回したい所でしょう。そう言えば1987年にエンツォ・フェラーリがFISA(当時)との政治的駆け引きにINDY CAR(CART)作りましたね。

3526480494_7971706050 フェラーリで唯一名前の無いモデル。

フィオラノで実際にテスト走行させ「CARTに行くよん」作戦でFISAに圧力を掛けました。

結局はエンツォの意見が通りお蔵入りでした。大成功。今はムゼオに展示中。

 果たして今のモンテゼモロ、こんなことが出来るのか?。あっ今のIRLはシャシーとエンジンは共通でしたね。しかしこれどこかモデル発売してくれませんかね。キットはありましたが。こう言うマイナー・モノに心惹かれる私です。

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2009年6月 4日 (木)

思わず笑ってしまいました。

 ixoカウンタックの別注カラー等積極的に別注を掛けている「ジール」と言うお店はご存知かと思います。今まではカラーリング、内装カラー違いがメインでしたが、今度は”飛び道具”を準備したようです。

Lp500 ixo/ジール ランボルギーニ カウンタックLP500S

環状シリーズ? 大阪府警パトカー

だけでなく・・・

5000qv ixo/ジール ランボルギーニ カウンタックQV

湾岸シリーズ? 大阪府警パトカー

パトカーは門外漢ですが存在したのでしょうかね?。それともマンガに登場ですか?、ジールの洒落?。笑ってしまいましたが、これは「アリ」じゃないかと思います。上手いこと考えたもんだ。しかし、もし実在したならば大阪府は反省するように。税金の無駄遣い(笑)。確かにランボ社がイタリア警察にガヤルドのパトカー仕様を寄贈したことがありましたっけねぇ。またカウンタックを地元消防局にCAP CARとして寄贈した話もありました。アウトバーン用にポルシェがパトカーになることもママあります。しかしコレほどパトカーが似合わない車もない?、いやグロさが似合っているか??。

(未許可画像ですので、ご指摘ありましたら削除いたします。)

 そしてノレヴから"誰をターゲット??”モデルのアナウンスもありました。サンプルです。

Renault ノレヴ フォーミュラー・ルノー 2008

ドライバーは誰にするのか?多数発売されるのか?で、誰が買うの?(笑)。いや私ですらスルーですよ多分、恐らく、でも何となく・・・。コチラはルノー別注が出るならば考えましょうかねぇ。

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2009年6月 3日 (水)

やっぱり同じじゃん!

 最近血眼になって探している欧州トヨタTF109ジェネリック、ありとあらゆる手段で探しております。日本人は買えない、ならばお膝元のドイツ・ショップ数件にお願いしました。が返答があり、かつ動いてくれたのは1件だけ。ここは長年利用しておりますし、かつ新商品の画像のブログ掲載の許可を頂いております(ただしトラブル回避の為リンクと名前を出さないよう言われております。)。当然当方のブログの存在も知っています。が多分読めないでしょうが。先々週からメールでやりとりしながら動いてくれましたが結果はXでした。が動いてくれただけでもありがたいものです。結果はXでしたが、そのお店から「この件で一緒に動いてくれた人間が直接連絡したいと言っているがアドレス教えて良いか?」と。もしや?に動かされてOKを出しました。この方は昨年まで日本で言う問屋さんで働いており、かつコレクターでもあると。そして当方のブログも聞いており、翻訳ソフトで読んで下さっているとのことです。そして欧州トヨタ・マーチャンダイスの件が詳しく聞けました。結局トヨタのマーチャンダイス商品の一つである為に他のウエァやキャップを扱う(契約)店でしか入手できない、モデルカー専門店では無理だ、とのこと。後は海外在住の人間に頼むほか無い、と。この方はトヨタWEBで購入出来たとのことですが、本国ドイツでも非常に入手しにくい、恐らくLTD数以下ではないか、とのこと(しかし今だトヨタWEBでは販売中なのですが)。TF108 J.トゥルーリも同様だったそうで、この方も入手できなかったとのこと。そして残念ながら、あなた達にして上げられることは何も無い,、悪いが期待しないでくれ、とのことでした。が画像を多数送ってくれました。

Tf109_gen_front 毎度お決まりの台紙です。

どなたかコメント頂きました様に、フロントウイングの幅が広くなりましたので、ミニカー自体、傾きが変わっているとの事。なるほど角度がゆるくなっています。

Tf109_gen_back 台紙裏面です。

コチラも毎度同じですね。ちなみにこの方は既に正規版SHOWCARも入手されたとのことですが、カーナンバーとドライバーの追加以外は変化なしとのことです。

 さて、私もMAXIさんも”ルノーSHOWCARとトヨタSHOWCAR金型同じでは?”と疑っておりましたが、この方が回答してくれました。結果全く同じ金型だそうです。画像も送って頂きました。彼はかなり大きい画像を送ってくれましたが↑は縮小しました。がコチラの比較画像はじっくり見ていただく為に、そのまま掲載します。どうぞ見比べてください。

Renault_vs_toyota まずは上面からです。

カラーリングで違うモデルに見えますが、同一金型とみて良いでしょう。トヨタのエキゾーストの黒部に騙されますかね?。

Renault_vs_toyota_side 側面からです。

画像頂戴しておいて文句はいけませんが、多少ぼやけていますし、2台の距離感で判りにくいかもしれません。

Renault_vs_toyota_front 正面からです。

これで全く同じ金型を使用していることがわかりました。全ての造作が一緒なのは明らかです。

Renault_vs_toyota_back 後方から。

もう間違いないですね。と言うことは今後レッドブルやトロロッソのSHOWCARも同じ金型使用の可能性が高いと思われます。ちなみにブラウンGPのSHOWCARはどの金型使うんでしょうね。

 いずれにしろ、これで問題は解決しました。これで「やはりSHOWCAR購入見合わせ」と言う方も出て来るかもしれません、がこれが商売というモノでしょう。

 そしてThanks! Mr.D! Please read and tell me more new information again.

 しかしこれ等の入手、長期戦の模様です。打つ手が無い。今後ご縁がありますように。

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2009年6月 2日 (火)

邪推ですが

 今日ミニチャンプス・カタログ2009 ED1が届きました。皆様もそろそろかと思います。毎年の事ながら”新商品”サンプルは少ないです。これは時間差でやむを得ないことでしょう。また実車写真の多さも同様。さて何年待たされるか?ですね。そして世界的に流行りらしい1/18の新商品の多さには驚きです。国内ではほとんどお店すらスルーされてしまうのに。これも皆様ご存知の通り。しかしページ数が増えましたね。楽しみにしていましたが、旧商品のオンパレード。うん?「ブランド価値を高める為に再販しない。」のお言葉はいずこへ?。

 邪推①ですが、会社倉庫に在庫が残っている商品を掲載した??のかもしれません。実際、再販は度々行われていますし。しかしF1だけはバリエで販売したりしますから、ややこしい。

 以前にも書きましたが"MINICHAMPS EVOLUTION"こちらはSPARK委託製品で間違いないと思います。カブっているモデルもありますし、レジン製ですし。グンパートもNEWチンクもSPARK持っていますし、まず間違いないでしょう。ニュルブルクリンク24時間レースのみのシリーズのようですが、今後発売されるモデルはどうなりますやら。

 邪推②ですが、F1ティレルのコーナー、全てSPARK新商品とカブっています。SPARKは○○GP仕様と謳っていますがカーナンバーをGPごとに変えることが出来た時代の007、そしてスポンサーやドライバーがころころと代わった018。1989と1990前半に使用されていますし。まさか・・・です。うん?1990年モデルがもし出るならば中嶋モデル期待できる?。

 まぁいずれにしろ良い出来のモデルであれば問題ないですけどもね。後は値上げさえしてくれなければ、これまたOKです。

 個人的感想・・・レーシング・モデルに魅力的なモデルが少なくなった気がします。

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2009年6月 1日 (月)

何もしない一日 PART2

 皆様おはようございます!。と言っても今深夜4時過ぎです。日曜日久々に休みを取り、土曜日仕事終わってから朝まで録画して溜まった映画を一杯やりながら朝まで見ていました。起きたのがお昼、受験生を持つ父は模試会場まで護送。帰ってきてからはゴロゴロしているうちにうたた寝。嫁さんに「迎えに行け!」と起こされたのが夜8時過ぎ。お迎え後に夕食を食べ、今日はWTCCとFポン、WRCサルジニアのCS放送があるんだ!と録画。しかし野球延長でWTCCが見れない!。でやむなく観ているうちに、これまたうたた寝モード。気付けばTVと電灯は消され一人ソファーで寝ていました。起こせよ家族!!もう明るいぞ!!。

 毎度深夜族の私、仕事の準備もありますが、だいたい毎度睡眠時間が4,5時間。これは個人差がありますので別に問題なし。しかし仕事行くまでまだ数時間あります。目もさえてしまっています。でも逆に体調が良い。疲れが取れた感もあります。さて一杯やるか!(オイオイ)。まぁこの後海外ショップのWEBでも観るとします。

 と言うわけで前々回のコメントのお返事遅くなったことお許しくださいね。でもある意味良い休暇になりました。では次回ご期待下さい・・・ゴメンなさい自信ないです・・・・。

 が、ちょっと待て!右下隅の検索ランキングに「ミニカー 仕入れ 中国」と言うのが入っています。オイオイまたオカシナ人間が動き始めたのかよ!。破産覚悟?。困ったものです。

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2009年5月31日 (日)

2009 Indy carモデル

 やはり今年からIRLモデルはマテルから発売されることになりました。スケールは1/18が無くなり1/24と1/64。恐らくは子供もターゲットになっている為だと思います。1/24で約2,500円、1/64が約¥500とのことです。残念ながらGREENLIGHT時代のような多数の商品数展開はなく、有名ドライバーのみとなりました。スコット・ディクソン、トニー・カナーン、マルコ・アンドレッティ、ダリオ・フランケッティ、ジャスティン・ウイルソン、ダン・ウェルドンそしてダニカ・パトリック。残念ながら武藤英紀選手は今年は無しです。

Dcastalley_2050_16714777 1/24のサンプル画像です。

恐らくはマテル1/24のF1のような出来でしょう。

 またコレクター向け?に「4台セット」と言うのも発売されるようです。こちらは3種類ですが、上述のドライバーの組み合わせ。ただし1種のみマリオ・アンドレッティが付くようです。うん?マルコの表記ミスかも?。

 そしてインディ500WINNERのエリオ・カストロネベスの名前がありません。所属チームはチーム・ペンスキー。スポンサーはPM社、マルボロですね。既にマルボロ・ロゴは使用していませんが、マルボロ・トライアングル(昔のマルボロ・マクラーレン・カラー)はGREENLIGHT時代から御法度。GREENLIGHTは真っ白なモデルで対応していましたが、コチラはどうなるのでしょう。そんなことの為に有名かつインディ500 WINNERモデルが消えてしまうのは残念です。タバコ・ロゴは毎度コレクター泣かせです。マテルは、お酒すら御法度。臭いものには蓋ではなく、子供にきちんとした対応すれば問題ないと思うのですが。訴訟大国アメリカとは言え、つまらない話です。

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2009年5月30日 (土)

私なりのルールとマナー

 MAXIさんも書かれておりましたが前回のトヨタSHOWCAR 09、ルノーSHOWCAR 09と同じ金型ではないか?問題、あえて黙っておりました。と言うよりも「何かよく似ているなぁ」程度の感覚でしたので(大汗)。が画像のみで手元に届くまではやはり確証が無いため書き込み控えておりました。現在手元にルノー別注SHOWCARがありますので、トヨタSHOWCARが正式に発売されましたことですし、画像比較をしてみようかと思います。でもやはり両者手元に無いと・・・ですね。しかしPMAは今年「宝の山」を見つけましたね。ブラウンGPに始まり、レッドブル、そして新レギュレーションでのSHOWCAR。もし本当に同じ型ならばシャークフィン付きSHOWCARモデルは全て片付いちゃう。なるほど欧州トヨタ別注TF109「ジェネリック」、医薬品業界では別名「ゾロ品」ですから、まさにその通り(納得)。

 更新が滞っております。ネタ切れと言うよりも、現在大きいネタで皆さんのご意見をお聞きしようかと準備中でもあります。そんな中、ちょっと気になるコメント頂きましたので、それに関し少し。これは皆様のご意見もお聞きしたいですので。全文ママです。

「(前略) いつも読んでいます。そしてお願いなんですが、新商品の限定品を紹介する時に絶対に買える店を紹介しないですね。これって嫌な気分なんです。自分さえ良ければいいんだみたいな感じがするんです。皆さんどうですか。少なくとも買える店くらい教えてくれても良いじゃないかと思います。INICHAMPS CAR COLLECTIONとかTF109とかご自分で安く買って私等にはヤフオクやイーベイ使えということなんですか。今ではお店も勝手にリンクするのが当たり前ですし、みんなやっています。なんかいつも気分が悪いんです。だから新商品の限定品はどこで買えるか教えて下さい。」

 これ読まさせて頂いた際、考え込みました。まずは「自分さえ良ければ・・・」は全くありません。ただ過去に「これを掲載すると転売屋に情報が流れるし真剣に集めている人等が購入できなくなる恐れがあるから削除して欲しい。」と言われる方もあります。よく「コレクターは孤独である。」なる意見を聞きますが、まさに端的に表す言葉だと思います。が余り私はそうは思いません。情報交換して欲しいモデルを得ることも充実させるには大切だと思うんです。確かに”転売屋”と言うのは過去には多数存在しましたが、今このモノの売れない時代では一部のお店から依頼されて動いている人達しか生き残れないでしょう。お店側も依頼しなくなってきているようですし。しかしコノ御意見も確かに尊重すべきかもしれませんね。

 はさておき、お店を紹介しろ、と言われましても個人的に困るんです。まず私は国内外のお店から、このブログに関し全く便宜を図ってもらっていないこと御理解下さい。もしそんなことをすれば、お店に対して強気に出ることが出来なくなるのです。確かに過去数店からリンクやバナー広告依頼ありましたが全てお断りしました。こんなブログにリンクしてどうする?とも思いますが(苦笑)。逆にリンク不可のお店すらあるんです。アマゾンは掲載していますが何の得にもなっておりません。これはあくまで映像の情報源として解釈して下さい。また、もしこの場で国内外のお店の名前を出して、どなたかが利用し、トラブルが起こった場合に責任もてないわけです。いくら自己責任でと言ったって、このせちがらい世の中ですから巻き込まれたくも無いと。

 個人ブログとは言え、許可無くお店の名前を出すのも如何なものかと思います。この方には伝わっていないようですが、一応行間を読めば判るようにしてありますし、ヒントも書いております。また当然何度も書いておりますが個人名や個人特定できるコメントも削除せざるを得ないんです。

 またコレクターなるもの、自分で探す、と言うのもこれまた醍醐味だと思っています。これだけWEBが発達し国内外のニュースが(インチキ含め)簡単に入手できます。またヒントもたくさん転がっています。

 従いまして今後もメーカーや別注発売先は書いても購入できるお店の名前を出すことは、マナーとして、やはり私はやりたくありません。これはあくまで個人的ルールとして今後も続けて行きます。

 あくまで個人的な考えですが、皆様どうお感じでしょうか?。あくまでも私のルールですが。忌憚の無い御意見頂戴できましたら幸いです。

 てなこと書いていたら「富士スピードウェイ、F1開催から撤退」報道が。昨年から噂はありましたね。富士側は否定も肯定もしてはいないようですが。私は今だ「今年でトヨタはF1から撤退する」と思っています。いよいよでしょうか。

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2009年5月29日 (金)

速っ!!

 6月のPMA F1モデルはピケ、セナ、プロストの各ワールドチャンピオンBOXか、なんだかなぁと思っていた矢先、ドイツで速くもトヨタSHOWCAR 2009モデルが発売されました。

37321 PMA トヨタSHOWCAR 2009

J.トゥルーリ

 同時にグロックも発売されたようです。ルノー別注が先に発売されたと言え、速い!。

しかし欧州トヨタ別注のTF109ジェネリック・モデルは・・・時間を掛けて探します。しかしジェネリックと言うと元医薬品業界にいた人間には「ゾロ品」を思い出してしまいます。

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2009年5月27日 (水)

オマケの久々大人買い

 やっと国内でJ.バトン1st WINが発売されましたね。F1コレクターの皆さんのお手元に届いたことと思います。が、ショートした??ってぇ。今日、お世話になっている専門店から「要ります?」電話がありました。この「要ります?」電話は毎度ショートの際にかかってくるのですが、この専門店は予約者分回したら残り2台になった。どうせ・・・と思いかなりの数を発注し1/3は入荷した。が、他店から回して欲しいとの連絡が数件あったとか。確かにSOLD OUTのお店が多いですね、「一人1台にて」と言うのは今や人気商品の転売目的で購入させない為のお店の常套句ですので詳細はわかりません。分割かもしれませんし。しかし、もしこのモデル、このLTD数で本当にショートしたならば京商、毎度の事ながら、アンタ何やってんだ!ですよね。海外先行発売にもかかわらず、今だ海外では購入できますから。本業のRCが円高で不振なんだから輸入で頑張れよ!と思いますがね。多分京商にしてみれば「大きなお世話じゃ」なんでしょう。

 閑話休題、最近は缶コーヒーのオマケに”プルバック・ミニカー”が付いてくるのが当たり前のようになって来ましたね。私も缶コーヒー飲まない(苦手)にも関わらずS-GT等はついつい買ってしまいます。が人気車だったり数が多かったりするとコンプするのが難しいですし、缶コーヒーの処分(とくに冬場)に困りますので好きなモデルだけ買うことが多いです。 が、今回は久々に「大人買い」です。アサヒ・ワンダのキャンペーン

P1010288 渋めのパリ・ダカ・モデル6種です。

2缶に1個と言う、ちょっといやらしい方法。しかし台座が砂漠タッチになっており、これはちょっとディオラマぽくて良いかな?とも。既に数が少なくなっていましたので一気に大人買い。恐らく誰も買わないし面倒だから・・・と言うお店の考えが見え隠れもしますが。過去にミニカーになっていないモノもあります。1台ずつ見ましょう。

P1010289 ミツビシ・レーシング・ランサー 

増岡車。09ダカール・ラリー(と言っても南米)走ったマシン。このマシンをもってミツビシはダカール・ラリー撤退したのは御存知の通りで。ミニカーはラリーアートがソリドにショーモデルを作らせました。ソリドぽくない出来で市販が待たれます。

P1010290 ミツビシ・パジェロ

増岡車。これは02優勝マシンですね。ixoから発売されました。

そろそろ再販して欲しいですね。

P1010291 シュレッサー・バギー

J.Lシュレッサー車。2000年優勝マシン。シュレッサー・バギーと言えば1999年と連覇していますが、陰謀でミツビシから優勝をもぎとった事が思い出されます。パリ・ダカ主催者はフランス、エンジンはルノーですからねぇ。でもティフォシとしては1988年イタリアGPでマンセルの代わりにウイリアムスに乗ってセナとぶつかりフェラーリに1-2フィニッシュもたらした恩人?でもあります。ちょうどエンツォが亡くなった直後でもありました。脱線しました。しかしシュレッサー・バギーをオマケにつけるとは、社内に詳しい人間がいそうですね。ミニカーはixoとノレヴから発売されています。P1010292

日野レンジャー

菅原車。カミオン(トラック)部門を、こいのぼりを立てて走る姿は有名です。申し訳ありません、カミオンまでは興味が無いので年代不明です。ミニカーはカラー違いでノレヴから発売されています。P1010293

トヨタ・ランドクルーザーD-4D

片山右京車。あの天ぷら油の廃油で走った事で有名なマシン。2008年モデルかと思われます。これは今だミニカー化されていません。もしかすると、これが最初で最後のモデルなのかもしれません。

P1010294 トヨタ・ランドクルーザーVDJ200

三橋車。トヨタ・ランクルは市販車部門で2006年から4連覇しておりますが、この三橋車はセカンド・ドライバーとして参戦し4位でした。三橋は確か07年に市販車部門優勝しています。これまたモデル化されていません。旧ONYXやSKIDからはランクル発売されていましたが活躍する前のモデルでした。

 最近はコンビニがセットするのが面倒くさいとお客さんにタダで上げてしまうこともあるとか。言われてみれば食玩屋に回ってこないですねぇ。また、よくよく考えてみるとトヨタ2台でOKだったんじゃないか?とも思います。缶コーヒー12本ですし・・・。しかし取引先に差し入れ目的でキチンと領収書もらい12缶全て処分しました。で後から会社からお金が戻ってくる・・・悪やのぉ。でも最近暑いですから取引先は喜んでくれる、あわよくば仕事がもらえる、私もコレクション増える・・・・良いじゃない!(そうか?)。

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2009年5月25日 (月)

またもや「思い出」モデル

 またもや「思い出」モデルが発売されました。

Dscf0057 マテル フェラーリ412T1B

G.ベルガー 1994ドイツGP WINNER

ティフォシとしては当時、フェラーリ3年ぶりのうれしい優勝モデル。元はジョン・バーナード設計の412T1。サイドポンツーン部、ラジエターに空気が効率的に入るようにNASAダクトのような形状で作られましたが、完全なる失敗。グスタフ・ブルナーがBスペックを作り直します。エンジンもバンク角を変えた新エンジン・・・はご存知の通りでしょう。そんなことではなく・・・本当に個人的な「思い出」ですが、当時臨月だった嫁さん、偶然一緒にドイツGPをTV観戦していました。ティフォシ歓喜の3年ぶりの優勝。しばし祝杯です。と嫁さん突然「破水した!」と。即病院へ行かねば!です。深夜ですからタクシーも拾えない、やむなく自家用車でかかりつけ病院へ、即入院です(飲酒運転は禁止されております。いや近所なので・・・汗)。その数時間後、初めての子供長女が誕生しました。めでたいことが重なりましたので、名前を「鈴香」と書いてベルガーと読む、と提案しましたが、当然却下。アホ父ですわ。

 既に412T1BはQUARTZOから発売されています(なぜレインタイヤ?)。がマテルと言えども流石にNEWモデルは出来が良くなっています。またどこにも書いてありませんが「1994 ドイツGP WINNER」仕様です。これまた当然思い出のモデルの1台です。

 そう言えばこの年はセナが亡くなり、途中エアインテークに「穴」空けられましたね。スキッドブロックもこの年の途中からでしたっけ。

 しかし本当に月日の経つのは早いもので、今年高校受験生の父に。そしてあれほどF1で勝ちまくったフェラーリ、今度はいつ優勝するのでしょうかね。

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2009年5月24日 (日)

ドラマ「24」でこちらが「24」化

 ノレヴからR29発売アナウンスがありましたね。は予想できましたが傘下のプロバンスからもレジン・モデル発売、それも同価格とは。ならばプロバンスの方が出来にしろお得ですよね。いずれにしろルノー別注しか購入予定は無しですが、気になるところではあります。

 さて今回は(も?)ミニカーの話ではありません。実は今ものすごく忙しい。おかげさまで仕事も結構忙しいのですが。それにも増して忙しいのがドラマ「24」。海外ドラマは昔から好きでCSにて今も「鬼警部アイアンサイド」「拳銃無宿」「宇宙大作戦」と言った過去のドラマから「CSI」や「ネイビー・シール」も見ていました。がその中でやはり最近のドラマでお気に入りが「24」と「プリズンブレイク」。「プリズンブレイク」はいよいよファイナル・シーズン始まります(レンタルも開始)。「24」もシーズンⅦが6月よりCS放送開始。は良いのですが。CSとの契約変更の関係でシーズンⅣからⅥを見ていません。途中から見ても問題ないのですが、やはりシーズンごとに物事が進んでいきますので、一応見ておこうと。丁度シーズンⅥがCSで再放送し始めましたしね。しかし便利になりました。DVDネットで借りてポストに返却でおしまいですからねぇ。おっと、と言うわけで「24」シーズンⅣをシリーズセットとして借りました。全部で12枚です。11泊10日。は良いのですが、発送日から10日間。先方の発送業者は、個人宅には弱いと有名なS急便。まずそれで到着まで2日経過。そして先方に返却必須日は日曜日。それも郵便返却ですから最悪でも金曜日にはポストへ。それで2日削られます。となると6日で24本ドラマを見なくてはいけない!!。単純に1日に4話見なくてはおっ付かない訳です。まさにドラマ同様に「いっそがしいなぁ!」です。ちなみに「24」ですが、あんなこと24時間内で実際に起こり解決できるんでしょうかね?。はともかく、最近は他に見たい番組は録画し深夜まで。週末のF1モナコGPもインディ500マイルも録画です。もう今年のF1は結果わかっても楽しめるシーズンになりましたので、その分気は楽です。地上波のCM飛ばして見ればイライラ感もなし。インディは正直スタートとゴール10周前で充分ですし(オイオイ)。

 でもアメリカのTVドラマはマジ面白いと思います。仕事柄自宅に帰るのが10時頃なので日本のドラマは見ていませんが、TVドラマの映画版を観ても思うのですが、もう少し凝ったドラマ「次どうなる!?」感溢れたドラマを作ってほしいものです。だって次の展開読めちゃいますもんね。

41pjzanb91l__ss400_ エンバシー 24 ジャック・バウアー

画像勝手に拝借。ジャックのフィギュアは多数発売されていますが

一番似ている、と言われているフィギュア。

もうすぐパーマー大統領も登場。でもドラマのジャックはもっと汚ないですが(苦笑)。

Page6770 ホットトイズ プリズンブレイク

マイケル・スコフィールド

こちらも拝借。これはマジに似ています。

さてこれを使って刑務所ディオラマでも作ろうかな。

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2009年5月22日 (金)

「思い出」を衝動買い

 昨晩、OCNのトップページ、本日の検索1位が「ジェンソン・バトン」になっていました。すわ!と思いましたが、何も無く。一体なんだったんでしょう(笑)。しかしF1関連ニュースも最近は予算二重構造による問題が起きていますね。チームが撤退するとかしないとか。また来季は26台グリッドに並ぶとか景気の良い話です。週末のモナコで会議が開かれるそうです。まぁこの話題は後日に致します。F1政治がらみの毎度のお話ですしね。

 さて、ミニカー・ダボハゼ・コレクターと戦友に呼ばれている私。確かに色んなカテゴリーに手を出していますが、誓って今まで購入したミニカーに関しては戦歴やドライバー、チームで集めており、カラーリングがキレイだとか、何となく・・・で購入したことはありません!多分。最近はミニカー専門店にも行かず、ほとんど購入もしていない私ですが、割引券もらいましたので久々に仕事の合間に専門店へ行って来ました。今欲しいモデルもないのですが、たまには目の保養に、そして金欠ですから気晴らしにと・・・。が初めて衝動買いしてしまいました。

P1010282 KB/SPARK マツダRX-500

1970年東京モーターショー

正直、この車に関する知識は全くありません。発売されたことは知っていましたが興味も全く無く。しかしよくよく見ると私が小学生時代に買ってもらったトミカの1台にこのモデル、そして同じカラーがあったことを思い出し、ものすごく懐かしくなり買ってしまいました。カラーは3色ありましたが、迷わずトミカと同じイエローです。小学生当時、これとトヨタ2000GTと名前忘失しましたが同じくトヨタのぺッタンコなコンセプト・モデルの3台を大事にしていました。と言っても廊下走らせる、そしてクラッシュさせてと小学生らしい大事さでしたが。とにかくこの3台だけは他モデルよりもカッコイイ!感がにじみでていました。今ではトミカは門外漢ですが、まだ発売しているのでしょうか?。いや30数年前ですから無いでしょうかね。昔住んでいた家の廊下が思い出され、また何となくその時分の生活が蘇ってきて懐かしさで思わず購入です。しかし買った以上は調べようと。残念ながら詳細情報は調べ切れませんでしたが、マツダがロータリー・エンジンの未来をアピールし、カペラのレーシング用エンジンを搭載し東京モーターショーで展示したようです。レストアが済み昨年広島で公開されたそうです。いずれにしろそんなことよりも思い出の勝ちです。私もそれだけ年を取ったということでもあるのでしょう。機会があれば実車も見たいと思います。

 追記:以前の「ウルフ・カウンタックの謎」の続きです。あのハイチ王様向けLP400のLOOKSMARTのリア写真を送って頂きました。

P1010285 ど真ん中に”ウルフ・マーク”入っていますね。

 これはランボ社がウルフ・カウンタックの2号車のスタイルを元にして作られハイチの王様に渡るのですが、それだけしかウルフとの共通点はありません。なのにウルフ・マークとは?。LOOKSMARTのミスでしょうか。それとも?。MR時代に発売されたモノはKING OF HEICHIと箱書きされていました。がLOOKSMARTはWOLTER WOLFと書かれているそうです。(某店さん画像ありがとうございました。)。また寝られなくなっちゃう。

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2009年5月21日 (木)

これからの20年は?

 まずは”微妙”な御案内です。快走を続けるブラウンGPそしてJ.バトン。PMAから新商品アナウンスがありました。マレーシアGP、バーレーンGP、スペインGPと優勝した各仕様が発売されます。昔シューマッハ195Bを各国ディストリビューター向けに多数発売したことがありましたが、果たして今コレだけ各種発売する必要があるのかどうか。PMAは困っているのか?。となると通常本戦仕様ブラウンGPはどうなる?。正直ここまで来るとゲップ!お腹いっぱいです。そして個人的にうれしいのはixoがWTCCのセアト・レオン発売決定したことです。今まで1/43で普通に買えなかった事が不思議です。でも誰も興味ないだろうなぁ・・・。

 さて最近はミニカー情報も少なめ新商品も(個人的に)コレ!なしで、単なる日記やつぶやきのような状況が続いております。今回もそんなお話ですが・・・。

 1/43モデルカーを集め始めてはや二十余年、当時を振り返ると、中心だったメーカーはビテスでした。その周りにバンやベストが60年代中心にフェラーリを展開、ブルムもありましたが、やはり古いモデルが中心でした。シュコーは当時はヴィンテージっぽいモデル、ノレヴは全く知らないロードカー中心だった記憶、いやノレヴはほとんど見かけなかったように思います。ビテスはそれらの中では当時として出来が、ずば抜けていました。造作やパーツも細かく、他メーカーでは省略の多かったドアミラーも再現されて。ただ欲しいモデルはWRCデルタ程度しか無かったかな?。確か実車新車はなかなか発売されなかったように思います。実車新車発売の早いのは1/18ブラーゴでしたかね。でビテス・ブランドのONYXからリアルタイムのF1が発売され大喜びしました。今までのF1は全て60年代か70年代初期、かつ小スケール中心でしたから。そして古いF1はQUARTZOブランドで発売!。とまぁこれがF1モデルを集めだしたキッカケです。

 しかし92年末でしたか、急にPMAミニチャンプスなる新興メーカーが参戦。当初はビテスと出来の差は無かった覚えですが、1993年発売品から一気に出来が良くなり「完璧なレプリカ・モデル」とすら言われました。とくに1995年発売のマクラーレンF1 GTRは専門店店員すら「ハンドメイド品並の出来」と驚いていた覚えです。ミニカーをモデルカーに転じたのはPMAのお陰だと思います。またF1チームと独占契約をし、ONYXは弱小チームしか出せなくなり、その後F1から撤退。新たにラリー専門ブランドSKID立ち上げたりONYXをルマンやツーリングカー・ブランドとして再投入しましたが、重箱の隅を突きすぎたのでしょう、受け入れられず結局ビテスは解散しixoとサンスターに金型が流れました。もう10年ほど前になりますかね?。PMA時代の到来です。PMA以外はモデルカーではない、とか、オークション出せば倍で売れるなんて時代でした。まさにPMAバブルでした。

 そして今はどうでしょう?相変わらずPMAは出来の良いモデルを出し続けております。また国内エブロや京商も生産をはじめ、日本の代理店がメーカーに日本向け新ブランドを作ったり、マテルの”強引な”参入と百花繚乱ですね。しかしながら天下のPMAも力が衰えてきたようです(いや安定したというべき?)。世界不況の影響もあるでしょうが、売れ筋商品がなくなってきているのも原因かと思います。人気車種は出尽くした感がありますね。他社とのバッティングも多く見受けられます。今一番元気なのは毎度のことですがSPARKやREDLINE、BIZZAREをブランドに持つMINIMAXグループかと思われます。エブロやPMAすら一部商品を委託するほど成長を続けています。自社商品も売れ他社委託が来るなんてうらやましい話です。

 話が飛びますが、恐らくPMAの影響でしょうが、昔はアレコレ気にしなかったモデルの出来。今では「ココが違う」「このGPは○○は無かった」「ウイングが分厚くてカッコ悪い」等々、我々も目が肥えたと言うか贅沢になったと言うか(苦笑)。

 さてそのMINIMAXグループ、今後の20年でどう変わるでしょう。今のように元気なままか?。またPMAは存続続けるか?F1モデルがある内は大丈夫か?。ixoは重箱の隅を突くようになって来ましたのでヤバイ気もします。今後は生き残りの為にメーカーのグループ化がより進んでいく気がします。マテルは恐らく撤退せざるを得なくなるでしょう。自社生産品が少なすぎますから委託先に左右されると思います。現在でも既にターゲットを販売不振の欧州から米国内に転換、てな話を聞いております。Indy carのモデル化全版権を得たようですが、それもその一環でしょうか??。そして単一で残るのは巨大企業ノレヴと案外マイペースのブルムだったりして・・・。

 まぁ、これらはあくまでも予想ですが、新興メーカー進出で元気なのは流れから見ても、せいぜい10年間程度だと思います。後は良い意味でも悪い意味でも安定化です。さぁ次の20年どうなりますことやら?。いや、その前に自分が生きているかどうかを心配せねば。

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2009年5月20日 (水)

海外ショップ通販の上手な使い方

 先日某氏よりコメントを頂戴しました。すいません、個人名や特定できるものは全て削除させて頂いております。これはマナーですのでお許し下さい。さてこの方、私信でお願いしました。いわく「海外のお店で欲しいものがあります。○○と言うお店ですが。大丈夫でしょうか。噂では海外のショップは日本人価格で高く設定されたり、送られてこないと言うようなことを聞いていますので心配です。」と。○○は私も利用しているお店ですので大丈夫ですよ、と回答しました。

 確かに海外通販と言うのは到着まで不安ですよね。でも海外ショップと言うにのはワールド・ワイドに展開していますので、もし何か悪い評判が立つとWEBで世界中に一気に拡がり信用を失いますので案外まともです。逆に日本のお店のほうが並行輸入?とか安心できなかったりして(苦笑)。ヤバイのが多いのはリードさんが毎度情報頂戴するEbayです。確かに怖い。私がEbay利用していないのも過去にトラブル(詐欺ですね)を聞いているからです。

 海外通販の上手な利用法(あくまで私のやり方ですが)は、新規に購入する場合、コメント欄に「友人に紹介され非常に親切な店と聞いております。」と書きます。となると相手もやはり意識します。そして到着したら、必ず「到着しました。ありがとう」とメールすることです。これ等は簡単な英語でOK。逆に丁寧な返答が来ることもあります。これを続けると、案外こちらから「○○探してくれ」と言った注文にも答えてくれます。今もドイツのお店が某モデルで動いてくれています。

 ただ気をつけないといけないのが発送方法の確認です。UPSやDHLで発送しますとなると到着は2,3日ですが送料が数千円になります。モデルよりも高いではないか!となりますのでお気をつけ下さい。国際郵便発送できるお店をお勧めいたします。

 ミニカー・メーカーならびにブランドは整理できないほどの数があり、国内代理店の無いメーカーもあります。やむなく私も海外通販使いますが、今までトラブルは一度もありません。もちろん有名店での購入です。現在はイギリスとドイツ、アメリカが1店、イタリアが2店、カナダ2店利用しています。ただカナダの1店が到着はしますが、結構いい加減。毎度「本当に発送したんかいな!」メールで請求です。でもこのお店は別注に強いんです。しかし航空便利用が当たり前になっているのに平気で船便にしますから、たいしたものです(苦笑)。アメリカももう1店ありましたが、全く返答も無くコチラから状況聞くと言い訳の連続でしたのでキャンセルしました。その際の連絡は「貴店は信用できない。キャンセルする。カード会社にも連絡した。」これでOKです。

 お勧めする訳ではありませんが、無茶をするお店は少なくなりましたし、詐欺まがいだと感じたらカード会社で支払い止められます。私個人は何でもやってみよう!で失敗したら自己責任だと思っています。後は皆様の判断ですから。

 ちなみに一度だけ詐欺まがいに遭いました。マクラーレンe-SHOPです。笑っちゃいますがお金だけ取られて商品が届かず。連絡しても無しのつぶてでした。以後マクラーレンは応援しておりません!。金返せ!!ですからねぇ。
 

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2009年5月19日 (火)

日々是バタバタと・・・

 お金がない!。いきなりですがクレジット・カード請求が来ましたがビックリです。即銀行走りました(汗)。今月はミニカーほとんど買っていない、せいぜい国内取扱いの無い海外商品のみ、それもさほど高額ではない。「今月はお金の心配もせずOKだなぁ~」と思っていたのですが、さにあらず。人間て案外お金遣うものですね。細かいモノたくさん買っていますわ。また飲食代もあるし。今月一番の要因は「お酒」と「食」です。よくもまぁ飲んだ喰ったものだと(苦笑)。持病がありますから医者の薬代も馬鹿にはなりません。しかし今の世の中、ゴミ捨てるにもお金が要りますから、やむを得ない出費ですかね。衝動買いや自分にとって無駄なことは一切していませんから。今月は結構数オークションに出品し全て落札されたにもかかわらず、また仕事も忙しかったにもかかわらずです。稼ぐに追いつく貧乏なし、仕事に鞭入れなければ。しかし今月残り2週間、じっとしていよう。

 最近「伝説」シリーズ?を書き続けました。こちらが調べ切れなかったことや情報を多々お寄せ頂き感謝感激しております。ただ伝説と言うのはあくまで伝説です。全てが真実か?と言われれば「?」です。当然皆様ご承知だと思います。しかしこれ、他で書かれてしまったのですが、「あれはウソ」「これもウソ」と。出来ればこう言う情報はコチラにお寄せ頂きたかったです。反論するのも面倒なのでやめましたが、結局は時間差の問題でしょう。例えばウルフ・カウンタックの件、「ウソ」と書かれた方が得た情報の出所は10年以上前に発売された某国内スーパーカー本からだと思います。しかし時間が動いている為に現在では事実確認されて否定された説です。WEBが信頼できるか?と言うと、これまた「?」が付きます。となると情報はマニアの方に直接聞くか、あるいは最新の出版物(国内外問わず)をあたるしか方法がない。出版社にメールしたり、WEBの更新年月日確認したりと。こう言うのは学問と似ていますね。と歴史などは発掘物でゴロッと換わってしまいますし、物理科学でも同様ですね。実は私はそれが面白いのですが。また余り人の話を全て鵜呑みにしてしまうのもどうか?、事実はあるのか?、これは刑事ですね。状況証拠だけで判断するのは危ういと。まぁそんなこんなで、あまり他人に「ウソを書いている」と言われるのもつまらない話です。伝説を伝説で楽しもう!でよろしいんじゃないかと。自分の人生が変わる訳でもなく、楽しく行きましょう!と思うのですが(よっ!マッチポンプ!)。まだまだランボはイオタ(ミウラSVJ)、マセラティとデ・トマソの関係いやデ・トマソとフォードの関係の方が面白いか?、と経営者がドンドン変わる自動車小メーカーは書類の散逸などで、伝説化してしまうことが多いです。逆にフェラーリの方が車に関してはある程度キッチリしています(エンツォ・フェラーリ氏に関しては伝説の宝庫ですが。カリスマと言うのは本当ウソ含めてそう言う人なのでしょう)。また面白そうな話がありましたら書きたいと思います。いずれにしろ皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

 以前ご紹介した「ルノー別注 ルノー09 SHOWCAR」本日よりルノー・ジャパンWEBショップより再販開始です。御興味あります方は是非。

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2009年5月16日 (土)

ウルフ・カウンタックの謎

 今更ですが今季F1にてブラウンGPが初出走初優勝を飾りました。その前は1977年ウルフ・チーム、ちょうど私がF1に興味を持った年でもありますので、しっかりと覚えています。はさておき、ウルフ・チームのオーナーのカナダ石油王のウォルター・ウルフ、最近は武器密輸で暗躍しておりますが、やはり当時はスーパーカー・ブームの終盤とは言え、ウルフ・カウンタックには興味が行った物です。まずは当時お堅い模型メーカーだったタミヤすら製造販売したP1010274

ランボルギーニ・カウンタック LP500S

ご存知のようにLP400のモディファイです。マニアでもあったウォルター・ウルフが、4ℓエンジンでもタイヤがもたない!と当時の最新タイヤ、ピレリP7を使い個人的にオーダーした車です。おっとその前に、ウォルター・ウルフはカウンタック発売後、即1台購入しています。

1st_wolf 京商1/18 LP400です。最高速時の安定の為、ルーフエンドにウイングを付けた特別仕様車をオーダーします。これがイオタSVRに影響を与えたかどうかはわかりません。しかし、これを間違えてランボ車の実験用として開発されたと書かれている書物やWEBの多いこと。確かに京商すら間違って書いていますからやむを得ませんかね。

ウォルター・ウルフがカウンタックに求めたのはトルクとそれに見合うタイヤでした。そしてプロトタイプの5ℓエンジンが欲しかった訳です。紆余曲折そのエンジンが積まれ、F1直径のパラレルリングサスが搭載されたのが2号車

P1010276 なのですが、これも謎なのですが、デリバリー後に再度ランボ社に戻されて、通常の4ℓエンジンに再度乗せ換え、そしてカラーリングもブガッティ・ブルーにシルバーのラインの入ったものに変わります。ixoの”なんちゃってカラー”がそうです。ixoはLP400Sしか金型もっていませんので、何ちゃって!になったのだと思います。このブルーのモデルはF1参戦当時、ウォルター・ウルフがサーキットに乗りつける車として雑誌に掲載されたことを覚えています。

P1010278 こちらがエンジン乗せ換えられてカラーリングも変わった2号車です。ドイツのミュージアムで見ることができましたが、今は行き先不明とか。サイドミラーも変更されています。確かixo持っていたはずなのですが行方不明。ちゃんと整理が出来ない私ですので・・・。

 で5ℓエンジンはどこへ行ったか?。これは通説ではモディファイ新車LP400Sのベースになるはずだったと言われています。が結局ウォルター・ウルフ仕様3号車に乗せられたようです。

P1010277 こちらはランボ社のLP400S発表の際、ウォルター・ウルフにデリバリーする前に使われたようで、当初はリアウイングは無かったようです。そしてその後ウォルター・ウルフの要請でリアウイングをつけてデリバリーされたようです。しかし調べてみると時間差の問題もあるでしょうが、LP400Sショーモデルはブラックであった、エンジンは新型である等の誤った表記がされている書物やサイトもあります。最新情報ではプロトタイプの5ℓエンジンは確かにウルフ3号車に乗せられた、そして市販車の方は名前通り今まで通り4ℓエンジンでエクステリアの意匠をウルフ仕様を拝借と言うのが本当のようです。そしてLP500S(LP5000)になってボアアップされた5ℓエンジン搭載ならびにエクステリアの多少の変更がなされます。ただし、この3号車の行方がはっきりとはわかっていない為、本当にプロトタイプの5ℓエンジンが搭載されているのかは闇の中だとか(一説には日本でレストア待っているとか?)。

 長い話で恐縮です。ウルフ仕様カウンタックはこの3台のデリバリーで間違いないようです。が、最近になって「?」モデルがミニカーとして発売されています。

Ls324b1 コチラです。私もこのカラーリングのLP400Sは知っていましたが、中南米だったかアフリカの王族用だったかに作られた車と理解していました。しかしこのモデルのリアにウォルター・ウルフのマークが付いているんです。となるとLP400Sのブガッティ・カラー以前のプロトタイプはこんなド派手なカラーだったのか??。シャシー番号が判れば良いのですが。

 まぁ長々と書きましたが、一番の謎はプロトタイプ5ℓエンジンの行方なのかもしれませんね。

(ミニカー画像は全てLOOKSMART 旧MRモデルです。)

 

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2009年5月15日 (金)

ストレス・モデル

 F1モデルを集めていますと必ずぶつかるのがプロモ品かと思います。購入モデルではありませんから。しかし世の中には買えるのにもかかわらず簡単には買えないストレス・モデルが存在します。それはトヨタ欧州ショップ発売のミニカー群。これは以前にも書きましたが日本のショップとの契約でWEBからでも日本人は購入できないと言う余りにも馬鹿げたモデルなのです。ただ単なる台紙違いとは言え、やはりコレクションの対象にはなります。一昨年までは何とか両ドライバーをそろえる事が出来ましたが、ついに昨年TF108はトゥルーリ入手が出来ませんでした。

Am6115131a LTD.1000あるにもかかわらず、です。色んなお店にお願いし個人的にも海外ショップを各店あたりましたが、どこも発売はグロックのみ、ところが欧州トヨタWEBサイトではずっと販売をしていたんです(現在は消えました)。噂でしょうがトゥルーリが多数買占めたとか。関係者プレゼント用とか??。はともかく私以上に情報網を持つ戦友すら入手出来ない状態、またオークションにもYAHOOに1度出たきりです。Ebayでも発見できず・・・。どなたか情報お持ちでしたらお知らせ下さい。

 まぁこちらは長い戦いと思っておりますが、今度は"GENERIC VERSION TF109"として新商品が近日販売予定のようです。実物がトヨタ欧州ショップに出ておりますのでご覧下さい。GENERIC VERSIONの意味は不明ですし、TF109本戦なのかもわかりませんがシャークフィン再現です。もしやNO DRIVERでまず発売でしょうか。と言うことで今夜は何とかなりそうなお店に片っ端からメールを打ちました、と。

 しかし、どんな契約か知りませんが、ほとんど日本のトヨタ・ショップが動いていない状況、いずれ解決するとの回答貰っていますが、こちらはカイゼンはなさそうです。

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2009年5月14日 (木)

デ・トマソ伝説

 相変わらずバタバタしております。仕事もお陰さまで忙しいのですが、他の件が本日やっと解決し一段落です。ちょっとミニカー趣味に嫌気が刺している、と書かせて頂きましたが、これでまた楽しめそうです。全てが終了致しましたので、ここ数週間に起こったお話に少々お付き合い下さい。

 数年前にオークションで知り合いになったデ・トマソ パンテーラ狂コレクターの方がありました。ミニカーはともかく、スーパーカー・ブーム時代のポスターや鉛筆やパズル、10円クジのカードまで、とことん集めていると聞いておりました。でも車は国産車だ(笑)と。壊れたら直せないし修理代でコレクション充実させたい、と仰られていた記憶です。私も気持ちがよ~くわかる(苦笑)。ちょうどSPARKがパンテーラ・シリーズをじゃんじゃん出し始めた頃で、よく情報欲しいとメールが来ました。が、急に連絡も無くなり、こちらもとくに関心なく時が過ぎました。ら4月末にその方の家族と言う方からメールが来ました。内容は、本人が重度の病気に罹ってしまい、既に自分も家族もわからない状態になってしまった。本人は自分が全くわからなくなる前にコレクション処分をこう言う人達に頼んで欲しい、そして治療費にあてて欲しいと。ミニカーと模型はあなたに頼んで欲しいと言われた、是非連絡が欲しい云々でした。思い出せば最後に当方にメールが来た際、こちらが意味がわからず「これでしょう?!」とつっけんどうな返事をしてしまったのですが、その頃には病気が進行していたのでしょう。しかし重篤な病気とは言え、いきなりの連絡ですし、私が引き取る訳にも行きません。数量もかなりあるでしょうし。でも、まぁこれも何かのご縁と思い返答し家族と電話で話をしました。やはり相当数あるようで、先方はオークション出す方法やセカンドマーケットに売る方法もわからないとのことで、やむなく模型は買取してくれる模型店を紹介し、ミニカーはコチラで一気に購入してもらえる店を探すことにしました。ミニカーは20台程なので何とかなるだろうと、知った店数件に訳を話してお願いしましたが、こう言うモノの売れない時代、どこもNOあるいは「委託ならば」と言う返事です。先方も高額で買って欲しいつもりは全くなく、また私もオークション出して先方にお金を支払うのも面倒くさいですし。何度かお願いし本日やっと全て買い取りしてくれる専門店が見つかり、終了です。私もやっと肩の荷が下りました。でも世の中厳しい状態ですのでやむをえないことですが、そのご家族いわく、連絡して返事をもらって、ここまで面倒みたのは私だけだったと非常に喜んで下さいました。私も多少協力できたな、とホッとしうれしく思いました。

 さて本題です。私もデ・トマソ・パンテーラ大好きです。当然スーパーカー・ブームの影響は大ですが、デ・トマソを立ち上げたアレッサンドロ・デ・トマソなる人物の出自が非常に面白いのです。あくまでも伝説ですが、イタリア移民としてアルゼンチンで生まれたアレッサンドロの父親はアルゼンチンで初めて行われた公民選挙で社会党首相に選出され大統領候補にまで上り詰めます。そしてアレッサンドロ自身は庇護の下にレストランで給仕しつつ学校に通います。そしてその給仕をやっている際に出会った男、そして後に親友となり活動を一緒に行った男が、あのチェ・ゲバラだったと。結局父はアレッサンドロ20歳の時に他界(暗殺説あり)し政権を取ったのが独裁者でもあり、奥さんの生涯が映画にもなったペロンでした。そしてゲバラに影響を受けたアレッサンドロはペロン暗殺の為にハイジャック未遂で逮捕、国外追放でイタリアに亡命。ある意味テロリストですね。う~ん話が長くなりそうです。

 さてイタリアに渡ったアレッサンドロはアルゼンチン時代に交友のあったマセラティ兄弟の元に身を寄せてレースや車の技術を学びます。そこで出会ったのがアメリカ人女性イザベル・ハスケル、彼女はGMを立ち上げた一人の孫娘、そして結婚、大富豪の夫人を伴侶に迎えた訳です。そして彼女の財産を元にコンストラクターを立ち上げ、イシスと言う名のFJマシンから、あのフランク・ウイリアムスに供給するF1マシンまで作りあげます。そして市販車バレルンガ、マングスタを奥さんのコネでエンジン供給をフォードから取り付けると。その後フォード社の中で”V8エンジン・ミッドシップ”車を自社生産したいとの計画が持ち上がります。GT40の復活です。それを指揮したのは、あのA.アイアコッカ、しかしフォードではボディ・ワーク製作に問題がある・・・・フォード社長はNO解答。それを聞きつけたのがアレッサンドロ、即ダラーラに連絡。そしてイザベルとアイアコッカは旧知の仲!。かくしてパンテーラが誕生します。余談ですが、このパンテーラ計画はフォードのV8エンジンを安く仕入れパンテーラとして販売、つまりフォードは全く儲からなかったと。このV8エンジンはフォードの多くの工場から供給されていたようで、エンジンにも愛称が付いています。と言うわけで1970年パンテーラLから始まり最後の200S、1996年まで四半世紀パンテーラは作り続けられることになります、そしてフォードは損をしながらも。でもアレッサンドロも後に世話になったマセラティの株を購入し再建しますから、単なる良いとこ取りの人間でも無いところもまた面白いです。

P1010245 SPARK デ・トマソ・パンテーラ200S

1984ルマン24時間レース

パンテーラはプライベーターに愛され?またデ・トマソ自体もGr.4,Gr.5仕様を作りましたので、多種多用のレーシングモデルがあります。がこの200Sが最後でしょう。当初の話に戻りますが、彼が最後に私に連絡してきたモデルは多分これのことだったと思います。残念ながら彼はこのモデルを入手することなく・・・・。悲しいですね。さてパンテーラは現在入手可能なのはSPARKとPMAです。SPARKは市販車全てならびに各レーシング・モデル発売していますがモディファイし過ぎで”ぺッタンコ”な気がします。PMAは”L”のみ発売されていますが実車はPMAの方が近い、しかしSPARKの”ぺッタンコ”感はカッコ良くも思えます。

P1010250 米沢 デ・トマソ・パンテーラL

これはスーパーカー・ブーム当時のモノです。引越しした際に発見。

スタイルは似てもいませんが、淡い思い出のモデルです。

 もう長くなりすぎましてお疲れでしょうが、最後に。デ・トマソのエンブレムにも謎があります。奥さんのイザベルのイニシャルと言うのが通説ですが、歴史の好きな方はエジプトのヒエログラフを思い出しませんか?。それもエジプトで冥界を支配するイシス神そのものです。最初に作ったマシンがイシスとは言え、イタリアのようなキリスト教が中心を占める国で異教の、そして”あの世”の支配者をエンブレムに使うということは一体・・・?考えすぎでしょうか?。

 非常に長くなりましたが、いかがでしょう、今は無きデ・トマソ社、そして他界した創業者アレッサンドロ、伝説の部分があるとは言え面白いと思いませんか??

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2009年5月11日 (月)

夏過ぎでオシマイか?

 今年のスポーツ(ただし私が興味のあるもののみ)も先が見えてきました。まずプロ野球、これは恐らく8月後半にはジャイアンツの優勝で決まるでしょう。原監督は(敵ながら)見事です。正直ちょっと足りない人だと思っていましたが、今までのジャイアンツには有り得なかった若手の起用がズバリ的中、そして選手もチームプレイに徹しています。こうなると敵なしです。現在2位のヤクルト、監督は元巨人ですから(苦笑)投手もジャイアンツ戦では裏ローテーションとはこれいかに?。しかし、どうしたタイガース。対抗馬と思っていたのですが取りこぼしが多いですよね。投手陣がイマイチですし打撃もベテランに頼らざるを得ないと。そしてドラゴンズ。まぁあの選手層でよく頑張っていると思います。恐らく今年は若手の見極めの年と割り切っているようにも思えます。カープもベイスターズも期待薄。カープもピッチャーが若手中心ですから夏前にダウンの心配もあります。ベイスターズも浮上の鍵が見えません。とにかくジャイアンツ戦以外でお互い潰しあってどうする。逆にパ・リーグの方が面白くなっていますね。楽天は勝ち方が判ってきたとの事ですが、恐らく今後後退するでしょう。オリックスが鍵を握っているような気がします。オリックスを制するチームが浮上してくるように思います。セ・リーグはもうクライマックス・シリーズで2位3位がどうなるか?しか楽しみがなくなったかも?

 モータースポーツに目を移しましょう。まずF1。ヨーロッパ・ラウンドに入ってもブラウンGPには死角がないように思います。ポイント的にもバトンのチャンピオンが夏過ぎには実現しそうです。WRCもS.ローブが5連勝、対抗馬のヒルボネンもアウト、チームメイトD.ソルドもチーム・オーダーかかっていますし、こちらも夏にはチャンピオン決定でしょう。さてこれらを面白く思うかつまらなく思うか?ですかね。私はもちろんこれらも見続けますが既にIndy CarシリーズやNASCARに興味が移りつつあります。

 F1に戻りますが、御存知の通りティフォシの私、皆さんから失笑やダメ出しされております。しかし本音を言いますと「本当のフェラーリが帰ってきた」ように思っています。だってシューマッハ加入まで20余年チャンピオン待たされたんですよ。今年のマシンは1980年312T5同様現状では”駄馬”です。作戦面や信頼性も全くダメ。でもタイガース・ファン同様(失礼)そんな情けないチームをずっと応援し、たまに勝ったりすると喜んでいたんですから。シューマッハがいた頃の方がフェラーリとしてはおかしかった訳です(あくまで個人的意見ですが)。多分今年優勝する可能性はかなり低いと思います。がファンは応援すると。表彰台に1度でも昇ってもらえればそれで良しです。

 話全く変わりまして・・・。最近はミニカーに対する興味が薄れております。新商品もコレと言ったものもなく、多趣味な私は5月末に公開される映画"STAR TREK"に目が向いております。つまりグッズを集めている訳です。60年代にTVで放映された「宇宙大作戦」についに手をつけてしまった映画、心配でもあります(実は既にストーリー他判っちゃっていますが)。ファンとしては”手をつけてはいけない領域に入った”気もしますが・・・こればかりは観ないことには、ですよね。

P1010243 マテル バービー・ケン Mr.スポック

バービーの恋人ケンがMr.スポックに変身!

つまりケンのフィギュアを使ってスポックを再現していますので、全く似てもおらず。到着した際は美川憲一かと思いました。並行輸入でドンドンとグッズが入荷していますが、ここは安価な国内正規入荷品を待っているところ。12インチでちゃんとしたスポックの予約もしております。しかしこの商品には本当ガッカリでした。嫁さんがバービーのコレクター向けフィギュアを多少集めていますので嫁さん行きとなりました。

 また米TVドラマが好きな私、「プリズンブレイク」がいよいよファイナル・シーズンに、「24」もシーズン7が日本公開間近、と言うわけで、ミニカー差し置いて、そちらのグッズ収集に忙しいと言うのが本当の”忙しさ”でございます。仕事せいよ!

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2009年5月 9日 (土)

ジルで儲けますなぁ・・・

 いやぁブルムもジルと126で儲けますなぁ。新商品です。

S0901box01 BRUMM フェラーリ126C

1980 イタリアGP予選

既発売の126Cのディオラマですね。しかし外箱がカッコいいんですなぁ。カナダでは既に発売中のようです。

P004f03 BRUMM フェラーリ・メカニック 1981

126CK"X-RAY"シリーズの続きでしょう。

こちらはどんなディオラマになるやら。

27package2009 そして過去に発売されたジル、126シリーズが外箱付き赤箱”27”付きで再販されるようです。

 なるほど今年はジル没後27年。カーナンバーとかけて上手く考えたもんですねぇ。

27home2009 ファンにとってはうれしかゆしです。

ちなみに鈴木亜久里が再度F1復帰と言うガセ・ネタが流れているようです。フランスAFP通信が元だそうですが、通信社が発信する意図がわからんですね。

 あっイタリア限定MINICHAMPS CAR COLLECTION F1新商品にザウバーC21H.H.フレンツェンUSA GPが加わりました。モデル何だか懐かしいような、いや忘れていましたわ完全に。

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2009年5月 8日 (金)

目処がたたず・・・

 なかなか再開の目処が立ちません。現在新商品も「コレ!」がないですしね。相変わらず仕事に追われている、と言うか最近仕事が細かくなって来て、終わった!と思ったら、えっ儲けこれだけ!?てなことが多いですねぇ。まあ仕事があるだけOKしなくてはいかんのでしょうが。生活用品がデフレになると一般の人には関係ないものまで値下げを要求される。でも原材料がまたまた価格上昇ではにっちもさっちも行きませんね。まぁ愚痴です。

 さてマクラーレンe-SHOPからメールが来た方も多いと思います。何でしょう急に過去発売されたモデルの再販、と言うか何と言うか。チーム・エディションではないので在庫整理のように思えますが、これら過去e-SHOPで発売していましたっけ?。いずれにしろ買い逃した方には朗報かと思います。

 ちなみにイタリア限定MINICHAMPS CAR COLLECTION F1新商品はザウバーC21 F.マッサです。こちらもいつまで続くやら。

 そう言えばバトン1st WINの並行輸入各店始めていますね。これ前述通り追加発注案内がありましたからショートの可能性は少ないと思います。逆に溢れるかも?。

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2009年5月 4日 (月)

ほとほと疲れました・・・

 清志郎が死んじゃいました!。私等世代にとってはRCサクセションは中高と影響を受けたバンド、今でも「雨上がり~」や「「スローバラード」「トランジスタラジオ」はカラオケ定番。そして何度コンサートに行ったことか。2度目の入院で覚悟していましたが残念。日本で唯一ロックとは何か?を体現したバンドだと思っております。でも若くして亡くなるのもロッカーとして本望なのかも?。う~ん・・・・。

 さて皆さんはGWの休暇を楽しんでいらっしゃると思います。私は商売の書き入れ時で働く働く。また本日より業界イベントで京都まで行ってきます。これが毎年疲れるんだ、と。実は今年は子供の高校受験があり塾通いでイベントどころではないのですが・・・。

 しかし最近本当肉体的にも精神的にも疲れてきました。そしてミニカーにも。ちょっと情報過多になっています。頭の中でまとめきれないと言うのが本音です。国内はお休みでも海外は動いていますしね。

 先週末からWRCファンにとってはうれしい1週間でした。インプレッサ08、フォーカスのラトバラ、C4のソルドと。しかしixoも値上げですね。ちょっと考えなければ。そんな中私の中で直球ストライク・モデル入手です。

Dscf0057 SPARK ポルシェ911SCRS コスタ・ブラーバ・ラリー 1984

ヘンリ・トイボネン

911SCRSは当時のGr.B対応のポルシェ・ラリー・モデル、残念ながら大活躍するまでは行っておりませんが。このコスタ・ブラーバ・ラリー(スペイン)は当時のヨーロッパ・ラリー選手権の一つでした。そんなことよりもドライバーがトイボネン!。トイボネンはWRCでは神話のようなドライバーにも関わらずモデルはランチアに限られていただけにファントしては速攻入手です。まだWRCデビューのサンビーム・タルボ・ロータス(ixo金型持っているだろう!)や世界耐久選手権で走った956(SPARKなんとかせい!)、WRCに戻ってプロドライブから参戦したオペル・アスコナやマンタ400が未モデル化なんです。アスコナは旧ONYXの金型があるはずです。

 と言うわけで?しばらくお休みさせて頂きます。多趣味な為、他の趣味に目が行っていることもありますが、とにかく疲れました。GW明け位にまたお会いしましょう。

Dscf0062 SEE YOU!

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2009年5月 1日 (金)

大失態!!!

 前回のINGプロモと言ってましたルノーSHOWCAR 2009。これルノーの別注品でした(Keiさんありがとうございます。)。従いまして国内で簡単入手可能です。これを海外ショップの宣伝"ING PRROMO"と言う言葉を鵜呑みにして予約した私は一体何をやっているのか(涙)、そして”戦友”分まで頼んでしまった私は!ああぁ情けない!。確かに画像から見てもBOXサイズが大きいですわね。いつもの様にウラを取ればよかったぁ~。今回は「ING」ロゴとPMA製に引っ掛かったなぁ・・・。ということはノレヴのSHOWCARは発売されないと言うことですかね。それはそれでOKですが。また、となると別に"ING プロモ"の配布の有無が気になるところです。

 ちなみに今年もKB/レッドラインで フェラーリF2008 日本GP仕様両ドライバーが発売されます。恐らく昨年通り、既にアナウンスされているマッサ ブラジルGPのタイヤの溝に緑のラインが入るだけでしょう。で日本GPのロゴが入ると。でも今年からドライバーが付くとか付かないとか、最終的にはどうなるのかわかりませんが。

 しかし今回は本当大失敗ですわ。

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2009年4月29日 (水)

また今年も出るンすね

 INGがルノーのスポンサーになってから続けてきたスポンサー販促モデルが今年も出るようです。

Ing_promo ING/PMA ルノーSHOWCAR 2009

台紙がまだサンプルくさいですね。

毎年NO DRIVERですので、バージョン違いと言えばバージョン違いです。SHOWCAR本戦ともにNO DRIVERはありません。トールBOX変更になったようです。"SHOWCARはスルー”と言う方も多いかと思いますが、こんなカラーリングで発売されますよ、と言うことでご紹介です。予想通り?SHOWCARと言えどもバージボードやリアタイヤ前の空力パーツは取られ、そしてスリックタイヤになっています。リアウイングはそのままのようですかね。これだけ変更してくるならばPMAも全チームSHOWCAR発売してやろうと思うのもうなづけます。

 でも何でINGプロモーション品だけはPMAなんでしょうかね?。チームはノレヴのくせに。フランス人の国民性??愛国心??。

 欧州でも今週バトンIst WINが発売されるようです。日本は今月間に合うでしょうか。F1モデルはブラバムBT44 カルロス パーチェが発売になるようです。ブラジル人でもっとも愛されたドライバーと言われ、唯一の1勝がブラジル インテルラゴスであり死後サーキットの名前にもなっています。将来を嘱望されたドライバーでしたが1977年に飛行機事故でなくなりました。このドライバーもピケ父他のように下位チームで走っているところをバーニー エクレストンに見出されたドライバーでしたっけ。

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2009年4月27日 (月)

焦ったすよ・・・

 F1バーレンGPで見事にトヨタが初のフロントロー独占。国内唯一参戦メーカー、良かったですねぇ、これが普通の考えでしょう。しかしF1ミニカー・コレクターは焦りました。「もし決勝でトヨタが1-2フィニッシュ飾ったら、ブラウンGP、レッドブルに続いて、PMAは動く!」と。またもや1-2フィニッシュ2台セットかよ!・・・。しかし結果は御存知の通りで、ホッとしました。さてこれってオカシナ考え方ですよね。F1が先かミニカーが先か、もう何が何だかわからんです。PMAに踊らされている訳です。恐らく今季1勝はするであろうトヨタ。その節は是非1-2フィニッシュしないようにお願いします、とこうなっちゃう訳ですよ。まぁティフォシの私にとっては、今季はゆっくり観戦です。1993年ぶりに優勝ゼロなんて可能性もあります。すなわちマテルからコンストラクターズ・チャンピオンセットや追加の優勝モデル、まさかのワールド・チャンピオン・モデルの発売はない訳ですから。財布に優しい・・・。うん?まさかPMAトヨタ初の予選フロントロー2台セットなんて発売しないでしょうね??ちょっと心配ですが。

 話変わりまして、前回中国GPより地上波中継を見ています。F1だけの為に千ナンボ払いたくない、1年でミニカー3,4台買えると言う理由です。しかし中国GP観戦の際に余りにCMが多い為に「イラッ」としました。と言うわけでバーレンGPは録画をし、Indy Car シリーズ第2戦、伝統のロングビーチGPの録画を見てから、追いかけ観戦、CM飛ばして見ました。で気付いたのですが地上波は1時間45分ですが、実際予選やオープニング、そしてCMを飛ばすと本戦は実質50分に満たないんです。判っていたとは言え驚きました。地上波のCM収入が落ち込み、またホンダが撤退しましたからフジテレビの番宣や地方CMを多数使わないと維持できないと言うことでしょう。まぁこれが地上波の運命なんでしょうね。

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2009年4月26日 (日)

ミニカー隙間産業

 毎度書いておりますがSPARKの元気さには参ります。また962Cの別注を発売したようです。

8828_l NEWACE/SPARK ポルシェ962C

1988 ノリスリング スーパーカップ4位

U.シェファー

 スプリント戦ですから、これまた異形の962です。上手い線付くなぁNEWACEは。

はさておき、ルマン24時間レース、Gr.6が廃止決定でGr.C化するまでの数年、人気が下火になりました。その為でしょう、その間の優勝モデルはなかなか良いモデルに恵まれませんでした。その隙間をついて・・・

Dscf0060 SPARK ポルシェ935K3

1979ルマンWINNER

K.ルドウィッヒ、R.ウィンティントン、D.ウィンティントン

 この年ポルシェはGr.C規定研究の為にルマンにワークス参戦をお休みしプライベイターにお任せするはずでしたが、当時のライバル、ミラージュがフォードDFVエンジン搭載とのことで、心配になり??慌てて前年モデル936/78を投入します。が結局両者共倒れとなり、プライベイターの935が優勝します。ちなみにKはクレマーのKでクレマーが935を独自に開発した為、そしてポルシェが935の権利を譲った為の名前です。ドライバーのルドウィッヒはともかく.ウィンティントン兄弟は知られていませんが、アメリカのエア・レースでの活躍が有名だったそうです。

 過去には今は無きQUARTZOが発売し今でもセカンドマーケットでは良い値が付いています。人気が下火だった時代の優勝マシンを新たに、かつ精巧に作ってくる辺りSPARKは本当元気ですし、したたかです。ちなみにIMSAカテゴリーですが935、それも映画俳優ポール・ニューマンがドライブしたマシンが2位フィニッシュ。こちらもSPARKより発売アナウンスされています。

 まぁミニカー隙間産業と言うべきか車種選択がうまいですわ本当。メジャー・クラスには手を出さないですが、逆に気になるモデルを発売すると。ルマン好きにとってはやはりSPARKの動向は気になるところです。

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2009年4月25日 (土)

ハリウッドも予算難

 完全に忘れておりましたが、海外予約した2008インディ・カー・シリーズの限定モデルが到着しました。インディ・カー・シリーズも好きなんですよ~・ダニカがいますから。

Dscf0064 1/18 GREENLIGHT

アンドレッティ・グリーン・レーシング CLONE WARS

マルコ・アンドレッティ 2008 インフィニオンGP

昨年は1勝も出来なかったマルコですが、それは置いときまして、STAR WARSの新作(ただしアニメ)公開に合せたカラーリングです。エンジン再現とは言え、出来は正直イマイチです。ダニカ入手の際にも書かせていただきましたね。ただしタンポ印刷はものすごくキレイです。話が飛びますが、純アメリカ・チームとしてF1に参戦すると言う話、マルコとダニカを乗せるなんて話が出ていますね。でも両者ともロードコースが苦手です。大丈夫か?、と言うよりもこの話、このまま消え去って行くような気も・・・・。

Dscf0065 エピソードⅡとⅢの間のお話、クローン・ウォーズでした。残念ながらアニメではイマイチでしたし、ⅡとⅢの間の隙間を埋める映画でもありませんでした。

 毎年F1モナコGPでジャガー時代からレッドブルとハリウッド映画のカラーリングが見られました。T3,オーシャンズ・シリーズ,STAR WARS,スーパーマンと。クルサードが表彰台でマントを羽織っているのを記憶している方も多いかと思います。が残念ながら昨年からハリウッド映画の豪華なスポンサードは見受けられません。聞く所によると数年前からハリウッドもかなりの予算不足が続いているとか。だからインディ・カー・シリーズに移行したのかどうかは?ですが。そう言えば昨年はバットマン「ダークナイト」とトヨタが絡みましたっけ。チキン・ウイングのこうもり・マークのみでしたが。

Dscf0067 サードパーティーの未承認デカールと違い、ちゃんとルーカス・フィルムの許可を得ての販売です。

これは外箱の裏面です。

 今思えばPMAも映画会社に掛け合ってモナコGP仕様を発売して欲しかったと思います。誰もがデカールをうまく貼れる訳ではないですからね。

 そして今年、インディカー・シリーズの全版権をマテルが確保したとか。正直マテルを信用していない私、さぁどんなモデルが出るやら。出来れば1/43の発売に期待したい所です。

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2009年4月24日 (金)

検証 別注 中嶋一貴SHOWCAR 

 まずはPMAよりレッドブルRB5の新商品案内がありました。SHOWCARと通常品は既にアナウンス済みですね。そう中国GPで初優勝かつ1-2フィニッシュ飾りましたから当然

  • 1:18 Vettel Red Bull RB5 China 2009
  • 1:18 Webber Red Bull RB5 China 2009
  • 1:43 Vettel Red Bull RB5 China 2009
  • 1:43 Webber Red Bull RB5 China 2009
  • 1:43 Red Bull RB5 China 2009 1-2 finish  2台セット

とブラウンGPと全く同じですね。なんか今年のF1、PMAに宝の山をプレゼントしそうです。中国GPでフォースインディアのスーティルがもしポイント取ったら・・・ですしね。

 さて、本日「やってもうた!」モデルが到着しました。

Dscf0061 EUROSPORTS

中嶋一貴 ウイリアムスSHOWCAR 2008

今回は流石に「バカにすなぁ~!」とスルーされた方多い様です。そりゃぁSHOWCARですし何だか昨年のワースト大賞の売れ残りのような気もしますしね。F1「毒皿」人間の私は複雑な思いで・・・です。が流石にサイン入りはスルーしました。どなたかがコメント頂きましたが「サインは自分でもらってこそ生きる」精神です。本当は予算の問題ですが(汗)。

Dscf0057 こちらが裏面です。SHOWCARにもかかわらず2008年のリザルト掲載。これはSUZUKA LEDGENDの完全なパクリですね(笑)。芸無し。

 はともかく、何だかおかしいと思いませんか?。EUROSPORTSのロゴならびに中嶋側からライセンスを取った、パッケージはPRO-FITTと言う会社が請け負った、ここまではわかります。しかしPMA ミニチャンプスのロゴが全くないです。となると、あくまでも憶測ですが、これってEUROSPORTSがPMAに許可なく台紙製造、販売しているんじゃないかと。製造元を書かないと言うことは、いくら別注とは言え考えられませんし過去そのようなモデルはありません。FAKE台紙すらPMAのロゴは入れる位ですから。現状では昨年の問屋在庫を回収して台紙作り変えた、と言われてもしょうがない。これPMAに問い合わせたらどうなる?。もしや回収??。さすがにそこまでは私もやりませんが(笑)。しかし、もし許可なく製作となれば、このシリーズも終了させられるでしょう。いやEUROSPORTSも確信犯で今回で売り逃げするつもりかもしれません。ちなみに出張中に寄ったお店でも、このモデルの入荷数をかなり減らしたと多々聞いております。果たしてTSCの様に軌道に乗ることはあるのでしょうか???、もしやコレにて終了??。案外また日本GPで台紙換えて売ったりして・・・・・。

 そしてイタリア限定"MINICHAMPS CAR COLLECTION"の第4弾が発売されました。

  • デ・トマソ フォード505/38 ファクトリー・ロールアウト
  • アロウズ A23 H.H.フレンツェン

 私「在庫処分」シリーズと呼んでいましたが、イタリアのお店に聞きましたら、あるイタリアF1グッズ店が「過去の商品の再販がされないならば在庫を安く販売できないか?」とPMAに掛け合ったらしいです。PMA自体も正規品と認めています。となると終わりは見えるのかどうか?。しかし、そのお陰か?世界中で売れている様でSOLD OUTも増えています。

追記:本日より北米(!)でバトン 1st WINモデルが発売になったようです。

400060112 スタンディング・フィギュアって、こういうことだったんですね。

すっかりトヨタ初表彰台モデルのようにコックピットに乗っているものとばかり思っていました。ちょっと残念です。

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2009年4月22日 (水)

アナログの良さ

 ウルトラQ、ウルトラマンの安価DVDが発売されましたので、これを機会に購入、昨日全て揃いました。CGやビデオ撮影に慣れた目から見れば非常に”ちゃち”に見えるかもしれません。しかしノスタルジーではなく、改めて”手作業の良さ”を感じました。最近の映画やTV、SFに限らず「CG使っているんだなぁ」と”しらける”ことが多々あります。スパイダーマン・シリーズやバットマン(ダークナイト)「地球が静止する日」等々、まあまあ面白いけれども何か物足りない気がしました。極論するとストーリーないがしろにしてCGにお金かけているんじゃないか?とまで思ってしまいます。

 最近、日本手ぬぐいが静かなブームだそうで、タオル代わりに使用されている方(とくに女性)が多いそうです。晒木綿生地ですから、汗をよく吸う、吸ってもすぐ乾く、そして昔ながらの”染”技術にてのキレイな柄・・・ディズニー・キャラやハロー・キティ、スターウォーズまで染めで発売されています。タオルのように機械で大量生産できない手作業な為、タオルの倍の値段しますが、それでも売れていると。まぁ他にも、このように日本文化が見直されると良い国になりそうですが・・・。

 また最近フジミが最新技術でF1プラモデルを復活させた為、出戻り組出現とか。確かにハセガワの復刻や新商品アナウンス、タミヤも復刻かつ他仕様にてと活況を呈しています。残念ながら今の所”新車”はドイツ・レベル社オンリーで、パーツの合い等は国内メーカーには及ばないそうですが、多少心得のある方ならば完成できるそうです。

 思えば1/43のハンドメイド品キットも発売店が少なくなりました。キットの方がはるかに安い、しかし完成品の方が出来も良いし最近は手頃な値段になってきたと(一部メーカー除き)。でも何だか、このようなアナログ作業を思うと、また模型新商品を見ていると「模型作りたい!!!」熱が沸々と・・・。F1?いやAFVです。だって私、塗装のツヤ出し苦手なんですもん。

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2009年4月20日 (月)

マテルと京商って?

 いきなりですが、出張中に入ったお店の店員と話込んだのですが、店員曰く「マテルの商品、とくに1/18は海外で買ったほうが安いですよ。」と。「いや、しかし送料が数千円かかりますがな。結局は同じでしょう?」「いや実は送料込みでも安いんです。レートの関係もありますが、ライコネンの07チャンピオン・モデルをカナダで買ったら12,000円ほどだったよ、と言うお客様があったんです。国内販売価格は27,000円程度でしたよね。ご存知かもしれませんがシューマッハ・キャリア・レコード、国内では7万円ほどしましたでしょ?。あれを直輸入で3万円切って販売した店がありますよ。」「あぁO市の某店ですね。」「はい、あそこはうまく直輸入を利用していますよ。」と。「ならばお店の利幅が大きいんじゃないですか?」「いや、これマジにミニチャンプス程度なんです。」「京商には問い合わせましたか?」「言っても無駄な会社ですよ(笑)。まぁレートの違いとか、海外は値引きして販売しているんでしょう、とごまかされますが。」とのこと。そして「ドイツのトイフェアとかありますよね。あそこに京商の社員が立っていて日本人を見ると片っ端から”当社は直輸入をしません”とサインさせられるんですよ。マテルはともかくミニチャンプスの出荷止められたら大変なんです。」

 えっ~ですよね。何でこんなに値段の差がでるのか?。帰って調べてみますとPMA商品は国内価格とほとんど変わりはありませんが、確かにマテル1/18はかなりの開きがあります。一体どういうことなんでしょう?。京商が弱腰なのか、今までHOTWHEEL掲載で権利を払っていたツケ?。1/18を超えるスケールのフェラーリは京商発売できる訳ですし・・・。非常に複雑な気分です。

Dscf0057 マテル フェラーリF1-90(641/2) A.プロスト

1990年フランスGP フェラーリ100勝モデル

非常に良い出来だと思います。しかし金型は完全にixoです。ixoの金型に多少手を入れたモデルと言った方が良いでしょうか。同じフランスGP発売のixoのミスが直っていますしサスペンションの出来が良くなっています。なるほど”エリート・シリーズ”は「ixoを手直しして発売しました。」と言うことなんでしょうかね。同時発売のF2002も「週刊フェラーリ・コレクション」金型の手直しでした。他にも確認した所、マテル・オリジナルは今の所126C2と312T2だけです。欧州ではレートの関係もありますが4,000円弱。国内では5,000円超えていますね。

Ixsf18_1ちなみに欧州ではixo LSF F92Aが発売になっていますが、これもどうなんでしょう?。ニュルンブルクのトイフェアでマテルのブースに新商品としてF92A並んでいました。ならば・・・と思ってしまいますよね。結局ixoはマテルのフェラーリ工場??。

とにかくマテルと京商の関係にに更なる不信感を持ってしまいました。

 なお、当方「海外で買え」と言う意味で書いておりません。後は読まれた方の判断です。その点は御了解下さい。

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2009年4月19日 (日)

やっと出張から帰ってきました。

 やっと昨晩出張から帰ってきました。業界の用事もありましたが、今回は日本各地を回って、卸先で製品が間違いなく作られているか、新商品の製造状態や工場見学また同業者へのあいさつに行って来ました。今回はパソコン置いて行きましたので(電子入札と言うヤツがあるもので)更新が遅れました。久々の長期出張でしたが一人旅みたいなものですから、時間作っては各地有名ミニカー・ショップやグッズ店を回ってきました。有名無名店を覗いてきましたが、やはりもう国内では販売されている(いや売れ残っていると言った方が良いか?)商品はどこも大体同じですね。なるほど「ミニカー業界は通販がメインに変わった」と言われるはずです。某K市の有名専門店も訪ねました。残念ながら店主のはったりや怒鳴りも無く、逆に世間話してしまいました(苦笑)。楽しみだったのに・・・。こう個性的なお店が少なくなったように思いました。あえて違いを見つけるならば、「トミカ他小スケールに強い」「ビンテージに強い」「ハンドメイドに強い」くらいでしょうか。しかし大なり小なりネットで買えてしまうなぁ感もあります。ただ、これもネットで済んでしまうのでしょうが「国内未発売品にかなり強い」店と言うのが2軒ほどありました。1社は関西で有名なお店ですが、もう1件は通販していませんとのことで、ちょっと残念。地方都市だけに「ついでに・・・」という訳にはいけません。

 と言うわけで今回の戦利品。まだ国内正規販売は無いと思いますが。

Dscf0062 SPARK プジョー908HY

2010年に向け着々とテストを行っているプジョーのハイブリット・エンジン車のプレゼン・モデルです。

 今年のルマンはプジョーはカスタマー化でペスカロロ・スポールからも参戦し必勝体制です。またアウディも新型を投入、そしてアストンマーチンもLMP1クラスにワークス参戦、既にLMSでデビュー・ウィンを飾っています。ALMS参戦中のアキュラ(ホンダ)もLMP1クラスに移り参戦が予定されています。残念ながらLMP1クラスを喰いそうだったLMP2ポルシェRSスパイダーはワークス撤退、そしてGT-Rも急遽参戦取りやめしましたが、最上級クラスでのワークス争いが久々に期待ができそうで今から楽しみです。

 えっ?ミニカー収穫はこれだけって?そりゃぁ出張費や食費考えたらオイソレとは買えないですよ。しかし各地で拾った情報は今後順次紹介して行きますので今後ともよろしくどうぞ。

しかし、これだけ出張すると仕事がたまりますなぁ。なんだかため息です。

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2009年4月13日 (月)

簡単に・・・

 え~今から出張でございますので簡単に。

PMAから2009年F1通常品発売アナウンスがありました。当然フェラーリ以外です。が、ついにルノーは"SPANISH DRIVER"と"BRAZILIAN DRIVER"扱いになりました。昨年どおりルノーが自社でノレヴにて発売させる為でしょう。心配なのはヘルメットのカラーリングが再現されるか?と言うことです。昨年はカーナンバー表記でヘルメット再現されましたが。過去にバドエル、フレンツェンの例がありますからね。最悪の場合ヘルメットだけでも交換しますか?。案外NO DRIVER仕様だったりして。でもルノーF1撤退もカウントダウンとか??となると別注意識しなくても良くなりますが・・・。しかしミニカー問題とF1チームの撤退を同一視している私、どうかしているわ。

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2009年4月12日 (日)

これは複雑な気分・・・。

 やっとこさ、car.timaから映画「栄光のルマン」でのスティーブ・マックイーン車が届きました。

P1010216 car.tima/SPARK ポルシェ917K LTD.333

「栄光のルマン」 マイケル・ディレイニー車

劇中スティーブ・マックイーン演じるドライバーです。映画に関してはもう皆様ご存知でしょうから割愛します。がレース好きには必見でも映画自体は大失敗し自身のプロダクションを解散せざるを得なくなくなりました。過去AUTOart社からも発売されましたが買いそびれてしまい購入しました。結構なお値段でした。既に国内でも販売している専門店もありますね。出来は流石にこなれてきたSPARKだけに充分かと思います。 またパッケージもなかなかカッコよい、お気に入りです。が・・・裏面に・・・・・。

P1010218

相変わらず写真技術がない為恐縮ですが、Prodused byKANEKO OFFICE TOKYO JAPANの文字が・・・。 KANEKO OFFICEはルマン・シリーズ等にT2Mチームとして参加しているグループです。御存知の方もあるかと思いますが、PMAのデカ箱にてのルマン参戦モデルの再販品を手懸けている会社でもあります。

 T2M/PMA商品は国内販売がありますのでまだしも、car.tima限定モデルと思って通販購入した私、なんだか旅行先でお土産買ったら生産地は地元だった様な気分です。これはKANEKO OFFICEがcar.timaに頼んだのか、逆にcar.timaが頼んだのか??。

 一応「スティーブ・マックーン・コレクション」第1弾とのことですが、今後はPMAの”ブリット”のマスタングとか展開していくのですかね?。個人的には一気に冷めちゃいましたが。

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2009年4月11日 (土)

中嶋一貴コレクション

 ご存知の通り「中嶋一貴コレクション」なる商品展開が、(凝りもせず)EUROSPORTSから始まります。佐藤琢磨コレクションTSCが終了(まだ出せそうですが)した?今、乗っかったんでしょうね。このTSC、噂で元々EUROSPOTS社が始めたものでPMAが乗っかり、そして途中で佐藤事務所側に権利が委譲されたと聞いております。残念ながら海外では佐藤琢磨の評価は高くないのでセール品扱いになっています。日本で「何でこんなモノ発売するの?」と言う逆転現象が海外では起こっています。

 はさておき、第1弾が「2008 SHOWCAR」とはどう言うこと?!。またまた「やってもうた!」モデルの発売ではないですか!。少なくとも本戦仕様で発売すべきでしょう?。事実余ってますがな!!。それとも第2弾で「2008本戦仕様」で発売するのですかねぇ?。何かボッタクリ・バーなやり方だなぁ。まぁ先方も昨年の失敗を生かして??サイン入りも発売するようですが・・・。4/12(日)の鈴鹿サーキットオープニングイベントで先行発売とのこと。

 しかし「中嶋一貴」コレクション、いつまで続くでしょう。いや彼がいつまでF1に・・・ファンの方失礼!。ただFW28のブラジルGP(F1初参戦)モデルを出せたら褒めてあげましょうか。

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2009年4月10日 (金)

噂から真実を探す、と

 最近、「忙しい」と言う言い訳で更新が遅れております。実は「面倒くさい」病に罹っておりまして、何だかやる気が・・・いやこれ他にも発病しておりまして、仕事でも腰が重い、張り切ってデカール買うのですが、貼るのが面倒くさい、他趣味の展覧会、わざわざ行くのも面倒だなぁ、新聞や本読むのも面倒くさい等々。年齢もあるでしょうが、ちょっと精神的に参っているのかなとも思います。また昔のような病気が再発しなければ良いのですが、ちょっと心配で薬を飲んでおります。

 は置いときまして・・・海外ブログやBBS等を読んでいますとメーカー各社の動向の「噂」が飛び交っています。ウラを取るとほとんどはガセなんですが、今後ありえない話ではないと思わせるものも多くあります。さてその中でウラが取れた情報を少し。

 御存知の方も多いですがSPARKを擁するMINIMAXグループのドイツのディストリビューター(輸入代理店)が昨年の秋からPMA社になりました(ちなみに京商も)。PMAは昨今"MINICHAMPS EVOLUTION"なるレジン製商品(とくにポルシェ)をドイツ国内優先にてニュルブルクリンク24時間レース参加モデルを展開しています。これらは結論から言うとPMAとSPARKが手を組んだと言うことです。レジン=発売が早いと言うこともあるでしょうか。"MINICHAMPS EVOLUTION"はまず間違いなくSPARKが製作しPMAが販売と考えて良いと思います(噂で言えばPMAが金型提供した、と言うのもありましたが確認は取れておりません)。ならば京商ともコラボして欲しいですね。あっ発売するようなものが無いですね。エブロも御存知の通り一部MINIMAXグループに製造頼んでいますね。
 ハンドメイド・モデルに目を移しますと、前述したかもしれませんが、イタリアMRコレクションが過去の金型をLOOKSMARTに譲っています(当然金銭のやり取りはあるでしょう)。ならばMRの素晴らしいモデルが多少安価に買えるようになると。先般のカウンタック・シリーズがまさにソレです。またMRは経営難が噂されていますが、これ事実のようで過去の金型を譲り、そして自社でも新モデルを展開していくようです。ただ新商品に関して個人的には「これ売れるか?」の展開ですので、どうなりますやら。

 いずれにしろ、これだけモノが売れない時代ですから、今後海外BBS等に載っている噂が本当になる可能性は無きにしも非ずですね。

 余談:先日「なぜPMA表記でミニチャンプスと書かないのですか?。何かこだわりでも?。」と尋ねられました。話は簡単、PMAだとキーボードを三つ押せば良いだけですから。ミニチャンプスだと、たくさんキーボード押すのが面倒くさい訳です(苦笑)。根っからの面倒くさがりやですわ。

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2009年4月 9日 (木)

出ます”ブラウンGP” しかし・・・

 PMAミニチャンプスから正式にブラウンGPモデルの発売アナウンスがでました。まぁ当然と言えば当然ですが、まず発売されるモデル群下記御覧下さい。

  • 1/43 BRAWN GP 2009 SHOWCAR J.バトン
  • 1/43 BRAWN GP 2009 SHOWCAR  R.バリチェロ
  • 1/18 BRAWN BG001 J.バトン
  • 1/43 BRAWN BG001 J.バトン
  • 1/18 BRAWN BG001 R.バリチェロ
  • 1/43 BRAWN BG001 R.バリチェロ
  • 1/18 BRAWN BG001 J.バトン 1st オーストラリアGP
  • 1/43 BRAWN BG001 J.バトン 1st オーストラリアGP
  • 1/18 BRAWN BG001 R.バリチェロ 2nd オーストラリアGP
  • 1/43 BRAWN BG001 R.バリチェロ 2nd オーストラリアGP
  • 1/43 BRAWN BG001 オーストラリアGP 1-2フィニッシュ 2CAR SET

ちょっと心が折れました。SHOWCAR?ホンダ使うんでしょうか?。通常品とオーストラリアGP仕様が出ますが、シーズン途中にカラーリング変更やスポンサーが増える、と予想しているのでしょうか?。オーストラリアGPに関しては1-2フィニッシュ・セットだけで充分では??。ブラウンGPの活躍は今季の目玉ですが、ミニカーに関しては溜息交じりです・・・。

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2009年4月 6日 (月)

その「在庫処分シリーズ」なんですが・・・。

 自称「在庫処分シリーズ」MINICHAMPS CAR COLLECTIONですが、コチラ実はレーシング・モデルやロードカーも展開しています。例えば・・・

Itemsphotosencrypter ベントレー スピード8

2003 セブリング12時間

また他には、アウディR8 2004ルマンWINNER、ポルシェ917 1971ルマンWINNER、ポルシェ935 1976ルマンを確認いたしました。全て画像の如くPMAの台座とケース、そして外箱がシルバーと。

 またロードカーもあります。例えば・・・

Itemsphotosencrypter2 アルファロメオ クロスワゴン

他にはフィアット バルケッタ・スパイダー(グリーン)、ランボルギーニ ウラッコ(ゴールド)、ランボルギーニ ガヤルド(オレンジ)を確認しております。カラーは全て過去発売されたモデルで別注カラーではありません。当然と言いますか全てイタリア車ですね。

また、全てのシリーズ、製品番号3桁目に「3」が入っておりますので別注品は間違いないと思いますが、これまた全ての製品番号の最後に”CC”のロゴが入っております。これは何か?。別注かけた会社のロゴでしょうか??。過去最後にアルファベットの付いたモデルはカナダ某社がPMAの許可無く発売したモデル(当然回収です)しかありません。今の所新商品の案内もなく、これで終了でしょうか?。ちなみに琢磨BAR007がSOLD OUTになりました。日本人の買占め??。オークション見ても各国内ショップ在庫見ても、失敗すると思いますがねぇ(苦笑)。

イタリア中部で大地震がありました。私が注文したお店、震源地近くです。大丈夫か?

追記:F1第3弾発売決定のようです。ホンダ RA107 バトン BARホンダ 005 バトン  ベネトン B201 バトン   まぁ最近のバトンの活躍ならば当然・・・と思うわけが無い。これってマジにPMAが他社を使って在庫処分させていませんかね?。本当に在庫処分シリーズじゃないかと思えてきました。だって発売されるモノがほぼセカンドマーケットやお店店頭でも売れないセール商品群じゃないですか。これが今後更に続くとなると当方はF1モデル・コレクションを考え直す(毒皿をやめる)でしょうね。(リードさん毎度情報ありがとうございます。)

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2009年4月 4日 (土)

在庫処分シリーズ 第1弾到着

 先日来話題にして来ました、自称「F1在庫処分シリーズ」第1弾の2台が届きました。

Dscf0057 ?/PMA イタリア限定?MINICHANPS CAR COLLECTION

マクラーレンMP4-18 K.ライコネン

ルノーR26 F.アロンソ

イタリアだけに到着に”半年はかかるだろう”と噂し合っていましたが、10日ほどで到着。ちょっとホッとしました。

Dscf0058 R26です。モデルはイギリスGP仕様ですね。

モデル的には詳細は調べていませんが両者とも新バリエでは無さそうです。

まぁセンスが良いのかどうか評価の分かれる台紙でしょう。

Dscf0061 台紙背面です。当然共通台紙です。コストダウンの為?バーコードや車名は無し。

同じ理由でしょう、右側に各コンストラクターの許可を得ている旨掲載されています。これならば何を発売しても1枚の台紙を使用できますわね。ちょっと面白いなぁと感じたのは箱の裏側。

Dscf0063 このように車名ドライバー名とバーコードがシールで入っています。

正直、最初はPMAがマジ在庫処分で別シリーズ始めたのかも?と思いましたが、製品番号3桁目が「3」ですから、やはりイタリアの会社(ショップ)の別注と考えて良いと思います。意図や意味はわかりませんが(苦笑)。

 しかしこれはマジにお値段が安い!。カード明細見て間違いじゃないの?と思う位です。国内の某社見習うように。でも、これ国内ショップに入荷したら一体いくらの値段が付くでしょうか?。

 さて「毒皿」の私、既に第2弾ザナルディと琢磨車も頼みました。到着楽しみですが、この値段の安さ、もしや間違いじゃないか?第2弾は倍くらいになっているんじゃないか?と心配しております。

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2009年4月 3日 (金)

もう生放送では見えない・・・。

 またミニカー話ではなく申し訳ないです。

 ご存知のように4月からフジテレビの番組編成改変で、F1生中継はCS別契約になります。生中継で見たい方は月1,260円払ってくださいと。じゃなければ月曜日に再放送を見てくださいと。本来ならば「ふざけるな!」となる所ですが、CM収入が激減している放送業界、F1を目玉にお金を視聴者から回収?いやそれ程F1視聴率取れるか?等々考えてしまいました。結果知って翌日見る位ならば、まだ深夜の地上波(CMでぶった切りですが)見た方がましかなと。正直F1見るだけに月に1,260円払うのも?です。ただでさえCSで放映されているモータースポーツ全て見ることが出来るように契約したばかりですし。フジの新チャンネルに他に見たい番組はないと。ということでフジテレビのCS契約全てをやめようと思ったら、既に当方のCSパックに入っている為に解約できないと。ならば翌日もう一度見るか?。いずれにしろ開幕戦の”熱さ”に水をぶっ掛けられました。さて皆さんどうされるんでしょうか。

 しかしこれだけ地上波番組がつまらない(同じような内容ばかり)になるとテレビ業界もどうなるんでしょうね。今や視聴率に関係なくCM収入は減少。結局は多数のスポンサーを集めて何とかやっていますね(ちなみに昔「サザエさん」のCMが切り売りされた時は驚きました「明日を作る技術の東芝がお送りいたします」のフレーズが・・・)。そのCMも「続きはWEBで!」です。既に有名HP等にはバナーで上場企業の名前も見ます。となると企業もバナーでCM出した方が安上がり?。今後この傾向が強くなるか?。2011年以降は多チャンネル化がより進みそうですが、このままだと地上デジタルはNHKだけになるんじゃないかとも?。あるいは民放も有料化される?。またペーパービュー方式も更に進んでいくのではとも。2011年以降テレビはガラリと姿を変えるような気もします。もしかすると「昔はテレビは無料で見れたんだよ。」なんて年寄りが孫に聞かす時代が来るような気がする昨今です。

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2009年4月 1日 (水)

逆襲?

 久々にミニカー話です。最近元気の無かったixo、新商品のラインナップが逆襲に転じたか、なかなか「ツボ」を得た新商品群です。

Big_gtm077 ixo プジョー908 ハイブリット

プレゼンテーション

 ショー・モデルのモデル化ですが既にルマンに向けてテストが始まっています。トヨタのルマン参戦の噂の元になったマシンでもあります。私は今だトヨタのハイブリットでのルマン参戦はあると思っています。ちなみに昨年まで自社シャシーで走っていたぺスカローロ・スポールがライバルから一転、プジョー908HDi FAPでプジョー軍団でルマンに参入。ブノワ・トレルイエのドライブが決定。となるとアウディR10 TDIにはミハエル・クルムが乗ります。変な所でS-GTドライバー対決ですね。

Big_ram335_2 ixo シトロエンC4 ハイブリット4

プレゼンテーション 2008

こちらもショー・モデルです。テストも行ったようですが、WRCの現状見ると、このまま歴史に埋もれるかもしれません。他にもラリー・ジャパン優勝ローブ・モデル、そして今ixoがはまっている?マクラーレンF1 GTR BPRモデルが待機しています。うん?新金型じゃない??しかしプライベイターやら発売してもらうよりはよっぽどマシですよ。

 さてプラモデルで有名なフジミ、こちらも本格的にミニカーに参入するようです。

Fuj152240 ポルシェ935K3 ルマン・シリーズ

現在3種発売アナウンスされています。K3はポルシェが935の権利をクレマーに譲った為のネーミング。1979年には総合優勝しています。今は無きQUARTZOから多数発売されていましたね。優勝モデルはセカンドマーケットでも今だ高値維持です。

 フジミは過去にもディアブロや308を発売した実績がありますので出来は心配ないでしょう。残念ながら両者とも販売は思わしくなかった、こちらも逆襲でしょうか。材質は不明ですが画像からはレジンぽい感じがします。でも予価がレジンにしては安いので、どうなんでしょう。

 レジンと言えば、このK3は先にSPARKから発売がアナウンスされサンプルも出来上がっています。またK3と言うどちらかと言えばマイナー車種からの発売。となると・・・また余計なこと考えてしまいました(苦笑)。

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2009年3月31日 (火)

関係ない話ですが、ふと。

 出張会議中にふと感じましたが、最近日本人って文章読むのが苦手になってきているのではないか?と。例えば出された資料、そこにキチンと答が書いてあることに対して答を要求する質問したり、あるいは資料に対してトンチンカンなこと言ってみたり、最近こう言う方多いんですよ。当然資料の書き手の文章能力も関係してくるでしょうが、文章が読めない(読まない)のでは?と。まぁ人のことは言えませんが(汗)。

 でもこれだけブログ作成する人間がいるにもかかわらず、またメールがジャンジャン飛び交っているのにも関わらずです。一体どうなっているのか本当不思議です。本来であれば読み書き能力が向上してもおかしくないはずですよね。私も経験していますが、ブログ等で、失礼ながら、こちらの意図することと真逆の内容にとられてしまったり、あるいは日本人特有の「行間を読む」して欲しいなぁと思いつつも、行間読んでもらえなかったりと、もちろん当方の文章能力の無さもあるでしょうが「あらっ?」と思うことが稀にあります。いや、やはりこれは私に文章書く才能が無いと言うことでしょう。今教育現場では「本を読みましょう」と本屋業界のキャンペーンかよ、てな感じでポスター等貼られています。う~ん本は「読む」ものであって「読まされる」ものでは無いのに。本を読んだからと言って文章能力が上がるとも思えないですが。やはり日本人が文章読むのが面倒くさくなってきたのでしょうか。

 でまたふと思ったのですが、こう言うブログも同様でしょうが、メールでも「冷たい」感じや「怒っているのかなぁ?」と思うことありますよね。そうかなるほど、その為に「絵文字」が生まれたんだと一人で納得してしまいました、会議中にですがね(笑)。まぁ私らの業界の会議なんてそんなもんで。

 しかし人間、やはり会うなり声を交わすなりが一番のコミュニケーション方法だと思います。どんな場合でも一番わかりやすいですわね。といいつつ「言った言わん」でもめたりもしますが・・・本当物事を正確に伝えるのは難しいですね。F1開幕戦トゥルーリ降格でも同様。訳わからん判定ですし。

 まぁ一応ミニカー・ブログですので1台。

P1010126 SPARK ポルシェ911ターボS LM

1993 ルマン24時間

H.J.スタック、M.ヘイウッド、W.ロール組

 これは”ポルシェ911”発表30周年記念にてルマンで走らせたマシンです。ということでドライバーもポルシェGr.C時代 の名ドライバー達です。結果はともなわなくとも、こう言うブランドを大事にし、また貢献してくれたドライバー達に敬意を示すポルシェと言う会社は好きです。ただ正直ポルシェのレーシングマシン群、頭の中で整理が出来ていません。この車も存在は知っていましたが「ターボS LM」なんて名前だったっけ?カレラRSRじゃなかったっけ?てな調子です。しかしSPARKもうまく隙間付いて来ますわ。ちなみにこの「ターボS LM」は翌年の鈴鹿1000kmに参戦しています。同シャシーかな?。

 ちなみにイタリア某社別注F1「在庫処分シリーズ」の第2弾、琢磨とザナルディが現地で発売になったようです。

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2009年3月29日 (日)

ブラウンGPショック

 やっとイベントも終わり、ホッと一息。儲かったかって?こう言うご時世ですから・・・。しかし出店しないことにはCMにもなりませんから。しかし(再度)こういうご時世、冠スポンサーが今年限りで下りることになり、次回秋のイベントで終了、来年からは継続が厳しくなったようです。主催者側は継続するつもりですが、新スポンサーが見つからないと規模的に無理ではないかと。今時ボランティアで動いてくれるような大人はいませんからね。何だかモータースポーツと似ていますね(苦笑)。ちなみに冠スポンサーの都合で秋の開催日が変更に。10月3日4日、そう、つまり今年もF1日本GPと重なりました。毎年思いますが、偶然とは言え毎度日本GPに合わせて開催するかのようです。これで10年以上日本GP観にいっていない・・・。

 ということでミニカー情報は浦島太郎状態、かつ何か購入した訳でもなくです。

 さて録画しておいたF1オーストラリアGP予選と決勝を一気に観ました。しかしブラウンGPの強さは本当だったんですね。正直テストで他メーカー・チームが三味線弾いているものとばかり思っていましたが、銀河帝国も赤い王国もテスト通りだったわけで。このままでは終わらないとは思いますが、両チームとも今季優勝できなかったら、これはこれで面白い。またソフト・タイヤ恐怖症やKERSの使用未使用での差とか、今季は面白くなるような気がします。既に各チームブラウンGPディフューザー製作に入っているようですし(他にも見所満載の開幕戦でしたが、時間の関係で割愛。もう皆さんご存知ですもんね)。いや久々にF1に「熱」が入りそうなシーズンです(今のところは)。

 でもですよ、(ほぼ)ノン・スポンサー(ホンダが資金援助しているとか?)の白とイエローのマシン、昔のコローニを髣髴させるようなマシンが1-2フィニッシュ飾るんですから、お金かけなくとも案外速いマシンは作れるんじゃないか?とも。じゃぁ冠スポンサー無くとも頭使えばイベント継続できるんじゃないの?とも。でもモータースポーツはシーズン中の開発費が必要ですわね。また元ホンダ・スタッフ、エンジンが違えども今頃は悔しい思いしているでしょうね。でも逆にインサイトは売れに売れているし・・・なんだか皮肉です。

 さて月曜日から、いや今週と来週は出張が続きます。またまた飛び飛び更新になりますが、たまには見てやってくださいね。

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2009年3月25日 (水)

新商品、別注品

 面白いもので忙しくなると新情報が入ってきます。まずはF1から、画像入手です。

9246_l メルセデス別注

マクラーレンMP-23 L.ハミルトン

ワールドチャンピオン LTD.1000

 優勝したGPのコースが載っているようです。う~んこれならば既発売中メルセデスBOXよりもよいじゃないかとも。複雑な心境です。余談ですが、いつから皆「台紙変えるだけで売上げアップ」等と考え始めたんでしょうね。まぁ商売ですからしょうがないか。

9237_l NEWACE/SPARK

ポルシェ956 1984 ニュルブルクリンク2位

D.ホッブス、T.ブーツェン組 LTD.700

 NEWACEは香港のミニカー・ショップです。以前から956/962 SPARK限定品発売していました。キャメルとかイェーガーマイスターとかティクタックとか。WEC JAPANのADVANもありましたね。このスコール・バンディット カラーは旧ONYXから発売されていましたね。日本でも人気のあるカラーでした。個人的にはルマンではないのが残念ですしSPARKからも発売案内がないのも寂しいです。

 追記:PMAオリジナルではないですが、こんなものも送られてきました。

Dc2822aa_1 1/18 マクラーレンMP4-23

 L.ハミルトン ワールドチャンピオン

AUTO SPORTS AWARD MEMORIAL

直筆サイン付きだそうです。詳細は不明ですが英国AUTO SPORTS誌から受賞を受けたのでお店が作ったようです。ちなみに€2000です。

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2009年3月24日 (火)

題して「在庫処分シリーズ」

 おしまいと言いながらも、情報は入ってくるもので・・・。Minichamps Car Collectionの1/43 F1シリーズの追加発表です。BARホンダ 007  2005 佐藤琢磨 ウイリアムズ FW21  1999 ザナルディ・・・。これを今後個人的に「在庫処分シリーズ」と呼ぶことに致します(怒)。リードさん情報ありがとうございました。

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2009年3月23日 (月)

さぁ忙しくなるぞ~と、なれば良いんだけれども。

 さて前回の続きですが、某氏よりルノーR26の画像を頂戴いたしました。

Alonsominichamps 毎度の事ながら、感謝いたしております。

しかし台紙はマクラーレンと同じですね。当たり前か?

さてこのシリーズのお話、今回で最後にさせて頂きます。またお願いがあります。毎度コメントお寄せ頂きありがとうございます。しかし前回「お断り」を入れながらも「欲しいから何とかしてくれ」とのコメント頂きました。またアドレス付きで「買うから頼む」とも。しかし何ともして差し上げられません。「紹介した以上責任を取れ」とのコメントもありましたが、申し訳ありません、これ等は全て削除させて頂きました。ちなみに、もし私が動いて入手できなかった場合、どうされるおつもりでしょうか?。その方が無責任です。私はコレクターでありバイヤーではありませんので、どうか今後この様なコメントや私信は差し控えて頂きますようお願い申し上げます。当方は情報を垂れ流すだけです。単にマナーさえ守ってくだされば・・・です。いずれにしろ国内になだれ込んで来ますから大丈夫ですよ。

 さて海外で発売され、またスーパーカー・ブームにどっぷり浸かった人間にとっては気になる製品

36425 PMA ランボルギーニ イオタ

マニアにとってはこれは「J」と呼ぶべきでしょうが、まぁここは穏便に。実車の話は以前に書きましたので省略。しかし画像のみとは言え、あまりイオタっぽくないような気がしてなりません。もちろん実車は存在しませんから残存している写真から製作したのでしょうが。P103680_1

もう1枚。どうも違和感があります。

当然ディフォルメが入る訳ですが、PMAにしてはバランスが悪い気がします。当然個人差はありますが私は余り好きではないバランスです。

103680lamborghinijota横から見ても、う~む。

しかしながら、やはり個人の好き嫌いと言うことで、オリジナル・イオタを発売してくれたことだけでも楽しみましょうか。

 さて今週から出張ならびにイベント出店にて準備が忙しくなります。とくに後者は3日間です。こう言う御時世、イベント出店はCMにしかならないかもしれませんが、まぁ出さねば何も起こらないと。

 と言うわけでしばらく更新が止まるかと思います。コメントの御返答が遅れる場合もあるかと思いますが、どうかお許し下さい。働かないとミニカー買えませんからねぇ。

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2009年3月22日 (日)

と言うわけで前回の続きを

 S-GT開幕ですね。既にF1よりも興味が・・・いやもとい、F1も開幕しないとわかりませんから。

P1010086 個人的には赤坂から参戦のアストンマーチンDBR9、FIA GT選手権チャンピオンそしてルマン クラスWINNERの国内での走り、レギュレーションは違えども、国産勢との差がどこまであるのか個人的に注目です。まさか以前のチーム郷のマセラティMC12のようなことにはならないとは思いますが。おっと画像は07ルマン クラスWINNERです。でも実車も同様なカラーです。(これ書いている時点ではまだスタートしていません)。

 と言うわけで前回の続きです。”Minichamps Car Collection”の件です。私は仕事中でなかなかWEB検索できませんでしたがリードさんが都度連絡を入れてくださいました。この場を借りてお礼申し上げます。当初PMAの1シリーズである”Minichamps Car Collection”前述したとおりPMAミュージアムにある実車や社長の車のレプリカの一つか?と書きましたが、全く違うようです。リードさん情報によると、イタリアにあるグッズ店(EUROSPORTSみたいなもの?)による別注品だそうです。なるほどイタリアらしい(いい加減な)車種選択ですね。今後続くかどうか、また限定数も不明です。となるとイタリアのお店を探せば購入はできます。が、これまたリードさんならびに私が調べたり聞きました所、かなりの数が並行輸入で日本に入ってくるようです。私はある店から「日本人からまとめて発注があったが、日本で何かあったのか?」と逆に聞かれてしまいました。ショップか個人がまとめて購入したと考えて良いかと思います。となれば、わざわざリスク冒さなくとも国内並行輸入待つと言うのが正解かも。おそらくオークションにも流れるでしょうが「儲け」には繋がらないような気がします。

 しかし今回改めて考えさせられましたが、やはりF1ミニカー人気は世界的に確実に落ちていますね。イタリア人が買うよりも日本人が買っていく・・・面白い話です。

 皆様にお願いがあります。私はバイヤーではありません。また私は過去の経験から海外品の共同購入をお断りしていますので、当方に「何とかして欲しい」と言われましても何もできませんのでご了承下さい。もし今すぐにでも欲しい方は「433034316」「433060101」で検索して探してみてください。海外ショップ購入は自己責任でお願いします。あるいは国内ショップに入荷するのを待つかです(これが正解かもしれません)。

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2009年3月21日 (土)

何すかこのシリーズ?

 もうREDLINE フェラーリF2008先行入荷!即発送します、と言われながら忘れられていました。で国内販売はじまるわ、手元に無いわ。もう無かったことにして下さい。

 さてリードさんから私信を頂きました。情報ありがとうございます。いわく「新シリーズが始まったようだ。」と。題して”Minichamps Car Collection”。これは既にPMAミュージアムにある実車や社長の乗った車のレプリカとして、また1/18で国内でも販売されました。しかし今回は1/43 F1です。リードさんは製品番号も添付してくださいましたが、過去に発売されたものでは無い事もわかりました。こういう細かいことが調べる際に助かります。と言うことで早速画像入手です。

Itemsphotosencrypter ”Minichamps Car Collection”

マクラーレンMP4-18 キミ・ライコネン

ルノーR26アロンソも出るようです。この車種選択は良く判らんですね。でも、どうやらまだサンプルの状態のようです。

 この”Minichamps Car Collection”ですが個人的にはミュージアムのお土産ではないか?と思います。当然予測です。433~で始まりますので三桁目の「3」で別注は間違いないと。ただ「43」は02年から既に「40」に変わっています。相変わらずわからんPMA。しかし今後こんなモデル今後多数発売されたら、これはこれで悲鳴、それも決してうれしくない悲鳴です。でも探すんだよなぁコレクターの心理としては・・・。

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えっ!コレに注目ですかいな!

 今回もミニカー以外で恐縮です。先日書きました「あなたの知らない世界」に載せた”ジェイソンX”の画像に写っていたコレ

P1010022 これは一体なんなのか?と言う私信を多々頂きました。

いや逆に驚いております。読まれている方は私世代が多いはすと思っていたのですが、「アメコミ・ヒーロー?」とか言われまして、自分の年を感じました。いや自分のマイナーさを責めるべきでしょうか?

これ昭和48年にTVで放映されていた「ダイヤモンドアイ」です。国内特撮TV番組。今思えばこの年代は特撮モノの粗製濫造の嵐でした。でも全ての番組に熱中していたことも事実です。ビデオなんてなかったですから、もう毎度必死でした。おかげで?今だ主題歌ソラで歌えます。

P1010067 しかし原作は昨年亡くなった川内康範氏、「おふくろさん」問題でもめた方ですね。そして「月光仮面」の原作者でもあります。レインボーマンの後番組として放映されましたが視聴率の関係で1クールで終了。確かにレインボーマンの過激さには負けますわね。しかし私が小学生の頃、敵に対するお馴染みのフレーズが流行りました。「汝の正体みたり!!前世魔人ワレアタマ!」「ウウ~、バレたか~」う~ん知りませんかね?

 まぁ確かに主人公の雷甲太郎が手にした指輪から登場しますから、変身ヒーローとは違いますけれども。

 ちなみにこのフィギュアは20年近く前のマーミット社のもので、セカンドマーケットで安く購入、そして各部に塗装を追加してあります。

 しかし今回もまた、自分の年齢を感じ「老い」に対する怖さを感じてしまいましたと。ああぁ嫌だ嫌だ。

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2009年3月20日 (金)

漢字ブームに水を注す

 今週はエブロのS-GTモデルのドカン!がありましたね。GT500クラスのメイン車が多いですから、これまた大変です。GT300もチラホラですが、エブロってどう言う基準でGT300クラス選んでいるのでしょう。連続性がほとんど無いですね。GT300クラスの方に魅力のあるマシンが多いと思うのですが。

 さて、ここ数年の漢字ブームとでも言いましょうか、クイズでも読み書きが出題され「ほぉ~っ」と思ったりも。で漢字検定ブーム。私の子供も受けていますし「漢検」ゲームも多数発売されています。しかし「漢検」、案の定怪しい団体でしたね。頭が出ると必ず打たれる日本、調査が入り、親族以下に多額の資金が流れていたことがわかり問題になっていることはご承知の通り。一気に漢字熱も↓になったのもご存知かと。しかしまさか、その親族の団体がS-GTのスポンサーだったとは!

Jim_center エブロ JIM CENTER ADVAN F430

F430になっていますが、シャシーやエンジンは360時代のままでボディのみF430型にしているとか。

 はともかく、このJIM CENTER=事務センターだったんですね。正式名称は忘れましたが漢検代表の息子名義の会社、内容はよくわからんそうですが。ここ数年S-GTのフェラーリのメインスポンサー、ジムゲイナー他は全て事務センターだったと。となると今季は流石にスポンサードできないのでは?。となると今季はS-GTでフェラーリを見られなくなる可能性もある?。既に本当のF430を購入したとかしないとか噂も出ていますが、果たしてどうなりますやら。

 しかし「検定」なるものが雨後の筍のようにジャンジャン登場しますが、実際に社会で通用するものはほとんど無いと言うのが実情のようです。お金だけ取られて知りません、とならないようお互い注意しましょう。

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2009年3月19日 (木)

お休みなんだけどなぁ・・・・

Imprezzaトロフューから1995年RACラリー、1-2-3フィニッシュ・セットが発売されるようです。C.マクレー。C.サインツ、R.バーンズと。しかしその中の二人が既に鬼籍に入っていますね。で1993年マクレー・チャンピオン・モデルも再販荒れるようです。これは海外ショップからの情報をそのまま移したのですが、同時に今年発売予定のSPARKの新商品が出ていました。がなんちゅう元気な会社、100台ゆうに超えています。それもほとんどが新金型です。レジンで速いとは言え、この元気さは毎度何?と思います。でも全ての年内発売は無理でしょう。またPMAではランボルギーニ・イオタが発売になったようです。画像見るに、ちょっとディフォルメが下手かな?とも。どちらかと言えばミウラSVJぽいです。がこれは感想に個人差がありますわね。

 さて、昨日久々に休みを取りました。「こんな決算時に」と思われそうですが、私一ヶ月休んでいませんから。もう精神的にも肉体的にも限界近しと言うことで。イライラもピークですし。疲れていますから出かけるのもやめて課題でもあった、過去録画したビデオ等をDVDに焼こうと。しかしですねぇ学生時代にレンタル・ビデオ屋でバイトしていましたから、まぁあるはあるはSF映画。当時はまだコピー等うるさく言われていなかったですから。そしてTVで録った過去のレースやB級SFの数々。これを選別して行くだけでも大変。で私の家は最初はベータだったものですから、その当時の貴重な映像も残っている。負け組みベータですが、画像に関しては「勝ち」ですね。20年前の画像でもキッチリ残っています。その点ではVHSは寿命が短いようで廃棄せざるを得ないモノも多数ありました。まだまだローリングストーンズのライブ(ブート含め)も多数。まぁ好きなものからDVDに焼きこみです。その次はLDもあるんですよ。LDはほとんどコピーガードが入っていませんから簡単に取り込めることがわかりました。パイオニアがLDプレイヤー生産止めましたので、これまた取っておかないと。(ちなみにVHSでもレンタル用以外はコピー・ガード無いようですから録れますよ。ただし海外モノは全てダメです。おっと、こんなん書いて良いのか?)しかしですよ、今はDVDで済んでいますし次世代DVDの話もあります。が、DVDよりもコンパクトかつ大容量のカードでも出たら?と言うか出始めかけていますよね。じゃぁこのDVD群はどうなる?。いやその頃には多分コチラが死んでいますね。

P1010027 まぁ最近お気に入りのCD聞きながらそんなことをしていました。しかし仕事先からは「○○がわからん」とかお客様から問い合わせの電話が携帯にジャンジャンかかります。休んでますとも言えず対応。仕事場には「ああしてこうして・・・」と指示。結局休んだのか仕事したのかわかんないです。1件やむなく納品に行きましたし。で今日から仕事です。金曜日から3連休の方もありますが、こちらは書き入れ時でそういう訳には行かない。正直自分の身体と精神いつまでもつのかなぁ?。今度休めるのはいつなんだろう?と考えてしまいました。

 

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2009年3月18日 (水)

こんなんいかが?

 またマテルのお話です。ので良い話ではない?と。

さて今や1/18シューマッハ248F1シリーズとともにお店で継子扱いされている

35635 1/18 フェラーリF2007 ワールド・チャンピオン

キミ・ライコネン

 冗談抜きに「困ったシロモノなんです。」とのお店の声を聞きます。まずかなり高いお値段、デカイ箱、おかしなフィギュア、ヘルメットの出来云々と文句に枚挙に暇が無い。買わずとも「何じゃこれ?」と思われた方も多々あるかと思います。ティフォシの私ですらキャンセル致しましたから。(お気に入りの方がありましたらごめんなさいね。)

 さて、それを解消するわけではないでしょうが、キミ・ライコネン1/18フィギュアが発売されていることご存知でしょうか?

Raikkonen_figurine_kit_image メーカー不詳。恐らくは無版権でしょう。でもマテル製よりはマシではないかと思います。

ただキットですから模型製作の技術を要求されます。でヘルメット・デカールをエッフェ社に換えれば、かなりいけるような気もします。製作は北米の個人だと思われます。レジン製で約2,500円強。高いか安いかわかりませんが、いかがでしょう?。

 えっ?その前にモデル自体がダメでしょうって?、それを言っちゃぁ(苦笑)。

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2009年3月17日 (火)

あなたの知らない世界・・・

 いや本当ミニカーに関する話題ネタ切れです。色々情報はあっても「噂」の領域でウラも取れていません。噂のまま書くのも、万一ガセの場合恥かくのは私ですから慎重に慎重に。なお近日REDLINE フェラーリF2008 K.ライコネン スペインGPの先行入荷分が届きますので、到着次第紹介したいと思います。一応デカール付のようですが、REDLINEも出来が信用ならない、とも思っております。

 と言うわけで今回もミニカー以外のお話です。ちなみに私は人の趣味にとやかく言うことはしません(誓って)。ただしわからないものはわからない、いや自分とは関係ない世界は知らないとでも言うべきでしょうか。まず御理解下さい。

 フロイトでしょうか「少女の人形遊びは男根を象徴したもの」と著書で言っていました。既にこのような行動を性的衝動に移し変えることは現在の心理学では昔話になっております。しかし「着せ替え人形を楽しむおじさん」これは一体フロイト博士はどう解釈するのでしょうか?。当地にも専門店がありますが当然用無しです。さて前述もしましたが私は1/8アクション・フィギュアを多少ですが集めています。ある時懇意にさせて頂いている某氏が「あの店行って来たけどミリタリー・フィギュアが結構ありましたよ。」と。私「いや、あそこ怖くて入れないですよ~。」「確かに。でも奥の方に並んでますよ。」「あっそうですか。でも行かないだろうなぁ。どうせ欲しいものは無いだろうし。」で終了でした。

 アクション・フィギュアと言うのは各ポーズが決められますし、映画や劇中のポーズで飾るのが普通と思います。例えばこんな風に。

P1000889 しかし年数が経つ、あるいはセカンドマーケットで安く購入したものは大抵関節が痛んできますし、ひどい場合は折れたまま販売されています。気付かないことも往々にしてあります。そう言う場合は大手美術用品専門店で”素体”と呼ばれる”中身”を購入し修理します。その日も素体を買いに出かけました。が途中でなぜか某氏の「ミリタリー・フィギュアが~」の声が響き、そして何かに導かれるように店内へ・・・と。中は、いやぁもう「私の知らない世界」です。立派なおじさま達が美少女フィギュアの上着や髪の毛、そして下着を真面目な顔で選んでいます。これは退散と思ったのですが「奥の方にありますよ~」の声が頭に。一応見てから帰ろうと。確かにミリタリー・フィギュアや映画キャラのアクション・フィギュア並んでいます。しかし、それを見ているのは私だけ・・・そして、その中に何とここ数年ず~っと探しており、セカンドマーケットにも出ない、かつアメリカまで買い付けに行く専門店にですら入手無理と言われたフィギュアがあるではないですか!!。

P1010022SIDESHOW ジェイソンX

映画13日金曜日シリーズの最後を飾った「ジェイソンX」に登場するジェイソンです。映画はジェイソンが冷凍保存され未来の宇宙船で活躍?するファンにとっては憤懣やるかたない作品ですが、これが結構面白いときています。とにかくラッキーでした。ついでに素体も売っていましたので(当然男性ですよ)一緒に。13金は先月からリメイク版が公開されていますね。

レジが混んでいましたが皆さん自分の”お人形さん”自慢を始めていらっしゃいます。お名前も付けてあるようで。”お茶会”と言うのがあるらしく、自慢のお人形さんを持って来られ話しつつ紅茶とケーキを頂くようです。で、よせばいいのに一人私に声を掛けてきました。「あなたも今度のお茶会に出席されますか」と。いやこちらはジェイソンなんですが(苦笑)。さすがにジェイソン見て「ヒィ~」と仰ってました。私完全場違いですよ(笑)。

 恐らく二度と行くことはないでしょうが、一つ疑問です。こう言う方々はダッ○ワ○フ的に楽しんでいるのでしょうか?それとも真剣に着飾って楽しんでおられるのでしょうか。だって1/4サイズの人形まであるんですよ。こうなるともうラブドールの世界じゃないかとも。う~ん私にはわからない世界です。しかし世の中色んな趣味というモノがありますねぇ。あんまり人の事言える立場ではないですが。こちらもジェイソンですからねぇ。

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2009年3月16日 (月)

SMTS

 WRCでS.ローブが3連勝ですか、興味が削げます。ぺターがクサラで表彰台と大健闘しましたが、WRCの落日を感じます。

 さて国内には正規入荷が無いのですが、最近気になるメーカーにSMTS社と言うのがあります。ハンドメイドの世界かつ60年代から70年代前半F1、そして英国人ドライバーがメインですので、ほとんどの方は興味がないでしょう。しかし1/43かつ欧州生産品としては結構値打ちです。と言っても1台約15,000円、欲しいなぁと思いつつ眺めているだけですが。最近こんなモデルも発売しました。